少子高齢化になった深い理け

(少子高齢化の本質)

04・9.・5

 

 日本の少子高齢化、それはいわば国の滅亡、民族の滅亡を意味しますが、そのような事態に日本がなったには深い理けがあるのです。

 

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 それは余波、日本の少子高齢化現象、それは世紀末に地球というくに、人類という民族、ここが滅亡の危機にありましたが、そしてそれは神によって救われましたが、その余波であるのです。

 地球と人類が滅亡の危機にあったことは号外5号で一寸述べておりますが、21世紀になる10年前に地球と人類は滅亡の危機にありましたが、されどそれは救われたのですが、その余波なのです。

 

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 でも何ぜ日本に余波が生じたのか、それは日本が陰陽(ネガポヂ)ふたつでひとつの世界の終わり、それを担っていたゆえなのです。

 地球開闢、人類が地上に生まれて以来世界は陰陽(ネガポヂ)ふたつでひとつの世界でしたが、それは20世紀で終わりとなり、その終わりを日本が担っていたゆえなのです。

 されど乗り越えることはできます。余波を乗り越えることはでき、それは始まりも担っている。宇宙と同じ陽のみ世界、その始まり、これも担っているゆえに乗り越えることができるのです。

 それは国民こぞって神化すること、神ほどになることなのです。

 神ほどになる、それは(まんだら)を一本に生きることであって、それはつまりは

“他が幸福であることを自己の幸福とし、そこにとことん身を掛ける”

 このような愛の人になることなのです。

 

 でも何ぜ神ほどになることで解決出来るのか、

 それは人間の在り様、これが原因であったからでした。地球や人類の滅亡の危機、その原因は人間が神ほどになることを怠り、それによって

 地球の気が病みその身爆発寸前となり、そして人類も滅亡寸前、となったのであって、ゆえに少子高齢化を解決するには国民こぞって神ほどになることなのです。

 

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 されどこの愛、神ほどにしてゆく、国民を神化させること自体が難しい、困難と思えますが、それは困難ではなく、

 それは神化している。いま人は神ほどになるトキであり、ゆえに人はそれなりに神ほどの人間になっていっており、あとはを呑み込むことだけなのです。

 を呑み込む、それはを一本に生きることを意志し、祈りで神さまにそのことを誓うことであって、さすれば変換なります。神ほどの人に変換なります。

 、それは神であり、宇宙であり、人間や自然 等々全ての素であり、宇宙の法や法則、神理であり認識の極めでありますが、人間を神ほどに変換する霊的エネルギーでもあって、このを呑み込むことで

 ○ 全てのエゴが消滅し

 ○ 神ほどに変換なり

 ○ 神と結ばれ、その御援助を仰げる

このようになり、神ほどになるのは可能なのです。

 

     ―◇―

 

 そしてそれはひとまずひとまずの変換でありますが、神と結ながりその御援助を仰げることから神ほどで在れます。その出来高はそれぞれ工夫、努力、素質にもよりますが、あらためて神ほどで在れます。

 神ほどで在る、それは本来の人間として在ることです。人間は本来神ほどであって、神ほどで在るとは本来の人間で在ることなのです。

 

 

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