大阪へ「G.B.V」(ガイデッド・バイ・ヴォイシズ)を見に行った、よかったよー、予想外に轟音でした、予想外に音痴でした、でも楽しかった、最前列で大暴れしてしまった、で、最後のアンコールの時に、なんかやけに視線を感じるので見たら、きゃわいい女の子が僕を見てる、嘘、そんな事ありえない、と思ったけど、やっぱり僕を見てる、どういう事だ、これは一体!で、僕がニコリとしたら、相手もニコリ、うわー、こんな事生まれてはじめて、いいものですね、無防備な女の子の笑顔って。でもライブが終わったら、
新大阪まで来た、新幹線がもう終わっていた、つまり終電に乗り遅れたという事、しかたなく心斎橋まで帰るとキップが無い、駅員さんに「今日だけですよ」とか言われて出る、あんないい事があったから、不幸が急にやって来たのか?結局、カプセルに泊った、腹へってレストランに行ったら、もう閉まっている様子、しかたなく自販機で「カレーヌードル」とビール買って中で食べてたら、なんかおばさんに見られる、よく見ると、レストランはまだやっていた、機械の影で見えなかっただけだ、まずい!カップラーメンと缶ビールかかえて喫茶店入った奴なんて僕ぐらいだろう、気まずいので、サラダを頼んで食べた、食い合わせが悪い、幸せの反動は結構大きい。
10時に家にたどり着く、あわてて洗濯して干して、ごはん食って、ハローワークへ行く、帰って、母親に頼まれていた物を買い病院へ、それからデパートで買い物、もう倒れそう、夕方から煮しめなどして、これを書いています、もう、疲れた、疲れた。トシくんから手紙とテープが来てた、以後の事は明日に廻そう、まあ、明日があればの話だけど、ちょっと、もう、寝ます。
大阪で買ったCD、時間なくて3枚だけしか買ってないけど、ようやく噂の「ウーバーマン」入手、もはや完璧といえるほど素晴しい内容でした。去年の年末から欲しかったので感動もひとしおですよ。「エール」の「プレイグラウンド・ラブ」これはソフィアコッポラの映画のサントラのシングルカット、ジャケがいい。そして「ディスカウント」というメロコアバンド、お姉様なボーカルとメロディがよかった。
ジョナサンファンのKyokoさんからMDが届く、ハローワークに行きながら聴く、これはまた不思議な選曲、いやいや、ありがとうごさいます。トシくんへ原稿送る。八王子国際カップルの池田からメール、「パーティするから来てよ!」行きたいなあー、行ける可能性30%かな。
今日はとてもあったかい一日でした。
日記を読んでいるというメールを貰って、その人のに行ってみたらアラびっくり!「ヤング・ソウル・マシンガンズ」というバンドのボーカルの女の子でした、それがきゃわいいんですデレデレ、こんなきゃわいいのは犯罪です、
元ハイレモネードのベース、ミヤモト氏が岡山に来ていたのでちょっと会う、レコード屋をやる話をした、「神戸より山口でやった方がいいよ」と説得、「しおみさんも大人だね」とかいわれる、コーヒーをおごってもらった、ゴチ。
ミヤモト氏と別れて、タワレコへ、「面影」を探すが無いので「ワナダイズ」の新作購入、スピード落ちてるなあ、メロディと声はますます良くなってる。で、雨の中帰宅、車のワイパーが壊れてガゴゴゴとか音がする。
今日は、PGA!VOL.8号をリライトしてしました、特集は、「ワッツインエスと岡崎京子」という訳のわからなさ、このころの文は「エヴァ」で盛り上がってて、今読むとはずかちい〜。
昨日のミヤモトくんは山口でショートカットミッフィー(誰?)と一緒にイベントするそうです、凄い行動力!でも今のシーンを見て
晩ご飯は中華に挑戦しました。
「バッファロー66」の感動をもう一度、という事でイエスの「燃える朝焼け」のMDを持って出た、でスタートさせると。
郵便局へ行って、ついでにヴァージンに寄って、「シェルフライフレーベル」のオムニバスを発見し、かなり期待して購入したのだが、やはり「マジェスティック」を超えるバンドはいなかった、ていうか全部同じに聴こえる、掃除の後にもう一回流し聴きしてたらいい感じ、こういう音楽って、昔でいうボサノヴァでしょう、真剣に聴くと駄目で、いいかげんに聴くとよいという。
車の掃除をして、車内の窓を拭いてたら
アキラホワイト氏から「最近、日記冴えてるよねえ」とか言われた、違います、無職で何もする事がないので必死で日記のネタを考えてるだけです、かなり駄目な男です。日記より現実に必死になって欲しいものです。
大人なのか子供なのかわからない映画監督ティムバートンの新作「スリーピーフロウ」を「のほほん茶」を飲みながら見た。何も印象に残らなかった、なんでだろう?「マグノリア」という強烈なものを見た後なのでだろう、クリスティーヌリッチのチラリも効果半減という訳だ、泣いているお客さんまでいたのに、ジョニーデップが最後の最後まで何の役にもたたなくて可笑しかった。
「首無し騎士」の話なんだけど、あれはアメリカの古典的怪談だそうだ、それで傑作カルトドラマ「事件記者コルチャック」にも、日本刀片手にバイクに乗って現われ、人の首を切る「首無しライダー」というのがあったなあーとか思ったりした。「コルチャック」また見たいな。
「岸和田少年愚連隊・望郷」を見る、三池版「じゃりん子チエ」って感じで面白かった、俺はこのまま三池崇史の作品を見続けるのか?すると「サラリーマン金太郎」とか「アンドロメディア」まで見なくてはならない、ちょっと嫌だなあ。このビデオ見てたせいで、マンガ夜話「アストロ球団」を見逃してしまった、不覚にもほどがある。
「ヤングソウルマシンガンズ」のきゃわいい女の子とテープ交換する事になって、昔宅録したテープをダビングする、最初は顔から火が出る程恥ずかしかったが、客観的に聴くと大馬鹿だ、楽器はズレまくってるわ、「伝説巨人イデオン」サンプリングしてるわ
ニッシーさんが立ち上げたのでさっそく書き込みする、僕が書き込むのと同時に「N−16」のいのくちさんが書き込んでいた(そのせいでエラーが出てしまったが)なんたる偶然。
八王子国際カップルの池田がパーティに誘ってくれたが断わってしまった、母親とその話をしてたら「旅費ぐらい出すから、アンタ行きない」とか言われる。が、その日は墓掃除しなきゃならないし、バンドの練習もあるし、まあなんだ、池田、ごめん。
トシ君と電話、情報交換などする、例の彼女とは無事仲直りしたみたい、よかったすね、一緒にパスカルコムラードに行くとか、ムム!とにかく
今日は「若鶏の悪魔風ソテー」を作った、なんだそりゃ?まあ、僕にお似合いの料理ですよ。
萩尾望都といえば「トーマの心臓」だ、これは少年達の愛とも友情ともつかない透明で残酷な感情が交差し、やがて美しいラストへ雪崩む大傑作漫画だ。なにかしらのトラウマを抱えた青春を送ってしまった人にはグサグサくるだろう。次号PGA!に向けて萩尾さんネタでひとつ書いてみたいと思った。
母親が退院するのが決まった、といっても、完璧な治療をうけた訳ではなく、病院としては損益が出るので自宅に戻って下さいという事だ
ヤングソウルマシンガンズのkanaさんからテープが届く、
PGA!の注文がまたあった、一銭の儲けにもならないSOHOをやってる様な気分だ、僕はお金がかかわるとどうも失敗する。
トシくんが送ってくれたテープを聴いてる、ノイ!→山本正之→ジョナサンリッチマン→タイムス、という彼以外には考えられない選曲で笑った。
つんくは今なら世界を動かせる、いや世界はつんくを中心に動いている、ボビーギレスビーも「ラブマシーン」を聴いて感動して今回のアルバムを作った、つまりボビーはつんくの舎弟である、ロック界もつんくは制覇、国民総ヤンキー化が始まる、だのつまらん話を一方的にした。あと「マグノリアを見ろ」と啓蒙した。
「村社会」を形成する為の「ボス猿」の相手をしなかった僕は「村」からはじきだされた、その時にうわべだけの付き合いをしていた「村」の住人は誰も助けてくれない、つまりは「村」に依存して生きている事があたり前だと思ってる人種(ヤンキー)とは付き合えない、付き合うなら「村」に依存しないいざという時に助けてくれる人と付き合った方がいい。とか熱く語っていたら、
夜はバンドの練習と称して「きゃわいいドラムの女の子」をコソコソ見る会に行く、ところが、 「きゃわいいドラムの女の子」は土田と相合傘でラブラブモード、ちっきしょー、くやしいぞ、でもまあいいけどね、最近恋愛してないです、Fさん?
存在しないって言ったでしょ、恋愛してないと熱くないな。バンドの連中にも「マグノリアを見ろ!」と傘もささずに熱く啓蒙、あれは、本当にいい映画だ。
昼は、墓掃除をした、お墓を掃除するのに持っていったのがパンツを切って作った雑巾ってのもなんだったけど、お墓なんて遠い存在だと思っていても現実は追っかけてくるものです。
午後はツタヤでロメロの「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」を貸りて見る。真っ昼まから一人でホラー映画鑑賞とは
「ゾンビ」の面白さって、男の子にしか分からないものだと思う、臨海体制になって銃とか撃ちまくる、スワットの隊員が「プエルトリコのクソ野郎!」と叫んでゾンビの頭部をショットガンで吹き飛ばす、もう差別とか反論する暇なし、撃たなきゃ殺されるんだもん、このモラル崩壊の快感にあこがれたのかもしれない、ぼくたちは。
ロメロには「ゾンビ」の前に「クレイジーズ」という傑作がある(テレビ放送時のタイトルはなぜか「カサンドラクロス2」になっていた)。これは病原菌に汚染された市民が気違いになって殺し合う、で、生き残った主人公の前に政府機関のヘリが降りて来て「これは我々が仕組んだシュミレーションだ、実際の時もがんばってくれたまえ」などと言って、その街を核兵器で吹き飛ばしてジ・エンド。なんとも乱暴な映画だな、ていうか、アメリカって日本の兄貴分じゃなかったんだ!と学生の俺は気付いてしまった、ロメロのおかげですよ、全く。
きゃわいい女の子達「キャー!しおみさーんー!!!!」
しおみ、両手をあげてステージに登場、マグノリアのトムクルーズの様な格好
しおみ「アンコールありがと」
きゃわいい女の子達「キャー!!!」
しおみ「もう演奏できる曲が無いので、カバーをします」
きゃわいい女の子達「キャー!!!」
しおみ「敬愛する、原マスミさんという歌手の歌です、原さんは画家でもあり、吉本ばななさんの本の表紙を描いていたりします。」
近藤さん「しおみさーん、あたしを見てぇー!」(水着姿で)
kanaさん「しおみさーん!あみ〜ゴそっくり!」
Kyokoさん「しおみさーん!かっこいー!」
フミエちゃん「しおみさーん、素敵!」
池田「じょーじ、イカスよ!」
きゃわいい女の子達「キャー!しおみさーんー!!!!」
しおみ「(歓声を抑えながら)曲名は、『僕のゴールデンタイム』です。」
ギターをつまびくしおみ、ポンポロポロポンポロポロ
♪夜旅をする流れ星よ、僕の窓横切る時
♪大きな音立てるなよ、僕の夢のぞいちゃやだよ
♪僕のゴールデンタイムに花を花を飾る。
きゃわいい女の子達「キャー!しおみさーんー!!!!」
♪僕の一番好きな人、星も風も雲もみんな君の持ち物だよ
♪病気で死なないで、怪我をして死なないで
会場にいるきゃわいい女の子全員失神&失禁
しおみ「どもありがとう」
そしてこの夜は伝説となった。
以上、初のネットライブでした。
関係者の方、ごめんなさい、もう二度としません!
深酒してしまった。目が覚めたらハガキ20枚ほどに
ヘイヘイヘイ見て驚いた、元チェキッ娘のチーズの曲、作詞作曲カジヒデキ!
ハローワークへ行く、待ち時間の間に谷崎潤一郎短編集を読んでいた、雪深い東北の安宿で、美人女中に内股に出来た腫瘍の膿をだしてもらってる場面で「うわー、こんなにも膿がでるわー」とか言ってるところで、「しおみさーん」と係の人の声、なんか一瞬、自分が悪い事をしてる様な気分だった。
WATERという岡山のバンドのCD購入。300円だった、CD−Rで焼いて作ったみたい、でWATERはよかった、岡山にもいいバンドいるんだなと安心する、今の岡山のシーンって壊滅的で、「ハローヤングラバーズ」といういかにもな名前のつまらんクラブがエスカレーター系の連中呼んで盛り上がっているが、内輪です、村です、世間知らずのバカギャルの共同幻想です、あんなものは文化じゃない
去年、結婚した女の子と会えなくなってしまった時、毎日の様にオザケンを聴いてた、通勤の車の中で大音量で流して、大声でロッキンに歌いまくった、信号待ちの時など、すぐそばを通ってた通行人がビックリしてた程だ
♪あ〜あ〜
♪君といた頃の事を
♪おっもっわっな〜い〜!
♪おっもっいながら〜あ〜
はたから見たらガイキチでしょう、ていうか本当にあんときは頭おかしかったな、今でもおかしいのかも、も、いいや、小沢は俺の青春なんだょ、ほっといてくれ、畜生、あーあ、今ごろどうしてんだろ、幸せだといいな。
ブックオフでその後、立ち読みしてたら隣に「ねこぢる」を読む美少女がいてもうー、なんで女の子って可愛いのだ、犯罪だ、がまんできないー、とか思ってまたまた逃げ出した、でフラフラしてたら青春漫画のド傑作「極めてかもしだ」を全巻、初版で発見して狂喜!だが金がないので買わず、りえぞうの「鳥頭紀行・ジャングル編」500円を購入。
帰って「無限のリヴァイアス」今日は24話、よかったよー、膝をポンポン叩いて見てた、こんなにも魂を動かす作品は今は他にない、もうすぐ三十路なのにアニメに夢中。
漫画家の黒田硫黄が「不思議に楽しい3時間」と評した「レ・ミゼラブル」を見る、つまんないと思うでしょ、古典だし、ところがこれが目からウロコの面白さ、クロードルルーシュだから画面が滅茶苦茶カッコイイし、音楽はフランシスレイとミッシェルルグランだし、主演はジャンポールベルモンド、彼は「勝手にしやがれ」の頃とは別人の老け具合で、それもまた映画的にはイイ
昨日のオザケンのビデオを見る、恐ろしい程暗い「ラブリー」が印象的だった、あの曲ってストーカーの歌にも聞こえる、人生の最高と最低が一緒になった歌だ、そんな曲をもう一曲知っている、それは「ウェイクアップ・ブー!」でしょう。
「食わず嫌い」を見ながらガハハハh〜と笑っていたら、父親が部屋に入って来て、肩を叩く
「後、3ヵ月持てばいいらしい」
と言った、僕は号泣した、医者もサジを投げて追い出したのだ、母親も自覚しているらしい、うすうすだけど、そういえば母親が寿司を食べながらうつむいて鼻を鳴らしていたのはそのせいだったのかもしれない。
あと3ヶ月といっても数字的な事で、半年かも知れないし、一年かも知れない、だけど、確実に母親の「その日」が近づいて来たという事だ、元気なうちにもっと優しくしてあげたい、これから衰弱していく姿をみるのは魂がきしむほど辛い、地獄だ、だが人は死ぬ、しかたない事だ。生まれて来てよかったと思う、だから感謝して、できるだけの時間を母親と過ごすつもりだ、「マグノリア」のトムクルーズのあのセリフをいつも思い出す「死なないでくれ」なんて美しい言葉だ。
両親が一番気にしているのは兄の事だ、一人旧家に住み、結婚もせず、家にも帰らず、話す事は社交辞令と、「仕事があるから」しか言わない、ポールオースターの「ムーンパレス」に出てくる教師の様に肥満している、父親は俺に、俺の方から兄に言って欲しいと頼んだ、それだけ親子関係は破綻しているのだ、なんとかしなくては、俺は夜中に兄のとこに行って本音でしゃべって見た、駄目だった、何を言ってもたて板に水、水と油。
兄「つきあい言うものがあるんじゃ、あんたも社会というものがわかれば…」
俺「お母さんが死ぬって時になにいってんだ、仕事とかそーいう問題じゃないでしょ!」
兄「わからん、あんたの言ってる事はわしにはわからん」
俺「死ぬんだよ、もういなくなるんだよ、分かる、ねえ、なんの為に生まれてきたか分かる」
兄「そうやって人の意見を聞かずに一人でポンポン言うからあんたは駄目なんじゃ」
なんかクルクル虚しく会話でズレていく、いずれにせよ兄弟感の確執もなんとか改善しなければならない、いつか。
「ちゃんとして欲しい!」って無職の俺が言うなって事か、俺は兄は異常だと思う、気持ち悪いんだ、気持ち悪いという感情をなくすには兄に正常に戻って欲しい、何をもって異常か正常か、それは人間としての良心を持っているかという事だと思う、昨日の映画じゃないけれど、俺が人を判断するのはそこだ、そこが分からない人とはいつも喧嘩になる、馬鹿な人生だ、でも後悔はしないよ、俺は俺に誇りを持ってる、いいじゃんそれで、最近「ソウルメイト」って言葉が流行してるらしい、いい響だ。ソウルを信じたいね、人間のね。
そんな訳で今日の日記に対してのメールはいいです。
し「トシくんは何党に投票した?」
ト「共産党」
し「あっオレもオレも!」
僕は左翼じゃないです、大学の時、GOちゃんに「一緒に三里塚、行こうぜぇー!」とロッキンに誘われた
けど、「オレいいわ」と断わったし(左翼だったGOちゃんは今公務員だし)。
ではなくて、僕らがギターポップとか聴いて、まあパーフリとかクリエイションとかからはじまった音楽の旅は、結局は「政治」につながっているという事に気付いたんです。
その時の僕がトシくんにした話ですが、「村」は弱い人間が依存しあっているから気持ち悪い、僕は「村」ではなくて、「輪」を作りたい、一緒に団結して世の中を変えていく「輪」を作りたい、だからPGA!作ってきたんだ、PGA!は女の子を口説く道具だけではなかったのだー(発見)。
山本直樹の名著「極めてかもしだ」全巻購入1500円、いいぞー
ビデオは、「サムシングワイルド」ジョナサンデミのデビュー作、面白かった。80年代中頃のちょっとミーハーでヒップな岡崎京子的な雰囲気がなんとも、グーッ!とても「羊たちの沈黙」と同じ監督とは思えない。
クッキーシーンのBBSの書き込みで、ライターの虎牙さんが、僕を女性と勘違いして「今すぐ結婚しよう、費用そっち持ちで」と書いてたのが、とてもとても可笑しかった。虎牙さんの文は相変わらず冴えている。
あんまし湿っぽい話になるのも考えものなので、希望は捨てずに行こう!と締めて置きます。
今日は実は岡山のちょっといいバンド「WATER」の藤井君と会った、28歳の好青年だった、で、音楽の話よりもアニメの話で盛り上がって、駅の喫茶店で2時間もしゃべった、岡山で「ウルトラセブン」の話が出来る人に会うなんて凄い事だ。
彼は、結婚した女の子の前カレの伊藤くんとも知り会いだった、それは、しかし、僕は伊藤くんにどんな顔して会えばいいのだろう、ま、いっか、結婚した女の子とも、もう少し時間がたてば
岡山には「テストパターン」という音響系バンドがいる事を聞く、岡山で音響?天然記念物なみに貴重な存在だ、「テストパターン」ってバンド80年代にいた様な…YENレーベルに…、細野さんが「テストパターンって、もうやんないんだよねー」
と低い声で言ってたのに、岡山で再結成か?絶対に違うだろう。
その後、2年ぶりに服を買った、ブーツカットのパンツ7900円、喫茶店で長居したのがたたって、駐車料金750円もとられてしまう。
夜は、エリックロメールの「海辺のポーリーヌ」を見た、「サービスゼロ」「必ず途中で寝てしまう」監督として有名なロメール作品の中では結構退屈しないで最後まで見れた、ロリコンの僕としてはきゃわいい女の子が見れたらそれだけで満足です、街できゃわいい女の子をジロジロ見て変質者みたくなってた、反省して、今後はもっとコソコソ見る事にします。
僕の高校時代は鬱屈して「キングクリムゾン」や「イエス」ばっかり聴いてた、女の子と目を合わせる勇気すらなかった
「ニナ」の「ハッピートゥモロー」を100円で購入、別に内容がどーとかではなくて、このCDの帯のとこに書いてある文句が素敵だったからだ。
「ガイデット・バイ・ヴォイシズ」のライブレポを書こうと思うも、さっぱり書けない、文才を使い果たした感じがする、昨日の日記もネタなくて昔の文をひっぱり出したし…、みなさん俺に期待しないで下さい。俺…駄目なんですよ(←シンジくん調で)。
くるりの「青い空」で涙ぐみました、今日は。
母親を「テルマスプラザ」へ連れて行った、「テルマスプラザ」とは、宴会場とかプールとかお芝居とか見れる、おばちゃんリゾート施設みたいなもんかな、昔ここでバイトしてたんだけど、男の子が一人プールの給水口に吸い込まれて死にました、バイトは楽だったな。
その後ツタヤへ「少女革命ウテナ・劇場版」を貸りる、結構ビデオ見てるけど、それは、また仕事始めたら絶対に見れなくなるので見溜めをしてるんです、「ウテナ」はTVシリーズの方がよかったな、ミッチーが王子様役で声をやってんだけど
読者からメールがまた来た、それも2通、ネット上では僕はモテモテである、ネットアイドルも間近である、な訳ないが、嬉しい、河野さんという方など、
母親を「テルマスプラザ」まで向かえにいって、ガーデニングの店に寄る、花がいっぱいあって春を感じた、感じたはいいが送る相手がいないので、ちと虚しい。帰りに母親が
この日記は公開しているので家庭の事はもう書けないかも知れない、もしこの日記を僕の親戚の人が検索で発見して、電話でもかけられたら、もうなにもかもおしまいである、本当におしまいである、そんな事する人なんていないよ、と反論する人もいるかも知れない、でも人はそれぞれだ、電話するのが当り前という人もいる、俺はそんな人を何人も見てきた。
追い出された会社でいつも僕が作ってた店の広告が新聞にはさんであった、どうやら新人が作ったらしい、ほっきりいって僕よりセンスがある、こっちの方がいい、あの会社では僕は異物だった、異物は排除される、今まではそれを怒ってた、弱者の論理だ、だが、異物はそんな歪んだとこに行かなきゃいい、行くから問題が起こるんだ。誰が悪いとかじゃない、歪んだとこには行くなという事だ。
演劇部の部長を一年やった事がある、その時、ぼくは、異物をためらいなく排除した事がある、僕にはリーダーとしての資格なんてなかった、藤原君という同級生に
ただね、それでもね、魂が見え隠れするもんって、わかるんですよ、僕、だから、甘いかもしれないけど、それを貫き通して、馬鹿な人生を送りたいってね。アキラホワイトも失恋を契機に退職、甘いかもしんないけど自分を信じて動きだすそうです。
しかし、結婚した女の子は結婚して正解、俺みたいな奴に、もし惚れでもしたら大変な人生になってたかもね、まあ、その気は全くなかったみたいだけど、
雨の中、親戚のおばちゃんが2人、退院見舞に来た。
「ええ、お陰様ですっかり…」
などと言う会話を背後に聞きながら洗い物をする、母親がちょっといなくなった瞬間、おばちゃんAが僕のとこへ来て、真剣な顔で僕を見てる、そして
「コーヒーある?」
と一言、ビックリさせる、コーヒーかい!この日記を読んだのかと思ったよ。こんな状況になったら、何が正しいなんて分からない、今自分がやってる事が、優しい嘘なのか、背徳行為か、誰にも分からない。
「スラップハッピー」(ピチカートVがプログレやってる様なポップバンド)のチケットをとる、場所は京大西部講堂で、ゲストは「羅針盤」と「さかな」、豪華だ、豪華すぎるぞ、フジロックより豪華だと思う、僕は。誰か一緒に行く人…いるわけないだろ!
PHSの料金を払った、誰からもかからないのだが、通話料金180円…、寂しいなあ。
母親を美容院に送って、終るまでの時間つぶしにヴァージンに行った。
「蛍」と「つじあやの」を試聴した、よかった、「蛍」は13歳でデビューした詩人少女のCD、「音痴でロリ声なもの」ならなんでもいい!と断言してる僕にはもってこい、だけどバックの音が作り込まれすぎてて嫌だったので購入ならず、「つじあやの」は歌詞とメロディが素晴しい、ずーっと聞きたいと思って、やっと試聴できた、キャロルキング、金延幸子好きは直行です、ツタヤに入荷したら速攻で貸りてMDに落とそう、「蛍」入荷しそうにないが、あったらMD落とそう。スラップハッピーの日本盤を買う予定だったが、なかったので、結局ラムチョップの新作買って帰った。
ラムチョップ、メンバーが15人もいる変なバンドです、前作が結構よかったもので期待してたが、ずーっとソウルです、ずーっとソウルは辛いよ、カーティスメイフィールドの曲をコステロがファルセットで歌い上げてる様な感じ、ちょっと変ですよ。
ミヤモト君からメール、「結婚した女の子って×××××の事でしょう?いいかげん断ち切らないと駄目だよ」といった内容、実はミヤモト君と結婚した女の子と3人で、夜、海までドライブした事があったりする、ミヤモト君がトイレに行ってる隙に「ちう」しょうかと思ったけど出来なかったんである、いい思い出です、素晴しい日をサンキュー!って終り、今後は、結婚した女の子の話はあまりなしにするよ、これでいいんだろ、ミヤモト君。
「しおみさんのFANですー!」というメールをいただいた、といっても土田の友達らしいが、岡山で日記を読んで連絡もらったのは初めてなんで嬉しいー!
近藤さんの活躍を見ようと、インディーズマガジンを立ち読む
「どこかで会いましたっけ?」
とか言われそうだな…、こんこんへ、見捨てないで下さい。
昨日(3/24日付けだけど)のを読んで凄く感動しました、ちょっと読んでみて下さい。
<アキラホワイト氏のメール>
塩見へでは僕も書きます。結婚した女の子のことを書くのも良いし、書かないで頭に置いておくのもいいと思います。書きたきゃ書けばいいしね。我慢したらあかんよ。文章にするということは、もうそれだけで客観視出来てるところまで来てるんだから・・。それに自分にフィードバックするもの。
でも、今回のことは避けて通れなかったんだ。もっと素敵な方法は幾らでもあったけど・・。仕方なかったんだ。茨の道は友達にも戻れない険しいコースだったんだ。ちょっとやそっとじゃどうにもならない遠い処へ、僕も彼女も飛ばされているよ・・。自業自得だ。やっぱり。本当に愛してしまったらそうなります、本当に愛してしまったんですねえ、愛に依存してしまうと、バランスが崩れてしまう、この場合、アキラホワイト80%、彼女20%、ぐらいでしょう、当然うまくいきません、僕と結婚した女の子のバランスも似た様なものでした。でも理性がふっとんでしまっているので、そんな事気が付きません、男は馬鹿です。
29歳の誕生日に彼女と会うのが、最期になりそうです。多分ね。もう向こうからの連絡はないよ。そしてこっちから連絡できない。あとは「忘れなさい!」しかない。未練たらたら。未練にあむ!といいつつも、ギャグをかましていますね、「忘れる」事はないと思う、忘れなくていいよ!ただ時間が過ぎて、過去になった時、過去を捨てようとした者には、かならず過去は追いついてくるんです、「マグリノア」でも言ってた、あの映画で一番印象的だったのがその言葉です、過去を捨てようとやっきになるのが、多分、青春というもので、その追い付いた過去を許す事が、「大人になる」という事ではないかと、または「絆」でもいいですね、アキラホワイト氏が「絆なんて言葉使うの、死んでもいやじゃー」と言ってたけど、使う時期がもうすぐ来るのではないかと僕は思う。
さっきコンビニに酒買いに行ったら、ヤンキーに思いっきり煽られた、もっとささやかに生きろ、残飯野郎!岡山ってヤンキーと創価学会員が人口の9割、こんなこと絶対に間違っている!見てろよコノヤロ!
今日は、朝から、地区の掃除に行く、一時間ほどゴミ拾いをしたのだが、やはりどうも孤立してしまう、最後まで誰ともしゃべれなかった、情けない。
もはや限界と思って散髪に行った、いつも行く店はカット2000円、CDより安い、人の出入りが激しい店で、たまーに、きゃわいい女の店員にシャンプーされてうれしいのだが、今日行ったら、店員の平均体重80キロといったラインナップでがっかり、でも女性店員がカットしてくれた、途中で顔を剃ってもらってタオルを目の上にかぶせていて、タオルを取ったら、女性店員から
夜、バンドの練習と称して「ドラムのきゃわいい女の子をチラチラ見る会(会員俺だけ)」に行った、ところが、土田とドラムのきゃわいい女の子は
2000年3月27日
「NOW I'M HOME/V.A.」 950円
スウェーデンポップのコンピです。スウェーデンポップバブルの真っただ中に山ほどリリースされたコンピの中では一番出来がよい。このバブルでは呼ばれてもないのにカジヒデキが出てきてブレイクし、小沢健二の開けた穴を埋めようとして穴に落ちたまま行方不明になって、気が付いたら「おやすみなさい」の鉄郎のシャツにピョン吉状態で発見。
発売されて、5年たった今ではスウェーデンポップって何?状態。今や流行はブラジルですよ、サンバー!ですよ。時代の流れの悲しさよ、イカ天みたいなもんだったのね、スウェーデンポップって。スウェーデンポップのバンドで生き残ってるのはカーディガンズとワナダイズのみ、カーディガンズなんか、アメリカでブレイクしたとたんに大衆路線にシフトして、ぬるー!オエェェー!対するワナダイズは柔軟に変化しつつも力強い新作で健在、このコンピでは、ワナダイズのゴービトゥイーンズのカバーも聴ける。
だが、なんと言っても目玉はエッグストーンの「マイトランペット」が収録されている事、これはいい曲ですよ。XTCのメロとローゼスのグルーヴが融合した様。エッグストーンといえばこの曲、この曲が良すぎて他にどんな曲あったか思い出せない、それって一発屋って言わない?
選曲と解説はクッキーシーン編集長の伊藤さん、いい仕事してますね。
ツタヤでパゾリーニを2本貸りる、「アポロンの地獄」と「アッカトーネ」、続けて見たら精神を犯される危険があるので「アポロンの地獄」だけ見る
今日は牡蠣の天ぷらを作って食いすぎました、太っても嫌いにならないで下さい。
リンクちょこっと増やしました。
倉庫がわりになってる部屋に置いてあった棚を自分の部屋にもって来る、棚はあるのに中身が空っぽというのも変な光景だ。あとは昔のテープを編集してMDに落としていく作業をする、やはり僕は生まれながらの編集魔だな。
高校時代からためたテープが500本くらいあったのだが、数年前、兄が兄の友人と溺酔し、テープを入れてる収納ポックスにゲロと酒をぶちまけた!という事情でだいぶ捨てた、今や100本くらいだろう、高校〜大学時代にいつもムカツク出来事が起こると爆音で聞いて魂を落ちつかせていた戸川純の「パンク蛹化の女」を今聞き直すと
2000年3月28日
「INFOROCK VOL.3/V.A.」350円
非売品と書いてあるので、音楽業界のみに配布されるサンプルCDという奴だろう、350円という値段も納得できる、収録バンドは、ペイルセインツ、ラッシュ、モックタートルズ、ピクシーズ、コクトーツインズ、ドゥルティコラム、シェイメン、キッチンズ・オブ・ディスティンクション、ハートストローブス。名前を挙げるだけで、懐かしさが漂う、性欲あるのにボーダーシャツ感溢れるメンツ、この頃(90年前後)ってやたらストイックなロックが流行ってたのね、80年代の反動で、シューゲイザーとか呼ばれてました、自分の靴を見ながら淡々とギターを鳴らすのがかっこよかったんだ、あー、馬鹿だねえ、ロック=汗臭い、ワイルド、とかいうイメージに対するアンチでしょう、パーフリとかも魅力はそれだったし、それ誤解してるから日本のインディはいつまでたってもはずかちい〜んだ。
一聴した感想は、シェイメンが異常にかっこ悪かった、あとのバンドはあまり印象に残らないなあ、シューゲイザーも轟音のボサノバだったのかも知れないな。でもピクシーズ大好き、「ドリトル」聞き直したら滅茶滅茶ロックでした。
「無限のリヴァイアス」最終回、なんともすがすがしい終り方だった、これはよくできた青春ドラマだ、「ビューティフルライフ」とかよりは絶対面白いと思うんだけどな、ビデオ化されたら最初から見ます。
「クッキーシーン」編集長の伊藤さんもこの日記を読んでくれていた事が分かった。嬉しい!それなのにひねくれものの僕はBBSに心無い書き込みをしてしまって猛省している、PGA!なんて伊藤さんにあこがれて始めた様なもんだし、ただ音楽シーン全体に浸透している、なんか釈然としない空気があって、それが「クッキーシーン」の読者にも見受けられるのが心配で、それって暗黙の了解なのかも、音楽で飯を食う為にはしかたないのかも。僕は人様からお金をもらえる能力のない屑だからな。
PGA!を始める時に影響を受けた人がもう一人いる、「VANDA」の佐野さんだ、雑誌はもう無くなってしまったみたいだが、この人の書く文章には何かがある、キンクス特集で
佐野さんや伊藤さんから僕はいろいろ素敵な物を教えてもらった、PGA!で、僕もそれを若い世代の人に教えたいと思っている、そんな気持ちで日記も書いてる。
2000年3月29日
「HOLIDAY FLYER/SOUNDTRACK」2400円
国内盤、この様なものが国内盤になるとは思わなかった、インディーロックの市場もけっこう拡大して来たのではないかなあ、解説もついてて便利、サクラメントのバンドで、男1人、女性2人のささやかな編成、音もささやかで、恋人同士が部屋で紅茶飲みながら会話してる様な、のんびりした素敵な音、ほっこりしてる、これはボサノバじゃないな、歌がちゃんと耳に入ってくる、ジャケットは女の子が旅行鞄かかえててってるのをブレブレで撮ったスナップショット、これがまたいい感じ、最近パワーポップばっかり聞いてたんで、たまにはのほほん系もいいかしら?って感じで買ったんだけど、いいわあ。解説はクッキーシーンの畠山さん、一度伊藤さんに会った時に横にいたバンドマンっぽい人、この人なにげにいい仕事してるのよね。
軽くブリーチかけてみました。
その人と今度会えるのは当分先だ、それまでこの感情がどう変化するか、大きくなって破壊されるのか、小さくなって消滅するのか、いい感じに納まるのか、誰にも分からない、季節とともに過ぎる、この気持ちを大事にしたいよ。
↑ここで「ゴッド・オンリー・ノウズ」が流れてエンドクレジットへ。
両親が旅行から帰ってきた、おみやげを貰った、なんだろうと開けてみたら…
近藤さんから久しぶりにメールが届く、けど「今日のメールは日記に書くな!」ときつく言い渡されてしまった、くやしいので一つだけ書く、近藤さんはスイミーさんとオフ会するそうである、いーなー、いーなー。
2000年3月30日
「ショコラエブリディ/岡崎京子」550円
岡崎京子作品の中では再刊されてないので、けっこう入手困難、場所によってはプレミアつけていたりする作品である、双子の姉妹「ららら」と「みみみ」が退屈は大嫌い!とばかりに家出、食い逃げした料理店の息子のジャッキーと3人で、謎の洋館で魔女やおばけやしゃべる猫とくりひろげるナンセンスコメディ、子供向けに描いているけど、のちの作品の断片も出て来て楽しめた。途中に突然ナゾナゾのページが出てくる。
ふしぎ、ふしぎ
うれしいのに なみだが でて
かなしいのに わらってる
きまぐれで わがままで みえっぱり
だけど さみしがりやで
よわむしさん
はてさて これ なあに?
答えはポタンを押すとわかるよ!
中村一義…天才とか呼ばれてるのにテレビに出ないのでインチキ臭いなーと思ってだけど、曲も声もなかなかいい、売り方しだいではヒットするかもしれない、良質のJポップ。でも、天才ではないと思う。
プリスクール…初めて聴いた時はブラーのマネバンドだったけど、ブラー事態が駄目になったのでマネは辞めたみたい、英語の発音が日本人の僕が聴いてても「違うだろ!」とつっこみ入れたくなるほどヘタ、なんて思いませんよ。
奥田民男…新作、いーかんじにオヤジ化してると思った、全然力入ってないが味はある、そりゃもう「イージュライダー」みたいな曲は無理でしょう。あの曲良すぎ。
グレプパイン…かなり評判悪いバンドなので、聴く前から心の準備は出来ていたけど、それを遥かに凌駕するほど、なーにも伝わってこない、遠くで誰かがなにかやっているけど、生きてるのか死人なのかも判別できない感じ、育ちの悪さが音からにじみ出てる、オアシスのマネをしたいが、マネどころか、音楽にすらなってない、けどサニーディサービスとかコーネーリーアースにくらべたらまだマシかなあ、という唯一の救いがある。エラソウだなあ、私。ファンの人、こんな馬鹿相手にしないで下さい。
えーっと、そう、Sさん見かけた時にアドバンテージルーシーの新曲がかかってたのね、なんか歌詞と今の状況があまりにも似てて、ちょっと良かった、ルーシーも良くなって来てるなあ、ライブは駄目でしたが。
近藤さんから返事が来た。
近藤「モー、胃がカユイ!」
どーした、病気ですか、お医者さんはどー言ってるの?
医者「これは重傷ですな」
えー、な、ななんの病気なんですか?
医者「こいわずらいじゃ」
そーだったんですか、イシャはどこだ。
現像に出してた写真を取りにいく、うわっ、以前僕は関根つとむに似てると言ったけど、この写真、石坂浩二にクリソツだ、開運鑑定だ、万年浪人生だ!♪もっとかっこよく生まれたかったー、けどしかたがないよね、これが僕だものー。と一曲歌って終りにします。
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