「ヴァージンスーサイズ」を見に行くつもりだったのに、始まる30分も前に行っても満員で座れないのでまたまた諦めた。会場にはへ〜んな眼鏡をかけた女の子がいっぱいだった、あのへ〜んな眼鏡流行ってますね、結構好きです、分かりやすく言うと「つじあやの眼鏡」、あれかけるとどんな美女も間抜けになりますね、「ネオバナル」って言うんですか?ちょっとかっちょ悪いくらいが本当は可愛いみたいな、男心をつきますね。
グリーンハウスでCDを買った、アシュラテンペルの「ロジ」と、モーガンの「オーガナイズド」どちらも素晴らしい内容で大満足ですたい!
「ロジ」は日曜の昼からワイン飲んで嫁さんと乳繰りあってる様な音楽、結構理想ですね、それは。モーガンは、試聴した時はベルセバみたいに思えたけど、実際はモッドジャズです、熱いグルーヴとハモンドがかなり燃えます。
で、そこの店長さんに話しかけられて、「ピロウ&プレイヤーズ」(←ベタやね〜)ってイベントやるんですが、ゲストで出てみませんか?って、いきなりでびっくりしたけど、初対面でいきなりなので曖昧に流した、でもちょっと嬉しかった。
トシくんと電話、
「飛んじゃいましょうよ」と言われたけど、僕には羽根が無いんだ、だからいつもひとりで、多分死ぬまで飛べないだろう、僕が持っていない羽根を持っている女の子が、きっとどこかにいるはずなんだよ、それで出会った時、はじめて飛ぶ事が出来るんだ。
「サマーソニック2000」用に寝袋を買った、台風が来ない事を祈ります。
で肝心の映画の方は、ちょっと、こっ恥ずかしかった、別に後は何も印象にない、なんかこう「やる気」を感じさせない映画だった、ただ、車の中で物凄いブッチュブッチュとキスするシーンが凄いといえば凄いけど、やっぱ恥ずかしいなあ、そもそもなんでこんな映画を作りたかったのか意図が分からない、きっとこういう映画は恋人と一緒に見たらまた印象変わるんだろう、男の立場からしたらこうだよ、女の子はこうなのよ、なんて盛り上がるのだろうな、くやしいな。
結論、「ヴァージンスーサイズ」は、決して一人では見ないでください。
なのに、今日は5通も来た、凄い!「ヴァージンスーサイズ」の感想ですが、WATERの内田さん
「中学生がブルーハーツ聴いて盛り上がってるノリ」
これは納得行けます、もひとり、スイミーさん
「(恋人と見に行って)恋人は超いけない気持ちになったみたいでした。そんな彼はもう恋人じゃないけど。」
なんか男泣かせな映画ですね、僕も見てて、ちょっとだけいけない気持ちになりかけたけど、なりませんでした、一人でいけない気持ちになってどうする。
本屋でかなり嫌な本を立ち読みして頭痛いのですが、こんな気持ちをあなたにも分けてあげる、フフフ、という訳でぜひ立ち読みしてください
これは嫌いな奴に「面白いから読んで」とか言って「感想聴きたいから最後まで読んで」とか言って貸してあげるのがベストです。
「新耳袋」オフィシャルサイトあります、です。
明日から旅にでるのでしばらく更新できません、旅の日程を書いておきますので、もし見かけたら声をかけてやって下さい。
PHS 070-5054-8075 です。
8月4日…岡山から新幹線で東京へ、渋谷でレコ屋めぐりをしてから、お台場へ、6時からフィルターナイトを見る、見終わるとカプセルホテルをさがす、見つからない場合は新宿へ行く、適当な居酒屋へ入って一人飲む、24時間喫茶に入って仮眠する。…かなりさみしい。それでは8月9日に、また会いましょう。8月5日…中央線で大月まで、大月から富士急行でフジ急まで、お昼前に「サマーソニック」の会場に着く、「サマソニ」21時に終了、そこらで寝袋で寝る。…さみしい。
8月6日…「サマソニ」2日目、同じく21時に終了し、大月まで戻り、深夜特急で松本へ、トシくん宅に泊めてもらう。
8月7日…松本観光、トシ宅泊まり。
8月8日…朝、松本を出る、夕方には岡山へ戻る予定。
10時に電車に乗って岡山へ、そこから新幹線に乗って東京へ行く、新幹線は速い、速すぎる。
250キロで結婚した女の子の実家を(見ないようにして)通り過ぎる、ホームセンターでバイト君と楽しんでいるハヤカワさんのいる姫路も通り過ぎ、クーラーもつけずに
「あちいよー」
なんて言ってるいのくちさんのいる京都も通り過ぎ、サマソニをドタキャンしたツタヤのいしいさんの営業車の走る名古屋も通り過ぎ
「そんなしおみさんを愛しています」
と勘違いしそうなメールをくれた近藤さんの働く東京へと向かう
「愛しているならキスさせろ!」
などと言ったら、近藤さんとは2度と会えなくなるのだろうか、なーんて疑問も飲み込んで、で渋谷だ。
「ワルシャワ」へ行って店長さんに挨拶をしておく、PGA!をタダで置かせてもらってる貴重なお店です、ありがとうございます。その後「マキシマムジョイ」を探したけど時間がないし、見つからないので諦めて新橋へ。
ここから「ゆりかもめ」に乗ってお台場へ行くのだけど、「ゆりかもめ」高いよ、高所恐怖症なので怖かった、ガタガタ揺れるし、それで、道路にそってループして海の上を上昇していく、併走するバンに乗ってる子供が手をふってる。
なんか僕は、こんな大袈裟なもの作って
「フィルターナイト」はライブは非常に素晴らしいものだったけど、イベントとしては破綻していたと思う、だってさ、渋谷直角が出て来て
ライブは、バイクライドとオブ・モントリオールがよかった、泣きそうになったよ。
などとライブの感慨にふけって「ゆりかもめ」に乗ったら、向かいの席の男性が泣いている、鼻水ズルズルです、お台場の夜景も、彼のあまりの泣きが気になって楽しめない、遊園地でふられたのだろうか、もうシャツは鼻水だらけだ、なのに痒いのか知らないが、腕の皮を無意識にボリポリ掻いてる、でまた、シャツでズズズ、彼は終点まで泣き続けた。
新橋のカプセルに泊まる。
とりあえずお腹がすいたので、インド人がやってるカレーを食べた、うー、うー、不味い、せっかくインド人がやってるんで期待したのに、こりゃ駄目だ。
でスタート、春一番が出て来て
セカンドステージに逃げ込む、こっちの方がマシ、いろいろバンド見れて楽しかった、会場は結構涼しくて、日焼けもしなかった、見たバンドもみんなよかった、シュガーロス、コールドプレイ、ダランダディ、イースタンユース。この日のライブが終わって、さあどうするかだ。
車内のチラシにあったビジネスホテルに行ってみる事にした、しかし、ホテルは満員、他のホテルも調べたけど満員
二日目は客の人数が倍くらいいてもう、破綻してた、仕切りが悪くて小競り合いも起きてたし、サイテーやん、もう、廻りはラブカップルばっかりです。
カップル90%、女の子同士7%、男同士3%。
一人で見に来てたのは、僕だけでした。
生きる価値ないですね、すいません。
ライブはウィーン、グロウ、くるり、はよかったけど、タヒチ80は今一つ、スナッグっていう結構好きなバンドは見てて腹が立って、情けなくて恥ずかしくて出てしまった、おかげで再入場に手間取るし、雨降って1ステージの客が入って大変だし、スタッフと客がもめてるし
そんなダウナーになってた時に女神に出会いました、キールのカモさんです、いやはや、まるで真夜中の海を一人で犬かきで必死に泳いでいたら、小さな救助船に辿り着いたみたいです、その船の女船長は気が強いです。
気が強いというイメージのカモさんでしたが、実際喋ってみると普通の女の子でした、で、カモさんと一緒にティーンエイジとか見ました、女の子と一緒にライブ見るなんて一生で二度目です。(最初は近藤さんとサムプレコップです)
再び、暗黒海原犬かき状態の中、ティーンエイジのライブを見る、アンコールでなんと「コンセプト」やって爆発でした!
一階に降りてフロアで爆発しようと思ったら携帯がポケットから飛んで
ライブが終わって、帰りの電車は超満員、カモさんの乗った電車はとっくに出てるし、あの時送ってあげるべきだったのかなあ?そんなが配慮ないからモテないんだろうなあ、ま、いいや、さらばソマーソニック、縁があったらまた会おう。
とっとと松本行きます、トシ君と合流し、キョーフのトシ宅へ、ここ、オバケが出そうなくらい怖い部屋で、夜中に見た夢が
「ここどこ?」
って、見た事無い部屋で寝てて、見知らぬ人が寝てるし、
「あっ、そうだった」
これは夢でなく現実で、トシくん宅だったと理解できました、でもやっぱ怖くて、電気つけて夜明けを待ちましたよ。
ガストでランチをやっつけて、諏訪まで行く、途中、「高ボッチ」とか「ラビ塩嶺」とかへんな地名多し、そして物凄い夕立ちが降って真っ白に、墨絵の世界になって。
諏訪のマキノさんの店に到着、凄い店、ここはゲームの店?雑貨屋?それともレコード屋?そんな発狂した磁場を仕切るマキノさんは、クレイジーリズムスというイベントを手掛けている。
湖ぞいに帰り、そして今度は長野市へ、農道を、ぼよんぼよん♪と跳ねながら車は進む、そういえばトシくんの前の彼女は、このぼよんぼよん♪が好きで
雨上がり(決死隊)の怖い雰囲気の中でBGMはモデストマウスの新作、思わず怖くて止めてもらった、怖い、これは、オバケロックだ。
長野着、目的のネオンホールに行くがなんと「定休日」だった。がっくりして近くでカレー食べた。
ここらは山奥なので食費が高い、カレーですら千円くらい平気でとる、しかもあまり美味くない、カレーなど400円で十分です!
トシくんとはどうも食事の話になると決別してしまう、僕は、どうせ食べるなら、
馬鹿話をしつつ、松本へ戻る、デニーズで、ハルカくんとフミエちゃんと会う、実はハルカくんとは、ほんとーに下らない事で喧嘩してしまってて気まずかったのだけど、お互い和解しました、フーッ、よかった。
でも、デニーズの前までは
「なんか、先生に呼び出されて、職員室の前にいるみたい」
とか言ったら、トシ君が異常にウケててビックリした。まさにその通りなんだけど。
デニーズでは、小芝居などをしてなんとか和解ムードを保てたと思う、
で、その間、フミエちゃんはトイレ行ったしね。
神「お前は2万円出して女の子に声をかけられるチャンスを得たのに、何だ!そのザマは!なさけない。」
トシ君には
「まあ、あるでしょう」
と漠然とした教訓をいただいた、うるせえ、同棲するくせに、ラブ絶好調のくせに、畜生、俺だって同棲したいよ、結婚したいよ、ていうか今までデートすらしてない、女の子に触った事すらない、俺には青春なんて無いまま30才かよ、神様、殴っていいですか?
僕は、まだ何も始まっていない、これから始めなきゃいけない。
結局、家に辿り着いたのは3時過ぎ、それで、この日記を書いて、それから寝ます。
さて、ぐずぐずするな、友達作れ、彼女作れ、仕事決まれ、バンドもやれ、イベントもやれ、飲み会もやれ、キスしろ!ボコられろ!全てを破壊してしまって死ぬべきかどうか悩め!そこから新しい何かが始まるんだよ、きっと!よし、やるぞ!(←口だけじゃん)
旅行中ずっと読んでた「無花果少年と桃尻娘」の一説を引用して終わります。
「僕はやっばり、自分が幸福でいてもいいんだって、そう思った!」
そう思えるようになりたい、きっとなるさ、ねっ!
近藤さんから最終原稿が届く、最後に小粒でピリリと辛い一言が書いてあった。
そんなしおみに朗報が入る、来週スイミーさんとオフ会するかも知れない、以前から公言していた通りに、スイミーさんにはラーメンをおごる予定です。
スイミーさん曰く「マスカット・オフ」だそうだけど、ぶどうって嫌いなんです、なんであれっていちいち皮をぺって吐かなきゃいけないんだ、種を気にしつつ食べないといけないし、手は汚れるし、なんかなあ、めんどくさいんです、カジ君スマン。
お腹すいたのでこれから夕食を食べます、カレイの塩焼きと、かぼちゃの煮物と、サラダです、作ったのはわたしです、美味しいといいなあ。
マスカット・オフ第二弾として、名古屋のいしいさんとのオフ会も進行中です、野郎二人でシャレオツカフェでも行きますか?ちなみに、いしいさんはサマソニをドタキャンしたのでラーメンはおごりません、あしからず。
近藤さんからは
オレ、闇の思春期です。
結局「天然少女萬」貸りてしまった、馬鹿です、ばーか、ばーか!
えーっと、3ヶ月遅れでPGA!入稿しました、関係者のみんな、どーもありがとう!
こんばんわ。
今日はお休みの日で、朝からごきげんにスポーツジムに行って、そのまま、車でブ〜ンと、姫路のタワレコに行って、ミューズっていう人のと、フレーミングリップスのを買いました。
本屋さんで、よくわからないくせに建築の本とかいっぱい立ち読みして、銀色夏生のつれづれシリーズのが出てたから買って、おいしいパンを買って、帰ってたべよーと思って、つまらないようだけど、楽しい休日だったんです。
そしたら、なんか、手振ってる。きゃわいい男の子。
ギャフン。
銀色夏生のつれづれシリーズっていうのは、詩じゃあなくて、エッセイで、なんか、すごい生活で、おいしそうなハナシがいっぱい出てきて面白いです。詩は高校生のころ流行ったような。詩は読みませんが。しおみさんの日記によく出て来るブックオフで、100円でよく売ってます。よかったら、立ち読んでみてください。
バイト君、確か、赤いTシャツ。なんだか、お花の刺繍がしてあったな…。
赤いTシャツかあ。
お花の刺繍かあ。
お花の刺繍!?
ごめんなさい、ただの日記です。
ブックオフで橋本治の「桃尻娘」シリーズを4冊買う、しかし肝心の最初の「桃尻娘」が見つからない、最初からじゃないと読めないのでくやしい、読みたくても読めない本が4冊も部屋にあるくやしさ、はやく読みたい!
橋本治って、大島弓子とか、吉本ばななとか、岡崎京子とかを男子の視点で小説化した感じで、実はかなりはまってしまっている、僕に岡崎京子の存在を教えてくれた女の子(たまにツタヤで見かけるが、お互い無視してしまう…、切ないよお〜!)が
「桃尻娘読み返したら、わんわん泣いちゃった」
って言ってたのを思い出して、あと高野文子の表紙がいいのよね、で、旅用に買ってみたら、
「天然少女萬・横浜百夜編」やっぱり面白かった、コギャルが吸血鬼と闘うという、ガキ向けのお馬鹿映画だったけど、なんかどんどん切なくなって泣きそうになる、でも、馬鹿馬鹿しくて泣けない、こまった映画だ、見ててかなり「スケバン刑事」を思い出した、もちろん相楽ハル子の出てる時のシリーズ、あれが一番好きだった、「胸キュン刑事」ってのもあったな。
もう女の子とか見ても、「…そうですか」、とか、「なんですな…」といった要領を得ない思考がふわふわ浮かんで来るだけで、いままでみたいに
そうそう、スイミーさんからの「マスカット・オフはいまのところ16日の夜が理想的。」という、嘘みたいなメールも、「ほう…」といった熱量しか出せない、まあ、「オフ会に下心は厳禁」なのですよ。
しかしスイミーさんって、結構積極的なんですね、名前のイメージと違って、ミネフジコみたいなしぇくしい〜なギャルかも知れない、いきなりチャイナドレスで登場しそう
試聴で近藤さんがライナー書いてる「ニーネ」っていうバンドを聴いた、サニーデイが酔っぱらって延々暴走してる様な感じで面白かった、言うまでもないけどサニーデイよりはいいです、近藤さんが(俺を捨てて)夢中になるのも分かりますよ。
あと、ワルシャワで買った「INTER」ってバンド、結構いいです。
ふう〜、落ち着こう、一緒に買った「シーフード」ってバンドは何か、予想通りの音でまあまあ、いや、林くんと一緒に買ったのがいけない、もういいや、林くんラブ!
それなのに林くんの一番好きなシングル「春雷」が見つからないのだ、聴きたいのにい、やべ、明日買ってしまいそう、それでしばらくしたら部屋の隅から出て来そうだ、よくある話だ。
そういえばツタヤに、会社の女の子がいて、思いっきり無視されました、これもよくある話ですね。
デニーズのトイレに行ってる場合じゃないです、今日はもう、林デイ、林くんを一日中聴いてごきげんなんです〜、よかったら買ってね、ほんとにいいから。
空「すみません…(電子声)」
お盆なので親戚が来たり、それで創価学会のおばちゃんに「水きりと言って、花は水の中で茎を切るとながもちする」という事を知った、なるほどお、しかし創価学会のおばちゃんとは仲良くなってまった、創価学会の話さえしなゃきゃゆかいなおばはんです。
今日は曲を作りました、といってもINTERというバンドの曲のサビをそのまま日本語にしてオリジナルと言い張るコーネリアリズム溢れる作曲方法でサビだけ出来ました。
G Em C D
♪ハロー ハロー 君は消えない
いい感じです、サブロー&シローの名曲「稲妻ベイビー」に匹敵しそうです、早速路上に出て歌ってみます、路上デビューですよ、ジャックケルアックですよ、暑くてよく分からなくなってます、すいません。
いつも話題を提供してくれるハヤカワ嬢からまたまたこんなメールが…
今日は、中学3年生に間違われたです。
(焼肉屋さんのおばさんに)
どうなのか。これはちょっと悲しいな。
もうすぐ26なのにい。
これは最高記録です。
焼肉屋のおばさんがなぜ、中学3年生と思ったのか?高一では駄目なのか?なぜ焼肉屋で?考えれば考えるほど謎が浮かぶスルメの様な話ですね、僕も少し前には大学生と間違われてました、それは見た目ではなく、服を買うお金が無くて、大学時代から服装が変わっていないせいなんでしょうけど。
そういや明日はスイミーさんとマスカットオフだ!!今日は早めに寝ます。フンッ!(鼻息)
「朴訥でとてもシャイ」かと思われるかもしれません
「粋なステッキの振る舞いに」大正ロマンを感じるかもしれません
いづれにせよ、今夜はクールダウンにラーメンをおごるしかないのですね、ああ頭痛が直らない…。
そういえばメンバー募集の電話がありました、女の子でした、明日会う予定になりました。
考えているのは、その女の子をボーカルにして、僕がショルダーキーボード、土田はラップという3人組です。女の子は椎名へきるみたいにコスプレをしてもらい、僕のキーボードからはもちろん音は出てませんし、土田はMCツッチーとしてギャングスター系のライムをします。
ワォッ!なんか滅茶苦茶売れそうじゃないですか!
バンド名考えなきゃなあ…
「ええ〜、遊び人じゃ無いですよ〜」
そうなのか?とりあえず約束通りにラーメン屋へ行く、ラーメンをスパゲッティの様に食べている、もっとしゃきしゃき食わんかい!
「ラーメンをズズッて出来ないんですよ、タイミングが分からなくて、やってみたいとは思うんだけど、あと汁が散るのが嫌じゃないですか〜」
なんか、天然ですね、非常に…
彼女が夢中になった出来事は非常に節操が無いようなあるような
「マヤ的生き方ってのがあって、先月はずっとマヤだったんですよ」
「マヤってアステカとか、あの?」
「なんかあ、Bボーイの人に教えられて」
どうやら、ドープなBボーイはマヤ文明に行くらしい
「正月には、書き初めをしてみたんですよお、『安仁豆腐』って」
「なんか焼肉屋のイメージが」
「それは分かるけどお、なんか正月っぽいじゃないですか、こう白くて」
一体何の話だ
「蟹とか来てた時ありましたね、あと空手、それでストレッチはじめて、今はヨガへ」
忙しい人だ、話題はなぜかキティちゃんとパラパラを踊る話へ
「一緒に行った人が、優勝しちゃったんですよ、なんかあ、踊り始めたら凄いなって、子供とか口あんぐりになって」
「本当にうまいダンサーだったんだ」
「なんか、あれは、降りて来た!っていうか、吉本みたいな、お笑いの人みたいな」
「藤井隆みたいな」
「そう、藤井隆になっちゃって、あたし、その人のそんなとこ始めて見たんですね、それで、その人優勝台にのぼって、一緒に来た人手をあげてって、あたし手をあげたんですよ、なんか不思議でしたよ。それで、それからその人が会ってくれなくなって、ちょっと悲しい話」
「藤井隆の姿を見られたから」
「その前に、なぜかセガサターンとフランス語の辞書貰って、パリに行ったんですよお、で、パリから帰って来たら、もう会わないって」
「悲しい話だね」
「悲しくないですよ、楽しいじゃないですかあ」
パリに行った女の子とは別れてしまう話をして、ちよっと飛ばして、一番笑った話、インドのトイレにはウン○が山盛りになってるって話になって
「あ、ウ○コは、オッケーですよ」
「オッケーなんだ」
「ゲロは駄目だけど、ウ○コは好きっつうか」
「ウ○コ好きなんだ」
「いや、違いますよ!友達にウ○コ好きな人がいてえ」
「なんだそりゃ!(爆笑)」
「慣れたっつうーか(笑)」
一体なにを話してんだ??この二人は
「なんか、お腹で出てる人が好きなんですよ、あっこの人、もしかして…出てる、きゃーっ!」
「ふ…、不思議な趣味だね」
「芸能人で言うと、東野とか、ココリコの田中とか」
「田中出てるよねえ」
「最初見た時ヤバイじゃないですか、こないだ、裸の大将みたいな服で、ちょっとテクノ入ってる様なヤバイ人を見たんですよ、そしたら、わあっ!て、もう後付けようって思って、でもお、アイスが溶けて来たんで、さよならねって、後付けなかったんです」
アイスに負けたのか、そういえば最近、肉で別れたとか
「しゃぶしゃぶやるから来いって呼ばれたんですよ、それで、行ったら牛肉と豚肉があって、豚肉がちょっと古そうだったんです、で、こう「美味しいねえ」ってつくりながら、肉ばっかり、牛ばっかりたべちゃって、そしたら、食べ終わってから
恋愛の話をして鼻血出そうになっている時に思わず
「アレだろう」
もはやアレ扱い
「ビバリーヒルズ青春白書だ!先週は確かコイツとコイツがくっついてたのに、あれ、もうこうなってるのみたいな、あれが現実に起こってたんだな」
「そんな事ないですよ、全然こもるし、遊ばないですよ」
もはや説得力ナシ。
10時半、彼女を西口まで乗せて、別れ際に写真をパチリ。
↑以上、マスカットオフレポートでした、ああ〜書いてて疲れました。
という訳で、みなさんからいただいたメールも全て消えました、ははっ、またひとりぼっちになっちゃった、クスン、クスン。
今日は、ほんとはスイミーさんをまた誘って馬鹿話でもしたかったのに、一日中マック復旧作業、グスッ、もういいや、どうせ俺はひとりがお似合いなんだ、分かってたじゃないか。
独りで生きていかなきゃいけないの?
なんで僕を嫌うんだよお!
だあれもいないんだあ…
だぁ…
だぁ…
すきです
誰の声?
メガデス
いやいや、それは違うだろ
ほんとはスイミーさんに電話できたのに、電話するのが恐いんだろう!
その通りです、他人と仲良くなるのが恐いんだ、恐いんだ。
一人では何もできないよ
「ああ、別れたよ、昨日なっ」
ガチャッ
何がしたい?何になりたい?
分からない、僕は、僕は、僕は…
ほんとはメンバー募集の女の子の話をしたかったのに、どうしてこんな日記になるんだあ?
でもね、スイミーさんは、馬鹿話しなかったら、めちゃくちゃ美女でしたヨ
イャッホーイ!(結婚した女の子の声)
幻聴があっ!まいいや
吹き飛んだメールくれたみなさん、お返事はもうかけないけど、今までどうもありがとう!気が向いたらまたメールくださいな。
「ユパさま、この子くださいな」←そりはナウシカのマネ。
ずびばぜぇ〜ん、またまたやり過ぎました、何をやっても人に迷惑をかける最低の奴です、あたしゃ。『わたくしのイメージがこのままではふしぎちゃんになってしまう!もっと正しくかいてくださいよ「清楚で可愛らしい女の子だった」とか、もっと素朴なかんじでおねがいします!』
そりゃ、確かに
「友達にウ○コ好きな人がいてえ」
という会話だけ聞いたらイメージだいなしです、その後に
「友達でAVの会社でバイトしてる人がいて、いろいろ話とか聞いているから」
という会話が続きます、あのオフレポは、そいういった会話から「面白そうな部分」だけピックアップしています、あれだけ読んでみると
「ひょっとしてスイミーさんって…千秋?」
と勘違いされてもしかたないですね、ずびばぜぇ〜んアゲイン。
しかぁーし、スイミーさんは千秋ではありません!もっと普通のギャルです、イヤッ!(声を荒げて)
「普通以上のギャルです!」
「ていうかチョー美人!」
「スタイルもグンバツ!」
「眼鏡をかけた時に、うっわー、俺ハマッタよ、やっべ〜、どうしよ、急に目線あわすの恥ずかしくなっちやった〜」
「こんな美女と話ができるなんて、俺、死んでもいい!」
「会いたい、会いたい、会いたい」
「ストーカーしようかなあ…」
というとこまで来ているのですよ、マジな話!
って、今日の日記も誇張してます、こんな調子だから勘違いされるのです、反省しなさい、自分の手で自分の顔を殴ってます、いてっ、いてっ。
本当はこんな感じです
「このパフェ、チョーおいしい」
「よかったね、僕は辛党だから甘いものはだめなんだ」
「うちのパパはアイスが好きだよ、へへ」
「パパは甘党なんだ」
「ふん」
「ヘエー」
といった感じで、まあ面白くないでしょう、自分で読んでて不愉快になります、それでついつい変な誇張をはさんだりしてるんですよ。
とにかぁく、スイミーさんは、ちょっと天然だけど、でも美人だし、面白いし、イラストも描けるし、性格もいいし、どこに欠点があるんだあ?って女の子です、もうオフレポは忘れて下さい、お願いします。
ふぅ〜、フォローはこんなもんかなあ。
そういえばココリコのお腹が出てるのは遠藤の方でした、どうでもいいけど訂正しておきます。
「救命士」は結構ダレなく最後まで見れたけど、ラストが曖昧でなんか納得いかなかったなあ、「アフターアワーズ」の強烈な落とし方とか「グッドフェローズ」のパンク炸裂とか好きで期待してたんだけど、夜の都会の空気が肌に感じるようなリアルさは健在です、スコセッシといえば「ドアをノックするのは誰だ」って映画があるらしい、どんな映画や!残念ながら見てないです。
「エイミー」は予告で泣かせるものがあって、よし、こりゃ泣くぞ、今日はこれをみて泣くぞぉ、思いっきり泣く、泣かせろコノヤロ!とばかりに見たんだが、笑える映画だった、父親がロックスター(そうなの?)で、目の前で感電死したショックで、耳が聞こえなくなったエイミーが、歌を通じて心を通わせるお話で、みんな歌いながら話しかけるのがおかしい
「♪エイミーちゃんどこぉ〜」とか歌って捜索隊がエイミーを探すとこなんかものほほんと笑えた、またエイミーが子供のくせに歌唱力がめちゃくちゃあって、そのギャップにものほほん笑い、けど泣かせてくれなかったので駄目っす。
土田に林邦洋を聞かせたら
「ミューズ」ってバンドもかな〜りラルク入りです、姫路のハヤカワさんに
「ミューズはラルク」
とメール送ったら
「ラルクにしか聞こえなくなりました」
と悲しいメールが届いてた、なんか可哀想な事をしてしまった、しかしイギリスでもビジュアル系が飛び火してるんですねえ。
初期化してもマックの調子が良くならないので電気屋へ持って行ったんです、さんざん待たされたあげく
結局古いマック出して復旧してみたもの、だいぶデーターは吹き飛んでしまった様です、今日も更新できるかどうか不安です、またこのキーボード慣れなくて打ちにくいし。
もうやだ、も〜うやだ、ヤダモン。
そんなこんなで、なで肩をさらに落として落ち込んでいると、悲しいチラシが僕を襲います、町内会の人が書いたそのはり紙にはこんな残酷な言葉が
「10時以降、ここで打ち上げ花火をしないで下さい」
花火、ハナビ、…そうだ今は夏だったんだ、そういえば花火なんてした事ない、30年も生きてて、女の子とキャアキャア言いながら花火をした経験なし、花火大会で浴衣姿の彼女にドキドキした経験もない、あるといえば会社の先輩(元ヤンキーで創価学会、でもいい人)に無理やり付き合わされて、しかもあまりの空しさに無言の内に終了した花火があるくらいだ、ああ、いいなあ、みんないいなあ、僕はこうして冷房もついていない自動車の中で、なで肩を揺らして泣く事しかできない、町内会の馬鹿、俺の青春を帰せ!
ナイテオリマス、シオミガ、ナイテオリマス…
そんな悲しいショックとは関係ないんですが、メールの返事が来ない人とかもいると思います、すいません、メルマガもマックが帰って来るまで延期しましょう、ていうか、メルマガに参加してくれる人のアドレスもどこに行ったことやら、トホホ、すいません。
「ポップ・ゴーズ・アート!vol.21」が完成したので明日取りに行くのですが、ちいとも嬉しくなんかないです、僕はこんな自意識過剰なファンジンより、女の子と花火がしたい〜!
それが絶対に不可能な夢なので、しかたなくやってるのです、付き合ってもらってるみなさんには本当に申し訳ないです、せめて、もすこし夢見させてくださいな。
そうそう、ずっと探してて出会わなかったものと出会った。
「クロークムッシュ製造機」これは漫画「パパトールドミー」の中で
ずっと探してて出会わなかった映画「鉄鋼無敵マリア・ロボフォース」をついに発見、これ中学生くらいの時に途中から見て、うぎゃあ〜と夢中になった映画で、今はハリウッドで大作撮ってるジョンウーやツイハークがまだまだ映画オタクだった80年代に撮った映画、製作主演はツイハーク、どこを見てもツイハークな映画で泣かせる、常に社会的弱者というか、情けないけど人間的魅力たっぷりのキャラでいいなあ、ほんとゲラゲラ笑って、夢中になれる映画だった。
もう一つ、ずっと探してて出会わない映画に「フェイズ4」がある、これは、夜中に見てひっくり帰ったもんの凄い映画、監督はなんとおソウルバスたぜカモーン!いゃあ、あれはぜひもう一度見たい!たった一匹の蟻が世界でただ一人生残った少女を支配して行くくだりなど最高でした、また見たいよー!
出会いたく無くても出会う時もある、今日は、PGA!をもらいに前の会社に行きました、したらさ、俺に
「おおう、元気でやっとるか?」
などと僕に言う、一体どんな神経してんだぁ、あんたあ?
「元気じゃないですねぇ」
と最大限の嫌味を言ってみたところ、
「そうか、ははは」
となかば無視されてしまいました、しかしこの膨大な憎しみを誰にぶつけたらいいんだろう。
「サムライなら死んでくれ!」
って言ってるのと同じですね、そういった人はもう、そうなんで、しかたないのですけど、特効隊の隊長が特攻しないで現在も生きてて若い娘とヘラヘラ話してたら、どうでしょう、別にどうも無いけど、そういう人には、エコエコアザラク…ってつぶやいて、なるべく視界に入らない様にするしかないっすね。
しょせん人生なんて、出会いたい人とは二度と会えなくなってしまう、絶対に会いたくないゴミクズが上司になったりしてしまう、そんなもんです、でもさ、ゴミはゴミ箱に捨てたいので、僕は闘います。
繰り返します
ゴミは捨てないといけない!
もう、暑くて駄目です、スナッグのアルバム貸りたけど聴くのが面倒、ライブが最悪だったので、もう聴かなくてもいいや、よかったとか適当な事を言って返せばいいかあ。
そうそう、おなじみハヤカワさんのメールで長年の疑問が溶けましたよ。
『ミューズはやっぱり、うたい方もどうかと思います。』
『よくわからないですが、息継ぎの声っていうのでしょうか、あれが気持ち悪いです。 』
そうなんだよ、ビジュアル系の人って息継ぎすんだよ、異常なほどに、狂おしいほどに、ラルクはまだおとなしい方で、サッズが凄い、あれはなんなんだ?なにが楽しくてあんなこと歌ってんだ?ちょっと聴いてみましょう…
♪はにゅまにゅまにゅまにゅままにまにゅ、ぼくのこえがひほへへうぅ
(↑と聞こえる)
お化粧して、息継ぎして、壁にデカダンって書いてる若者、ちょっとそこへ座りなさい、いいかい、人という字はだね、こうささえあって出来ているんだよ
いけないいけない、説教始めちゃったよ、危ない、危ない。
さっきコンビニで立ち読みした「天使の小生意気」が面白くてビックリしたり。
asako wrote: EmptyMail=文句、感想、なんでもどうぞ comment=
久しぶりです。飛ぶことについては、人それぞれに意見があると思いますけど、しおみさん、羽根がなきゃ飛べないんですか?あたしは足でも飛べると思います。それと、前回書くのをを忘れてましたけど、POP GOES ART読みました。なんなんですか、あれは。想像してたのよりも酷すぎました。
トシさんのとかはまだいいですけど、あなたのは酷すぎます。確かにしおみさんはアマチュアだし、プロじゃないので批判する方が変だと思いますが、今までたくさんやってあれですか?ガッカリです。
ところでしおみさん夢はあるんですか?あるなら今向かうべきだと思います。30でしょ、40代になったら遅いですよ。凄く臭い言葉ですよね。でも、その中に確かな真実はあるんです。例えばギター弾く時間を30分増やしただけでも1年後には違うと思いますよ。老いて後悔するのか、人生賭けて向かっていくのか、それはしおみさんのちょっとしたことだと思いますよ。
ミューズがビジュアル系、大笑いさせていただきました。あれはメタルだと思います。ちなみにあたしはEELSが好きです。
それなりに反論してみます、おどおど…
■足で飛ぶ…これは自殺じゃないのかなあ、自殺はいけないです。
■PGA!酷い…酷いんだからしかたないです、ブスはブス、チビはチビ、それは事実、でも、ブスはブスなりに、チビはチビなりに、いいとこもあるんですよ、そこを見てあげて下さいな、僕はチビですけどね。
■僕の夢…彼女を作ることです、お金も地位もいりません。
■ミューズがビジュアル系…これは日記の為のネタの一つです、ミューズはレディオヘッド、ニルヴァーナ辺りのオルタナギターバンドに系統します、メタルとはちょっと違うと思うなあ、ギターシンセ使って結構いいライブでしたよ。
■EELS…サマソニ来なかったんですよ、ちょっと期待してました、残念。
ふぁ〜こんなとこかなあ、日記書くのが楽でいいなあ。と思ったら続きがあるんですよ、これがもう。
書き忘れてました。ナンバーガールの向井さんがライヴのMCで言ってたことをあなたに返しましょう。「行動泣き理屈(理論)は死」
そんなにチャーベが最悪なら、それ以上になってみなさい。
■ナンバーガールの新作よかったです、ライブの向井くんのMCは寒いって評判なので返されてもどうでしょう、『行動無き理屈は死』って言われても、偉そうでいやですよ。ナンバガは若気の至りの塊ですが、それがあまりにも強烈なので好きなんですね、初期エレカシみたい、「イョッ!」とか言ってた頃の、いいなあ。
■チャーベー…なってみなさいって言われても、なりたくないですよ。あのカジヒデキを模倣したアー写はどうなんでしょう、あれは酷いでしょう、チャーベーくんは自分で理解してあんな事やってんのかなあ、人類は悲しいなあ、堀江君は好きなんですけどねえ、コーネリアスのワールドツアーから帰って来たら、彼女が結婚してたとか、遊びに行ったら旦那に「来ないでくれ」、とか言われたり、京都タワーから飛び降りたくなったり、ほんとかどうか知らないけど、あのバウンスの連載は最高でした、堀江ガンバ!
まあ、すっきりした訳ですが、これでasakoさんからまたどんなメールが届くか、怖いですが。
まあ、そういう事も楽しいんですよ、僕の文が酷いって批評も参考になったし、いつか彼女に理解される様にがんばるつもりです、遠い道のりですけど。
って綺麗に閉めようと思っていたんですが、それにしてもなあ、たかがWEB日記じゃないかあ、そんなに偉そうに怒らなくてもいいんじゃないのかなあ?
でも、読んでないくせに「読みましたよ」なんていう奴(土田)よりは、率直に
この人、僕の今後の人生とか考えてくれてるし、もしかしたら…
そっか、惚れたナ、いやいや、乙女しおみに夢中って感じですか、マイッタナ〜、文の感じからして年下だけど姉さん女房って感じで、頼れそうだし、いやあ、式の日取りはいつがいいかな。
ブーッ!鼻血でたーっ!
イカン、ここが限界だ、メールつるし上げ日記ってネッフリのパクリだしぃ、ヤメヤメ!
本当は、カサベテスの「オープニングナイト」の感想を書きたかったのに、なんでこんな日記になるんだ!
「ブルータス」のアニル特集が面白かった、アニメ番組ベスト100、1位はルパンでした、7位がエヴァンゲリオン、セーラームーンが83位というのはどうなんだろう、どうでもいいけど、僕のベスト10です。
1位 トムとジェリー
2位 エスパー魔美
3位 ガンダム(最初の)
4位 宝島
5位 宇宙船サジタリウス
6位 未来少年コナン
7位 ミスター味っ子
8位 エヴァ
9位 ルパン(最初の)
10位 うる星やつら(押井守の)
誰も知らないのばっかでしょうねえ、「サジタリウス」なんて知らないだろうなあ、あんなによく出来たアニメももう無いでしょう、今だにサントラ聴いて泣いてしまう…、「こんないい仕事が出来るのは人生に何回も無い!」ってスタッフのコメントが涙、涙。
「宝島」も、再放送しないねえ、あれは、僕がじいさんになっても泣くだろうね。
「エスパー魔美」30年間見てきた日本のアニメでは一番好きな作品、高畑さんが好きなんですよ、高畑さんと結婚したいっす、俺が女だったらなあ、高畑と結婚するのになあ。
で、一位の「トムとジェリー」、アニメってこれでしょって感じでしょ、といっても、もう最近は再放送出来ないらしいね、黒人のメイドさんとか出てくるから放送コードに引っかかるみたい、でも、戦前のアニメなんだからしかたないし、そういった時代背景のギャップがまた楽しいんだよなあ、こんな豊かな作品は無いですね、トムの声の吹き替えが変わってるのは駄目です、トムの声は「いなかっぺ大将」の西ハジメの声でないといけません。「助けてぇ〜な、おか〜ちゃん」の人です、っても「いなかっぺ大将も」もう再放送ないもんな。悲しいなあ。
「トムとジェリー」って、何か、こう、こたつに入って半分眠りながら見てた記憶があるんです、こう、眠くって、気持ち良くて、面白くて、お母さんの作る夕飯のにおいも漂ってて、なんかこう、ノスタルジックな気持ちになってしまう、僕にとってアニメって、そういったもんなんですよ。
最初のシーン、海岸で、王子様に扮したガレルが延々歩いてる、ニコが延々わめいてる。次のシーン、すっぱだかのガレルが砂浜でポーズを決めている、全裸のまま白馬に乗って、さっそうと登場、バックにはニコの暗黒歌謡曲が延々流れている、そんな感じが60分ずぅーと続く。
これは…、これは映画ではないでしょう、これを映画と言い張ったって怒るよ、まあ100円レンタルだったのでいいけど。
しかし、誰か止める人はいなかったのだろうか、「愛の7部作の一つ」とか書いてあったので、こんなのを7作も撮っているらしい、恐ろしい事だ。
僕が今まで見た映画の中でワースト一位は「フェリスはある朝突然に」だったけど、こっちが一位になりましたね、ワーッ、パチパチ。
今日は,スタジオ入って、カレー作って、法事の準備して、もう倒れそうです、いや、マジで
バタッ。
親戚の人達にビールついで廻らなくちゃなんないんだけど、なんかみんな僕には、眉間に皺よせて、「人生生きてたらきっといい事もあるよ」とか、「悪い方に考えちゃ駄目だよ」とか言われる、なんでだろ?
要素としては、
「気が弱くて、背が低くて、若作りなので、おばさまの母性本能を刺激する」
「会社を辞めてまで母親を介護した(ほんとはリストラされたのだけど)その健気さが母性本能を刺激する」
「ていうか、単なる甘え上手」
「本当は、こんな子は思い詰めて自殺しかねないので説得している」
自分でも、なんか褒められてるのか、馬鹿にされてるのかよく分かんないけど、いろんな人の思惑が交差して楽しかったです。
人の死なんて、信号みたいなもんだ、赤信号にひっかかって、あれっ、おしかったな!みたいな感じ、信号には続きがあるけど、人生には終わりがある、それだけの違いさ。
その死というものが、これだけの知らない人に「縁」を持たせるなんて素敵じゃん。
法事を一種のエンターテイメントとして楽しめるようにならないと、大人とは言えないですよ。
とにかく疲れたので法事の話は終わりです。
ツタヤの100円セールで「トゥルーマンショー」と「天然少女萬・渋谷決着編」を貸りる。
「トゥルーマンショー」、なんでジムキャリーの馬鹿映画がアカデミー賞??とか思って立腹して見て無かったんだけど、100円なので貸りてみた、ううっ、泣いた、これは泣いた、アカデミー賞ごときはくれてやるぜ畜生って感じ、まあアメリカらしい強引な設定なんだけど、うまいなあ、まんまと泣きました。
「天然少女萬」流行の最先端なのか最後端なのかさっぱり分からないけど、面白かった、三池さんはどんなスタッフでも、三池さんの映画になる、途中突然ミヤムーが出て来て「まんちんの似顔絵」を紹介する骨折的な展開には爆笑しました、ミヤムーってエヴァンゲリオンのアスカ役をやった声優なんだけど、なんで話と関係なく急に登場するのか、そこが三池なんだなーって無理やり納得してしまいましたよ。
プワプワのポワポワですよ、ムヒヒヒヒのホニョポ〜ですよ、チュッ、ラブ〜ですよ。
暑いので壊れそうです、そして僕は、大っ嫌いなおじさんの運転する車に乗った大好きなおばさんが手を振るので、自転車に乗って手を振ってサヨナラをしましたよ
♪サヨナラをするぅ〜って。
っても、ペパーランドってライブハウスは、いつも思うんだけど、オーナーの人は良い人です、だけど店員が新宿黒社会を作っていて、近寄れないんです、やだなー、でもWATERと、岡山唯一の貴重な音響バンド、テストパターンのライブが楽しみなので行くつもりですけど。
で内田さんは、例のナルシスト監督フィリップガレルの映画を「ギターはもう聞こえない」って作品だと思われたらしく、何か強烈な誤解ですが、僕が見たのは「内なる傷跡」とか言う、1970年の自主製作作品です、完全私映画で、その後の作品とはテイストがまるで違います、「ギター…」は88年の作品なので、かなり成熟した演出で評判になってた様です。
だってまだ「内なる…」の時は、ニコと結婚して舞い上がって、砂浜で自分のヌードを撮ってる馬鹿なナルシスト映画オタクって感じです、いや、マジで馬鹿!その後、ニコとも別れ、そのニコも死亡し、さすがのガレルも悟ったのでしょうか、いつか勇気をだして、その後の作品「ギター…」も貸りてみたいっす、けど100円セール終わったので、今日はなにも貸りずです。
しかしみんなバンドやってていなあ、こないだメンバー募集で来た女の子とスタジオ入ったのですが…
………。(額に縦線)
ドラムが叩けない子にドラムが叩けない僕らがどうやってドラムを教えたらよいものか?それが問題です。
そういえば、久しぶりに夢を見ました、こんな夢。
今日PGA!の新作を、お世話になった皆さんに送ったのですが、よくよく考えると、僕の文って最低です、確かにトシくんのはまだ分かるけど、僕のは最低らしい、どう最低なのかよく分からんけど、たぶん心がこもってない、確信犯的なんでしょう、ニセモノって事かなあ。
最近、フランス映画を馬鹿にするのが個人的に流行っている様で、昨日のフリッブガレルだって、「前衛的で芸術的な愛の記録映画」と思うのが普通です、僕は母を亡くして以来、いや、結婚した女の子が結婚して以来、どうも万物に対して覚めているというか、なんか生きる覇気が無いんですよ、そんな状態なんで、いい文も書ける訳がない、ガレルが全裸でポーズを決めているのを見たら、ああ、この人は馬鹿なんだなあ…と漠然とぼんやりと思ってしまう、ここがニセモノなのかなあ。
僕の文がニセモノなので、激怒した中傷メールが来る、この時点ですでに、才能が無い!って事です、山梨の実家に帰れ!って感じですね。
ニセモノですいません、やっぱこの低姿勢が本来のしおみですね、生きててすいません、ウェルカムバックしおみ、闇の中は暖かいぜ。
ツタヤの新作情報の裏の女の子がきゃわいいので、切り抜いて壁に貼ってチューしてますよ、いいなあワキ毛なくて、いいなあ、こんな女の子とデートしたい、っていうか、こんな女の子になりたいなあ
「オハヨー、オレ、今朝も可愛いゾ、チュッ!」
って鏡にキスしたい。
俺って異常だ!
と僕はうなだれて電話に向かって話す
トシ「そうだね、なんか熱くないし」
しおみ「終わってるんだよなあ」
トシ「駄目ぶりが反映されてて、「ガープの世界」の上と「ホテルニューハンプシャー」の下が送られて来た、これ一体どう読んだらいいんだ?」
しおみ「『なんなんですかあれは、酷すぎます』だもんな」
トシ「表紙はいいのに」
もういいや、バンドの話でもしよっと
トシ「バンドも独裁者がいると駄目だよ、僕だったら絶対逃げる」
しおみ「だって、チューニングもアンプの扱いも出来ないんだよ」
トシ「うちだって、エフェクター6つぐらいつなげてライブハウスの電源落としたし」
しおみ「エフェクターは1つでいいんだよ」
トシ「『ハイパーメタル』だけでいいんだよ」
しおみ「もう、路上デビュー!で「19」を目指してがんばる」
トシ「極端だなあ」
しおみ「もう、チョーキングとか、ドラムフィルも全部口で言う」
トシ「キュウンキュウンキュウン、ドパダダダトトッって」
しおみ「もう、ソロもニッシーさんの前だけで歌うくらいでいい」
ポップ・ゴーズ・アート!の5年間の長い歴史も閉じようとしてるのかな、宮本くんにも「しおみさん、200円は高いよ」って言われたし、もう終わりなのかな、これでおしまいなのかな、青春がここで終わるって事なんだろうか?まあ、燃え尽きたって感覚は自覚してる、もう、みなさんに光を与える力は残ってないです、そーか…
とりあえず、最終回に向けて今出来る事をしてみたい、光は出せなくても、何かが残せればそれでいいと思う、PGA!がもし無くなっても、このサイトは続けるし、メルマガとかもやる予定なので、悲観はしないで下さい。
って、言ってるけど、終わらないです、規模縮小してフリーペーパーに戻ればいいだけの事だし。
まあ、どうにかなるでしょう。
よしもとよしとも先生や虎牙さんが褒めてたので「アイアンジャイアント」を見てみた。
それで、実は虎牙さんのホームページをついに見つけてしまったんです!!なんですけどね、もう面白くて、おンもろしろくてぇ〜、過去の日記まで読みつくしました、虎牙さんサイコー!!
ブッフオフにいます、暑いので、立ち読みしまくりです、やまだないとの「ヤング&ティアーズ」とかよかったなあ、500円なんで買わなかったけど、「ウィード」って犬がしゃべる漫画と「エイリアン9」を探したけど無かった、「エイリアン9」もう本屋で買おうかなあ。
2時間くらいいたんだけど、なんかオレンジのシャツの女性が僕のいるとこいるとこへ近寄って来る、ひょっとして、これってナンパしろって事なのかなあ、と、なんかドキドキしてきて、怖くなって逃げる様に出ましたよ、ほんとは100円コーナーにあった岩館真理子を買うつもりだったのに、なんやってんだ、馬鹿みてえ、一転して外は暑かった。
最近は、ライブ三昧ですよ、毎日ライブ、会場は自宅の二階なんですけど、観客は毎回10人弱は集まるんですよ、凄いでしょ、内訳は、想像上の友達でしょ、あと想像上の彼女、地縛霊数人、あと多重人格が2名かな、多重人格のうち一人はケースケって云うビジュアル系のナルシストで、ごくたまに出てくるんです、もう一人はマユミって云うニャンギャル(猫系女子)で、最近彼氏が出来たらしいですよ。
こんな事書いてる内は絶対に彼女なんて出来ない感じですね、は〜あ、今年の夏ももう終わりかぁ、彼女を作るなんてやっぱ無理なのかなあ、花火は毎年湿って不発です。
明日は、電話工事の為、更新出来ない可能性が高いです。
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