今日は、ハローワークにずーっといたんですが、求人欄を見てたら、今まで勤めていた会社が全部求人出してた、やっぱマック使いはすぐ辞めるやたい、続かなくて、結局残っていくのは性格の悪い馬鹿女ばっかし!って状態だ、料理の仕事を見てたけど、やはり給料低いし、保険も無いし、でもなあ、手に職つけないとなあ…
あ、メールだ、誰だろう、ふむふむ、「………………。」
…ただいま、またもや当てにしていた仕事が潰れました、バフーッ
ツタヤで「フリクリ」の3巻と「仁義無き野望2」を貸りる。(組み合わせが粋ね)
「フリクリ」だけ見た、なんかプロの仕事だなーって感心してしまう。
でかい声の奴は基本的に駄目だね。
「N−16」のAYAKOさんから、原稿とテープが届いた、PGA!次号、来年発売に向けてぼちぼち始めようかな、N−16のテープ、英語と日本語のバランスがいい感じでした、興味もたれた人はリンクで飛べますので是非!
いつの間にか結婚した女の子の誕生日を忘れている事に気付く、こうやって全ては消えていくのだね。
ずっときみとこうしたかった ひえたかたをてであたためて
ほほとほほをくっつけあって あめのおとをきいているよ
きみのなかゆびにきすをして きみのかみにかおをうずめて
きみをほんとにだいすきだよ なんどいってもいいたりない
そんなメロメロな気分の中「仁義無き野望2」を見る、面白いんだけど、ラストでいきなり時代劇みたいになるのはどーなのか?「宇宙刑事」って気もする、でも、ヒリヒリして切なくてよかった、三池崇史みずからヒットマン役で登場します、そのまま「漂流街」を観に行ってもよかったんだけど、雨なんでやめた。
別に遠距離恋愛が駄目になった訳じゃないです、とある日記読んでたら「遠距離恋愛なんて絶対無理、わたしもよく一年ももったわ」などと書いてあって、なんかさびしくなった、そんなもんですか?やっぱり、週一くらいで会わないと恋愛なんて出来ないんだろうか?そんなの、なんか寂しいなあ。
昨日NHKでやったロックの番組で、プログレとパンクを特集してて、とてもとても楽しかった、ビデオも撮った、10代の頃はプログレとパンクばっかり聴いてた、なぜなら、かっちょいいから、久々にクラッシュとかイエス見たけど、やっぱりかっこよかったよ。
今日はココのサイトをずっと見てました、凄い写真でしょこれ!!
メルマガ「アマチュア・アワー」やっと始めました、まぐまぐから連絡ないけど、勝手にやってます、いいんだろうか?登録はココでお願いします!
結婚した女の子の誕生日、10月17日だったかも知れない、違う?もし読んでいたらメール送りなさい、いや、送らないで下さい、どっちや!
昨日の夜は家に誰もいないもんだから、いただきものの塩タンを一人で全部食ってしまって、なんか血が身体のなか一杯になった感じがして、意味もなく深夜のジョギングなんかしてしまった。
それで、朝目が覚めたら隣に女子中学生がスースー寝息をたてて、腕をギュッと掴んで眠っていましたって、嘘です、あごにオデキが出来てしまったのです、アイタタ、アイタタ、普段から運動不足なのに加えて馬鹿食い、原因はそれです。
僕は、あごにオデキが出来ると必ずプールに行きます、近所の「ふれあいセンター」の温水プール、「ふれあいセンター」って言うくらいだから、
今日は母が生前使っていた耳栓をして泳ぎました、こりゃいいわ、いくらでも泳げる!耳に水が入ると泳げなくなる体質なので(どーしても耳がゴロゴロしてると泳いでる場合じゃない!って気になるのよね)、今日はかなり泳いだなあ。
えっとね、よく、このプールで会ってたんですよ、CKってカルバンクラインの黒い水着でさ、相変わらず胸ねーなあ、とか思いながら話し掛けてけさ、あれはあれで、幸せだったのかもなあ、ここで泳ぐ度に、コポンとか水中の音と共に、あの時の事が思い出されるのさ。
マクドの山本さんの私服姿を見た、とか、「ビデオマート銀河」へ行ったとか、揚げだし豆腐を作ってみた、とか、やはり茄子は天ぷらが一番美味い、とか、BSに三池崇史が出ていたとか。
今日の投票ボタンを押すと、昨日の歌が誰の歌か分かります。
友人の撮影の手伝いをする予定だったけど、雨で流れてしまった。
その友人のサイトには初期化してブックマークが消えてしまって以来、行ってないので、久しぶりに飛んだ、メルマガの宣伝もしたいなあ、と思って。
この日記にもリンクをはってもらっていた、嬉しい、だけど、紹介文はいかがなものか、
やはり、俺は駄目なのか?駄目人間のレッテルを貼られてるのか?神社で告白してフラれるのか?「そうか…」とか言って、俺のせいで甲子園に行けなくなったのか?俺のせいで!
やはり、駄目なのは駄目だ!スイミーさんにも言われたよ「嘘でもモテをアピールすべきです」って、そうなんだ、今日から俺は、モテ系へ脱皮するべきだ!(机をドンッ!)
だって、あたし、じゃない、明日、女友達と遊ぶしぃ〜、オッサレーにキャッフェで談笑しちゃうしぃ〜、いや、ほんとですよ、多分ほんとだと思う、思いたい。
今日はまたすんごいサイト発見したんですが、「ココロとカラダの日記。。」というとこですが、読んでて鼻血でそうですよ
「なんだ、しおみさんも、こんなエロなとこ読んで、結構オヤジじゃん」
って声が聞こえてきそうなのですか、逆です。
僕は、今まで女の子とそんな事したないので、一回も無いので、ドッキドキになるんです、何回も言ってますが、いままで女の子とデートもした事もないし、だから女の子って分からないんです、なんであんなにかわいんだろうなあって、ぼーってなっちやって、女の子とキッスすると、赤ちゃんができちゃうの??とか、女の子の身体って、一体どうなってるんだろ??ドッキドキ、キャー、顔真っ赤です、てゆうか、狂い咲き思春期ロードを駆けてますよ。
一生童貞で、きゃわいい女の子ばっかり描き続けて死んだヘンリダガーって人がいますけど、僕はあんなじゃないですよ、信じてください、頼む、信じて!
ベースのNくんだ、問題は!最初は低姿勢でがんばる奴だと思ってたんだけど、それは実は口だけだという事が判明、もう二ヶ月くらいになるけど、いまだに奴がベースを弾くとこを見た事がない、奴にとってバンドとは、音楽の話の合う人達がいる場所でしかないのだろう、そのあとクラブに連れていったら、ナンパしまくったあげく、姑息にも、スタッフと友達になって(と言い張っているが、無理矢理だろう)、次回、そのイベントでDJするらしい、その前にベースを弾け!と俺は思った、その後に星川のラーメン屋で偉そうにしたり、面接落ちたから練習こなかったり、奴にあわせて予約したのにドタキャンしたり、俺の心の許容範囲を遥かにオーバーした、で、俺ははっきり怒った。
だが奴は全然わかっていない様子だ、今日も
「××ってクラブのスタッフが俺のつれでさあ」
とふかしてた、ふざけんな!まだ十代だからしかたないとは思うが、奴は結局なんでもしたいのだろう
「バンドもDJもやってるしぃ〜、俺って凄いっしょ!」
って感じだ、その前にベースを弾け!
以前、きこっちさんに「バンド内恋愛」を阻止されましたが、奴はドラムのはせぴょんと仲良しだったりする、イベントとかも一緒に行ったりする、奴は、俺の作ったメンバー募集のチラシを見てやって来て、それで、出会ったはせぴょんと付き合うのか?もうバンド内恋愛禁止!俺だって、はせぴょんに彼氏がいたら、そりゃ、よかったねって思うよ、でも、バンド内で、しかも俺の面前では、絶対に許さない!
と、いう訳で、俺はNくんにはやくバンドから出て行って貰いたい、バンドが会社で、俺が社長だったら、そうするよ、ろくに仕事もしない口だけの奴が女子社員と仕事中にいちゃいちゃしてたら、どうする?社内の空気は乱れる訳ですよ。
まあ、それで俺も前の会社を追い出されたのですけどね。
土田に言うと
「奴をいきなり追い出したら、はせぴょんも逃げますよ、きっと」
そうなのだ、それが痛いのだ
「こうなったら一刻も早く新しいベースを入れて、奴はタンバリン&ローディで行きましょう」
と結論が出た。
悪意が無いぶんこういった存在の人間は残酷だ、奴がこの日記を読んだら怒るだろうか?バンドは解散するだろうか?わからないけど、俺は自分に嘘をつきたくない。
こうやって、せっかく作った友達とすぐ会えなくなってしまう、しかたない、これが俺だもの。
で、ベース募集って事なんですよ、バンドって難しいねえ…
昼は女の子とオフ会やって、夜ははせぴょんの胸ばっかり見てて、で、恋敵をバンド内から削除しようと画策するなんて、はっきり言ってワルの領域だ、♪俺はワル!ワルでなぜ悪い〜って歌があったけど、まさにその通りだ、ワルだと自覚しつつも居直っている。
友達を選ぶっていうか、そんな性格なんです、他人の不可侵領域に土足でズケズケ入って来て、その自覚も無い、けれどいい人ではある、そんな人とは距離を保たない限り付き合えないんですよ。
矢野顕子も言ってた、「自分に持ってない物を持っている人と一緒に仕事がしたいのよ!」って、仲良しで音楽好きで固まったなれあいサークルは絶対いやなんだよ、はせぴょんはドラム叩いてる時はかっこいいし、土田はDTMの知識と機材がある、二人とも向上心と和を保つ人間性を持っている、だから僕は二人とも好きだ、ぜひ一緒にがんばりたい!それが無い人とは一緒に仕事は出来ない、まさに試用してみたもの、こりゃ役に立たねえやって事だ。
こないだページミルってHP制作ソフトをインストールしたが、なんか見た目ばっかり豪華で機動性が無いので、結局捨てた、その感覚に近いかなあ。
オフ会も、結局Nくんの悪口を言い倒してすっきりした、自分でも気がつかないうちに、奴へのストレスが溜まっていたという事だ。
ただね、N君にとっても、こんなとこで無駄に時間と金潰すより、イベントとかやって自分のやりたい事やった方がいいのではないのかと思う、もっとパーティとか、そんなとこに身を置く方が向いている、少なくとも、僕のバンドでは楽器はまかせられない。
えー
という訳で、さようならNくん、もう何も言う事もないです。
ゴダールの「軽蔑」を見てたけど、あんなりにも退屈なんで軽蔑。
ゴダールの「軽蔑」がつまらなくて途中でダウン、5本千円のビデオ屋で、トリフォーの「恋愛日記」「思春期」ゴダールの「軽蔑」「シベールの日曜日」デニスホッパーの「ラストムービー」というカルトなラインナップを貸りて来て、見てるんだけど辛い、とくに「軽蔑」は軽蔑したくなるくらい辛い!しかし「恋愛日記」はトリフォーらしい、男気溢れる映画だった、
友人の撮影の為に万全のスタンバイをして待っていたのだが、あっと言う間に終わって肩透かしだった、彼の結婚の祝いに「つじあやの」のCDを渡した、なんだかなあ…
しかし昨日と今朝の日記、僕はなんか、一人で人間関係をぐちゃぐちゃにしていますね、困ったもんだ。
身近で好きな人、はせぴょん、マクドの山本さん、瀬戸町役場のメガネっ娘、遠くで好きな人、それはさすがに言えない。
津島モールの「オレンジハウス」で贈れないのに選んだりしてる、クリスマスのグッズ、ミッフィーのこれとか可愛いなあ、喜びそうだなあ、とかね。
今年のクリスマスは一人ですごします、今までもそうだったし、これからも多分そうだ。
「オレンジハウス」があった場所は、昔雑貨屋で、そこの店長が僕の彼女だった、よく通ってた、通ってたら、「通い過ぎ!」って怒られたなあ、…なんてね、嘘なんですけど。
「店鋪、売れないから小さくなったんだよ」
「このストーンズのレコード家から持って来て」
「売り物とよく間違われるんだよ」
「ふふふ」
「しおみさんはどうなんですか?」
だから嘘なんだってばー!
嘘の力で生きていく事を試さなきゃいけない。
結局、「コミックキュー」を買った、藤井リエが素晴らしい、この人にはもっと描いて欲しい!
それにしても今日はよく歩いたなあ、代車を出す金が無いので修理工場からハローワークまで歩き、そこから駅までずーっと歩いた。
駅前の映画館で三池崇史の「漂流街」を見た、よかった!まさにラブ&バイオレンス!
客は4人くらいだった、一人で笑いながら見た、三池さんはこのままハリウッドに行けるのではと思う、北野武とかよりもずっと凄い、吉川晃司の「アントニオ猪木の前の奥さんって誰だっけ?」って言う無意味な台詞がやけに印象的だったなあ。
へんな電話があった
「もしもし、土井ですけど?」
「はい?」
「あのぉ、しおみじょうじさん、います?」
「僕ですが」
「ああ、ほんと、きゃー、じようじさんですね?わたし土井って言うんですけど」
と、ここまでは、この日記の読者さんがオフ会の誘いの電話をして来たのかと、ちょっと思った、土井と名乗る女性は、関西弁で、妙になれなれしい、ちょっと嫌
「あの、ぜひ、じようじさんにお電話したかったんですけど」
「はい」
「あの、わたしね、今、最新ファッションをとり扱ってる××株式会社ってとこで働いているんですよあ」
「はい」
「独身でがんばってる方に、こうやって電話でお知らせしているですがあ」
「はい」
「ぜひ、じようじさんにね、来てもらいたいイベントがありまして」
「結構です」
内閣不信任案否決も、腹立つ!国民誰一人望んで無い内閣を辞めさせられない、それは、もはや全体主義といいます、森さん、僕暇だから変わりに総理してあげましょうか?
くるりの岸田が、「アンアーバー」(カフェオレーベルのアーティスト、宅録ヘボギャルポップ)を聴いて、「恥ずかしい事でも歌にしていいんだ」って思って作ったのが、かの名曲「東京」なんだけど、そんなエピソードが気になって買ってしまった、よかった!ちょっとわざとヘタっぽくしようとしてるのがミエミエなとこが嫌だったけど、曲としては面白かった、彼女にも聞かせたい感じ、彼女いないんだけど…。
別に書く事ないし、ひとつだけあった、対向車線のトラックの窓にでっかく
デニスホッパーの「ラストムービー」とトリフォーの「思春期」を見た、「ラストムービー」はかなり狂ってた、デニスホッパーは大金かけてこれを作ったが為に映画界から抹殺状態になった、大体ペルーの山頂で西部劇を撮影って設定が凄い、訳分からないんだけど、ひとまわりしてわかった気になってくるから凄い。
「思春期」は素人の子供ばっかりで撮ったユルい映画、赤ちゃんがネコにゃんくんを追っかけてアパートの窓から落ちて、でも怪我ひとつなかった、というシーンが凄くいい、トリフォーは猫が好きだったのか?
今日は「シベールの日曜日」を見て明日返しに行きます、あと、散髪しました。
「スーパーカー」の新譜、気持ち悪いです、なんかお化けがでそうだ、あれは。
街のどこを見ても幸せカップル&お幸せを絵に描いた様な御家族づれのみなさんでいっぱいだ!僕には何もない、悲しい時に抱き締めてあげられる女性も、情熱と誇りをもって打ち込める仕事も、何も無い、何も無いという事しかない!
「トカレフ」って映画、工場で単純な労働を続ける孤独な青年が、美人の嫁さんと可愛い娘を持った同年代の男から女も子供も幸せも奪ってしまい、最後に二人で殺しあうっていう虚しい虚しい映画があったけど、あれだな、ぼくは、あれだなあ、なんだかなあ。
暇な時に誘える友達もいないので、部屋にこもってチューハイ飲みながら「シベールの日曜日」を孤独に観賞する
今年のクリスマスは一人孤独にこの映画を見て泣きながら過ごします、と思ってダビングしようと思ってテープを探す、しかし無い、しかたない、土田がくれた「ライド」のライブを潰してダビングしよう、今さら「ライド」も無いもんなあ、「マウストラップ」って曲が今でもかなり好きだけど。
だいたい学園祭なんて大嫌いだ、大学の時は「宇宙人S」(うちゅうじんズ)という名前でバンドやってて、学園祭でライブをやった、教室一つ貸りるのに手続きがややこしい、執行部とかいうお祭り好きの馬鹿な連中のなれ合い組織があって、そこの不透明性と高圧的な態度が嫌だった、何やってるのか分からんけど、群れてニヤニヤしてて、一般生徒を見下した姿勢をとる連中、自民党みたいな奴らだ。
僕が熱い日、ひとりその嫌〜なミーティングに行ったのだが、その同じ日に、メンバーのS君は女の子とデート、しかも女子二人である、遊園地でフリスビーである、せめて「写真撮って来い!」と言ったのだが、楽しすぎてすっかり忘れていたらしい。
それである日、ミーティング中に執行部に怒鳴ってしまった
結局、そのデート野郎のSくんとも気まずくなり、僕は一方的に無視し、そのうち疎遠になってしまった。
その時のライブのビデオを見たのだが、今だに冷や汗が出るほど酷いシロモノで、しかも当時バブル末期のファッションが恥ずかしい、ライブが終わったら、別の部屋で、酔っぱらった男女がベロチューしてる映像になり、それを見た時
「僕は一体、今まで何やってたんだ…、こんな事やってる間にみんなデートだベロチューだって楽しんでるのに…」
と、物凄くなんというか、この世から一刻も早く消えてしまいたい、なんて思ったさ。
という訳で、学園祭なんて嫌いさ、俺には青春なんてなかったのさ、ふふふふ…
他にはなーんにもなかった
しかたないので「グリーンマイル」の感想でも書きます、スピルバーグが4回泣いたって書いてあったけど、なんか最後のあたりなど出演者全員メソメソで、泣きそうになった。
でも、前作「ショーシャンクの空に」の方が好きだな、スティーブンキングの原作は、なんというか、閉息間満載で、読んでて辛いんだけど、辛いけど読ませる、そのうち、だんだん陶酔して来て、皮肉な描写がうまいので、思わずひざを叩いてしまう、さすがって感じ。
映画の方は、閉息感はなく、なんかアメリカらしい「いい人」と「悪い人」の描写が極端だ、分かりやすくていいんだけど、これってアカデミー賞とったっんだっけ?って感じ。
「ショーシャンクの空に」は、ちょうど会社辞めた時に見て、なんか、
そんなとこで仲良くなるのは、中国人のバイトとか、結局弱者ばっかだった、中国人は
「こんなに働いてどうする、まっ、休憩、休憩」
とか言って、しきりに怪しいお茶を飲んでいた、会社は、役立たずなので即刻クビにしたが、僕は、あの中国人の生き方は素晴らしいと思った、なんであんな普通の事が出来ないんだろう、日本人って、なさけねーっす。
その会社で寝ないで2日くらい強制労働させられた後、僕は、元ヤンキーの課長の家に無言電話を数回した、またしてやろうか?
(株)コーホク印刷の薮野よ?
「よっしゃ、わしにまかせとき」
と言って、携帯で誰かに電話して
「明日9時、ここに行ったらな、面接してもらえるでえ」
…そんな急に言われても、だいたい何の会社かも分からない
「固定給がええんや」
とニコニコ、なんか唖然としている僕の前をおじさんは爽やかに去って行った、まあ、会社訪問のつもりで行ってみようか、行くのか?
修理に出した車をとりにいってから、西川アイプラザに行く、ワークショップの作品が上映されるので、ちょっとだけ顔出して、それから「グリーンマイル」を返却して、それでバンドの練習に行く、というつもりだったのだが、ここで衝撃の事件が!ガーン!ガーン!ガーン!
ドラムのはせぴょんから
いっきに萎える、結局、スタジオでは、土田と僕のボンクラコンビで、寂しく練習&軽いトーク、ベースの西山君も来なかった、まあ、もうバンドへ興味がなくなったのだろう、あいつはどーでもいい、けど、はせぴょんがもし辞めたら痛い、はせぴょんあってのバンドだ、虚しい、また独りぼっか?
♪ひとりぼっちはつまる〜(←NHKの道徳の番組の歌を歌っている)
バンドの構想だけは出来ているのに、誰もついてこない、もう、みんなに見捨てられた様な気分だ、こうなったら、やっぱ路上デビューか?ジャックケルアックか?
し「しおみですが」
は「はい…」
し「あの練習の事で」
は「はい…」
し「来週の予定とかは?」
は「来週は教習があるんですよ」
し「夜遅くは無理?」
は「はい…」
し「じゃあ、さ来週は?」
は「はい…空いてます」
し「じゃあ、さ来週の土曜に」
は「はい…」
…なんというか、心が全然通ってないですね、まあいいけど、「ブレアウィッチ」もテレビで見ると、さらにつまらない、渡辺満里奈、最近またいいなあ、結婚したいなあ、くだらん人生だなあ。
レンタル屋で5本千円のビデオ探してたら、有線で林邦洋の新曲が流れて来てびっくりした
「リバプールの週末はいつも寂しい、僕が川に飛び込んでも何も変わらない、つまらん世の中だ」
これは「イエローサブマリン」の冒頭のナレーション。
結局「セブン」ブニュエルの「昇天峠」ワイダの「地下水道」三池崇史の「日本黒社会」ジョンクリーズの「フォルティタワー」の5本立にした
で「セブン」を今見てる、うわっ、予告で「シャルウィダンス」が入っるじゃないか!あのバレリーナの人、結婚した女の子に似てたんだよなあ、って一時停止して、ぼーっと見入る、はぁ、無情だあ。
ステーキのプレートって、あのファミレスとかでジュウジュウいいながら出て来るアレね、安いブロック肉を買って来て、焼いて乗せれば、お手軽にファミレス気分を味わえる、素晴らしい。(←素晴らしいかぁ?)
今日はいろいろ細かい事あったけど、書いてもつまらないので書かないです。
問題は、ミッフィーのスノーボールを、いつ贈るかだ…
あと、自分の写真を思いっきり修正してトップページに載せたらモテ?とか、キムタクって異常なほどかっこ悪いなあ(あの皮ジャンとパンダメガネ…頭、大丈夫ですか?)とか、吉本のキムの方がハンサム、とか、なにいってんだ…
あっ!「アマチュアアワー」に、ついにアキラホワイトの「ホワイト日記」が始まりました、読みたい人はココで飛んで下さい
今日はもう「ジャングルTV」見てすぐ寝ます、おやすみなさい(鉄郎)。
ブックオフで中古CDを見て暇つぶしをする、一枚だけ買おうと思ってみたら迷う、迷う。
まいったなあ…「ゴブリン」にしようかなあ、「MC5」も捨てがたいし、「クラッシュ」のベストが千円だしなあ、「アフリカバンバータ」もいいかも…
う〜ンむ…
結局、「ゴブリン」にした、僕が人生で初めて買ったレコードが「ゴブリン」の「サスペリア」だった、2番目は「アイアンメイデン」、3番目は「シカゴ」、なんかだんだん落ちてるなあ…。
そんな訳で、今は「ゴブリン」が流れてる、怖いです。
佐々木ゆう子という人の「ピュアスノウ」ってシングルを、かれこれ一年くらい探してる、見つからないんだなあ、いい歌だったんだよなあ、たしか
♪馬鹿みたいだよね 今は流行らないよね
♪友達の恋人と分かってて 好きになって
♪恋よりも切なくて 愛よりも嘘の無い
♪運命を感じたの〜ぉ
って歌だった、ああ、心の琴線をアルペジオでつまびかれる様だ。
奈良の女子大生の日記なんだけどね、なんかね
「彼氏の事嫌になって別れたい」
みたいな事を書いていたので
「やっぱり大丈夫」
ってなってガックシです、なんでそうなるの??
僕は、もはや女の子と一生付き合う事なく死ぬ運命ですから、ラブラブなのは許せません、「耳をすませば」みたいなノロケ合戦でハッピーエンドなんてのは拷問です、やはり、破局とか、離婚とかが大好きですね、胸がすっとする。
「しおみさん、わたし新婚旅行でグアム行くんだけど、おみやげ何がいいですか?」
「もちろんグアム離婚」
温泉の本を見ている。
温泉に行きたいんです、女の子と一緒に、湯原温泉ってとこがあって、川なんですよ温泉が、で、こう廻りは雪景色で、夜でお互いの顔とか見えなくて、空から雪が舞ってきてさ、はぁ〜、いいだろうなあ、夢のまた夢だな。
ほんと生まれたからには幸せな事も体験してみたいです
コラッ、無い物ねだりは女々しいゾしおみ!
ちょっと風邪ぎみだけど、そっちはもっと寒いだろうね
ボクハ イツモ シンパイ ダヨ … 。
タコ焼き粉も、タコも、タコ焼きのタレも用意した、プレートに油を塗り、過熱する、煙りが出たところで、溶いた粉を入れる、続いてタコを入れ、それでよく店でやっているように、竹串でくるっぽんってひっくり返そうとしたのだけど、くるりってならない、ぽんってもならない、ガタガタとして取れない、ブレートにひっついてる、過熱しすぎで煙りが凄い、目がしばしばなってくる。
熱を弱火にして、箸で強引に引っこ抜いて裏返す、プレートから溶いた粉がドロドロとレンジに落ちて汚い、様相はまさに戦場と化した、ひっくり返してもタコだけが下に落ちて、半球の空洞の謎の食べ物が出来上がっていく、なにしてんだ、俺は?
タコ抜きの半球の食べ物にタレをかけて試食する、外はパリパリと固く、まるでせんべいの様だ、で、中はトロッと熱くって事にはもちろんなっていない、内部はお好み焼きの皮みたい、熱々ほくほくトロッって感じは一切ない、しかもタコ抜きだ、ものすごく不味い、失敗だ。
しかたなくそのエサをかき込み、反省する、タコ焼きは、思ったよりかなり高度な技術を要求される、失敗要因としては、1.粉に対して水の量がすくなかった。2.火は弱火。3.ひっくり返すのは素早く。そしてこれが根本的な原因だと思われる、はっきり言って。
「ミッフィーのスノボール」が売り場から消えている…、かなりショックマンなのでもう寝ます。
スイス国境近くの山道を、一台のミニクーパーが疾走していく、運転している男はトムクルーズ似の日本人、男の名はしおみ、コルトだけが相棒の、孤独なスナイパーだ…
というナレーションを心の中でしゃべりつつ(小林清の声で)、しおみ御満悦に車を飛ばす、が、坂道が終わって市街地に入ったら、マラソンしているおじさんやら、390円定食の店やらで、気分が一気に萎える、なにしてんだ俺は、♪マラソンおじさんふくらはぎ〜
今日は土田が家にCDブレイヤーを持って来てくれた、なんだかんだ言ってもいい奴だ、結局バンドの話になり、結局Nくんの今後のあつかいの話になる、それはなるだろう、で、結論としては、Nくんは、ベースは無理なのでDJとしてがんばってくれ、という事になった、だってベース買わないでDJの機材買ってんだもん、問題外ですよ。
Nくんが悪い人な訳ではないけど、なんか、場の空気を読まないっていうか、なんか、自分の本能のままに生きてるというか、僕はドラムのはせぴょんともっと音楽の話したいんだけど、結局Nくんとはせぴょんが、クソみたいなクラブイベントに一緒に行くとか言ってる、俺ら完全にシカト、そんな腐ったイベント行くのは勝手だが、せっかく趣味のいいはせぴょんを汚す様な事をするな!一人で行け、馬鹿!しかもこの馬鹿、
馬鹿のせいでストレスたまったので、明日の結婚パーティでは、ゴブリンを流します(嘘)
NHKにあがた森魚が出てた、MCが危なかった、もしかして、痴呆症が始まったのでは無いのかと心配してしまう。
結婚式って、小学校の卒業式みたいです、退屈、知り合いが「GSアンテナ」のしまいさんしかいないので、しまいさんの側をウロウロしてた、写真をダラダラ撮ってて、ノリが違うので途中で抜け出した、しまいさんも辛そうだった。
マクドで暇つぶしてからパーティ会場へ、僕の前のDJの人は凄く礼儀正しくて、友達や知り合いがいっぱいいて、なんかモテとはこういう心配りから生まれるのか?とか思った。
僕の番になった、ふせ目がちにブレイ、なんか孤独だ、誰も踊らないし、話し掛けても来ない、ひょっとして「さぶい」のか?俺は孤独なDJなのか?
結局2時間くらい、日頃のふんまんを解消するくらいベタな曲をガンガンかけた、最後のあたりで、「あー、これいい!」とか言ってくれる人がいたし、結果的に楽しかった。
名古屋から来た男性が、僕の選曲を気に入ってくれて、ぜひ名古屋に来て下さい、名古屋だったら絶対モテますよ!と素晴らしい事を言ってくれた。こんな俺でもモテるのか?レッツゴー名古屋!
しまいさんとも仲良くなれたし、星川さんには何度も何度も礼を言われて、すごく気持ちよかった、DJって、いーいもんですねえ、またやりたいなあ。
結局、結婚した女の子は来れなかったらしい、ほんとは来てくれるらしかった、それだけで十分、今度は友達として仲良くなりたいよ、で、彼女に再会した時、俺は最初になんて言うか、実は考えてたんだ、へへへ、ボタンを押したらわかりますよ。
気軽に遊べる友達もいない、彼女もいない僕にだけども、モテる日はあったんだなあ、滅多に無いので反すうしている、チャーベーとかサンバの馬鹿とか、毎日こんな感じでモテててるんだろうなあ、もはやモテ感が麻痺して、「へへ〜ん、俺ってモテて当たり前しょっ!」ってなってるんだろう。腹立つなあ、死なないかなあ…(嘘ですよ)
ハルハートリーの「ヘンリーフール」を見た、眼鏡の青年が詩を書きはじめると、みんなからとんでもないイジメを受けるという変な内容、なんか押井守の実写の映画(ケルペロスとか)みたいだった。
今日こそ本当にメンバー募集のチラシを貼った、珍しく行動的だ、「とりあえずベースが弾ける人募集」と書いた、このチラシをNくんが見たらどう思うだろうか?モメるだろうな。で、地元の某ライブハウスのチラシを貰って読んでたらムカムカして捨ててしまいたくなった、なんだこの村社会は!馬鹿がぁ!
昨日のパーティの会場の「モグラ」というとこは、ほーーーーーーーーーーーーっんとうにイイとこだった!
「うちは暖っかい雰囲気でやりたいんです、あまり大きな音を出したくないし」
とのオーナーさんの言葉には目からウロコ。
僕はその某村社会ライブハウスではライブしたくないなー、歪んだとこには行きたくないんだよ、歪んだ事に気付かないいい人と、そして、歪んでもしかたなく利用するずるい人と、僕はそのどちらにもなれない、僕はなれあいが嫌いだ。
誇りを持って、自分のいたい場所で、自分のしたい事をしたい、それはとても困難な事だから、いつまでたっても何も出来ない、だけど、一度だけの人生だから、納得いくライブをしたいんだよ。
今度ショーンナナが来るんだけど、前回のクラブスの時に、酔っぱらって「リサ、俺と結婚してえのかあ、げへへ」なんて言ってる奴がいてさ、それが前座なんかすんだよ、しかも権力を使って強引にだぜ!…トホホ、俺はRBFの西村さんに申し訳ないです。
と書いてアップしたんですが、風呂から出て、見直したら、ライブハウス出入り禁止になりそうで恐いので言い訳します。
「村社会」だの「セクハラ」だのというのは、僕の個人的主観であって、一般的にそれが「セクハラ」であるかどうかは断定できません、それに、一般的な会社の構造にも少なからず「村社会」的な要素は必ず存在する、それに対応できない僕は、社会不適格者である、つまり馬鹿のたわごとである。
とにかく僕が悪いんだろう、反省しなくてはいけない、今週もヤンマガの「おやすみなさい」が面白いなあ…、反省してないですね。
友人の主催する上映会があったのに、ビデオ屋で5本千円を選んでたら遅れてしまい行けなくなった、ボンクラですな。岡崎京子が「リバーズエッジ」で、そのタイトルを持って来た映画が「デニスホッパーのリバーズエッジ」という日本タイトルで置いてあった
オゥッ、サープライズ!
あとは「ショーガール」とか「枕草子」だのくだらんものばかり貸りた、「ゴドレイ&クレームのJFK暗殺」って映画があった、どんな内容なんだろう、MTV風に暗殺されるのか?なんか怖くて貸りなかったけど。
ゴドレイ&クレームって、元10ccってバンドの人で、80年代には映像作家としてMTVを荒らしまくった人達、世界で初めてモーフィング(マイケルジャクソンのビデオで人の顔がパラパラ変わるのがあったでしょう、あれ)をした人だ、懐かしいなあ、トレバーホーンとか、アートオブノイズとか、80年代はくだらん時代だったけど、それなりにいろいろあったんだよ。
今日も誰も家に帰らないんですよ、寂しいよお、ていうか、身体が火照ってしょうがないわ〜、誰か遊びに来てください、お酒に目薬なんて入れません、本当です。
何をくだらない事を書いてるんだ俺は。
アニマ、内在する自我の対立物が別人格を作り出し分裂する、そういう事なのか、僕が好きになった女の子は、いつも僕を女の子にした様な女の子ばかりだ、Sさんも、結婚した女の子も、Fさんも、Lさんも、Fちゃんも、はせぴょんも(なんではせぴょんだけ名前が出せるのか?)。
自民王国岡山から、二人も入閣ですよ、恥ずかスー、岡山の人って馬鹿ばかりだ、星川さんも言ってた
「岡山って田舎もんばっかで…」
そうだよなあ、だから友達も彼女も出来ないんだよなあ、岡山って土地が悪いんだ、けっして僕がブサイクな訳では無いんだ、僕だって、その気になれば彼女にできちゃう女の子くらいいますよ、自慢しーで嫌ですが、でも、しないんだよなあ、自分に嘘をつきたくにいし、彼女を傷つけたく無いし、それって単なるガキ?かもしれない、たぶん、俺は死ぬまでガキなんだろう、ドーテー!ホーケー!ドーテー!ホーケー!
「コミックイッキ」って雑誌を買った、すごいラインナップ、ときわひびきの写真がエッチで、萌えました。なんか露骨じゃなくて、彼女がふと自分の髪を触る瞬間とか、そんなので萌え萌えです、ガキですねえ。
中学の時は、暇さえあれば誰かの家に集まってホラー映画を見てた、ラインナップは「ゾンビ」「ビデオドローム」「遊星からの物体X」「死霊のはらわた」、ホラー映画は中学男子の勲章なのさ(?)で「死霊のはらわた」をみんなで見てたら、裸の女の人が森を逃げていくシーンになり、コンガが鳴り響く曲がかかる、その時に、同級生のSくんが突然大声で
女の子には分からない話ですね。
ヤンマガのグラビアとか見るのが好きなんですが、グラビアの横に
それはそうと、「ミッフィーのスノーボール」買いました!買ったからって何かいい事がある訳じゃないが、まあ、いいじゃないですか
新聞読んでたら、新しく文部大臣になった人が「強制なき教育などありえない!」と、とんでも無い事を偉そうに語ってた、「奉仕活動を強制する事で学級崩壊は無くなる」というのが奴の持論らしい。
とんでもない馬鹿だ、こんな馬鹿がこの島国をこんな荒涼とさせておいて破綻させておいて、その責任もとらず(それ依然に知能が低すぎて理解できてない!)子供に強制させるたあ、どーゆうこった!
子供に強制させるから歪みが出てくるんだ、子供はそんなに馬鹿じゃない、大人達の馬鹿なルールをフォローしてやってんだ、一生懸命に。子供はほっといても育つ、ほっとけよ、口を出すなよ、馬鹿が。
もう悲しくて、新聞とか読めない、楽しいニュースはないものか?
お金が無いので、100円ショップに通いはじめた、クリスマスカードを1枚買った、クリスマスカードなんて買うの生まれてはじめてだ、もしかしたら最後かも知れない、クリスマスにはまだまだある、待ちきれないので月曜に送ろうかなあ。
ピチカートの「メッセージソング」を50円で買った、車の中で聞いてたら少し泣いた
♪そしていつか 君と僕は いつか必ず出会う〜っ
てとこで涙腺が緩む。
今日も家に誰も帰らない、やっぱ僕はひとりぼっちがお似合いさあ。
風邪のまっただ中、友人の上映会へと出かける、電車に乗り、街を歩く、最近素晴らしい暇つぶしを発明した、街をすれ違うド!ラブカップルを観察し
「こんなアホ顔男に、こんな美女なんて誰がどう考えてもひどすぎる、神が許が許さない」
と思った場合、しおみ心のポイントをマイナス1にする、また
「僕にぴったりのきゃわいいコネコちゃんが、しおみくん声かけてくれないかなーって顔で一人で歩いている」
こんな場合は、しおみ心のポイントをプラス1にする、これは結構たのしめる、こんな事を考えていると、ふざけたド!ラブカップルも許してやってもいいかなー、こんな馬鹿男に夢中になる女も馬鹿女さ、ふっ、ってな感じだ。
上映会は、となりにいい感じのコネコちんが座ってドッキドキですね!ほーう、どのへんが?って気分ですが、風邪がひどくでフラフラだった、そのうちコネコちんも、僕の欲望に満ちた視線に気付き
「異常者だ!」
と思ったらしく、前の席に移動した、よくある事なのでいちいち落ち込んではいられない。
途中で、WATERの藤井さんが来てくれて間が持った、助かった、藤井さんとレコ屋へ行って、なんか買わなきゃと思って、「ロイウッド」のベストと、「マーキュレーレブ」のセカンドを買った。
空腹と風邪で倒れそうになって家に着いたけど、ご飯がなかった、…………。
テレビで「フェイスオフ」を見ながら、ぼんやり日記を書いてみる。
雨ん中、体調悪く、大丈夫かなあ?と自分で思いながら上映会会場まで行く。今日は「星」をキーワードにいろんな作品が上映される、僕の作った「club club club」という作品も上映される、
「これのどこが『星』なんだ!」
と言われた時に
「最後に出て来る女の子の名前が星川って名前なんですよ(キラン☆)」
という素晴らしいコメントを用意していたのだが、上映作品リストを見ると僕の作品も名前も無い…、「持ち込み作品もありますので」と言ってたので、そっちで流すのだろう。
とにかくせきが止まらない、上映が始まっても、あんまりせきがひどいので、途中で出て、薬屋でせき止め薬を買って、飲んでから再入場した、せきは止まったもの体調はひどい。
いよいよ「持ち込み作品」の時間になった、んがっ、持ち込みされたのは、くだらん路上シンガーが偽善に満ちた歌を歌ってるビデオだった、なんだこりゃ??しかもこのシンガー、顔が逆ビジュアル系である、デブデブちんである、歌ヘタである、あんまり書くと友人に迷惑になるからやめとくか、とにかく痛い!
とにかく僕の作品と存在は闇に葬られたのだ、イッキに絶望して、消えるように会場を去る、つか、誰も気付かなかった、そんなもんだ、俺なんて。
帰って、夕御飯を作ってたらはせぴょん電話がかかる
「一月中までお休みしたいんですが」
「……………………………。」
SOS!SOS!俺のセンチメンタル号!応答せよ!応答せよ!
「今まで貸りてたものもお返しします」
「……………………………。」
SOS!SOS!俺のセンチメンタル号!応答せよ!応答せよ!俺のセンチメンタル号は…、俺のセンチメンタル号は!
もう何も考える気力も尽き果てていた時、また電話が、…もしかしたらはせぴょんから
「今の嘘っぴょーん」
って電話かも知れない!
「もしもし!」
「あのN−16の新田ですが、うちの綾子が風邪でオフ会行けなくなったんですよ、だからあしたのオフ会は中止としいう事で…」
俺のセンチメンタル号は…俺のセンチメンタル号は消息不明のタイタニック!!
もう、いいや、もう、いいんだ、これが俺さ、お似合いさ、ふふ、俺には友達なんて出来ないんだよ、…出来ないんだよぉ!(ワイングラスを素手で割る、手首から血が流れていく)…思い知ったぜ、ええっ、神様よお!
しおみ、震えながら小声でなんかつぶやいている、何を言ってるんだ?ちょっと音を大きくしてみましょう。
「来た…来た…来た…来た…来た…来た…」
しおみの目がビキューン!
♪今まで何度 倒れただろうか けど俺はこうして 立ち上がる
俺はお前に負けないがお前も俺に負けるなよ!いいか、負けるなよベイベー!チケラッ!クッモーン!
熱と逆境で発狂しました。
と村上春樹みたいな出だしで始まったけど、今日もさらに駄目です、つか、もう、俺駄目かも…。
昨日は、ブックオフで「逆境ナイン」を立ち読みして、なんとなく空元気を出していたのだけど、あかん、スタミナは一日で切れたみたい、確実に鬱状態に向かってる。
トシくんに電話してみたら、相変わらず楽しそうだった、ネットとつながったらしい、という事は、もうトシくんの悪口は書けないという事だ、つか、悪口なんて書いた事ないんだけど。
とにかく、風邪も直らないし、もう、最悪な気分、これからライブに行って来ます、そしてセクハラ店員に飛び蹴り入れて、ライブハウス出入り禁止になります、そうなったらせっかく仲良くなったWATERさんにも縁を切られるだろうな、ひさんだなあ〜、ひさんだなあ〜。
メルマガ「アマチュアアワー」は明日発送します。
今、ショーンナナのライブから帰ったとこ。ライブレポは書かない、そんな事よりもひどい事があった、それを書く。
倉敷の山田くんはライブでたまに会って話をする程度の知り合いだった、一回友達になろうとしたけど、性格が合わなくて疎遠になっていた、その山田くんが、べろべろに酔って僕にからんで来た、僕は
「もう飲むな、人に迷惑をかけるな」
と注意して、ライブを見ていた、何か変な空気を感じた、例のセクハラ店員が酔いつぶれた山田くんの写真を撮って大笑いしている、たぶん吐瀉したんだろうと僕は思った、ライブの途中に
「あんた、彼の友達?彼やばいよ」
と言われて行ってみると、予想通り、酔いつぶれた山田くんが吐瀉物の中に頭を埋めていた、叩いても起きない、つまり意識不明だ。
セクハラ店員が
「近くに病院があるから、そこまで運ぼう」
と言い出した、なんでここで救急車を呼ばないのか?と僕は思ったが、とにかく4人がかりで山田くんを病院まで運んだ、吐瀉物が手について気持ち悪い、ところが病院は救急をやっていないのだった、外は粉雪が舞うかなりの冷え込みだ、僕は
「ライブハウスまで戻って、そこで救急車を呼ぼう」
と言ったのだが、セクハラ店員に却下された、なぜ、よりによってこんなとこで救急車を待つのか?そして状況は、誰が救急車を呼ぶのかという事になり、店員達はニヤニヤしながら
「僕らは仕事があるし関係ないし」
といって僕に強要した、まあしかたないかと思って119で救急車を呼んだ、店員の一人が
「先輩(セクハラ野郎の事)はライブあるから行って下さい」
と言って、僕と店員2人、と僕を心配して着いて来たタシロくんの5人になった、すると、するとである、ここからが問題なのだ、店員が
と言うのである、もう一人いた店員が
「じゃ、僕は待ってます」
と言うのだが、この馬鹿店員、なんと
と、僕とタシロくん完全に責任押し付けて、というか、俺ら完全に見下されてるわ。
まあしかたないのかと思ってたら、タシロくんが言う
「ちょっと待てよ!なんかおかしいで、これおかしいで!」
僕もそれで目が覚めた
だいたいタシロくんは山田くんとは無関係の人なのに、ただ心配で来た人なのに、なんでそんな事させる?命令する?僕だって山田くんとは親しくない、店の責任というものは無いのか、ていうか、モラルというものがあるのか?
「僕らは客でしょ、あんたらは店員でしょ、なんで客にこんな事させるの?店員としての務めを果たせよ!」
と言うと、馬鹿店員の目がギランと光って
「分かったわ、じゃあ、僕らが待ってるから、君らは会場に戻っていいです」
と殺意に満ちた瞳で静かに言った、僕とタシロくんは言った手前もあってライブハウスまで戻った、タシロ君は
「××くん、火い貸してくんない」
と言っていた、怒りを抱かない方がおかしいと俺は思うぞ。
確かに山田くんの知り合いなので待つのは当然だ、だけど、ライブハウスの店員が酔いつぶれた客を寒空の下にほおりっぱなしで帰るとは、どう言う事か!せめてライブハウスまで連れ戻してそこで待つのが普通じゃないのか!ライブハウスの前にはストーブも置いてあるのに、それさえも許さないのか?人の命をなんだと思ってるんだ畜生どもが!
腹立って、ライブも楽しめなくなって、ライブハウスを飛び出して、そこらの電柱を蹴り飛ばした、痛かった、馬鹿みてえだった、車の中で頭を冷やした、本当は打ち上げに参加したかったが、今回の事件で、やはりここには居場所がない、つか、敵だとはっきりと分かった、あんなライブハウス、もう二度と行きたく無い!
やっぱり、僕があれだけ
「もう飲むな!」
「人に迷惑をかけるな!」
と言ったのに、飲んで吐いて酔いつぶれた山田くんが一番悪いのかもなあ、とにかくこの山田くんは人に迷惑をかける事に関しては天才だと思う、なんか
「しおみさん、俺クビになったんですよ」
「クビですよお」
とか言って泣いてたので
「とにかく今日は楽しんで、忘れて、明日から仕事さがせばいいじゃん」
とポジティブな事を言ったのだけど
「もう僕は駄目です、今日は酔いつぶれます」
「酔いつぶれたら倉敷まで送って下さい」
とか言い出して、なんで俺がそこまでしなくちゃならねーんだと怒って
「それは駄目!自分でなんとかしろ!」
と言ったのだけど、だけど…。
要するに天然なんだな、欲望のままに行動するタイプ、これが女の子ならば、わがままコネコちんに振り回されたいー!って男の本能がある訳だけど、山田くんは野郎である、男の天然ほどタチの悪いものは無い。
こないだ破門した元ベースのNくんも、山田くんと全く同じタイプだ
「駐車料金俺が出しますから連れて行ってください」
って言うのでしかたなくクラブに連れていくとナンパしまくったあげく
「俺、朝までここに居ます!」
オイ、なら誰が駐車料金払うんだよ、しかも1400円!
まあ、Nくんに関してはそんなボンクラエピソードてんこ盛りな訳で、しかも、奴らに共通して言えるのは、いくら口で言ってもゆうことを聞かない、すべて自分のリビドーのままに行動してるとこだ。
山田くんは飲むなと言ったのに飲んだ、Nはここを弾け!って何度言っても弾かない、言葉で分からなければ態度で示すしかないのだが、体育会系を嫌う僕は、他人に手をあげる事なんて出来ない、という理由で、こういった人ともうまくやって行けないんだ。
いろいろ考えてたら、結局、他人とうまくやっていけない自分が一番悪いのか?
告白します、昨日のライブハウスに真夜中に電話しました、するとオーナーの能瀬さんが出て、凄い優しい声で
「なんでしょう」
って言ったのに、言ったのに、俺は…、俺は!
「××(←セクハラ店員の名前)の教育をちゃんとしろ!」
と叫んで切った、最悪だなあ、でも能瀬さんは性格がいいから奴の暗黒面を知らないんだと思う、能瀬さんは凄いいい人なのになあ、なんでだ、もったいない。
思えば、前のバンド時代から、俺は例のセクハラ店員には目をつけられてイジメられてた、このライブハウスにおける奴はジャイアンで、俺はのび太か、そしてドラえもんはいない、しずちゃんもいない…
だが、これだけは言える
ここは歪んでいる。
いやね、「ペパーランド」って名前のライブハウスなんですけど、そのペパーランドの上になんかサブタイトルというか、名称が付いている、今まで気にもしてなかったのだけど、あらためて読んでみた、勇気を出して読んでみたんだ!
という事は、僕は「サイバー・ミュージック・ゾーン」でライブを見てたのか?「サイバー・ミュージック・ゾーン」とライブハウスの違いが分からない、男闘呼組の「タイムゾーン」みたいなものか?
こんな事を書いてしまったら僕の音楽人生も終わりだ、いくらバンドを組んでみたところで「サイパー・ミュージック・ゾーン」には出入り禁止だ、岡山ではライブは無理という事になる、「サイバー・ミュージック・ゾーン」に逆らうと岡山では生きていけない、県外追放だ、とほほ。
なんか、もうバンドなんてできそうにないなあ、やはりアコギを買って路上で歌うしかないのか?寒いし、アコギは指が痛いし、人前で一人で歌うなんて恥ずかしい事なんて出来ないし…
わかりました、もうバンドはあきらめて、部屋で一人で歌いますよ、愛の歌を。
逆に考えたら、毎日がライブだ!わーい!客は背後霊のみですが…。
今からクリスマスまでに彼女作るなんて不可能だし、今年も女の子とデェトしなかったし、なんか会話すらしてないなあ、まあも〜、僕はこのまま一人で死ぬのでしょう、それもいいさ。
結婚した女の子と映画とか行ってた時(密月)は、他の友達がナンパとかしても、僕はしなかったし、興味もなかった、街で女の子をジロジロ見るという現在の性癖ももちろんなかった、もう、当たり前なのだ、つながってて、それで満足とかいう問題ではない、もう、それで完成された感じ、その感覚が、本当の恋愛という奴だろう、それは一生に一回だけ使える魔法のようなものであって、それを使ってしまった僕は、もう一生恋愛なんて出来ない運命なんだ、そう思う、そして、それでいいと思う、俺はあの恋を誇りにしたいから、くだらんセックスフレンドだの、そんな関係は持ちたく無い。
俺は、このまま友達も恋人も作らず、孤独に、誇り高く死ぬ、それでいいんだ。
も〜う、ライブハウスの事は書きたく無いのですが、いろいろメールが来てしまい、なんか結果的に営業妨害をしているみたいで、落ち込みます、ペパーのオーナーの能瀬さんは、本当にいい人で、尊敬しているのですが…、なんでこんな事になるのか?
ペパーの件
これは、経営体制の問題。っちゅうか、支配人(責任者)不在なのではないかい?
との友人の意見、確かに、あの時もPA4人もいて、全然機能してなかった、PAなんて1人でじゅうぶんだし、4人もいて、内輪で馬鹿みたいに盛り上がってて、なんか小学生の休み時間って感じだ、責任を持った大人がいないんだ、能瀬さん、大人の店員を雇いましょう、それでバイトは全員クビ、このご時世です、そんくらいの抜本改革がないといけません。
「無限のリヴァイアス」ではないけれど、システムが腐ってる、システムを変えて欲しいんだ、こんなんで、こんなやり方で、お客さんを幸せにできるはず無い!
って部外者がうるさいってんだねえ、ま、いいや、年末ジャンボがあたったら、もっとまともなライブハウスを岡山に作りますよ、なんか今回当たりそうな予感がかなりする。
ヤンジャンの漫☆画太郎の読みきり「ハデヘン」を読んで泣きそうです、かっちょいい!
♪ギブミーチョコ、ギブミーガム おくれよ おくれよ 兵隊さん ヘイッ!
♪ギブミーチョコ、ギブミーガム おくれよ おくれよ 兵隊さん ヘイッ!
♪ニッポンあげた おかえしに
♪ギブミーチョコ、ギブミーガム おくれよ おくれよ 兵隊さん ヘイッ!
やべ、泣きそうだ、ヤンジャン、あと「ガンツ」も面白い、いいなあ。
風邪、熱とか悪寒は無くなったけど、セキがとまらないです、今年の風邪はしつこい、今日なんて丸一日寝てたのに全然良くならない、24時間のうち20時間くらい寝た、このままこの世からフェードアウトしそうです。
ほんとに何もしてない、本屋へ1時間ほど行っただけだ、「ちょっと大人のオシャレなネコマガジン」って雑誌を立ち読みして帰った、梶井基次郎の「檸檬」を買うつもりだったのに、すっかり忘れてる。
「檸檬」、恥ずかしながら、今まで読んだ事がない…、さらに恥ずかしい事に、実はサリンジャーの「ライ麦畑でつかまえて」も未読だ、この歳になっていまさら読めない…、この歳になって未だに「村八分」を聞いた事がない、これはかなり恥ずかしい(顔真っ赤)、僕はまだまだ未熟だ、やはりドーテーズだ、生きててすいません…。
どうせ誰からもかからないので、持っていたところで同じなのだけど、無いと焦る、夜中に急に無い事に気付いて慌てて、そこらじゅうを探したが出て来ない、家の電話から携帯にかけてみたけれど着信音がしない、という事は家の中ではない、車の中か?と探してみたが見つからず、もしかして、山田くんに吐瀉された上着の中だったのか?携帯入れたままクリーニングに出したのか?そう考えてきたら、もう、そうに決まってる!と思いはじめ、「畜生、山田くんは遠く離れてまでも俺に迷惑をかけるのか!」と見当違いに立腹する。
で、翌日、携帯はあっけなく車のシートの下から見つかるのだった、で着歴を見たところ、予想通り誰もかけてないですね…
あっはっは、こりゃ愉快!(←涙目)
大体、月の平均通話料が280円くらいだ、この世に存在してないも同じ感じだ、彼女も友達もいないのでしかたないのだけど…。
昨日、結局「檸檬」は買わないで、「ヤンジャン」買いました、画太郎最高!
「しおみです」
「しおみさん、今日は一体どんなサブカルなものを見せてくれるんですか?」
「今日はピンクフロイドのビデオを見ます」
「わー、サブカルって感じです(名前が)」
「これがボンベイの遺跡でライブしてるとこ、どーすか?」
「なんか、なんか、70年代って感じです」
「気合いが入って無いので僕は嫌いなんですが」
「ドラムの人、ほとんど犯罪者みたいですね、ワルな感じです」
「これはデビュー直前のスタジオライブ、曲は『星空のドライブ』」
「キャー!シドバレット大好き、ってどれがシドなんですか?」
「多分この人だと思う…(不安)」
「『星空のドライブEP』といえば、しおみさんの嫌いなサニーデイ解散しましたね」
「つっこむ相手がいなくなって寂しい限りです」
「インタビューとかでも、ソカベさんは、相当ピンクフロイド好きみたいな事言ってた」
「これが、シド脱退直後のライブ、これ好きなんだ」
「怪しー、サブカルエミ鼻血でそうです、ぶー」
「サブカルちゅうか、ほとんどアングラ舞台ですな」
「キャー、この白黒のバンド何ですか?」
「あっ、これはソフトマシーンだ、1st出した直後のやつ」
「これっ、かっこよすぎます、この目の下側にアイラインしてるお兄さんが、ステキ」
「ケビンエアーズ」
「かっこいい、ナヨナヨした体型もラブ」
「ピンクフロイドと同じUFOクラブってライブハウスからデビューしたバンドだね」
「(突然大きな声で)しおみさんっ!」
「ハイ?」
「…トイレどこですか」
「トイレ、ああ、36番ゲートから、シークレットハイウェイ7号抜けて、徒歩一分」
「しおみさんの家、おっきいからいつも迷います、ぷんすかぷぅ」
「あっはっは、こりゃ愉快」
そしてエミはトイレへ
「うわっ、便座が純金製!そして壁には大袈裟な額縁になにやら女の人の写真が飾ってる、誰かしら??何か書いてある、えーっと」
「離婚しろ!」と書いてある
「しおみさんて、しおみさんて、ひよっとして、つか、やっぱり、サブカルなんかじゃなくて、ただの異常者…」
「しおみの!」
「東京」
「トワイライトゾーン!」
♪ピロリロピロリロ…
「違うでしょ!」
「違いますよ」
「今日は、『ミッション・トウ・マーズ』を見ました」
「デパルマです、デパルマといえば」
「『ファントム・オブ・パラダイス』、きゃっ!!サブカルだわ!」
「しかしこれってデパルマが撮る意味があったのか?」
「なんか特撮がレトロでよかったわ」
「宇宙人はちょっとレトロ過ぎない?」
「あれはちょっと、いただけないよ〜」
「脚本がひどいよねえ、友達が死んだって時に、宇宙船内で無重力ダンスしてるし」
「やけにラブいカップルで、やたらチューしてましたね、やっぱ、しおみさん怒りました?」
「当たり前っす、馬鹿が!けど、途中で旦那が死ぬとこは胸がすく思いでしたね、よーやくイチャイチャしてるシーンがなくなるって」
「…しおみさんに友達がいない訳がよく分かります」
「無重力といえば、『さよならジュピター』での無重力エッチってのがありましたが、どーなんすか?やってみたい?」
「サブカルエミは下ネタ禁止です!ぷんすかぷぅ〜」
「あっはっはっ、こりゃ愉快!」
数人だけでなく、どうしても皆からモテたいと思うのなら、
例えば、貧乏で普段は皆からおごってもらってばかりでも、
ここでのポイントは、全然平気そうにしてはいけないという事です。(笑)
もう一工夫する必要があります。(笑)
それは、皆が知っている同情的な内容に対して、
小さな我慢やいじらしい努力をすることです。
もちろん、皆が見ている前で。(笑)
給料日にはなけなしの金で皆にごちそうするとか・・・。
又は、彼女(彼氏)にフラれても、悪口などはもちろん言わず、
気丈に相手を思いやる言動をとるなどです。
ほんの少し、やせ我慢的な雰囲気を漂わせるのがポイントでしょう。
皆が、「あいつは大変なのに(同情)、けなげに頑張っているなぁ・・・」
という雰囲気を出してきたならば、それはもう大きな好意につながるのです。
ちなみに、幾人かにはフッと本音をもらしてさらに同情をかい、
その後は気丈に振舞い頑張ると、ますます効果的かもしれません。(笑)
はっきり言って、よけいなお世話である、だいたいこの文はモテない奴を見下している、あきらかに自分が上位に立とうとしているのがミエミエ、お前はアメリカ人か!だいたいモテるがために、小賢しい作戦など立てて自分をねじ曲げて生きていくなんて人間的に薄っぺらいぞ、そんな中身のない奴が偉そうにすんな!(笑)を多用して、どこか逃げ腰なのもムカつく、お前は自民党か!
僕はそんな事をしてまでモテたいなんて思わない、僕は僕が好きな人が好きだ、それだけだ、シンプルに生きたいんだよ、それだけです。
しかし、職場でも、こんな奴いるよね、偽善者っていうんですかぁ、中身がないのに友達多くて、いつもさわいでいる奴、誰かとしゃべってないと間がもたない奴、嫌だー、根本の自分ってものを持ってないんだなあ、ああ、なんだか可哀想になってきた、精神的に飢饉だよ、あさましいっす、人間としての尊厳ゼロ、きっと死ぬまで演技して、つまんない結婚するぞ、きっとそうだ、決まってる。
えーっ
という訳で、星川さんには悪いんだけど、こんなメルマガはいらないです、ゴミ箱ホルダーに直行です、「エヴァ」の6巻がまたつまんなくて、今日はつまんない日。
今日、明日と家に誰もいないんだよなあ、ひとりぼっちで怖いなあ、こういう時、気楽に「遊びにおいでよ」って電話できるコネコくんが必要だ、猫飼いたいなあ、やっぱモテたいなあ…。
風邪も直らないし、寒いし、なんだかとっても弱気…、さっきまでの勢いはどうした?
長く寂しい雨の夜なので、トシくんへ電話させてもらいました、他にかけられる仲の人間がこの世にいません、かなり弱気で話していたのでトシくんが
「昔の熱さはどーしちゃったのよー!」
と、ピーコみたいな声で叱咤!そうです、昔は熱かったのです、松本へ来て一人友達も作らず、時代劇ばかり見ているトシくんに「駄目だ!友達を作れ!」とか偉そうに説教してました。
それが今やどうよ、トシくんは友達が山程いるし、バンドもやってるし、彼女もいるし、人生絶好調、世界は俺のもの!素晴らしいです。それにくらべて俺はどうよ、友達ゼロ、彼女どころか女の子とデェトすらした事なし、無職。まさに天国と地獄、神と悪魔、王子と乞食、美女と野獣、アイアンとバタフライ、小山田と小沢、あっ、これは違うか、まあ、そんなもんです。
トシくんも正月には帰ってこれないみたいなので、今年の正月は寂しくなりそうです、みたらし団子屋の孫の京ちゃんもおとしごろ、赤い鼻緒の下駄をつっかけ、からころからころと、ちょっと寂しくなりそうです、ららら〜ららら〜、いつのまにか歌ってるし、も、いいや、俺は天涯孤独、一人温泉にでも行って孤独をマンキツします、ほんと、人は一人では生きられない動物なのよね。
2年くらいモヤモヤしてた事が解けた、結婚した女の子の友達のHさんに、ずーっと無視されていたのだけど、星川さんによると
「Hさんがただそういう性格なんじゃないかと思いますよ、彼女はそもそもあんまり男の子と話すの得意じゃなさそう、というか、わだかまり残しそうなタイプ・・・に思います。」
そうなのか、この2年間ずーっとHさんに無視される度に罪悪感に押しつぶされそうだったけど、ま、いいか、僕も本屋のレジで買ってたら、隣のレジに昔付き合ってた女の子がいて、それで、それで
…無視してしまった。
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