
先月の携帯の通話料金、220円…、もう駄目ですね。
デパチカにいたら、中学生の時、よくつるんで馬鹿な事をやっていた友達がいた、なんか長髪でフリースで、赤ちゃんを肩に抱いて、嬉しそうに話しかけている、なんか見つかるのが怖くなってデパチカ脱出してしまった、なんでだろ。
いつもメールをくれる、きこっちさんから
「私も電車の中で昔の彼がいて、あまりにもオジサンになっていて愕然としたため無視したことがあります・・・」
とのコメントを貰ったのだけど、きっとそれと同じなんだろう、僕の場合あまりにも幸せそうなので無視する、生きていくためにはしかたない事です。(嘘つけ)
しかし、みんな僕を追い抜いて大人になっていくなあ、僕だけなんか万年浪人生みたいな風貌だ、大人になれないのか?諸星大二郎の「子供の王国」か?なぜ老けないカジビデキ?って感じか?
風邪が直りつつあります、昨日のゆず風呂がかなり効いた感じ、ゆずをプカプカ浮かべるのではなく、ゆずをペーストして袋に入ってるやつ、あれをぎゅゅゅぅぅっと湯の中で絞ると、効くぅぅぅぅぅぅぅっ!
梶井基次郎の「檸檬」やっと購入、しかし、いまだ未読、クリスマスイブの夜に読みますよ。
う〜ンむ…。
これって、ただの日記じゃないのか?こ難しい言葉で書いてあるが、日記をブンガクにまで高めたって事か?なんか谷崎や足穂や三島みたいに行き着いた感じがしない。
「檸檬」は、つげ義春が漫画の中で引用してる、結局「檸檬」はやめて、「つげ義春作品集」を読んでしまう、この本、昔付き合ってた女の子に「赤色エレジー」を貸したら、間違えてこれを送ってきた、その子とは例の本屋で無視して以来会ってない、つか、会えないっすね、これって貸りパチってやつか?
かせきさいだぁの曲にも「檸檬」が引用されている「お前に2つのものをやろうと思う、一つはゼリーだ」というくだり、実はその女の子とドライブ行った時に、かせきさいだぁをよく聴いてたんですよ。
というつながりで「檸檬」を買ったというしだいです、その子とは10年来の「長過ぎる春と知りながら」今思うと「不思議な力に守られているのに気付かずに」いたんだなあ、まさに「複雑なあやとり」だなあ。
という訳でオチはやはり小沢健二でした、僕の人生、どこ切っても小沢が出てくる、ポキン小沢、たっしゃでなあぁ〜。
プレゼントを送ったのですが、それに対して…
「気を使わないでください」
と一言書いてありました。
……………………………。
……………………………。
……………………………。
要するに、僕の事など無関心という訳です、好きでも嫌いでもない、ただ、なんとなく知ってる人って感じです、遠恋だし、もう消えてしまいそうです、ロウソクの炎が風に揺れて揺れて、ああって感じです。
クリスマスなんか、もうどーでもいいや。
俺には明日なんかいらない!
明日なんか来なければいいんだ!!
今までありがとうございました。
トシくん、ポップ・ゴーズ・アート!楽しかったよ。
さよならみなさん
ぼくは生まれて来てよかったです。
僕は何のために生まれて来たのか?
分からなかった
けど
僕は
好き
俺は好きなんだ
けど、伝わらない
こんな事で死んでたまるか
やっぱり死ぬのやめました
メリークリスマス
俺は一人でヤケ酒飲んでぶっつぶれます!
あとはよろしく。
かねてからの予定通りに、今日はズボンを買いにいった、1980円のチノパン、250円のシャツ2枚、ちょっと流行遅れでダサイけど、いいのさ。
タワレコで「イノトモ」と「アップルズ」(日本の)を買う、どちらもよかった、今日は非常にいい買い物が出来た、素晴らしい。
夕方に帰り「人狼」をチューハイを飲みながらぼんやり見る、結構よく出来てた、しかし、
でも、その後に入っていた押井の新作「アヴァロン」の予告がかっここよくて、「人狼」は吹き飛ぶ、もう頭の中は「アヴァロン」で一杯、はやく見たい!
一瞬目の前に映った紫の点
風に舞う牡丹の花びら
遠くまで見える冬の空気
龍の様な巨大な雲
遠くに雪
夕焼けを見つめる散歩
今日から冬だ。
グリーディングカードを貰いました、ヤフーのなんですが、そりゃ嬉しかった!ありがとうございます、「ちょいちょい日記」を「ちょこちょこ日記」って書いてあった、この前メールをくれた人は「PGA!」を「PDF!」って書いていた、そりゃアクロバットリーダーだ、俺は説明書か?
うそうそ、嬉しいですよ。
「ちょいちょい日記」って、いかにも面白くないタイトルだけど、稲垣足穂の短編にあるんです、すっごい中途半端なオチの短編、大学の時はこたつにもぐって足穂ばっかり読んでたなあ、そんときはまだ母親も元気で、あの時には確かに団欒ってのがあった。
「イノトモ」の「消えないもの」って曲がいいです、この季節にはたまらんものがあります、染みるなぁ、溶けそうだなぁ、お酒を飲んで、僕はちょっと泣いた。
足穂だったら「弥勒」が一番好き!最近の文学に飽きた人は読んでみるとよいよ、きっと夢中になれるはず。
「アマチュアアワー」で今年のアルバムベストテンを募集してます、よかったらご協力を!
って歌を聞いてたら、なんか、ほんとは僕は男前で、ただ女の子を誘わないからモテないだけではないのか?という勘違いをして喜んでしまった、誘いさえすればモテるはずだ。なぜ誘わない。
理由その1、誘う相手がいない。
理由その2、誘う勇気がない。(週間ストーリーランド風に)
という訳で物理的に不可能な訳です、百歩譲って誘う相手がいたとしても、断られるに決まっているしなあ、それは前の会社でナンパした女の子でコリゴリだった。実は去年のクリスマスは勇気を出してナンパしてみたのだけど、爆死したのだった。
クリスマス後に誕生したらしいカップルとすれ違う、コートの襟を立てる、虚しいぜ、つか、コートなんて持ってないし、大学時代から着てるジャケットが破れて着れなくなったし。
どうも幸せには縁が無いないみたいです…。
夜明けに目が覚めて「檸檬」を読破する、面白かった、最初の「檸檬」だけ妙に自虐的で嫌だけど、しだいに自分の死を悟りはじめると、自虐とか頽廃を超越した、一種超然とした作風になっていくのが好きだ。
ベランダから猫の交尾をぼんやり見ている話が好きだったな、その視線がいいじゃない。
という訳で、コネコちん、僕とデカダン楽しく暮らさないか、壁に堕天使って書いて!
冷静に見ると、トムクルーズ(の役)はただの変態なのではないか?ズボンを足下までおろして、やらしい腰つきをしたかと思うと、突然バクテンしてズボンを脱ぐ、どう考えても変質者だと思う。
今日はバンドの事を書こうと思う、ああ書くともさ。
ドラムのはせぴょんが免許を取るまで休んでいるのだけど、なんかね、ベースは見つかりそうにないし、見つかってもライブ出来そうにないしなあ、大体バンド名も決まってない、1stアルバム「結婚式には行けないよ☆キラリ」の発売はいつになる事やら、ぼよ〜ん、ぼよ〜ん、かなりヘコヘコな気分。
ペパーランドには出入り禁止だしなあ、明日WATERさんのライブがあるけどバレないように変装して行かなきゃならない、はあ〜、まったく岡山は実にめんどくさい土地だ。
♪僕は卒倒するほど君が好きで 言葉にも出来ないくらい
♪凍えそうな夜でも もうメロメロなんですう イェーッ!
これ、最近僕が作った曲なんですけど、完璧にストーカーの歌ですよ、本当はヨラテンゴがみたいな曲にしたいのに、なんでこんな歌詞が出てくるんだ、「イェーッ!」とか最近じゃ誰も使わないって、なんだかなあ…。
とはいえ、精神状態はすこぶる良好、ラブリー聞きながらチューハイ買いに行く事だってできる、素晴らしいじゃないか!
イェーッ!
モチつきは力を入れないのがコツらしいけど、そんな事知らなかったので本気でついてみたら、一瞬のうちにヘトヘトになった。
ラジカセから坂本九が流れていた、「明日がある」のCMでリバイバルされているらしい、「素敵なタイミング」という曲が好きだった、今聞いてもいい歌だ。
♪タイミング タイナ〜タイナ〜タイナ〜タイナ〜
♪この世で一番肝心なのは素敵なタイミング
まさにその通り!と膝を打ってしまう、モチつきの後は焼肉になった、友人はなぜか美少女と二人きりでいてうらやましかった、もしかして浮気か?奥さん大変ですよ!
うそうそ、多分親戚の子だろうな、しかし綺麗な子だったなあ。
高校生の時に友人の部屋でピンクフロイド聞いてた時に、小学生くらいの美少女が部屋にやって来た記憶がある、あの時の子だろう、きっと。
気分を切り替えて、これから腐った店員のいるライブハウスに行かなければならない、嫌だなあ、でもライブは見たいし、う〜ンむ、アンビバレンツ!
でもやっぱ、自分に正直に生きてしまう僕は、歪んでいる人とは絶対に敵対してしまうのだ、そうしないとこの世界はよくならない!ってのが持論です。
畜生、あの店員め、交通事故でも起こして刑務所でも行って欲しいなあ。こうなったら、ビジュアル系ヒットマン「ブーフーウー三兄弟」に頼んで殺してもらおうかなあ、うそうそ、ていうのも嘘、マジで死んで欲しいですよ、あっはっは。
まあ、土田やはせぴょんに会えるのでやはりライブハウスは行きますよ。
なんか精神状態も悪く、通行人にいきなり刺されるのではないか?とか思いはじめる、一人夜道を徘徊して暇を潰す、しばらくして藤井さんにかけるとつながって「11時からです」との事。
あいかわらずひどいライブハウスだ、最後のバンドは3時になるという、かんべんして欲しい。
ファミレスに一人で入って、暇を潰す、ビールとポテトを喰った、廻りは結婚前夜といったド・ラブカップルでいっぱい、なんだか死にたくなる、自分が人間以下のできそこないの様な気がしてくる。
少し酔って夜道を徘徊し、ドブに吐瀉する、最悪だ、俺は。
11時にペパーに戻ると、はせぴょんがいた、声をかけたけど
「あ、どーも」
の一言で終わり…、ガレージバンドの人達とキャアキャアやってる、僕はいたたまれなくなって、道をはさんで壁にもたれ、遠くからライブハウスの醜宴を眺める、ここは本当に嫌なとこだ。
土田が来たので入場する、中に入ると結構知り合いがいて、やっと精神状態がマトモになる。
ふー。
だがWATERのライブの最初に、あのセクハラ店員が出て来て
「WATERでーす」
と勝手にMCをしている、最悪だ!僕は歯をくいしばって嫌悪した、まるで自分より大事な人が目の前で陵辱されている様な気分だ、奴のせいでライブの演奏にも入っていけなくなって、ぼんやり見てた、ひどい、外道め、畜生め、そんな気持ちが溢れて、ライブが楽しめない。
はせぴょんに「スモールフェイセズ」を返そうと思って、再び入場すると、さっきのガレージバンドがMC5をやってた、演奏が終わってからレコードを渡して
「免許の方は?」
とそれとなーく訊ねると
「落ちましたよ」
とあっけらかんと
「1月中はもう絶対無理です」
で、それ以上会話が続かなくて、なんか僕は、かなり落ち込んでしまった。
帰りに、しまいさんがいたので、それとなーくFさんの事をふってみたら
「彼女は忙しい人ですからねえ」
と言われて、やっぱりなんとなく落ち込んだ。
自分という存在の頼り無さを実感した、吹き飛ばされそうだ。態度からすると、はせぴょんは僕の事を切り捨てようとしている気がする、それは確信に近い、僕なんて石ころかなんかみたいだ、きっとそうだ。
バンドに対する、僕の過剰な期待もいけないのかも知れない、けど、誰もついて来ないんだ、結局一人でさまよってる、今夜の僕はまさに僕を適格にあらわしている、いつも一人で徘徊し、どんな場でも打ち解けられない、プライドばかり高く、人を憎んでばかりいる、そんな男に彼女などできるわけない。
結局、ここ岡山では、音楽は出来ないんだ、こんなにも音楽をしたいのに、どーしても出来ないんだ。
僕は愛の歌を歌いたい!それだけだ。
まあさ
ペパーの連中は連中で楽しくわいわいやってんだから、その中に入れないからと言って文句を言うのは卑怯だよな、しかしペパーのパンフ見てたら吐き気倍増です、なにが「OKAYAMAの音楽シーンを徹底討論」だよ、そんなもんねーよ、バーカ!なんで岡山の人ってこう村社会ストかなあ、なんで、こう、「緩やかな円を描く様に」粋に生きられないのか!岡山なんて死ね!
とか毒づいてみても、結局俺は一人だ、今日は一日中うつむいて歩いていたさ、はせぴょんに見捨てられても俺は泣かないぞ、泣くもんか、はせぴょんのドラムを叩くかっこいい姿を見なかった事にすりゃいいのさ。
出会わなかった事にすりゃいいんだ、いいのか、しらん、もう疲れた。
♪たそがれて うつむいて 涙風にたくして
♪なにもかも 忘れたい 君と僕の約束も〜
あの歌の通りさ、俺はドライブに行かなかった。俺は結婚した女の子とデートしなかった。俺は本屋で彼女を無視しなかった。
そうなんだ。
出会いもなければ別ればっかり。
「若い娘に翻弄されて身を滅ぼしていく、それが男の美学なのです」という事にしておこう、ナボコフか俺は?ルイマルの「ダメージ」か?いいなあ、やはり。
(↑いいのか本当に?)
僕は消えない!と思いたい。
昨日はかなり悲観的、悲愴感漂う、なで肩な気分だったのだけど、それではいけない、それでも音楽を諦めないのが男気よ!(←顔が本宮ひろし調)
今日は土田とバンドの話をいっぱいした、「なんで日本人がMC5をやるとミッシェルになるのか?」から始まって、「そもそもバンドとは?バンドの人間関係のあり方とは?」という自己啓発にも近い事を延々しゃべった、おかげで憑き物がとれたみたいにすっきりした。
やはりバンドは、メンバーがごちゃごちゃやっていくその「空気」が演奏に反映されてないといけない、一人の人間が統括しているバンドは絶対につまらない(JBとマグマは例外)、見てて疲れるというか、かっちりクォンタイズされてて完璧なゆえに息苦しいのだ、僕が村社会の中で息苦しくなるのも同様の理由だと思う、MC5がミッシェルになってしまうのも日本人のクォンタイズ体質のせいだ、それではいけない。
この人も言ってたけど、その「場」が大事なのだ、人と人とのかかわり合いが演奏に出ないといけない、すなわち
僕がベースのNくんを追い出したのは、はせぴょんと仲良くしているので嫉妬したのもあるかもしれない、でもそれだけではないんだ、それが分かった、やはり演奏に参加しなければ、こちらが投げたボールを投げ返してくれる人でなければバンドは成立しない、彼にはたくさんのボールを投げたが、投げるどころか、全部捨てられた感じだ、で、頭数あわせでメンバーにしてもかならず歪みが出て来る、だから切ったんだ。
と、自分で自分を説得するような話をしたら、土田も納得してくれた、土田はいいやつだ。
はせぴょんもきっと戻ってくるさ、「ドラム叩きたいよー」なんつって、そうだといいなあ、いや、きっとそうだ、そうでしょう、みんなもそう思うよね!
よかった、嬉しいー、よし、逆境なんかに負けないぞ、ラジカセとギターがあれば練習だってできるさ、どんな事があっても音楽を捨ててはいけない、それは死んだと同じだ。
今年の10大ニュースでも書くかな。
2、会社を追い出された
3、彼女が出来なかった
4、バンドのメンバー募集しても誰も来ない
5、好きな人に変質者だと思われている
6、はせぴょんに捨てられそう
7、友達がいない
8、何もない
9、♪俺にはもう何もない〜
10、俺には何も無いという事しか無い!
1、母が死んだ
落ち込みますがな、今年も最悪だった、もういい事なんてないのかもな。
大黒マキのミレニアムライブに対抗して、僕も年越しライブをする事にしました、もちろん会場は奈良です、年越しといえば奈良に決まってますがな、という訳で、これから歌います、今年の嫌な事を全部歌にして浄化します、リフレッシュします。
「アマチュア・アワー」のトップページから、「熱狂!年越しライブ」が聴けます、お楽しみに!!
今年はなんとか死なないで、ここまでこれました、みなさんのおかげです、ありがとう、来年もよろしくお願いします、僕の事忘れてもいいよ、ボクハダイジョウブダヨ。
んじゃ、21世紀にまた会おう。
はじめてシネコンのあるデパートへ行ったのだけど巨大だった、「ゾンビ」のあのデパートそっくりだった、頭の中でゴブリンがかかった。
しかし、二日酔い&腹痛でフラフラだった、元旦なのに人がいっぱいだ、みんな幸せそうだ、頭が痛い。
最近好きなものが2つある、赤いフレームの眼鏡っ娘と、あと、身長が170センチ弱の女の子、凄く好くです、見てるだけで幸せです、
シネコンに着いたのだけど、どこでチケットを買うのかも分からないし、人がいっぱい並んでる、次回上映は15時50分と書いている、時計を見たところ現在12時20分だ、これからどうやって暇をつぶせというんだ!
なんか、情けないけど、一人だと心細くて怖いよー、腹痛も激化してるし、ポンポン痛いじょー、足がじんじんするよー、やーん、誰かなでなでしてよー!!
という訳で、結局帰りました、何してんだろう、やっぱり僕は、もう、一人では生きていけません、誰でもいいです、彼女になって下さい、お願いします。
スイミー曰く、「横断歩道で手をひくとトキメキしてしまう」そうです、本当なんですか??
テレビで、ケビンコスナーとデニスホッパーが妙に元気なアホ映画「ウォーターワールド」をぼんやり見る、「海上版マッドマックス」といった雰囲気で面白かった、憎めない悪役とか、ラストとかは「未来少年コナン」みたいだ、正月といえば深夜映画くらいしか楽しみがない、「ブラットピットの君にメロメロ」なんて映画もある、タイトルからして駄目そうだけど、主演がブラッドピットでないというのが駄目感をさらにあおってくれる、もちろん見ませんが。
今年はFさんにフラれる予感に満ちあふれています(泣)、自分に自信を持とうよ、しおみくん。
って歌いながら、二日酔いのまま一人車を飛ばし海を見に行った、かなーり虚しかった…。風が強く、海は荒れていた。俺ってば、いっつもミドリの服着て、ミドリの車載って、これではミドリ気狂いだよ。そういえばこの日記もミドリだ、今気がついた!
そのあとはブックオフでひたすら立ち読み「カスミ伝S」「彼女が死んじゃった」「恋愛のバカ」「トーキョートライブ2」etc…
スイミーのダークサイド・オフで、想起したのだけど、なんか冬が嫌いで夏が好きって話になった時、無意識に
「ハッピーサマー…」「…ウェディング」
って呟いたらスイミーが顔に手をあてて「キャー!」って言った時がおもろかったな、三池崇史の映画で、亀好きのヤクザのボスが、甲羅を歯ブラシで磨きながら、遠い目をして
「六角形の…エクスタシー!」
ってつぶやくシーンが今だ忘れられない、あのインパクト。
家でもする事がなく「ハイフィディリティ」を読んで、父親が買っていた「デスペラード」のビデオをぼんやり見る、「デスペラード」思いっきり馬鹿映画だ、主人公が復讐する動機が曖昧なまま人を殺しまくる、まあ、そこが痛快なのだけど。「ハイフェディリティ」はカスカスの三十路男の駄目ライフを描く小説、実はこれを参考にしてメルマガの小説の次回作を構想しようとか思ってたり。
ネッフリさんとスミレさんから年賀状をもらった、うれしいです!
だけど、なんか風景が寂しくなって、気温も寒くなって、で、すっごい高いダムの側を走ってたら、怖くなって、怖くなって!
…引き返したさ、俺は一人で温泉にも行けない男です。
情けない男です。
ブックオフで3冊100円セールをやっていて、「さくらの唄」と「東京ガールズブラボー」を買った、「東京ガールズブラボー」は疾走感があって面白いなあ、
岡崎京子は僕より少し歳が上だから、80年代を結構ねじ曲がる事なく受け止めて、うまく遊んでたんだろうなあ〜いいなあ〜。年代的には80年代中期、まだバブルもイカ天もない自由な時代だったと思う、僕はまだ中学生で、音楽なんて聞いてなく、押井守や大友克洋に夢中な田舎のオタクだった。
僕がコーコーセイの時は、メタル→ハードロック→プログレ→ムーンライダーズという嗜好だった、かっちょわりいです。女の子と付き合わないと男の趣味って悪いよ、どんどん内にこもってしまう。
ムーンライダーズも岡崎京子も、全部女の子が教えてくれた、女の子はすげえ!と思う(フリッパーズギターはなぜかアキラホワイト氏が教えてくれた)。最近の僕の趣味がイマイチなのは、結局女の子と付き合っていないからだと思う、きっとそうだ。
そうだ、なぜか「ピテカン」周辺は聞いてた、ガッコで
♪ fly me to the moon let me FUCK!
ってフレーズがちよっとだけ流行った、桑原茂一は偉大だねえ。
とにかく、女の子と付き合いましょう!しおみくん。
あ、無理かあ、すまんすまん。
う〜ンむ。
なんかあんまり美味しくはなかった、フィレオフィッシュとかわらない気がする、ドロドロしたソースがはみだして来て、指がべったべったになる。
続いてシャカシャカシェイクポテト、ずいぶんふざけた名前だけど、なんか楽しみだ、袋にパウダーを入れて振ればいい、「わーい!」と一人自室で孤独にシャカシャカしてみた、で、なんだかやっぱり美味しくなかった、塩入れて振った方がまだウマイ気がする、またもや騙された。
そして部屋がパウダーの濃ゆいニオイでみたされるし、指にニオイがついてとれないし、頭痛くなって来た、なにが「美味しさの嵐」だ!ひどい!マクドは俺に恨みでもあるのか!
あと、ローソンチケットをもらったので、楽しくなっていろいろ買ったりした、マクドとローソンを活用するなんて、僕もどうやら現代っ子の仲間入りって感じかな、へへ。
ハンバーガーといえば「名探偵ホームズ」で、10段くらいのトッピングのバーガーを大口あけてぐっしゃって食べるシーン、あれ憧れるわ、「ラピュタ」で海賊のばあさんがテーブルいっぱいの食べ物をグッシャー!って払い除ける、あれもバチ当たりだけど憧れるわ、「カリオストロ」でルパンが喰うブドウ酒とパンもステキ、銭形の喰うカップヌードルすらうまそうに見えた、宮崎アニメは食べ物がいい!なんて気付いたりして、とにかくマクドはチーズバーガー(84円)が一番うまい、ベーコンポテトが2番目にうまい、あとはもういいです。
「さくらの唄」って漫画、大学の時に読んでえらく感動した記憶があるのだが、昨日3冊100円セールで買ってみて、かれこれ6年ぶりくらいに読んでみた、やっぱ凄い!これは凄い、3巻の途中あたりが特に凄い。
ンがっ!
ラストがひどい、大学の時は気付かなかったけど、このラストは出来杉君ですよ、イッキに萎えた、ヘコヘコ。
今日は、これから新年会です。
「彼岸」というノイズバンドをやっているクニミツ君が大晦日に「ダンサーインザダーク」を見て、物凄く怒っていた。曰く
「もうあのカメラ、わっざとらしい!(←「わ」と「ざ」のあいだにアクセント)」
「ビョークって日本のチャラみたいなもんでしょ、スワロウテイルじゃないですか!」
「もう今年正月から最悪、ワースト1ですよ」
「根本敬の漫画みたいなもんでしょう!」
さすがにそこまで言われたら見に行く気がなくなってしまった、オチも分かってしまったし、もういいや、「アヴァロン」に期待です。
今日は大阪にエフェクターでも買いに行こうかと思ってたのだけど、寒いし、風もきついので、まあいいか…と諦めてしまった、今年もしよっぱなから気合いゼロです。
ハードオフに中古エフェクターを見にいった。ジャンクコーナーにケーブルとか灰皿とかに混じって、なぜか300円でギターストラップがあった、買った。なんで300円なんでしょう。
それは帰って来てから分かった事だけど、子供用だったのだ!小柄なので精一杯のばしたらなんとか足りた、こりゃコーネリアスモデルだな。
そういえば、「ちいさな恋の物語」のチッチとサリーみたいな背の高い男とちっちゃい彼女のカップルを見たぞ、ひどいぞ!小柄な俺には身長160センチ以上の女の子は絶対に相手にしてはもらえない、なのに、いまや貴重な小柄なコネコと付き合うとは一体どういう狼藉か!
しかし、自分よりちょっと大きい女の子に萌えたりします、藤子Fの漫画って、必ず女の人の方が背が高いよね、あれってやらしいです、フェミニズムか単なる倒錯か知らないけど。
正月も終わって、大好きなFさんからは電話無しです、もう8ヶ月も会ってないです、嫌われてるみたい、もう死にそうですよ、なんで、なんで、こんなにも好きなのに!よくよく考えたら、僕は世界で一番好きな人の電話番号すら知らない。
やはり、もう一生女性とは縁が無いのだろうか…、俺はアヌークエーメの「赤い小人」か?
今夜も家に誰もいない、夜は長い、僕は耐えられない、どうしたらいいのか?わからない、ただ、この孤独をカルマと思って甘んじて受けとめよう!なんか俺って「山田花子」の男版みたい、って「消えた漫画家・ダウナー編」を読みながらぼんやり思う。
僕は愛する事なら誰にも負けない、この世界の誰にも負けはしない、断言する、君が僕を愛してしまったら、この街の雪なんて一瞬のうちに溶けてしまうだろう、「僕は恋愛の最終兵器」、怖いくらいに愛してしまう、こんなにも好き、どうしても好き、雪の舞う中、僕は富士山の方角へそんな熱い電波を送る、今の僕にできる事なんて、そのくらいしかない、もうそんな事しか出来ないんだ、でも、それが僕の残された最後の愛なんだ、馬鹿でしょう、笑ってください、笑えってんだよ!
トシくんに電話する、他に電話できる友達など、もうこの世にはいない、トシくんは、僕を現実とつなぐただひとつの頼り無い星みたいなもんだ。
それで、岡山のライブハウス「ペパーランド」にいる、いけが×という性格の悪い店員が、いかに極悪か、どんなひどい目にあったか、いけが×のせいで岡山には文化が根付かない、汚らしい村社会なんだ!と悪口をいいまくってせいせいした!
はあはあはあ…
こんなんだから友達ができないんだけど、善人のトシくんは
「うんうん、それはひどい」
と最後までグチに付き合ってくれた、ありがたくて泣きそうになった。
子供用のストラップを買ってしまって
「セミアコをさげるとバタやんになってしまう〜」
と嘆くと
「いや、それはロバートフリップだよ、かっこいい!」
と素敵にフォロー、トシくんに彼女が出来て幸せになったのも頷けます、こんな優しいお方はいない、後光がさして来た、ああ、もう駄目、それ以上は…
と思ってたら
「あ、彼女から電話だ、じゃ」 プチッ
プープープー
…そんなもんです、プチ鬱です、「アマチュア・アワー」は明日配信します。生きててすいません。
少し睡眠をとってから布団を干してシーツを洗濯する、シーツが乾くまで、フラリと一人ドライブする、そう、6時くらいに近所の散髪屋が明々と電気灯してて
で、成人式に出向かう若者が街にウヨウヨ、強烈だったのは、スキンヘッドにナチスの将校みたいな勲章ぶらさげてる奴とか、金髪長髪でオーダーメイドのシルバーの紋付袴を着てる馬鹿とか、一目見ただけで
僕は「成人式には行かないよ☆キラリ」とか言って、当然ながら成人式には行かなかった、成人の日は多分ビデオ見て、寝転んでギター弾いて、ビール飲んで寝てた、まあそんな一日だったと思う。
さて、シーツが乾いたので、大阪にふらりと一人旅に出た。
大阪まで三千円で2時間半、本当なら土田と車で一緒に行けばいいのだが、やっぱり一人を選んでしまう、孤独には耐えられないくせに孤独を愛してしまう、自己矛盾で崩壊しそうだ、しかしやはり、電車の一人旅が好きなんだ。
ちょっと今日は時間が無いので、楽器屋2件、レコ屋4件廻って帰った、2時半に出て8時半に家に辿り着く。
今日は物凄く動いた気がするので、スタミナをつけるため、ローソンクーポンでからあげ弁当を買って来て、さっき部屋で食べた、久しぶりにごちそうを食べた気がする。
今日も今日とて、しおみはついてないのです、正月のおせちが余っているので思いっきり食べたところ、はて、なんかすっぱかったような…、で具のニオイを嗅いでみると…
気分を変えよう、昨日買ったCDの紹介でもします。
「グッドライフ」…「アマチュアアワー」でも話題になってたバンド、なんというか、深夜で一人聞きたいです、いろんな事を思い出しそうだな、酒が欲しくなる。
「ジュリアナセオリー」…ジミイートワールドをもっと洗練した感じ、荒々しくてかっこいいです、曲によると80年代のメタルバラードみたいなのもあるけど、許しましょう。
「ブラックマッチ」…オーストラリアのギターポップバンド、裏では女性が歌ってるのに、中の写真は男二人組、しかもアコギとバイオリン、どーなってんだ?凄くいいです。
あと「チャーリーズエンジェル」の7インチを買った、「いくわよ!」「レッ!」「イッ!」「クッ!」のCMがはやってるので再発されたのか?しかしアナログのケーブルが無くて聞けないのだ、「おしゃべり魔女」も聞きたいのに聞けない!しかたなく針が擦れてわずかに出ている音を聞いて、こんな感じかなと想像するのみ。
昨日の成人式、全国的に荒れ模様だったみたいだけど、成人式なんてやりたい奴だけやってりゃあいいんじゃないの?無理に子供に着物着せて押し込んでも、そーゆーのが嫌いな奴だっているし。大阪では遊園地に無料入場させてなんとかおとなしく終わったらしいが、大人が子供のご機嫌うかがってどーすんのよ!
楳図さんの漫画で「ロウジン」という短編がある、人間が20歳になると処理される世界で、ただ一人生き延びた老人を男の子が助ける話で、男の子は「昔は子供は遊んでいたんだなあ」って言うんだけど、やっぱ若者遊びすぎだわ、僕なんて遊んだ事ないもん、女の子とデートすらした事ないんだ、けど、だからこそ、今の自分があるんだと思うよ。
「書を捨てよ、街へ出よ」というより「街を捨てよ、書を読め」って思う。
♪ひとりぃ〜ぼぉっちは〜やめたあ〜
なんて言われても、どこを探しても誰もいないんだ、ひとりなんだ、どうすればいいんだ?
♪君に会いにゆく〜んだ〜
だから嫌われてるし、怖がられてるし、会いに行ったらすべて終わりなんだよ!
無責任な歌だよ、しかも「となりの山田くん」はぜっんぜん面白くなかったし、みんなしてひどい。
やはりナンパしないと彼女は出来ないんだ、絶対に!(鼻息フンッ)
あっ、女の子だ、どうしよう、声をかけなくちゃ、どう言えばいいんだ、よくよく考えたら俺ってば女の子と話なんかした事ないぞ、なんかこう、流行語を、現代っ子ぶりをアピールした方がいいのか??あっ、もうこっち来る、畜生、南無三!あたってくだけろだ!
しおみ「オッハ〜!」
女の子「コロス!」
という訳で沈没death、ちなみに女の子は「jank cafe」のまどかさんを想定しました、はやく彼と別れましょう。
僕の日記に「アメリカ文学を感じます」というメールをいただいた、ありがとうございます、しかし、上の様な文章のどこにアメリカ文学のニオイが漂っているのかよく分かりませんが…。
猛烈な下痢をする事もなく無事に今日を迎えた、やはり健康が一番大事です、といいつつワインを買ってる駄目な俺。昨日の成人式つながりで、これまた猛烈な日記を発見しました。「恋と愛と悪者と」(R指定)というサイトですが、婚約者がいるのに二股かけているバカ女(本人がそう言ってるので)さんの日記です、う〜ンむ、やはり恋と結婚は違いますよ、絶対に、ていうか、アンタも遊び過ぎ!
「リラックス」のヤン富田特集に期待して本屋に行ったのだけど、なんだこりゃ!
この雑誌、その昔、結婚した女の子が
「特集グルビだよ!」
って電話で教えてくれて買ってたんだけどなあ、なんかどんどん終わっていくなあ、なんでこうつまんなくなったかなあ?やはり渋谷直角の増長が原因か?
1つは、今夜BSでクロードルルーシュの「レ・ミゼラブル」をやる、見なければなるまい(「どっちの料理ショー」は今日は見ないぞ!)、去年見た映画の中では「マグノリア」に次いで素晴らしかった、黒田硫黄も絶賛したド傑作。でも長い、3時間もある、3時間のビデオテープを買いに行ったけど、安いの置いてなくて、結局800円も出してしまった、くやしいナリ。
くやしいついでに本屋へ行く、前から気になっていた「JGM」って雑誌をはじめて手にとってみた、ほんの暇つぶしで、しかし、これはいい!これはいい雑誌だ、なんか買ってしまいそうだ。
「JGM」って「J-GROOVE MAGAZINE」の略で、載ってるのもメジャーなバンドばかりだけど、なんかこの文章と写真のバランス、間の取り方とかが凄くいい、そして写真、誰が撮ってるのか知らないけど、見てて胃の下が熱くなる、恋した時みたいだ、写真にその場の空気が入ってる、輝いてる、いーなあ、こんな雑誌作りたいなあ。
なんか久々に雑誌作りたい!という意欲が湧いて来た、ポップ・ゴーズ・アート!もがんばらなきゃいけない!現在、福島さんにも、近藤さんにも忘れられて出すに出せない状況!ひどいよお、えーん、えーん、まどかク〜ン、ともみク〜ン、どこ〜?
もう、こうなったら「JGM」様、僕を雇ってくれませんか??マジで!なんでもしますう!!
あと、「他人カツ丼」なるものを作ってハグハグと食した、うまかった。わー!これでいい事が3つだ、俺は「愛少女ポリアンナ」か?なつかしいなあ。
「頂いた「つじあやの」のCDSですがなんと鈴木祥子の「新しい愛の歌」にそっくり!!びっくり!!!確かMDでそっちにいってると思うので一度聞いてみてちょうだい」
という訳で聴いてみた。
…全く同じだった
いやこれは、コーネリアス並のパクリ(人を不愉快にさせるくらいのパクリ)だ!ひどいなあ、つじさんどーした??などと落胆して本屋へ行くとドキドキコネコちゃん!
つじあやのソックリの小柄なコネコが雑誌を読んでいる、メガネはもちろん赤いフレームだ、顔はちょっぴりブサイクだ、完璧だ、神が作ったコネコだ!僕の理想を120%満たしている、どうしょう、どうしよう。
どーしようと言っても、どーにも出来ないのであった、本屋でナンパは出来ない、絶対に!結局、コネコを遠くから眺めて、ため息ついて一人出て行った、悲しいなあ。
昨日の雑誌を買って来て読んでいる、正しくは「J-ROCK MAGAZINE別冊 J-GROOVE MAGAZINE」という名前だった、サイトはココ。
しかしいい雑誌だ、写真はドキドキだし、文も面白いし、いいなあ。こんな雑誌作りたいなあ…。で、この雑誌を作ってるのは大阪の会社で、会社名が「ジェイロックマガジン株式会社」だ、これはこっ恥ずかしい、もし奇跡がおきて、僕がここに入社出来ても
「はい、ジェイロックマガジン株式会社のしおみですが」
などと言わなければならない、こんな凄い雑誌なのに、会社名が最悪だ、時代と共に沈みそう。
その「JGM」を読んでて大ニュース、僕が日本一好きなシンガー「林邦洋」がついにメジャーデビューだそう!わー!林くんはどんどん凄くなってくなあ、昔出したメールインタビューも返事が来ないままだ、もはや相手にされてないんだろうなあ、ちょっと寂しいが、林くんおめでとうです!
明日こっちに来るはずだったトシくんから無期延期の電話、最近悟ったのかなあ
「なに事も上手く行かないのが人生だ」
って。
「ジョーンオブアーク」のチケットを勢いでとってしまった、もはや行くしかない、鴨川で寝袋という事態になりそうだが、しかたない…
♪どーにかなるさ、明日がある〜明日が待っている〜
と歌って現実逃避。(あっはっは!こりゃ愉快!…涙目)
タワレコに行ったら「ヘリコイド0222MB」がかかってて、凄くよかった、買うお金ないのにCDをいつの間にか持っていた、まずいまずい、無念そうにCDを棚に返す。大阪発、音響プログレポップギャルバンドって感じです、直球です、いいですよこれは。
その後ヴィレッジバンガードに行って、冬野さほ「ポケットの中の君」390円を買って、家に帰った。
最近は女の子のズボンが不思議でしかたない、みんなぴっちりして身体のラインが綺麗に出てるじゃない、あれあこがれるわー、あれを男がやっても気持ち悪いだけだ、やはり女の子は凄いと思う、しかしあんな細いパンツ何処で買うんだろ?今だに女の子と付き合った経験の無い僕には、まだまだ女性は謎だらけです。
そういえば、またまた酔った勢いでFさんに
撃沈しない事を祈るのみです。
夢日記ちょっと更新。
ヴァージンで「ヘリコイド」を買おうと思ったけどなかったので、タワレコまで行った買った、はせぴょんらしき女の子がいたみたいだけど、それを確かめる勇気すらない。
街を一人流して、空店鋪とかをぼんやり見て回った、ここに店だしたいなあ、とか思いながら、まあ何もしないよりはいいだろう。
「ハッピーマニア」を立ち読みする、タカハシが結婚してた、ほんとはシゲタを愛してるのに、なんかなあ、やはり結婚なんてのは成りゆきであって愛じゃないよ、たとえほんとーに愛していても、一家の柱のお父さんが倒れてしまっては、不能の公務員と結婚しなければならなくなるんだよ!うっがぁーっ!やっぱそーだよ、タカハシだってそーだよ、あーやだやだ、こんな世の中絶対おかしい、俺は絶対に愛を貫きたいね。
「ポケットの中の君」は、水森亜土みたいだった、店員が気をつかって、冬野さほちっくな絵を書く人が、カフェでギャラリーをやるというチラシを入れてくれていた、こんなチラシもらっても、一緒に行く女の子がいないんだから、ただの嫌味なんだよ!一人で行くなんて絶対に嫌だしなあ、やはり女の子がいないと俺は生きていけないと思う。
今日は気温も寒いし、心も寒い、友達は出来ないし、バンドのメンバーのチラシ貼っても誰も来ない
同じように気になるのが定食屋の看板だ。
ほんとに今日はなにもなかったので、くだらない事を書きますよ、ってもう書いてるか。
最近は女の子を見かける度に
♪コネコがいるよ かわいいねえ〜
と「ドキドキコネコのテーマ」(作詞作曲しおみ、歌と演奏しおみ)を脳内で演奏する、路上なんてもう古い、これからは脳内ライブの時代だと思う、だって楽器代もいらないし、誰にも怒られないし、失敗しても恥ずかしく無い、素晴らしい大発見だ、嬉しすぎる。
という訳で、脳内ライブを一日に十数回やってますよ、脳内オーディエンスも最高に盛り上がってるし、電気も使わないから地球に優しいし、俺って流行の最先端を走ってますね、トップランナーですね。
そして、今朝2番も作りました
♪コネコがいっぱい 幸せねえ〜
大ヒット間違い無しですよ、このポップチューンは、脳内プレスして、脳内ヘイヘイヘイに出てやる。
くだらん事をだらだら書いてたら、小学校の時の友達のTくんが作った歌を突然思い出してしまった
♪じんば山 じんば山 ジンバ!ジンバ!
♪俺はひとりっ子〜
う〜ンむ、凄いなあ…、ちなみにTくんはひとりっ子ではなかったです。
昨日、日記書いた後、某ライブハウスへ音響バンド「テストパターン」を見に行った。
目立たない様にフードかぶって、店の隅っこに縮こまっていた(メンドクサイ)、藤井さんが来ていたのでちよっと救われた気分、しかし藤井さんはいい人だにゃあ、なんで僕みたいな駄目な人間でも笑顔で話しかけてくれるのだろうか?
「オイラ怪しいもんじゃないよ、オイラ、ベロって言うんだ。」(←その手が怪しい!)妖怪人間ベムより…
そのうち藤井さんは仲間達と楽しく談笑を始める、しかも優雅に!藤井さんはビクトリーだなあ…と羨ましく見る俺。
で、「テストパターン」の前にやった「シスターポール」ってバンドがよかった、ゴシックな服装&お化粧(楠本マキの漫画みたいな感じ)で、グラムロックとガレージを足した様な不思議なコードの曲、でドラムとベースの人が歌うんだけど、ハモりが妙にオペラ調、で、ギターの人はキヨシローみたいなカッコで大暴れという、訳の分からないバンドでした。
気弱なMCで笑わせといて、なんとベイシティローラーズのカバー、もちろん「サタデーナイト」だ
♪S・A・T・U・R・D・A・Y NIGHT!(←NIGHT!のとこでジャンプね)
これはウケた、かなり笑った。
で、「テストパターン」は張り切ってビデオ撮影した、1曲のみ30分というライブだったけど、1曲30分はちょっとキツいなあ、本人も「今日はイマイチやった」と言ってたけど、僕もなんか、天ソバ頼んだらザルソバが出て来たみたいな感じでした、あっさりしすぎてたかもしれない。
寒いのでとっとと帰ってビデオ巻き戻して見たら画面が映らない?ナゼ?ハテナの嵐?と思ってテープ取り出したら、テープが「びろ〜ん」ってカセットからハミ出てた、慌ててピンッって張ったんだけど…映らないです、一体何の為にカメラもって行ったのか?相変わらず「駄目な僕」でスマヌ。
そんな矢先にこんなメールが…
こもっちゃってる、感じがするのだけれど。
日記、拝見する限りでは、なんだか以前に増して、
就職活動、しましょう。
おうちに帰ったら、手洗い、うがいをしましょう。
なんか小学校の先生が、通信簿の下に書いてる言葉みたいで身にしみました。
怒りはさらに続く、それでさ「次の投票日は行楽の多い7月29日にする。」って、俺に断り無くそんな事勝手に決めるな!国民の選挙離れが問題になっているというのに、お前らはなんだ、自分の身の事しか考えて無い、馬鹿にするのもいいかげんしろ、もう怒りがかなりのとこまで来てる。
前の加藤の反乱の時も「不信任案に投票したやつは自民党を辞めてもらう」って脅してさ、それのどこが民主主義だ!ぜんぜん公平じゃねーじゃーねーか!馬鹿どもめ、ヤクザよりたちが悪い。
森も右翼の大物と宴会なんかしてんじゃねーよ、もう、頼むから俺の目の届かないとこへ行ってくれよ、情けない、そして野党もふがいなさ過ぎる、一致団結してとっとと悪を倒さんかい!このままじゃ、21世紀中に日本は滅びるぞ、これのどこが政治だ、ボケッ!なんかモーニング娘。とかシルバの歌の方がまだ「政治」を感じるよ、聞いてないけど。
毎回言ってるけど、所詮政治家なんてものは国民の奴隷です、たかが公僕です、なのになんで議員の事を「せんせい」と呼ぶ!なぜ犯罪者が入閣する?もう狂ってる、手がつけられないっすよ。
いまこの国は、「無限のリヴァイアス」でいえば23話くらいの状態だ、日本が腐って行く、俺達の「愛すべき生まれて育っていくサークル」が腐って行く、これは夢なんかじゃない、これが現実だ、だけど、俺にはそれをどうする事も出来ない!どうする事も出来ないんだ!(しおみ号泣&嗚咽)
今日ばっかりは真面目な事も書きたくなるよ、ちなみに今日は求人情報誌を買って、ハンバーグ作って、新曲を作った、曲ばっかり出来てバンドはいつまでたっても始動しないのがくやしい、ちなみにこんな曲
♪サンキュー 僕を待つ 恋人と猫にー
恋人も猫も誰も待ってません、寒いです、一人です。
新年会の時に
「よーし、こうなったら、シベ超ツアーを組んでみんなで行こう!」
と盛り上がっていたなあ、きっと今頃サライ夫妻とその仲間達は、車飛ばして楽しく談笑しながら倉敷に向かっているんだろうなあ、しかも優雅に!いいなあ、うらやましいなあ。
といっても、「シベ超」なんてのは、ビデオで見てツッコミを入れるタイプの映画だと思うので、1800円払ってまで見たくは無いなあ、「ボンベイ・トウ・ナゴヤ」とかね「毒毒モンスター東京へ行く」とかね、「超能力学園Z2・パンチラウォーズ」とかね、はじめから諦め切った映画っていうか、そんなタイプの映画だな、アメリカでは、そんな映画の事をキャンブムービーと言います。(まめ知識)
そういえば「jank cafe」のまどかクンがついに彼氏と別れたみたいだ、やったー!ピーピー!パフパフ!ドンドン!(アイドル水着合戦の音)ふーっ、いや失礼。
しかし恋人と別れるって大変な事なんだなあ、携帯の番号もアドレスも全部削除しなきゃならない、しかしなんで?別れてもオトモダチでは駄目なのか?かくゆう僕も、とある人と朝まで電話して、それで告白して、それで1ヶ月もたたないうちに「さよなら」って電話切られて、それ以来電話番号は変えられるし、手紙書いても返事は来ないし、なんかその時ばかりは、
「貴重な数年間を無駄にしてすいませんでした、さようなら」
って手紙を書いた事がある、あれは僕が悪かったのだと思う、だから声をかける勇気がない、その資格もない、けど、でも、楽しかったなあ。ホントに楽しかったです。今さらです。
「恋人と別れる50の方法」って曲を歌った、憎たらしいほど粋なシンガーがいたな。ボタンを押してくれると誰だか分かるよ!
夏にサマーソニックに行った時に履いてた時は楽々だったのに、ちょっとショック。つまりは「油断してたら腹が出た」という事なんでしょう、ああなんてこと、昨日の日記は結構モテ系で嬉しかったのに、こんな事書いたらイッキに非モテ系へ転落だ、どうしよう。
といっても「喰っちゃ寝」の生活のツケが来たと思うしかない、そして無理矢理ジーパンを履いた、苦しいが、多分これが履けなくなった時はヤングの終わりだと思わねばなるまい、そういった危機感を持たねばなるまい、さもないと、さらばカジヒデキである、こんにちは杉作J太郎である。
しつこいが、結婚した女の子とお祭りに行った時、彼女がしゃがんだ時に、シャツがめくれて、だらしなくジーパンがずれて、お尻の上くらいが見えた事があった、あれは、あれは…
萌えましたね。
男は体系的にズボンがずれても、そんなには肌は露出しない、女性は腰で履くから、ひっかけて、しかも身体のラインが綺麗に出て、しかもお尻露出のサービス付きである、もはや
なんて回想モードに入ってみても太るだけなので、一念発起して今日はプールへ行った、1時間ガシガシに泳いだ、
雪が雨になり、一日中続いた、父と二人に家にこもってぼんやり過ごした、ツタヤで「狂い咲きサンダロード」と「サマーオブサム」を貸りて見た。
「狂い咲き」はアホだった、アホもここまで突き通せばかっこいいのかも知れない、よくわからんけど、右翼の幹部役で小林念侍が出て来るのだけど、いきなり「君が代」を歌いながら登場するシーンには苦笑してしまった、しかも念侍はゲイで美少年暴走族とのベットシーンもある、そういえば右翼団体の制服は「エヴァンゲリオン」のネルフの制服と全く同じデザインだった、しかし誰一人幸せになる事なく破滅した映画だったなあ、南無〜。
「サマーオブサム」は面白かった、これはさすがスパイクリーだ、面白かった。最初は異常犯罪ものかと思わせといて、延々浮気シーンが続く、そうなのかなあと思ってたら、真面目なパンクスを街の自警団が排除しようとする社会派へイキナリ変貌、びっくりした、最後なんて「もうこんな地獄かんべんしてくれ、早く終わってくれ〜」って思いながら見てた。「アメリカンヒストリーX」なんかよりよっぽと痛かったよ、ヒリヒリした。
「グルビ」のミルクマン斉藤さんは「音楽にザ・フーはないだろう」って批判してたけど、そりゃ、テレビジョンとかネイキッドシティーなんて使ったら、キマリ過ぎて逆に駄目だと思うよ、フーの曲ってドラマチックだし、結構よかった、スパイクリーの「白人どもが、馬鹿どもが、勝手にお互い傷つけあって、いつわりの愛を続けてろ、俺は知らないよ」って言葉が聞こえてくる様だった、うん、これは好きな映画だ。
あと電気グルーヴの「N.O.」を100円で買った、いい曲だねえ、93年の曲だけどちっとも古臭く無い、そういえば昔、「しおみさんってまりんに似ているね」って言われた事があった、嬉しかったけど、まりんと僕の類似点は、身長が同じってとこだけだと思う。
で、曲が終わると「キューンソニーの新人紹介・5年たったら大スター!!」ってプロモ音源が入ってた、新人の曲とコメントが収録されているのだが、悲しい事に、誰一人現存していません、「マリア」って?「ビンゴボンゴ」って?「YOYOYO」って?、知らないよー、時代の闇に消えた人達ですよ、しかしそれでも生き残ってる「電気」って凄いなあ。
「電気だったらやっぱ「オレンジ」だよー!!」
って嬉しそうに言った彼女、あんな娘とは2度と会えないー、あっ、やべえ、また回想モードに入ってる俺、しかし、僕の残された人生で「電気の「オレンジ」が最高」なんて言う女の子とは、もはや絶対に出会わないと思う。
あと、某デパートの、レジの女の子にプチ恋しました、だって可愛くて、レジ行くのが怖いんだもの、キャー、ドキドキ。
とにかく電話待ちなので、ブックオフに行く、ツタヤに行ってビデオを返却してもよかったのだけど、一週間レンタルで貸りたのを翌日返すってのもシャクだし、ブックオフでは「テレックス」のセカンドを1200円で売ってたのが気になった、気にはなったけど、「まあいいか、次来た時にまだあったら考えよう…」、って思って家に帰ってたら、猛烈に欲しくなって来た!まずい。
で、家に着いて、土田からの電話をひたすら待っていたら、3時くらいに
「すんません、行けません」
と電話がかかって来た、以前の僕ならば
「いいよいいよ、今度にしよう」
と返事する、僕も大人になったもんだなあ。
しかし、まわりの人達のバンドは(WATERさん、テストパターンさん等)どんどんライブやって、曲作って、凄くなっていってるのに、トシくんのバンドなんて、今日、東京でライブだよ!なんかみんな確実に進化していってるのに、僕だけ退化していってる気がする、しかたない、岡山じゃバンドなんて出来ないんだよあ、田舎だし、音楽聞いてる奴いないし、いてもエスカレーター系ばっかだったり、あーやだやだ、結局脳内ライブしか無いのか?最後は首吊ってハッピーエンドか?そりゃ「ダンサーインザダーク」だ。
いつになくがっくり落ち込んで、俺は車に乗り込み「行く当てのない土曜のドライバー」になった、「夢を見た日から今日まで走った」のさ、ふふふ、虚しいなあ我ながら…
昔、Sさんが住む予定だった部屋には、今は別の人が住んでいて、窓から飼猫がこちらを見ていた、人は流れる、Sさんは何処にいるのだろうなあ…などと夕焼けを浴びながら思ふ。
結局、ブックオフに戻って「テレックス」を買ってしまった、もう買わないと今日の一日の意味が何もないって思ったからさ、しかたないだろ?そう思うでしょ?
で、「テレックス」、かっこいい!楽しい〜、ピコピコしてるよ〜、可愛い〜、ウキウキしてくる、もはやこれは
「ウキウキウェイクミーアップ!」
ああ、やっぱ買って大正解だったわー!!

どうですか?メンバー来そうですか?
そういえば、昨日の日記に対してこおんなメールが…
いつもお怒りしおみさん、こんにちは。
岡山でバンド、きついですね。
育む環境が....
ほらね、この人も言ってる、やっぱり、岡山にいたらバンドは出来ない、絶対に、バンドなんていないもん、ペパーの廻りで群れてる馬鹿どもぐらいか、まあ、あれは音楽ではないはな、腹立つなあ、ペパー潰れないかなあ…
嘘ですよ。
いや、もう本気で岡山を捨てようかと思います、これでFさんが帰って来なかったら、もう岡山を捨てます、何もかも捨てて自分を見つめ直す旅に出ます!本気です。
BGM、エルトンジョンの「僕の歌は君の歌」
みなさんお元気ですか、僕は元気です、あれから一年、僕は自分を見つめ直す為に、ここ信州のガラス工房で働いています、仕事場はとても熱くて本当に汗水たらして働いてます(笑)、でも、とても充実しているんですよ、僕は始めて生きるという事、働く事を素晴らしいと思いました。あ、そうそう、ニュースがあるのですよ、こんな僕にも好きな人が出来ました、仕事場の近所のタコ焼き屋「ゴリちゃん」の看板娘のハルコさんです、彼女は「シー&ケイク」が好きなので、今度「ソフボーイ」のTシャツをプレゼントするつもりです。
もう、WEB日記もファンジンもやめて一年になります、日記才人の投票に9票も入っていて「うれしいなり〜」なんて喜んでいた日々が嘘みたいです、また会えたらいいですね、それではこのへんで。
Subject: Microsoft Internet Explorer から投稿されたフォーム
comment=あほ
From: "松本" XXX@XXX.XXX.ne.jp
To: artpop@icity.or.jp
一言「あほ」だけである、なんだそりゃ??
以前サニーディの悪口を書いたらとんでもない激怒メールが来て、鉄郎の様に「あわわわわ」とするしか術がなかったのだけど、「あほ」だけだとこの人の真意が全く読めない、怒っているのか?笑っているのか?ひょっとしたら関西ローカルの安いドラマとかでよく見る
男「お前が好きやねん」
女「(うつむいたまま)…あほ」
っていうタイプの「あほ」かも知れない、もしかしたら「あほ」って褒められているのかも知れない、とにかく「あほ」の一言が持つ寂寥感はとんでもない、もはや「あほ」は形而上学破壊に抵触している大問題だ、とりあえず、YOUはショック!なのよね。
最近、廻りで破局が続いてる、いい事だ、嬉しくてしょうがない、ニカニカしてくる、嬉しいなあ、「テレックス」聞こっと、4曲目ね、う〜ん、ウキウキだなっ!そうそう、この人も別れてしまったらしい、僕が行くところ破局の嵐である、この様子では近いうちに結婚した女の子も離婚しそうだ、きゃー!!どうしよどうしよ、鼻血でそうだよー。いやあ、春は近いぞ、しおみくん!
なーんて、「ゴン」を立ち読みしながら妄想しています、30年も冬が続いたんだもん、春は来る、きっと来る〜、そうなれば、僕も浜崎あゆみ並に咲き誇りますよ、しかし今月の「ゴン」の最後の「ワンランク上の恋愛」の女の子が可愛いなあ〜、春が来ないので、思春期が終わらないです、困ったもんだ。
「ニノミヤですが…」
という
「あのお母さんは?」
と言う、どう答えればいいのか?とっさに
「あー、いません」
と言ってしまった、
「え、また入院されたん?」
と心配そうな声、結局言うしかない
「亡くなりました」「去年の7月に」
と言うしかない、
「あの、病院で、同じ部屋で仲良くさせてもらってたんですよ」
「あの、息子さんが、美味しい料理を作ってくれるって嬉しそうに…」
こちらも声が重くなる、どんどん重くなる
「わざわざすいません…」
なんて重い声だ自分でも思う、ニノミヤさんはとうとう受話器の向こうで泣き出してしまった
「失礼します」
泣き声と混じりながらそう言って電話は切られた、受話器を置いてゴミを外へ出しながら僕は何度も
「重いね…、重いんだよ」
と呟いた、寒い朝の事だった。
********************
家の用事で、とある人の家に行く、番犬がいるので「絶対吠える」と諦めて近づいたけど、なんか「きゅ〜ん」って寄って来た、世の中には吠えない犬もいるんだなあ、ちなみにメスだった、目が「しおみくん好き」って言ってる様だった、モテて嬉しいです。
本屋で「映画秘宝」を読む、面白くて読みふけてしまった、中原昌也の「日曜洋画劇場の終わりの曲を聞いていると死にたくなる」って発言には笑った、あと「漂流街の吉川晃司ってゲルググみたいでかっこいい」ってのもウケた、凄まじい雑誌だ、という訳で、僕も2000年映画ベスト10を考えてみました。
1.「マグノリア」
なにをおいても2.「レ・ミゼラブル」
95年くらいの映画だけど、これには惚れた3.「アイアンジャイアント」
直球!もしくは、基本!4.「ストレイト・ストーリー」
出て来る人がみんなかっこいい。5.「天然少女満」
三池だから、泣いたし6.「漂流街」
三池なんだもん7.「ファイトクラブ」
ラストシーンが好き8.「ワンダーランド駅で」
俺の夢…9.「サマーオブサム」
最近見たのだけど、どーしても入れたくて10.「Mi2」
これだけツッコミを入れれる映画もないだろう。ドブ金映画「インビジブル」
金返せ!としか言葉が見つからない。
そういえば「インビジブル」を見た翌日に、その映画館がつぶれてしまった!南無〜。
鈴木重子という人が最近気になっている、ジャズシンガーで、菩薩みたいなぼんやりした眠い声で歌う、「火星のわが屋」っていう映画に主演してるんだけど、試写会のエンドロールが出るまで、自分が主役だったと気がつかなかったという天然さん、ちょっと明日ツタヤで探してみます。なんか身体がでかいんだよあ、手足が長くて、自分が小柄なもので自分より背の高い女性を見ると、妙に萌えるんだよなあ。
今日は別に書く事ないですね、昨日のベスト10、一人だけわざわざ書いてくれたので紹介しますよ。