
ちょいちょい日記
「退屈な恋愛には、もううんざりなのさ」
と、かつてクリッシーハインドと乳繰りあっていたキンクスのレイデイビスは言ったという。
かっこいい、そうだ僕も退屈な恋愛なんかよりは、おのれを磨くおのれ道を進むべきだ、おのれの敵はおのれしかない、かかってこんかい、俺!というような気合いを入れるべく、はて何をしたらよいものかと考え、その結果、30画素のデジカメを右手に、子猫をなでなでする愛を左手に隠し、再び「老人情報センター本部」へとやって来た。
おーっしゃ!気合いいれろ、歯を食いしばれ、パチン!パチン!(おのれビンタを入れている)
行くぞ!老人情報センター本部よ!
ぴっ(デジカメのシャッター音)
撮ったぞ!昨日果たせなかった野望を果たしたぞ!今日できる事はしたぞ!
と、帰ってマックを起動させて取り込んだのだが。
やはり30画素である、「老人情報センター本部」という文字がまるで読めないのだ、これでは面白くもなんともない。 …失敗だ(つげ義春風の絵柄で)
「太陽を盗んだ男」をやっと見た。
小学4年生の時に見のがして以来20年近くも見たかった映画だ。これが社会派なのか中学生なのか分からない絶妙エンターテイメント、話はジュリー演じる中学教師がプルトニウムを盗んで原爆を作って
さて、もう恋はしないようにがんばります。
♪ 泣きべそベイビー
もちろん彼女を守る為だ、一日に腹筋を100回、腕立てふせを100回づつ、これがメニューだ。
だが、どうも身体というものは動き出したら止まらないもんだ、結局腕立てふせでは飽き足らず、腕を上げた瞬間上半身をに持ち上げ、その瞬間に両手をパチンと撃つというハードなトレーニングに切り替えた。
そんな俺が買ったのはこれだ、「ゆず」とかいう二人組のライブだ、2枚組だ、こんなのを聞くのか?ゾッとしたね、それでも話のネタにはなるだろう。
「これを貰う」
「6ドル19セントです」
結構とるじゃねーか、俺はレコード袋をかかえて外へ出た、あらためて袋から出してジャケットを見た
「こんなのがいいのか」
全く分からなかった、まあいい。その時だ
「しおみさんじゃない」
彼女だ
「やあ、奇遇だな。そう、君の好きな歌手のレコードを買ったんだよ」
「あっ、ゆずのライブ、まだ買ってないけど、ねえ、聞かせてくれる」
「ああ、その為に買ったんだもの」
俺は誇らしく言った
「また選挙事務所に来てよ、歓迎するわ」
「政治の事はよく分からんが、君がいるならレコードを持って行くよ」
ブロンドの髪が風に揺れて
「ああ、あたし用事なの、ごめん、またね」
「ねえ、今度さ」
「なに」
「映画に行かないか」
「いいわよ」
よっし、来た!
「また連絡するよ」
「うん、ありがと、じゃあね」
「なによ」
と彼女は言った
「これってアニメじゃないの」
「映画って言ったらアニメに決まってるだろ。さあ、入ろう」
「冗談じゃないわ」
彼女は真っ赤になった
「わたしはアニメなんて嫌なの」
「何言ってんだ、アニメも面白いぜ、たまには政治の事なんて忘れてよお」
「ふざけないでよ、アニメなんて大嫌い。そんな事も分からないの?どーせ「俺の歌を聴け」とか言って、未来の楽器持って戦争するんでしょ」
「それは「マクロス7」、俺が見たいのはそんな幼稚なもんじゃなくて」
「どうせ「絶対運命黙示録」って天井桟敷のシーザーが音楽やってて、で、ミッチーが出てるんだけど声も歌もサイアクとかなんでしょ」
「そりゃ「ウテナ」だ、ミッチーに悪いぜ」
「どうせ「巨神兵」の動画を描いたのは庵野さんよ」
「そりゃ分かってる」
「どうせ、ダウンタウンのまっちゃんはクイーンの「パイシクル」をアカペラで歌うのよ」
「それとアニメと関係ないだろ」
「あるわよ、おお有りよ!」
♪バ〜イセコ、バ〜イセコ、バ〜イセコ!
「君まで歌う事ないだろ!」
「とにかく、あなたとおつき合いは、もう止めよ。もう事務所にも来ないで」
「…んだよ、せっかく誘ってやったのに、…っくしょ!」
って
「タクシードライバー」のマネなんですがネタが尽きました。最後はモヒカンしおみが子猫を助けに行って撃たれて、痛いよー、子猫ちゃん、痛いよー、死にたくなぃょー、えーん、えーん。
END
ってな感じ?
…真面目に生きようよ、しおみくん!
怖かった、Sさんは全然変わってなくて、いつもある種の緊張感を出していて、それがまた彼女らしいキリリとした、ひんやりとした、凛とした強さというか、そんな魅力をいまだにたずさえていて、僕は感心した。
Sさんは携帯で誰かに電話していた、免許のないSさんには誰か足が必要だ、Sさんは美人なのでもう恋人の一人や二人はいるだろう、僕はSさんの方をチラチラ見ながら歩いていて、自動ドアにごちんとぶつかって、「あいて」
MDを直してもらおうと「ミスターコンセント」という電気修理のコンビニみたいなとこへ行った、見積もりをしてもらったら「最低、1万はかかる」と言われた、1万以上かかるなら新品を買った方がいいと思い、そのまま帰った。
僕は、♪今何時か知る事より時計の中を開けて見てみたいから〜というようなとこがあり、MDを解体してみた、こう見えても電気科卒なのだ、各部品をていねいに拭いて、電極の部分は削り、そしてまた元に戻してみた。
動くじゃ〜ん!
すげぇ、僕は凄い、モテモテ間違いない!
車は5年、マックは6年、ギターは7年、MDは8年。レコードプレイヤーなんて、高校生の時にさらいから3千円で買ったのをいまだに使ってる、15年にもなる。
まだプレイヤーがなかった時は、家のプレイヤーでこっそり聞くしかなかった、日曜日に「ピンクフロイド」の「エコーズ」*を聞いてたら母親に怒られた。
「気持ちの悪い音楽を聞くな!」
そう言って、いつもチェッカーズの「ソングフォーUSA」に変えられた、だから日曜の朝はいつも
♪ さんばしでぇ〜 で始まる。そんな記憶がこびりついてます。
*この世のものとは思えないくらい暗くて長い曲、鬱屈した人が好んで聞く。
ゲホホホ
「ガスは漏れていませんか」
「ガスは漏れていませんか、オホホ」
「ガスは漏れていませんか、オホホホ」
「ガスは漏れていませんか、アッハハハ」
ガス漏れてるっちゅうねん、頭痛い、換気だ、換気!誰かタスケテ
♪ 俺の名は 俺の名は
なんだこの歌声は??
♪ アッチョーォマ〜ン!
「アチョー!」
パリーン!とガラスが割れる
「ああ、ガラスが!」
びょおおおっと秋の風
「アチョーマン参上!」
「危機はどこだ!」
「危機はどこだ!」
「危機はどこだ!」
なんだ、「バタアシ金魚」のカオルみたい奴だな
「地球のきっき 地球のきっき 地球のきっき」
二人「キッキ!」
「地球のきっき 地球のきっき 地球のきっき」
二人「キッキ!」
「危機は去ったようだな、サラバ」
「あの…ガラス…ガラス代」
びょおおおおっと秋の風
ナレーション「やあやあやあ、アチョーマンは強いねえ、今日はアチョー研究所によい子からのハガキが届いているよ」
「しつもん、どうして、しおみはモてないんですか?」
「さあ、今週もアチョーマンが答えてくれるよ」
「ハァーッ、アチョッ、アチョッ、アチョッ、アッチョーウーッ!」
「お答えしよう、しおみがなぜモテないのか、それは!」
「それは!」
「フェロモンが足りない」
「さあテ、来週のアチョーマンの活躍は」
『衝撃!しおみはニセ者だった』『アチョーマンはラッキョが苦手??』
「の2本をお送りするよ」
「それじゃ、よい子のみんな、来週も必ず会おう、アッチョーウッ!」
………………………
いやね、いつかアップしようと書き溜めていたテキストが全部消えてしまったんですよ。
はははは…
明日はスーパーチャンクのライブなので更新できません、会場で会いましょう。
アチョーッ!
今日の僕は一日中、沼だった。鬱のもやもやがこうベットリと張り付いてる感じだ。
バンドの土田と「スーパーチャンク」を見に行ったのだけど、もう「スーパーチャンク」は最高に素晴らしいライブをしてくれた!ありがとう!
だが、それ以外の出来事が沼なのだ、ぬまぬまぬしてた。
買ったレコードはハズレが多いし、土田が「飯ものが欲しいんですよ」と言うので松屋で牛丼を食べたら、滅茶苦茶不味い、吐きそうになったけど焼肉のタレをかけて味を麻痺させてなんとかゴミを飲み込んだ、おかげで体調も最悪だ。
なんでこんなジャンクフードをみんな平気で食べるのだろうか?食べ物に対して失礼だと僕は思う、食べ物はできるだけ健康を考えて、しかも美味しくなくてはいけない。
その後、広島のあずささんと合流したのだけど、こう鬱と体調の悪化でうまく喋れない、なんか緊張してしまう、そんな自分にまた落ち込む、時間が経過するのが遅く感じる。
前座のナンバーガールのライブに全然乗れない、みんな楽しくダイブなどしているのに、どうも体が動かない、心も動かない、音も届かない、体調のせいだ、みんな楽しそうだ、くやしい、イライラする。
しかたなくギターの田渕さんをひたすら見る、田渕さんは素晴らしい。
こう鬱がたまってぬまぬましてる中、本命のスーパーチャンクが始まる
ガチーン!
来た!一瞬にして音が、声が、歌が届いた、もう弾かれるようにして前に行って、鬱をすっとばしてジャンプアッブする、やっぱライブはこうでなくちゃ!
ライブの間はハジケまくっていたが、体力が尽きて、土田のとこに戻ったらまた鬱も戻る、奴は俺の鬱発生マシーンと化している。
終電には間に合わずカプセルに泊まる、土田は大阪のつれが迎えに来て泊めてくれるらしい、腹立つ。一人カプセルにいるが、全然寝れない、お腹がすいたのでカッブ麺を食べる、寝れない。
なんか誰か僕の背中に乗っているので誰かと思ったら、知らないお婆さんが突然
「さあ、行くよ」
と僕にしがみついてくる、怖くてはらいのけようとするんだけど、体が金縛りで動かない、声も出ない、そのまま目が覚める。
目が覚めても金縛りは解けない、うんうん唸っているうちにやっと体が動いて気配が消えた。
それから怖くて朝まで起きていた、テレビを付けたら内田祐也が出てた、「コミック雑誌なんかいらない」をやっているのだ、それをぼんやり見る。
6時にカプセルを出て梅田まで出る、ローカルの快速で帰ろうと思っていたのだけど、祝日なので快速は出ていないのだった、しかたなく切符を払い戻しして、新大阪まで行く、もう新幹線で帰ろうと思ったのだが、今日は三連休の初日、物凄い人出である、困った、
一体なんなんだ、帰っても全然寝れないので、ツタヤで「地獄」という映画を貸りる、なんでこんな映画を貸りたのか自分でも分からない、それもきっと「沼」のなせる技だろう。
「地獄」を途中まで見て、沼をひきずりつつバンド練習、練習はまあまあ発展して来た、ひさしぶりにWATERのみなさんと会って、すこし練習を見学して帰ろうとしたら、鬱発生マシーン土田と「ナンバーガール」のライブはなぜ乗れないのか?激論になる、激論というか、ナンバーガールマニアの土田には何を言っても立て板に水で、議論にすらなって無い、まあしかし、彼は一つ正しい事を言って納得した。
「ナンバーガールは様式美なんですよ」
そうなのだ、ヘビメタのシャウトや早弾きと同じものだったのだ、ナンバーガールはヘビメタバンドだったのだ、だから乗れないのか、こんな結論でよいのか。
メモ:次の練習で谷岡さんに660円返す事。おしまい。寝ます。
いや、どうしてもナンバーガールのライブが納得いかない、実は今もCDをかけているのだが本当にかっこいいバンドだ、なのにあのライブは何?音のバランスも駄目だし、音はJポップだし、声もギターも聞こえないし、ドラムだけが走ってて、問題外のMC、それなのにダイブする客。
もう僕には訳が分からない、悲しくなる、みんな耳が悪いのか?というより、みんな暴れたくて音なんか聞いてない気がする、それでは駄目だぜ、ライブは自分が納得してはじめて楽しめるものだ。
一番悲しかったのは、向井くんの無駄に長いオチのないMCで、常連客が
日本人ってなんでこうなのよ、もっと自由に、もっと風みたく楽しもうよ、なんでそんな当たり前の事が出来ないのだろう、吉本ばななも怒ってだぞ。
ボーカルがいるのに歌が聞こえないのも辛い、モー娘だってまだ中学生くらいなのにちゃんと歌ってるのにさ、向井くん歌おうよもっと。
モー娘の歌って大泣き(「好きなあの人なにしてるかなァ」ぐああ、ヤメテ、よして、思い出すじゃないか、つんく!)して大笑いできるけど、向井くんは
「ギャーギャーギャー」
って90分、拷問、なんかナンバーガールの地位が僕の中でどんどん落ちて行く。
まあ、ファンの人達がもっと当たり前に楽しんでくれたら文句も無いのだけど、もうバンド側もファンの扱いが出来ない規模になってんだろうね。
僕の提案としては、MC禁止、歌のレッスンを受けましょう、次のプロデュースは是非つんくに、といったとこか、あと機材を買い替えましょう、ミキシングは自分でやりましょう、早い曲ばかりでなく、ゆっくり聞かせる曲も作りましょう。ふー。これでなんとかなるかな。
って偉そうだな。本当はナンバーガール好きですよ、ファンが嫌いなんです、ロックファン嫌い、ヘビメタファン特に嫌い、アイドルファンも嫌い、アニオタ嫌い、公明党嫌い、要するに一つの事ばっかり見てその話しかしなくて、いくらこちらが批判しても耳をかさない人達の集団にいるのが大嫌い、僕は僕でやってくさ、やっぱ一人で生きる運命なのかなあ。
今日は冷蔵庫の中の余り物でお好み焼きを山ほど作ってひたすら食べてます。
チューハイの飲み過ぎと、掲示板がぐちゃぐちゃになってるのと、それからアメリカが空爆したのと、原因はいろいろあるが、とにかく歩くのも辛い、鬱病が続いているのか? とにかく今日は一日中部屋で寝てて、空爆のニュースをぼんやり見てた。空爆に対して国民の94%が支持していると言う、頭が痛い話だ、人類はラブ&ピースを失ってしまったのだろうか?
テレビ局は空爆を見越して、あらかじめ編集してあるVTRを流していた、市民20人が空爆で死んだらしい、体調も悪くなる筈だ、こんな事。
キースティペットのCDが欲しくて探しているのだが、なかなか手に入らない、そこでネットで検索してみた、外へ出る体力がないものだからネットばかり見てる。
面白いサイトに当たった
http://www3.gateway.ne.jp/~out/shiritori3.htmlなんですが。
掲示板でしりとりを延々やっていて、その単語の中に「キースティペット」があったのだけど、しりとりの並びはこうだった
「頭突き > キースティペット > 東京特許許可局」
並びが滅茶苦茶でシュールだ、そう思えたらどこを見ても面白く思えてしまう、鬱を吹っ飛ばせ!って感じで最初から読んでいってかなり笑えた。
「Jマスシス > スーパーカー > カミナリ族 > くノ一」
凄く飛ばしてる感じがする。
ギャップが凄いシリーズしては
「知覚の扉 > ライオネルリッチー」
「ディープパープル > ルームランナー」
この並びも凄い
「ズールー族 > クリッシーハインド > ドレミの歌 > タモリ > 陸イグアナ > ナムジュンパイク」
ん、が付いてるのに終わらないのも凄い
「トッドラングレン > ン・バギ」
意味の分からんものも
「ガランダー帝国 > 首無しライダー」
「イリノイの浣腸強盗 > 宇宙戦艦ヤマト」
「ステッドマン解剖楽図譜 > 浮沈空母」
もう寝ます。
テロを引き起こした人物の非道さと、正義の名の元に空爆した国の代表者の非道さも等価値だと思う。
テロは確かにもう2度と起こってはならない事件だ、世界中の誰もが思ったろう、しかし、卵が先か鶏が先かではないのだが、米国がイスラム諸国の市民を殺し、飢饉におとしいれて餓死させた罪は、あのテロより規模はでかい、何年もかかって何千人も殺している、それを正義だと言うのか。
なんかテレビの報道を見ていたら、知識人と名乗る馬鹿どもが「報復はしかたない、歴史の流れだ」などと言っている、それを見ている一般の人は「まあ、しかたないわねえ」と思うだろう。そうかぁ?
戦争はやっぱりパワーゲームだ、愛だのピースだの微笑みだの真心だのはイデオロギーとナショナリズムの前には無力なのか、違うだろ!
なんか世界の代表とか言って威張ってる馬鹿どもを見てたら、人類は今だに「のび太」と「ジャイアン」のレベルでしかないのかと情けなくなってしまう、しかも「ドラえもん」も「しずかちゃん」もいない、「金持ちのボンボン」VS「貧乏人の宗教野郎」の戦いか?
いいかげんにしろ!と言いたい、この亡者どもが、汚らしい事をするんじゃない!
宮沢賢治の童話であったけど、なんか灰にまみれた猫が事務所でいじめられて、それを見てた熊が
「こんな事務所、やめてしまえ!」
といって事務所が閉鎖される話ね、あれ好きなんだけど、だれか世界に「熊」さんがいてくれたら、こんな馬鹿な事にはならなかったろうに。
ここは平和だと思ってもやばいぜ、また飛行機が日本の原発に突っ込んだら、もう日本列島は破棄されるだろう、多分みんな死ぬ、君の大好きな彼女も髪の毛がボロボロ抜けて、血便たらして死ぬ、あんなに可愛かったのに、こんな化け物みたいに痩せ衰えて死ぬ。
ニューヨークではアフガンの映画監督が残殺された、この監督は難民の少女をドキュメンタリータッチで描いた反戦映画を何年もかかって撮影し、やっと公開されようとしたその時にだ、
スパイクリーはどう動く、オリバーストーンは何をする、とにかく悔しくて情けなくてしかたない、なんでこんな馬鹿な事が許されるのか?人類はしょせんそこまでの生き物なのか?
「それは血は吐きながら続ける悲しいマラソンですよ」(モロボシ談)
とにかくブッシュのクソガキは一回思いっきり殴ったらんと気がすまん、テメー、表出ろ、サシで勝負だ!かかってこい!
ってSPになぐられて刑務所行くだろうね。
って、今日も誰とも会話してない、人恋しい。ああー雨が降る。
ネットをはじめた時には
なーんて思ってたけど。
なったじゃねーか!しかもドロドロでよ、どうした喜べしおみさんよぉ。
冗談じゃない、もう言いたい事すら言えない、何やっても怒られる、楽しくない。
朝方には削除の報復として不法無差別削除された、ネット空爆だ!その時点でもう
閉鎖決定!もう書き込みしてもレスしません、あしからず。
狂牛病の影響でステーキ肉を300円で売っている、すかさず購入、狂牛病は脳と骨髄からしか感染しないので肉を食べても大丈夫なのだ、それに発病しても潜伏期間が長いので症状が出る頃には老化で死んでいる頃だ、ダイジョブ、ダイジョブ。
お昼に電話があり、某ネット会社の人から
「ぜひPGA!とつるんでネットでなにかやりたいのですが」
との話、おおっ!行くのかPGA!
でも怖いので慎重に行動してみます。うまく行ったらPGA!は業界デビュー?って大きな話ではないんだけど、なんかネット放送局の企画で参加しませんか?って内容。
ヒッキーしてるよりマシだ、やりましょうか
「俺にはもう失うものなんて何もないんだぁー!!」by無限のリヴァイアス
って感じ、月見もせず、恋もせず、今夜もひとり深酒します、だれか電話くれ。
ヤンマガで漫画太郎の読みきりが!と楽しみにして読むが、うーん手抜きだ…、しかし漫画太郎の最高傑作「ハデヘン」が来年正月に単行本化されるらしい、来年まで生きる希望がそこはかとなく見えた気がする。
なにげにくヤンジャンを流し読みしてると、ふとあるコマにあった一言が心に残る。
「人生なんてのは寂しさとの闘いなのよ!」
いいフレイズだ、人生ってやつはウイニープーだけのマグカップかと思ってたら大間違いだ、寂しいぞ俺!もう見事に恋をしていない、秋の夜はつるべおとし〜(←小坂忠の熱唱)、長いぞ夜!酒だワインだもう酔った、アルコールの秋だ、今夜Ryu'sバーだ、アシスタントは岡部まりだ、ああ酔いがまわってもう長くない、「ブブカ」の表紙になぜか蛭子能収が!違うコーネリアスだった、失礼。
なんて書いてたら、あだちみつるからMCAT!ジャンポールともソーロングアゥエィ、すがいきん。
さて、アルコールも入ったから、電話かけるかな、怖いな、どうなる事やら。
電話しました。
なんてこった、なんてことになったんだ、畜生。
俺はまた知らぬうちに人を傷つけていた、大変な事をしていたのだ
僕らは怖くて掲示板から逃げた、そして静観した
それが不幸を生んだ、どうしたらいいのか僕にも分からない。
なんで僕はいつも傷つけたくない人を傷つけてしまうのか
この夏もそうだったじゃないか!
明日の夜にまた電話しよう、ちよっと怖いけど、しなくてはいけない
俺には責任がある。
とはいえ、もうこの日記にもその話題は書けない、昨夜は大変だった、長家でいろいろトカチェフかけたりしてくれてそのチョロQと10円ウィリー、そして尺八部に本当にヒプノシスした、その後、久しぶりにアキラホワイト氏から電話があった。
掲示板問題を説明して意見を貰った、だけどその意見すら日記には書けない、厳しい問題なのだ。
話はきこっちさんとのオフの話になり、きこっちさんはアキラホワイトくんの大ファンで、彼のギャグにはいちいち笑ってくれた、などと話して、アキホワの名ギャグを思い出したりして、しばしノスタルジー。
アキホワくんもお金が尽きてブロバイダに解約されて、しかたなくネットカフェから書き込みをぽつぽつしているという状況だった、面接も10個くらい落ちたという、僕も似たような状況だ。
話していると、「きこっちさんに会いたいなあ」と言い出して、「顔は?」と言うので、「『花花』よりはいいよ」というと
ハローワークに行くと今日もSさんがいた、やはり逃げてしまったのだが、今回の掲示板問題で思ったのは、僕に友達がいないのはもっともだという事。Sさんもある日突然別れの手紙だしてそのままやし、彼女は泣いたかの知れない、しかもそれを怖いからといって数年間もほったらかし、ひどい男だ。
「人が傷付くという事をもっと考えた方がいいよ」とメールに書いてあった、傷つけてばっかりだ。 僕はこう見えても昔は、イジメっ子だった、「わー、××菌が付いた!」などと心無いいじめをしたもんだ、それは虐められたくないから虐めるという子供なりの防衛本能だったのかも知れない、高校の時もまず、こいつは虐めるタイプだ、という奴と仲良くなっておいた、そうすれば安心できるからだ、なんつーひどい男だろう、自分でも自分が信じられなくなる。
「友達も彼女もできません」と泣きついてばかりだったが、できなくて当然なのだ、こんな性格の悪い人間に友達も恋人も出来ない、当たり前だ、今回の掲示板騒動で、そう再認識した。
最悪だ、俺って。
しおみくんはネコちゃんですよ、猫ちゃんでかよ、ぐふふ、猫ちゃんですよ
ワンワンワン、ワンワンワン、ワンワンワン、ワンダバワンダバダバダバダン
辛子きゅうりが食べたいなあ、たらしきゅうりがたれたいらあ、げへへそうなんです
しおみくんは気狂いの仲間入りになりました、友達はいません、やっと作ったネットの友達も気狂いなので捨てられまひた、ぐへへ、猫ちゃんの絵を書くんだ、ひとりで猫ちゃんの絵を書くんだ
大丈夫ですよ、ネギで十分ですよ、じゅぶんですよ
しおみ君、これから、ウォーズマンをパパイヤ鈴木にしようと思う。
CSN&Yも考える。これ以上バルト海を再放送するな!これから
ニューロマが来ても、ポスト郁恵にそのままデスドライブする。
ビリリリ、お姉様、兵どもよ笑え、ははははは。(おかしくなられた)
えへへへ、いすたずら天使さん、僕のポエムを聞いとくれ
ネコにやんくんだぞ、もしもピアノがひけたらな、ビアノも子猫もいないです more kindly
愛はどこにある?愛は結婚したさ、あはは、殺してくれや、ばっきゃろー
次回ウルトラマンコスモス「深海の死闘」ぼくね子猫ちやんといっしょなら
女の子がいるよ ナイフわもっててぼんやりしてて包帯わまいてて痛いイタイ赤い
気狂いですいません、もう疲れてしまいます、杖ブームです、白い粉が切れたからかん
生きててすいません、息しててすいません、止めてください、ほら首にアナタの手をまわして
ぐっと、それじゃ死なない、もっとこう「ぎゅっ」とね、ねじ式みたいにね
ここはタリバンです、僕は体がばらばらで生きてます、痛いです、殺してください
あはは、あははは、あはは、神様、神様、生まれからったら僕を猫にしてください
いいえ、女子中学生にしてください、微乳でおねがいします、適度にブスがいいです
という訳でしおみくんは遠いとこに行かれました
明日には復活するのでそっとしておいて下さい。
「はい、次のかたどーぞ」
「先生、お願いします」
「どうされました」
「それが、あの…モテないんです」
「そうでしょうねえ(顔を見ながら)。わかりました、ちょっと頭を傾けてください」
「こうですか」
「あ、耳にエビが入ってます、原因はこれですね」
「そうなんですか!どうやったら直るのですか?」
「早速オペしましょう、さあ、服を脱いでベットに横になって下さい」
「なんで耳のエビを取るのに裸になるんですか」
「おだまりっ!」(ピシッ!)
「あうっ」
「あなたの耳のエビは下腹部から私が吸い出します」
「先生、なんで先生まで服を脱ぐんですか、それに先生って」
「私って」
「どうみても10代にしか見えませんよ、しかも微乳だし、適度にブスだし」
「おだまりっ!」(ピシッ)
「あうっ」
「いいですか、医学を信用しなさい、ほらリラックスして、ふむふむ、見た目よりは大きめと」
「先生そんな事関係あるんですか」
「うるさい!」(ピシッ)
「あうっ!」
こうして先生はオペをはじめた。
しかし鬱状態で階段を登るのにもため息ついて、なんとか難波まで辿り着いた。その昔、アキラホワイト氏とトシくんと3人でカプセルホテルに泊まってマンガを描くという特殊な事をしていた思い出の場所だ、その後、オモチャのボコーダーをフィードバックさせたままレコード屋巡りをしたり(馬鹿ですな)、そんな事を想起しつつ会場へ、会場っても練習スタジオなんですけど。
結構一杯人がいて、上に登ってレコードをまわしているのがどうやら石井くんだと決めつけて挨拶をしてみた、果たして石井くんだった、その後唐木くんにも挨拶をして、いごこちがいいので石井くんの横にずっと陣取ってライブを見ました、すると唐木くんがワインをくれるので、ただワインを飲みつつ上からライブを見るという殿様気分を味わいました。(失礼)
アルファベッツというファンキーなエレカシといった感じのバンドがよかった、あとバンド名は分からないけど、ベースの人がおじさんで、内股でニコニコして弾いていたバンドがよかった、かなりユルくて楽しめるイベントでした。
唐木くんのバンドは、直球ギターポップな感じで来た!かと思ったらアンプトラブルで音がでなくなって残念、しかし最後のウィーザーのカバーはよかった。
後、日本のシガーロスといったスロウ、80年代アイドルなメロとムーグの融合のワッフルズなども印象に残りました。アルファベッツの人はなぜか石井くんと波長が会って盛り上がっていたなあ。
で10時の新幹線で帰ったのだけど、だけど、ダイヤ改正の為、終電で瀬戸駅までは辿り着けないのだった、10キロほど離れた2つ前の駅に降りて唖然とする。
迷惑しょうちで家に電話したら、父が起きてくれて車で迎えに来てくれた、こういう時に家族のありがたみを思い知る。
待っている間、ゴールディングの「蠅の王」を読んでいたのだが、最後の狂気の殺戮場面で読み止めしてたので、もーう続きが読みたくてしかたなくなって、帰宅して夜中に最後まで読んだ。
ボンクラ主人公のワーフに自分を重ねて読んだら大変な事になった、全く救いの無いラストにも無常を感じる、♪分かりあえやしないって事だけを分かりあうのさ〜って奴か、そんなレベルではないけど。
下はモルヒネさんがくれたイラスト、掲示が遅くなってごめんなさい。

今日は昨日あった事を書いてます、今日僕が思った事は書けないのでしばらく封印します、すいません。
しかしどうだろう、この状況をここまで改善するとは、お疲れさま俺って感じだ。
久々にオザケンの「強い気持ち強い愛」をひっぱり出してかけた。
ああ〜いい曲だぜ、まったくもって!
♪パァッ〜と華やぐ魔法をかける!
しばらくして思い出したのだけど、夜中に酔ってて、雨が降っていたので、この雨ならバケツ一杯に水が溜まるだろうか?と素朴な疑問を持って、倉庫からバケツを引っぱり出して並べた。という訳である。
ちなみにバケツは一杯になってなかった、雨ってこんなもんか?しかし4つもバケツが並んでいる。置き過ぎだ、これを近所の人に見られたら、いや、もう見られてるか…
「しおみさんとこのホラ、引き蘢りなさってるしねえ、やっぱり…」
「最近なんだか森本レオに似てきたみたいだし、やっぱりねえ…」
もう近所も出歩けない!
もう猫と女の子の事しか書かない事にした。(どうした?)
みのりの秋ですよ〜。稲刈りの機械にシートをかぶせているのだが、風で飛ぶといけないのでロープで縛りにいった、シートの中から音がするので中をみたら、首輪をつけたきゃわいい子猫ちゃんが雨宿りかな?
「あーん、猫ちゃんがいるよー」
猫ちゃんは綺麗でおとなしくて鳴かないの、で、ぷいってシートから出ていった、猫大接近ドキドキ、胸騒ぎの放課後、てな感じ。
岡大のキャンパスも僕にとっては重要だ、モテない引き蘢りの森本レオ似の男が、軽トラで岡大のまわりをグルグルまわってる、で、♪自転車にのってベルをならし〜、は高田渡の曲だが、自転車に乗って小津の映画みたいにチリンチリン、アハハ、いらっしゃいょー、なんてやってる青春まっただ中の女の子達を眺めるのが人生最大の楽しみだ!
今日はあの娘とデート、明日はあの娘かな、と超高速「青空のマリー」状態を妄想暴走して人生を浪費中(すいません)、雨は止まないしハローワークはいつも満員だ。
あと、「しまむら」のチラシをコレクションしているのもどうかと思うぞ、しおみ君。
しかも、女性の人で「先月の2650円をまだお払いになってませんよねえ」
なんて言われた、基本料金が2800円なのに2650円というのもおかしな話だが、長年使用していると料金割り引きになって150円引いてくれるのだ、という事は通話料はゼロだ、一回も使っていないのに「止めますよ」と言われてもなあ、とりあえず、明日中に入れないと止められるので、貯金を下ろして入れようと思うのだが、貯金ももうないのであった、もう後がないぞしおみ君!
昔一緒にバンドをやってたMくんから電話あり
「結婚した女の子に会いに行こうぜ、二人で」
などと言われた、Mくんは彼女がいるからいいけど、僕はいまだもってひとりぼっちである、こんな情けない自分を彼女に見せたくないのである、照れて断りました。
ていうか、今、稲刈りで疲れ果てて寝ていて起きたとこなので、寝ぼけています。
ていうか寝たいので今日はここまで。
しかし、誰からもかかってこない携帯を維持するのに5千円も払うのは納得いかないが、やはり止められると怖いのでしかたない、例えば、酔っぱらってドブに落ちて上がれなくなった時には携帯があると助かるだろう。あるいは、砂丘を歩いて砂地獄みたいな穴に落ちたとして、そこに岸田今日子がいたりしたら大変なのだけど、携帯があれば助かるだろう。それは「砂の女」だろうって誰か突っ込みを入れて欲しいが、今どきの娘さんは安部公房なんて読まないだろうなあ。
ハム先生も同じ日にさし止め日記を書いていたので、ちよっぴり親近感。
ところで、今、自分に足りないものは何だ?
クインシージョーンズの曲にも「愛のコリーダ」があるけど、こちらは軽薄なディスコチューンなので当時その落差に愕然とした記憶がある
♪アーイノコリーダ、セマイイエ〜
って奴ですよ、あの曲のイントロが
♪カメ、ジョセイニ〜サシコメッ
って聞こえるという事で、当時の中学生は大爆笑していた。馬鹿ですな。(フェミニストのみなさんすいません、中学生の時の事なんでもう時効という事で…)
バイオテロとかいろいろぶっそうだけど、最近一番の問題は国会で激論しているのが「トマホークは殺傷兵器ではない」とかなんとか、一体どこをどうやったらそんな考えが出てくるのか?それ以前にそんな事議論してる暇あったら、僕の就職をなんとかして欲しい!いや、その前に女の子をなんとかして欲しい!「しおみ女性法案」を議論すべきだ!ってどっちもどっちの馬鹿です。
でもマジで、「グレイエキスポ」に対抗して「しおみエキスポ」を考えているのです。
だってさ、グレイのメンバーってひどいでしょう!いろいろと、あれですよ、あんなんですよグレイって、顔も演奏も、いや演奏は佐久間が多重録音してるし、ありゃマズいでしょう、僕的にはグレイには勝ってると思ってるのですが、そんな事を考えているのがモテない原因だと言われたらそれまでですが。
あー、最近日記が不調だ、金も尽きた、このまま消えるのかなあ…。
メルヘンというかファンタジーというか、ほのぼのした映画だった。もっとキョーレツなエロスとかパトスを期待してしたのでちょっとがっかり、なんだか手塚治虫の漫画を読んでいる感じだ、優しすぎて物足りない。
実は「愛のコリーダ」の後に「愛の亡霊」という映画があるのだが、タイトルは似ているが、全然違うの、こっちはもうホラー映画じゃないかという程怖かった、愛する男女が井戸に埋められて息たえるまで「愛してる」と言うとか、そんな話だったと思う、怖い怖い。
その場面がトラウマになっていたのだが、上には上がいたのだ、それは増村保増だ、もう増村の映画を見てしまったら大島渚は甘ったるくて観れない、だって
「愛してる、腕を切ってェ!」 とか言うんだぜ、変態だよ。
そうやってハードなものを追いかけているうちに現実に戻れなくなりそうで怖いのですが、それよりなによりイカンイカンイカンイカン!
こんな事を書いていたら絶対モテない!
しかし、モテる以前に人との接触が全く無いというのが問題だと思うのだが…、それもあるが「しおみさんは女性に対して厳しい!」と言われたのも気になっている、うー、このまま一生ひとりなのか、嫌だァ!今すぐデートさせろ!(その物言いに問題があるんだよ、しおみ君)
50メガのフリーサーバーを手に入れた、この日記がいつまで続くのか知らないが、もうサーバーがいっぱいいっぱいになってはち切れそうな魅力なのである、ダイナマイトである!よくわからないが、今後はそのフリーサーバーを倉庫にして画像なんぞを放り込んでおくつもり、そしてよせばいいのに…
3つめのサイトを作ってしまった!大丈夫なのか?果たして管理できるのか?たぶん管理しなくて作り逃げ状態になると思うけど、覗いてみて下さい。
ここです。
実は…
「森田童子」のCDを200円で買ってしまった!
うわー、モテなさそう!
森田童子、「高校教師」で一世を風靡した
♪はぁるのお〜こもれびのなかでぇ〜
の歌の人。
これが声はもう凄くいい、リンダルイスとかソフティーズみたいなロリロリの鳥肌がたつくらいいい声なのだけど、曲が全部暗いんだ、クラインのツボだ!(それ違う)
暗いというか、途中で怖くなって聞くのをやめた、人を怖がらせようとしているとしか考えられない、そんな歌なのにアレンジが所謂「神田川調」って奴で、南こうせつのあの小動物のような卑屈な目を思い出してムカムカするし、もうビンボ臭いのはヤなの、ジメジメはヤなの、「死ぬ」だの「結核」だの、太宰はんかい!もっとポジィティブに行きたいのにさあ。
だけど一曲だけ「ウテナ」でお馴染みのJAシーザーがプロデュースした曲が入ってて、それはめっちゃかっこいい歌謡ロックになってた、シーザーがプロデュースしたアルバムは聞いてみたいと思った。
まあ、200円なら缶ビールより安いなと思って買っただけなんだけどね。
コンビニでワイン(290円)を買ったところ、もう「クリスマスケーキ」だの「年賀状」のチラシが入ってた、今年ももう終わりなのだ、そして今年もひとりぼっちで泣きながらのクリスマス、年賀状は去年と同じく1通こっきりなのはもう分かっているので、もはや涙はいらないのだが、それにしてもなんだかなあ。
何の為に生まれて来たんだろう?
また甘い事言ってますね、今回の掲示板でももうやりきれない物残したし、夏も夏で情けない事に逃げて終わったし、もう今年は駄目でしたね、いや今年も駄目でしたの間違いか。
今日の新聞で筒井康隆のコラムに書いてあったけど、
「手の届かない遠くの人に想いをよせている時が一番安定して色気をだせる」
って、なんか納得、Fさんに片思いしてる時が一番安定していた気がする。
イカン、駄目だ、立て!
恋をしないといけません!
まだクリスマスには2ヶ月以上ある、「モテ」の名にかけて、絶対彼女を作ってやる!
そういう問題でもないのだが…
そして、雨、雨だ、雨は好きなのだけど、雨のせいでハローワークは大変な混雑だ、せっかくやる気を出して職探しをしようと思ってもたどり着けないのではどうしょうもない。
マクドのお姉さんが、プラスチック製のカウボーイハットをかぶっていた、カウボーイセールか?マクドのバイトも大変だ、朝来たら
「君ぃ、今日からコレをかぶってもらおう」
とか言われたんだろうなあ。
雨の中をガソリンスタンドの前で必死に旗を振っているバイトも大変だ、雨なんだからやめればいいのに、可哀想になってよけいに入りにくくなってしまう、昔その光景を車内から見ていたIくんが
「理解でぎねッ、るろうに剣心だよ」
とつぶやいていたなあ。
しかし、なぜに「るろうに剣心」?まあ、どーでもいい話。
トシくんからテープが届く、「レディトロン」というバンドがよかったなあ。それはいいが、さっきから「ヘンリーカウ」*の演奏がうるさいぞ!がーっ!(好きだけど)
気がついたらヘルツフォークの「フィッツカラルド」が終わっていた、悔しい。
昨日夜中にやってたNHKアーカイヴスの「四季」というドラマが良かったなあ、ワインと焼酎にヤラれて途中で寝たけど、演出は佐々木昭一朗だった。
この人の演出した「赤い花」(つげさんの)ももしかしたら放送するかも知れない。あなどれないなNHK。
そういえば「ネットでなんか一緒にしましょう」と言ってた人から連絡がないな、ひやかしだったのか?それともうちのサイト見て呆れて捨てられたのか?まあいいや。
とりとめないけど日記らしい日記だな、今日は。
注:70年代初期に活動したイギリスドイツ混合の暗黒左翼バンド、脳内をひっかくチェンバーロックを演奏する。
掲示板問題三たび!
映画なら大体パート3で完結する事が多いのだが、今回は掲示板自体が完結しそうだ、体調が悪いのと重なって、大変な打撃を受けた、インパンクトの瞬間にヘッドが回転する程だ。
ハローワークに再登録に行ったのだけど、入るのに30分は待たされる、待ってると偶然にも前いた会社の事務部長に会う、僕的には凄くいい感じで好きな人だったので声をかけてみたら覚えていてくれた。
「がんばりなさいよ!」
などといわれて針の穴ほどの希望が見える。
その部長さんがいた会社では営業の人が責校(クライアントが校正してこれで誤植があった場合はうちが責任とりますとハンコがついた原稿)をなくしてしまい、忘年会から戻った社員総出で探したが見つからず、結局80万の欠損、で、その責任を全部僕がかぶって追い出された、営業さんは泣きながら謝ってくれたのだけど、その事実は誰も知らない、社内では「あいつは悪いやつ」とレッテルを貼られたままの逃亡。
人に自分を理解してもらう事をしないのよね、彼女ができないのもそれが原因なのかも、馬鹿な個人主義者というか、たんなるめんどくさがりというか。その為、どこへ行っても嫌われもの、それでもしかたないと思ってしまう、だから駄目なのか?(←だから駄目なのだ!)
こういう日は何をやっても駄目なので、「パパトールドミー」でも再読するか。
買ったのはニューミュージックとブルースウーリー&カメラクラブ。どちらも大当たりだったのでニッコリ、数日ぶりの笑顔。いやはや世界にはまだまだいっぱいいい音楽があるのだ!そう考えたら、やる気も出てくるじゃないか!
ハローワークでは15人待ちだったので帰りましたが…
ミニクーパーに久しぶりにガソリンを入れて走った、学校帰りの子供達が笑顔で手を振ってくれた、こちらもニッコリ(「僕はロリコンじゃないからね」と心でつぶやきつつ)
もちろんその時には買ったばかりのニューミュージックが流れてたさ、イェーッ!ニューミュージックっても歌謡曲の事じゃないのよ、イギリスの昔のバンドなのよ、青春ピコピコサウンドなのよ、キューン!
そしてガソリンスタンドでは、爽やかな店員に
「これ、いつの型ですか」
と声をかけられて、しばしミニ談義、はあー、ミニがあるかぎり世界はまだなんとかなりそうな気がして来る。
ほんとは掲示板についての問題を書こうかと思ってたけど、それを書く事によって誰かを攻撃批判するのであれば、もうしない方がいいと思って飲み込んだ、誰も憎んじゃだめだよな。
バス亭で、おばさんが日傘をブンブン振り回していて怖かった、さて、なんでおばさんはそんな行為をしていたのでしょうか?
ボタンを押すと分かります。
ぎゃああああ〜〜〜〜っ!!!!(ウメズってる)
怖い、怖い、あまりの恐怖に携帯を布団の下に入れて音を消そうとしたのだが、音は消えない、プルルルルルル〜ってもう10分くらい鳴り続けてる、怖い!一回切れて、それからまた10分くらいプルルルル〜って鳴りはじめて、とぎれた瞬間を狙って電源を切りました、怖くて今も電源はオフのままです。
僕は非通知電話はぜったいにとりません、切ります。
その後寝れなくて明け方にこわごわメールホルダーを覗くと、電話を鳴らした相手らしき人からのメールが届いていた。恐怖のあまりそれから一睡も出来ず、ただまんじりと夜明けを見ていてた。
掲示板ももう滅茶苦茶である、多分閉鎖だろう、ネットの世界の恐ろしさを思い知らされた。
僕は現実世界に友達がいない、例えば気軽に遊びにさそえる友人がまわりにいないのだ、当然彼女もいないし、なんにもない男だ、ノーウェアマン。ところがこんな僕にでもネットの上では友達がいるのだ、みんないい人で、僕の考えを理解してくれるし、調子に乗り過ぎるとキチンと怒ってくれる、僕はそんな友達達が大好きだし、だからそんな友達が攻撃されたりするとやはり守ってしまうだろう。
ところがネット上で、全く価値観の違う人達がいて、やはり同じようにサークルを作っていたとする、その全く言葉も思想も正反対の2つのサークルが、ある偶然により接触しようとしたらどうなる?
お互い理解できず傷つけあい、誤解が誤解を生んで、誰ひとり幸せになる事もなく、ただむなしく喧嘩が続く、そんな事ならお互い接触しになった方がよかったのではないか、そう思う。
「イデオン接触編・発動編」みたいだ、あれは、2つの異なる民族が偶然により接触し、誤解が誤解を呼んで戦争になり、そして最後の一人になるまで殺しあい、宇宙から生命が無くなってエンド。
「人間ってそんなもんよ」という富野の突き放した視線が非常に素晴らしい作品である。ただぼくらは死にたくないし、争いもまっぴらだ、ならどうすればよいのか、それはお互い距離をとって、背中を向けて、お互いの理解できる範疇内でだけの接触をするしかない、ネット上の接触は特に危険だ、言葉を選び感情を殺し慎重にシンプルに対話をしなければいけない。
ただ今回はその2つの民族の争いを増長する第三者がいた、これが問題だった
「あいつはあんたの事こんな思ってまっせ」
とかお互いに嘘の事実を知らせて混乱させた人物がいる、これではお互い誰を信じたらよいのか分からない、悲しい事にそういう酷い人間というものはいるのだ、それは痛いほどよく知っている。
だから僕は、そういう臭いのする書き込みやメールは全部無視し、接触を断って来た、それが僕の処世術だ、その為に友達が出来ないのだけどしかたない、争うよりはマシだ。
それなのに今回はその第三者に潜り込まれた、これは痛かった、そのせいで悲しい出来事も起こった、誰が悪い訳でもない、みんな自分の友達を守りたいだけなのに。
もう、今日一日はまたやりきれない気分で過ぎて行った、昨日は楽しかったのに、人生とはそういうものなのか?だろうな。
僕の名前はしおみ、現在求職中、でももう何社も面接で落とされている、ちなみに今までモテた経験なし、女の子とデートすらした事がない、まあ…こんなだからしかたないか。
トボトボと街を歩いていくしおみ、空に雨雲が漂いはじめ、あれよあれよという間にポツポツと
「あい、雨かよ、傘持ってないのに〜まったく」
と、このように僕の人生はまるでツキというものに見放されている。
アーケードで雨宿りをするしおみ、同じようにズブ濡れの野良猫がしおみの足元によってくる
「お前も俺と同じだなあ、ツイてねえよな」
といって猫の頭をなでる
「そこのあなた」
と声がする、見るとおばあさんがアーケードで店を出している
「あ、おばあさん、こんなとこで商売しても誰も買わないよ」
「あっ、ひよっとして「病みアイテム」を売る「謎の老婆」っておばあさんの事!?」
「違います!それに「木曜ストーリーランド」は視聴率が落ちて打ち切りになりました」
「わたしは占い師、あなた!ひよっとしてモテないのではないですか?」
「えっ、なんでそれを!」
「そうでしょうねえ(顔を見ながら)…、しかし喜んで下さい、あなたに近々いい事が起こります」
「ホントですか??」
その時しおみの携帯が鳴る
「もしかして今日の面接の結果のメールかなあ」ワクワク
「違う、番号非通知の電話じゃないか〜!!!」
「ギャアァァァー!!」(ウメズってる)
携帯が鳴りやむまで恐怖するしおみ、やっとの事で鳴り止んで慌てて携帯の電源を切る
「もーう、おばあさん!いい事なんて起きないじゃないか!」
と占い師のおばあさんに向かって文句を言うしおみ
「あれ」
見ると、おばあさんも、占いの机も椅子も無い、かき消されたそうに無くなっている
「さっきまで確かに…おかしいなあ??」
こうして僕はなんだか化かされた気分で実家の二階の自分の部屋に戻った
「ただいまー、って誰もいないって言うのに、へへ…」
「おかえりー、しおみくん!!」
「えっ!!きき、き、きみは一体誰だ!?なんで僕の部屋に」
「わたしは、さっきしおみくんになでなでされた猫だよー」
「あのおばあさんが人間の女の子に変身させてくれたのー」
「それで、これからはしおみくんを守りなさいって言われたのー」
「ニャオン!」
こんな事って、しかも彼女は微乳で適度にブス…
「しおみくーん」
「コネコちゃーん!」
ぎゅーぶっちゅ!
この番組は、代々木アニメーション学院の提供でお送りしました。
Tカップから不正アクセスの警告メールは来ていたのだけど
無視した俺が馬鹿だった…
あまりのショックで日記も書けません。
なぜ?ポストに「ヤクザ愚連隊」?俺にくれるの?このビデオ。
しばらく「なぜ、ハテナの嵐」だったのだが、友人で電話して納得した。忙しい友人は、僕の家の近くまで来る用事があったので、わざわざ家に寄ってくれて、留守だったので渡すつもりだった「ヤクザ愚連隊」のビデオをそっとポストに投入した、と。
実に心あたたまるエピソードだけど、なぜに「ヤクザ愚連隊」を見ろ!と言うのだろうと不思議だった、だがそれは監督名を見て理解できた、中島貞夫せんせえである、大坂芸大映像学科のせんせえで、僕も中島せんせえの講議を受けていたのだ、中島せんせえはレイバンのサングラスをかけ、傍らにバーボン置いて
「君のホンはねえ〜」
などとご指導受けた記憶もある、あの頃は僕は脚本家になりたかったのに、挫折して実家の二階で掲示板を破壊されて泣いているボンクラになりさがっている…
中島せんせえ、すいません…。
で、「ヤクザ愚連隊」を見ようと思ったのだけど、ツタヤで「ダウンタウン81」というビデオを貸りてたので、そちらを先に見なければならなかった。
中島せんせえ、ごめんなさい…
「ダウンタウン81」ニューウェイブ華やかな81年のNYのドキュメンタリー、当時まだ無名だったバスキアが延々歩いていく、それにタキシードムーンだとかプラスティックス(プラスチックス?)などのライブが絡むといったヒップな構成。なんとなく気分が80年代初期にフィードバックしている、こないだ買った「ニューミュージック」も80年代初期のバンドだし、これからは80年代初期か?
「ヤクザ愚連隊」の友達の誘いで突発的にアルカイックアーチャーのライブに行く、ハジケまくりの楽しいライブだった、その後、ドチェチェで楽しく語らいをして、さあて帰るか、やれやれ今日は平和な一日だったと思ってたら。
信号待ちの時、警察に追いかけられている暴走カーが、信号無視して凄い勢いで
キィィィィィィィッ!
ガッシャーン!
って僕の隣の車に激突して、暴走車は吹き飛んで、隣の車はあわや僕のミニに激突か!
と思ったら、ギリギリで止まってた、そしてサイレン鳴らしてパトが来た。
あわわわわっ、もし隣の車線に停車してたらと思うとゾッとします。めんどくさい事にならない様にサクッと帰りましたよ、サクッと。
えらい年季入った建物だなあ
「こんにちは〜」
誰も返事しない、階段があって2階から声がする、一階は小さな工場になっていて、高齢のおじいさんがシルクスクリーン印刷を黙々としている
「あの〜すいません」
とおじいさんに言うが返事なし
「あの〜」
何回目かに諦めて2階へ向かう
「はい、なんでしょう」
「あの、今日面接に来たしおみですけど」
「面接?今日?わしゃ知らんでえ」
おどおど…
「まあええわ、ちょっと待っといて」
そんな感じの面接でした、やれやれ、どうなる事やら。
そうそう、「ヤクザ愚連隊」見ました、ボンクラなストーリーとラウンジーな音楽のギャップが面白い、さすが中島せんせえ。
「ねじまき鳥クロニクル」全3巻を600円で購入、すごいボリューム、いつになったら読み終える事か…。ブックオフにいたら右翼の宣伝カーが3往復ぐらいしてた
うっさいんじゃ!
君たちは酔いつぶしてサインかかせて外人部隊に送ってあげます。
そりゃ「エリア88」だ。
つまり、「自衛隊が武器を持って戦争に参加しても良い」という法案だ、そんな大事な法案があっという間に可決された、僕達がいくら反対してもその声は全く届かない。今回は民主党まで賛成した、大橋巨泉は怒って退席したらしい、まあ、まともな神経ならああいったキチGUYと一緒には居るのもヤだわな。
今日は腹が立つ事実を少しだけ書こう。
国会で「トマホークは殺傷兵器ではない」などとボケた討論がされていたが、そのミサイルの誤射率25%である、5本に一発は違うとこに飛んで行くのだ、それで市民が死んだ、そのミサイルは到達すると収束されていた不発弾が300発まわりにはじけ飛ぶ、それは地雷のかわりになり敵を殺傷する。
空から降って来た食料を取りに行こうとした難民の足元に地雷がゴロゴロしてる事になる、もちろん、戦争が終決してもアメリカ軍は地雷を撤去など決してしないだろう。
もう一つ、日本がアフガンに送った物資の話
政府はパキスタン製のテントが安いといって大量輸入して、それをものものしい装備の自衛隊機に乗せて運んだ。それはまあいいとして、だが運んだ先はパキスタンの国連の倉庫だったのだ、つまり、パキスタン製のテントをわざわざ自衛隊機に乗せてパキスタンまで送り返した結果になる、それならパキスタンで直接買い付ければ、その輸送費は削減でき、その分もっとたくさんのテントが買えたのではないか、政府は自衛隊の存在をアピールしたいだけ、その幼稚な精神論で僕らの血税をそんなことで無駄に使っているのだ、まさにキチGUY。
一番正しいのは、実は子供だった、今朝の朝日新聞に小学生に聞いた自衛隊派遣についての感想が載っていて、それを読んで僕は思わず膝を打った、以下抜粋です
『今の日本はいじめっ子と同じです。強い者の敵になったらいじめられると思って一緒にいじめている、「ドラえもん」のジャイアンの子分、スネ夫みたい。 』
おおう、その通りだ、言ってくれてありがとう、僕も君の意見に賛成だ、みんなに何言われても意見を変えずがんばろうぜ!伊丹市の西田絵里ちゃん!(ちなみに僕はロリコンじゃないからね)

久しぶりに映画館に行った、映画の日のわりには客はまばらだった、安心して見ようと思ったのだが、やはり俺の人生そうは甘くない、斜前に座ったカップルがいて、無印のチラシなんぞ持ち込んで
「壁紙がこれがいいね」
だの
「こっちの方がかわいいよ」
だのと言いはじめるのであった、映画館に入ってまで俺の前で幸せ自慢をして俺を追い詰めるのだ、なぜだァ!おおぅ、神よ!
それはいいとして(よくないが)、そのカップルの女の子の方が知り合いだったらどうする、知り合いというか、もっと中途半端でややこしい関係だったらどうする、それで向こうはこっちに気付いてない(幸せすぎて)けど、こっちだけ気付いていたらどうする?いや、まさに状況はその通りだったのだが…。
とにかく片目を手で隠して、なるべく視界にカップルが入らない位置に体を傾けて映画を観賞しました、ああ辛かった、おかげで映画もあまり楽しめなかった。
こういう映画って、なんていうんですか、ガーリームービーって言うの?甘えた女の子の青春の日々みたいな話で、けっ!とか思ってたけど、病院で絵を見せて、ボンクラオタクのスティーブブシュミに「あなたはわたしのヒーローよ」って言う場面で突然涙が噴出した。
モテなくてもボンクラを突きつめれば、いつか子猫ちゃんが現れるって事ですか、がんばります。といっても、もう11月、クリスマスまで2ヶ月を切った、今年は(今年も)もう無理だろうなあ。
モテないというか、人を愛する能力がなくなってしまったのかも知れない、この夏に使い果たしてもう果てたのかもしれない、くやしい、優しくしたいのに、アイスとか買って来たいのに、した事ないぞ、そんな事。
本当は「ゴーストワールド」も女の子と見たかったよ、そりゃそうだよ、それで例の場面でぎゅっとかしたりしたかったよ、ああ、もう、やるせない…、で斜前にはラブカップル、壁紙カップル、ああぅ…、かなり落ち込んで帰りました。
誰かに好きだって言いたい、それすら言った事がない、屑みたいな人生だ。
「わたし、あの時の、ほら、新聞に広告出してたでしょ、わたしです」
「わたしもあの時、気になって、また出会えないかなあって思って」
「よかったら会いませんか?」
「表町にある「地球防衛軍」という行きつけの喫茶店があるんだけど」
「きっとしおみさんも気に入ると思います」
「黄緑色のカーディガンを着て待ってます」
「じゃあ」
喫茶「地球防衛軍」にて
「あの人じゃない」
「違うわよ、ほら、来た、来た、あれよ、あれ」
しおみが喫茶店に入ってカウンターに座る、まわりをキョロキョロ見回しながらチューハイを頼む
「うわ、やっすいチューハイ頼んでる」
「最低…」
挙動不信にまわりをキョロキョロするしおみ、だが、電話の相手らしき女性はいない
床を掃除するモップのカット(時間経過をあらわしいてる)
2度目のチューハイを飲みおえたしおみ、諦めてトボトボと店を出る
「ねえねえ、つけてみない」
「どんなとこに住んでるのか興味あるの」
車に乗っているしおみ、対向車とぶつかりそうになって怒鳴っている
「うわっ、二重人格」
「わりにいい車に乗ってるのね」
しおみの車の後をつけていく、しおみの車はどんどん人気のない寂しい山奥に向かっていく
「ちょっと、こんなとこに人住んでるの、信じられない」
山奥のしおみの実家に到着、自宅の二階の自室へと上がって、マックを起動させている
「ここが彼の家、ここって実家じゃない」
「2階のあの部屋が彼の自室なのよ、きっともう何十年もあそこにこもっているんだわ」
「キャーッ、キモイイ!」
女の子達の嬌声が響く、しおみはそんな事も知らずに今日も一人日記を黙々と書いている。
昨日は、あまりの悔しさに一人でアイスを買って食べた、僕だってアイスくらい買えるぞ!いつでも君に持っていけるぞ!とゆうところをアピールすべく、まあ一人で食った、甘かった…
その後は、憎っくき敵に抵抗すべくグラタンを食べた、僕だってグラタン作れるぞ!というアピールだっ!
今朝は手製のサンドを食べ、そしてお昼は星川さんのラーメン屋に行って、塩野菜ラーメンとケーキをおごってもらった、ありがとうございます。
ラーメン屋では2時間くらいしゃべった、よくよく考えたら気軽に立ち寄れる場所は、今の僕にはここしかないのであった、うむむ。
そういや、某ライブハウスの××さんが右翼であったと判明、
なんて今日は怒りモードなのだった、このまま食べ続けたら太ってしまう、太ったらモテなくなる、敵Bボーイに負けてしまう、悔しい、負けたくない、でも食べてしまう。
はぁはぁ…
そうだ、これはアイヒマンテストだ!
アイヒマンテストだ! 愛肥満テストだ!
Bボーイより絶対俺の方がいいのだ、あいつらの
「オネノネノーン」
ってなんなんだ、それしかないのか!
Bボーイ、ぎゅーぶっちゅとかしたらソッコー殺す!
いいか、ソッコー殺す!
ギョーン!
バンッ!バンッ!グチャッ
ピンポロパンポン ピンポロパンポン
しおみくん、「ガンツ」の読み過ぎでおかしくなられています、Bボーイのマッシブにそなえて山本直樹「ごめんねBボーイ」も購入しておきましょう。
すいません、明日はちゃんとした日記を書きます。
ニャンチュウに
「映画秘宝」誌で取り上げられていて期待していたのだけど、なんと日本では公開されず、ビデオのみのリリース、なんでもうこの映画を日本公開しないのだろうなあ、タイトルも「ナースベティ」から「ベティサイズモア」に変わってる、「ナースベティ」の方が語呂がいいし、内容にも合ってるんだけどなあ、日本の映画の宣伝の人は馬鹿ばっかりと思われ
で、内容は馬鹿丸出しのアメリカンロードムービー、やはりアメリカは映画の国だよ、戦争してる暇あったらもっと馬鹿映画を作れ!と言いたい。現実と妄想の区別がつかなくなった主人公が妄想のままに暴走していったら妄想が現実になっちゃった、という素晴らしいストーリー、やはり僕に足りないのは妄想パワーかも知れない。
もっと妄想を!もっと暴走を!
妄想彼女に妄想アイスを、妄想デェトに妄想Bボーイを妄想ソッコー殺す!
ああ、素晴らしき妄想ラブ&ライフ!
「フルーツバスケット」の主題歌があまりに素晴らしいのでそればっか聞いてます
♪ 僕だけに笑って その指でねえ触って 望みばかりが果てしなく
♪ やさしくしたいよ もう悔やまぬように 嘆きの海もこえて行こう
♪ ここに生きてる意味がわかるよ 生まれて来た喜びを知る
おにいさま、涙止まりません。
なんだか映画日記みたいになって来たけど、他に書ける話題もないのでしかたない。
で、「BROTHER」だけど、見た人の評判は散々だったので全く期待してなかったけど、結構面白かった、まあ最初の一時間は画面がずっと真っ黒で何が起こってるのかさっぱり分からなかった、銃声だけがリアル、結局「人生なんて死ぬまでの暇つぶし」とばかりの突き放した視線と遊び心が魅力なんだな。
「もう終わりだな、みんな死ぬぞ」
なんて嬉しそうな顔してアニキ(武)が喋るシーンからグイグイ引き込まれた、「ソナチネ」のアメリカロケ失敗バージョンといったとこか、最後はエンドクレジットなしでブツ切りでCM行くのでしらけた。
まあ、面白かったですよ。
ブックオフで岡村靖幸の青春歌謡フリークショー「家庭教師」(ビデオ)を900円で購入、様々な人からその凄まじさを聞いていたのだけど、腰を抜かすほどの変態ライブだった。いぜんアキラホワイト氏がメルマガのコラムで書いていた伝説のMC
「俺の子供を産んでくれー!ハマタイム!!」(絶叫)
も聞けた、本気でアホだ、こりゃまいった。なんか別の星の生き物の生態を見ているようだ。両側のブサイクなダンサーは何?なぜに紫のビキニパンツを見せるの?ギターの人はなぜアメフトのカッコをしているの?全てが説明不可能だ、だがそれでいい。
だけどこのビデオから学んだ事もある、女の子に会った時はいきなりこう言えばいいのだ
「ボクのハダカが見たいの?いいよ」
よし、それにそなえて紫のビキニパンツを買ってこなければいけない。
モテの道から全力疾走で離れていってる気がするが…
しかし最後に買ったのが靖幸のビデオかよ、それも情けない話だ、などと軽口が叩けるならそれでもいいが、本当に無いものは無い!金なら返せん!という状態だ、ううむ、人生崩壊一直線。
彼女が出来ない、モテない、などという以前の問題だ、お金が無いのだ!これはまいった、まあいつか来るとは思っていたのだけど、なんとか近日中に短期のバイトでも見つけなければ食うものも困るしまつ、一日3食チューハイでは死んでしまうし。
とりあえず兄に金をせびって今月は生き延びれそうだ、なんか筋少の「いくじなし」って曲みたいな状況だ、紫のビキニパンツも買えやしない(買わないが…)
頭がよければ僕も家庭教師やってもいいんだけどなあ…
ピンポ〜ン
「家庭教師のしおみです」
「お母さんですか、綺麗なお母さんだ」
「本当です、歳の差を忘れて愛してしまいそうだ」
「えっ、ケーキですか、ありがとうございます」
「いただきます」
「おいしいーーッ!」(絶叫)
「本当ですよお母さん、え、紅茶ですか、ありがとうございます」
踊りながら飲む
「えっ、僕の飲み方変ですか?」
「そんな事ないですよ、僕は部屋じゃいっつもこうやって飲んでますよ」
「あ、お子さんですか、エリコちゃんって言うんですか」
「エリコちゃーん!」
ジャンプ!
「ジョーくんだよ!」
キャーッ(観客)
「先生どう?」(ヒップを強調)
「照明、ワン、ツー」
勉強机に照明が付く
「エリコちゃんの苦手な教科は何かな?えっ、歴史」
「じゃあ、歴史やってみようか、世界大恐慌はねえ、1942年にニューヨークの株価が大暴落して」
「ワァーッ!」(絶叫)
「エリコちゃん勉強したくないの?じゃあ何したいの?先生と何したいの?」
「先生とキスしたいの?いいよ」(チュッ!)
キャーッ!!(観客)
「僕はねえ、ココがいい、ココ」
キャーッ!!(観客)
「僕のハダカが見たいの?いいよ」
「気持ちいいかい?」
あーっ!いつの間にか現実逃避してるし、もう、靖幸は俺を破滅させるつもりか!こんな「病みビデオ」捨ててやる!
でも、もう一回見てから…
あ、やっぱいい。
ピンポ〜ン
「家庭教師のシオミくんです」
(以下延々とループ)
昨日の今日ですが履歴書が送り返されて来た、またかい!まあ履歴書を返してくれるだけでもありがたいと思わなければならない、最近は結果の通知もしない企業が多い、そんな時代なのだ。
シリアルが分からなくなってアプリケーションが立ち上がらなくなったとか
本屋で「リラックス」(最悪な内容)読んでたら、異常に鼻息の荒い太った大きい人が側に寄って来て怖かった、寒いのに半ズボン履いてるし、金属系のネックレスしてるし、もしかしてBボーイ?なんかワタシの人生、常にBボーイにおびやかされている気がする、僕のとなりにはいい感じの女性がいて、もっとそこにいたかったんだけど、Bボーイが怖くて逃げてしまった
どすこいBボーイの馬鹿ァ!
とか、いろいろな事が襲って来るのだ、『勝手に逃げろ、人生』ってやつか。
石川聖という新人漫画家の「恋をしない村」がよかった、覚えとこ。
「恋をしない者は醜い」「青春を知らないまま死ぬ」「ひきこもりになる」「社会に適応できない」
とかいろいろ言われてヘコむ話。恋をしたいです、今すぐ!
♪ なんで僕らが生まれたのか? 絶対! きっと!
♪ 女の子だけが知ってる!
♪ なんで僕らが泣き出すのか? 絶対! きっと!
♪ 女の子だけが知ってる!
救いと祈りの歌、世界中がヒステリー、誰もが愛しあえば戦争なんて起こらないのに、うふん。
しかし、衣替えいいですね、近所の小学校でも女子が冬服になってて、たいへんよろしい。生活にうるおいがでますね。
今日も僕の事を考えて、眠れないんだね、だけど僕はスーパーアイドルだから君だけのものじゃないんだ、ゴメンよ、だけど
あのお台場の帰りに、ゆりかもめで泣いていた君の涙の味を知っているのは、この僕だけなのさ
さあ、今日の日記を書かなくちゃ、このスーパーアイドルしおみくんの秘密の思いをみんなに届けるのさ
ふふ、今日はね、僕は裏の庭園で薔薇の花を摘んでいたのさ、赤い薔薇を口にくわえて
これは君に送る花束、そしてこの白い薔薇は墓石を飾る花束
ああっ、痛い、トゲが刺さってしまった、桃色の血液が流れてしまう(しおみは桃色の血液だった)
ほら、目を閉じて、舐めてごらん、僕の味、どう甘いでしょう?(以下、めくるめく耽美の世界へ)
ハローワークでも、スーパーアイドルの僕のオーラは隠せやしない、端末を使うカードを受け取る時も
「踊っていただけますか?マドモアゼル」
と目で殺す、受け付けの女性は鼻血を流して倒れてしまい、運ばれてしまった
やれやれ、つくづく自分が怖い、僕はこんなにもスーパーアイドルなのだ
「美しさは罪」とはまさに僕の為にある言葉だろう。
だけど、僕にだって悩みはある、こんなにも全国民に愛されてしまっていては、特定の一人の女性と付き合えないのだ、街で女性と目が合っても、愛してると伝えたら必ず倒れてしまう、僕の魅力が凄すぎて愛する人を傷つけてしまうのだ。
僕は実は、とても孤独なのだ、僕だって一般人みたいにデートをしたい、アイスだって買ってあげたい
だが、神は俺をスーパーアイドルに選んでしまった、この俺を…
フフフフッ、笑ってくれ。俺は孤独なアイドル、いや実はとんだピエロだったのかも知れない
僕はシャワーを浴びて、ガウンをまとい、ワインをあける。こうして孤独なスーパーアイドルの一日は終わる、明日から東京ドーム一週間連続公演だ、一億人のファンが僕を待っている。
こうして目を閉じると聞こえるんだ
「キャーッ」
「ジョーくーん!」
「愛してる!」
「オシッコもらしたァ!」
みんなに僕の愛が伝わるといいな。こうして孤独なスーパーアイドルしおみの夜はふけていく。
ふー、疲れるな、これも。
一曲目はAC/DCか、半ズボンでギター弾くバンドだな、うっ、すね毛が薄い、うらやましいなあ。
次、ヴィレッジピープル、めちゃホモ、ここでゲストのムッシュかまやつ登場、続いてスペンサーデイビスグループ、きゃーかっこいい!意味不明なセットもいいぞ!でも続けてバンヘイレンってのはどうだろう、うわっ、胸毛がきちゃないデイブ。
スターシップの「シスコはロックシティ」元ヒッピーバンドとは思えない軽薄さだ、タンクトップ率高し、脳みそゼロ、オエーッ。
続いてジャム、オルガン入っててかっこいいー!やっぱ後期ジャム〜初期スタカン最高!座り込んでタンバリン叩いてる黒人は何者だ?
次カーペンターズって言うのでチューハイ買いに行ってた、となりの自動販売機では塾帰りの女子中学生がきゃあきゃあ言ってた、ううう、狂おしく可愛いい
帰ったらパットベネターがレオタードで歌ってた、女番長メス猫ロック!この人ダリオアルジェントの「シャドー」の主題歌も歌ってたんだよなあ。
Bスプリングスティーンの「ボーントゥラン」ピアノが上手いな、ジャンプしてストップして本人のサインが出るという終わり方はなんだかな。
ヒューズコーポレイション?知らん、ぬるめのソウル。暇なのでミュージックステーションに変えたらプッチモニ?ミニモニ?の歌うクリスマスの歌が素晴らしすぎて泣いてしまった
ひーん!
ヤバイ、ついに僕もモー娘。の洗礼を受けるのか!で戻したらボニーMだ、うわっ、発狂した衣装、なぜか曲はレゲエ、ステージはドリフの後半といった感じ。
さて、モンキーズだ、おおっオルガン入りで結構かっこいい、タンバリン男の顔が怖いが…。
ビージーズ「ステインアライブ」、ショボッ、廃虚を歩くだけ、予算ゼロのビデオだ、メンバー全員顔が犯罪者。
ポールマッカートニーとスティービーワンダーの曲、これ知らなかった、最近鏡を見てポールに似て来たと思う事がある、ジョージハリスンは死にかけてるらしい、カンバレ。
で、ストーンズだ、「アンジー」だ、もう聞き飽きた、ウザイ。
キッスの「トークトゥミー」ジーンシモンズはベースだったのか、知らなかった。彼は「未来警察」って映画に出てます。
おおっ、ディープパープルだ、「ファイヤーボール」だ、もうフーテンギャルが踊りまくってる、デビルマンみたいだ、オルガンが死ぬ!凄すぎ!ボーカル以外は最高だ!かっこいい!鼻血でそうっ!うっー!があうっ!
EW&F「セブテンバー」また気の狂った映像処理をしてるなあ、おいっ!髪型が無茶苦茶だぞ!変態集団って感じ、曲はオシャレだが。
チープトリックのライブ、しかもムーブのカバー、ギター楽勝に弾いてるなあ。
デビッドボウイの「ヒーローズ」変なシンセが延々ヒョロヒョロいってて変。
シカゴの「素直になれなくて」五木ひろしかよ、いまさら聞きたくねえ。
♪ エス エー ティ ユー アール ディ エィ ワイッ! ナイッ!
そう!来た!ベイシティのサイデーナイト、いやあ、いい曲だ、なぜかステージはダリの描く抽象画みたいなセットだ。その後はまたビージーズでウザッ。
さて、最後か、リクエスト一位は「キラークィーン」まあクィーンならいっかァ、クィーンって日本では「姫」って感じなのか?
あー、終わった、僕のリクエストしたトーキングヘッズはやっばりかからなかった、悔しい。しかも「take me to the river」だよ、見たかったなあ
でも結局全部見て一番よかったのはプッチモニだったなあ、泣いたもんなあ、2位パープル、3位がスペンサーデイビスといったとこか。
はあ、疲れた、アップして寝よ。
掲示板も破壊されたまま放置してるので、もはやネットの孤島に一人、から笑うって感じだ。
「アマチュア・アワー」というインディバンドなどを紹介する音楽メルマガを毎月やっているのだけど、今月買ったアイテムといえば靖幸の「家庭教師」のビデオ(900円)のみ、これではマズい、ネタが無い、という訳で焦って一枚だけCD買いました、ボビーコン(天才ロケンローラー)の新作です。
これが、
「俺…、焦ってマス」(教授)
自衛隊の戦艦が出航した、しかも中途半端にショボい船だ、「一応カタチだけ」という政府のぬるま湯体質が手に取るように分かる。僕が思うに自衛隊は武装解除して災害救助隊になればよいのに。
だってあの役立たずの戦車、一台20億だよ、あの戦車が神戸の震災時に活躍したかといえば、何もしてない、あほらしい、自衛隊は戦車で誰一人助けていない!助けるばかりか、今度は殺しの手伝いに行くのだ、人を殺す武器より、人を助ける道具を持て!ってな当たり前の事すら政府は誰一人分かっていない。
で、怖いのが、身の回りでいつの間にか右翼が増えている事(岡山の某ライブハウスとか)、これは本当に怖い!アメリカでは反戦運動してる人を見つけだして解雇したりしてるらしい、ブッシュに反戦メール送りつけたら絶対殺される!ふーっ、送らないでよかった。
このままで行くと人類は滅びるかもしれない、もはや唯一の希望のともしびはプッチモニのみだ。
特に右側の子が好きだ。名前なんて言うんだろうか?
「ちょっと警報取り付けの為電話線いじりますよ」
と言われて
「いいですよ」
なんて笑顔で答えたのはいいが、それ以後ネットにつながらなくなった…
土日なのでどこに電話しても出ないし、しばらくネットも見れない、掲示板破壊、メーラー故障に続いて、ネットにつながらなくなるとは、雪だるま式トラブル。この次はどんな不幸が来るのか…もはや考えたくない。
今日は朝からバンドの練習をしていたのだ、日曜の朝にバンドとは実に健康的だ、ゆらゆら帝国とかイギーポップとか絶対そんな事しないだろう、その姿勢がすでにポストロック、音響シカゴ系という訳だ。(嘘です)
午後に家に帰って、ライブにそなえて土田のベースの塗料をひたすらヤスリで削る作業、そしてワインの残りを飲みながら「ねじまき鳥クロニクル」を読んでいたら夜になった。
しかし、サエない。というか、人生に花がねえ、彩りがない、色気がない。
これは日曜は女の子と過ごしたいという切迫な気持ちだ、真摯な感情だ、畜生、俺だけがいつものけ者だ…
みんな俺の事馬鹿にしてるんだ、なんだその目は、なんでそんな目をするんだ、俺の事馬鹿にしてんのか、ええ、馬鹿にしてんだろう、うがーッ!
もうこっちにも覚悟があるぞ、覚悟のススメという奴だ、こうなったら、必殺!
ビール買って来ます。
「かわいそうなジョーくん、そこで考えなさい」
なんて言われて、蓋を閉められて完全な闇になって、そのうち井戸から水が湧いて来て、ああここで死ぬのかなどと思っていたのでした。
その話は「ねじまき鳥クロニクル」なんですけどね。孤独なもので読破してしまいました、長い話だった。
ずっとネットがつながらなくて、電話が通じなくて、もう本当に孤独でした、今日、件のガス屋さんに来てもらって調べてもらったのですが、さっぱり分からないという。
ガス屋さんが「納得いかん」と、さらに専門科の人を連れて来て、話が大きくなって来て、なにげにNTTの故障係に電話してみたところ
「TAを30秒間切ってください」
というので、「おいおいそんな事で直るのかよ…」と眉唾ながらやってみた
…かかるのだった。
原因はそれだけだった、TAの中に残っている微弱な電波が回線を狂わせたらしい、ガス屋さん達は「やれやれ」といった感じで帰って行った。
狂わせたいの!アナタを!
長いので、このスレッドはここで終わり、読んでくれてどーもありがとう。

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