ちょいちょい日記
元気ですか?
僕は今、ベンガル湾の南に浮かぶアンダマンという
島の、コテージで、ランプの光の下
これを書いています。考えるのはあなたの事ばかりです
もう、ほとんど浮気はやめたし、コネコもいないし
うるさいロックも聞きません。またあの赤いドレスを着て
会って下さい。さようなら。
Jyo
群馬の件をトシくんに電話で相談してみる、ところが話しているうちに自分がいかに甘えていたのかが分かって恥ずかしくなる、だってトシくんは、今の工場の面接でも
その後N−16と一緒にライブした話になって、なんでもN−16のメンバーは、それぞれ恋人を連れて来て、温泉に入ったり、なんともセクシーなツアーだったとか、そういう話を聞く度に胸が打ちのめされます。
くそ、俺は愛に震える狩人なのに、なんで恋人が出来ないのだ!
まあ、「無い物ねだりは女々しいぞ!しおみ」って事ですかねえ、その後バンドの話になって、やっぱバンドって続いてる事事態が奇跡みたいなもんだねえ…としみじみ。
僕のバンドも、「夏までにはライブできますね」ってウキウキしてたのに、群馬が決定したら絶対無理ですね、それより、土田の作るインチキ英語の曲はどうたらいいんだ?英語は出来ないし、かといって日本語で歌うとラルクみたいになってしまう彼の作る曲は、英語の様なよくわからない言語
まあ、僕みたいな奴はバンドなんてできる身分じゃないのだろう、悔しいなあ。
悔しくて、酒飲んで寝てたら、夜中の3時にスイミーの電話で起こされた、なんかよく分からんけど半ギレしてる、寝ぼけながらひたすら謝った記憶はあるが、何をどう謝ったのか全然覚えてない。
恋人が出来ないというより、僕は好きな人がいるのであえて作らないだけです、その気になりゃ、あんた、だって顔よし、車はミニ、凄いレコードをいっぱい知ってる、サブカルの知識豊富
「おいおいコネコたち、そんな引っ張るなよ、俺の身体はひとつしかないんだぜ、ははは。」
…はっ、夢だったのか。
きこっちさんから「IEでは見えません」と言われたので、日記を分割してみました、すみやかに移行したのですが、これでIEでも見れるようになったのかな?確かにテキストデータが100キロを超えるとキツい。
ツタヤに勇気を出して入ってみた、相変わらず「食人族」は貸し出し中だった、「狩人の夜」という映画が見たくて貸りたかったのだが、巨漢の店長がレジにいて貸りられず、怖いよお
駄目だ、疑心暗鬼の塊だ、こんな日はさっさと帰って家の仕事でもしてよう。
さっき、生協のおばさんが来て、すこし話をした、母から生前に貰った花が嘘みたいに咲いてて綺麗よ、あの人はいい花咲かせてくれたわー、とか言われた、少ししみじみした。
最近、また夢に母が出て来る(夢日記に更新)、今日は久しぶりに熟睡できた。
「財テクについてご興味は…」
という電話だった
「無いです!」
と言って切った、現在午後6時、電話は今日もない。これはもう次を探せという事なんでしょうか?
今日は、ムッシュユロTシャツを着て、ツタヤで堂々と「狩人の夜」を貸りに行った、ほらこんなシャツ着てるし、貸りてもいいだろ!って、…でも、情けない事にまた巨漢の店長がいたので店内に入れなかった、だってバリヤーがあるんだもん…。
で、その後ムッシュユロシャツのままで家の畑を耕した、農業もオシャレにやらなきゃね!でも、熱いし、肉体労働だし、なんか疲れてだんだん頭が麻痺して、頭の中で「ゴマキ、ゴマキ」って言葉が延々リピートしはじめた
ムッシュユロシャツを着て、「ゴマキ、ゴマキ…」と呟きながら畑を耕している男、もうりっぱな変態だと思う。
その後、久しぶりにヴージンへ行って、「オレンジハンブルバンド」と「バーディ」の新作を買う、レコードを大量に処分したので少しお金があるからだ。
「オレンジハンブルバンド」…これはいいです、今年のベスト10に確実に入ります、ボーカルはボウジーズの人だし、ミッチイースターも参加してるし、なんかこう自由な音、誰もいない真直ぐな道をコネコを乗せて飛ばしている様な感じ、これぞアメリカンロック。「バーディ」…これはオマケのバッジ目当てで、でもオシャレなベルベッツって感じでよかったです、しかし、これカップルユニットなんですが、なんかラブラブ具合が聞こえてくるようで無条件に腹立ちますね、もう、カップルでバンドやってる奴なんかみんな死ね!なんて思いました。
あ、waterは別ですよ(言い訳)
新聞のテレビ欄で気になる番組発見「きらっと生きる、恋愛依存症の少女達」これは見たいね。
群馬の話ですが、流れました。
ホッとした反面、ここですら俺は駄目なのかと、さらに崖っぷちに追い込まれた感じです、明日からどうしよう?こんな時にコンビニから流れる「明日がある」のダウンタウンの歌にカチンと来る、そりゃあ、芸能界上りつめたお前らには明日はあるだろうよ!やはりあの歌は九ちゃんでなくてはいけません。
友達から
「群馬どうだった」
と電話を貰う、心配してくれてたみたいだ、
「よかったなあ」
と言われるが、複雑な心境、まあ
昨日の日記のゴマキ、別にゴマキが好きな訳では無いですよ、語感が変じゃないですか「ゴマキ」って、どこか「玉串タクシー」に通じるものがあるなあ。単純作業をしていると、ついつい頭が麻痺して変な言葉をリピートしてしまいます、昔、工場にいた時に一日中「ロンタイベイビー」って言葉が頭をぐるぐる回ってました、一体なんだっけ?「ロンタイベイビー」なんだっけ?気になる!気になる!
あと、プリンターの音を聞いてる時も、なんか頭が麻痺するのかなあ…?「ウィーンガシャ、ウィーンガシャ」って音が、なんでか「鍋焼きうどん」に聞こえてしまうんです、プリンターが延々
下らない事書いてないで職をなんとかしろって事ですよね、分かってるんです、けど思うように人生は進まない、このままでは彼女も出来ない、分かってはいるんです。
僕だって人並みな人生送りたいもん!
さらに揺れるベアくんの顔にチューなどをする、楽しい〜、空中キスだ。
しかし…
「狩人の夜」という不思議な映画を観た。トリフォーが「ハネムーンキラーズ」と並べて褒めている大昔の犯罪映画、マヌケなのか凄いのかさっぱり分からない展開で、最後に突然「ドゥ・ザ・ライトシング」みたいになってびっくり、面白いのかよく分からないけど、変な映画だった。
今日はちょっと寒くて鼻水がとまらなかった、ギターの2弦が切れて、誰とも会話なし、いいや、となりのおばさんと3分ほど世間話をしたな。
さて、明日は「アマチュア・アワー」を出す日だ、原稿がぜんぜん来てないんですけど、出せるのか?
あと、日曜、大阪にいます。
カレーのトロ〜リ感は皆無で、なんというか、味もそうだけど、カップヌードルのカレー味の汁、あれにそっくりになってしまった、水っぽさ加減も完璧だ。
誰が「カレーヌードル」を作るって言ったよお!僕が作りたいのは「シーフードカレー」だ。
学生の時、あまりお金がなくて、ご飯にカレーヌードルの汁をかけて食べた事がある、想像上では美味いはずだと思ってはいたのだが、実際ご飯と汁だけでは水っぽくて食べられない、カレー風味のお茶漬けみたいな感じだ、あれにはまいった。
という事は逆に考えたら、この大量にある「カレーヌードルの汁」に、インスタントラーメンを入れたら「カレーヌードル」が再現できるのではないか?
しおみ特製のカレーヌードルの完成だ、しかもシーフードも入ってる、命名しよう、
実際は、ひたすら煮込んでなんとかトロミらしきものが出てきたので、一応「しおみ特製シーフードカレー(うす味)」となりました、タマネギとか全部とけてなくなったけど、まあ、いいか…。
「アマチュア・アワー」は7時配信します、明日は大阪です。
2時過ぎなのにまだ岡山にいる、本当は「ゴング」というフランスのヒッピーバンドを見に行くつもりだったのだが、駅に着く寸前で、チケットを忘れてる事に気付く、それで電車に乗らずにそのまま家に帰って来た。
で、岡山は駄目なとこなので電車も一時間に一本しかない、突然一時間も暇が出来たので、しかたなく日記でも書くか、というしだいです。
しかし、一時間に一本ってどうなのよ、特急も快速も無い、多分本州の文化を断絶しているのは岡山があるせいだと思う。
そういうば岡山発のシャレオツ雑誌「シンク」とかいうのがまた出てて、ひどいですよ、信じられませんよ
「岡山ガールブズラボー」って見出しだ
はァ?
…………………。
かの名作を愚ろうするな馬鹿!「ガールズブラボー」を名乗っていいのは埼玉まで!で、嫌なのにパラパラ読んでたら、僕の大嫌いなライブハウス(もう名前は出しませんが)のコーナーがあって、しかもそこに結婚した女の子の元彼のバンドの写真が載ってて、なんか…落ち込んだ。
ほんとにこの編集部の人達には責任をとってもらわないと堪忍袋がいくらあっても足りません。
しかし、どこかに僕が平和に暮らしていける理想の街がないものか?女の子と猫がいっぱいで、チューハイの川が流れる、そんな「しおみシティ」は無いものか?
三角公園では、レゲエのレコードにあわせて即興の言葉を歌うという人がいました、ダブっていう奴か、楽しそう。
お金が無いのでティーンエイジファンクラブの「ザ・キング」の再発盤しか買えなかった、サウスパークのシェフのヌイグルミがあって死ぬほど欲しかった、サウスパークならやはりシェフ。
それでクアトロに行ったのだけど、本日見たフランスのヒッピーバンド「ゴング」、大馬鹿でした。
60年代からずっとやってんだから筋金入りの馬鹿です、人生かけた馬鹿とでも言うべきか、だってデビットアレンって、もうお爺さんなんですよ!それなのに、ビースティボーイズみたいな警備員の服にラメ入りサングラス、続いては仮面ライダーみたいなラメ入りベルトになぜかボーダータイツ、もちろん股間はピッチリです、あと全身銀色のエルビスみたいなビラビラの付いた服にCDを一杯張り付けて登場したり、いくら「ヒッピー精神が…」とか、「ビートニクが…」とか言われても、これは、もう偉大なるアホ決定!ピエール瀧もまだまだ甘いって感じでした。
とんでもないものを見て、とっとと帰ったのだけど、なんか後ろの席で久々に会った高校生が近況を話してて、一人はプーのギャルで、もう一人は気が弱そうな男子って感じで凄く楽しそうに、でもちょっとでかい声で話してたのだけど、前の席のおじさんが