電話工事は、天井に登る登り口が分からなくて延期になった、まあよくある「なんだかなぁ〜」だ、僕は♪子供の頃からひとりで遊んでた、悲しい事は何もないー、もんで、あっ、そういう歌があったんですよ、で、昔から一人遊び上手だった(思えばナルシストの人格が形成されたのはその為?)、天井裏に用もないのに上がったりした、それは旧家の話で、大人になって新築された実家の天井裏なんて一度も登った事がない、登り口なんて見た事もない、まあ、いい大人が用も無いのに天井裏に上がる事は無いでしょう、屋根裏の散歩者at実家です。
昨日の「エイリアン9」早速1巻だけ買いました、連載の時の衝撃はあまり無くて、なんかNHKの道徳の番組を見ているみたいだった、でもいしいさんが褒めてたので3巻まで買います、で、一緒に買ったのは、これも連載時から衝撃的だったギャグ漫画「ビバ!思春期…」です、これは笑った、ギャグ漫画とはこうあるべきです、「わーいブスが死んだ!」とか絶対差別発言で笑ってはいけないのに、どうしても笑ってしまう、かなり極悪、ネコと同棲する話とかマズイですよ人間的に、これは危険な漫画なのでオリーブ少女は読まないで下さい、ウス汚れた彼女も出来ない男が、深夜にヒーヒー笑うための漫画です。
さて、そろそろ、WATERのライブを見に行きます、感想はまた明日ネ。
しかし、村岡くんのレーベルは素晴しいし、村岡君(三上寛好き)自体が素晴しいんだけど、テストパターンもWATERも見たい、とりあえずテストパターンまで待つ、待つ事30分、暑い、なんとかしろ土田!とか思ってたら、藤井さんを見つけてやっと中へ入れる。
で、テストパターン、何と鉄琴からはじまって、ジャズみたいな難しそうなドラムに、リヴァーブの効いたギターがクールなフレーズを延々奏でていく、トータス?ソフトマシーン?いや未来派ベンチャーズか?ああ気持いいです、村岡くんがありとあらゆるエフェクトを駆使しながら、フラフラと倒れそうな不思議な弾き方でギターをプレイ、ギターのネックの先でエフェクターのスイッチ入れたり、凄い、よく3人でこれだけの音が出せるもんだ、インストバンドなんだけど、なんか聞き入ってしまう不思議なライブ、2〜3曲続けて演奏して
MC「次、最後です」
で少し笑いをとる、最後の曲、これが変拍子で始まって、ダイナミックに展開しつつラストはノイズの嵐、かっこいい、かっこいいテストパターン、ライブが終わって、膨大なエフェクターを片付けている村岡くんを指差して
次のバンドがハードコア/スラッシュな感じなのでパスして、WATERです、前回は久しぶりのライブで藤井さん冷や汗ダラダラだったけど、今回はリラックスして楽しいライブでした、もう音圧が違う、こうバンッと鼻先に来る感じです、ドラムも凄いなあ、ギターもソリッドに轟音奏でて良かった、最後に村岡君がゲストでテルミンを操作して変な音を出してた、最後の最後はノイというか、ステレオラブみたいなワンコードパンクですっげえ緊張感あってよかった。
WATERのみなさんとしばし歓談しつつ、時間は1時、厳しい中最後のバンド「駅前旅館」をちょこっと見る、80年代のWAXレーベルあたりの感じの演奏にオヤジギャグが延々絡むといったおもむき、ちょっとよく分からないです、キーボードの女の子がよかった、なんか宇宙人にさらわれた様な表情で「川にしょんべん〜」とかオヤジギャグの歌なのに、ちゃんと弾いてた、不思議な風景だった、ていうか、もう眠いので帰ります、すんません。
帰ろうとしたら、WATERの内田さんがいて
「ミニクーパー見せて下さい」
というので見せたら、内田嬢がせきを切った様にしゃべりだしてびっくりした、20分近くしゃべってて止まらなくなってた頃に藤井さんが現われた、そりゃ藤井さんも心配になるだろう、僕みたいな性欲の塊と自分の彼女がしゃべってたら。
藤井さんに「リヴァイアス」のビデオを貸して、やっと帰った、2時だった、だけど、結局寝れたのは4時過ぎだった、眠いっすよ。
結局誰が好きなのか分からない、つまりは好きな人はみんな好き、女性は好き、アルコールも好き、夏の暑さは嫌い、猫の尻尾をスルって指を輪っかにしてにぎるのが好き、君が好き、会いたいよお、もうすぐ秋ですよおって空が言ってる、揺れてるよお、心が揺れてるよお、心の小さな地震だよお。
なんかポエム入ってますね、好きな女の子が多過ぎなんですよ、そしたらこおんなメールが…
「しおみさんもはやくかわいい彼女が見つかるといいね。でも女の子みて発情ばかりしてるようじゃ見つかりませんよー。」ギャフン。
発情かあ、確かにそうだ、今日もデパートの地下で発情してたよ、コラッ、おさまれ、俺っ!
だーい好きなのはおんなのこ、大嫌いなのはペパーランドの店員。
虎牙さんが褒めてた「ウィード」って犬がしゃべる漫画をコンビニで立ち読みした、うわっ!犬がしゃべってる、
昨日の深夜に友人宅でバイトの話をして、それでCDを貸してもらった、フランクザッパのライブと、サディスティックミカバンドのロンドンでのライブの2枚、ミカバンドをさっき聞きました、フュージョンですね、加藤和彦の声がフニャフニャしてて気持悪い(カシオペアをバックに歌うスティーブンパステルって感じ)、いや、それよりミカバンドの年表が載ってて。
「しおみさんはマイカーの助手席には彼女しか乗せない主義なんですか」
みたいなメールをもらってさらに悲しくなった、生まれてこのかた彼女がいない僕が、助手席に彼女しか乗せなかったら、誰も乗せない事になる、こんな悲しいマイカーは無い!
…………。
すいません、ちょっと泣いてました、もう泣くのはやめる約束だったね、ごめんね。
ちょっとあんまりなので、怒ってたんですが、町内のイベントに
「24時間ソフトボール」
ってのがあって、24時間ソフトボールをやるんだけど、これってどうなの?はっきりいって精神病患者の発想ではないかしら、24時間もあんな馬鹿なスポーツをやってたら発狂する者も出て来ると思う、一体どうしてこんなイベントが?ていうか、野球そのものが嫌いな訳ね、野球ファンの土田とこないだ話してたら、もうあったま来て、殴ってやろうかと思ったけど、少ない友達なのでがまんしましたが、野球に関しては恨み辛みが一杯あります、ありすぎなので、「日々の泡」で、野球について思いっきり書いてみました。
です。
PGA!を委託販売して貰おうとレコ屋廻りに来ました。行きのBGMはバンブルビーレーベルのオムニバスCD「墨堤夜景」です、空気公団というバンドの「僕らのひみつ」という曲を聴いていたら、なんか心の琴線に触れたのか、泣きそうになってしまった、これは買ってもいいなあ。
ちなみに、琴線は「ことせん」ではなく「きんせん」と読みます。(←知ってるって!)
はじめに「シフトレコード」へ行く、が、ファンジンとか置いてあった場所がなくなっている、なんか置いてはいけなくなったのかと悲しくなってしまい、そのまま店を出てしまった、…何やってんだろう。
「タイムボム」と「O−LEVEL」にはちゃんと置かせてもらった、関西方面の方はここでどうぞ!その後タワーへ行く、ここの3Fの現代音楽のコーナーが好きなんだ、テリーライリーという人のCDを探すが見つからず、4Fのルーツロックのコーナーも好きなんだ、リトルフィートという70年代のアメリカの泥臭いバンドを試聴して、即買いしてしまった。
お腹がへったのだけど、心斎橋周辺で美味しい店を知らないので帰る事にする、とりあえず姫路で下車する、姫路駅の地下の出口のすぐそばに490円の天丼屋がある、そこで食べようという訳です。
んん〜、490円にしては旨い!こないだ長野に行った時思い知ったのだけど、長野では千円はださないと満足な食事は出来ない、しかもあまり美味しくない、四方を山で遮断され、食材、食文化が伝わりにくい土地だからだ、カレーに千円だした時は僕は落ち込みましたよ、マジで。
で、関西はやっぱ安い、カレーなんか400円で食える、しかもそれなりに旨いし、店のおばちゃんも楽しそうだ、なんか食べてて楽しくなってくる、関西のいいとこは食文化が豊かなとこだな、僕にとっては。
姫路から瀬戸、まあ一時間以上かかるんだけど、ずっと女の子がとなりに座ってて、嬉しかったですよ、とても大柄な女の子で、足とか長いんだよ、ああっ、この娘より小さいんだなあ、とか思ってたら興奮して来ました、変態ですかねえ。
で、車内で、バウンス(表紙はシー&ケイク!!)読んでたら
「ベック、30歳の誕生日に彼女に逃げられる」
って記事が載ってた、ベックとタメですよワタシ、たぶん身長も同じだと思う。
CDを何枚か買ったのですが、感想は明日にします、おつかれさまでした。
ああっ、もうっ、このキーボード打ちにくいようっ!
何もかも自業自得ですが、メルマガの方もぼちぼちやらんとあきません、あくまで小規模にやりたいですね、「タモリ倶楽部」みたいにね。
それで昨日買ったCDの紹介をしときます。
Orange peels /so far … 最初、ああ、またこんなん買ってしまってえぇ、と落ち込んだけど、聞いている内うちによくなって来た、グラスゴーの香りがほんのりとします。
Dirt bike annie/Hit the rock … 元気有り余りバンドです、いったいどこからそんな元気が?やたら歌詞に Come on!が多いです、 Come on!×13とか当たり前です、楽しそうでいいなあ…。
Goldstoned/ready steady … ドイツのシャレオツ系です、スタイルカウンシルみたい、カジくんがフィルターナイトでかけたスカの曲がよくて、解説に「スカの要素も取り入れた…」とか書いてあったので、これだ!と思って買ったのだけど、違ってた、でもま、楽しそうでいいかあ…
little feat / dixie chicken … リトルフィートってずーっと気になってたバンドで、聞いたことなかったのね、で、なぜか試聴に置いてあって聞いたら、もう即買いでした、ファンキーなザバンドです、2曲目は「ごまのはえ」 の元ネタじゃん!って言っても分からないでしょうけど、伊藤銀次がやってたバンドで、シングルのみで消えた名バンドでした、メンバーは大瀧詠一のバックをやってた「ココナツバンクス」なんですけどね、滅茶滅茶いいのに知名度低いのは日米共通なのかなあ。
aerial/star of the show E.P. … グラスゴーのギターバンドです、ティーンエイジファンクラブの初期みたいでとても楽しいです、これはニセモノではないですよ、ブレイク寸前!と信じたい!
んなとこです、詳しいレビューはメルマガで書くと思うのでこれで勘弁して下さい、ていうか、打ちにくいですよ、やっぱ、このキーボードは!もーう、どうにかしろ!
♪女の子たち 可愛い声で あーっ!
シルバの曲に参加してるユーザ☆ロックのライムがやたらかっこいい!なんで僕が毎日妄想してる事を歌ってくれるかなあ?
♪女の子たち 可愛い声で あーっ!
ああーっ、やっと僕にも!…なんて思ってたら現実だよ
♪女の子 誰もいなーい、ああっ!(泣)
カレーピラフを作った、フツーのピラフにカレー粉をかけてみた、しかし、ぜんぜんカレーの味がしない、ドバッとかけてみた、カレーのピリピリとした食感は残るが、味が無い、じゃ塩だ、と塩を入れてみた、うーむ、塩辛いだけでコクがない、よっしゃっと思いバターを落としてみた、油でギトギトしてよけい食べにくくなって来た、思考が麻痺したのか、もしかしたらケチャップかあ?と入れてみた、甘いのか辛いのか分からなくて気持ち悪い、完成したものは、甘くて辛くてピリピリしてギトギトした食べ物だった、食べ物を粗末にしてはイケナイ!と、がんばって食べてみる。
懲りずに夜もカレーを作る、いや勘違いしないで欲しい、明日はセミナーに参加するので家にいないのよ、今日中にカレー作って置いておけば、みんな食べるだろうと思ってのカレーだ、でおおかた出来たとこへ、向かいのおばさんが
今日も一日中、ひとりぼっちだったよ、エヘン。
…そうだよ、あの時だよ…
くそー!悔しい
イエス!イエス!イェーーーッスゥ!
結果→「人生は映画やドラマのようにハッピーエンドとは限りません、自分自身をしっかりと見つめ直しましょう。」
うるせいや!お前に何が分かるっ!たがか冊子のくせにエラそうだ、ためしにもうひとつチェックシートをやってみた
結果は→「何らかの病気が関係している可能性が濃厚です、すぐに医師に診断してもらう必要があります」
なんだヨー、人をガイキチ扱いすんな!もう嫌だ。
今日はカツカレー食い過ぎました、ああ、昨日「ガメラ3」やってたね、渋谷で人が死ぬシーンが凄すぎてラストあたりはあんましインパクトなかったなぁ。
ああっ、もうスタジオ行く時間だっ、じゃっ!行って来ます。
で、サライ氏は、おみやげにフランクザッパのCDを置いて帰った、2枚組のライブが3枚、こんなの聴くのか?長いぞ畜生!と思ってたけどザッパ、面白いです、サクサク聴ける、ロックなのか?キャバレーなのか?フュージョンなのか?風俗なのか?ジャズなのか?ヒゲなのか?R&Bなのか?吉本なのか?さっぱり特定できない音楽、いろいろ聴いて来た人が最後に行き着くのがザッパっていうのも分かる気がする、XTCとかウィーンとか好きな人にこそお薦めですね。
「ヒゲをはやすぞ」という素晴らしいタイトルの曲の歌詞に男を感じましたよ
ぼくはスケベで孤独
死んでしまいたい、いっそ
頼むよ、ぼくを殺してくれよ
きっと、ぼくわくわくするだろうな
どーすか?なかなかいい歌詞でしょう、ザッパいいなあ、もっと貸してもらおうっと。
昨夜は熟睡してしまって「東京オリンピック」と「ブラックジャック」やってたのに見のがしてしまって悔しいです。
一応、そのi Movieで作った作品を見れるようにしました、しばらくしたら削除します、2MB近くあります、ダウンロードには数分かかります、ではお楽しみください。
カーネーションの「ラブスカルプチャー」を聴いた、うーンむ、いいんだけど、よかったのはよかったんだけど、なんかなあ、一曲目はビーチボーイズだし、次はTレックスだし、矢野顕子だし、ビートルズだしい、なんか全部元ネタがありそうな感じでヤだったな、後余計な音が多すぎ、エフェクターかけ過ぎ、そしてそして
今夜でようやくカレーが終わりそうです、5日連続カレーはキツかった、そういえば今夜、家には僕ひとりなんだ、寂しいな、寂しいな、だれか電話かけてくれないかなあ?(男だったら切るけど)
PHS 070-5054-8075 です。
おとといの母の夢の話、あの夜、父も兄も母の出て来る夢を見たらしい、やっぱり来てたんだなあ。
トシ君は「ラブスカは最高傑作!」と言って一歩も引かないし、僕は「普通、パクリばっかし」とか言って一歩も引かない、深夜を徹して大激論が交わされた訳だ、…ていうか馬鹿だ!お前ら!ちゃんとしろ!
ブックオフの100円コーナーで3冊漫画を買った、ほら、駄目でしょう、俺って、いい大人が100円コーナーあさりだよ、フッ、笑ってくれよ、まっ、それで買ったのは、岩館真理子の「雲の名前」、吉田秋生の「櫻の園」、岡崎京子の「好き好き大嫌い」のみっつ。
「櫻の園」が意外にもよかった、お姉さんが結婚の前に本当に好きな人と再会する場面は、ちょっと涙なしには読めませんです、はい。「好き好き大嫌い」には岡崎京子の最初の中編であり個人的に一番好きな作品「彗星物語」につながる「終わらない夏」というシリーズが収録されててすごくよかった、「彗星物語」は最終的に「リバーズエッジ」のラストシーンに繋がっていく、岡崎京子が描いた恋愛は、最後の最後まで、ほんとに頼り無くて、ほんとうに綺麗だ、僕は大好きだ、きごちないけど、本当の恋愛ってあるんだよ、本当の恋愛って、あります。
みんながしてるのが嘘の恋愛って言いたい訳じゃないけどさ、なんか、本当って、違うでしょ、多分本当に好きな人とは結婚できないと俺は思う、結婚は種の保存の為の手段であり、恋愛じゃないでしょ、何言ってんだ、俺は、とにかく、まあ、そうでしょう、いいんだ、そういう事にしといてよ!
どちらにしても、恋愛も結婚も何も無いです、俺には何も無いという事しかない、フフフッ、笑ってくれよ、みじめな俺を笑ってくれっててんだろー!ウーッガウーッー!(←野生化)
さっき作ったサンドウィッチが旨かったらいのにな、今、冷蔵庫で寝かし中です、明日の朝食べる予定。
映画秘宝を立ち読みしていたら、どーしても「マタンゴ」が見たくなってツタヤまで貸りに行った(←やはり人間一歩手前だな俺は…)
いやね、映画秘宝によると「戦争での実体験を元に極限状態の人間を描いた脚本が素晴らしい」などと書いてあるんだ、「なんとも後味の悪い、救いようの無いラストシーン」とか書いてある、そりゃ見たいでしょ!
で、見た、うーンむ、そんなに怖くないなあ、キノコ食べて見た幻覚が、キャバレーのネオンと踊り子ってのが昭和のモダニズムを感じさせます、「ウルトラマンタロウ」で、キノコ食べた少年がキノコ人間になる話の方が怖かったな、あれ見てしばらくシイタケが食べれなかった。
しかし、ツタヤいるのも段々つらくなって来た、たしかに県内では一番女子大生が多いとこだけど、同時に大学生カップルも多い、多い、食品売り場とかで
きゃわいい娘「コレ食べたいナ〜」
ブサイク馬鹿男「ホンマに作れるんかあ?」
などという拷問に近い会話がなされていたりする、うぬぬっ、しかし「生きる事=拷問」ですから、死ぬまで耐えなければなりません、人生これ苦行、リハビリだけが人生だ!
最近はジーパンですね、ジーパンを再評価する時期に来てるのかも知れない、昔はワンピが好きで
「ぬぬっ!アナスイのアーミー柄のワンピ!すっげー、鼻血でそう〜!」
とか思ってたのに、もうワンピはいいです、やはりジーパンのラインです、あれに至福の美というものを感じなければいけません、この夏はなんかひざのあたりで切れて、ピロってなってるパンツをよく見かけました、あれは誰が考えたんだ、考えた奴はそうとうの変態でしょう、ヤバイですよ、俺を犯罪者にしようと企んで作った気がする、はあ〜、体が火照って、なんだか今夜も眠れそうにないわぁ。
彼女に「こんなジーパンをはけ!」などと強要してみたいなあ、もうナンパでもしない限り絶対彼女は出来そうに無いぞ、だって帰ってこないし、会いたいし、あんなに近くにいたのに、なんで!なんで!
何を言ってるのかよく分かりません、今日は家中にワックスかけて汗だくですよ、明日はバンドの練習なのでギターの弦でも変えようっと
ありゃ!ギター壊れてる…
というのも寂しいので、バンドの歴史をちょっとだけ書きます。
| 99年 | しおみと土田のボンクラコンビが、ギター2本だけでセッションし始める、機材は持っているくせにチューニングも出来ない土田にイライラする。 |
| 00年 spring | 土田の友だち(XTC好き)にドラムを無理矢理叩かせてスミスのカバーなどに挑戦するが、ボロボロ、ドラムのあまりのやる気のなさに憤慨する。 土田が、女の子ドラマーを見つけてくる、可愛い子なのでボンクラコンビは浮かれてしまう、が、彼女は一回のみで脱退。 またまた土田が女の子ドラムを見つけてくる、またもや可愛い子なので浮かれそうになるが、同じ過ちをくり返えす危険性があるので、今度が練習中にムフフ…(タッチ風)する。 ドラムの子から 「今日の練習とっても楽しかったです、これからもがんばります」 とメールが届く、危険な勘違いをしはじめるしおみ。 最初にドラム叩かせてた子(もう名前忘れた…)に無理矢理ベースを弾かせていたいたんだけど 「やっぱり、指が痛くなるくらい練習しなくちゃね」 と言うと 「そんな事言うならいなくなりますよ」 と言われる。 ドラムの子もベースの子も練習に来なくなる、結局、ドラムとギターの二人組としてポンクラコンビ再出発となってしまう。 |
| 00年 summer | WATERやテストパターンといったいいバンドの人たちに知り合いになる。 ドラムの長谷川さんが募集チラシを見て参加。 WATERのドラムの谷岡さんに長谷川さんにドラムのアドバイスをしてもらう為に来てもらう、すると 「ドラムは叩けてます、でもギターが…、チューニングが…」 と言われ落ち込む。 ベースの西山くんが告知チラシを見て参加、初対面でいきなりスタジオに連れ込んでベースを持たせる、弾ける訳がないでしょう、でも、がんばって着いて来てくれてひと安心、ドラムの長谷川嬢の発育、じゃなかった、発展ぶりに驚く、たった3回でこんだけ上手くなるのか!やるぜハセぴょん!と心の中で思う内気なしおみである。 |
| 00年 now | and goes on…
|
僕が住んでいる瀬戸町という山奥の村にもバンドスタジオが出来たんですよ、県道沿いの、昔、本屋をやっていてた古い家で、戸とか、板づくりで、横にガラガラッって開けるんですよ、それで、前には路上デビューを目指す中学生がギターを手に座っていて、半分開いた板戸の隙間から、ドラムセットが見えている、山奥ではこんな凄い事が行われている、それでも音楽をやろうという意気は買います、が、やっぱ田舎は駄目ですね。
今日は、スタンブラッケージの「ドックスターマン」の上映会があるのだけど、面倒臭くて行かなかった、「伝説の実験映画」とか、「これを見ていなければインディーズフィルムは語れない!」などと書かれてて、それ読んだだけで
げんなり〜
無音で78分もある、キツそうだよお。大学の時にこれまた伝説のドラッグムービーなどと言われてたケネスアンガーの「スコルピオライジング」だの「プレッシャードーム」とかをワクワクしながら見たけど…、寝てしまった、実験映画には滅多に当たりは無いですよ、カンパニー松尾のビデオの方がよっぽど刺激的だ、そういえば庵野秀明の新作完成!主演は…岩井俊二?ほんとなの?どうした庵野さん、気が狂ったのか!
はあっ、オリンピックが始まっている!いつの間に!不覚ナリ。
撮影は×お××さんがモデルで、熊と格闘したり、羊の檻の冊をガタガタ揺らしたり、疲れた顔で馬に乗ったり、そんな内容でした、×お××さんというのは、今回のセミナーの主催者の友達で、マック使いの女性です、僕より××です。
その×お××さんに、激怒メールを貰った事があります、なんですけど、なんか
あれからもう2年もたってるんですねえ、ほんとに人を愛する心が欲しいです、ていうか人を愛する心があり過ぎて困っているのかも?自分でも自分が分からないままです、成長が無いです。
そういえば、昨夜は酔った勢いでとんでもないメールを送ってしまった、返事しだいによっては今後の展開が暗黒になるかも知れません、暗黒日記になったらごめんなさい。
秋になりました、しおみ秋宣言です、みなさん今日から秋ですよ。
「ホワイトアウト」って、猿が雪山を逃げるだけの映画でしょ、どこが「日本のダイハード」なんだよ!怒るよ!
いつものようにチューハイ買いに行ったら、自販機に600円入ったままだった、これはなかなか就職できなくてお金が尽きた僕の為に誰かがめぐんでくれたんだあ、と思いますよね、普通。
もし君だったら600円持って交番まで行く?ここは山奥だから交番までは車でないと行けないし、という訳で。神様ありがとうございます。神様なんて言葉、こんな状況の時こそ使うもんだ、人の生死に関わる時に使ってはいけない、絶対に!
と、600円を貰った僕は思う。
「身も心も」という映画を見た、かなりだらだらしてるけど、これは実に良く出来たメロドラマでした、最近「恋愛と結婚」について考えてるけど、結婚をした時点で青春というものは終わらされるんだな、強引に、でも結婚しても青春してる人もいっぱいいる、そういう結婚したいなあ。相手がいない。
スタンブラッケージの上映会、予想通りみんな大変な目に会って途中で出たらしい、もう実験映画の上映会はみんなの迷惑になるのでやめて下さい!
そういや、また母親の夢を見た、今度は怖かった。
(夢日記に追加しました)
「結婚と恋愛」ですよ問題は、本当の幸せですよ、問題は!流されるままの関係なんて駄目だ、本当のものがあるしょう、本当に綺麗なものが、分からないかなあ、あるんだよ!
それが分からないまま、結婚して、そこで終わってしまう女性が多いです、たとえば、結婚した女の子みたいに、××××××(旧姓)みたいに。
ねえ、本当に幸せなの?ねえ、そのままでいいの?
離婚してくれ
頼みます
毎日読んでるんだろ!
分かってるんだから、今も、読んでるんだろ!
離婚しろ、自分をいくら誤魔化しても壊れるだけだ
ここへ来い!
俺がいる
さあ、来い!
抱き締めてしまう、お金持ちにはなれないけど楽しい人生が待ってる
今ならまだ間に合う
また、一緒に楽しめるよ
映画とかも見れるし
さあ、勇気をだせ!
そんなの、人間の暮らしじゃないぞ
俺の目を見てくれ
飛ぶんだ!そこから!
さあっ!
生まれ変わってまた出会って愛しあうまで待てないよ!
運命なんだ、分かってるだろ
二人で幸せになるんだ!
二人で幸せになるんだ!
来い!
その火飛び越えて、来ぉ〜い!
カモーン!
…しょせん、ドラマはドラマなんだ、俺と×××××には照明も当たらなかったし、泣かせる音楽もなかった、だけどさ、俺なんか死んでもいいんだ、×××××が幸せだったらいいんだ、それだけでいいんだ。
さよなら。
ちゃらりん〜
心配メールは姫路のハヤカワさんのみでした、予想通りです、1通も無いよりましかあ、でも別に落ち込んでないですよ、昨日はハラノさんとメシ食いに行ったし、「ブエナビスタソシアルクラブ」見たし、結構楽しい一日でしたよ。
今日は墓掃除してました、ムギワラ帽子かぶって、ああっ、冴えねえ〜っす、近くの小学校から運動会の練習の声が聞こえてきて、「慎吾ママのおはロック」を歌ってる、いやな状況、「♪慎吾ママは〜」のとこが、どーしても「♪シングルママは〜」に聞こえてしまう、しかし、これのどこがロックなんだ?
「ブエナビスタソシアルクラブ」打つのもめんどくさい長いタイトルだけど、キューバのじいちゃんバンドのライブとドキュメンタリーの映画、映画自体は淡々としてて、それなりなんだけど、じいちゃん凄え、90近い年齢でこのグルーヴを出すとは、あとピアノのじいさんが滅茶苦茶上手いっ!映画よりも音楽の力が前面に出てますね。
そうそう、今日、面接に行って来た、なんか厳しい事をいっぱい言われてヘコヘコです、今日もテンション低くお送りしています、だって
残業代が出ない
忙しい時は月の残業100時間
社長室に自衛隊のカレンダーがっ!
なんかちょっと、どないなもんでしょう、この会社。
そろそろ落ち着いて人生を考えろや、って事でしょう、きっと、そうなったらこの日記も更新は無理になりますね、まあ、物事はいつか終わる、という事です。
新聞に猫さんがいっぱい載っててキャーです、やっぱ猫っていいなあ、猫をかかえて嫌がられて、するりと腕を抜けて、トンッて床に降りて、優雅にどこかえ消えるのを見るのがたまらんのですわ、きゃーほほ、きゃーほほ!
確かに(話飛ぶけど)
♪愛をください、うぉううぉう、愛を下さい、ずう〜。
って歌「ずう〜」の部分だけ明らかに間延びしてますねえ、そんな事よりあの歌を作った芥川賞作家、果たして芥川を読んだ事があるのだろうか?と疑問だ、歌の内容が、♪みてごらんカメレオン〜とかそんな幼稚なものだったので唖然としましたよ、精神病と闘いながらも書き尽くした芥川さんに申し訳ないです、うちの辻が迷惑かけます、「河童」とか読んだ事ある?かなりトチ狂ってた、バロウズの「裸のランチ」の日本版だ、まあ文学なのか、狂人のたわごとなのかよく分からないけど、とにかく、なんかあの歌は、ちよっと問題あるんでムム…ってなった。
よくよく考えたらエコーズって辻のバンド、どんな曲あったか一曲たりとも思い出せないんですけど、そもそもなんで人気あったのか?チャゲアスの飛鳥を崩した様なルックスだし、アー写は必ずモノクロって感じだし、月刊カドカワの連載とかで調子にのったバブルの申し子って感じだなあ、バブルに関しては恨みがあるので文句の一つも出ますね。
で(話飛ぶけど)、100円ショップの帰り道で女子小学生に
「お兄さ〜ん、乗せてってえ〜」
と言われた、最近のガキはまったく…、しかし「おにいさん」と呼んでくれて嬉しい〜、「おじさ〜ん」だったらお兄さん怒るよ。
ISDNの電話工事の為、今日は更新できるかどうか分かりません。
ISDNの工事なんだけど、最初に来た工事の人が、うちの家の配線とか見て
「こりゃあ、出来ないよ」
といって帰って行った、なんだそりゃ!結局、父の知り合いの施行屋さんに全部配線してもらって、後はNTTが、TAって機械を持って来てもらって接続するだけまでうちでやりました、ところがっ、NTTの馬鹿は接続だけしておいて、肝心のTAを持って来てない訳だ、なんだそりゃアゲイン!しかも領収書にTAの値段まで書いてあるのに、そこにバツして
「これは書類が違うからナシ」
みたいな事を言って
「あとは電器屋さんがしてくれます」
と無責任にも帰ってしまった、TAはNTTが持ってくるって言ってたのになんで??と電器屋に行くと
「今出てて、いつ帰るかわからない」
と言うので
「とにかく、電話使えないので今日中に来て下さい」
と言ったんだけど、待てど暮らせど連絡もない、なんだとても腹が立ってしまって、寝つけなかった。
そんな時には、大好きな人の事を思い出す、大好きな人と一緒にいるとこを想像する、そうすると、ストレスがスゥーってひいていく、不思議だ。
で、明けて、今朝、電器屋さんが申し訳なさそうに来て、ISDNの回線をアナログに変換する機械を持って来た、これでなんとか電話は使用できる、ネットも不安定ながらも一応つながる、すぐ切れるけどね、まあ電器屋さんが悪い訳では無いので文句は言わなかったけど、NTTってかなり杜撰ですよ、問題アリアリです、ていうか、これで金取るのかお前らは!って怒ってます、そりゃ怒るでしょ、状況を見たら。
でさ、NTTが
「今日中には必ず行きます」
というので一日中待ってました、しかし来なかった…、
確かに(話題戻るけど)
俺としては
いろいろ映画見たので、感想を明日書きます。
「クッキーフォーチューン」…アルトマンも丸くなったなあとか思うオフビートコメディ、ジャームッシュみたいな空気です、自殺したおばあちゃんをめぐっての話だけど、そのおばあちゃんが、ボケはじめて、最愛の夫を思うあまりに、自殺するんだけど、なんか、そこまでピュアなら自殺もありかなあって考えましたよ、おばあちゃんに世話を焼く黒人役の人がすっごくかっこよかった、かっこいい人はかっこいいなあ。
「スティルクレイジー」…70年代のハードロックバンドのメンバーが再結成してツアーに行く話、みんな中年になってて、ライブとかオヤジロックでボロボロなのね、悲しい〜、音楽がELOのジェフリンなので期待してたけどあんな突き抜けたポップな曲は無かった、なんかヘボい曲と、ポップな曲を使い分けて作ってた感じかなあ、ロックファンは見ない方がいいです、恥ずかしかった。
「アメリカンヒストリーX」…「ファイトクラブ」のエドワードノートンが怖いネオナチを演じてる、この人は作品によって全然印象が違うから凄いなあ、で、そのネオナチ兄貴が刑務所で大変な目にあって、すっかり更正していい奴になって出て来て、そしたら弟がネオナチになってて、その兄弟間の確執を描くのか!と思ってたら、刑務所のながーい回想シーンの後に弟が「そうか」って納得するのね、駄目じゃん!そんな訳ないだろ!とツッコミが入ります、そこでさらなる確執が生まれてドロドロの近親憎悪の展開かとおもってたのに、そこだけは納得いかなかった、でも、画面も綺麗だし面白かったよ。
「パパ・トールド・ミー」(集英社ヤングユーコミック)の23巻が出てたので買った、言うまでもなく滅茶苦茶よかったぁー!
ベースの子がベックTシャツで現れたものの、相変わらずベースは全く弾けないのであった、トホホ…、で、雷の中家に帰るとターボマンが飛んでいた、「ジングル・オール・ザ・ウェイ」やってんだ、しかしこの季節にクリスマスの映画やるかね。
一夜あけて、ワークショップのバイト、僕が担当した子は、
結局、その子は使える素材が無くなって「ショック大きいっす」といいながら、行き当たりばったりの編集をしつつも、最終的にはちゃんとした作品にして、みんなから褒められていた、いいのかなあ?
その後は、マクドで友達とくだらんしゃべりをしていると、結婚した女の子によく似た女の子が客の中にいて、
…………………………………………………………………………………。
ちょっと困った、それだけ。
しかし、オリンピックの選手の嬉しそうな笑顔の下の方に小さく「せんだみつお、当て逃げで逮捕」の記事を見た人は世の中に何人いるのだろう?よりにもよってオリンピック、よりにもよって当て逃げ、しかも逮捕、昨日は笑ってたけど、なんかこうまでなってしまったら悲しくなってくるぞ。
ン〜む…
なんか気分が重くなって来たので今日はこれまでにします、おやすみなさい。
子猫ちゃん!なんちて…
で、今日も新聞見てたら、またもや「せんだ現象」がっ!
「マラソン金!」とか一面にでっかく書いてあって、写真も載ってて、その下のちっちゃい記事で「覆面パト、老人をはねて死亡」とある
しかも、地元です、倉敷です、やはりそうだったのだ、岡山県民にいい人なんて一人もいません、駄目だ岡山、もう怒る気力もナシ、もう見捨てるかもしれません。
その岡山に「ハンズ」が出来るという話を土田から聞いた
ン〜んむ…
やっぱ、もすこし居るかなあ、「ハンズ」なら、前も言ってた「エッグマフィンを作る輪っか」とか売ってるかも知れない、と思って、出来るらしい場所に行ってみたら
「ハンズ」ちゃうやん!「ロフト」じゃねーか、嘘つき!
「ウイーザーのアルバム未収録曲を全部持ってるぜえ〜」とか言って自慢してるから駄目なんだお前は、ウイーザー好きだったのに最近嫌いになってきた、土田のせいだ!自慢してる暇あったらもっと行動しろ!
父が、母親が買って使わないままでいた商品券をくれた、「これを換金してなんとか食いつなげ!」という事らしい、親の遺産で食いつないでいるのはなんともみじめだがしかたない、といっても3万円ぐらいなんだけど、まっ、とりあえずこれで、金曜日の京都でのN−16のイベントには行けそうですよ。
ギャル2人組はヴァージンの店員だそうです、ジャズ担当とか言ってた、で
「しおみさんはどんな音楽聴くんですか?」
と言われたので返答に困って、思わず
「最近は、シルバの『ヴァージンキラー』がよかったなあ」
と言ってしまった、シルバ買わなきゃ、ブックオフで、100円で。
女の子はそばに居てくれるだけで生きる希望が湧きますね。
お別れ記念という事でタワレコでサニーディの新作を試聴しましたよ、感想は…本音は怖くて書けないのですが、これだけの曲が書けるのならもっと売れてもいいのにって思った、一部のソカベフリークが囲んで邪魔して、一般の人に魅力が届かないみたいですね、もっとTVに出ましょう!タイアップとか狙いましょう。
「ポリシックス」の新作良いよ〜、バキバギですね、楽しいですね、女の子のボーカルの曲もよかった、シングル買うかもしれない
「中村一義」の新作、これもまた良し、エレクトリックゴスペルポップって感じ、ちょっと声が裏返るとこが、どーしても気持ち悪いのだけど、慣れたらきっとオッケーですよ、あと「ショートヘアーフロント」ってバンドもよかった、今日は結構ほめモードですね、と言いつつも結局買ったのは「フェラクティ」のベストと「ゲットアップキッズ」のミニアルバム、なんとも三十路なセレクトでスマヌ。
「フェラクティ」はアフリカのジェームズブラウンと呼ばれる凄い人、CDかけたら
「ゲットアップキッズ」の稲穂ジャケのやつです、ようやく手に入れました、これずっと探してた、クラブヒットした「マスパイク」が入ってるよ、もう「マスパイク」最高!、凄い強いメロディ、やっと出会えて嬉しい!クラブでかかって、これってジミイートワールドかなあ?と悩んだけど、やっぱこれに入ってたのか、もう目隠しの状態でCD買ってます、だって誰も教えてくれないし、でも、その探してた曲が入ってた時の感動は素晴らしいものです、今日はごきげんです。
グリーンハウスにPGA!を入荷しにいった(遅れてすいません)、フライヤーをいっぱいもらって見てたけど、岡山って結構イベントが多い、コニシがまた来るし、カジも来るし、チャーベも来る、サンバの馬鹿もまた来るらしい、全部渋谷系の残骸ばっかじゃないか!もっとちゃんとしたのを呼べ!
そうそう、それで思い出した嫌な事、昨日のさよならメールで一つだけ気に入らないとこがあったんだ。
以下↓
『しおみさんの愛の妄想気持ち悪いです。チャーべとしおみさんどっちかに抱かれるとしたらチャーべに抱かれる方をえらびます』
う〜ンむ…
すると僕はストーカーですか、そういえば昔、チャーとカジがパツキン美女をひたすらストーカーするというビデオクリップがあったけど、あれはどうなるんだよ!まあ、どうもならないけど…。
昨日のフェラクティ、名古屋のいしいさんは、好きな女の子に
アホッ!(パシッ!と自分にビンタ)
だから気持ち悪いって言われるんだよ!だから逃げられるんだよ!
もう、どーしたらいいのか分からないので、明日は京都へ日帰り一人旅にフラリと出ます、京都で僕を見かけても石を投げないで下さい、お願いします。
みなさんトップページの写真見て、あの片隅でステレオラブTシャツ着て調子こいてる馬鹿そうな男が僕だと思ってるみたいですが
しかし、こんなんでほんとに京都へ行けるのだろうか?
そして、10時間後…午後11侍55分、京都から帰って来ました、倒れそうです、こんな事してたら、ほんとに長く無いです、京都の話は明日書きます、おやすみなさい。
「銭湯〜、銭湯ないかあ〜」
と言ったりして、ああ…そういう人なんだ、うるさくても我慢しよって思ってたら、急にその男が
「それでっさぁっ〜」
って言うのよね
「それでっ(ここで溜めておいて)さあっ〜(鼻に抜ける発音)」
お前は王様か!貴族か!って感じなのよね、しかもあまつさえ、その後に来るのは「ニセ関西弁」という最低なていたらく、体格からして非常識なのに、気障、しかも、馬鹿、しかも声でかい、俺的には「ゴリウンピーポー」のステロタイプな訳ですよ、これには参って逃げました、飯場のおっちゃんでなくとも怒るよあれは、あんなんで生きていけるのだろうか、無神経だから大丈夫でしょうけどね、生き残るためには、人の頭を踏み付けてもあやまってはならない!俺みたいないくじなしにはそんな事絶対に出来ませんけど、奴らなら平気でやります、それが世の中ってもんです、とにかく僕はかかわりあいになりたく無いです。
京都ですよ、またまたオムカレーを食べてる(旨いんです!)、名前がオムカレーから玉子カレーに変わってたけど味は変わってなくて、ニッコリ。
その後は、三条の橋の下で発情カップルを肴にオロナミンCを飲んでましたよ、京都はいい街です、僕は相変わらず孤独を楽しんでます。
で、メトロのイベントです、ashtray boyってオーストラリアのバンドが来てて、それにN−16とcrawl babys、smileyと楽しめるイベントでした、N−16はほんとにファンなので楽しかったし、時間が短くて物足りなかったなあ、crawl babysは、UKギターバンドって感じです、ちょっとアレンジ出来過ぎかも。
smileyは、clover関係だからかなーり偏見持ってましたが、音は一番分厚くてよかった、どこかルーツがあるんだろうけど、そのルーツが見出せないくらいギリギリのオリジナリティを持ってる、やっぱsmileyのスマイルも素敵だった。
で、ashtray boy、全く知らないバンドだったけど、いいっす、オージー風ジョナサン、もしくはキャルビンとオレンジジュースのソフトな結合、好き勝手マイペースに素敵な演奏が続く、思わずCD買ってしまった、CDより、やっぱライブがよかった、メンバーが楽器を入れ替える変幻自在なアレンジ、かなりよかった。
本当はN−16の人たちとお話したかったけど、瀬戸町に帰り付くまでには、9時30分の新幹線に絶対乗らなきゃいけない、残念ながら挨拶だけして、時計を見たら
京都で買ったCDの紹介は明日にします。
めんどくさいのでしないかも知れない。
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