
※この日記には不適切な表現が含まれていますのでご注意下さい。身体に合わない場合は購読をひかえて下さい。
「TVチャンピオン・リフォーム王」とソニンのドミノ倒しを交互に見てた、どっちも濃ゆいな、そして「アンビリバボー」の後半の猫の空ちゃんの話に大泣きしてしまう、猫には本当に弱い。
緊急動物病院の事務の女の子(カワイイ)が死にかけた子猫を看病する再現ドラマで、その女の子が可愛くて猫も可愛くて、話も健気で、直撃した。
枕が濡れた。
出川と千秋、芸能界の最終処理場というコンビ、出川の駄目加減には言葉もない、「どっちの料理ショー」は相変わらず関口班のプレゼンの弱さに歯がゆくなって来る
「食わず嫌い」西川きよしはO型だった、やっぱりそうか、O型で出世したがるタイプはどうしても生理的に拒絶してしまう。って別にO型が嫌いって訳じゃないですよ、はっきり言ってA型で出世したがるタイプ(例:浜田)の方がさらに情けないし。
と思ってたら関口が勝った、よかった、讃岐うどんは好きだから嬉しい、一度でもうどんを氷で締めて食べたら絶対病みつきになると思う。ドラッギーヌードル。
ダウンタウンデラックス、つまらん、ウクレレでも弾くか。
皇室の誰かが亡くなったという事で今日はバラエティなんか放送しないんだろうかと思ってテレビ付けたら、いきなり藤井隆が出てた、藤井に似合う手袋を作って来た女の子がまたもや特殊系、B型の危険なニオイがプンプンするぜ、B型女子フェチなので止められない。
タモリ「多摩のどこに住んでいるんですか」
B女子「タマセンターです」
関根「ああ、多摩のセンター(中央)って事ね」
どうしてこんなに直球の発言をしてくれるんだろうか、B型女子、恐るべし。
(↑その後の情報で解りましたが、「多摩センター」って駅があるのでした…)
そして今一番好きな番組、「神ワザルームメイク」だ、今日はアキラだ、アキラステキ!部屋から生活感を完全排除というコンセプトで凄い事になっていく、かっこいい!アキラガンバ!
なんか、窪塚とかスーパーカーとか、最近の若い奴ってみんなダセェけど、アキラはステキ!なんかロックとかよりルームメイクの方がかっこいいと思う、僕も「メガネカフェ」を開店したらアキラにコーディネイトしてもらいたいなあ、オネガイ、アキラ。
「サンデーGX」の「素晴らしい世界」って漫画が面白かった、単行本出ないかな。
朝からミニにオシャレ自転車を積んで運動公園へ向かう、途中橋を渡る時、橋の途中にカップルがいる、微笑ましいなあ、「リバーズエッジ」みたいだ、と思ってたらカップルの女の子が僕の方を指差して何か言っている、きっと
「あっ、あの車可愛い〜、あんな車でドライブしたいナ」
とか
「あっ、あの車を運転している人かっこいい!」
と言っていたに違いないな、朝から実に気分が良いです。
公園に着いたら自転車を組み立てて、さっそく街へ向かう、いつもは駐車料金と時間に迫られて余裕ないのだが、今日はじっくりと自分のペースで街を走る、「ヴィレッジバンガード」へ行って漫画を物色する、それからクレドへ向かう、クレドでエスカレーターに乗ったら前にいるラブラブカップルが求愛行動をとっている、いつもなら殺してやりたい衝動にかられるのだが、今日はポジティブ
「よし、僕に彼女が出来たらあんなふうに頭やお尻をなでなでしたらいいのか、勉強になるな!」
とプラス思考、信号待ちの時にも隣の女の子が僕に惚れている気がしてしかたない、事実惚れているのだろう。
♪ 陽の当たる坂道を自転車でかっけのぼる〜
と、つじあやのの歌を歌いながらペダルをこいで行く、今日はとても調子がいい、こんな日があってもいいな。
自分で言うのもなんだが、僕は面白いものを見つけてくる才能はあると思う、だから普通の男といるよりはきっと楽しい時間が過ごせると思うよ、君が面白いものを求めている人間じゃないと駄目だけど、でも生活力は皆無に等しい。
それが致命的欠陥だけど、その問題だけクリアできればきっと僕にも彼女ができると思う、恋愛ができると思うし、生活だってできると思う、赤ちゃんだってできるかもしれない、ポジティブに行こう、きっと出来るはずだ。
晩ご飯のカレーもとても美味しくできました。
しかし、「猛烈に彼女が欲しい!」のは事実だしな、僕は一人で生きられるような強い人間ではない。
内田百聞の記念碑の前にミニを停めて、河原を散歩してみる。河原に、岡田あ〜みんのお母さんみたいに、タオルをグルングルン振り回している人がいた、やはり顔は無表情だった。
それから運動公園にミニを停めてまた散歩、最近の趣味は自転車と散歩とポジティブだ。しかし「彼女が出来た時の為にラブラブカップルを観察して勉強する作戦」は我ながら素晴らしいアイデアだ、以前はイチャイチャやノロケを見る度に死んでしまいたかったのに、これで堂々と街を歩く事が出来るゾ。
いつも歩いてる大通りから一歩はずれた通りをあえて歩くと新鮮だ、メタリックな神社を発見する、神社の鳥居が木ではなくジェラルミンで出来ているのだ、さながらメタル神社、いや、メタルジンジャーと言った感じだ。

ちなみに下の赤いのはお参りに来たらしい近所のバアちゃん、ちょっと電波な雰囲気で怖かった。
こういう遊び心のある作りは大好きだが、こんな豪華な神社作ってる金を雇用対策に廻して欲しい!とも思う。
今夜は200円の鶏肉と50円のネギで串焼きを作りました。とても美味しくできました。
お昼休みに工事は一時中断するので、その隙に外出した。
それでハードオフに行ってカポを買って帰った、カポというのはギターにはめてキーを調節する道具、実はせっかくいい感じの曲を作ったのにキーが合わなくて声が出ない、それが悔しくての購入、ジャンクで千円。
ところがカポはフォークギター専用のやつだった(まあエレキギターにカポはめる人は余りいないが…)、さらに悔しい、ジャンクなので返品はきかないし、やはり本当のカポを買うしか無いのか。
それで楽器屋に行くのだが
カポたっけーよ!
2500円ぐらいするし、どれがフォーク用なのかエレキ用なのか分からないし、店員はだべってるし、客が迷ってるんだから察してアプローチかけろよ!だべり店員はやがてバンヘイレンのCDを大音量で流すし、なんか昨日からメタルばっかしだ、嫌だ、いや実は好きな曲もあるけど恥ずかしいよ、ここにいたくないよー
うわわわんヽ(`Д´)ノ!
イカンイカンイカン!ポジディブだ、ポジティブ!
小粋でオトボケのジョーくんのかっこいいハッピーライフをご紹介する日記にしなくては、MIDIで「ぼくの伯父さん」のテーマ曲が流れるのが似合うような、そんなページにしたいのに、気合を入れろ!ポジティブ注入120パーセント!
カポには「熱さまシート」を切ってテープで張り付けて無理矢理エレキ仕様にした、これぞDIY、まさに僕の人生はパンクロック。
惚れるなよバッキャロー!(誰も惚れません、無視されてます)
なぜ「熱さまシート」だと言うと、あれはゲル状で、ショックアブソーバの役目をするからだ(ナレーション:小林清)
ダイソーでFMラジオを買ったのだが、これが手を触れないと音が出ない、なんだか昭和の空気を思い出して懐かしいですね、はっきり言ってこんな中途半端なら最初から音が出ない方がすっきりするが、ポジティブなので怒らない、手をアンテナだと思って大事に聞いてます、ローカルバスという人の曲がよかったです。
うーん、ポジティブ。
ゴーイングステディで引っ掛かったみたいだ、中一でゴーイングステディのアルバムを2枚とも持っているというのも凄い、おこずかいで買ったんだろうな。
僕が中一の時はゼータガンダムの歌をロックだと思ってました…。
未来ある中一男子にも読んでもらっているのだから、やはり嘘でもかっこいいとこを見せておかないといけない、「ぼくこんなおとなになるのヤダ〜」と思われたくないしな。
part 1
こんにちは、青年実業家のしおみです、今吉祥寺にある自社ビルの社長室から日記を更新しているんダ、ちょっと待ってくれ
「おいスティーブ、塩が無いじゃないか!」
いやゴメンゴメン、忙しくてね。今や「ユニクロ」に続く企業として日本に定着した「メガネカフェ」の運営が大変なんだ、今度アメリカにも進出する計画があってさ、そんな僕にも悩みがあるんだ、聞いて笑わないでおくれよ、こんなにお金持ちでハンサムな僕だけど、彼女がいないんだ。
秘書のキャッシーには「あなたの恋人はお仕事よ、ジョージ」なんてからかわれてるけど、やはり寂しい、今までメガネばかりに打ち込んで本当に大切な「愛」ってやつを見失っていたんだ、だから今夜言うよ、僕の彼女になって下さい。
part 2
こんにちは、実家の二階にいるしおみです、今日もプログレのレコードを買ってしまいました、またレコメンテッド系が聞きたくてねえ…。
さあ、ネルシャツをチノパンにねじ込んでっと、そうそう、こないだ酷い目にあったよ、同級生の娘が登校拒否になって、それで勉強を見てやってたんだけど、仲良くなって一緒にLPコーナーに行ったんだ、それでスタックリッジとジェリーフィッシュのレコード買って帰って聞いてたんだ、聞いてただけだよ、でもそれが近所の人に見られててさ、半殺しにあったよ。
未来を選べ!って感じか。
駅前のクレイジーママ2で、ドイツのロボコップクラウスというバンド。全然知らないけど外人バンドというだけでなんだかカッコよく思えてしまう、しかもアメリカやイギリスじゃなくてドイツというのが珍しくていい、ジャーマンロック好きだし。
それと北九州のジャワ(1000 travels of jawaharal)と、ラーメン屋の星川さん推薦のカムバックマイドーテーズも来るし、あっドーターズだった、すんません。
そんな訳で一人で孤独にライブ会場に行く、丁度やってのが、カウバンガという女子高生パンクバンド、結構硬派な演奏で好感が持てた。逆に考えるとカワイイ&ヘタクソを売りにしてるギャルバンが多過ぎる、大杉蓮。
それでカムバックマイドーターズ、さわやかで声がよかった、英詞だったがメロがいいので気にならない、なによりベースとドラムのアレンジが効いている、キーボードの人はあまり弾いてなかったのに大黒柱的な存在感だった、不思議だ。
次のバンドは、キーボードの女の子が結婚した女の子に似てたもので直視できなかった、座り込んで音だけ聞いてました、すいません。
それで北九州のジャワ、前は野外だったのでハコでのライブははじめて、もういつ誰かがぶっ倒れてもおかしくない怒濤のテンションで見ている方がキレそうになった、いやあロックだわ、解散したナンバーガールもせめてこれくらいはやって欲しかったな。ボーカルの人はライブ終了後唾吐いてしばしぐったり寝てた。
次が主催のディップレグというバンド、ボーカルが後ろ向きで歌ってた、ジャンルはよく分かりませんが、がんばって企画を続けて欲しいです。
ラーメン屋の星川さんが来てて、フリペを貰う、星川さんは初体験の人ともフランクに話せて羨ましいなあ、…初体験?いや、初対面だった、今日は勘違いが多いな。それからテストパターンのジュウくんも来てたので、機材やレコーディングの話を少しする、勉強になるな。
で、ロボコップクラウス、全員ラメスーツ、ボーカルの人だけ白いスーツという衣裳、で、ナウい感じのシンセに導かれてパンクロックが炸裂、しかもメロディアスだし、ボーカルの人のアクションもカクカクして最高、キーボードの人が一人爆裂してお尻ぶつけたり水かぶったりしてかなりのキャラ、やっぱりジャーマンだなあ…不器用でゴリ押し、それでいてヤボさを感じさせない、ギターポップクラフトワーク!アンコールもやりました。
CDが欲しかったけど駐車料金が怖くて買えなかった、星川さんに挨拶して帰る、「ええ、もう帰っちゃうんですかー」と言われるかと思ったらら、「ああ、ハイ」で終わった、…傷つく。
で、店を出たら福山のヴィンキーズの人が声をかけてくれる、…嬉しい。
「同い年じゃないですか?」
「○○年生まれです」
「同じですねえ、サイアクですねえ」
哀愁漂う会話だ、また近いうちにという事で別れて帰った。
帰宅後、ビデオに録画しておいた金子修介の「ゴジラ」を見る、寝たのは朝方…
ブックオフだった、しつこく「B型のハートひらけごま」を立ち読み、買うの恥ずかしいからひたすら立ち読み、ためになるなあ、ためになりそうにないけど。
やっぱりA型同士のカップルが一番いいらしいですね、「黙っていてもお互いの心が理解できるので一緒にて楽しい」、ううっ思い出が痛いな。A型とB型は一番難しいらしいです、やっぱりそうか…。で、一番多いのがO型の男とA型の女のできちゃった結婚、やっぱりそうか…。
ためになるというか、単なる事実確認で終わってしまう気がする。
♪ ネオンの海にダイブ うたかたのペシミスト
って今テレビで変なバンドが歌ってるんだけど、凄い歌詞だな、一体どうやったらこんな言葉が出てくるんだろうな、今日の「修飾語しりとり」でも凄い言葉が出てた。
むらむらするイチジク
笑ったなあ、凄いなあ。
ジャンプの連載の「ナルト」のアニメを見た、たいした事は無いのだけど音楽が変だった、ドラムンベースとメタルと三味線が混ざってる和洋ミクスチャー、サントラ聞きたい。
「ねえ、紅葉を見に行こうよー!」
そんな幻聴が聞こえます、行きたいなあ。
頭痛の原因は換気しないでストーブをずっとつけていたのが原因だと思う、こういう時の頭痛は頭痛薬で直るのかな?頭に「熱冷まシート」をぺったりと貼付けて、うーんうーんと唸っている、寝ているだけで彼女が出来る薬とかないかな…。と、かなり駄目な事を思う、頭が回転してないな。
本当に寝ているだけでは仕事も恋もやって来ないので、熱さまシートを貼ったままハローワークへ行く。
仕事か、俺は何の仕事をしたらいいんだろうか?それが分からないので決まらないのだ、夢なんて今無いしなあ、やりたい事も特に無いし、マックの仕事はやりたいけどもう雇ってくれないだろう、したい事が分からない、だから決まらない。
ハードオフに機材見に行くと、ガタガタと凄い音たてて100円コーナーをチェックしている人がいた、彼岸(というノイズユニット)の人だった、サライの友達で飲み屋でよく会う、アーネストボーグナインが好きだとか言ってたな、声かけられる雰囲気ではないので帰った。
例の「多摩センター」の女の子がまたテレビに出てた、ブーッ!(鼻血)、かわいい!
「ウサギの子供が生まれたよ」
とかメルヘンかつ壊れた口調で狂うほど面白い、藤井隆があまりの事に「これDVDにしませんか!家で何度も見たい!」と言ってた、分かるわよタカシ!
そんな一日、シチューを作り、煮込んでいる間に日記を書いている。
京都のN−16さんのCD発売記念ライブに行きたかったのだが、電車賃が無い、ミニで行くかと思ってダイソーの地図で調べてみる、行ける事は行けるだろうが帰りがなあ…、どうするか迷ってたら30日に予定が入ってしまった、アウトだ。N−16さんごめんなさい。
30日、夜7時から、「十三ファンダンゴ」であるので関西の方は見に行って欲しいです。対バンのモールスの「仔猫のカレンダー」って曲が凄く気になっていたのだけどな、しかし素晴らしい曲名だ。
する予定ですが、恋も仕事も見つからないです。
テストパターンが使ってるようなリアルタイムにサンプリングできるエフェクターが欲しい欲しいと探しているのだけど、なかなか出会わないでいる。恋も仕事もエフェクターも見つからない。
近所の中古屋に行ったら楽器が増えていて、なんかそれらしいエフェクターが置いてあった、1万円だった、当然ながら買えない、買えないが気になるじゃないか。デジテックのRP3という名前だった。
即行で帰宅してネットで検索してみる、あった!ここだ。
あったのはいいけど英語なのでよく分からない、エキサイトの翻訳サイトで和訳してみた、以下が結果。
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新しいRP3は特徴を切り詰めない床のための値を定価つきのギター多重結果プロセッサーです。RP3は、遅れを3.5秒含めて、一度にあなたにあなたの好きな結果の9つまでを与えます。2つのひずみタイプおよび3つのバンドEQはあなたに大量の調子柔軟性を供給します。狂気に金属を被せる哀調をおびた調子から、RP3はそれらをカバーします。調和させられた、ソロをとる、知的なピッチ回避者で遂行することができます。単に、あなたの好きな芸術家と共に、ジャム-ロング入力およびプレーにあなたのプレーヤーのあなたのヘッドホーン出力を接続してください。
特徴 |
いよいよ訳が分からない。
「狂気に金属を被せる哀調をおびた調子」という表現が凄い!まともな人間では思いつかない描写だ、あと「まじない」ってのも気になる。
結局買えないんだけどね。恋や仕事と同じ、うまく行くとはうまく行く、うまく行かなかったら縁が無かったという事で諦める、嘘の力で生きてく事をぼくらは試している。
ツタヤ100円セールで、「ジーンシャフト・1〜4」と「1999年の夏休み」を貸りました。
「はい、しおみです」
「ああ、はい、どうしたの、ふん、ふん、ええーっ、それはどうなの?」
「いや、別にいいよ、今ビデオ見てるから相手は出来ないけど、うん」
「ああ、こんばんわ、まあ適当にやって、ご飯食べてるから」
「ご飯食べた?食べたんだ、そういや微妙に痩せたかもしれない、微妙に」
「ビデオ、ああ、ジーンシャフト、アニメ、メガネが出て来るから」
「いやメガネはもう死んだの、違うよ、庵野さんじゃないよ、これ」
「しかしセックスしないんなら帰れって言いぐさも凄いね」
「言ってみたいよ、全く」
「いや別に呆れては無いよ、ビデオに集中したいだけであって」
「怒ってないって」
「わかった、チューハイ買って来るから、CDは聞いていいけどビデオはそこから見ないでね」
「ハイ、チューハイ、200円、えっ、いいよ、またで」
「ああ、ビデオ見てるじゃん、ひどいなあ、ああ、死んでるじゃん、ああ…」
「いや、怒ってないよ、チューハイ飲もう」
「だから女の子なんでしょ、オチンチンついてないんでしょ」
「なんか彼女作れる自信が無くなって来るんですけど」
「そういうんじゃないの、そういう事したら俺がここにいられなくなっちゃうでしょ」
「酒買って来る?じゃあ焼酎、カップで」
「ああ、おつかれさん、うん、日記書いてた」
「書かないよ、書かないって」
「ほら書いてないじゃん」
「静かになっと思ったら寝て寝てるし…俺はどこで寝ればいいんだよ」
「まあ、いっか」
「ごちそうがあるのに食べれないなら最初からごちそうをを意識しなければいいのだ」
「キスくらいはいっかな、寝てるしな、いいよな、よし」
「えっ、いや、別に」
「帰んの、大丈夫?ミニで送ろうか」
「そうなの、はい、じゃあ」
「彼氏じゃないからって、なんなんだよ」
「じゃあ何でキスさせんだよ」
「なんだか、寝れないじゃないか!!」
「しゃーない…ジーンシャフト、ダビングするか」
「うっ、メガネ…」
父のアパートの掃除をしていた、このアパートを建てた時に諍いがあって、前の家のスポーツ店の人がどうしても気に入らないらしく、悪質な電話なんかもあった。
で、掃除をしていたら、そのスポーツ店の主人らしき人が何か言ってる、嫌だなと思った。
微妙な距離で、聞こえるか聞こえないかの大きさで言ってるのがまた嫌だ。
「見てみい、野良猫と同じや、こそこそしやがって」
と僕を指差して言っている、要約すると、「お前は野良猫でこそこそして、私の事が恐ろしくて近付いても来れない、言い返す勇気もないいくじなしだ」という事を乱暴な岡山弁で言ってる、昔から人に嫌われるのは慣れていて全然苦痛では無いのでいいのが、何が彼をそこまで怒らせているんだろうか?
とにかく無視して掃除をすませて帰った、僕が帰ると彼も家に戻って行った、不思議と腹は立たないがその後しばらくは嫌な気分が晴れなかった。
嫌な日だ。
ささやかだけどいい事だってある、まんまるな目玉焼きを作るリングをダイソーで買った、マクドのハンバーグの中に入ってるまんまるな目玉焼きが家でも出来るのだ、これは嬉しい!さっそく作ってみる、ご飯の上にのせてウスターソースをかけて黄身をつぶして混ぜて食べる、ウマーッ!!
畑に、りんごと梅の木を植えてみた、うまく育つかな?
「人間が一番残酷だ」と「世界残酷物語」のヤコペッティは言った、本当にそうだと思う、人間が愛を作り出す時、それと全く同じくらいの邪悪な憎しみも産む。
トシくんから手紙が届く、ほら、いい事だってあるじゃないか。
そうそう、「ジーンシャフト」見終わったよ、正直、泣きました。
「ねえ、あなた変わってるわよ」
「そうなのかも知れない」
僕の人生はいつだって竹中直人の話す関西弁のように不自然で不器用だった。
「だけど、そこに魅力があるって言う人だっている」
「恋人から言われたの」
「残念ながらそうじゃない」
新山千春と宇多田ヒカルのしゃべり方が似ている事に気付いた時のように、僕は軽く傷ついていた。
「世界はいつだって公平ではないものね」
「ねえ」
「カクチカコってどんな漢字で書くんだっけ?」
「わからないわ、混乱して」
「東京JAPがトラウマになっているんだね」
ぼくは彼女を軽く抱き、そして我々は愛しあった、哀川翔が一世風靡セピアだった頃から抱き合っているようなそれは濃密は性交だった、そのようにして我々は夜を過ごしていった。
トシくんのフリペを星川さんのラーメン屋に持って行った。今日はお店は一人でやってて忙しくてほとんど会話が出来ないまま帰る事になった
「やっぱ帰っちゃうんですね」
と言われた、だって忙しそうなんだもん。
「クィックジャパン」の創刊号に、カフェ文化と会話とデザインの話で「コーヒー一杯の値段で、誰かと会話が出来ると考えたら安いものだ」という言葉が書いてあって、物凄く納得した。言葉が全てじゃないけど、何かが生まれるのはいつも会話からだ、人間が一人で出来る事なんて何一つない。
今、僕が一番欲しいものは「建設的かつ創造的でしかも馬鹿な会話」だ。
「飛ぶ夢をしばらく見ない」という倒錯した映画があって(アキラホワイトと二人で見に行って大爆笑した映画だったのだが)、その中で、『女性がどんどん若くなって最後は幼児になってしまう、肉体的に愛し合えない二人は何を求めるのかというと、やはり「会話」だった』というくだりがある。
ほら、会話の無い夫婦はセックスレスだし。コンパでよく喋る男に女はすぐ落ちるし。
僕が自分に自身を持つ為、そして彼女を作る為には「会話」を鍛えなければならないと開眼した!ピッカ〜☆
という訳で「会話」募集します。誰か僕と「会話」しないか?会話仲間からステディへとステップアップ、そして結婚、お腹の赤ちゃんの為にはオレ真面目に働くよ、アナタガンバッテ!展開が早い。
ハピネスへの第一歩は「会話」からだったのだ、俺とした事が気付くのが遅過ぎた!つかまえてマイハッピネス、恋は不思議色マイハッピネス。
ドキドキ色の冒険が今はじまる、うけとめて笑顔のクレッシェント。
「ラーメン屋にいたら星川さんの知り合いのロック好きの女の子が俺にひとめぼれ」なんて展開を夢見ているのだが不可能か。もっと下心を丸出しにした方がモテるのか、フェロモンが足りないのか。
「会話」する機会が無いのが一番の問題だと思うが。出会いが足りないのか
医者に行ったら「会話不足ですね」と言ってなぜかホルモン剤を出された。
「会話」してーえーよ。
久々にテレビ見ててキレたね、ふざけんなと、恋愛を馬鹿にすんじゃねえ!お前らのやってる事は愛でもなんでもねーよ、この馬鹿モノめ。
もーう悔しくて情けなくてどうにかしてくれよ、この男だよ、男、大体一ヵ月ぶりのデートより仕事を取った時点で人間失格!
仕事よりラブだろ!どー考えても、このキチguy!それで金があるから指輪買って彼女をなだめるなんて犬にエサやってるようなもんだろ、この鬼畜め、俺が世界で一番美しいと思うロマンス☆という概念に泥を塗りやがって、この香具師!リストラされて死ね!
あー、腹立つわー、日本の企業ってキャバクラで接待しないと成り立たないのかよ、そんな馬鹿な話あっていいのか、接待なんてものを仕事と思ってる国なんて日本だけだぜ
「越後屋おぬしもワルよのぉ」から進化してないじゃないか、情けない。
で、番組のゲストの女が
「私も彼氏に教育されました、男は接待が仕事、女は家で待つのが仕事、それが当たり前だ。って」
と言ってた、なんだよそれは、ワケワカラン。
200万請求されてもしかたないと思うよ、だって彼女をほったらかしにして働いてたんでしょ、愛を金に変えたんでしょ、馬鹿が、こういう奴に恋愛する資格など無い、こういうのは動物の発情と同じ、世間体があるから身近な女性を犯して結婚する、でもロマンスという概念が無いので外で浮気し放題、ああ、殺してもいいよね、恋愛を馬鹿にする奴らめ、人類の恥さらしめ、くそっ。
大嫌いだ、こういう男、殴らせて下さい、恋愛侮辱法で検挙しろ!俺思うのだけど、恋愛にも免許がいるよ、こんな男は恋愛免停だ、恋愛禁止だ、一生接待してろ馬鹿。
接待を仕事にした日本なんて汚らしいわ、ていうか、僕には接待絶対無理だ。接待なんて非効率だし、アメリカの優良企業は、仕事の会議も立ったままやってるよ、コーヒーとか飲みながら、もちろん自腹で買ってね、そういうロジカルな仕事の流れは大好きだ、日本は接待を禁止しないと絶対滅ぶ、滅んでもいいが、恋愛を汚す行為だけは本当にがまんできません、今すぐ殴りに行きます
お前をなァーッ!
何を根拠に怒っているのかもよく分からない、多分日記には書けない部分の事でかなり怒りがたまっていたのだと思う、それが形を変えて噴出したらしい、自分に嘘をついているとこういう現象が起こるんだなあ。
という訳でスッキリしました、なんだかお肌の調子もいいみたい、小鳥も肩にとまってくれるし、あははは〜、リフレッシュ!
最近の僕のアイドルである「多摩センターの女の子」がまたテレビに出てた、死ぬほど可愛かったなあ、谷山浩子の歌を歌ってたのでこけそうになった、メルヘン好きで谷山浩子のファンかあ、最高ですな。実は途中からたまらなくなってしまって慌ててビデオに録画してしまった、ヤベェ、止まんねえ、ドキドキ色の冒険が始まりそうか?
「しおみさんの好きなタイプってどんな女の子?」
って質問されたら迷わず
「多摩センターの女の子」
って言うだろうなあ、あっ、でも保田も好きですよ、太っててクマさんみたい☆
「ポチタマ」という動物番組で、カナダで人間に飼われてるクマを見たけど、おとなしいクマってもう凄まじいくらい可愛いね、レポーターの子が
「かわいい!かわいい!持って帰りたい!」
って言うのも分かる、クマのペット化も流行るといいな、夕方になると主婦がクマと散歩してる光景、なんて幸せな未来だ。
ADSLにする事が決定したのでちょっと電器屋をはしごして調べてみる、USB接続のADSLモデムが無いかと探したが全く無かった、それでいてルーターばかり山ほど出ている。
「出来るADSL」って本を読んでいたら「ルーターが無くてもADSLはつながりますが、ノイズが多く速度も遅いのでルーターを使いましょう」って書いてあった、その言葉で素人の家庭は不必要なルーターに何万もの金を落とすという仕組みか、まあ単にルーター買う金が無いだけなんだけど。
かなり気持ち悪い映画だった。
カップルで見に行って欲しい映画だったなあ。ゴダールだよ、オシャレだよ、キュートだよ、なんて言われて背伸びしながら二人で見に行って、それで見終わった時の気まずさを想像したらかなり楽しめる、それが原因で別れるカップルもいるだろうな、素晴らしいですな。
しかし映画館の受け付けの女の子は僕に惚れているのではないか。
「キャー、ミニに乗ってゴダールを観に来るなんてステキー、結婚する!」
なんて思いながらオツリを渡ししてて
「イヤ〜ン、手が触れちゃっタ、もうばらく手を洗わないワ」
「ていうか、この手で…したら…」(ポッ)
まいったなあ、来週もミニで観に行こうかなあ。トッドソロンズの新作もやってる事だしなあ。まあ実際のとこは。
「うわ、また来た、関根野郎だよ、ミニに乗って、お前にゴダールなんて似合わねぇーんだよ、ミニもなっ!ゴルァッ」
ってな感じなんでしょうけどねえ。
雨なので自転車を出せないのが悔しい、シチューの材料を買いにいったら昔いたバイトの女の子が手伝いに来てた、クマみたいでブサイクで凄く好きだった、ちょっとだけドキドキした、毎日同じ店で買い物するのはよくないなあ。
うちのクマも最近表情が柔らかくなって来たかもしれない、拾った頃は怒ってる気がしたのだが、最近は部屋にいて視線を感じる、こうほのかに暖かい感じだ、それでちょっと湿ってる感じだ、クマも僕に惚れているのだろうか。
そう考えだしたら世界中の女の子が僕に惚れている気になってくる、いい傾向だ、やっと夏のあの女性不信のトラウマから抜けだせた感じだ。
「しおみくん、女の子は怖くないヨ、ほら触ってみて」
「わー!」
とミニに乗って雨の街に飛び出した、この根拠不明なモテの予感は何だ?今ならモテる、僕はモテる、愛は止まらない、決して!
まあ結果的に言うと彼女は出来ませんでした…結果が全てじゃないだろう!
「なんで彼女が出来ないんだ、どうしていつもひとりぼっちなんだ、チクショウ!」
と壁に拳を打ちつけ、血が流れ、やがて骨が見えました、それでも殴りましたよ、他にどうしろって言うんだ。
それで、黙って涙も出さずに静かに泣いてました、するとノラ犬がやって来て
「クゥ〜ン、クゥ〜ン」
と僕のそばにやって来ました、汚れててブサイクでまだ子犬のようでした。
「そうか、お前も寂しいのか、ひとりぼっちなのか」
「ブサイクだから誰にも愛されないのか、でも愛を求めて僕のとこに来たのか」
「僕たちは似たもの同士だな、仲良くしようぜ、相棒」
「そうだ、お前に名前を付けてやろう、何がいいかな」
名前が思いつかないのでもうやめます、ぱっと思いついたのは「ミドリ」ですね、「ノルウェーの森」のミドリ、「死んでもいいのよ」って言いながら火事の煙の中でギターを弾く女の子。
寂しくて死んでしまいそうなので、前から気になってた「ザ・シロップ」のCDを買いました、よかったです、声と歌詞がいいです。
♪ ハートを削って叫ぶの 恋は命がけよ
♪ 声も涙も枯れ果てて 傷つき倒れても歌うわ
♪ 愛の歌を!
ううううっ、泣ける、まさにその通り!ザ・シロップさんありがとう、僕も絶対負けないぞ、絶対彼女を作ってラブ大爆発してやる、今に見てろよバカップルども!
というような状況になったので、しかたなくマクドへ行く。10人くらい並んでて20分くらいかかってチーズバーガー2個のみを買った。客もイライラしてるし、店員も見てて心配になるくらいのスピードで動いているし、味はさらにまずいし、それで赤字だって言うんだから考えたら最悪の悪循環だ、誰かが「もうやめようよ」と言わない限りマクド蟻地獄は続くんだろうな。
久しぶりに晴れたので自転車を出してみた、市内に住んでて自転車があれば楽しいだろうなあ、女の子と一緒だったらなおいいだろうなあ、映画とかも高い駐車料金払わなくてすむし、終電なくなっても歩いて帰れるし、なんか「極楽」という単語がぴったりあてはまるな。
いや、逆に、市内で同棲して遊んでる奴らが憎い、憎いぞ、末代まで恨みますよ。自分達だけ美味しい汁を吸いまくって、山奥でひとりぼっちの俺はいつだって手が届かない、街に出るだけでお金がかかるし、くそっ、なんだかめっちゃ不公平やんけ!ぶっころす!
俺にも女の子と一緒に街で暮らせる、そんな日々がやって来るのだろうか、二人で自転車に乗ってさあ…。しかしカップルで自転車に乗って平行してラブラブしながら走ってるのははっきり言って邪魔です、あれも禁止しろ、とにかくラブ禁止、みんなさあ、もっとストイックに生きようよ。
「スタジオボイス」をひっさしぶりに読んだ、またロック名盤をやっているのだが、日本のロック名盤にコー○リアスのポイントが入ってるってどういう事だよ、なんで小沢の「犬」が入ってないんだよ(パーフリ世代なものですいません…)、という訳で買うのやめた、情報量はあると思うけどやっぱ違うわ。
この人達、いや音楽業界の人達は音楽を耳とか頭で聞いているのだと思う、音楽はハートで聞くものだ、食べ物と同じで無いと死んでしまうから欲するものだ、どこが好きなんて説明できないのが「好き」って事だ、つまりそれが愛で、僕は愛を聞く。
僕は愛が大好きです。
NHK教育でやってるんだけど、やっぱりプログレッシブだわ3チャンネルは、2ちゃんねるより凄いかもしれん。グーグルで検索したら面白いサイトに当たる、当たる。昔サブカル少女で今は子育てしてる主婦層は撃沈でしょうねえ、ココとか分りやすいかな。
「ピタゴラそうち」が凄い、楽し過ぎます!「トムとジェリー」とかでたまーにある、めちゃくちゃ回りくどい方法のネズミ捕り機を思い出す、まあ見てもらうしか無いんだけど、これは楽しい、ビー玉欲しくなったよ、ダイソーに買いに行こうかなあ。
「ハッチポッチ」「むしまるQ」「ビットランド」「ドラムカンナ」うーん、NHK教育、レベル高過ぎ!民放とかダサくて見てられない!(例:「逮捕しゃうぞ」)
なんか精神レベルが幼児と同じという気もするが…、それは僕がピュアなハートを失っていないって事だろうな、いつまでも汚れないキミの王子様って感じかナ。(書いてて自分を殺したくなります…)
まあ今日言いたいのは「ピタゴラスイッチ」だけなので他に書く事もないです、誰とも会話してないし…、恋すらしてません。
「駄目だわ、このまましおみクンに彼女が出来なかったら…」
「どうなるんですか!」
「脳細胞がどんどん破壊されてやがて死ぬ事になるわ」
ガーン! ガーン!
もう人助けだと思って誰か彼女になって下さい、死ぬのは嫌だ!別にメガネじゃなきゃ駄目とか、B型でないと駄目とかそんな基準はもうけてないのですよ、ラブレスは死に至る病か。
今日はあんまり足が寒いのでスリッパを買いにダイソーに行った、白と黒のクマさんスリッパを購入、僕の足がクマさんだ〜、楽しいなあ〜(孤独のあまり幼児化してるようです)。
驚いたのは、DVDが100円だった事、ついにここまで来たかと思いましたよ。で、よく見るとDVDではなく画質がVHS並みのビデオCDで、ジャンルはアイドルとプロレスだけだったけど、いやー、100円か、ダイソー恐るべし。
そういえば変な事があった。おとといあたりから同じアドレスからスパムメールがどんどん届いて、昨日は100件くらい来た、これは新手のウイルスか?これから毎日メールホルダーを開ける度に100件メールが来るのか?なんでそんな酷い事するんですか?彼女も友達もなく孤独に泣きながらささやかに生きている俺をこれ以上虐待してそんなに楽しいか、畜生!と本当に落ち込んでいたのだけど、今朝ぴったり止まった、どうなってんのコレ?このドーナツどーなつってんの?
またメール攻撃が再開するかもしれないので脅えてます、誰か背中抱いててくれ(エルガイム)、僕には君の貧乳が必要なんだ(ワケワカラン)、とにかく昨日は一瞬いろんなものを諦めようかと思ったくらいですよ。
ファックオフ!(ブックオフ)で証拠にもなくまた血液型の本を読む。血液型で人を差別するのはよくないのは分かってるんたけど、どうしても、もう見られてるのかってぐらいめちゃくちゃ当たってるので怖い…
「自分に自信がもてなくて内向的で誇り高くて直感で行動するいくじなし」
ほんとその通りだよ。
どーしても頭の中に「ジャンプ」のイントロが鳴り響いて離れないので嫌々ながら買ったのだけど、聞いてもう大爆笑!音楽でこれだけ笑えるのは凄いと思う。昔アキラホワイトが「マラソンのCMのバックに流れてそうな曲」と言ってて妙に納得したなあ。
もう「ジャンプ」だけでいいやって思ってたのだけど、ところがどっこい他の曲も凄い、凄いったらありゃしない。
一曲目はギターソロのみで延々散々自己陶酔馬鹿だ馬鹿だ、愉快になって来る。二曲目は「蝋人形の館」の元曲、リフが全く同じ。三曲目「ガチンコ」でよくかかるやつだ、「冗談じゃねえ、トキオさんよお」というナレーションが言いたくてしかたがなくなる。4曲目なんてほとんどパワーポップだ、ウィーザーみたい。
そして「ジャンプ」キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
馬鹿だ!こんな馬鹿な曲は無い、戦争になりそうになったらこの曲をかければいい、馬鹿馬鹿しくて戦争なんてやってられないだろうな、もう腹痛い…。この超脳天気なシンセの音、うちのシンセでも出せるんだよなぁ。
9曲目も凄い、ドラムソロから始まる、かつてドラムソロから始まった曲なんてあっただろうか、しかも複雑なポリリズムだし、それが突然簡単な2拍子になって、それから飲み屋でだべるメンバー達といった小芝居が入る、プログレなのか?(違うと思う)
14曲目、これが凄い!ライヒみたいなミニマルサウンド、現代音楽からヘビメタへ移行する、おみそれしました。15曲目はネオアコっぽいギターに油断してたら
「ハッ!」
って歌舞伎みたいな声が入ってバラードになる、笑わせたいんか、泣かせたいんか。16曲目も「ガチンコ」っぽく始まって歌はなんとラップだ、レッチリに対抗しようとしたのか?でサビは泣けるほどポップなのだから凄い、途中急にテンション落ちて寂しくなるのも意味不明、それからペイブメントみたいなグニョグニョなギターソロ、守備範囲広過ぎだよ。
ああ、お腹いっぱいだ、しかしこんなに満足していいんだろうか。
「童貞ソーヤング」はもちろんよかった、ソウルフラワーみたいになって来たな、しかしこんなアウトサイダーアートみたいな音楽がインディでヒットするんだから、まだ日本も捨てたもんじゃないよな。
でもその話はしない、してもどうしようもない、俺は最低の人間で恋愛する資格なんてないのだ、その話をしたらみんながそう思うばすだ、だからしない、卑怯者だな。
元気で幸せに暮らしてくれればいい、そう祈る事くらいしか俺にはつぐなう方法が無い。
まあ、前向きに行こう、いつか笑って再会できる日が来るかもしれない。
青春をやってる時にはそういう事が1回くらいはあるだろう。もしかして深刻に考えてるのは俺だけで、向こうは全然気にもしてなかったりして、そういう事だってある。
大体僕は恋愛を崇高に思い過ぎだ、最近の若者なんて恋愛なんて吐いて捨ててる状態だ、でも僕には無理なんだな、どうせ恋愛するなら本気で狂うか死ぬかぐらいの気合入れて行くからな、そうしか出来ない。
オーケー、前向きに、ドントルックバック。
きこっちさんからCDRが届いた、嬉しい。ベルベッツのバナナアルバムのデラックスエディションとCOCOON PITというバンドのCD、非常によかった、ありがとうございます。
掲示板で「血液型にこだわり過ぎ、モテない!」と指摘されてしまった、そうだろうな、「しおみさんはB型以外の女性には興味ないのね」と思われてしまいがちなのだ
そんな事は無いです!
もうなんでも誰でも今すぐおいでよベイベ六本木で会おうよカルアミルクで、そんな気持ちでいますよ。
「ブックオフ」で「血液型愛情心理テスト」を購入、いくらなんでも買うの恥ずかしいのでついでに「ダーティースリー」のCDも買った、しかしコレどうしても面白過ぎなんだ!血液型と恋愛と心理学を強引に結び付けて根拠の無い言い切り口調で書いてあってツッコミどころ満載、もう全部OCRで読み取ってみんなに読ませたいくらいだ。
対照的にダーティスリーは物悲しい音楽だった、そういえばステレオラブのメアリーハンセンさんが事故で亡くなったらしい、今日も誰とも会話してないけどいろんな事が起こった、そんな感じのする不思議な日、悲しいのか楽しいのか分からなくてそれが生活というものだろうか。
僕の生活が帰って来る日がきっと来る、そう信じよう。
life is coming back!
自転車にメガネの女の子が乗ってて、それで川沿いを走っているだけの作品なんてどうかな、メガネと自転車の融合をテーマにしてさ、じゃあ早速メガネと自転車の似合う女の子を募集しよう、それで映画を撮る、ファインダーごしに僕の熱いラブの視線に気付く、そしてフォーリンラブだ!我ながら完璧だな、めちゃくちゃ回りくどいナンパといった気もするが気にしない、文系の告白はいつだって回りくどいものだ。
そんな事を考えながら、丸善へ行く。「しばわんこ」の新刊が出てないかと探したが無かった、漫画のコーナーの補充をメガネチャンの店員がやってた、フレームは赤だった、地味だった、「わたしは本が好きなの、彼氏なんていらないわ」という雰囲気がかなり漂っている、いいなあ、こういう娘とコイシタイなあ。店内を2〜3回ぐるぐるまわって、でもどうしようも無いので建築の専門書の上に檸檬を置いて帰った。人生は敗北のみである。
帰宅しようとしたら、家の前を工事してて入れない、ミニを洗車しようと思っていたのに断念するしかないか、工事の現場監督をしているのはなんと中学の同級生のA君だ
「ジョーくん、今なにやってんの?」
って聞いて来そうで怖いのでコソコソ家に帰る、情けない。
例の血液型の本が面白くてしかたない。例えば、いい感じの物と嫌な感じのものが雑然と描かれてる絵を30秒見て、憶えている物を書き出しなさいとある、で僕は、破れたクマのぬいぐるみとか拳銃とかが頭に残ったのだけど、そういう不快な物事に執着する人は恋愛における支配欲が高いそうなのだ、だから恋愛のバランスが崩れてうまく行かないそうなのだ。
僕の「なんで彼女が出来ないんだ」という口癖も確かに支配欲の現れだしな、支配欲が希薄な人は「彼女なんていなくて当たり前、まあ時期が来たら適当な相手と結婚するのが人間というものです」と淡白な事を考えているのだろうか、僕には絶対に無理だ、僕は彼女がいないと生きていけない、だから今は生きていけてない、生きれないのだ、僕は生きたい!
トゥービー!!
あっ、トッドソロンズの「ストーリーテリング」が終わってるじゃないか!って知ってたけどお金なくて行くの無理、すまんベルセバ。
一人でファミレス、こんな屈辱的な事があるだろうか!しかも駐車場に入れる時にミニが!わたしの唯一のモテアイテムであるミニが!
ガリリリリッ!
あうっ、なんか外れてるよ、外れてるのを強引に足で蹴ってなんとか元に戻したりして、今日掃除してきれいきれいにしたばかりなのに…
「頼むぞ!俺のモテの希望…」(にやにや)
とか思いながらふいてたのに、なんてこった。
落ち込んでカキフライ定食を頼む、あんまり美味しくない…、となりのカップルはどうやら「ゆず」みたく路上で歌っているらしく、ラブラブ青春真っ盛りな会話をBGMに一人でまずい定食を食す、拷問だ。
それから某ライブハウスに行く、アルカイックアーチャーのライブ。電気アコーディオンによる信じられない演奏、これでもつのか?と思ったら最後までちゃんと見せてくれた、やっぱ凄いなあ。
サライが仕事を抜けて来てた、次のバンド、テコナの演奏を評して「ホークウインドだ」「いやコジャレたホークウインドだ」「ギャル受けするホークウインドだ」「カフェが似合うホークウインドだ」と激論、ホークウインドを知らないとまるで判らない例えだな。
それから松前公高という人のライブ、全然知らない、なんか大岡越前みたいな名前だなあ、音は現代版YMOって感じでした、バックのVJが延々バファリンが溶ける映像を流してたのが不思議だった、テクノにバファリンか?
アルカイックのCD買って、テコナのサンプルCD貰って、雑談などして帰宅、やはり人と会話できると調子がいいな、先程の悲劇も喜劇のようだ、あっはっは。(泣)
帰宅して後、毎月出してるメルマガを配信、ふー、なんとか間に合った。
落ち着いてみると、ライブハウスでドリンクチケットが付いてたのに頼んでなかったのに気付く。
これ今度行った時使えるのか?
コインランドリーで乾かすしかないのでミニで出る、昨日ガガガッのミニはワックスかけたばかりだった、急に「ガガガSP」というバンドが憎くなる(言いがかり)、乾燥機開けたら物凄い静電気、怖いくらいだ、洗濯物を入れる容器が無いので全部抱えて雨の中ミニに積んで行く、奥さまたちはそんな僕をみてニヤニヤしている、恥ずかしい。
CDRを焼くのだが、追加で書き込みがどうしても出来ない、そうしてたら家にある全ての空CDRが無くなってしまった…、電器屋に買いに行くのだが、途中で免許証を忘れているのに気付いて引き返す、今日もまた何一つうまく行かない、まさに駄目人間、そうさ俺の家は「駄目人間の館」。
「お前も駄目人間にしてやろうか!」
性格と気質について考えている。
僕はいつも一人で静かにしてるのが好きだ、馬鹿みたいに遊んでる快楽主義者とは友達になれない、それは性格だ。でも気質は違う、常に誰かと一緒でないと怖い、組織に所属してないと不安で何も出来ない。つまり性格と気質が正反対で、その軋轢や歪みが僕という人間を形作ってる、この日記もその歪みの一部だ。
ついでに言うと、僕という人間には芯が無いもので、一緒にいてくれる人との波長によって性格はまるっきり変化する「カメレオンマン」だ。
トシくんとか結婚した女の子、そして選挙の時の秘書さんみたいに「大丈夫、大丈夫、行けるって」と根拠の無い励ましをうけるとどこまでもなんでも出来たりするのだ。
逆に「無理なんじゃないっすかぁ」とか煙草をふかしながら無関心に言われると死にたくなるし、確信犯的に甘える女なんて女として認めない、だからそういう波長の人とはゴメンナサイです。
そう言っても、そうやってより好みをして来たせいで友達がいないのだけど、それが俺だからしかたないわな、結局は母性を求めて自分が甘えたいだけなのかも知れないしね。
僕は誰かと精神的に、肉体的に交じりたい、それが本当に生きるって事なんだと思う。
PS:昨日のアルカイックのCDよかったです、本場の黒人ソウルを感じました。
どこをどう叩いても行けるお金が出てこないのだが、なんとかして行こうとミニで行く計画をぼんやり立てていたのだけど、やっぱダメ。
どうも体調が悪い、頭痛がして頭が回転していない、換気しないでストーブたいていたせいだろうか?それともホルモンの食べ過ぎか?単なる飲み過ぎか?
昨日、京都のお好み焼きで、豚肉のかわりにホルモンで作っていたのを見て妙に食べてみたくなり自分で作ってみたのだった。味は…キャベツの甘味とホルモンの塩辛さがぶつかっていて、なんとも締まらない、あとソースが甘過ぎるのも気持ち悪かった…。本物食べたきゃ京都まで行け!という事だろう。
しんどいので無理して行っても楽しめないし、夜中一人で帰るのが辛いし寂しいし、当日で入れるかどうかも心配だし、やはり高い!ここで行ったら年を越せない。
大体スリーターキニーをクアトロでやるなよ、ファンダンゴとかシェルターでやって欲しい、ファンダンゴだったら絶対行ってた、確実に当日で入れるし、階段で小一時間ほど待たされる事もないし、なんか納得いかないなあ。それに「ぴあ」が岡山に無いのが一番の問題点だ、チケット買ってたら金借りてでも行ったさ、僕は声を大にして言いたい、「岡山県民はライブすら行けないのですよ!」
引っ越ししたいけどお金もコネもないしなあ、結局は実家の二階に幽閉状態か…。
スリーターキニーが好きな女の子が近くに居たらなあ、二人でミニに乗ってガソリンも駐車代もワリカンで助かるし、帰りも寂しくない、いやむしろライブの興奮覚めぬまま、今度はラブが燃え上がる可能性大だ。
「今日は楽しかったね」
「スリーターキニー素敵だったわ」
「いや、君のほうが素敵さあ」
「イャーンぶっちゅ」
イヤハヤ南友、天国ですな、そんな事死ぬまでにしてみたいよ全く、無理だろうけどな、でもしたい、したいんだからしかたない、しよう今すぐ!今ここで、早く!もう我慢できない!
この凄まじき欲求不満を一体何にぶつけたらいいんだ!!
衝撃だった、なんなのこれは??スタジオが凍りついていた、なんだこれ?何者?どーしても気になってとにかくツタヤに貸りに行く事にした、のだが…
ガソリンが無い、ノオゥー!どこにも行けない!納屋にある農業用のガソリンをシュポシュポ(正式名称:醤油チュルチュル)で吸い上げて軽トラに入れてなんとか外に出れる、量的にはツタヤに行って帰るまで持つかギリギリだ、one foot on the graveとはこういう状況の事を言うんだろう。
で、ツタヤに行った、店員が全員サンタのカッコしてて痛々しかった、一青窈と「モデルカップル」というウイリアムクラインの映画を貸りて帰った、で、聞いてみた。
あれ?
全然来ないんですけど?アルバム後半からジワジワと良くなるのだけど、さっきテレビで見たあの生々しさは感じない、おっかしいなあ?
つじあやのとかもそうだけど、せっかくの才能をオーバープロデュースで台なしにしてしまうのが日本の音楽業界の悪いところだ!まあいいや、これはライブだ、生で見ないと意味が無い、あの生々しさはハンパじゃなかった、ライブ見たい、見せろ!(できればインストアで)
一文字変えて一青筋(ひとあおすじ)にしたら随分印象が変わる。
今日も家に幽閉状態で誰も帰らないので寂しいのです、だれか来て下さい(女性のみ)、と言っても家の前は工事中で車で出れなくなってる、つまりは今やここは陸の孤島、僕は孤島で愛を叫ぶのみだ。
明日はADSLに変更するので、場合によってはしばらく更新できなくなるかも知れません、まあ読んでる人って5人くらいだろうけど一応ね。
ADSLの接続ソフトはあんまり良くないとは聞いていたけどほんとに良くない、インストールした瞬間に「パスワードとIDを入力して下さい」とアラートが出る、入力しないと再起動しない、そんな大事な事、先に言ってくれよ!と憤慨。
先日の 一青窈(ひととよう)だけど、京都駅のカウントダウンライブでつじあやのと一緒に出るという話を聞いた、なんか僕だけのために容易されたような企画だ!行くのか?
行くとしたらミニで行くしかないだろうな、寂しいなあ、誰か一緒に行く人いないですか?(女子優遇)、ほんとに行けるとしても見れるのかな、京都といえばスラップハッピー見に行った時に新幹線が終わってて、駅の案内のお姉さんに
「この近くにカプセルホテルとか無いですか?」
と尋ねたら、冷たく
「無いです」
と言われて呆然とした記憶がある、京都の人は冷たいんだなあという印象が強い、鴨川はカップルばっかりで死にたくなるし、結局24時間喫茶でアービングを読んで朝を待ったんだった、気が狂うほど長かったなあ、もうあんな辛い夜はヤダヨう、だから勇気だして言うよ!
「あの、大みそかの夜、僕と、あの、その…」
来年の作戦を考えるべきか?
ツタヤに返却しに行ったら、今日から100円セールになっていた。なんて事だ!それ知ってたら昨日貸りないで今日貸りたのに、畜生、悔しいのでDVDを2本貸りた、「π」と「ロッカーズ」。まんまとツタヤの策略に巻き込まれている気がするがもういい、知らない。
「モデルカップル」はオシャレだったけど退屈だった、女の子に見せて自慢するモテアイテムとしては強力なのだが、自慢する相手もいないのですよ。
ラジオ局主催で、そのラジオ局にハガキで応募して抽選で招待券がもらえるというシステム。ハズレた人は当日京都駅で整理券を貰うと入場できる、彼もハガキで落ちて当日並んだという。
4時から並びはじめ、2〜3時間かけてなんとか整理券を貰える事が出来る、で、それからスタートまで数時間京都駅の外で延々またされるという事だ、そして入場も当日の人は最後まで待たされる。
つまり半日かけて待たされてやっと見れる、聞いてる途中で「無理だ…」と諦めました。女の子と一緒だったら
「寒いね」
「おしくらまんじゅうしようか」
とかやってエロにポップにタイムゴーズオン!な訳だけど、いかんせん僕は一人だ、一人ではとても耐えられない、人間は一人では本当になんにも出来ない、出来ないのだ!
しかし、そこまでしてみんなカウントダウンしたいのかねえ、奈良の大黒まきのミレニアムカウントダウンもみんな半日待ったのか?半日かけて待って歌われる歌が
♪ もう三十だし親も歳だし、だから結婚しようラララ〜
でいいのか?半日かけて待ってフミヤが君が代を熱唱するのを聞くのか?いやはやみんなどうもごくろうさまです。
昨日貸りたDVDを見て孤独な一日が終わる、「π」も「ロッカーズ」も100円で見れたとしたら充分面白かった、さて明日は何を貸りようかしらね。
不要になったTAをハードオフに売りに行く、千円だった。まあそんなもんだろう。それからツタヤに行く、貸りたのは「怪傑ブラックタイガー」と「バーバー」の2本。なかなか良い組み合わせだ。
「とらばいゆ」と「鬼が来た」が見たかったのだけどどちらも貸し出し中だった。帰ろうとしてなにげなく中古のワゴン見てたら「ビートルズ」の「ホワイトアルバム」が千円だった、かくしてTAは「ホワイトアルバム」に変わる。
ブックオフでも「イエローサブマリン」が500円だった、あれも買うだろう、なぜかビートルズな日々、一番好きなアルバムは「アビーロード」です、持ってないけど…。
ネーミングで言えば「ラバーソウル」→「柔らかいたましい」。素晴らしいネーミングセンス。
長い夢を見た。でも目が覚めて夢日記を書こうと思い出そうとしたら全体の2割くらいの最後の場面しかサルベージできなかった、後の八割はどこへ消えてしまうのだろうか?その中の一部が突然浮かび上がったりするから不思議だ。
「バーバー」を見終わりました、テーマとしては「純愛は無理!」という感じの痛い映画。これから「ブラックタイガー」を鑑賞する予定。
♪ ヘイエビバディ!好みのギャルも、ビデオばかり見てたなら
♪ 出会う機会も失せるぜえ〜 (「どうなっちゃんてんだよ」岡村靖幸)
ほんとにその通りだと痛感しながらも、どうやったらこの無限地獄から脱出できるかともがき中、明日への第一歩、それはもがく事だ。
もがくべし!
ポリテクから「販売士」の免許が届く、すっかり落ちたと思って忘れていたのだが、忘れていたい思い出も蘇ってしまい嬉しいのか悲しいのか分からない、感情のカフェオレ。
ミニでピックを買いに行った、その帰り、見事にプスンプスンとエンストした、「エスパー魔美」の佐倉家のビートルの様だ。しかし後ろはバスだ、どうしよう、もう一回エンジンかけたらキュルルルルルル…ルルッ…ルッ…ルッ、かかんない!もう一回、キュルルルルルッ…ブルルルッ、かかった!慌ててアクセル踏んでなんとか進み出す、怖かった。怖いのでそのまま家に帰った。
僕の唯一のモテアイテムのミニももう末期なんだろうか?
帰って部屋でギターをポロポロと弾く、「エブリシングフェロウズ」を耳コピしようとCDにあわせてコードを探すが全く掴めない、キーがBbなのは分かるんだけど、一時間以上やって掴めないので諦めた。
父の愛人さんがやって来て、二人で障子の張り替えをしていた、居心地が悪いので夕御飯を買いに行くが、近所のスーパーがもう嫌ッ!って言うほどクリスマスになってた、「クリスマスはクルシミマスの巻」だよ、目を開けているのが辛い状態、もう疲れたよ。
ピーッ ピーッ ピーッ
何?この音は?
これはロンリー信号だ、孤独が限界を超えると発せられるという、聞いているだけで涙が出てきそうな寂しい信号だ、寂しい、寂しいですよ、ここは暗い、ベアトリーチェ、もっと光を!
もっと光を!
クリスマスなんてのはさ、お金持ちで恋も仕事も大活躍な人しか楽しめないものなの、だから僕のような住所実家無職おまけに低収入な男にはとてもとても、もっ、めっそうもございません、どうぞみなさんだけでワイワイガヤガヤパンッパンッと楽しんで下さい、僕はいいんですよ、僕は明日はベットの中で灰野敬二のライブのテープをヘッドホンで一日中聞いてなんとかします。なんとかならないかも知れないけど。
もしサンタがいるのなら、僕に職をプレゼントして下さい!(あと簡易MTRも)
「ビックリ、君の彼女がキロロのピアノに!」
ルックスでつき合っていた君はキロロになってしまった彼女をあっけなく捨てて行くでしょう、世の中には捨てる神もいれば拾う神をいます、そんな可哀想な彼女が街でばったり僕と会ったりしたらどうでしょう!
よし!思い立ったが吉日、早速ミニに自転車を積んで街へ出る、キロロ、キロロと言いながら街を行くのだが、もちろん出会いはありませんでした。保田、保田、と言いながらブクオフに行くとモーニング娘のベスト500円は売り切れてました、しかたないので「東京トライブ2」と「悪魔くん・千年王国」を立ち読み、面白かった。
フィリップガレルの「ギターはもう聞こえない」をなんとなく鑑賞、ほんとになんともない印象の映画だった、この監督、昔はニコと一緒に砂漠で裸になったり王子様のカッコしたりと、かなり壊れた人だったのだけど、ずいぶんと普通の映画になっててびっくりした。
「明日は普通の日だ!明日はただの火曜日だ!」
復唱!
「明日は普通の日だ!明日はただの火曜日だ!」
よし、諸君の健闘を祈る、死ぬなよ!
街に出ると木の形をしたオブジェに電球付けたりしてる、あれはなんなんだろう?それにピザ屋の宅配が今日だけ赤い服を着ている、なんでだろう?
晩ご飯を買いに行くとみんな鳥の足ばっかり買っているし、チューハイを買おうとしたら、いつも買うチューハイが無くてなぜかシャンパンばっかりだった、変だな。
それに街に出ると、僕以外の人全員が男女ペアになってくっついて、ブチューとかして、凄かった、僕はひたすらその熱愛を見学させてもらいました、みんなどうしたんだろう、足穂の「電気の敵」みたいな異常な光景だった。
絶対変だ、今日は普通の火曜日なのに、みんなおかしいよ、どうなってんだろう。
夜になってから、今度はあちらこちらから不思議な音が聞こえて来た、何の音なのか分からないんたけど、なんかパンッパンッって、ちょっと湿った感じの音で、それが急に早くなって音がしなくなったりして不可解な変拍子で鳴らされている。
そういえばジョーストラマーさんが亡くなったんだった、そうか、分かった、みんなジョーストラマーさんの冥福を祈ってパンッパンッて手を合わせているんだ、なあんだ。
しかしみんなパンクロッカーだったのね、僕も人生はパンクロックと思ってますから、みんながパンクロッカーで嬉しいよ、よし、早速明日は朝近所のおばあさんに会ったら
「ルルルルルルルルルライツッ!」
とか
「キッカラジャームス、マダーファッカー!」
とか言って挨拶しようかな、今日からいつもみたいにコソコソCD聞かなくても大音量で堂々とイギーポップとか聴けるぞ、ポーウッ!
パンクロックは愛の言葉ですから僕にだってパンク好きの女の子と出会う可能性も大だ、わーい!
がんばって生きててよかったな。
「アベックモンマリ」を撮った監督の新作、前回と全く同じ人間関係、つまりは、いくじなしの男とわがままな女の恋愛の可能性を淡々と描くというもの、そういう関係って実は凄く強くてうまくいく事をなぜか知っている、なぜか胸が痛む。
返却すると店員に「クリスマス期間の特別プレゼントです」と言われて地味な色合いのバッグを貰う、何もないよりましだ、喜べ俺。それからハードオフに行って機材あさりをして、それでだ。
岡山で唯一レコーディングができるスタジオがあるという事を聞いてネットで検索してみたんだ、そしたら出て来た、トゥディというスタジオ。場所が知りたくて探したんだけど見つからない、ちょっと地図が簡略され過ぎじゃないかな、「上がって降りて上がって降りたらありますよ」と漠然とした説明を受けたのだが、それらしき建物は右翼の事務所ぐらいしかない、ファッキン右翼。
それでおしまい、非生産的な彷徨を続けるしかないのか。
今日で最終回の「相棒」というドラマを見てた。最近のテレビドラマはもーうレベル低くて見てられない、だから必然的にNHK教育ばかり見ているのだけど、この「相棒」珍しく脚本がちゃんとしている、面白い、だけど「これって視聴率2%ぐらいだろうなあ」と思ってた、これといったスターも出ないし脚本が複雑で一般の人には難しい、ところが実は14%もとってたんだ、意外で嬉しかった。
今後の予定。28日にサライの実家で例年のもちつき見学、29日はアルカイックの年末ライブのビデオ撮影、以上。2つしか無いじゃないか!貴重な予定だ、大事にしなきゃ。
父の愛人さんが来て障子の張り替えをしてくれているのだけど、ありがたいのだけど、母の遺影の真ん前で作業しているのはどうだろうか、夢に母が出て来たから気付いたのだけど、こういうのはいいのだろうか、複雑だなあ。
元気だせよ、来年は就職して、それで彼女を作るんだろ?
しかし義務的につきあって歳が来たから結婚なんて虚し過ぎやしないかねえ、動物だよそれは、僕はやっぱり愛を、本当の恋をしたいんだよ!
「ムフフフ、愉快ですな」
と一人で笑みを浮かべながら読む、でもこれって高野文子の「るきさん」のパロディじゃないのかな?と思ったら、「るきさん」と同じ「Hanako」に連載されていた続編的企画らしい。
魚喃キリコ、絵は抜群なんだけど話がなあ…っと思ってたけど、こういう路線だと面白い。というか、こういうの持ってると女の子と話が合うんじゃないかなっていう煩悩の策略だ、でも女の子との出会いは全くないので結局無駄になってしまう予感。
京都の銀行で人質とって犯人がたてこもる事件があった。70年代のアメリカの社会派映画みたいな事件だな、不謹慎ながら犯人に愛着心を憶えてしまうのはなぜ?銀行に騙されて借金かかえ、もう許さない!銃器で武装してダイナマイト巻き付けて反逆、いくじなしの僕にはとうてい出来ないので尊敬します。でもこの犯人って三島由紀夫みたいにナルシストみたいで、そこが駄目だ。ちょっと注目したい事件です。
しかし小学校を勝手に壊した町長とか、狂った事件が続くので見てるには楽しいのですが、本当になんとかしなきゃいけないよって思う、気狂いを政治家とか権力者にしちゃいけないよ、この取り壊し事件、解体業者の作業員が泣きながら反対する中年女性を器具で殴りつけていた映像はとんでもなかった、頭から血を出して倒れてピクピクふるえてて、そういうの見ると僕の中の反体制の血がボワッて燃え始めるんだよな。
だって増税でしょ、俺だって全然就職できないし、倒産とかリストラばっかりだし、年金も削除決定でしょ、それで国債(日本の借金)は増加、そんなデタラメな事を勝手に決めて、いいかげんにして欲しいよ、ほんと怒るよ。
僕は日本の女の子が好きだ!大好きだ!だから日本という国をめちゃくちゃにする連中(政治家)は許さない、お前ら宮沢賢治を読み直せよ。
「こんな国、やめてしまえ」
もういい、僕は日本を独立して猫とメガネの国を作る!
「えー、コネコとメガネを地場産業にして…」
その時点で破綻は決定。
しかし犯人凄いな、犯行ビデオ作ってマグナムちゃらちゃらさせて、捕まってもニヤニヤ、怪しい部下が3人いるし、ここまでキャラが立った犯人も珍しいんじゃないかな、なんとなく「ラピュタ」のムスカとイメージがだぶる。
いつもゾンビみたいにショッピングセンターに行くのだけど、写真屋さんの店鋪があって、写真のコンテストの最優秀賞が飾ってある、タイトルは「わたしとクールちゃん」。女の子の背中に猫が乗ってておんぶしているように見える写真、微笑ましくていつも足を止めて見入ってしまう。
ネットでこの写真がアップされてないか「クールちゃん」で検索したのだが見つからず、無念ナリ。しかし世の中にはたくさんのクールちゃんがいる、ペットの名前から車やバイク、そして、いつも孤立して無口で自分をキープしているタイプの人間も「クールちゃん」と呼ぶみたい、まさに僕の事じゃないか!しかも「クールちゃん」のクールな姿勢は実は本当は甘えたいという欲求の裏返しなのだ、まさに僕の事じゃないか!僕はクールちゃんだったのか、気付かなかった、これからはクールちゃん好きの女の子からの求愛も殺到する事だろうな、嬉しいなあ。
これからは、僕をクールちゃんと呼んで下さい!
今日は「ルームメイク」にまたアキラが出てた。今日はいつになく凄かった、「今週のアキラ時計」のコーナーでは、漬け物の落とし蓋の端を丸くカットして、それに秒針をつけて時計。「今週のアキライト」では、長い蛍光燈を付けて、その下に不要になった障子戸をそのまま釣り下げてライト。激シュール、いやミニマルアートと言うべき?しかもそのインテリアを見て依頼者が「可愛い〜」と言った後、感激のあまり泣き出す…という、何かが根本的に狂ってるけど見てて死ぬほど笑える、いい番組だよこれは、DVDにして欲しいです。
今日も誰と会話無し、まあ俺はクールちゃんだからしょうがない。
ほとんど突っ立って見てただけだった、まあ僕はクールちゃんなのでしかたない。今年もつきたての餅を大根おろしと醤油でいただいたけど、もーう美味しかった!後、炭焼きで焼きおにぎりを作った、これも美味しかった、食べてばっかり。
サライ「コスモス、技を見せてみろ!」
子供「捕まったから駄目…」
という会話は面白かった、そういえば久々に人前に顔を出した気がする、やはり賑やかなのはいいもんだ。あと「ハリーポッターと秘密の部屋」のチケットを貰った、貰ったのは嬉しいのだけどあんまり見たくない、「水野晴雄の秘密の部屋」ならぜひ見てみたいのだけどな。このチケットで他の映画とか見れないかな、「ミニモニのハム太郎」が凄いという評判なので見てみたいのだけど駄目か、同時上映の「子犬のダン」だっけ、あれも保田が出てるなら見たい。
そういえば今日はモーニング娘のドラマがある、楽しみです。なぜか心のバイブル「おれがあいつであいつがおれで」をやるらしい、「オレが保田で保田がオレで」ならなおいい、いや、「俺が保田で俺は消滅」がベストかな、俺は自分が嫌いなので俺という存在はこの世から無くなってしまって、保田として第二の人生を歩む、本当にそうなったらいいのに。
保田のベットに入って「保田のにおいだ!」とか、ごくっと唾を飲んで「保田の味だ!」とか、トイレとか行ったら大変な事になるな、男まさりの性格の吉澤に夜ばいされるとか、飯田に甘えるとか、楽しそうだな。
一日の食費千円って言ったら「高い」と言われた、でも千円くらい行きますよ、どう抑えても。内訳は酒代が500円、食費500円なので、物凄い節約してるんですけどね、しかも酒の税金上がるし、庶民を苦しめるなよ!(←酒をがまんしなさい)
すぐに慣れるさ。
モーニング娘のドラマ面白かったです、主役はなっちと吉澤のはずなのに保田が完全に喰ってしまってた、あとメガネの紺野も良かった、紺野はこんこんと呼ばれているらしいね。こんこんか…(遠い目)
実況板でもお圭さん人気は高かったし、保田このままリストラされて終わるとは思えなくなって来た、つんくは保田を過小評価しすぎだと思う。
ブックオフでCD3枚千円セールが始まってたので、モーニング娘ベスト、ジーザスジョーンズ、ソウルコフィングを購入、我ながら素晴らしいセレクトだ、レジで店員も褒めてくれた。(それは嘘)
帰りは渋滞になり、「ハッピーサマーウェディング」を聞いてたら涙が出てきた、前の車の人がバックミラーで僕の事を見て
「後ろのミニの人が泣いてはる、なんでやろ?」
と思われないかと困った。
モームスは卒業しようと思ってたのにまた聞いてるな、まずい、「ここにいるぜぇ」もそろそろツタヤ中古で出そうだしな、やっぱそうだ、みんなロンリーボーイズ&ガールズなんだ、今分かった。
しかしたかが音でなぜ感動するか不思議だ、ユニコーンの「すばらしい日々」の終わりの部分でギターのフレーズはずっと同じなのにベースが半音下がるだけで物凄く悲しくなる、あと、「キャンディキャンディ」の歌の「♪わたしはキャンディ」の後、急に物凄く悲しくなる、たかが音なのになぜ悲しく感じるのだろうか、本当に音楽は毛深い、いや奥深い。
そうだ、久しぶりに知らない方からメールをいただいた、嬉しい限りです。僕の不幸で白メシ3杯は食えるという感想が書いてあって複雑な気分、まあチューハイのつまみぐらいにしてもらえたらいいですね。
執念で例のクールちゃんの写真発見しました、これです。(削除される前に右クリック!)
珍しく過密スケジュールだったけど、さっき正月用の食料品を買って来てやっと落ち着いた、これから暇になる、暇になると寂しくなる、正月だって何の予定も無いぞ。「ハリーポッター」を見に行く事ぐらいかな、見たくないんだけど…。
昨日は人と会えると思って嬉しくてハッスルしようと思ったのが裏目に出て、全てカラ回りしていた気がする、久しぶりにあった人に
「あっ、久しぶり!」
と声をかけると
「ああ、ハイ…」
で終わる…イタイ。ライブの後の集会では僕だけが部外者なので誰とも会話できず、ひたすらにせものの笑みを浮かべてた、可愛い女の子とかもいたのたけど「なんだかわからない不必要な人」といった感じに見られてたと思う。
上映会の時は、僕の前にいたおばさんが
「凄いわねぇ〜へぇ〜」
を連発してて、僕の隣にも女性らしき人がいて、暗くて分からなかったんだけど、たぶん前のおばさんの友達だろうと思ってちょっと距離をとって座ってた、かなり部屋の人口密度が濃いのでくっついてもよかったのだけど、それで、いざあかりが付いたら、素敵な若い女性だった、しかもメガネだった。畜生、くっついとけばよかった!と激しく後悔、何一つ上手く行ってない、それはいつもの事だ。
しかし人は変わるなあ、前会った時は気さくだった人がダークなオーラを出してた、別人のようだった、人間の細胞は半年くらいで全て入れ替わるそうだけど、半年あれば人間は別人になれるのか?僕の身の回りの物が半年で全てダイソーの製品に変わっていったのを思うと納得できる。
昨日の教訓としては、無理をせず自分らしい場所(実家の二階)でおとなしくしてろって事か、勇気を出して人前に出てもこの有り様だ…。
オレ、夢、見失ってます。(オレンジロードの声で)
大晦日なのでおとなしく紅白を見ようと思う。その予習として「ここにいるぜえ」を中古で購入、あんまり良くなかった、アレンジがダンスマンじゃないからなあ、「歌は国境こえてどこまでも行くよ」って歌詞は秀逸。
ツタヤから帰って、一人で上映会、わーい、寂しいなあ、「リトルニッキー」はあまりに幼稚で途中で耐えられなくなって見るのを放棄しました、で、「鬼が来た!」
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
これはド傑作だった、終わった瞬間、部屋で一人でテレビに向かって拍手して後布団にもぐって大号泣、オレ馬鹿みてぇ…、でも見終わって思わず拍手した映画って三池崇史の「DOA」以来だ、カンヌでグランプリ取った映画だけど、そりゃ取るわ、これはもうまいった、すいません、ごめんなさい、今年最後の日に今年最強の映画が見れてよかった、ほんとにいい、なんでいいんだ畜生、いいぞコノヤロ。DVD買うべきか?
で、紅白、モーニング娘、曲のつなぎが強引ですよ、NHKとハロプロの合性悪いなあ、保田の笑顔が見れたからよしとするか。しかし紅白って男と女で競ってどうなんだ、男と女は愛しあうものデスよ。
大晦日は第九で「こンのおぉぉぉぉー!」「コロシテヤル…クロシテヤル…」ってアスカばっかり思い出す。
今年も読んでもらってありがとうございます、来年こそは彼女を作って愛し愛されたいと思うんだけど、それは無理なので諦めかけてるんだけど、それより、来年、戦争だけは始まらないで欲しい、僕の力ではどうにも出来ないでけど、あんな汚い事しちゃいけないんだ、絶対駄目だ!
せめてさ、よいお年を
1990年の作品、当時はハウスが流行ってて、ハウスとロックの融合バンド、チョイ早かったミクスチャーって立ち位置でしょうか。
一曲目、トラストミー、ダカダカダカダカ!ベースいいな、でも声、何このダミ声は、これじゃあヘビメタじゃないですか!でもバックの音は今でも全然かっこいい
二曲目、安いハンドクラップの音、続いてビヨビヨのベース、時代やなぁ〜。で「ジーザスジョンズ」とバンド名をサンプリング、昔来日して布袋と一緒にやってトホホだったのだけど、ライブが始まると右側からマイクエドワーズが登場して「ジーザスジョンズ」とサンプリングが鳴って、左側から布袋が登場して「トモヤスホテイ」とサンプリングが鳴るという凄い展開だった、思い出すのも恥ずかしい。
三曲目、センスいいフィルイン、ドラムの音も大丈夫、今の曲と言っても充分通じる、ギターもUKっぽい青さがあっていいね、声のクドさもそれで緩和されている、アルパムではこの曲が一番いいかも。
4曲目、とにかく声がイヤ!この声で「俺は燃えているぜ」とか歌われても辛い、ギターが対照的にさわやかでその噛み合いが気持ち悪い。
5曲目、なんか普通のポップス…。このバンド編成が気になる、ドラムとベースは打ち込みだから、ボーカル、ギター、サンプラー&キーボードなのかな。
6曲目、ラップ、あきらかにダレダレ、グダグダ。
7曲目、♪ウーウーウーワォッ!恥かすぃ…、この曲ヒットしたな、なんか昔の音って感じ。
8曲目、とにかく歌詞が恥ずかしすぎる、♪お帰り俺のヴィクトリア〜って、自意識過剰気味。
9曲目、これは聞ける、バンドって感じがちゃんとする。
10曲目、安いインディバンドみたいな曲、これは打ち込みじゃないんじゃないか、いい感じだが声で台なしに…、少年ナイフの演奏で声オジーオズボーンって感じ。
11曲目、これはっ、ケミカルブラザーズじゃないのか!ちょっとミニストリーも入ってるか、凄いジャンクな打ち込みでかっこいい、去年のプライマルスクリームのアルバムに入ってそうな感じ。
12曲目、なんかニューオーダー。
このアルバムが最高で、以後は一人の世界にお入りになって全然駄目になって消滅、「ダウト」はバンドでやってるというせめぎあい感があるから聞けるんだよな、あと勢いもある。しかしマイクエドワースが嫌な奴ってのが声から伝わって来ます、ライブでも吐き捨てるようなMCだったし、FMでライブやってて、それ聞いてたら物凄く熟睡してしまったのを思い出す。まあそんな感想でした。
元旦だと言うのに、いつもの時間に寝てしまい、用意していた年越しソバも食べれず、朝は普通に7時に起きて味噌汁と焼き魚、行くところが無いので気付いたら暇人の集うサロン「ブックオフ」にいるし、新年からこの世界に居場所が無いです。でも、とりあえず、あけましておめでとうですね。
いつもはトシくんが帰省してくれるので話し相手になってくれるのだけど、今年は事情により帰省できないとの事、僕は一体誰と会えばいいんだ、こんな田舎のへき地でひとりぼっち、僕は寂しくてどうにかなってしまいそうだ。
そうだ、サライから貰った「ハリーポッター」のチケットだ、あまり見たくないけど一人でいるよりはマシだ、見よう、今日見よう、とミニに自転車を積んで公園へ、そこから自転車組み立てて映画館へ行く、街頭ではラブカップルがラブ攻撃で僕に精神的攻撃を与えている、クソッ、死んでたまるか!
なんとか映画館に辿り着いたのだけど、なんと吹き替えでしか上映されていないのだった、字幕版は夜のみだ、夜だったら公園が閉められて駐車できない、見れない、神は僕に「どっきりドクター」を見せないつもりなのだ、いや「ハリーポッター」だった、紛らわしい。
しかたなくタワーレコードに行くのだが、なんと自転車のカギが無い、キーだけミニの中に落ちてしまっているらしい、これでは僕のモテアイテムである自転車も盗まれてしまう、僕はどこへも行けない、帰るしかないのだ、おりしも雪が降って来た
「キャー!携帯で撮るね」
なんてラブカップルが僕を攻撃、畜生、ふざけるな、雪のバカヤロー!とやつ当たりするしかない。
結局、暇人の集うサロン「ブックオフ」に行く、この世界に僕の居場所はここしかない、「連弾」のサントラを200円で見つける、嬉しい、ミッチーのしゃれこうべの歌が堂々と聞ける、やっといい事があった。
なんとかハリポタ見ようと倉敷の映画館まで行こうとするが、初もうでで渋滞しててたどり着けない、あきらめて自宅に帰還し、ブックオフで買ったCDをとりこんでオリジナルCDRを作ってなんとか精神を保つ事にする、寂しい、寂しい、本当に気が狂うくらい寂しい、その気持ちを選曲に込めてみた。
誰か僕の作ったCDRを聞いてくれないか、お金もなくて友達もなくてただ孤独な時間だけがある男のぶざまな魂をこめてみたのだが、今できる事といえばこれくらいだし。
聞きたい人がもしこの世にいてくれたなら、 〒709-0854赤磐郡瀬戸町江尻1679しおみじょうじ まで80円切手を送ってください、おり返し郵送します。
題して「ブックオフで正月に買ったCDで作ったオムニバス、君はひとりぼっちじゃない!」
メールゼロ…
やっぱり僕の日記なんて誰も読んでいないんだなあ、しかたないのでこのCDRはトシくんに送るとしよう。「あまりにも寂しいのでCDRを作りました、そっちは姫初めですか、うらやましいよ全く」(ちびまるこの永沢君の声で)という手紙を書こうと思ったのだけど、書いたら唯一の友達であるトシくんも激怒し僕を捨ててしまうだろう、駄目だ、ガマンガマン、泣くなよ、男の子だろ。
CDRは編集してMP3にして聞けるようにしました これ→♪(期間限定)
その努力を恋愛や就職の方に向けるべきだと思うのだが、自分ではどうしようも出来ない。
そう、ハリーポッターを見ようと今日も努力をしました、倉敷のムービックスに行ったのですが、満車で入れない、やっと入れたら警備員の誘導により屋上に行った、ところが屋上も満車、ずっと満車、みんな待つのに飽きて車を止める場所じゃないとこに強引に停め始める、さすがに良心が痛んでそれは出来ない、結局帰りました。
これはもうハリーポッターを見るな!という事なのかも知れない、大体正月にハリーポッターなんて絶対満員で並んでて入れないし、あんまり見たくないし、でも見ないとせっかく貰ったのに失礼だし、どうしたらいいんだろう。
そういえば兄のお見合いがまた破談したらしい、それで兄はショクマンで大晦日からずっと旧家に閉じこもりっぱなし、この前婚約指輪のパンフレットが置いてあったので「そうなのか…」と思ってた矢先だ、天国から地獄へ直行便だ、ああ、やるせない話だ、モテないのは血筋なのかも知れない。
こんな暗い正月ははじめてです、でもみんなは楽しくコタツで恋人と足の突っつきあいとかしてるんだろうね、いいなあ、僕も混ぜて!
以前から「女の子とオバさんの境界ってどこなんだろう?」とずっと考えていてました、最近結論が出たのですが、足だと思います、タイトなジーパンをはいている女性は「女の子」だと思う、思えてします。
これが「オバさん」なると、ゆるめの地味な色のズボンになるんです、激しくなってくると裾の方がきゅっとしまってたり、黒いももひきみたいな人もいました。
今日は暇人の集うサロン、「ブックオフ」と「ツタヤ」でずーっと女性の下半身ばっかり注意して見ていました、これはスケベな心ではなくあくまでも僕の仮説が正しいかを証明する為の、ある意味学術調査なのです。
じゃあスカートになるとどうなんだ?という事ですが、タイトなスカートにブーツとなると「女の子」というよりは「ギャル」という感じに思えます、これが革のスカートになると「お姉ちゃん」といった感じです、革はちょっと僕は苦手かも…あまりにも露骨にフェロモン出し過ぎ。
で「オバさん」になるとロングで薄い生地のものが多くなる傾向があります、そういえば「私がオバさんになっても」を森高千里がミニスカートで歌ってましたが、最近ロングになって来たので、ついにオバさんになってしまった気がします、あっ、椎名林檎も最近オバさんっぽいですね(ホクロが)。
しかしこんな事を調べたところで彼女ができる訳も無いですね、自己分析をすると、やっぱり僕は地味な女の子が好きなようです、多分今年はブレイクするだろうと思うのですが、ズバリ「地味っ娘ブーム!」です、来ます!今年こそ地味っ娘ちゃん達がむくわれる時が来るのです、メガネで目立たなくて団地に住んでるような女の子にみんな萌え萌えする、そんな時代がついに来た!
ところで、ジーンズの上にタイトスカートを重ねて履いて仕事してる店員さんがいました(しかもメガネ)、あれ可愛いのでみんなして下さい、僕が喜びます。
今日は倉敷の創価学会の叔母夫婦が来ていて、どうやら、お見合いを断られてショックマンの兄をみんなで「なんで断られるんだ!」と糾弾するという、傷口に塩とわさびを同時に塗り込むような恐ろしい会が始まるらしいです。
よく考えたら理不尽な論理だし、正直、しばらくそっとしてあげるのがいいと思うのですが、田舎の閉鎖的社会ではそんな甘えは許されないらしいです、「何でもいいから孫を作れ!」というのが親としての本音なんでしょうね、相手がいたら作りたいですよ僕も。
あっ、兄が帰宅して一人でご飯食べてます、どうなるんだろうか?大晦日から兄は父に会わす顔が無いと閉じこもっていたのですが、これからどうなるんでしょうか?あまりに生々しいので見ているのが辛いです。
勇気を出してさっき見てみました、風邪をひいてマスクをした兄を叔母夫婦がかこんでました、断られたお見合い相手の女性の事を聞かれてます、思ったよりも恐ろしい雰囲気ではないので安心しました。
しかし今日は寒い、ついにコタツのスイッチを入れました、この冬は暖かいのでコタツなしでも越せるかと思ったけど無理、ギター弾いてたらあまりに手が冷たいので手袋して弾こうとしたら弾けなかった、はめたままギターが弾ける手袋なんてあったらヒットするだろうか?
トシくんに電話かけたが出ない、長野は大雪で家に帰るのも大変だろうなあ。
30分経過、話題は「お見合いの相手の女性が農業をするのか、しないのか論争」に突入している、さすが兄である、自己責任をうまく回避している、お見事。そしてトシくんにまた電話するが出ない、やはり大雪で帰れないのだろう。
もう諦めて今日は寝よう。
そういえば東京では80年代のJポップが流行ってるらしい、CCBとか、かっこいいなオイ、ロマンティックがたまらないって感じですか?ブックオフで10円で投げ売りされているCDがクラブでかかってる状況が現代的だ。
昨日は「若いうちに人に会え」と助言をいただいたのだけど、誰も会ってくれないんですよ、電話してもいないし、何かが邪魔して他人と接触できない、今年がはじまって物凄い本当にひしひしと孤独を感じる。
僕は大体誰かといつもつながっていないと生きていけない性格で、ひとりでは駄目なのですよ、ひとりは嫌ですよ、気が狂いそうです、だれか助けて。
朝から悲しい事がありまして、なんかこの先が急に真っ暗になってきてなんにもする気が起きない、自分に自信を持たなくてはと思うのだけど、自分が嫌いなので自信なんてもてない、ぼくはなにもできない。
昔、フランス映画で、恋に夢にがんばる主人公の大学生が、ちょっとしたすれ違いの電話を聞いて自殺してしまうという話があって、見てて凄い共感できました、そうそう、こういう人ってちょっとした事で死ぬのよねえ。
死ぬべきなんでしょうか、本当はブッシュを暗殺しようとしてSPに撃たれて終わり、というのがいいのですが、そんな勇気もないです、すいませんもう駄目です。
人を愛する勇気もない、なにもない、誰か助けて、生きているのが情けない。
ごめんなさい
part2
♪ がっかりして メソメソして どうしたんだい?
♪ 太陽みたいに笑う 君はどこだい ウォウオ
♪ 100パーセント勇気 もう頑張るしかないさ
こんな歌に泣いている、今なら本気で泣ける、なんでこの歌なのか分からない
男泣き、ええいいやあ君から男泣き、寂しいのは僕です
「ウィークエンド」みたいに渋滞に巻き込まれる、猫ちゃん逃げたら嫌だよ
「姫ちゃんのリボン」を読み直す、ポコ太
何回数えても、数え直しても
年賀状ゼロ!
イ ア ラ ー !(遠くの世界に逝かれました)
それから怖くて寝れなくなる、一日のスタートからこれだ、寝れないので朝が来るまで読みかけだったケッチャムの「オンリーチャイルド」を読んでみたのだけど、これも話が陰惨すぎて読むのが辛い。
早起きしたので公園へ行ってみる、凍った池に石を投げて、その音を楽しむ、「センチメンタル通り」の裏ジャケみたいだ、氷を足で踏んで割ったり、霜柱を踏んでみる、やはり夏よりも冬が好きなようだ、岡山は暑くてうるさくてどうも嫌な土地だ、もっと雪が降って静かな土地で暮らしてみたい。
午後は面接、といっても近所の工場でのバイトだ、履歴書を見せたら面接のおばさんにまっ先に
「あら、もったいない〜」
と言われた、僕はもったいない人なのか、大卒で資格持ってて現場経験があっても就職できないからもったいないのか、優しくて真面目でトムクルーズに似てても彼女が出来ないからもったいないのか、いやトムクルーズじゃなくて関根勉だった、名前が似てるので間違った。
マック使いでデザイナーとか言ってても、しょせんインチキ自己陶酔の商売だ、やはり自分の身体を使ってきちんと綺麗なお金で給料をもらうのが一番地道だけど確実だと思う、いや、そう自分に言い聞かせてる、嘘の力で生きていく事を僕は試している。
仕事に夢中になるあまり午前様なんて僕には無理だ、大体そんな事ではもし彼女が出来た時に申し訳ない、やはり好きな人とはなるべく近い距離で一緒にいてあげるのが一番だと思う。
という訳で新年早々、夢をあきらめてしまいました。
♪ 大人たちは夢を見る事を忘れた悲しい人種フラルフラルゥ〜って歌(※「お父さんは心配性」6巻参照)があったけど、ほんとその通りだよ。
夢を失い、恋すらしてない俺は一体どこへ行くんだろう。
地獄から天国へ登りつめた瞬間に地獄よりもっと深い暗闇に突き落とされる、人生そんな事のくり返しだ、でも僕は期待させて突き落とす人を恨んだりもしないし、もっと深く傷つけて欲しいとまで思う、だって期待させない奴なんてつまんないじゃん、いつも淡白で頑固でテキトーに結婚して出世して人前でいい人ぶるのに影口はひどい、そんな人間は僕を期待もさせないし突き落としもしない、ただ退屈で悲しい。
僕を期待させて、そして突き落として欲しい。
今日も不幸は絶好調だ、ミニがまた壊れた!エンジンがかからないのでかなりの重症だろう、もはや家から出れない、バイトがもし決まっても折りたたみ自転車で通勤か、厳しいなあ。
暇人の集うサロン「ブックオフ」で黒田硫黄「茄子」3巻と福島聡「少年少女」1巻を購入、どちらも絵柄も話もそっくりなのはなぜ?
「少年少女」の中の「自動車、天空に。」という話で泣いてしまった、素晴らしい!ドンッ!(膝を叩く)、僕の為だけに存在してるような話だった、やっぱ離婚はロックだと思う、嘘の恋愛して結婚して子供作ってさ、子供が可哀想だよ、もっと離婚しやすい社会を、本当に好きな人と結婚できる自由な社会にしなくてはいけない、僕は鼻息荒く(フンッ!)そう思う。物凄いひとりよがりの意見だがしかたない、だって僕は誰にも止められないから。
止められるものなら止めてみろ!
って実家の二階で止まりっぱなしです…。ミニも…。

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