
ちょいちょい日記
坂本九ちゃんの曲名だ、なんていい曲名だろうか。
ひとりぼっちの僕と、ひとりぼっちの君が、ひとりぼっちのまま同じ空を見ている、遠く離れたまま、いつか出会うその日まで、ひとりぼっちの二人のままで。
冬なので、寂しさが身にしみますね、なでなで。
モテる人って、仕事もきちんとこなして、いつも笑顔でまわりに人がいつも集まってて、その人がいるとまわりが明るくなるっていう人だと思う。
で、僕は仕事もしてないし、友達もいないし、いつも無口だし、性格はダークを極めてるし、こんなんでモテるはずがないですよ、存在が無駄って気がする。
そうなんですよ、今日も面接で落とされたし。
帰りにクリスマスの電飾を買った、ひとりぼっちの僕はひとりぼっちのクリスマスにそなえて、ひとりぼっちで盛り上がるのだ。
という訳でベットを電飾で飾ってみました、真っ暗にして電飾をつけると、夢の中にいるみたい、僕のベットは今夜からドリームベットだ、だれか一緒に眠ってくれる女の子を待ってるみたい。
凄い幸せにできるのに、物凄く気持ちよくしてあげられるのに…
今日も誰も愛するものがない一日で終わった
こーの、いくじなしが!

NTTに電話するとプロバイダのせいだと言われ、プロバイダに電話するとNTTのせいだと言われ、結局どっちのせいか知らないけど、ネットは復旧しないままだ。
月の一度のあの日なのに、メルマガ「アマチュア・アワー」の配信の日なのに、絶対無理。
クソッ、NTTのドキュソ野郎!
保田だ!プッチモニの保田だ、可愛過ぎる、駄目だ、俺堕落してしまいそう
駄目だ、壁に駄天使って描いてしまいたくなる、保田やばいくらいマジだぜ
あのどうしようもない性格、口元のホクロ、あー、優しいから好きなんだ
やっぱり愛がなくちゃね、渋谷で二人で飲みたいね、それで君が暗い事で泣いて
口元ホクロって弱いのよ、しかもあの顔だち、ああ、思い出すもんかなりあるぞ
もう明日、プッチモニ買おう、生きる希望が見えて来たぞ!!
しかしプッチモニって全然プチって感じじゃないなあ、黒い三連星って感じがする
♪ つじちゃんです
♪ ジョーくんです
最近、アチドルコミックが流行るって、アーティスト&アイドルコミックの略で、その昔キャプテン翼のキャラでホモ漫画描いていた「やおい族」が、こんどはアイドルをネタに際どい漫画を描いているらしい、ガクトとか大変な事になりそう、「ルナティック雑疑団」の愛咲ルイを越える漫画が出るのか?ちょっと期待してます。
「プッチモニ下さい!」
と言いたかったのだけど、やはり恥ずかしい、「ソングコング」など立ち読みして
「ほほう、これがつじちゃんか…」
などと必死に勉強するも、やっぱりなあ、アイドルに入れこむのは向いてないみたい。
大体高校生の時も周りはみーんな、オニャンコクラブだっけ、あれの下敷きとか持ってて、すげえ恥ずかしかった、駄目じゃん、ヤンキーじゃん、ドキュソじゃん、あげくに
♪ この人は痴漢です〜
なんて歌を歌ってるし、ああ、バブル大嫌い!そんな訳で高校生の僕はアイドルなど眼中に入れず、ひたすらプログレッシブロックを聞いていたのであった、ふ、不毛だわ、俺の青春。
ほんとにアイドルに入れこんだ事ってないのですよ、あえて言えば「ナンバーガール」の田渕さんくらいか、ほんとそれだけだわ、しかもアイドルじゃないし、ライブでは田渕さんの髪の毛が口の横に張り付いてて、もーう、めっちゃ萌えた!
分かるかな、男のロマンってやつだよ、そう!男には誰にも言えない秘密の小部屋の一つや二つや三つや四つは誰しも持っているのだよ!ふはははは。
例えば?うーん、メガネッコチャンになりたい!とか…
いや、嘘です、聞かなかった事にして下さい、いやいや、クリスマスはメガネッコチャンと過ごしたいの間違いです、メガネッコチャン大募集!
「駄目じゃないか、病院から抜け出してきちゃ!」
病院に連れ戻されそうですが、昨日の「トップランナー」で焼いた瞳が、ブルーハーツの「ラブレター」を歌ってて、それはいい曲だったのでした。
あ、矢井田瞳か。
今日はブックオフに出たり入ったりをくり返していたのだけど、100円コーナーを見ようとしたら、以前バンドでドラムを叩いていたOさんがいた!
あわわわわわわ。
気付かれないように逃げましたけど、バンドをクビにした人とはち合わせる気まずさってないなあ。Oさんはキテレツなドラムを叩く人で、それなりに面白かったのだけど、問題があった。
それは彼は重度のアイドル&ヘビメタオタクなのだ、アイドルとヘビメタの話の話しかしない、同じオタク体質の土田くんとは話が合っていた様だが、その会話を延々と聞かされる僕の身になって欲しい。
-------------以下会話。
「はやせゆかこのCDを見つけたんですよ、知ってます?」
「ああ、名前は聞いた事があります、それよりミスタービッグのギターリストが来たんですよ」
「ああ、ミスタービッグですか、僕はデュランデュランが基本ですねえ」
「南野陽子の10インチのライブが入ってるのを見つけた時はねえ」
「僕はガンダムのプラモを作っているんですよ」
「実は44マグナムモデルのストラトを持っているんですよ」
……………………………。
こんな接点の全く無い会話を聞いていると気が狂いそうになる、一体なんなんだ、なんなのー!
ってな訳で、土田くんには悪いがOさんはクビにしてしまった、あの空気には耐えられない。
という訳でブックオフから一時撤退し、タワレコに行った、HY(エイチワイ)というバンドの一曲目だけが、もーんのすっごく良かったのだけど、それ以外の曲が古谷一行の息子みたいで駄目だったのだが、いい曲だったなあ、お金が足りなかったので買わなかったけど、買いそうだな。
結局、何も買わずブックオフに戻り、Oさんがいない事を確認して物色再開、男のロマンを満喫した、やっぱ男は一人孤独にブックオフですよ、んなことしてるから♪出会う機会もうせるぜ、そうだろ?ハイハイハイ〜って気もするけど、しかたない、僕は一人孤独に誇り高くブックオフにいるのだ、悪いか!
で、小田原ドラゴン「おやすみなさい」の2巻、村上春樹「ダンスダンスダンス」上下巻、ムーンライダーズ「夏の日のオーガズム」を購入、全部で500円だ、みたか!この選び抜かれたセレクションを、しかも500円、ワンコイン内に収めるこの才能!
NHKの「しゃべり場」を見てる。十代の子が自殺だのなんだのってブレインストーミングしてる、うーん、なんで君たちは自分が可愛くてみんなに求められているのに死のうとするのかなあ?なんて思うけど、十代ってこんなんだよなあ、自殺未遂した人って、そこまで自分を追い込んだ人って強いよ、自分の暗闇を見た人は誰より優しい、人は死ぬから、だから。
生きよう。
大学時代にはじめて読んだくらもち作品だ、もう絶版だと思ってたので諦めていたが突然再会したので迷わず買ってしまったという訳だ、絵がとにかく上手い、話も熱量があるのかないのか分からないさじ加減がたまらない、くらもちふさこなら「kiss+πr2」が一番好き!(でしょっ?)
後、小田扉の「こさめちゃん」をやっと買った、この人は男なんだろうか?なんとなく空気感が「グミチョコ」に似てる、欠損した家族感は山本直樹に通じるか、しかしギャグはつまんないな、でも216ページの「フーッ」って凄い、これは普通描けないよ。
他にも黒田硫黄や漫画太郎の新刊も置いてあったが、そんなに買える訳ないでしょ、あきらめて柄付きテープ250円だけ買って帰った。
なぜ柄付きテープを買ったのかと言うと、ベースをカスタムメイドにしようと思い、とりあえず塗料を剥がし、ヤスリで削り、その上にテープでグルグル巻きにしようと計画しているのだ。
ふー、とりあえずグルグル巻き状態までは仕上げた、その上にスピッツのステッカーを貼って、さあ、後はニスを塗れば完成かな。
もう1時だ、チューハイを買いに行ったのだけど、僕の部屋ってセルフクリマスマスのお祝い電飾をつけているのだけど、外から見たら窓が怪しく点滅してるのね、しかも僕の村では目立つ位置なのだ
「しおみさんのとこの息子さん、夜中にピカピカなさってて」
なんて噂がたちそうなのだ、困った、電飾は好きなのに、田舎に住んでいるとシングルクリスマスを祝うという事すら出来ない。
1時からフェリーニの「カサノバ」をやるのでビデオに録画するつもり、僕もいいかげんモテないといけないので、カサノバが歩んだモテの道(タオ)を参考にして 今年こそクリスマスは女性と!
生きるという事は、夢を見るという事から始まるのです、諦めてなるものか!絶対女の子と会話してやる!うまくいったら文通もしてやる!
それから先は…
経験がないもので分かりません…。
でも、きっといい事が待ってる気がする
ピーチタイムロング!
どうやらしおみくんはご立腹みたいです、それはきっとあれだ、報道番組に出て来る戦争コメンテーターみたいな連中が、そろいも揃って半笑いでしゃべってるのが許せないのだけど、それもひどいけど、昨日の「フェリーニのカサノバ」には騙された。
カサノバといえばモテの中のモテ、歴史に名を残したモテなのだ、つまり「カサノバ」は「モテへの道」(tao of mote)へ導いてくれる希望の光なのだ、「カサノバ」を見ればしおみくんもモテ間違い無し!と鼻息をフンガッ!と排出して、映画観賞にのぞんだのであるが…。
ところが映画ではカサノバ役がドナルドサザーランドなのだ、どういう役者なのかと言うと、ヒゲでセクハラな役が誰よりも似合うブサイクなおっちゃんなのだ、よりによってなんでこれがカサノバ?と唖然としたのだけど、カサノバの髪型も大変だ、アースウインド&ファイアーみたいな頭なのだ。
説明するのが難しいが、卵を頭だとしてみよう、中心から前半には髪の毛が全くなくて、後半側は全部アフロヘヤーといったら想像できるだろうか、モテの道とは対極にいる世界の髪型である。
しかも、カサノバに惚れるのは精神薄弱の修道女とか、変なのばっかり、モテても全然嬉しく無い、それをモテとは呼ばない、それで映画の最後は没落したカサノバの姿を延々と描いている。
ひょっとしてフェリーニはカサノバが嫌いだったのかも知れない、キング・オブ・モテのカサノバを徹底的にコキ下ろす事によってカタルシスを得ようとしたのかも知れない。
うーん、そう考えるとフェリーニと小田原ドラゴンがかぶるなあ。
あ、面接また落ちました、モテへの道にはぐれたと思ったら、ドキュソへの道まっしぐら…
いけない、ついつい歌ってしまう、だって銀杏並木が綺麗だし、こうして僕はひとりだし、冬が訪れてこころも身体も寒いし、なんだかなあ、歌っているといろいろと忘れて楽しいのです。
だけども、人前で歌うのは恥ずかしいので車に乗っている時に歌うのですが、あれ、向かいの車から見たらかなり恥ずかしいだろうなあ、僕の場合、手を突き出して泣きながら大声で
「俺の子供を産めー!!」
とか歌うので、これは知り合いに見られたらたまったもんじゃないです。
まあ友達いないので楽なんですが、友達がいないというもの寂しいです、友達は歌だけだよって感じですか、今年はゴーイングステディをよく歌いました、このバンドを聞いてると涙が止まらないです、凄いパンドがいるものです。
友達がいないのでノートに猫の絵を描くのですが、小田扉の描く「嫌な猫」みたいになってしまい、猫にすら申し訳ないです、俺の人生的に、甲本ヒロトに申し訳ない人生です。
誰かお友達になってくれませんか?
俳句を作ったので読みます
「冬到来 混浴行こうよ 子猫ちゃん」
ここには誰もいない…
面接の途中で、もう質問されても答えられなくなって、「えーっと」だの「その…」だの口ごもって何も言えなくなってしまう、完全にやりこまれている
「もう面接はいいから帰らせてくれ!」
という気持ちが顔に出てたかもしれない。
凄くこじんまりとまとまっていて、綺麗な会社だった、監理が隅々まで行き届いている、面接室でまっているとキィーンと妙な駆動音がしている、それで面接だが、物凄く正確で理性的でこちらを圧迫する感じだった、冷静に相手を取り囲んでいくタイプの人だろう。
僕が苦手なのは卑屈で自己中心的で無駄な事をバタバタやるタイプだけど、今日の面接官は全く逆で、冷静で正確で無駄がない、だけど、無駄がないぶん遊びもない、面接時間は10分ちょっとだったが30分くらいに感じられた、息苦しい空間だった。
まあ絶対に無理だと思うけど、この会社に採用されてもうまくやって行く自信がない、完璧な人間を求めているのだもの、要求度高過ぎ!(俺のレベル低過ぎ!)
「ナチスの科学は世界一ィッ!」(ジョジョ)
って感じか?それに通勤時間が2時間近くかかるし、もう次だ、次!
とここまで書いてたら、親戚のおじさんから電話があった、まだ会った事すらない人なのだけど、この人の喋りかたとか、会話の進め方、心遣いなど、なんとも気持ち良い、人柄が電話線を通じて伝わってくる、やはり人というものは絶対に相性があると思う。
第一印象が良い人は相手の嫌なとこを知っても、やはりいい関係でいられる。第一印象で今日のような違和感を抱いた場合、もしくは「この人絶対駄目だ」と思った場合、結局喧嘩になったりする場合がほとんどだ、そういう人とは、距離を置いて付き合うしかない、それがお互いの平和の為だ。
で、第一印象が
「別にどーでもいい」「ふーん、興味無し」
といった場合、これは恋に落ちる可能性が高い、僕の場合第一印象で「いいッ!」と思った女性とは心が繋がらない場合が多い、恋は突然落ちるものなのだ、だから面白いし残酷だ、この夏もそうだった
「まさか!なんで!」「どうしたんだ俺??」
って感じ、あの感じ、また体験したいなあ。
今年はもう無理だろうけどさ。
…嘘です。
本屋でひたすら「映画秘宝」を立ち読み。特集は三池崇史だわ、金子ゴジラはベタ褒めだわ、なんだかとってもハートにジャストです、でも高いので買えないのでひたすら立ち読み。そういえば友人も「秘宝だけが唯一の希望」とメールに書いてた、確かにこの雑誌の一見投げやりな解説は今までないものだったし、ネットで掲示板荒らししてる奴らみたいに単純な二元論で考えてないから、けなしとかも褒めに聞こえるし、まあ信用できる雑誌だな。でも買わないで結局「パパトールドミー」の26巻を購入。
「パパトールドミー」長い付き合いの漫画だけど、この漫画の世界が現実には決して存在できないのは痛いほど分かっているけど、この漫画の持つ、人間としての誇り、その為の闘い、それは人類が次の段階へと精神的に高くなろうとする、その欲求を満たしいるのではないかと思う、どんな難しい論文や小説よりも知的。
さて、明日から世間は三連休なのだが、友達のいない僕には予定が全くない、世間のカップルはきっと混浴に行ったりして、そのあとホテルに行ったりして、愛と子孫づくりにはげんでおられる、僕にとっては絶対に到達する事のない夢のような世界だ、なんというか、「早く人間になりたーい!」という台詞の意味が痛いほどよく理解できる昨今。
とりあえず三連休はデジカメで撮影でもしようか、ひとりで、ひとりで、ひとりで。
いや、決して誰かについて来てとか言ってるんじゃないのよ、一緒に撮ろうよとか、そんな下心ないです、キミをモデルにして撮りたいなあ、ちよっと脱いでみようか、いいよ、いい、綺麗だよ、えっ、僕の事タイプ?タイプ?タイブなの?偶然だなあ、僕もキミみたいな子猫チャンが好きなんだよ、えっ、僕の裸が見たいの、いいよ、キスしたいの?いいよ…
「俺の子供を産めー!!」(←結局こうなるのか)
嘘ですよ!そんな事絶対にしません、しないと思う、した事ないけど。本当に…
まあ、三連休も孤独に生きていきますよ。
…しかし、まさか三十路になっても無職で彼女も出来ないなんて、高校生の時の僕が知ったらさぞかし驚く事だろうな、ふっふっふ。(「おやすみなさい」より引用)
恋人達にとっては甘美で天国の様な三日間、僕にとっては孤独と苦悩の拷問のような三日間。しかも岡山大学は学園祭と来た、この学祭で何組もラブカップルが出来るのかと想像するだけでうらやましくてどうにかなってしまいそうだ! フンガッ!(鼻息)
僕は正気を保つために今も左足をナイフで刺してなんとか日記を書いております、かっこいいなあ俺、イギーポップみたいだ、…まあ嘘なんですけど。
結局、ひとり車でウロウロして、妙なものがあったらデジカメで撮影するという事をやってました、孤独に本気にやってました、「ギャラリー」のコーナーの充実の為なんですけどね。しかし、こんな誰も見ないサイトの為に本気で馬鹿をやっている僕は果たして正しいのだろうか?しかし思う
男は馬鹿な方がかっこいいと!
「映画秘宝」に載っていたインタビューを見よ!
「DOAの哀川翔のバズーカ砲はどこから出て来たんでしようか?」
「男はね、やろうと思ったらバズーカぐらい出せるもんなんですよ!」
という事なのだ、ってさっぱりよく分からないが、男は馬鹿で空回りしている奴ほどかっこいいのだ!「バカボンド」なのだ、僕も空回りなら負けないぞ、高速で空回りだ!
グルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグル…
散髪に行きたいのだけど、行くと今日のバンドの練習のスタジオ代がはらえないのでガマン、練習は事もなく終わって、帰りにいつもの信号待ちのとこで、いつもいる野良犬がこんな夜中にもウロウロしていた、その向こうにはコンビニにたむろするクラークスがいて、カップルがいちゃいちゃ、ギューブッチュッとかやっている、コンビニは一ヶ月前まで中古車屋で、その時にも野良犬は毎日ウロウロしていた。
一番偉いのは実は野良犬だ!と、ふと確信した。
暇つぶしに学園祭に一人で行ってみた、しかし一人で学園祭に行くという事がどんなに恐ろしい事か君には想像できるだろうか?なんせ、まわりは「僕の大学の学園祭凄いでしょ?」なんて実家近くのガールフレンドを連れて来ている男率99%だ、つまり僕以外全部だ、で、女の子の方も舞い上がってさ、おのぼりさん状態、ネンネちゃんもいいとこだ!
こうやってみんな馬鹿男の毒牙にかかっていくのだ、全くもう。俺の方がいいのに、絶対に!岡山の女の子は男を見る目が無いのだ!
入り口でパンフレットをもらおうとしたけど「お一人ですか?」とか言われそうだったのでやめた。
それより、メインステージのヘビメタバンドがうるさい、大体もう21世紀だというのに、岡山はヘビメタ真っ盛りである、しかもやってる曲はアースシェイカーだ、それだけでも犯罪なのに、キーボードはコルグのアナログシンセを使っている、生意気な、俺にくれ!(発想がジャイアンだ)
もう、精神的にかなり追い詰められ、そのうち模擬店の売り子どもがわらわら出て来て
「いかーすっかァ?いかーすっかァ?」
ってうっとおしい、日本語くらいまともにしゃべれ、このしゃべり場どもが!
もう耐えられなくて逃げてしまった、大学の外は銀杏並木になってて、オザケンの歌を心の中で歌ってたら銀杏並木カップルがたくさんいて、僕はすれ違いざまに女の子の残り香を懸命にかぐことしか出来ない。
僕には何も出来ない!何処へもいけない!誰とも会えない!
うわ〜ん!!
結局、午後は「オーディション」というエドゲインなサイコホラー映画を一人で観賞する、それでこそしおみだ、負け犬に相応しい午後である。
この映画、原作の村上龍のバブリーかつエゲツない世界を三池崇史が、一見ベタに、結局ムチャに(元ARBの石橋が前身針供養!)映画化していて、それでも完成度もう一つで、しかも泣けるという、三池らしいゴッタ煮シリアルホラーだった、よかったです、学園祭で泣いてるよりは、ホラーで泣きたいね。
よし、明日は連休最後の日だ、さあ、勇気を出して、ジョーくんと遊ぼうよ、ネンネちゃん。
この三日間誰とも会話していない、何もしていない、お金が無いので何も出来ないし、どこへも行けないし、「ジョニーは戦場へ行った」みたいな気分(「ジョージは涅槃へ行った」)。
外界との唯一の接触である新聞を読む、なになに「孤独は絶望を産み、絶望は死に至る病いである」我々は死に向かって笑いながら生を満喫しているが、人生は死に向かうものであり、それを笑いながら刹那的に生きるか、泣きながら自虐的に生きるか、不幸というものはたったそれだけの問題だ。
大々的にデート募集したのだが、どうやら岡山県には僕の求める女性は住んでいないようだ、残念ながら事実だ!こんな呪われたコバイヤ星みたいな土地に生まれた自分が可哀想でしかたない、俺なんて東京にいたらモテモテで困るだろう、東京のネンネちゃんは今すぐ岡山に引っ越しなさい。
岡山なら、この人くらいなら僕の魅力に気付いてくれそうなのだが…
さて、今日はツタヤで「白鯨伝説」の4巻を貸りて見た。
これは「あしたのジョー」でおなじみの出崎統のアニメ、殴る時にパンチがパシューッパシューッパシューッって3回くらいリピートしたあげくバンッって劇画調の耽美な止め絵になったり、吐瀉物が七色の透過光に光ったりするとんでもない演出家だ、トシくんの心の師匠でもある。
で、面白かったが僕よりトシくんに見せてあげたい逸品だ、だが残念ながらDVDオンリーのリリース、僕はマックに突っ込んで無理矢理みたが、やはりマックでは画像が粗い。
とりあえず、今後の計画としては、引き続きデート募集して、ネンネちゃん捕獲作戦を続行する。ネンネちゃん捕獲後は全力を持って気持ちよくする事、幸せの頂点に飛んでいく事
イェッサー!
と、ラブパワーだけは貯蓄しているのですが、もう破裂しそうです、愛をぶつける相手がいない、しかたないので、結局ぬいぐるみのウサクンと
♪抱き合って眠るの、抱き合って眠るの、そーすれば…
ますますモテの道から外れるだろう、でも他に方法が無い。
俺が悪いのか?
大学時代のアキラホワイト氏のギャグです、いやあ、チョウユンファかっこいいわ!
昨日「NYPD」って映画やってて見てて思った、チョウユンファって背も低いし、子デブだし、オヤジだし、演技が上手いって訳でもないし、万年童貞予備校生って風情だ、だからかっこいいんだ!それでも溢れるいい男オーラ、いやあ、僕も実はユンファ兄ぃを目指して日々精進させてもらっているのですよ、マジで。
結局「映画秘宝」を買ってしまって、読んでしまっている。いやあ、もう止められないくらい勢いある雑誌だ、すげえよ。おかげでこの年末は映画に生きる事にしたよ、「オーブラザー」「金子ゴジラ」「アメリ」ビデオもいろいろ見たい「モーレツオトナ帝国」「出発」「ミカヅキ」見たい映画がいっぱいで困る。
とにかく「金子ゴジラ」が一番楽しみ、ゴジラは太平洋戦争で亡くなった英霊の残留思念の集合体で、アメリカのいいなりになって平和ボケした日本国民ひたすら虐殺するという、これはもう怪獣映画版サムペキンパー!物凄い話だ!見たい、見たい、早く見せろ!
同時上映は昨日見た「白鯨伝説」の出崎監督の演出による「とっとこハム太郎」だし、これはある意味すごい組み合わせ。フンガッ!(鼻息)
今年の映画ベスト10も考えなきゃいけないし、アルバムベスト10もそろそろ考えなきゃいけない、今はウディアレンの「ラジオデイズ」と「ビストロスマップ」と交互に見つつ、深夜にはなぜか「ヒカシュー」の番組をやるのでそれを録画するつもり
しかしなぜに今ヒカシュー?
なぜか、ヒカシューの巻上の直筆サインを持っているのですよ、自慢できる直筆サインはあとイアンブラウンとアートベアーズかな、イアンブラウンは広島の商店街歩いててサインをねだったら書いてくれた、アートベアーズはマーキーって雑誌の懸賞で当たった。
誰かイアンブラウン直筆サイン入りのローゼスのセカンドを高額で買ってくれない?
一万からどうだ?
しかし、朝食がうどんだけというのは辛い、お昼までのつなぎとして、マクドナルドでチーズバーガーを購入、しかし、1つでいいところを、どうしても1つだけと言うのが恥ずかしいので、いつも2つ買ってしまう。
「一つで十分ですよ!」
そうなのだ、お腹一杯になってしまい、お昼ごはんはチーズバーガ2個と缶コーヒーという事になる、なぜ缶コーヒーなのかは、マクドでドリンク頼むと全部200円くらいするでしょ、予算削減だ。
結局、夕方に空腹になってしまい、操られるようにコロッケを作る、ひき肉を買うのがもったいないので、具はイモと玉葱と、冷凍保存のにんじんとグリーンピースとコーンが混じってるやつ、あれを混ぜて揚げる。
コロッケを食しながら、かねてから見たかった「クレヨンしんちゃん・モーレツオトナ帝国の逆襲」を観賞
あまりの素晴らしさに大号泣する。
宮崎駿が本気でくやしがったのがよっく分かる傑作。
夜になり、晩御飯をと思ってみたら、コロッケは誰かが食べたらしく無くなっていた、しかたないので100円のバーゲンで買い溜めしておいたジャンボギョーザを焼く、もちろん小麦粉を水で解いたものを流して蒸らす、これでパリパリの食感になるのだ。父親が眠っているので起こさないようにと思うのだけど駄目だ、起きてしまった。
チューハイを飲みながらギョーザをいただく、思えば今日はジャンクフードしか食べてない気がする。
しんちゃんの映画、毎回凄いけど今回は最高傑作だと思う。風間君の「捨てないでー!」って台詞がよかった、もちろんラストのしんのすけの「ズルいぞ!」は凄い台詞、凄い台詞だあれは、ぶるぶる…
「ゾンビ」とか「女囚サソリ」とかURCとか小津安二郎が好きな人は今すぐツタヤに貸りに行った方がいいと思う。って俺かそりゃ。僕みたいなボンクラを釣り上げる為の映画だな。
あ、ギョーザも食べあげてしまった、ごちそうさま。
いつも「さんぱつ倶楽部」という二千円の店で切ってもらっているのだけど、実に3ヵ月ぶりに「さんぱつ倶楽部」に行ってみたところ、店員がオールチェンジしていた。
以前は、やくみつる似の店長がいて、絶妙に気持ち悪い猫なで声で
「痒いとこはありませんか?」
とか言われるのが好きだったのに、やくみつるもいない、TMレボリューションみたいな若い店員が腰にガンベルトみたいに鋏をさしていたのだが、TMもいない、要するにこの店は、プロを目指す理容師が試験的に連れてこられて試される試験場みたいな店なのだ、だから散髪が上手く行くかどうかは運しだい
ロシアンルーレット!
どうりで安い訳だ。ちなみに今日は髭そりに20分くらいかかってた、明日になったらまた生えるものに20分もかかってどーする!しかも有線からは「くず」が流れてくるし…。
ジャンピエールレオ主演のベルギー映画「出発」を観る。コメダの音楽がやったらかっこいい、内容はレーサーに憧れるレオ君の災難な日々って感じでした。
DVDで観たのだけど、DVDのチャプターのタイトルだけ見てたら
「マダムの誘惑」〜「車を盗むぞ!」〜「いよいよレースへ!」
と非常に頭の悪い映画に思えて来る。実際、ヌーベルヴァーグの寵児のレオが綺麗な青年だから見れる訳だけど、やってる事は「岸和田少年愚連隊」と対して変わらんです、オシャレなジャズとかにみんな騙されてる。
話題変わります、近所で葬式があって、それはいいとして…
ケミストリーって名前だけ聞くと、ミニストリーとケミカルブラザーズを足したみたいな滅茶苦茶イカついインダストリーノイズバンドって気がしません?俺だけか?「融合ユアウェイ」って曲名も、なんだかとっても諸星大二郎の漫画を彷佛とさせるのですが。
まあ「熊井夕子」と「はなくまゆうさく」の区別もつかない僕なもので、すいません。
もう一週間近くも誰とも会話をしていない、地球の自転から取り残されてしまった気分だ、人が恋しい、人というものと会ってみたい、話してみたい、君はどこにいて、今何をしているの?そこも寒い?君は今悲しい?人という形を形成する様々な感情、怒り、熱意、殺意、信じられないほどの情熱、コントロールできない愛、そして悲しみ、深遠の更に奥にある孤独、人は人なしでは生きてはいけない。
水の枯れた井戸の底にいて、誰かにも気付かれず死んでいく惨めな気分を味わった事があるかい?
光が全く届かない牢獄に一週間もとじ込められた事はあるかい?
金八先生はいつだって正しいなあ、♪それでも人しか愛せない、って。
去年の今頃はオレンジハウスでプレゼントを選んでいた、思えば馬鹿なりにも幸せな男だったよ、それが今はどうだ、えっ、どうなんだよ。
何もないじゃないか!愛するものも、金も、生きる希望も、こには何もない。
「ムーンパレス」の主人公は餓死寸前のところを助けられて、その一ヵ月後には彼女まで作りやがった、クソ、いまいましい。ところがその後、主人公はあらゆるものを奪われて、ただひたすら歩き続ける。
ひとりで、ただ歩き続ける。それが「旅」だ。
おんなじなんだよなあ、分かってた、僕にできる事は一つしかないのだ。
「歩き続ける」
という事だ。
だから僕にとって「歩く=日記を書く」という事だから日記を書くしかない、僕には他に何もできない。
何も出来ない「冬の蠅」だ。
トシくんからテープが届く、ボクはひとりではないという事を思い知る。
この雨もいつか止む。
いいニュースなんて何もない、何も起きない、誰もいない、惨めだ。
「発狂する唇」というカルト映画を孤独に観賞する。
これがホラー映画かと思っていたら大間違いで、突然アイドルのビデオクリップになったり、FBIが出て来たり、あげくに
駄目だなあ、今の俺には、サーフ&スノウ!とか、ヤングラブ!とか、若さでジャンプ!とか、そういう人間として当たり前の事が欠けているのだ、それでひがんでしまって、カルトムービーを見てしまう、すさんでしまって灰だらけだ。
分かった、今の俺は「王子と乞食」の乞食になってる王子様なんだ、きっとそうだ、これは夢なんだ、明日になったら目が覚めたら、きっと定職もあって、彼女もいる、そんな人間として当たり前の生活に戻れるんだ、そうだこれは夢なんだ、はやく覚めなきゃ、覚めろ!覚めろ!
これは夢なんかじゃない、ここは実家で、お前はひとりぼっちで友達もいない、女の子と付き合った経験すらない、お前は無職で誰からも必要とされていない!お前は生きているだけ無駄なんだよ!
んなこたあ分かってる。うるさいよ!
ほら、今日も履歴書が送り返されて来た、お前は生きられないんだよ、みんなお前が嫌いで消えて欲しいって思ってるんだよ。
だとしてもだ、それでもだ、どんなにぶざまでも俺は生きてやる、畜生、俺だって生きる権利はあるぞ馬鹿野郎!かかってこい。明日も面接だ、何回でも受けてやる、俺だって生きていける事を証明してやる。
いいニュースなんてない、紅白にえなりかずきが出る事くらいか、それが果たしていいニュースなのかも分からない、えなりは歌うのか?えなりの次はガクトだ、興味深い、俺はモーニング娘を見るだろう♪ぶちゅっとぶちゅっとって歌うだろう。
狂おしくて眠れないんだ、誰か僕の側で「百万本の薔薇」を歌ってくれないか?
誰も歌ってくれないので自分で歌っています、「百万本の薔薇」。
久しぶりに人からメールが来たと思ったら、なぜか恋愛相談のメールだった。
無冠の恋愛のルーザーの僕に恋愛相談とは、上手く行くものも上手くいかなくなるのではないだろうか?
例えば僕が23歳の童貞クンで、年上のお姉様と仲良しになったりして、でも、年下の女子高生が「私を食べてぇ」みたい寄って来て、「うーん、ボクチンモテモテ」みたいな状況になった時、どちらを選ぶかと言うような内容ですね、つか、そんな美味しいシチェーションがこの世に存在するのか?まあいいや。
僕ならば絶対に年上に行きます
だって女子高生なんてどうせ「経験した時点で終了」なのは目に見えてます、彼女達は「花の命は短いの」を逆利用して、短期間で大量の異性をものにして捨てていきます、怖い、怖い。
結局のとこ恋愛は、「なんとなくいい感じにそうなってく」というタイプのものが一番強力です、お互いのバランスがよいのかどうかを理性的に測れるか?といったとこが重要です。例えどんなに愛していてもバランスが悪いとお互い傷つけるだけで、絶対に長もちしません。
「恋愛は薄く長くなんとなく」
これ結論、いやほんと!
今日はバンドの練習だったのだけど、スタジオの手違いで予約が取れてなくて出来なかった。
こちらは確かに「1日の夜」と言ったはずなのだが、向こうは
「1日の日曜の夜と聞いたので、日曜に予約を入れてます」
と言って非を認めようとしない。いや、ちよっと待ってくれ!
ここで百歩譲って「1日の日曜の夜」と言ったとしよう(絶対に言ってません!)、かりにも客商売ならば「1日は土曜日ですが?どうしましょうか?」と聞き返すのが当たり前ではないか?俺の言ってる事間違ってる?
とにかくどーしようもないので、そのまま帰った、ガソリン代がもったいないぞ!それより、土曜の夜の街を見ながら帰るのが辛い、だって街はデリシャス、ラブカップルがベタベタいちゃいちゃしてて、もう逃げるように田舎の山奥まで逃げ帰った、さすがだな、なんせしおみはルーザーだからな。
ジョージハリスン死去。
夕べはワインを飲み過ぎ、俺達はいつのまにかベットに入り、そしていつもの様にお前を抱き締めた。
お前のにおいが愛おしい、お前が欲しい、さあ、もう離さないぞ!
しおみさん、日曜の朝からぬいぐるみのウサギに向かって何ひとりで喋っているのですか?しかもBGMは「浮気な僕ら・インストゥメンタル」だし。
そういえば大学の時に友達に、突然
「しょせんお前はヌイグルミ!」
と言われた、なんか分からないけど、とにかくショックだった。
今日は、岡山市の主催の映像作品の選考会に行った。場所は「西大寺ふれあいセンター」というとこなので、一応
「かなり触れあうのかなあ?」
と、また期待して行ったのだけど、やっぱりここでも触れあいは無しでした。
しかし、30年間彼女のいないボンクラの僕が、なんでそんな選考会に出られたのかと言うと、大坂芸大映像学科卒業をかわれたのではなく、友人のコネが100%なのでした。
で、選考会、飲み屋で飲んでるようないいかげんな雰囲気で進み、肝心の作品はエンコードが悪くて映像がコマ落ちしてて、ドガガカガッドッドッガッ!ほとんどがエイフェックスツインみたいになっている、これじゃあ選考も何も全部テクノに聞こえてしまう。
それでも無難に選考が終わり、その後は友人夫婦宅で鍋をつつき、「ムーンパレス」で食事してるシーンみたいに楽しく終わりました。
で、帰ったらもう1時、てきとーに日記書いて寝ます、おやすなさい。
いつまでたっても眠れないので、「太陽を盗んだ男」のDVDの特典映像ディスクを見てた、これが本編より長い2時間38分もある、うう、テーマ曲が耳の残って消えない…。
電器屋のエスカレーターで思いっきり視線を感じるので、見たら下りのエスカレーターを以前バンドをクビにしたドラムのOさんが降りて来ていて、思いっきり僕を睨みつけていた!
やべっ!
と挨拶をしようと目を合わせたら、今度は思いっきり無視された!
なんなんだYO!ガキじゃないんだから、この厨房が!もーう、凄ぇヘコんだ。今日はついてない、いや、今日もやっぱりついていない。さすがだな。
ああ、眠い、ラーメン作ってて、ネギ入れようとして、ネギの入れ物ごと落として、床ねぎだらけになって、虚しくひとりで掃除したり、さすがだ。
バンドの練習の帰りにトシくんの送ってくれたヴァンモリソンのテープを聞いているとようやく落ち着きがもどった。
はあー、最近どうも性格が悪化して、モテどころか、人を愛する能力が退化している気がする。
昨日出た話題だけど
「あなたがもうすぐ死ぬとして、最後になんでも好きなものを食べられます、何を食べますか?」
という「最後の晩餐」の質問。この質問、以前この日記で募集して、大ひんしゅくを買って、それ以来封印していた話だけど、友人夫婦との鍋も話題では盛り上がったな、ちなみに友人夫婦は、「マーボ豆腐」と「おむすび」で、僕は「カツ丼」だった。
「カツ丼」の卵半熟、ネギ多め、たくあん1つ乗せたやつをかっこんで、お茶をすすってるとこに16トンの重りがドーンと落ちてエンド。
まあ、それはそれで幸せなんだろうなあ。
あっ、また雨が降り始めた…。
↑料理と理由を書いて押すべし!
そんな「さすが」のしおみなので、類は友を呼ぶというか、なかなか僕に似た駄天使なサイトを見つけてしまった。見つけたというか、面白いJAVAを使ってたんで、コピペしようかな、とソースを開いたのですよ。
すると、検索に引っ掛かかり易いように、いろいろとキーワードが書いてあるのですが、凄く「さすが」な感じがするのですよ。
では公開しましょう、じゃん。
META name="keywords" content="熱帯魚,家出,健太君,借金,横山君,伝言ダイヤル,愛,オービス,免停,ともみ,悲惨,青春,日記,上位表示,ちあきくん,千昭君,ヘルニア,誕生日,女子高生,プー,生活,人生,女,大人,孤独,危険物,病気,キティー,天使,無職,出会い,ひきこもり,別れ,涙,妊娠,リストラ,ホテル,アダルト,子供,泥棒,花札,パメラ,物語,個人,失業,サイト,トップテン,宗教,ナンパ,カジノ,パチンコ,ギャンブル,スロット,援助交際,失敗,簡単,体験,俺の孤独なひきこもり日記、あまりにも悲惨、借金、家出、伝言ダイヤル、オービス撮られる、免停解雇、ヘルニアで入院、妊娠、悪い女子高生、涙の感動の青春日記だよ
どうでしょう!本当に「さすがだな」と声をかけたくなります。しかし、「天使」とか「キティー」とか「悪い女子高生」とか気になる単語が満載なのですが、さりげなく書いてある「ともみ」という言葉が特に気になります。
そうです、かくいう僕も、近藤ともみさんに見捨てられて早2年か?もう2年もたったのだな…。昔は一緒にファンジン作って楽しかったのになあ〜
それがどうだい、今やここが音楽サイトだという事に気付いている人すらいない!最近は誰からもメールも無く、ウイルスばっかりだ!
うっがー!!
という訳で、さすがの彼の「ともみ」の日記を読みました、ココですが。もう泣ける、「キティーチャン」って表記のしかたが泣ける!さすがだ、完封だな。
ところで、今日は…
いや、今日も誰とも会話してない。家で料理ばかりしていた。
ゴボウと大根と人参と揚げだし豆腐を切ったのを、ダシ汁とミソとみりんで味付けして、最後にぶっとく切った白ネギを入れてフタして蒸らす、これが美味いんだ、これにつみれなんか入れたら、ぶっ倒れるくらい美味しいだろうなあ。
ほんと、今夜は父親も帰ってこないし、ジョーくんひとりで寂しがってるし、誰か食べにこない?いやほんとに!
今すぐおいでよ!
「ああ、それは売り物じゃないんだ、ごめんよ」
「レコードってこれだけ」
「いや、部屋にはもっとあるんだが、売りに出せるのかこれだけだね」
「ふーん、変わってるのね」
「見たことないものばっかりだろう」
「これっていいの?」
「それは70年代のイタリアのバンドだ、10年前なら物凄いレアアイテムだったんだけど」
「それでいいの?」
「オーケ、ちょっと厳しい。分かったよ」
「これは?」
「それはいい、うん、きっと気に入るはずだよ」
「ふーん、いいジャケね」
「1500円だ、気に入らなかったら返しにおいで、来週はまたここにいるから」
「分かった、聞いてみる」
「ねえ」
「わっ、びっくりした、どこからでも現れるんだな、君は」
「あのレコードよかったわよ」
「そうかい、しかし、よくアナログプレイヤーがあったね、最近はレコードが聞けない家も多いのに」
「ヴァキュームレコードのコーネリアスモデルを弟が買ってたから」
「???」
「ああ、なんでもないの、独り言」
「あのレコードの良さが分かって嬉しいよ」
「ねえ、これからあなたの部屋に行くってのはどう?もっといいレコード聞きたいの」
「退屈だろう、こんな訳の分からない部屋で」
「ん、素敵よ、すごくかっこいい」
「そんな事言われたの何年ぶりだろう」
「あなた、変わってるけど、かっこいいわよ、ねえ、恋人とかいないの?」
首をふる
「今までも?」
「一度も」
「なんてこと!なんであなたの魅力に気付かないのかしら!分かったわ、わたしが恋人見つけてあげる」
「無理だよ、やめてくれ」
「無理じゃないわ、きっと見つかる、だってあなたは素敵だもの?違う?」
「違う、いいかい、君は変な男の部屋にいて面白がって舞い上がってるだけだ、僕はモテないし、君はすぐに僕に飽きる、僕の人生的分かってる事なんだ」
「ちょっと待って、わたしはあなたに飽きたりしない」
「君はまだ子供だ」
「そんなの関係ない、ねえ、あなたいい車持ってるでしょ、デートのつもりでドライブなんてどう」
「君と?」
「そう、わたしと」
「デートの練習に」
「そう、練習」
「わかった、行こう。僕も女性とドライブする時の為に学習になるだろう」
「そう来なくっちゃ、ねえ、ねえねえ、あなたの編集したテープ忘れないでね、女の子は車と音楽の雰囲気に弱いのよ」
「やれやれ、僕のテープには雰囲気なんてありゃしないよ」
「いいのよ、言う通りにして、さあ行くわよ」
だが、主要なアイテムはすべてに貸し出し中ばっかり、「ミカヅキ」も「白鯨伝説」も「ジーンシャフト」も!うむむ。せっかくの100円レンタルなのに貸りるものがないじゃないか!
結局、悩んだあげく「シベリア超特急・ダブルマーダーバージョン」「ザ・チャイルド」「ギリーは首ったけ」「ミカヅキの2巻」の4本。
4本、これが迷い所だ、
で、「シベ超」と「ザ・チャイルド」を見た、暇だなあ、友達いないし、彼女もいなし、彼女いないし、彼女いないし、彼女いないし、しかたないではないか!
「シベ超」はさておき、「ザ・チャイルド」は嫌な緊張感満載のホラー映画だった、子供が大人を殺すだけの話なんだけど、背中に汗びっしょりって感じだ。見終わってビデオを消したら、モーニング娘が歌ってた、ふー、平和って素晴らしいなあってマジで思う。
望月峰太郎の短編を読む、いやあ面白い!面白いけど、この短編集、描かれたのがほとんど10年前のものばっかりだ、「ドラゴンヘッド」以後の彼にこの爆裂体育会系(しかも細かい)ギャグが描けるのか?望月の最高傑作は「お茶の間」だと思うけど。
実は、望月の漫画も好きな女の子の影響で読みはじめたのだった、ああ、会いたいなあ、二度と会えないなあ…、もっと優しくするべきだった。何を読んでも女の子に引っ掛かってしまう。僕は何も読めないのか。
しかしウイルスがひどい、ウイルス祭だ。なぜかフカミマドカさんからもウイルスを貰った、今年のウイルスはメールホルダーに登録している人に自動的に送りつけるらしい、ウイルスも凄いなあ。まあウインドウズの人は大事件らしいけど、僕はマックでネスケを使ってるので、ウイルスが来ても関係ないです。
そういえば童貞祭も始まってるらしい、僕はもう祭はいいよ、僕が望むのは静謐ですよ。
撮影っても
「あたしを撮ってぇ〜」
って感じのものではなく、港町の役場の人達による手作りローカルCMの撮影だ。撮影はサクサクと順調に進んで午後には終わった、いやー、時給はいいし、お昼も経費で出るし、実に楽なバイトだった。
撮影が終わって、友人宅でまったりする、竹中直人の「連弾」のサントラを聞かせてもらった、実際にはサントラは発売されてなくて、前売りチケットを買った人だけがもらえる凄くレアなCD。竹中自身による天然鼻歌が延々入ってて凄い、「ガキの使い」の出囃子の松本の歌みたいだ、今度焼いてもらおう。
レアと言えば、こちらは全然嬉しくないが、ツタヤのクジで「猿の惑星・綿棒」が当たった、これは全然嬉しくない、昔「ファイトクラブ」の石鹸が当たった時はそれなりに嬉しかったけどなあ。綿棒じゃなあ。
「レコスケくん」という本を借りて、帰って読む、なんかジョージハリスンが滅茶苦茶聞きたくなる妙な漫画だ、しかし持ってないので「マジカルミステリーツアー」をBGMに日記を書く。
明日は面接もあるし、バンドの練習もあるし、そうだ明日までに「ギリーは首ったけ」を見なくちゃいけないし、暇なのか忙しいのかよく分からないな。(暇です!)
そういえば、日本のお姫さまの名前は「愛子」になったらしいね、よりによってその名前を…、日本政府は僕を自殺に追い込もうとしているに違いないと確信した。
だが耐えろ!死んで300年だったら魂はまた再会するから、俺なんてどうなってもいいのたけど、その時に恥ずかしくないように、俺はいい男になりたいと思っている、だけど駄目なんだよなあ、まあ、それが俺だ。
僕は300年後に君を抱き締めます!ちょっと長いけど待っててね。
その間に別の恋に落ちるかもね。
今気付いた事、「ベイビーユーアリッチマン」のイントロってかっこいい。
昨日の日記がなぜ駄目だったのかというと、ワインを飲みながら書いたせいだと思う、ワインはダウナー系のアルコールだ、チューハイはアッパー系だ、やはり日記書きはチューハイに限る。ワインを飲みながらトムウェイツなんか聞いてたもんだから、恐ろしいスピードで眠りに落ちてしまった、おかげで「ギリーは首ったけ」が見れなかった、しかたないので今見てる。
という訳で8時間経過、「ギリー」を見て、父親のパソコンの設定をして、バンドの練習に行って、ツタヤに行って、モーニング娘の事を考えていたらもう11時だ、今日も忙しいのか暇なのか分からない一日だったな。(暇です!)
「ギリーは首ったけ」は良かった、ファレリー兄弟なのでハッピーエンドなのは分かっているが、もう途中まで歯ぎしりしながら見てた、もーう、最後は泣いてしまったよー!やはり愛する人と結婚するのは素晴らしい、愛する人と結婚できなかった俺が言うのだら重い言葉だろう、おもーい!
バンドの練習は体調が悪くて駄目だった(オマノトペで言うなら「グズクズ」か?)。しかもいきなり弦が切れるし、ギターの弦が切れて
「目が、目が見えない!」
ってなるドラマって何だっけ?大映ドラマであったな。「ポニーテールは振り向かない」だったかな?
それはさておき、変わりに土田のギターを使ったのだけど、弾いてみてやっぱり再認識した、僕はストラトってギターは、大嫌いだ!なんか、ぬるいというか、気持ち悪いというか。
例えるなら、可愛くて、言う事きいて、やたらベタベタする女とデートしてるみたいな感じかな、僕はそんな犬みたいな女は大嫌いだ!可愛くなくても、わがままでも、突然とんでもない事をやったり、僕を思いもよらないとこへと誘導してくれる、そんなキティーチャンが好きだよ、好きだーっ!
♪ 美人じゃないけど君に決めたのさー(スピッツ)
って感じで、よろしく、誰か、いない?
ネックさえ折れれば
「そりゃあ、直すより買った方が安いよ、ジャズマスターを!!」
なんて悪魔のささやきで問題解決だ、折れろ!折れろ!ネック折れろ!しかし奴はネックが折れないようにいちいち弦緩めて運んでんだよなあ、ぐー、その行動が更に僕をイライラさせる、クソッ。
あー、こんなネガティブな事考えても事態は一向に良くならないぞ、どうせなら、もっと楽しくなる事を考えた方がいいだろう、お酒とか、モーニング娘とか。
実際、モーニング娘の曲を聞いてたら、うちのバンドの曲なんて
「紙屑だぜぇ!」
なんて落ち込むしなあ、うちのバンドの曲よりトキオの「DR」の方がよっぽどロックだよ、くるりも蝉もラリーズもトキオを見習うべきかもしれない。
しかし友人と話してたら
「トキオは本当に演奏してるかどうか怪しい」
と言ってた、僕は絶対演奏は当て振りだと思う、トキオは日本のベイシティローラーズか?それならチェッカーズの立場は?うーんうーん…。
ツタヤに行ったら100円セール最後の日で、もう「レコスケくん」が漁った後みたいに見事に貸りるものが無かった、結局「白鯨伝説」の最終巻、「ギャラクシークエスト」マリオパーバの「ザ・ショック」を貸りた。
「レコスケくん」の影響で、どーしてもジョージハリスンの「セットオンユー」が聞きたくなってしまい、ジョージのベスト「ダークホース」を貸りる。
しかし、ジョーくんがジョージ好きなんて、まるで大学時代のアキラホワイト氏の部屋のドアを開けて血相を変えた高見沢くんが
「大変なんだよ、今、テレビに(アルフィーの)高見沢が出てるんだよ!」
と興奮して語った事件を思い出すなあ。
ジョージのベストは80年代の音で辛かったけど「セットオンユー」は名曲で安心しました、歌おうか?
♪あがっとまいせーおんにゅー
「白鯨伝説」を最後まで見た、うー、男子号泣だ!女の子には分からない馬鹿みたいな世界だけど、でも
「こういうの分からないけど、でも、楽しそうね」
なんて言ってくれる女の子がいたらいいのにな。
男子の馬鹿みたいな情熱は女の子には理解できない、けど、その意味不明の炎に手をかざしていられたら、それなりにあったかいじゃない、楽しいじゃない、男と女の平行線の関係も楽しいもんだよ、少なくとも、自分をあざむいて性欲のままに行動してるカップルよりは、誇り高く、そして愛し合いたいと、俺は思うんだ。
俺が馬鹿だと思う女の人はもうここに来ないでいいよ、馬鹿男と乳繰りあって、てきとーに生きて、そして死になさい。俺はな、馬鹿だという事に誇りを持って行動してるんだ。
寒いよ、寂しいよ、体調悪いよ、ひーん、万年床からアザーサイドへフライハイ!しおみくんは遠い世界で幸せになられました。ホント可哀想だな、俺。
明日までにビデオ返さなきゃならないので詰め込んで見た、「ザ・ショック」と「ギャラクシークエスト」面白かった
「ギャラクシークエスト」は最高の馬鹿映画だった、アメリカはもっと馬鹿映画を作らきゃいけない、最後のアレは「ラストワルツ」の影響か?
「ザ・ショック」はサントラが欲しくなるくらいかっこいいホラーロックが鳴り響くのだが、内容はいつも夏休みになると2時くらいに放送していた「恐怖シリーズ」というドラマみたいだった。ところでなんでこんな映画を貸りたのかと言うとだ、某雑誌で「脈絡なく突然全裸の女が歩いて来る場面が凄い」と書いてあったのを思い出して、物凄く期待してその場面を待った、ところが…
実際は僕が勘違いしたのか、書いた人が間違ったのか、脈絡なくこちらに歩いて来たのは全裸の男だったのだ!ああ〜、体調がさらに悪化したよ。
しかし、安心して欲しい、テレビにプッチモニが出るのだ、いやー、もはや僕にはプッチモニしか必要ないのかも知れない、あの三人のバランス絶妙、やはり保田だな、保田で今夜はいい夢見れそうですよ。
しかし「クリスマスイブ・ラップ」って曲名はあんまりだなあ、「正月・ラップ」「盆・ラップ」とかもありそうだ。クリスマスイブか、きっとこの広いネットの世界の向こうでは、まだ出会っていない僕のキティーチャンが手作りケーキとか、マフラー編んだりしてるんだろうなあ、ごめんね女の子。もうすぐだよ。
♪ 偶然を愛しあうボクタチ
「エヘヘ そーでしょ?」
「ジョーくんが好きなの ブルーって」
「へー」
「ジョーくんって あの日記の人?」
「いいじゃん いいじゃん」
「あたしまだヘタクソなんだけど ジョーくんがセーター編んでってうるさいの」
「もうすぐクリスマスでしょ?あせっちゃって」
「ひゃ〜 あつい。 ヤキソバやける〜」
岡崎京子著・「リバーズエッジ」166Pより抜粋
それにしても保田だ!
プッチモニってモーニング娘の中でも個性的なキャラが揃ってて美味し過ぎなのだけど、他の二人はそれなりに可愛い、保田だけが「おばはんキャラ」だ、歌詞も保田のとこだけ「パンスト履かなきゃ以外と寒い」って妙におばはん臭い、だけどそれでいいのだ、保田は歳をとってもあんまり変化しない気がする、他の二人は美人なぶん老けたら痛いだろうな。しかしヨッスイーもいいなあ、なんか怒られたいぞ
「コラッ、ジョーくん!」
とか言われたい、後藤は、うーん何の感情も湧かない。
トキオの「DR」のコードが知りたかったので「ソングコング」などで調べていると、隣に女子高生が来て
「キャー、ガックンだ!」
「これ、ヤバくない?出てるよ、オーラ」
「微妙に買いじゃない」
と、ガクトの写真集で大騒ぎしている、ガクトが犬をかかえている写真で
「キャー、この犬、めっちゃ幸せものだよ」
そのうち携帯で
「ガックンの本ででるよ、はやく来なよ」
と仲間を呼び出しはじめる、うぬっ、屈辱だ!
クソッ、まってろよガクト!負けへんでぇ!とか思いつつ本屋を追われるように撤退する、結局「DR」のコードは難し過ぎて弾けそうにないので諦めました、やはりトキオは凄い。
そういや「恋の門」が最終回だったな、かわかみじゅんこの新作「キキララ火山」を購入する。
瀬戸内海は冬の晴れた日に行くと、嘘みたいに綺麗だ、地元では「日本のエーゲ海」とか言ってて、「そりゃあいくらなんでも言い過ぎでしょ!」とツッコミ入れたくなるのだが、本当に寒くて空気が綺麗な冬の晴れた日の瀬戸内海は冗談ではなく綺麗だった。
しかも車はミニクーパーだし、BGMはピチカートの「アクションペインティング」だし、もう滅茶苦茶モテ間違いなしのシチェーションだ。
ぐおぁぁぁぁぁぁぁー!
「しおみモテ指数上昇、このままでは臨界点に到達します」
「こんな現象、物理的にありえません」
「アンチモテウイルス挿入、モテ装甲をパージ、急いで!」
「それでは、アンチモテウイルスが一般人に感染する恐れが!」
「かまわないわ、いずれ分かる事よ」
「第六、第七モテ装甲パージ」
「しおみくん、聞こえる!どうしたの?」
「ダメです、回線は閉じられています」
「アンチモテウイルス挿入!」
「反応ありません!依然モテ指数上昇中」
「この曲は!」
「ピチカートファイブのアクションペインティング、1stに入ってる隠れモテ曲です」
「不可能よ、カーステもないのに!」
「しおみくんはポーテプルCDをカセットにつなげて無理矢理カーステにしています」
「無茶だわ、やめさせて」
「駄目です、依然応答ありません!」
「しおみくん、あなたそんな事までしてモテたいの!」
「大変…」
「なに!」
「しおみくんに接近する人物あり、ブラットタイプB、異性です」
「なんてこと、よりによってB型!しおみくんはB型の女性に弱いのよ」
「モニターできません、モテ指数の影響です」
「狙撃隊を出して、早く」
「しかし、火器の使用には要請書が」
「そんな事を言っている場合ではないでしょ、責任はわたしが取ります、早くして」
「異性との接近、5メートル、4、3、2」
「このままでは!」
「もし、しおみくんが異性と接触してモテ指数が臨界を突破しそうになったら」
「分かってます、ここを破壊します、世界が破滅するよりマシですからね」
「すまないわね」
「かまいませんよ、あなたと一緒なら」
「しおみくん!異性と接触」
「モテ指数、固定、いえ、低下していきます」
「どうなってるの」
「モニター回復します」
「異性の映像出ます」
「見てください、老婆です」
「ふー、なんだ、びっくりさせやがる」
「しおみくん、聞こえる?」
「しおみくんはショックで意識を失っているようです、でも生命に問題はありません」
「そう、よかったわ、アンチモテウイルスをディフォルトに戻して」
「これで今回はなんとか助かったか」
「みんな少し休憩して、当分しおみくんがモテる可能性は無いわ」
チャララララー!しおみ、指を切る!
もうすぐライブだというのに、これではギターが弾けない!
と、いうほどの怪我ではないのだが、その昔ニールヤングは夜中にクラブサンドが食べたくなって、一人作っていたところ指を切ってしまった、イテテ。窓の外で見ていた愛馬が「パヒヒーン!」それで結局ワールドツアーをキャンセルしてしまったという、凄い話ですが事実です。
しかし僕はニールヤングほど度胸がないので弾きますよ、あなたの為に、血をしたたらせながら!
なーんて日記を書いていたのだが駄目だ。
だって、履歴書がまた返って来たのだ、それはいつもの事だけど、今度は違う、「じゃあ、いつから出勤でされますか」とか「是非コーヒーを飲んでいって下さい」とか言われて、内心ヤッタと思っていた面接だったのだ、それでも駄目だった、何が駄目なんだろう?
僕の一体どこが駄目なんだろうう?性格も真面目だし、ルックスも普通だし、大卒だし、マックデザインには自信あるし、なによりこんだけのコンテンツをウェブで展開している、それでも誰も僕を必要としていない、僕は生まれて来た意味が無いのだろうな、生きててすいません。
そういえばこの前、池田から電話があった
「あのさ、ページメーカー使える?」
「ページメーカー?使えない」
「あ、そうなの、じゃっ」
プープープー…
所詮僕などはそれだけの存在なのだ、自殺は最低だと思うけど、俺が生きててもしようがないんだよなあ、だって誰もいないし、なんで生まれたのだろうかな、間違いだったのだろうな。
すんません、ちよっとだけ甘い事言わせて、弱音はかせてください
「死にたい!早く楽になりたい!」
はい、終わり、もう言いません。なんの希望も光も見えないので、ちょっと闇の中を歩いてました。
生きる自信はもう無い、もはやモテとかそういう問題ではない。
俺は生きていけるのか?生きてもいいのか?
稲垣足穂は学生の時、自殺した友人を巡って「死もまた自由だ」と教師と討論したらしい、俺が消えても誰も困りはしない、なぜならしおみだからな。
そんなたいした問題ではなのだ、俺は酒を飲む、そして早死にする、はやく楽になりたいからだ。
ズルいか?愛するものも何も無い、ただ、酒を飲み、寿命を縮める、生きていても楽しい事なんか何も無いからな。
お先に地獄で待ってるぜ。
今日は二日酔いで倒れてた、もはや落ちるとこまで堕ちたというべきか。
昨夜は、だって、あれから番号非通知の無言電話があってさらに堕ちてました、番号非通知の電話には出ないって言ってるのに!一体誰だ!
あー、頭痛い、関係ないが、中学校の時の数学の教師に
「しおみ、落ちるとこまで堕ちたな、ふっふっふ」
って言われた事を思い出した、普通言うか?そんな事。まあ子供の頃から嫌われものだったという事ですか、どこに行っても嫌われて、友達がいない、はあ〜、何の為に生まれたのか分からない。
とりあえず、明日のライブの準備をして、メルマガを作って、なんだかけっこう忙しかったな。(暇です!)
それで、さっき思い出したのだけど、昨日は昔付き合っていた女の子の誕生日だったのでした、だからもしかしたらその子からの電話だったのかも知れない、そう考えるともっとダークになる。
一体僕らはどこではぐれてしまったのだろうか?
もう会えないのだろうか?
わかんないよ。
頭が痛いし、明日はライブなので今夜はもう寝ます。
おやすみなさい、明日、会場で会いましょう。
あ、明日は日記は更新できません。石井君と飲みます。
「男同士で飲むのもたまにはよいもの、武士は食わねど高楊枝」
って感じで。
結局明日も飲むんじゃねーか!駄目人間まっしぐらだな。
ライブは緊張して駄目だったなあ、60点くらいか。
なんか落ち込んで缶コーヒーを買いに外に出たら、若い男の子3人くらいが
「めっちゃ熱かったスよ!岡山熱いっスね!」
と声をかけてくれて、少し救われた。で、イベントが進行中にもかかわらず、またもやだ、スーパーチャンクの時に僕を見捨てて友達のとこにさっさと引き上げようとした土田くんが、また「帰りたいモード」に入ってしまい、僕を見捨てて車でさっさと岡山に帰ってしまった。
バンドというものは、そんなささいな事から崩壊が始まる、僕としてはだ
「畜生、なんであんな人の気持ちを考えない性格の悪い奴に友達も彼女もいっぱいいて幸せで、性格も良くておまけにいい男の俺がモテないのだ、世の中絶対腐っている!」
「どーなっているのだ!」
「ウーハーホー!」(絶唱)
と思わざるをえないのである。
ていうか、単に心細いのだ、こんな遠い異国でひとりぼっち、僕は寂しくて気が狂いそうだぁ〜。と思っていたら、アキラホワイトくんがやって来たので、凄く助かった、やはり持つべきものは親友である。
「ライムスター」というラップグループのビデオが流れていて、それがあんまりの内容なのでツッコミを入れまくる、「ラップはもう駄目だ」「怖がらせようとしていて駄目だ」「地下室で手を動かしてるだけで駄目だ」とか、だってさ、白人の水着のギャルのお尻に、メンバーの顔がくっついててラップするんだぜ、酷過ぎだよ。
イベントの打ち上げに参加させてもらうのだが、なぜかテーブルが見事に分かれてしまう、区分けはズバリこうだ!
もちろん僕とアキホワと石井くんは「モテナイチーム」
「モテナイチーム」はテーブルが広いのに女の子が座りに来ない、ビールが来るのも一番遅い(モテないからな)、話題がサブカルばっかりというアンチモテの王道をつっ走る感じだ。 でも、最後に酒が入ったアキラホワイトくんが、ワッフルズというギャルバンの女の子の飲みさしのビールを飲んだりして凄く大胆、びっくり&尊敬。
イベント主催者の唐木くんに挨拶して、終電に乗り、梅田からタクシーで石井宅へお邪魔する。ここらで日が変わったのかな。
なぜかこたつの話題で盛り上がる、「こたつは人間を駄目にする」だの、「こたつは最も添い寝に近いからやらしい」だの、「こたつの中の光はサイケデリック」だの、ここでアキラホワイトが「逆ゴタツ」という凄い事を言い始める。
部屋の天井にコタツの中の赤いのが光ってて、部屋の中がめっちゃ熱い状態で、部屋にあるコタツに入るとコタツの中だけ極寒という状態、壁には「中〜強」「500W〜600W」の切り替えが付いている。
そんな、電気代の無駄な事をする必要がどこにあるのか?
駄目だアキラホワイト絶好調である、石井くんの暖房機の、なんて言うんだろオイルスチーム?まあ鉄で出きた羽根みたいなのが並んでる暖房機を「熱くないな」といいながら占領し、ハープのように手で鳴らしながら
音楽はたま、柳原幼一郎、サムクックと続いて、夜中の3時に、アキラホワイトくん持参のマグマのライブのCDをガンガンに鳴らす、近所だけでなく
結局4時前くらいに、マグマのハイテンションな絶叫を聞きながら、寝袋で就寝。アホだ…。
で、8時くらいにアキホワが仕事の為に起きて、9時半くらいに僕も帰る事にする、石井くんはわざわざ送ってくれて感激してしまった、ここまで気の回るイイ男に会ったのは初めてかもしれない、アキホワも「石井くんはモテるわな」と言ってたし。
帰りの電車から見た空が、泣きそうなくらい青くて素晴らしかった。
瀬戸駅に着いて、寝袋かかえて駅に降りた瞬間にザ・バンドのチェストフィーバーがかかって、ちょっとかっこよかったなあ、1時前に家に着いて、それからやる事がなくて、納豆食べてから、意味もなくツタヤに行って、貸りるふりをして流れている真心の新作を最後まで聞いて帰った。
♪ 俺は本当に死のうと思った/生きて生きて恥をかけ/好きだとも言えなかった
全く共感できる歌詞だ、人間はもう終わりかも知れないが、きっと愛は残る。愛の無い俺は空を見上げて睨む事しか出来ないな。(ちょっと本宮調の顔で)
ツタヤに行っても貸りれない、眺めるだけだ。靴だってもう3年も買ってない、オシャレなんてもってのほか、もはや貯金を削ってなんとか食べるだけ。エンゲル計数100%だ。
で、急激にピザが食べたくなり、250円の冷凍のを買って食べたのだけど、レンジでチンすると、一方は生焼け、一方はコゲコゲだ、俺はピザすら食べられない人間だ。
しかたなく、石井くんから貸りたピエールバルーの「サラヴァ」を見る、ピエールバルーのモミアゲが凄いが、内容は「ヴエナビスタソシアルクラブ」をちょっと良くした感じで満足。
空メールで、広島の女の子から熱烈なメールを頂く。嬉しい反面あまり期待してはいけないと警戒心も湧く、なぜなら、以前広島の女の子(あずさんという素敵なお嬢さんでした)といい感じにうまく行ってたのに、このあいだのスーパーチャンクで見事に土田にぶっ潰されたからな、あれ以来俺はもう岡山の人間(特に幸せで無神経な人間が)が信じられなくなったよ。
車のフロントミラーに彼女とラブラブいちゃいちゃプリクラを平気で貼ってるような×畜は抹×するべきだと俺は思うぞ!車に乗っている間中、俺は拷問を受け続けてているのだからな。
僕が信じられるのは、こんな素直な歌を歌える人達だ
♪ 「幸せになりたいなあ」なんて思わない人はこの地球にはいない
♪ だから必死に頑張ってんだ、嫌な光が届かない場所を見つけだそう
ピエールバルーも宮崎駿みたいなおじいちゃんになったけど、やっぱいいなあ、今、サラヴァのオムニバスを引っぱり出して聞いてる、いいよ!こういう本当に正しい音楽を一緒に聞ける女の子がいたらいいのにな。
♪ 思想をエサに自分の地位を向上させる連中はどうです
♪ その思想の為に血を流す者がいて、他方ではテレビで自分を売り込んでいる
♪ だからそんな歌は恥ずかしい そんな歌は歌えないのです
じいちゃん、かっこいいー!愛してる!!
サラヴァ!
そう、バンドの危機である、もはや映画「スパイナルタップ」状態だ。
昨日の「バックミラーにプリクラ事件」で続報。きこっちさんの同僚の男性に、100円ライターに嫁さんのプリクラを貼っている人がいるという。うむ、それはきっと、嫁さんの尻にしかれながらも
「お前なんていつでも捨てられるんだぜ、この使い捨てライターのようにな…」
というささやかな抵抗が読みとれる、ある意味非常にロックなプリクラだと思った。
昨日、何が言いたかったのかというと、世の中には
と
に分けられる、でしょ?(反論ある人はからめるで送れ!)
で、僕は前者のカップルが好きなのだ、嬉しい事に僕の数少ない友達は大体前者のカップルだ、それが本当に嬉しい、例えば、もう結婚している友達の谷岡さんやサライくんが自分の相手の事を呼ぶ時に「うちのアレ」でもなく「嫁さん」でもなく「相棒」と呼ぶのだが、僕はその呼び方が非常に好きだ。
カップルというのはバランスだ、お互いが欠損している部分をおぎなって歩いて行くものだ、では「愛」はどうなるのか?どうなるんだろうな、本当にこの年令になっても「愛」の正体は深くて全体像が見えない、それは「神」のような巨大で曖昧な概念なのか?
「愛」について考えれば考えるほど「ブルーにこんがらがって」しまう、逆に言えば「愛」は考えるものではないという事だ、「青空」みたいにそこにあるというものなのだ。きっとそう。
えーっ
という訳で、「バックミラーにプリクラ」な人達は俺の中では「ディスコミ」な訳です、だからといって僕が「バックミラーにプリクラ」な人達を「あちらの人達」と差別化して批判するのも間違っている(事実なんだけどさ)、ではどうすればよいのか?
我慢するしかない!
耐えろ、耐えろしおみ!
しかし、きっともうすぐMD10枚に渡って彼女とのラブラブエロトークを録音したのを「聞け!」と強要するに違いない、殺される!このままでは俺は土田に殺される!
畜生、こうなったらヤケじゃ、殺られる前に殺ったる!
死ね!(バキューン!!)
ちゃらららーん!「フリーダムライダー」、内部闘争により消滅!
って、それも嫌なんだよな、だって俺はもっともっと歌いたい、もっと曲も作りたい、なんとかバンドは存続させなければいけない、辛く苦しい戦いが続くと思うが、俺は歌いたい、純粋にギターを鳴らしたい。
何の為かわからんけどさ、きっと「愛」の為でしょう、そういう事にします。
ていうか、初ライブの後ってゴタゴタするもんじゃない?バンドって。
あ、クリマスマスもイブも僕は空いてますよ!デート希望者は今すぐメール下さい!
もしメールが誰からも無かった場合はショックなので、トランキライザー1瓶を飲んで病院に行きます。
さっき払って来たのだけど、恥ずかしかった、こういう時に限って店員が若い女の子だったりする。
しかし、今日は(も)書く事が無いなあ、今日は(も)なーんにもなかったからな、クィックジャパンに最近のオザケンの写真が載ってて、なんかオーラが消えててがっかりしたとか。(クィックジャパンといえば、大学の時に友達が突然「クィック社長」って言って、死ぬほどウケた。それだけの話です、すいません…)
オザケン、新作で「今夜はブキーバック」のセルフカバーするらしいが、まずいぞ、セルフカバーやって成功したものは無いぞ(例:マイレボリューション)、ギャングスタラッパーとかと共演してハードコアブリブリなトラックでやるなら話は別だけどな、またジャズなのだろうか?期待半分。
で、♪テーブルのピザ、プラスモーチキンって気分で250円の冷凍ピザをまた買って来る、やっぱり半分生焼け、半分コゲコゲだ、「ピザ」くらいマトモに食いたい人生を送りたい。
この間の石井くん宅で聞いたフランスのカルトバンド、マグマのライブが凄かったので、最近また引っぱり出して聞いてる、いやー、本当に凄い。よし、クリスマスイブにデートのお誘いが来たら、ぜひマグマをBGMに深夜の岡山の山道を走り回る事にしよう。
「わたし、しおみさんに殺される!ひいー!」 (ウメズってる)
と云う、いい感じのラブラブムードになる事間違い無しだ。
そのマグマのライブの最初にコバイア語でかけ声が入っているのだが、それが
「ハマタイッ!」
と言ってる、このライブは75年のものだが、ひょっとしてそれは25年後にアメリカで流行したMCハマーのかけ声「ハマタイッ!」(ハマータイムの意)の先取り、もしくは予言ではなかったのか!
マグマとMCハマー、時を超えて邂逅する!(ピカァッ!)
でもMCハマーはいなくなったけど、マグマはまだ現役だから凄いよなあ、「俺がハマーだ!」も好きだけどな。吹き替えはハザマミチオで。
2001年、マグマでクリスマス。モテの道を拒否したのか、俺は?
まあ、ふだんから一人でいると
「俺の子供を産め!」
などと呟いている人間ですから、というか、いつも一人でいるので、年中呟いているんだけど。
デートというより「ディナーショー」などどうだろう、題して
「イブの夜は、ジョーくんディナショーで愉快な夕べを!」
コジャレたカフェでジョーくんが物真似やロマンポルシェみたいなありがたいお説教を披露!ものまねっても岡村靖幸とはっぴいえんどくらいしかレパートリーがないが…、なんかすぐ終わりそうなディナーショーだな…。
それで、クリスマスが待ち遠しくてたまらなくなって、未来を予知できるシャーマンのとこに見てもらいに行ったのだ。
「見えます、イブの夜のあなたが見えます!」
「誰かと一緒ですか?」
「いえ、一人です、一人でブックオフにいます」
「そんな、そんな馬鹿な…」
「三年奇面組を買っています、それと、ああっ、なんて事!」
「どうしたのですか、僕は何を買っているのですか?」
「恐ろしい、キッ、キロロの写真集を!」
「キロロ!キロロが写真集なんか出してるのか!」
なんて、冗談ですけど、でもキロロが好きなのは冗談じゃないかも知れないな。ブックオフにあるんですよ、キロロの写真集、800円で。誰が買うのだろう?
「フルーツバスケット」25話よかった、岡崎律子はやはり才能あると見た。
今日はひさしぶりに街に出て買い物をした。
「ニューミュージック」の「ワープ」と「ノイ」のセカンドを買って、帰りにツタヤで「東風」を貸りた。自分でもかなりモテなセレクションだと自慢したくなる。
ホラどう?ジョーくんどう?
「ワープ」は伝説の名盤の再発、めちゃくちゃやってるけどやっぱり声がいい。ノイはセッションした曲を早まわししたり、遅くしたりして、それをメンバーが聞いて大笑いしている声が入ってる、宴会芸みたいなCDだ。
「東風」は駄目だった。極左時代のゴダールは駄目、やっぱ初期の映画で遊んじゃえ!って頃が一番いい。
そういえば「映画をちょっとかじっちゃおうかしら」というふざけたコンセプトの「シネマチップス」って番組があった、おばちゃん3人が「あの映画最悪やん」とか言いながらダラダラ井戸端会議するだけの駄目駄目番組で、しかも椎名誠の逆鱗に触れて打ち切りになったという、あれは実に見事な幕切れだった。
クリスマスに会えないカップルが大泣きするという設定のCMを良く見かける、きっと僕がテレビを見ている時間にあわせて放送局が嫌味っぽく流しているのだろうが、まあいい、でもさ、クリスマスに会えないからって泣くか?ああいうカップルは駄目だと思う。相手に依存しすぎだ、あんな恋はみっともないと思う
ていうか恋愛を馬鹿にしてんのか!
なんて思っている僕は、意外と「クールな恋」をするタイプなのかも知れない。
♪ アイラビュ アイラビュ トレバモー
♪ オーベビ クルーデート (シャラララ)←あきらめちったコーラス
「オーロラ三人娘」(イカス名前!)の超名曲「クールな恋」ですよ、知らない?
制作費200万で、東京で撮影して、岡山で編集、CGは広島産、音楽は岡山のバンドとなぜかカーネーションという複雑骨折みたいな制作で出来た映画、うーん、たいしたもんだ、と思った。
で、個人的に面白かったシーンがあったのだけど、それは舞台となっているバーにレコードジャケットがいっぱい飾っているという設定なのだが、一番目立つ主人公の少女の後ろにさんぜんと存在するのがEL&Pの「ラブビーチ」というアルバムなのだ。
「ラブビーチ」というタイトルも相当なものだけど、このジャケット、メンバーが南の島らしきとこに立っていて、顔はニッコリ、股間もふっくらといった構図で、ロック史上に残る「ダサジャケ」として伝説になってる駄目レコードだ。
しかも僕はこの駄目なアルバムが非常に好きで、高校生の時に万引、いや、3枚千円コーナーで購入していらい、実は今も愛聴しているが、それは絶対に秘密だ。
まあ、そんな細かいとこで笑う人間なんて、オーケンのコアなファンぐらいだろうか、まあとにかくレコ屋でいっぺんチェックしてみたら?もし買うとなると膨大な勇気が必要だ
「ラッ、ラブビーチください!」
ラブビーチ。僕の人生とは一生無縁な言葉だ
ラブビーチ。恥ずかしいー!けど、うらやましいー!
そんな思いを胸に秘め、打ち上げに参加した訳だが
「しおみさんは何をやってる人なんですか?」
と尋ねられても答えられないから情けない
「日記を書いてます」
と答えるしかない、なんだ俺は?
世間はクリスマスというのに、朝から法事に行ってました。
喪服着て、知らない家にあがって念仏を唱えるというのもまたいい経験なのかも知れない、隣には女子高生が座っていて、その前には女子中学生、そして女子小学生と、年代順に女の子が一杯いたので、もう念仏どころではなくて困っていました、しかもみんな親戚なのかしらないけど顔が似てて可愛いのでよけいに困る。
可愛いといっても、僕の中では可愛いのだけど、みんな丸顔で足が太くて、いやあ最高です。
しかし法事でもモテないのであった、やはり女性とはフランクに会話が出来ないのだ、岡山に住んでいながら岡山弁がしゃべれないのが駄目なんだろうなあ。
法事から解放されて、街に出たのだけど、いかせん世間はクリスマスだ、街にはカップルが一杯で、駐車場も満員で、せっかくヴァージンでセールやってるのに渋滞で入れない。
結局あきらめて、ツタヤでサムライミの「ギフト」を貸りて、ブックオフで「アルティ・エ・メスティエリ」を買って帰った。
で、サムライミの「ギフト」も「アルティ・エ・メスティテエリ」も、なんか今一つピンとこなくてがっかりして一日が終わりそうだ。どちらも期待しすぎたのか普通だった。
サムライミは地味なミステリー映画だったけど、現在撮影してる新作「スパイダーマン」は、なんと貿易センタービルに蜘蛛の巣を作って悪人を捕まえる映画だったのだが、肝心のビルが無くなって延期されたらしい。
「アルティ」はまあ900円だったからいっかあ、なーにが人力スクエアプッシャーじゃ!(怒)!…人間痛い目に会わなくちゃね。
とりあえず、何かなしとげなくては!と思って髪を染めた、だって明日はクリスマスイブじゃん、イブったらクリスマスイブデートでしょ!ワクワク!
しおみくんは頭がおかしくなったのでしょうか?明日は妄想デートか?深夜更新を待て!
やはり、物事はやってみなきゃわからないもんだなあ。日記でクリスマスデート募集しておいて本当によかった、おかげでトランキライザーを飲まなくてすみました、ああ助かった。
デートというより「岡山に来た女の子にオシャレスポットをひたすら案内する一日」って感じでした、もう
「しおみくんによる究極のシャレオツづくしのフルコース」でしたよ
これでもか!
これでもか!
と次から次へとシャレオツの嵐!
英語で言うとシャレオツイスター!
うぎゃぁあー!
もはやワタシ、岡山シャレオツマスター!シャレオツ技能検定一級取得ですよ。
でも不思議だったのは、どのスポットへ行っても、人が少なかった。クリスマスというのに岡山には人がいないのか?
で、クリスマスはみんな街へ出ないで、ケーキを買って、部屋で二人で食べている、でBGMは「スピッツ」でなくてはいけない、でケーキを切っていると彼女が
「あ、この曲好き」
と言っているに違いない!という結論に。
瀬戸大橋スポットでは、ベタベタカップルの男の方が
♪さあさ行こうぜ
とモームスで女の子を引っ張ってた、うう…、痛々しい、半年後破局決定だ、展望台では無言ラブカップルが無言で海を見てた。
しかしカフェに行くと必ずチャーベーの悪口が出るのはどういう事か?話はこんがらがって、最後には「エスパー魔美」の話題になり、すかさず
まさかクリスマスイブにカフェで高畑さんのマネをするとは予想もしなかった、素晴らしい事だ。
新幹線の乗って女の子が帰り、家に着いたのは10時くらいかな、からだにしみついたシャレオツのニオイをシャワーで流し、そして、当初の予定通り大音量でマグマを流した。
え・え・な・ぁ
と満足して今年のクリスマスはなんとか乗り越えたよ。
パーティは楽しければ楽しいほど終わった後が虚しい、映画「ウッドストック」のラストの会場に誰もいなくてゴミだけが転がっている場面を想像して欲しい、今、まさにあんな感じである。
岩井俊二とトヨエツが制作した「賢者の贈り物・クリスマスショートフィルム」という番組を見たのだけど、やはりつまらなかった
つか、恥ずかしかった
日本の映画界はもう終わりなのか?ヒロミックスがカヒミカリィの私生活をダラダラ撮影してアイムービーでつなげただけの作品がまあよかったか、よかったというより、カヒミカリィが若いままなので、その持続性に驚いたというべきか。
昨日の「シャレオツカフェ・クラッシュトーク」では
という馬鹿な話題が連鎖反応的に続いたのだけど、後に一番気になったのが、出会いがないんだよーみたいな話になった時の
「馬が好きな女の子に出会うかも?」
という台詞だ、軽く流してしまったが、よくよく考えたらなぜに馬?
ヴァージンでカンの「アンリミテッドエディション」1300円を買う
♪ 汚い街で 汚い川で ゴーバックジャーマーニー
って凄い歌が入ってるよ。
読んでびっくりしたのだけど、昨日買ったカンというバンドのギターの人が亡くなったらしい、記事によると
「お気に入りのギターを弾いていたら突然逝った」
という事だ、なんともミュージシャン冥利に尽きるラストだ、僕が昨日購入したのも偶然とは思えない、南無…。
もう一つ驚いたのは、知り合いのバンド「テストパターン」がディスクレビューに載っていた事だ、これまた知り合いのバンドの「スーパーソニック」も来年メジャーデビューだし、まわりのバンドみんな年末ライブで大活躍だし、凄いなあ
それにくらべて…
一体うちのバンドはどーなっているのだ!(ドンッ!)
知らん…
結束力ゼロだな。
まあバンドは僕の頭を冷やす為に休憩中という事で…。一応メンバー募集してますよ、ギターとベースとキーボードが弾けて、コーラスも出来て、マネージメントも出来る人大募集!そんな奴いるのか?
クリスマスオフを自慢したせいなのか知らないけど、最近メールが来ないのだ、得票率もアクセス数も激減している、うぬぬ、現実世界に友達のいない僕だけど、ついにネット上でも友達がいなくなって来た、これはまさに生命の危機だ、このままではリストカットを待つのみ。
孤独に打ち勝つ強い心を!
思い出を越えていけるチケットを!
泣かないでジョーくん!パーティはこれから!
そうだ、「that summer feeling」のDVD、ジョナサンが11曲も歌ってるらしい、欲しい!誰か買って俺に貸せ!「アメリ」俺と一緒に見ろ!
最近、人格が分裂してるのか?ほんとは地味で真面目でいい男ですよ、僕は。
信じて下さい!
今日こそは登ろう、なぜならそこに山があるからさ!と白い歯をキラリと光らせながら、山道を探した。グルグル廻ってたら、ありえない様な農家の庭先の道から登れる事が分かった。
で、車で登っていったのだが、かなり短時間で頂上まで行ける、怖いくらい高い、近くにこんなとこがあるのに教えないなんて酷いじゃないか岡山県!まあ、岡山県だからしかたないか…。
でも、びっくりした。
おどろきもものき(死語)
びっくらこいた(死語)
びっくりくりくりくりっくり(死語?)
しかし、凄いけど、あんまシャレオツスポットじゃないなあ、山道も寂しいし、ハイキング向けだな、「シャレオツは俺にまかせろ!」を目指している僕としては、まあ「たまに行くならこんなとこ」って感じでした、でも行きたい人(女子限定)がいたらメール下さい。
「フルーツバスケット」が最終回だった、期待してたけどフツーだった、残念。しかたなく「うたばん」を見ながらモーニング娘の出てるとこだけを録画する
保田最高!
満足する。しかしヨッスィー輝きまくりです、世界は吉澤を中心に回っているのか!
しかし今日は機嫌がいいな、なんでだ?
まあその意味は辞書でひいてもらうとして、今日は去年に引き続き友人の実家にもちつきに行った。
餅米を炊いて、石うすでついていくという昔ながらのやり方を現在も続けている、大変貴重かつレアだ。
気軽について帰って、午後から「アメリ」でも観ようかななんて軽い気持ちでのぞんだのだが、もちつき終了したのが午後4時、「アメリ」どころではなかった。
でも、いろんな人が現れて楽しい一日だった、暇なので焼肉を焼いていたら子供にモテたりした。
子供は煩くて直接的だけど、やっぱいいよね。育てかたでいくらにもなるって可能性がまた凄い。
さて、バディだ。友人が薪を割ろうとして
「オノがないかなあ」
って探していた時に、つい
「ナリタミキオに割ってもらったら?」
なんて、他の誰にも説明つかないボケを言ったら、ちゃんとツッコミをいれてくれた。
これが「バディ」だ。
餅つきは腰より手首にダメージが出る、あと、つきたての餅を大根おろしと醤油でいただくと、とんでもなく美味しいです。
5時頃ライブハウスに着く、藤井夫妻とジュウくん久しぶりです。
最初のバンドmanacaは、ツインドラムにギターとシンセという編成、ドラムの掛け合いがいい。藤井氏は、研究室みたいにアナログシンセを積み上げてトランシー、ラスタヘアのギターがフェイザーをジュゴシュゴ、30分1曲でした。
次のウルフマザーシップはギャルバンでした、ギターがうまいでした、女の子だけのバンドって何か特別の力が宿っている感じがする。
会場には、昔、僕のモテナイビームをモロに受けて、バンドから逃げてしまった長谷川さんことはせぴょんがいたので
どーしよう!どうしらいいんだ!
と思って顔に縦線出てました、はせぴょんは「これ土田さんに」といって土田が貸したCDを僕に渡して、それでまたどこかの背の高い男の子とキャアキャアやってました。
僕がモーニング娘の保田が好きなのは、はせぴょんに顔が似ているからだと再確認しました。
8時30分に駐車場で友人夫婦と待ち合わせでした、それまで1時間あるからどこかでご飯でも食べようかと思いましたが、ファミレスはカップルでないと入れないし、ラーメン屋は長居できないしな、などとグルグル街を回っているうちにバターになって溶けてしまいました。誰かホットケーキでも作ってくれよ。
結局、1時間街を回って暇を潰しました、孤独を満喫したくないのにしましたね。
で、次の会場に入り、グリーンマインドを見る、ダイナソーJrのアルバム名だけど、音はそんなに似ていなかった。次のバンドが、名前が分からなかったのだけど、なかなかよかった、酔っぱらってチューニングがまるで合ってないのに曲が始まっても全然平気なとこに親しみを感じる、僕がやってるバンドに近い感触だった。対バンしたいですね。
で、本日のメイン、アルカイックアーチャー。僕はカメラ担当という事で観客としては楽しめなかったけど、いやあ最高!この日は鳥取からメンバーも駆けつけてのライブ、もう名曲出しまくり、ギャグで煽りまくり、今まででもベストのライブだったな。
会場はなぜかギャルが多かった、僕はモテないのでよけいに痛々しいだけだが、ビデオでギャルを撮りたい気持ちをなんとか我慢して終わった。
友人に肉まんをおごってもらい「おつかれさま」と言って駐車場の代金を精算しようとしたら、サイフから500円玉がコロリとシートの隙間に落ちて
どーしても見つからない!
こういう事になったら、もう絶対見つからない!
分かってるじゃないかあ!モテないし、500円玉は見つからないし、孤独だし、もーなんだかどうにでもしてくれ!などと家に帰り日記を書く。
これからお風呂に入って、また会場に戻らなきゃいけない、なんせ藤井夫婦のバンドの出番は2時頃、多分3時くらいに遅れるだろうとの事。
それは明日の日記に書きます。
もちつき〜ライブ〜オール〜睡眠不足と来て、もう身体が言う事をきいてくれない、筋肉痛というより、もはや筋肉鬱という感じだ。
ライブの続きだ、藤井夫妻のバンドteconaが深夜4時から、苦手な店員の人がリハしてるので隅っこで見るはめになる。
クソッ!
しかしライブはよかった、ドラムの人のいい男っぷりにプチラブ。
しかし、いい人空気を持っている人って実際会ってみるとやっぱりいい人という場合が多い、逆に写真やインタビューややってる事から如実に嫌なオーラが出ている人って、実際会っても嫌な人の場合がほとんどだ。(実例:チャーベー)
藤井&ジュウくんの音響実験ユニットnounからテストパターンへの流れも面白った、テストパターンは夜明けなのに人が一杯で撮影できなかったのが残念、しかし無茶なライブ組むよな、この店。
少し大掃除らしき事をして、ツタヤで「ステレオフューチャー」を貸りる、なんで「SF」貸りたのかと言うと、車のシートの下から昨日の500円玉が出て来たからだ、予告もよかったしね。
しかしオシャレなのか恥ずかしいのかよく分からない映画だった。撮影とかセンスは最高なのだが、話は幼稚、緒川たまきが綺麗だった。しかし最近の映画は永瀬と浅野しか出ていないぞ!
実は忘年会に誘われていたのだが、やはり一人孤独に酒を飲んで夜を過ごすとしよう、しおみに忘年会なんて似合わないのさ、一人酔いにまかせてガットギターを
あ、弦切れた…
朝は「ナディア」の総集編やってたので、ぼやーっと見て、ニューオーダー聞きながらビデオ返しに行って、それから大掃除の後編を片付けて、ふー。
午後から本屋へ行って古泉智浩の「チェリーボーイズ」を購入、なぜか作者の実筆サイン入りだ、全然嬉しくない…。
グリーンハウスに行ったら、福島さんのフリーペーパーが置いてあった、福島さんは岡山に帰って来ているのだ、それなのに僕には連絡もくれない…
…鬱だ。
鬱になってたらニューオーダー聴くのがしんどくなってマグマに変えた、ああ〜やっぱり落ち着くなあ、ああ、俺はもう駄目だよ、マグマ聞きながら闇に溶けて無くなってしまいたいよ、ホント。
今夜は酒を友にして紅白でも見るか、モーニング娘は「ミスタームーンライト〜ピース!」のメドレーだ、ビデオに録画しなくてはいけないだろう、俺はもはや駄目だけど、モームスの歌はたくさんの弱く泣いている人達をはげます事だろう、素晴らしい事だ、俺の分までがんばってくれ。
来年はきっと、保田がモースムを解雇されて、俺は孤独死って感じか、未来に光が足りません。
今年一番モテた男、ガクトは、カウントダウンの瞬間に、「地球に居たく無いから」という理由で、ジャンプするらしい、僕も来年こそモテたいのであやかってジャンプしてみようか?
3.2.1
ジャンプ!
イテテ…、足がじんじんするよぉ〜

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