
※この日記には不適切な表現が含まれていますのでご注意下さい。身体に合わない場合は購読をひかえて下さい。
最初は世間話や近況、相談などをしていたのだが、しばらくして自分でも信じられないくらい愚痴が出て止まらなくなってしまう、トシくん曰く
「まあ…、がんばってとしか言えない…」
しかしおかげでストレス発散できた、長電話は明日へのかつりょく、かつりょく。
トシ君の方では夜中に2階の人が皿を投げて割ったり、共通の知人が某宗教にハマってヤヴィなどとか、しかし話聞いてると、松本って街はこの世の楽園のように思えてくる、うらやましくて腹が立って来る、幸せな人が憎い。
どうせ岡山は駄目な街ですよ、ぶつぶつ。こんなとこだし
反戦している人を悪くいう人が一番卑劣な訳だが、しかしピースボードとかいう団体が、大事マンブラザーズバンドを歌いながらピエロのかっこして反戦しているのをニュースで見て、さすがにこれは駄目だ!と思った。センスが全くない。
反戦ももっとかっこよくオシャレに恋に青春にクールにダンサブルにそれでいて忘れないユーモアとペーソスみたいな、そんな反戦がしたいと常々思っているンダ。
メガネ反戦とかどうだろう、全員オシャレメガネをかけて文化系の知的な雰囲気をアピール、BGMはトミーフェブラリーの♪ジューテジュテーって曲。
戦争が終わるまでいちゃいちゃしません!って反戦が一番ありがたい、街に出て苦しむ事もなくなるし。
突然歌ってみたのですが何の歌だったけこれ?凄い歌詞だな。
社長の奥さんに和え物をいいだく、昭和だ、こんなに昭和でいいのか?小津安二郎というよりは「寅さん」の世界だ、僕の立ち位置はタコ社長の工場の人Aか、佐藤蛾次郎あたりかもしれない。
とりあえずなんというか、お昼の弁当が妙に美味いのでなんとなく通ってるって感じです、ワタシ一応食通ですから、こんな美味を味わえるならいいかなと、しかし弁当の質が落ちてまずくなったら今後どうなるか分かりません。
弁当といえば、昔通ってた工場でお昼の弁当の名前が「ドキドキ弁当」「ワクワク弁当」「ルンルン弁当」の3種類で、オッサンが真面目な顔で
「うむ、ワシはルンルン弁当にするかのう〜」
と言ってて、恐ろしくシュールだった。
アカデミー賞のマイケルムーアの発言が話題です。面白かったけど、あの強引に音楽ならされて退場というのはどうも納得いかない、しかしムーアさんは殺されるんじゃないのかと心配になる。
そういえば「千と千尋神の隠し」も受賞して複雑な気分、ロリコンもがんばれば世界で認められるという意味では嬉しい受賞ではある、ミヤさんやりましたね、次も倒錯した性癖を全面に出した問題作を期待してます。
7時頃にマルナカに行くと酒屋のレジの店員がメガネちゃん。
寂しい、彼女欲しい、疲れた。僕は一日の大半をこの3つの概念だけで過ごしている、そんな世にも可哀想な僕の気持ちが天に通じたのか、不思議な落書きを発見。
近くの公園のベンチでチューをした、ではなく、ベンチに横になって身体を休めようと思ったのだが、そこにこんな落書きが…
「私には恋人がいません、だれか彼氏になってください。かっこいいおじいちゃんが大好きです ちえ」
その下には電話番号が書いてある。かけてみるべきか?しかしかっこいいおじいちゃんが好きって珍しい女の子ですね、面影ラッキーホールの「今夜巣鴨で」というガロ系少女と大正ロマンな老人の恋愛を描いた凄い歌があるんだけど、それが実際に行われてるとは知らなんだ、まったく知らなんだあ。
爆笑問題が80年代アイドルの話をしてて死ぬほど大笑い、平和だねえ、イラクでは井戸水が出なくなり、水の配給をやっている。市民に武器が配られ徹底交戦の予感だ、ドロ沼の予感、石油高騰の予感。
次の練習は日曜の夜7時か、また遅刻しない為にメモしておこう、では日曜のお昼はひとりでロンリーピクニックと洒落こみますか。
お昼にみんなが楽しく語らいながらご食事されている、ところが僕が来たとたんにみんな黙ってしまう、嫌われているのだろうか、気まずい食事タイムに早変わりだ。
他人の立場になって考えてみると僕だってミドリのジャケットにムラサキのズボンの狂った色彩センスの服装で関根つとむに似た男がやって来たら怖い
どうにかしろ自分!
と喝を入れる。
そういえば未確認の情報ながら米英軍は劣化ウラン弾を使用したらしい、悪魔と言いたい。これでイラクのある地域は今後46億年間誰も住めなくなった。しかし報道官は
「人体に直接注射しなければ被爆しない」
と言ってた、どっちを信じたらいいのか分からない、絶対にインチキくさくて信じられないが、報道官の言葉が事実であるとあえて信じたい。
「ブリキの太鼓」の作者が今のアメリカの民主主義をこう喩えた
「我々は大きな丸い石を頂上目指して押し上げていた、だがそれは転げ落ちてまたもとの位置に戻ってしまった、なら、また頂上目指して押し上げようじゃないか」
「ブリキ太鼓」、中学生の時深夜映画で見た、なにもかも衝撃であっという間の3時間だった、濃厚濃密で圧倒的に面白かった。確実に僕の性格形成に悪影響を与えてる映画だ。実写版「名探偵コナン」というか、「もしもマイケルジャクソンがスターじゃなかったら」といった話。子供のまま成長を止めた主人公が自分より年下でしかも身体の大きい女の子にあんな事させられたり、同い年なのに妙に早熟な身体の女の子にあんな事したり、うわーっ、男子の妄想直撃、キケンキケン、ある種の人達にとってははたまらないトラウマ映画。
コレクターズの「世界を止めて」が猛烈に今聞きたい、なぜか知らないが聞きたくてしかたない。
父が選挙で家に帰って来ない日が多く、洗濯も精米も全部やらなくてはならなくなり、もう忙しい。イモだって植えた、墓掃除までした、共働きのお母さんの大変さがよく分かる。
今目覚ましがないのでお昼にダイソーで買ったのだが、さすがダイソーやっぱりね、針の音が異常にデカい、やはりちゃんとした目覚ましを買わないといけないが買う暇がない。
仕事場では延々名刺を作っている、名刺なんて今どきみんな自作する時代なのに長くないぞこれ…とか思いながらも名刺を作る。しかしマックもってなくてイラストレーターの本をかじりついてやっと仕事してる人がDTPやってて、なんでDTP歴長い僕が印刷やってんだろうか?なんか納得いかないがしかたない、世の中そういうふうに出来ている、無い物ねだりは女々しいぞ、フフフフフッ(←自虐的な笑み)
昨日の「ブリキの太鼓」、悔しいので見ました、字幕が手書きでちっちゃくて読めないのが残念でしたが、なんかドイツのジョンアービングって感じ、いやジョンアービングが真似たのか。この作者もジョンレノンもシンジくんも僕も、結局は母性を求めているのだなあ、それが男か?そうなのか?
昨夜は「ゴミ屋敷スペシャル」で大泣きしたのですが、「ゴミ屋敷」で泣くってのもなんかシュール、しかしこんな事を放送してよいのかと疑問にも思う、確かに娯楽として昇華されているが、なんかヘンリーダーガーのアウトサイダーアートみたいに野蛮で根源的な人間の本質を、見てはいけない部分を見ている気がする、それが感動となってお茶の間に届くのは複雑な気分、ただやはり泣くしかない、ずるい番組だ。でもありがとう。
ああ、どうしてもコレクターズが聞きたい、世界を止めて、思春期は止まらない。
お昼休みにサライのとこに行って例のスクーターを軽トラに乗せる、思ったより簡単に乗せれた、近所の子供たちが泥棒じゃないのかと見ていた。
「ゴーストオブマーズ」のDVDを見て、火星の映画は馬鹿ばかりとかいう話をする、確かに「トータルリコール」も、「ミッショントゥーマーズ」も、「地球に落ちて来た男」も、火星を舞台にした映画はことごどく馬鹿らしい。
「ゴーストオブマーズ」はゾンビになった火星人を相手にラップの人と金髪の美女がマシンガン撃ちながらいったりきたりする映画で凄いんだかショボいんだか分からない、そこが馬鹿でたまらない、銃撃戦のバックにアンスラックスのミニマルなスラッシュメタルが炸裂するのもまた不自然でたまらない、火星の映画は馬鹿である。しかし「火星のわが家」は名作だった、まあ火星なんて出て来ないんだけど、鈴木重子の怪演に泣いたなあ。
泣いたといえば「クレヨンしんちゃん・嵐を呼ぶ戦国合戦」だ、7時からテレビ放送なので、ちゃんとチューハイとビーフジャーキーを用意して万全の体勢で真剣に鑑賞した、出だしから「あっ映画が始まった」って感じでグイグイと引き込まれる、前作には及ばないと思ってた俺がバカチンでした
これは最高傑作じゃないですか!
純愛と戦争がテーマなんだけど、前半の純愛の場面はもう「馬鹿野郎、愛してるなら抱け!」と言いたくなる、無意識に自分に言ってるみたいに。
後半の合戦の場面になるともうだめ、ええいいやあもらい泣き、号泣!1リットルくらい泣いた、本当に人を愛するという事、国を郷土を愛するという事、その為に闘わなければならないという事、シンちゃんがブッシュみたいに突然襲ってきた敵軍の大将に言う言葉が本当に強烈だった。
「あんた偉いんでしょ、あんたが偉いからこんな事(戦争)になったんでしょ」
魂が震える、魂が揺さぶられる、闘いには誇りがあり、その背後には生活と愛がある、それを無視している今の戦争は本当に許せない、なんか一番正しい日本映画を見た気がする。その後お風呂で泣きまくる。
よく考えると毎日泣いている。
エキサイトの翻訳は本当に楽しい、役にはまるで立たないけど。
街へ出てみた、知らないうちに街はメガネの女の子でいっぱいになっていた、これはどういう事だ、僕が非頃からメガネメガネってしつこく言ってるのでみんなメガネになったのか、僕は流行の火付け役だったのか?ファッションリーダー?もしかして俺アイドル?(←違います)
地下一番街の白十字の女の子を見てからタワレコへ、いつものコースだ。ヨラテンゴの新作が出ていたのでとりあえず購入、サンラーが1380円だったのでついでに購入。
今日は泣かないと誓ったのにまた泣かされた。
「週間こどもニュース」を見てたら、イラクの写真を撮影している人に女の子がインタビューしてて、8歳の髪の抜けた白血病の女の子が本当にキラキラした嬉しそうな笑みを浮かべているいい写真で、以下、その写真家の人の話。
「この写真はねえ、この女の子が退院して家に帰れるから嬉しそうにしているので撮らせてもらったんだ、でも、この女の子の病気が直ったから退院する訳じゃないんだ、治療しようにももう病院に薬が無くなってしまって、直せないからしかたなくおうちに帰るとこなんだ、だからこの写真は本当はとっても悲しい写真なんだよ。」
号泣。すいません、また泣いてしまいました。劣化ウラン弾が無害なんて嘘じゃないか、いい歳した大人が嘘ついちゃいけません。
スクーターを修理に出す。エンジン焼けてたら修理代高いよと言われた、5万以上なら諦めよう。これでスクーターが動けば、後はミニを売って中古のミラジーノを手に入れられたらネクストステージにステップUP↑だ。
びしょ濡れでいいじゃない 手をつないで歩きたい
あんまり嬉しくないけど、とりあえず社会復帰か。
帰りにブックオフに寄ったら筋少の「仏陀L」があったので購入、多分もう生産中止で数はそんなに出てないので、やはり持ってなくてはいけないのか。三柴のピアノと大槻の歌詞の絡みがなんとも。
そういえばオーケンがウェブで日記書いてるの知って読んでみたが、なんだか本当にのほほんとしてて、昔の鬱病時代ののたうちまわってる感じが無くなってしまって、悲しい。「のほほん日記」での「みるく」のアヤちゃんが死んで葬式に雪が降ってた描写には泣いた、生きる事をあきらめてしまわぬようにぼくは今も耳をかたむけている。
やっぱり音楽をきかなくちゃいけません!
サライが貸してくれたDVDを鑑賞。ロンウッドのライブと「廃市」という映画。ロンウッドは当時アル中真っ最中で指は動かないわ、歌詞は忘れるわの見ていて非常にヒヤヒヤするライブ、大体歌のほとんどは別の人が歌ってるし、ギターもほとんど元ガンズのスラッシュとかいう人が弾いていた、その駄目さかげんがまたいいけど、スタッフ大変だったろうな。
キャルビンジョンソンが来た時も本人が単独行動多過ぎてスタッフが大変だったらしい、状況はそれに似てるかな。
「廃市」は大林宣彦の映画、文芸作品とか書いてあったがどこが文芸なのかは僕には理解できなかった。結論を言うと大林の映画は「転校生」だけでいいと思う。「転校生」は「ブリキの太鼓」に並んで僕に悪影響を与えた映画、小林聡美の決して美人じゃない加減が萌えるのよね、「廃市」の主役も小林聡美だがはっきり言って今より老けてる、この後脚本家と結婚するとはねえ。
「転校生」に感動して期待して「漂流教室」を見てコケる、これがぼくらの大林道。
昨日怒られたので僕もアルコールの量を減らそうと思います。
憎い。
正社員として出勤初日にして、最大の取引先の英○サーキットが民事再生法摘要を受けた。本当に長くないなと思う。初日からして。
ヨラテンゴの新作がやはりよかった、ヨラテンゴのサイトに行ったら、やはり彼らも反戦運動してるらしくデモに参加した写真等が載ってた、「アメリカにも戦争に反対する人達がいる事を世界の人に知って欲しい」とはベースのダンプさんの言葉。
本当にヨラテンゴを筆頭とするアメリカのロックが好きで、そんないい音楽を作る人達のいる国の政府が勝手にイラクに攻め込んで市民を殺している、どうにも複雑な気分。
今のアメリカ見てたら、なんか2ちゃんねるに似てるかも、頭はいいが洗脳されている人達と何も分かってないのにみんながするから行動したがる馬鹿が極端な論理を正当化させてしまって、少数のモラリスト、リベラリスト達がなんとか彼らと折り合いをつけようとするのだが、話し合いも何もその糸口すら見つからない。だから2ちゃんねるという意味なのか?
昔、くるりやナンバーガールの悪口を書いてたけど、あれは彼らの初期のアルバムが本当に素晴らしかったからこそ、よくない方向に行くとついつい悪口が出てしまうのだ、なんか変なファンが増えて自家中毒になってバンド自体がコントロールできなくなる、それも今のアメリカの状態に似てる気がする。
僕はアメリカの文化が好きだったから、だから文句を書いている。そういう事なんだ。
今はセブンイレブンで買った「焼たら辛口」という謎の食べ物を食べている、あまり辛くない。
明日はお花見とか言ってたけど、雨みたいだな。
サライが思いっきり泥酔してしまって、なに言っても面白い状態になってしまって腹が痛くなるほどおかしかった。典型的な酔っぱらいの見本みたいになって、ウィックってしゃくりがとまらなくてふらふらで木につかまってて「わたしはハンガリー人です」とか言うのだ、反則だ、面白過ぎだ。
途中で「AB型が多くて困る」とサライと一緒に仕事してる人が言って、それで確認したら見事にA型4人とAB型4人にわかれていた、それも見事にAB型だなという人と、見事にA型だなという人にきっちりわかれていてまた驚いた、A型はAB型に振り回されるのが好きで、AB型はA型の制御を求めている。うまくできているなあ。
そういえばサライの知り合いで寄ってくれた女の子がいて、異常に可愛かった、なんだあの可愛さは、ふざけるな!と怒ってどうする、いいよなみんな若い娘と知り合いでさ、僕には何も無いのでとにかく肉を食べました。豚トロを一年ぶりに食べたけど美味かった。
結局10時ぐらいに終了して、みんなはその後2次会へ向かったが僕だけ帰った、なぜか?それは車で来ていたので酒が飲めないので、早く帰ってチューハイが飲みたくて仕方なかったから。だって11時で自販機が終わるんだもの。
11時前に帰宅してやっとチューハイをいただく、美味しいです。お花見で飲みたかったな、田舎に住んでいたらお花見でお酒すら飲めない、そういえば今やたき火も法律違反だ、たき火くらいいいじゃないか。僕は雨の朝のたき火の煙を見るのが好きだ。
とりあえず花見は楽しかった、サライくん誕生日おめでとう。
しかし油断してはいけないぞ、僕の人生、珍しく楽しい事があると必ずそれを上回る不幸が訪れる。
その昔、女の子と真夜中のデートをして(我々はそれをmidnight picnicと呼んだ)、駅前でわかれて帰ろうとした時だ、スクーターの鍵が無い!結局その夜、僕は4時間かけて20キロ離れた実家までスクーターを押して歩いて帰った、そして次の日は夜勤だった、あの時は死を覚悟しました。
とりあえず今のとこ不幸は来てないが、いや1つある、「あなたがご覧になったアダルトサイトの料金を支払って下さい」というメールが来たんだけど、あのー、僕は今までアダルトサイトなんて見た事無いのですが…、これは典型的な詐欺メールだろう、無視してゴミ箱に捨てた。
僕はアダルトサイトなんて見ない、AVも見ない、ウ○コもしない、だって僕は君の王子様だから、そして君は僕のコネコちゃん、さあ、今こそ愛しあおうじゃないか!
夢日記に書けないような夢を見た、彼女は弱音を吐き、そして同じ歩幅であるいて自然に我々は手をつないでいた、どちらかが求める訳でもなく、当たり前のように、太陽が昇るように、我々はキスをした。愛の誕生だ。
♪ まっ逆さま さかさま まさかあなたと 寄り添って 連れ立って 歩いて行くとは(「空に口笛/林邦洋」)
現実ではタダ残業の日々なのだが。
車の中から見る夜の雨ってどうしても「フェリーニのローマ」を想起してしまう、あの映画のあの雨、実際の雨だったのか、監督が無理矢理降らせた雨だったのか、多分後者だろうな。
結局、「仏陀L」ばっかり聞いているのだけど、どのジャンルにも属さない属せない可能性を秘めた独特の雰囲気がたまらない、このアルバムでピアノを弾いている三柴さんはなぜかBAILAというオシャレ雑誌に連載を持っているらしく、検索したらサイトが見つかったのだが。
BAILAを呼んでいる女性読者はバイラガールと強引に呼ばせているらしい、バイラガール、なんか非合法な雰囲気のある名前、ヘンリーダーガーのヴィヴィアンガールに似ている。
僕も告白る時には言いたい
「君は僕のヴィヴィアンガールだよ」
駄目かな、じゃあこれは?
「君は僕のエゲバミヤシだよ」
もっと駄目だろうな、大体エゲバミヤシって何なんだ?
そんな事考えて残業してます。
昨日AVは見ませんと言ったのだけど、どうしても見たいAVが一つある。サトウトシキの「ロストバージン」という作品、映画秘宝のレビューが素晴らしかった、魂をギュッと掴まれた感じだ。以下転載します、どうよこれ!
10年前の夏、彼女は女子高生。処女をあげたあいつにはカノジョがいた。5年前の夏、彼女はOL。あいつはデキちゃった結婚をしてショボくれてた。そして今年の夏、彼女は28歳の牛丼屋のバイト。いろいろあって会社は辞めてしまった。あいつはリコンした。今度こそ二人は一緒になるかもしれない。ならないかもしれない。5年後の事なんて誰が分かる?でもそうして続いていく。続けていく。人生を。
コレクターズの「世界を止めて」がどうしても聞きたいので、ブックオフでライブのCDを買った。1600円なのに2枚組というボリュームだ、これが全曲妄想ラブソングで聞くのは少し辛かった、加藤ひさしさんは日々物凄い悶々とした日々を送っているんだろうなあとシンパシーを感じた。
来年の作戦考えようぜ!
「ムーンラブチャイルド」という曲がクリスタルキングの「大都会」にそっくりで良かった、♪あ〜あ〜はてしない〜ってイントロが全く同じ。
ダイソーで買った目覚まし時計、一日に10分遅れていく、なんという構造なんだろう。今、忙しいので目覚まし時計が必要だ、誰か僕の目覚まし時計になってくれないか!
「もう、ジョーくん、起きないとチューしちゃうぞ」
ブッチューーーッ
君の愛で目が覚めたよ、今日も一日ガンパルゾー!
そんな日々がゴーズオンする日は、多分来ないだろう。
「アンタァッ、起きて、ついでに燃えるゴミ出しといて!」
女性が怖い。結婚したい。
近所にあったレンタル屋がゲオという店に変わっていて、47円レンタルと書いてあったので寄ってみた、品揃えは悪いし、なんか店内に負の空気が充満してて耐えられなくなって出た。大体ゲオなんて名前からして駄目な気がする。
結局いつものツタヤに行く、いろいろと見たい映画はあるのだけど返却する暇が無いのでどうしようもない、中古のコーナーで藤井隆の「ロミオ道行」が200円だった、うちのタカシが200円ってどういうことなのよー!と思いながら購入、マクドのハッピーセットを買って運動公園に行って食べながら聞く。
うむ、やはり「絶望グッバイ」と「ナンダカンダ」は名曲だ、しかし売れなかったなこのCD、アプローチがマニアック過ぎて一般の人には理解されなかった感じがする。曲間にギャグとか入れればよかったのに。
「幸福インタビュー」の歌詞が激しく心を揺さぶる。
つぶれそうな仕事だけど働いているし
でも結婚決めるほど未来は無い
もうっ、タカシッ!ツネツネしちゃう!
その後はSフォースというスタジオで練習、電車沿いで異常に風情がある、いい感じ、スタジオの機材も店の人もいい感じ。スタジオの帰りは再びコレクターズのライブを聞く、ある瞬間声がフミヤに似ていると思ったら駄目だ、フミヤにしか聞こえなくなってしまった、演奏かっこいいのに、ジャケットもフミヤートに見えるし、もうだいなし。
♪ さぁんばしでぇ〜(ソングフォーUSA)
名古屋では通り魔殺人。女性ばかり狙って、しかも犯人も女なんてダリオアルジェントの映画みたいだ、ダリオアルジェントの新作が見たくてしょうがなくなったじゃないか。
お花見に行くのはいいけど、いちゃいちゃするのだけはご勘弁願いたいものです、昨日も花見でカップルがいちゃいちゃしてて憎かった、ラブ税払え!イラク子供たちの事を考えろ!うらやましいぞ。
まあ、もう恋愛は駄目なんでしょう…、そんな気分でいたら、なんか犬をひたすら蹴って喜んでいる女の子がいた、犬も蹴られて嬉しそうだった、昼間から危険な愛情表現をしているなあ、と思ったら、スキンヘッドの青年が桜の木の下でシャドウボクシングをしている、花見に対するアンチテーゼか?
シャドウボクシングといえば恐ろしく破たんしたカルトアニメ「ジャアントロボ」の静かなる中条長官でしょう、部下が死んでしまって自虐的になり、突然
「そんな自分に腹が立つ!」
と大声で言い放った瞬間、なんと対照的に黙々とシャドウボクシングを始めるのだ、もう、かっこいいったらありゃしない!
トシくんにテープを送った、藤井隆とコレクターズを入れておいた、テープがおくれる友人が遠くにだけどいるのは素晴らしい事だ、やなぎくんにもCDRを送らなきゃいけない、忙しい、マイペースにやれる事から順番にやっていこう。
今日はアトムが誕生した日だそう、アトムの新作も放送されてるらしい、アトムといえば
「お兄ちゃんハクサイ電話よ」
「ばか、それを言うなら国際電話だろ」
あの素晴らしい会話がどうしても忘れられない、日本人が失ってしまったユーモアが確かにある、僕のアトムはこの会話がもう全て。
懐かしさに涙が出そうだ、ルチ将軍の「知能指数1300!」とか「世界お金持ちクラブの歌」とか、素晴らしすぎるそのセンス
「わたくしアルトコ中央テレビ、略してアル中テレビの花のアナウンサーぶるぶるぶるう」
恐るべきセンス、もーうまいった。知らない人が読んでもよく分からないだろうけど。
今だに憶えているのが、第一話の「プリンプリン、ここに拇印を押しなさい、ボインボイン」ってギャグ、今の人のセンスで絶対に出て来ないと思う。昨日のアトムと同じ、現代人が失った昭和のセンスだ、今昭和がかっこいい!
劇中歌も今も忘れずに憶えているものばっかり、多分もうDNAの中にフリーズされているんだろう、「プリンプリン音頭」だって歌える
♪ 心晴れ晴れプリンプリンプリンプリン 夢が広がるどこまでもどこまでもー
やはり恐ろしいほど凄いメロと歌詞、全曲CDにして欲しい!
やはりこれは歴史に残る傑作カルト番組だ。しかし残念な事に「プリンプリン物語」のマスターテープは現存しないらしい、プリンプリンの人形を制作した人が個人的に毎日ビデオに残しておいてくれていて、今回はそのテープを元に当時の映像を紹介しているという事。
「プリンプリン」も「ひげよさらば」も「ハッチポッチ」も「ピタゴラスイッチ」もやはりNHKの人形劇は昔も今も素晴らしい、去年は「ドラムカンナ」って傑作もあった、みんなビデオにして欲しい、もし僕に子供がいたら絶対に見て欲しいって思う。
明日もやるらしいのでビデオにとらなくちゃ、と思ったらビデオが壊れていて録画できない、誰かとって。
結局「プリンプリン」見たさに定時に無理矢理帰る。解雇の予感。
昨日のトシくんの日記読んだら全く同じ事かいてて凄いシンクロニシティ、彼も「プリンプリン」見てて、花のアナウンサー(声ツボイノリオ)の事書いてた。前の障害者サルサバンドも全く同じ日に見てて同じような感想を持っていて驚いたし、アキラホワイトも全く同じ感想を日記に書いていた、みんな遠くて忙しくて会えないけど、同じ事に感激して、同じ事に怒りを憶えて、そうなふうに緩やかにつながっているのだなあ。僕たちをつなげている緩やかな止まらないルール。
リホームの特番に「神ワザルームメイク」のアキラが出るので期待して見たのだが、駄目だった、アキラの魅力を5%も出してない、レポーターがつまみ枝豆という点が駄目だ、やはり住田隆でないといけない
「どーなのコレ奥さん!」
と中途半端なオカマ声で煽らないとアキラの魅力は出せない、って何熱くなってるんだ?住田隆といい、藤井隆といい、隆という名前の芸人は中途半端オカマ路線が多いのか。
戦争が終わろうとしているのだが喜んでいいのか分からない、もちろん戦争が終わるのは喜ぶべきだけど、市民は殺されたし、劣化ウランは使われたし、果たして人間がこんな事をしていいのかと本当に怒っている、最低だ、僕は孫の代まで伝えるつもりだ、ブッシュとその取り巻きのネオコンどもの愚劣で高慢で残虐で幼稚な最低の戦争を決して忘れない、生きている限り憶えて、次の世代に伝えてやる、僕にできる事といったらそれくらいが精一杯だ。
って、孫なんて出来ないような気がするのだが、んなこたあない、と思いたい…、です…。
池が好きな少年でした、自転車で池に行って、いい池だなあって感心するという、渋い小学生だったな。「岸和田少年愚連隊」で「やっぱ黒部やなー」ってダムに憧れるヤンキーの心情を描いていたが、なんとなく分かる気がする。
社長に「ボリボリやれ」と言われる。意味が分からない、ボリボリとはどういう意味、多分「ぼつぼつ」が個人的に変化した言語だと思う、なんとなく理解して自分なりに「ボリボリ」やるしかない。サバービアで生活するといろいろ大変だ。
告白生中継をテレビでやってて、ドキドキして見てた、かっこいいなあ、告白する相手もいない。
多分僕は恋愛結婚はしないと思う、なんとなくそうなってなんとなくって感じが一番よい、ただなんとなくこの人と結婚するんだろうって最高のシチェーションを突然切り裂かれた過去があるので、もうそれすら信用していない。恋愛と結婚は全く別で、人間はまだ本当に好きな人とは結婚できない。人類は恋愛をまだコントロール出来ないんだ。
目と目があって、光が溢れて、ゲンバクなんかに絶対負けない光が生まれて、そして僕らは恋をする。
戦争が当然のように終わってそれは当然で、米軍は戦闘昂揚に覚せい剤を使ってたって本当なのかな、日本は戦争を支持したのでおすそわけがもらえそうだ。
全てが間違っていると思う。こんなんでいい訳ないじゃないか。でも、戦争が終わるのはいい事だ。
複雑でなんとも言えない。
近所の服屋の看板、矛盾しているというか、悲しいというか。
通勤時に通学する学生たちを見て、子供たちは人類の宝だと目を細めてしまう、学生といっても女子生徒だけ見てるのだけど、それはまあしかたない事なんじゃないのかな。思春期とスケベの区別がつかない、助手席にトシくんが乗っていたら、まっ先に
「おお、またハイエナの視線か?!」
なんて言うだろうか。僕はハイエナの世界観で生きているのか。
そんなトシくんからテープが届く、ヨラテンゴのサンラのカバーが入ってた、みんなで「核戦争ファックユー!」とか言って騒いでるだけの愉快な反戦ソング。しかしヨラテンゴのアルバム、歌詞を追いながら聞くとさらに良いです、ヨラテンゴ全作詞集とか出ないかな。
♪ 人を強くするのはいつだって苦しみだから 今日がその日 あなたを想う日
素晴らしいです。英語が分かりたいと痛切に思う。ヨラテンゴ、コレクターズ、藤井隆がヘビーローテンションしている。
珍しく土田と電話。要するに土田は強引過ぎて、僕は軟弱すぎるという事だ。
「この、軟弱者!」
ペシッ!
イタタ。これでは僕は白いスーツ着て南米に出没しなきゃいけない、大変だ。(ガンダムネタです)
好きでは無いが、松浦亜弥。曲もそうだが、動きとか表情とか恐ろしいほどのオーラを感じる。なんか今の曲のビデオとかあったら買ってしまいそう…。いや、決して好きではないのだが、椎名林檎よりはロックだと思う。ほんとなんか気になるんだよなあ。
桜吹雪きの下を歩いてみる。贅沢な気分。
例のスクーターだけど、バッテリーが劣化してるのでキックでしかかからないけど、一応動くとの事、しばらく乗ってみて大丈夫ならバッテリー交換して名義変更という予定でいる。
しかし僕のオシャレ度は現在マックスじゃないのかな、ミニにオシャレ自転車、そしてオシャレースクーターまで手に入れるなんて、もはやモテないのが信じられないくらいだ、でもモテないのだった…。それにミニは6月の車検までだしなあ。これからモテ度は後退の一途をたどるのか、俺の人生ここまでか。相変わらずだが大袈裟だ。
ツタヤへ行く。
すいません、またアホみたいにCD買ってしまいました、だって安いんだもん、ピチカートのラストアルバムが500円だし、モーガンフィッシャー300円、ヌードルズ50円、「ベニスの愛・イタリア映画音楽集」100円、渡辺満里奈のオザケンプロデュースのマキシが200円。
「ベニスの愛・イタリア映画音楽集」が、かなりよかった、聞いてるともうスローモーションでビキニの美女がビーチを僕の方へかけてくる映像が浮かぶようだ、こころなしか顔も男前になった気もしてくるし、これはナイスアイテムだ、かと思えばゾンビのテーマ曲なんかも入っていてロックファンも一安心、凄いオムニバスだ。
満里奈のは、かの名曲「夜と日時計」歌ってて、「いつかはぐれた複雑な彼女」という歌詞が「いつかはぐれた複雑な彼も」に変わってた、隠したトランプの裏表のようで泣けた。
それからスタジオで練習、その後星川さんのラーメン屋「豚豚」へ、店の人が入り口にずーっと仁王立ちになってて入りにくかったです。星川さんには
「引っ越しするんですか?」
と言われた。なぜかみんな僕の引っ越しを期待しているようです。
引っ越しできるのはいつだろうか?一人暮らしの寂しさに耐えられるのだろうか?なんか壁を見つめる孤独な毎日になりそうな予感。
とぼとぼと桜吹雪きの下を押してバイク屋まで行くのだが、もしかしたらかかるかなと思って、途中でかけたらかかった、壊れてるのか?大丈夫なのか?
怖いのでスクーターはやめてミニで街まで出た。オシャレカー・ミニに乗って昨日の「ベニスの愛・イタリア映画音楽集」やピチカートのラストアルバムといったオシャレ音楽流して、街で一番オシャレなストリートを走る。かっこいいオレ!みたいな。でも駄目、全然モテないし出会いもなにもない、完敗である。この責任を一体誰がどのようにしてとってくれるんだ!
ピチカートのラストアルバムは、やはり終わりだなって感じだった。ピチカートの最大の魅力は、「もう死ぬしかない」っていう絶望的な歌詞を誤魔化すためにバカオシャレな音やビジュアルを無理矢理はめ込んでるとこだ、つまり死のにおいが濃厚な歌詞とモダンな音のせめぎあいだ、歌詞が希薄で音だけが豪華でやたらゲストが多いってのはもう末期症状だったんだろうな。
運動公園に車を止めて歩く、公園ではフリスビーをしてるカップルがいて憎い、男のほうがとりそこなって
「そんなバナナ!」
と叫んでいた。
そんな馬鹿な事を言う男とつき合うな!もっといい男がいるだろうが!ここに!と全身全霊でテレパシー送信。
例によって一番街の白十字の女の子を見ようと向かったのだが、店の前でアフリカから来た二人組による演奏がおこなわれていて、演奏を聞きながら白十字をチラチラ見ながらと落ち着き無い状況に。
結局今日も出会いも何もなくCD買って帰宅。
「ハッチポッチステーション」の特番見てやっと元気が出ました。
もう勘弁して欲しい、僕は非通知の電話には出ません!という事で今は電源切ってます、御用の方はメールでお願いします。
ダリオアルジェントの「スリープレス」を見た、怖かった、久しぶりに映画をみて本当に怖いって思った、美女が殺される場面は監督が嬉しそうに乗りまくってる感じが伝わるが、それ以外の場面のやる気のなさのメリハリがまた素晴らしい。あとテレビで「エイリアン4」を見た、これは「ポセイドンアドベンチャー」のリメイクですか?しかし「アメリ」と同じ監督とは思えないエゲツなさ。
メルマガの為の原稿を書く、仕事しているとギリギリになってしまう、しかもその仕事も綱渡り状態でギリギリで、つまり生きるという事はギリギリなんだな。
モーニング娘の保田がついに卒業、今後はハロプロの電話番という事になるそうだが、本当に今までありがとう、保田がいなかったら、かの名曲も知らずに過ごしてたろう、厳しい立ち位置なのに笑顔を絶やさないお圭さんに感動、本当にありがとう、ありがとう、大好きです。
「20分で晩ご飯」でグッチさんが出てて、最高に面白かった、なんで俺はグッチが好きなのかよく分からないが、多分NHKの固さとグッチの無軌道さが絶妙の空気を産むからだろう、ケレン味ってやつだ。
ケレン味が分かる人は分かるし真面目な人は理解できないんだろうな、岡田あ〜みんを笑える人とは友達になれるけど、不謹慎っていう人とは何もかも無理ってとこか。
突然に「板尾の嫁!」って言われたのが面白かった。
コレクターズのライブをずっと聞いてる。最初は恥ずかしかった歌詞が、もうこれでなくてはいけない!と思うようになってしまった。
MCが素晴らしい。
「オウイェイ、次は小粋なモータウンナンバー、プラモデル」
客「ギャーッ!!」
小粋とかモータウンと来てプラモデルと落とす、センスがいいのか悪いのか分からない。
「今日集まってくれたみんなと、……(沈黙)。シーソーしたいっ!」
客「ギャーッ!!!!」
女性客とシーソーがしたいと叫ぶ加藤ひさし、今どきシーソーがしたいなんて大人がいるのだろうか?デートでもシーソーしてるカップルは見ない。そして彼は歌う
♪とってもとってもとってもシーソーな気分にさせてあげる〜
ちょっと待てよ、ミスチルも歌ってた
♪恋なんてー、エゴとエゴのシーソーゲーム オーオー
なるほど分かった、彼は恋のかけひきをしたいという事だったんだ、ここまで深く考えないと分からないなんて説明不足の歌だな、しかし会場にいる全ての女性客と恋のかけひきをしたいなんて、おそるべき性欲、まいりました、モテの王様、モテキングだ。
僕も加藤さんに負けないようにアルバムを作ろうと思っている、それは。モテない、ひとりぼっち、関根つとむの三重苦のしおみが、パチプロの魔術師になって一世を風靡する様を描いたサイケデリックなコンセプトアルパムでタイトルは「シオミー」、もちろん映画化する予定だ。
待ってろよひさし!
メールでいろんな事を教えてもらった。例えば「星のピアス虹のバンダナ」の歌は「ドルバック」の主題歌だった。虹のバンダナって…してみたくないです。コレクターズの「シーソー」は性行為のメタファーとの事、加藤ひさしさん、大変なエロ大王である、エロキング。そして漫画家の華倫変さんが死去されたとの事、これは残念です。
漫画といえば「ブックオフ」で「レッツゴー武芸帖」を500円で購入、やたらブルーハーツの引用が多い、主人公の名前が良明(りょうめい)、もちろんムーンライダーズの白井良明からの引用、まあ、なんというかロックな漫画だった。よしもとよしともは基本的にロックファンで、だからこそ残虐で軽い作風なのに許せるんだよなあ。
いましろたかしの短編集を立ち読み、これは購入ならず、しかし
「おお、美人だ」
「別府だ!」
というだけの短編に死ぬ程笑った、何が面白いのか全く分からない、生物の生理とか感覚が笑いになっている。
今宵は満月なり、しかし、月を見てウサギのもちつきに見えた人は素晴らしい想像力だと思う、ウサちゃんがもちつきなんてキュート過ぎます。
「今日集まってくれたウサちゃんと、……(沈黙)。もちつきしたいっ!」
ウサちゃん達「ギャーッ!!!!」
日本人でよかったなと思う瞬間だ、こういうのを本当の愛国心だと思う。(違う)
しかし、イラクの次はシリアか、もう滅茶苦茶だな、米軍にインタビューすると「俺たちは作戦を遂行しないと家に帰れない、家族にあえない、だから命令を遂行するだけだ」との事、その為に非合法の覚せい剤も使ってるらしい、立派な生き地獄だ、日本人でよかったと思う瞬間、いや、明日は我が身。
とりあえず今の職場を追い出されないよう日々精進するしかないです。
お昼に食堂に行ったらみんなが楽しそうに会話してたのに、僕が来ると突然無口になって、しかも気持ち悪い緊張感につつまれる、物凄い嫌われてる感が漂う。嫌われるのは慣れているのだが、ここまで露骨だと悲しくなる、結局弁当を早めに食べて一人立ち去る、みんなの為だ。
そして、会社の経営も危ない感じだ、その危機感がこの暇さだ、6時になると全員帰る、そんな会社今時あるのか?大丈夫なのか?とりあえず努力してまた職を失う事だけは避けなければ。
帰ったら、らーめん屋の星川さんから引っ越ししましたとハガキが届いてた、かなりラブな引っ越しな様子だ、おめでとうございます。
僕も引っ越ししたいのだが、無理だどう考えても不可能、夢は寝ている時だけ見ればいいって事か、寝ている時もいつも悪夢しか見ない、夢をくれ!
ギブミードリーム!
しかし一つだけ僕の夢をかなえる方法がある、同棲だ、だが同性は嫌だ、同棲時代だ、幸子と一郎だ、僕は勲し王子様、君は麗しお姫さま、春よ来い!って思っているが春には遠く、向こうを行くのはお春じゃないか薄情な目つきでしらん顔。
しまむらのチラシが2枚入ってた、それは僕の為に新聞屋さんがサービスしてくれたんだ、やった、やっと、やっといい事あった。
しまむらの女の子が無防備にカーペットに寝転んで雑誌読んでいるだけの写真が怖いくらい僕を昂揚させる、どうにかして欲しい、おまえらもちつけ!
「ガンツ」久しぶりに読んだら「オーメン2」みたいになってた、作者が絶対に弱者や負け犬の視点で描くので安心できる、僕は負け犬が死に戦に向かう美学を貫いた作品が好きなんだなあ、それでいいよ、負け犬の気持ちが分からなくなったら人間として終わりだ、ねえ、分かってんの?
僕が何か悪い事しましたか?なんで腰が痛いんだ、理不尽だ、痛い、痛いよお。あまりに理不尽なのでDTP少年に「腰が痛いんだ」と言うと
「そうですね、僕もずっと座ってて痛くなりますよ」
と返された、ことちら一日立ち仕事してんだ、なめてんのか!と思ったが、痛いのでもういいやと思い無言で立ち去った、なんか納得いかない。
子供に見せたく無い番組の一位が「クレヨンしんちゃん」という記事が新聞に載ってた、これも納得いかない、しんちゃんの映画で毎回号泣している僕の立場はどうなるんだ!それで見せたい番組はというと「プロジェクトX」「その時歴史が動いた」とかなんとか、…そんなジジイが見るような番組を子供が見る訳ないじゃないか、馬鹿じゃないのか世間の親。
でも「ハッチポッチステーション」や「ピタゴラスイッチ」といった子供番組を見て、センス最高!とか言ってる僕が駄目なんだろう、いや、いつまでも少年のような瞳を失わない男と月並みなフォローを入れておこうか。
テレビばっかだけど、とんねるずの番組で、芸人の私生活を暴くコーナーで、とある芸人とつき合ってた女性がモザイクで声変えて当時の生々しい話をするのだが、自分の事を言われてるみたいで困った。
「最初は頼りになる感じだったんですが、突然甘えんぼさんになっちゃったんですよ。『プンプン!そんな事言ったらもう誘ってあげないゾ』とか言い出すんですよ、部屋に行ったらぬいぐるみとかあるし…」
これは僕の事を言ってるんじゃないですか??自分の内面を暴かれているようで困惑する、僕はもうまさにそういうタイプの男です、母性を求めているんですな。「ですな」って口調で書いてみても情けない事には変わらないのだが、まあいいや。
♪ 君はプンプン 僕は接吻 「ファンタスティカ/ルイスフューレイ」
こういう感覚がもう大好きなんですな。
「ミュージックステーション」で保田卒業記念でソロありという事だったので適度に期待して見たのだけど、保田のソロは10秒くらいで、すぐなっちに移って行った。まあそれが保田らしさといえばそうだ、あえて目立たない、その姿勢に美学を感じ我々はとりこになるという止まらない法則。保田これからどうするんだろう、実家帰って千葉のスーパーでレジ打ったりするんだろうか?
その後のキンキキッズが歌詞分からなくなって大失態見せてて、ばーかばーか、ざまあみろ、死ね!とか思う、全く大人げない。
「はじめの一歩」を見たのだが、結構よかった、アニメーターの力量が凄い、動画の根性が画面に叩き付けられていた、多分夜中までユンケル飲みながら描いたんだろう、その修羅場が画面から垣間見れた、アニメーターの皆さん、貴方達の職人魂はテレビでしっかりと見せてもらってます、がんばって!
ハードオフで千円で買ったキーボードを練習、全然弾けないので。なぜか「キスして欲しい」のコードを練習、なんで「キスして欲しい」なのかは謎、DNAの奥から湧き出たんだろう。
キーボードが弾けるようになったら弾きながら歌ってみたい曲は、ピチカートの「悲しい歌」、小沢の「向日葵はゆれるまま」、はちみつぱいの「塀の上で」とか、全部鬱病の曲ばっかりじゃないか!なんでこんなものを求めてるんだ、DNAが求めてるとしか言えない。吉本ばななさんも出産にあたって鈴木慶一のよりによって鬱の曲ばかりを集めたMDを持っていったという、そういうふうにできている。
傑作漫画「パパトールドミー」のドラマ、関西弁で教育テレビの道徳の番組みたいになってた、原作のトラッドな雰囲気は壊滅されていた、しかたない。あの漫画は求めている人にとっては宝物みたいに大事な作品だけど、必要としていない幸せラブラブな人達にとっては全く理解できないだろう。
あの怖い程の過激さを、怒りを。
大変だ、CDがついに棚一杯になってもはや一枚も入らない。棚増やすスペースも無い、こうなったら無駄なCDを売って数を減らすのみだ、CDのリストラだ。もう売るしかない、スーサイドもダブマスターXもザ・フーのマジックバスもゲットアップキッズも、聞かないCDはもうリストラ、そしてまた聞きたくなったら買う、これがレコスケというものだ。
「ボウリング・フォー・コロンバイン」を見る予定だったけど、腰が痛いので断念した。「ボウリング・フォー・コロンバイン」って、映画の予告の時の声で言いたいタイトルだ、あの妙にいい声で「バゥリングフォゥカランバィ」とか言ってみたい。
しかたなくマクドでハッピーセット買って運動公園でひとり黙々と食す、向こうのベンチにはカップルがいて、微妙な距離なのでなるべくそちらを見ないようにして食べる、カップルはキャッチボールでお楽しみ、けっ、俺なんて子供の頃から独りで遊んでたんだ、キャッチボールなんて恥ずかしい事できるかよ!と思いながら結局は羨ましい、ハトが寄って来るがエサはやらない、全く心が狭い。
ハッピーセットのオマケでクマプーのトラのバッグ(の様な物)をくれたのだが、全く嬉しくない、クマプーってアニメ化される前までは好きだったのに、ディズニーの馬鹿ものがアニメにしてから駄目だ、あの吹き替えが腹が立つ、なんだあのやる気のない声は、うっとうしい、イライラする、馬鹿にしてるのか!
同じ理由でミッキーの吹き替えも憎たらしい、絶対に馬鹿にしてる!どうせ俺は独りでカップルを見ないようにしてハッピーセットを食べる男だよ、畜生め(どこがハッピーセットなんだ!)、ミッキーも昔はちゃんと喋ってたのに、最近の吹き替えは駄目だ。
「トムとジェリー」だってやはりトムの声が「いなかっぺ大将」の西はじめ(助けてえなお母ちゃ〜ん)の声の人でないと許せない、それで黒人のメイドさんが「トムや〜トムや〜」って言わないと「トムとジェリー」ではない!金曜日の「トムとジェリー」は仲良く無いといけない!そんな常識がもう通じなくなって来ている、僕は悲しい、これが時代の流れというものか、南無…。
「みなさん今日のトムとジェリーいかがでしたか」
コタツに潜ってあの声を聞くのがたまらなく幸せだったなあ、昭和だなあ、昭和ブームが来るのか?
公園でハッピーセットを食べて軽い不幸にみまわれた後、スタジオに行った。
スタジオに行くというのは名目で、本当は金をせびりに行くのだった
「ちょっと都合してくれないか、悪い友人にひっかかってしまってねぇ」
などと照れた笑いを浮かばせて僕は言った。
「僕と旅に出ないか、遠く遠く旅に出たらモテない事なんて忘れてしまうだろう」
スタジオでは土田の元同僚でベースが弾けるという人に来てもらった、情けない事に名前が覚えられず、ずっと「ベースの人」と呼んでしまった、そして僕は腰が痛いので調子が悪く、演奏もペナペナになってしまった、音が渾沌としていた、渾沌こそ我が墓碑名(コンフュージョン・イズ・マイ・エピタフ)という事だ、いや、昔そういう歌があったのですよ。
ベース弾きはどんな曲聞いてもベースしか聞こえなくなるという話になる、僕もベース弾きなので実はそうなる事がたまーにある、例えばスピッツの曲聞いてたら、最初はボーカルというか歌詞しか聞いてないのだけど、ある瞬間から突然ベースしか聞こえなくなる、ベースのスィッチが入ったって感じ、コレクターズ聞いててもその現象が起きる、やはりいいバンドはベースが自己主張をちゃんとする、「俺が掟だ、震えて眠れ!」ってベースがブンブン唸りまくる、かっこいい、今ベースがかっこいい、ベースブームだ。
よくよく考えたら、ギターもベースもドラムもキーボードも全部チョロっとしか出来ない、ボーカルにも向いてないし、結局何なんなんだろうか、僕はこれです!というものが無い、自分が分からない、♪不思議〜わたしが不思議〜、リルルは天使になったんだよ。
気が狂った訳ではないです、悩んでいるだけです、雨の中谷岡さんにもらったディックハイマンのCDRを聞きながら帰宅する、旭川が霧につつまれてホラー映画みたいになってて、ディックハイマンの珍妙な電子ムード歌謡曲と絶妙にマッチしてひとりで感動、いつもひとりだ。
俺は何者か?いつもひとりのものだ。
ついに病院に行ってしまった、ていうか、社長が「今、仕事少ないから行け!」となかば強引に行かされたというのが事実。結構ちゃんとした病院だった、田舎の病院は駄目だ、うちの町内にあるN病院なんて、建物の中に負の空気が澱んでいて、2度と行きたくないと思った。プチドグラマグラだ。田舎はまったく駄目だ。
X線写真を撮られた、技師の人が「はい息を吸って」というのだが、長年の芸なのか微妙にメロディアスに「息を吸ってえー」と歌うように言うのが気になった、ミュージカルのようだ。X線技師というと映画「女性上位時代」を思い出す、あんな出会いはないだろうけど。
それから外科の先生に看てもらったのたけど、「うん、固いですな、固い、おかしい、こんなに固いはずはない」と言いながら僕の××をグイグイ押していた、固くてすいません、身体が。先生が押したのは足です。子供の頃から指先が地面につかないのです。
それから注射2本うたれて、終了。疲れた。
「塀の上で」が聞きたくて、久しぶりにはちみつぱいのライブを聞いている、そう言えば鈴木慶一は躁鬱病だったよなあと思いながら聞くとかなり重々しい、「ヒールが9センチのブーツを履いて僕を踏みつぶして出て行った」「僕の嘆き持ってお嫁に行くんだねえ」「薬瓶から転がる悲しい雨だれひと粒」、ああ辛い、でもそんな慶一さんも、一時期は女だらけのコミューンで寝泊まりしてたらしい、「極めてかもしだ」状態だ、ああ羨ましい。
NHKの手話ニュース、どうしても見てしまう、自分でもなぜなのか分からない。
という出だしのラブレターがあったな。自分より背の高い女性に萌えるのだけど、そんな嗜好はさておき、前々から探していたMDのMTRがハードオフにあった、だけど8トラックで異様にデカい、4トラックのならマックの下にスポリと収納できるのに、どっしよっかなあ〜、とか思いつつ、買わなかった。
悩み多き者よ時代は変わっていく。という歌もあったが、悩みはつきない、ミニの車検が6月末できれるのだけど、それまでに貯金して中古でミラジーノ(ダイハツのミニの偽物みたいな軽)に乗り換えれたらいいのだが、6月までにそんなにお金がたまる訳もなく、ミニに乗りながら「ミラジーノ乗りたいなあ」と思う日々、そしてミラジーノに乗っている人は僕のミニを見て「本当のミニに乗りたいなあ」と思っているかもしれない。もしそんな都合のよい人がいたら、うちのミニとお宅のミラジーノ交換しませんか?
悩みはつきない、仕事場では会社にコキ使われているY君とずーっと一緒なのだが、たまに目があったりする、ずっと一緒なのでしかたないのだが、もしかしたらY君は僕の事をアニキと思っているのかも知れない、ちなみにY君はイケメンで優しくて彼女はいないという微妙な立ち位置、怖くなってお昼によっぽど
「僕は橋本治ではありません!」
と言うおうかと思った、言わないでよかった。
ただの考え過ぎだ、それ。
北朝鮮でテポドン発射に失敗して施設ごと大爆発という凄い記事を見たんだけど、不謹慎ながら、安心しました。ヤワラちゃん初ヌードって記事も凄かった!こぶ平改名、これは凄くない。
体育館でチュー&ハグというシチェーションだった、体育館でチューなんて青春真っ盛りだ、僕は何一つ満足できなかった青春というものを本能的に求めているのかも知れない、青春から遠く離れたこの地で、僕はただ求めている。
体育館のカーテンをグルグルした男子は多いはずだ。あれはなんでするんだろう。
その保田の特集を「うたばん」でやってた、録画した。「天城越え」を熱唱しててすごくよかった。
♪ 誰かにとられるくらいなら いっそあなたを殺したい
すっぱらしい歌詞!そんなインモラルな歌を歌う保田のかっこよさ、梶芽衣子のようだ、愛ってやつは本質はそうだ、誰かを愛したら誰かを殺したいと思うのが当たり前だと思う、それをどうにかしようとして自分をぶっ壊して生きて来た、自分を壊して自分で直す、そんな人生だ、でもそうするしかない。
そんな気持ちになった事もないふがいない恋人がこの世にはほとんどだろう、甘い、甘い、甘過ぎるぞ、愛は生きるか死ぬかだ、デッド・オア・アライブだ、愛をなめるな馬鹿野郎、そんな連中は全員ビンタだ、並べ、歯ぁ食いしばれ!ペシッ!ペシッ!
本当の愛ってやつを僕が見せてあげなきゃいけないと本当に思いました。
昨日はタモリ倶楽部の「東京ドームの近くでストーンズのライブをタダ聞きしよう」という世にも下らない企画が見たかったのに、11時過ぎるともう駄目、絶対寝てしまう。
今日も「FAN」に保田が出るらしいのだけど起きてられるか不安、不安とFANをかけている訳ではないですよ。
しかしモーニング娘も終わってしまった、あの輝きはもう2度と出せないだろう、大体今のメンバーを見て思うけど「華」が無い、でもあれほどのガールズパンクロックは無いと思う、人生で何回もきける事のない素晴らしい意味不明な力と光に満ちた曲をありがとう、「わたしは真悟」の大好きな一文をくり返す
「人生に奇跡は一回だけ起こる、だけどそれがいつ起きたのかは誰にも分からない」
携帯の料金払わないので催促のハガキが来たので渋々払った、ていうかここ数日携帯が行方不明なんですけど、まあどうせ誰からもかかってこないのでいいけど、何の為に携帯の料金払ってるんだろうかと虚しくなる、プリペイドカードの携帯にしたら安いんだろうけど番号変わるのいやだし。
まあ寂しい訳ですよ。GWだって何の予定もないし、畜生、雨降ってデート中止しろ、別れろ、くやしい、羨ましい、僕はジェラスガイだな、いや心の狭い妬み野郎か。
GWはサライの貸してくれたビデオでも孤独に鑑賞するとしよう。解説が面白いので凄く楽しみ。
「ジョージは売れないロックシンガー。ところが女だけはちゃっかり付いてくるのがこのシヨーバイのオイシイところ、妻子がありながら住江を風俗関係のお風呂で働かせヒモ同然…」(解説より)
僕もロックシンガーを目指したいと思いました、名前も同じだし。
録画したのだけど、保田が綺麗に撮られてて安心。「うたばん」とは扱いが違うな、当然だけど。保田は来週の「食わず嫌い」にも出るらしい、保田天国だ、ゴールデン保田ウィークだ、録画しなければいけない。
なんで保田がいいのかというと、カミングアウトすると、昔友達のように仲良しだった女の子に似ているからだ、その子とは酷い別れ方をしてしまったので、もう街で会ってもお互い無視するしかないだろうけど、やはり心のどこかで無意識に求めてしまうのかもしれないなあ、なんか保田なら
「もー、しおさんが悪いんだよ」
とか言ってくれそう。その子と僕でなければ出せない特別のグルーヴが出せそうな、そんな気がするんだ。
最新の「鉄腕アトム」を見た、凄い期待してたのだけど、幼稚で見てられない。アトムが優柔不断でイライラする、無駄に豪華な作画も嫌だ、これはアトムじゃないよ!「ハクサイ電話」の感性からはかけ離れてるよ、「モグモグGOMBO」にソッコー変えた。
昨日のビデオを見ているのだけど、なかなか面白い。内田祐也主演の「隈歌」って映画、駄目人間のロックンローラーの内田が結婚してるのにヒモで、かつ三角関係になるという現実には絶対起こり得ない、ある種SF的なストーリー。
「結婚を前提としないおつき合いを是非お願いしたいのですが」
という台詞が凄い、言ってみたい、言えないだろうけど。この映画で彼は自分の事をロックンローラーと勘違いしはじめたんだろうな。
北朝鮮が「核持ってます」と言ったらしいけど、眉唾だと思う。思いたいし。これで日本が核兵器保有擁護みたいな空気になるようにしむけられけてる気が凄いする、誰がそうしてるか知らないけど、そんな下劣な事しないで下さいよ。
ツタヤで「天国の口、終わりの楽園」を貸りる、せっかくの連休なのに独りビデオを見るのは虚しいけど、でも映画を見るのが好きなのでしかたない、でも映画は素晴らしかった、「路上」とか「ムーンパレス」を思い出すかなりの喪失感をともなう痛く素晴らしい青春ロードムービーだった、本当に青春は一度だけなんだなあ、ああ切ない。
「ウルトラアイ」という昔のNHKの番組を再放送してて、これも凄い番組だったなあ、チンパンジーを養子にしたら人間の子供もチンパン化してしまうという危険な実験とかやってた、「アルジャーノン」みたいだ、「一方、山川アナウンサーは…」というナレーションが昭和テイストで懐かしくて泣きそうに…。
父親の恋人が一日中家にいて、かなり辛い、しかも父は家に帰らない、卑怯だぞ!と言いたい。僕の立場としては部屋にこもるしかない、父は僕の立場なんて考えてないだろう、腹が立つけれどしょうがない、実家にいる僕が悪いのだ。
しかし、なんでこんな事になったんだ、「自虐の詩」みたいだ、母が死んで父が愛人を家に連れ込むという状況、実際味わうとかなりきつい、それでも笑顔で「何をお造りになったんですか、美味しそうですねえ、いただきます」とか言う自分のふがいなさもいかんともしがたい、だってA型なもんで常に気を使ってしまうのだ、本当は「人ン家に勝手に上がり込んで、失礼じゃないか、帰れ、馬鹿!」と怒鳴りたいのをグッと抑えて笑顔で対応、切れるぞ、いつか本当に大変な事になるぞ、こんなとこにいられない、ヤバい状況だ。
頼むから早く帰って下さい。耐えられない、気が狂いそうだ。(母親と過ごしたこの家に…)
チューハイのむしかない!酒で感情を誤魔化せ、酒が好きで飲んでるじゃない、無いとどうにかなりそうだから飲むしかないんだ、父よ、恨むぞ!
ギャーッ!
休日なので街に出てモテるとか逆ナンされるとかそんな事は全くなくて、ツタヤに行ってビデオ貸りて見ただけだ。
この世のカップルはみんな自転車に二人乗りしてデートと見た。
♪ WOWーダーリンこれ以上 ドキドキさせないで!
って「らんぽう」のオープニングを思い出すじゃないか、「フライングワープボーイ」は名曲だったなあ、とか思って強引に嫉妬を誤魔化す。
「ディナーラッシュ」と「ダークブルー」を自室で孤独に鑑賞、「ディナーラッシュ」は、なんかオシャレカフェを舞台にした小粋なラブストーリーで、シェフの気まぐれサラダとか出そうなああいう感覚なのかと思ったら、「ER」みたいなピリピリドタバタした演出で見てて疲れた。
「ダークブルー」はジブリ推薦で宮崎とか糸井重里とかがほめてるので貸りた、ヨーロッパらしい風格に満ちた映画だったけど、悲し過ぎた、二兎を追うものは一兎も得ずという格言が痛いほどしみわたる、あまりにも痛々しい悲しい、もう辛すぎる、僕の人生を再現しているかのごとく切ないラスト、なんでどうでもいい男と結婚して人生を台なしにするの?僕の方が絶対いいのに、絶対に。
本当に好きな人とは結婚できない、そういう風になっている、どうしようもないけど、そうなんだもん、だって、あの時目が合ったでしょ、お互い分かって燃えたでしょ、それなのにそんなつまんない男と結婚してさ、人生それでいいの?いい訳ないじゃないか、離婚しなさい、今すぐ。
離婚はロックだと更に更に再認識、離婚しかない、離婚ブームが来る、俺が来させる、レッツ離婚!マストビー離婚、もう離婚しかない
何か文句があるなら俺の目を見て言ってみろ!
白装束のカルト集団のニュースに目が釘付けです、なんなんだあいつらは、どこから金が出てるんだ、電磁波がどーのこーの言ってて、かなりの電波系だ、それはいいけどお金が気になる、絶対僕の給料より多くもらってる、だってペンションに住んでんだぜ、建物改造してタマちゃんを捕獲しようとしたりして、嬉しくなるほど狂ってる。でも真正キチguyなので早く法的にどうにかして欲しい。
「ジョーシー&プッシーキャッツ」のサントラを500円で購入、素晴らしい内容です。
君みたいに可愛い女の子がどうして泣いているの?
スクーターに乗って街に出た、スクーター最高、大好き!表町なんて2年ぶりぐらいに行った、はっきり言って田舎に住んでいると車で表町には行けない、絶対に不可能だ、だけどスクーターなら軽くいける、星川さんのラーメン屋にも前日から綿密な計画を立てなくても軽く行ける、それになんだか街の住人になったような錯角まで見せてくれる。
車は駄目だ、となりに女の子が乗っていればいいのだが、となりには誰もいない、女の子のいない車に乗るという事はかなり悲しい、しかしスクーターは独りだ、自分との闘いなのだ。バイクに二人乗りしてるカップルがいるがふざけるな!と言いたい、だって背中にボインの感触だよ、真っ昼間からそんないやらしい事するな、汚らしいわ、警察はなぜあんな卑猥な行為を取り締まらないんだ。
スクーターでクレドとヴィレッジバンガードとまわる、スクーターならそんな事も可能だ、嬉しいったらありゃしない、かの名曲のフレーズを引用したくてしかたない、僕はスクーターに乗ってこう叫びたい!
「やっと、やっと僕の生活が帰って来た!」
ヴァージンメガストアで「ポリフォニックスプリ」を購入、メンバー全員白装束で20人くらいいる不思議なバンド、メロディはいいんだけど、どーしても今話題になってる白装束のカルト宗教団体とダブってしまい聴けない。
しかし白装束カルト集団、なんか猫を崇拝してるみたいで、猫ファンの僕としてはちょっと嫌だ。10番惑星からの電磁波(スカラー波って名前がもう…)で人類が滅びるから、そのためのシェルターを作ってそこに入居して生き延びたい人は入会料百万払わせてそれで商売してるという事をテレビでやってた。完全な確信犯による悪質商法だ、ネオコンのやり方にも似てる、人の弱味につけこんで洗脳させておいてから金(石油)だけ搾り取る、最低の連中だがそれを信じる無垢な人達の方が僕は怖い、善良で保守的な市民が集団の暴力でマイノリティを排除する、人間の悪い癖だ、はやく直して欲しいよ。
「ジョシー・アンド・ザ・プッシーキャッツ」良過ぎ!昨日からずっとかかってます。
「死んでんじゃねーのかと思って心配だったよ」
と言われた、それからかなりモテそうにない話を延々した、書くとモテないので省略する、彼は都落ちして実家でヒッキーとの事だ、さすがだ。
それで例の白い団体の話に。「パナウェイブ研究所」とかいう名前(名前は可愛いのね…)らしいが、その事でやはり盛り上がる、「最高、完璧、やってくれたよ!」とかよく分からないけどやはりあいつらの狂いっぷりははかり知れないものがある、気持ち悪いと同時に確実に笑える、電磁波が出っぱなしの携帯で連絡してるし。
左翼の電力会社からのスカラー波攻撃を受けている老女を守ってるとか、小泉総理も電波攻撃を受けているので危ないとか、電信柱のコイルになってるとこからスカラー波が出てるんだとか、もうその常識を完璧に無視した無軌道で狂った想像力にはまいりましたと言うしかない、「くるぐる使い」を思い出す。
なぎらけんいちの妙にリアルなホラ話も凄い、鯉に鼻輪つけて近所の川で散歩させてる人がいるという話、映像が目に浮かびそうだ、歌の方よりこのホラ話をCDにしたら売れるんじゃないかな、綾乃こうじきみまろよりよっぽど面白い。
北野武の「Dolls」を見た、つっこみどころ満載で感動は無かったな、深田恭子のエピソードにはちょっと泣きそうになったけど、出てくる人全員どっか恋愛に依存しすぎてて共感は出来なかった、ただやっばりつまんない結婚なんてするもんじゃないなとは痛感した。
「ジョシー・アンド・ザ・プッシーキャッツ」やっぱりイイ!でも聞けば聞くほど「女子アナ・プッシーキャッツ」に聞こえる。
連休ったって、休みの日の仕事を前の日に全速力でやっているのだからそりゃ忙しい、という訳で本当に書くべき事なんてない、忙しいんだから。
「ハプニングみたい」っていう、いとうせいこうと岡崎京子のコラボ本を読んだけど、岡きょんはイラストだけなのであんまりどうとも…。それより「ヘルタースケルター」の単行本はいつ出るんだろう、もしかして出ないんだろうか、「日々の泡」は?
お昼ご飯を食べながら白装束(ネットでは白珍団と呼ばれているらしい)のニュース見てたけど、猫と蠅とカラスを崇めているというのはやはりネコちゃんファンとしては嫌な気分、プンスカプン!ネコちゃんのイメージが悪くなるじゃないか、ネコと蠅を一緒に飼うなよ!とか無言の怒り心頭。猫も災難だよ。
そしていびつなイラストで「リリー様」とか大事にされてる猫の事が描いてある書類もなんか失礼、ネコ好きなら可愛く描けよ!といってもセンスレスのリストラ中高年ばかりの団体なのでしかたない。
ああ…、憂国気分。
帰ったら、やなぎくんからCDRが届いてて、それを聞いてたらなんか元気が出てきてよかった、ありがとうございます。
そういえば今夜ははーるのよいじゃないかームーンライトドライブ♪ じゃなくて、今夜は保田が「食わず嫌いに」出るのでそれも楽しみ、保田最後のテレビ出演かも知れない、震えて録画せねば。
ぶるるる…。
掲示板で知ったけど、「ヘルタースケルター」発売されてるんだって、岡山は田舎なので手に入らないだけだったのだ、あと「日々の泡」も「うたかたの日々」って名前で単行本になるそう、これで岡崎作品は大体読めるな、まあ、岡崎京子も昔仲よかった女の子が好きだからって手にとったのがきっかけで、それでこんなとこまで来てしまい、それでその子とはもう2度と会えないという現実。
個人情報保護法案が知らない間に可決、それってどんな法案なんだ、可決されたら僕のとこに毎日数十件も届くスパムメールから保護してくれるのか?まただ、何の説明もなしによくわからない事が勝手に決まっている、日本駄目だ、憂国だよ、このまま有事法案も決まるのかな。でも自衛隊の無駄な投資を有効活用するにはいいかもしれない、自衛隊も会社にして経営したらいいかも。
真面目な話、アメリカの部下としていいように使われるよりは、自国の防衛隊を持つ方がよりベターなんだけど、「有事法案」ってのはアメリカの部下として自衛隊を対北朝鮮戦力として米(というかネオコン)のいいように使われる法案だと僕は思うので基本的に反対、米軍を追い出してちゃんと防衛隊を持とうと言うと夢みたいな話だけど、そうなると国民としては安心できると思う、まあ実現は難しい、というより不可能だろうけどなあ。
戦争なんてしても誰も何も楽しくない。そんな事やめようよ、子供でも分かっている簡単な理論がなぜ世界を動かしている幼稚な大人には理解できないのだ、それが情けない、そんな幼稚な大人を支持している人がいるのが情けない、変えなきゃ、こんなんじゃ人類は猿に戻る。
SARSに宗教団体に話題はこと欠かないが、人類迷走中って感じ。うちの職場も潰れそうな雰囲気、なんか「北斗の拳」なワールドが本当に来そうな予感。
YOUはショック! YOUって何歳?
疲労とストレスで満身創痍なのだけど、とりあえずツタヤとヴィレッジバンガードには行った、あとタワレコにも。みんなカップルばかりだし、女の子がいてもおあずけ状態なので辛い。
成績は中の下だしナンパするほどガッツもねえ、毎晩2本のチューハイ飲むなり闇にくるまり泣いていた。
街に出たら誰かに会うかもとか思ったけど誰にも会わない、よく考えたら友達なんていないので会わないのは当然だろう、期待するなよ。ツタヤで「シーデビルス・オン・ホイール」を貸り、ヴィレッジバンガードで「ヘルタースケルター」、タワレコで「Mew」というデンマークのバンドのCDを購入。
それで讃岐うどんを作って、それから「シーデビルス…」を見る。この映画、「2000人の狂人」のハーシャルゴードンルイスのバイクムービーで、もうユルユルで凄かった、不良達がイチャイチャする場面もカメラは女の子のお尻ばっかり撮ってて、なんか非常に快楽に忠実な演出がなされていた。しかし街にも出ず昼間からイチャイチャする場面を見ているのは屈辱的だがしかたない、僕は映画を見なければいけない。
アスリートというバンドが激しくよいらしいけどタワレコには無かった、全く田舎は駄目だ、アマゾンで買うべきかな、ペイヴメントとかグランダディのあの感じらしい、凄く聞きたい。
で、「ヘルタースケルター」、もっとキツいのかと思ってたけど、そんなに痛くはなかった、ウメズへのオマージュがちりばめられていた、妙に救いのあるラストもよい、その直後の事故の事を思うと胸は痛む。「うたかたの日々」もあったけど1600円もした、高いよ、オンデマンドなのでしかたないのか。
「Mew」は試聴したら可愛い女性ボーカルで、ああ気持ちいいと思って買ったのだが、実はメンバー全員男だった、これ男の声か!騙された…。でもいいアルバムだった、サマーソニックにも来るらしい、行きたいなあ、行く金も暇も何にも無いけど…。
寂しい連休のはじまり、心と身体を休めよう。
お昼をどこで食べるか迷う、「やまじ」のうどんも食べたいが昨日もうどんだったし、やはりマクドしかないか、という事でスタジオの近くのデパートに行く、あんまり雰囲気が良くないのと疲れているのと大声でビンゴゲームなんかやってるので精神的にまいった。昼間からビンゴゲームなんかするな!プンプン!
でもいいことも1つだけあった、実はカウンターゲットの商品として「えびめし」を送る事になっていたのだけど、最近マルナカの冷凍のコーナーから「えびめし」が無くなってしまって途方にくれていた、もしかしてと冷凍コーナーに行くと、あった!やった!これでなんとか面目が潰れないぞ。
マクドではチーズバーガーセットを頼んだ、いや、僕はチーズバーガーだけが好きなんだ、ハンバーガーでもフィレオフィッシュでも駄目、ダブルチーズではどうか?と言う人もいるが邪道である、チーズバーガー単体のあの完成度が好きだ、そしてドリンクはカフェオレでなくてはいけない、ポテトではなくサラダにしないと意味がない、こうして美味を無事購入、そのまま河原で独りで食べようかと思ったが、疲れているのでそのままスタジオに行って、自販機の前に座って黙々と食す、孤独なピクニック気分。
スタジオからはドラムの音が漏れていて、そのビートに近所の犬の声とか、電車が通過する音がミックスされて不思議な音楽になっている、30分くらい独りでそれを聞いて楽しんだ、ああ楽しい、ああ寂しい。
抱き締めてやる事も出来ない、愛を突き刺す事も出来ない、夢見る事もなにもない、だって彼女がいないから、ウォウウォウ♪(ウクレレで孤独に熱唱)
明日は駅前のレコード屋(その名も「レコード屋」そのままやんか!)にCDを売りに行く予定。
買い取り総額なんと5700円だった、ブックオフに売らなくてよかった。そのお金で買ったのがツタヤ中古で「エイティーズ・アライブ」という80年代のヒット曲を集めたCD、700円。あと雰囲気の悪いデパートで大望の「えびめし」購入、2つ買って、1つをお昼に食べてみたらおいしかった、まさに「エビおぼえてますか?」という味だ。
「エイティーズアライブ」いい選曲です、「テイクオンミー」「リラックス」「二人のイエスタディ」、BMXもカバーしたカイリミノーグの「ラッキーラブ」も入ってる、♪あーしゅびどらっきらっきらきらっきってこんなに歌いやすい歌があるか!って感じ。
しかし80年代の曲はもう2度とできないだろうな、とにかく無駄に楽しい、これは女の子とドライブの時に使用する重要アイテムになりそう、「きゃーこの曲たのしい!」とかね、本当はストゥージーズをかけて「ルルゥゥアーッ!」とか叫びたいのをグッと我慢、モテへの道は険しい。
冷房が効いた車内で夜景とか見ながら、こうロマンチックに告白。
「結婚しないとブッ殺す、ブチュブチュ」
恋愛のセンスというものが致命的に足りないような気がします。
これからはチープだけどバブリー風のものが流行るのではないかと…。
最初読んだ時は、本当に原作通りで、あのデタラメな話をよくも漫画で描けるものだなと感心。「うたかたの日々」は世界で一番悲しい恋愛小説とか言われてて、期待して読んだところ、「自堕落なカップルを必死で助けようと健闘するネズミくんの活躍を描いた小説」としか思えなくて、これのどこが悲しいんだ、単なる言葉遊びを交えた風刺小説じゃないか、プンプン!とがっかりした。
岡崎版の帯に「コレクター、DJ、フリーターの時代」と書かれて、はっと気付いた、これは90年代なかばのそういう甘えた若者文化を痛烈に皮肉った漫画じゃないのか?と、それは最新の流行や遊び快楽を凄いスピードで吸収したあげく孤独に堕落していく岡崎漫画の主人公達にも通じる。
サルトルマニアで身を滅ぼしていく青年とか、レア盤ゲットとか言って何万もレコードに注ぎ込んでいた若者とだぶる、定職にもつかず渋谷のレコ屋でバイトしてDJして彼女と馬鹿オシャレな服着てクラブ行って(それってカジヒデ…)、ああそういう時代あったよなあ、その時代に描かれたこの漫画は本当にリアルに痛い。でも悲しい恋愛小説とはやっぱり思えない、だって自堕落なカップルに感情移入できない、感情移入できるのはやはりネズミだけだ。
という事はだ、愛咲ルイもボリスヴィアンからの引用だったのか?
「僕と一緒にデカダン酔いしれ暮らさないか、白い壁に『駄天使』って書いて!?」
あー、こんな台詞一度でいいから言ってみたい!「結婚しないとブッ殺す、ブチュブチュ」と大違いだよ、かっこいいなあルイ先輩。
芥川賞っていうから、難解で文学的なものを想像していたのだけど、なんか自虐的な寓話としか思えなかった、これが凄いのか?感情移入できないのはモダニズムの欠落だと思われる、谷崎とか足穂はどんなにドメスティックな話を書こうとも、常に品の良いモダニズムが根底にあった、だから現在でも読める。芥川はモダニズムよりもむしろ過去へと逆行してる気がする、時代の寵児にはなったがその時代のリアリティでしか評価できない、80年代におけるCCBみたいなもんだ、つまり芥川はCCBなのだ。時代を超越したポップ性はないという事なのだ。
と偉そうな事(かぁ?)を言ってますが、芥川と一緒に買ったのが「ホールドアップキッズ」の8巻というのが情けない。「ホールドアップキッズ」これはジャンプコミック史上もっとも倒錯した漫画だと思う、特に8巻は凄かった。なんにせよ芥川よりよっぽどいい。
「ホールドアップキッズ」で検索したらこんなサイトにぶち当たる。いいのかなコレ…。
コンビニで「巨人の星」の本を見かけて立ち読み、ああいい!看護婦の美奈さんの余命を知った飛雄馬(思えば哀川翔にも通じる名前)の台詞に泣くしかない
「もう青春などいらぬ、終われ、終われ、青春なんか終わってしまえ!」
コンビニでもう大変な事になった、こんなかっこいい台詞ないぞ!その後美奈さんが亡くなって、飛雄馬が嵐の中フラフラと森に入って、木に自分の頭をゴンゴンぶつけて血だらけになるシーンは一生忘れない、忘れたくない、かっこいい!
当時、一緒に見ていた中学の友人はぼそっと「飛雄馬、キツネにとりつかれたんかぁ?」と言ってた。
本当にいい男は嵐の夜に木に自分の頭をぶつけて恋人の名前を絶叫するものだ、それが男の生きざまだ、かっこいい!
僕もいつかそんなかっこいい男になってモテてみたいと思う、絶対モテると思う。
診察は3時からだと言うので向かいのデパートを散策、バリアフリーだし雰囲気いいデパートだった、僕はデパートには結構うるさい、販売士の勉強で散々やったから。しかし販売士2級、何の役にも立ってないのが残念、結構価値ある資格らしい。
待合い室でテレビ見て暇つぶし、加藤登紀子さんの家が紹介されてて、なんか「ハイジ」みたいなとこに住んでた、存在もハイジっぽい感じがする人だ、モンゴル800の曲をカバーして歌ってて、原曲はなんとも思わないけど、彼女が歌うと泣ける、さすがプロ。
どうせ帰っても仕事ないだろうと思ってゆっくり帰ったら、山のように仕事が…。まあよくある話で、その仕事も適当にさくさくやって本当に適当なとこで勝手に帰った。いいのかなこれで?
車問題、いろいろと悩んだ末、父親とも話し合った末、ミニをもう一回車検に出すという事になった。
そりゃ燃費は悪いしいつ壊れるかわからないし税金も高いが、今の経済状況で中古の軽は買えない(中古市場では軽は普通車より高い!)、安いのを買ったとしても結局は乗り捨てになる訳だし、それが事故車だったら目もあてられない、例えば30万の車だとしたら30万を捨てる事になる、そんなもったいない事できない、それにまだ動くものを手放すのはどうも性格的に出来ない。
選択肢は他に無いという事でした。
父といろいろ言い合ってたら父の愛人が来て、なんかごだごだして来たので、もう嫌になって2階に籠ってひたすらチューハイを飲む。父のアパートの土地と権利は死後愛人のものになるようだ、法律家の人とかも来てた、全く納得いかないが、まあ僕には関係ない話だ。
まあ、正直な話、ミニにまだすこしだけど乗れるというのは嬉しいです。
「河童」は駄目だったけど、この後の自殺を予告するような「歯車」と「或る阿呆の一生」は楽しく読めた、なんか鬱病と自意識過剰が合体した感じがいい、「罪と罰」を読もうと適当にページを開くと、なぜか「カラマーゾフの兄弟」の文章になってて、多分印刷屋の手違いなんだろうけど
「これは、もう駄目だぁ〜」
と弱気になる先生の苦悩ぶりには不覚にも笑いました。
僕も空き缶をゴミ箱に捨てようとして入らなかった時
「俺は一生ひとりぼっちなんだ〜、うぁぁぁん!」
と心の中でのみ絶叫するのですが、ああ僕だけでなく、こんな昔にもぼくみたいな人いたんだ。シンパシー全開、おお、心の友よ!♪ああだから今夜だけは〜、それは「心の旅」。
確かに読んでて、『ソレちょっと先生考え過ぎ、ほら、しりあがり寿の漫画にもあるじゃん「乳もあれば尻もある」って、さあ。いつまで泣いてるのボクタチ、お姉ちゃんと合体よ!』なんて言いたくなってしまう時もある(大丈夫か俺?)。だが先生はそれを確信犯的に書きなぐってる感じ、陰惨じゃなくてもうナチュラルハイで自殺に向かって明るく暴走、つまり自分の死をもって自分の世界を完成させたという事なのかも、そういえば三島もそうだった、二人に共通するのはポジティブな自殺。文学も大変だ。
林三従という人のミュージアムが出来て、11日に無料開放するって新聞に書いてあったので足を運んでみたい。ところがいくら検索しても住所が出てこない、とりあえず近くまで行って聞いてみるか。こういうのに女の子と一緒に行って、愛と見聞を深めたいのだが、誰かいませんか?いないのかは分かってんだけどね、一応。
父とその恋人の話、なんか下でヒソヒソやってて本当に辛い、「お茶の間」のソノコの気持ちがよく分かる。
「あたしの部屋なのに、なんでいづらいのぉ〜!」
星川さんのラーメン屋に行く、肉抜きラーメンにニンニクを山ほど入れて「ラーメン食べたい」状態にしていただく、美味しい。
ミニにまだ乗るという話をしてて、とにかくミラジーノは駄目らしい。
「あんなのに乗っちゃ駄目ですよ!」
「さらにモテなくなりますよ!」
「世間体というものを考えて下さい!」
と続けざまに言われた、そんなに駄目なのか、確かにミラジーノはミラの車体にミニっぽいパーツくっつけただけの、いわば車のコスプレだ、確かにコスプレは痛々しいとは思う。
その後は80年代のヒット曲集をかけながら、夏になると木が繁ってトンネルになる道をドライブ、トンネルに入る時、ちょうどドリームアカデミーの「ライフ・イン・ザ・ノーザンタウン」が流れてて車のCMを見ているようだった。
色んな景色を一緒に見たい。独りで見ても意味がない。
そういえば土曜なので「旅サラダ」を見てたら鼻血が出そうだ、メキシコのオシャレホテル。窓を開けたらプールがあって、そのプールと境目なく海が見える、2層のゼリーのようだ、プールの先から水が下に落ちていて端が見えないので海と同化してるみたいに見える、レポーターの女性もあまりの素晴らしさにギャーッ!って叫んでた、「天国の口、終わりの楽園」みたいな海岸も出て来て、ああ、もうメキシコ旅してる気分。
僕は旅にいける金も時間も無いので瀬戸町にいるけど、でも気持ちしだいで旅は出来る。
「サイアムサンセット」という映画を見た。これはオーストラリアをボロパスで旅するロードムービーで、もうオーストラリアも旅して来ました、今日はいろいろ旅できた、ノーザンタウンにメキシコにオーストラリア、僕はどこだっていける、君の部屋だって今すぐ行ける、思い込めばなんだって出来る。
思い込み人生。
雨の中一時間くらい迷ってやっと分かった、工事中で入り口が見えなくなっていた。

自宅をそのままミュージアムにしているのだけど、凄いのは2階、ドラムセットにアンプ2台、中央奥にはコルグのアナログシンセ(あのケーブルつないでいじるタイプ)を巨大なアンプにつなげている、天井には照明が吊れるようにサスがついていて、ライトが数台つけられていた。ちょっとしたライブハウスだ。
で、実際に、大友良英とかがフラリとやって来てセッションしてる写真とかもあった、夢のような世界。
ホワイトノイズという装置は、これまたコルグのアナログシーケンサーにサラウンドプロセッサーとスペースエコーマシーンつなげてパワーアンプで増幅させるという(ちょっと音楽機材に興味ない人には何を書いているのかさっぱり分からないと思います、すいません)、これまた涙ものの発明、一体どんな音だしてたんだろうか!ていうか、欲しい!
僕もいつかこんな部屋にしたい、1階はメガネカフェで2階はライブハウス、もう決定!そして僕の死後はミュージアムとして展覧されるのだ、!
「しおみがいつも抱いて寝ていたぬいぐるみ(注:触らないで)」とか展示されるんだろうか?実に楽しみだ。
受け付けにいた人に機材の話をすると。
「高い機材しか買わない人でした」
と言われて猛省。ハードオフで千円でキーボード買って喜んでいるうちはしおみミュージアムは遠い…。
帰りは片上の狭い路地から和気にぬける、BGMははちみつぱいでいい感じ、途中片上鉄道の駅があった場所がある。昔、池田と登って遊んでいたあの鉄塔はもう撤去されていて時の流れを感じる、万物流転こそ真理、僕はどこへ行くんだろうかなあ…。
2月分の振り込み用紙が無くなってしまってそのままで、今朝からつながらなくなった。振り込み用紙が無いんじゃ振り込みようにも振り込めないじゃないか!電話して文句言ってやろうと思っても携帯は使えず、会社で私用電話を使うのもちょっとなあ、そのうちなんとかなるのか。
自動引き落としにしてない(出来ない)自分が悪いのだからしかたない、でも、なんか悲しい。
アナログレコードも駅前のレコード屋に売ろうと思い、選別をしている。当時調子に乗って買っていたラウンジものとか全部売る、もう聞くのめんどくさい、トリッキーも廃棄、絶対聞くのめんどくさい。12インチも2曲しか入ってないのにかさ張るのでほぼ処分、7インチのネオアコものも売ろう、聞くの恥ずかしい。
7インチ見てたらプースティックスのピクチャー盤とかあって懐かしくてどうにかなりそう。
あと悲しかったのは、あんなに大事にしていたブーラドリーズのポップアップレコード、飛び出す絵本みたいに中からなぜか招き猫が飛び出るしかけの極超貴重盤だったのだけど。時代は流れ、飛び出す部分を貼付けている糊が漏れて、飛び出すどころか開かなくなってしまった、招き猫は封印されレコードも取り出せない、悲しい、こんな悲しい事があるだろうか、売るに売れないし、持っていても悲しいだけだ。
昨夜はスタジオの練習をMDで録音したので、楽しみにしてたのに、見たらマイクをイヤホンジャックに差し込んでいた、これでは録音される訳が無い、ああ悲しい。
今日も悲しい事ばかりだった。もはや「グッチさんの20分で晩ご飯」だけが救い、早く9時が来ないかな、もう、録画しようかなあ。
でもま一日は過ぎていく、ちゃんと過ぎていく。お昼に銀行に行って、なんとか振り込む方法は無いかと訊ねに行ったのだけど、駄目、忙しくて怖い、みんな並んでてピリピリしてて、怖くなって黙って出た。
このままじゃ携帯使えないじゃないか、振り込む金(2500円)はあるのに振り込めない、通話料が2500円?ププッ(笑)ってうるせいや!そのたかが2500円でこちとら困ってんだ!
KDDIも黒字なんだから、振込み用紙くらい送ってくれてもいいもんだ、引き落としにしていない貧乏な客を振り落とす作戦なのかな、振り込む金があって使いたいのに使えないこのジレンマを誰がどう責任とってくれるんだ、どうせ彼女とか出来ないんだからもう携帯なんて捨てちゃえ!って神からの啓示か?
♪ 君にいっつも 電話をかけて眠りたいよ 晴れた朝になって君が笑ってもいい
そんな事を僕だってしたい、死ぬまでには一回でもいいからしたいんだ、だから誰からもかかってこない携帯を無理矢理持ってたんだ、その最後の希望のロウソクの炎が今消えようとしている。
クヤジーッ!
エキサイトの翻訳で英語の歌詞が出来ないかと実験してみました。
「バナナを君に」日本語
♪ バッバッバナナ バナナ
♪ ワンツーバナナで素敵
♪ ワンツーバナナでエリザベス気分
「バナナを君に」エキサイト翻訳
♪ BA BA BANANA BANANA.
♪ one-two banana It is a great
♪ one-two banana from the Elizabeth feeling.
これ通じるのかなあ?
コードはGFGGFGCDGです、レッツシンギン♪
軽トラが車検なので代車のミニカに乗っている、ミッションで走行距離7万のミニカって国産車の最低ラインだろうな、車検付いてなかったら15万くらいで売ってそう。
ミニカ、ハンドル軽いです、軽過ぎです、車体軽いからな、でも逆に事故になりそうで怖い。あと車内が全てチープ、やっすいプラスチックで出来てる、そしてこれ三菱の軽の致命的欠点だが、冷房が弱すぎる!これなら扇風機の方がましだ、CDもついてないし、これじゃあ営業車としても使えない。
そういえば仕事場の営業車がミラジーノになってた、社長に言ってみようか、「僕のミニと変えてくれませんか?」って、でもミニクーパーで営業って、恐ろしい肉体労働になりそう。
ゴービトウィーンズ来日という事だが、どう考えても見に行けない、行きたいけど…。今の職場、誰か休んだらもうつぶれそうなほど零細なものでとても休む勇気などないし、ただでさえ足ひっぱってんのにここで休んだら解雇は当然だろう、でもああ見たい。見たいのだ!
知らないうちに有事法案が可決されそう、いつも思うのだが、知らないうちに勝手にきめるなよ!これじゃあ民主主義じゃないよ、国民一人一人に権利があってそれで賛成とか反対とか決めるシステムにしなきゃ駄目だ、自宅でメールで法案に投票して決議できるようにしてもう政党とか派閥とか全部なくして欲しい。真面目に政治しろ馬鹿!
有事法案。「週間こどもニュース」でやってて、例えば某国に攻め込まれ戦闘になった時、Aさんの家の塀が邪魔なのでAさんの許可なく壊していいという法律、そんなん戦争になったらAさん逃げてるし壊してもいいと思う、いちいち法律で決める事かな?
大体米軍いるし。米軍いなくなってからの有事法案だ。
自衛隊があれだけ武器持ってても神戸の震災の時には何の役にも立たなかった事の方が問題だ、せっかくあれだけのものがあるのだからそういう事態の時にこそ対処できる法案にしたらどうでしょう。戦争の法案より失業対策とか無駄な道路作らないような法律を作れないものか?
父は恋人と旅行だってさ、僕はひとりで家にいます。
仕事が終わって帰宅して、メルマガの原稿を恐ろしいスピードでまとめて配信、お風呂に入って代車で街に出る。
街に出たのはメンバー募集のチラシ見て連絡くれた人と会う為だ、その人はメガネの大学生のIくんだ、ファミレスに行って男二人でなぜか「野菜生活100」を頼んで飲む、あんまり美味しくないし、モテない光景だ。
しかもファミレスの客がうるさい、小学校の休み時間のようだ、こいつら子供のまんま怒られないで学生になってしかも親の金で遊んでんだろうなあ、だからヒップポップのカッコとかしてるのか。
「…出ますか」
と言って出る。代車で流してだらだらと話をするが、結局当初の目標であった「アナログシンセを担当して欲しい」というのには丁寧に断られた、まあ鍵盤が弾けないと苦しいしな、諦めて情報交換などするが、友達の友達が知り合いという微妙な関係が多かった、あのバンドのギターは僕の友達の友達とかそういうのばっかり、岡山は狭いと思い知る。
収穫なく帰宅、はあ疲れた。
と思いながら日記書いていたらもう寝なきゃいけない、一日が短い。
働いた疲れて寝た働いた疲れて寝た。「エレファントカシマシ5」が身にしみそうなこの頃。
もう「ガラスの仮面」の北島マヤのように白目で顔に縦線入って無気力状態、まさに♪だるいかんじぃかったるいかんじぃって歌のあの状態、もう立ってるのも嫌、いいかげんなにかも止まってくれないかなとぼんやり思う。
お昼にブックオフで立ち読みして現実逃避、「動物猫占い、あなたはどの猫?」という本が面白かった、動物占いが流行ってる時に便乗して作ったチープな感じもいい、僕の誕生日はエジプシャンマウという猫だった、この猫を人間にたとえて占いにしているのだけど、もう笑うほど全然当たってない。
『エジプシャンマウは帝王の血をひくプライドの高い猫で、恋愛は理想を求めて叶わぬ恋をする、世間や他人の声には耳をかさず、自分が正しいと思い込んで猛烈に恋愛に突き進む、頭脳は抜群なのであらゆる作戦で相手を自分のものにしようとする、例え相手が結婚したとしても離婚するのをひたすら待つか、相手の家庭に入り込んで壊してしまう場合もあり、ストーカー的な性格を持っている。恋愛=セックスという考えが非常に強い、etc…』
ほら、おとなしくて優しい僕の性格とは一致する部分がまるでないじゃないか!大体こんな恋愛暴走機関車みたいな奴がいたら迷惑でしかたない、こんな性格でなくてよかったとホッとするよ。
だいぶ前に出た、岡田斗司男の「ぼくたちの洗脳社会」も読んでみたが、これは驚き、イラク戦争前後のアメリカの変化をちゃんと予告した内容。岡田さん、桃谷のプラモ屋からこんなとこまで来たんだ。爆笑問題太田の解説もよかった、太田頭いいな、小林よしのりも解説書いてたけど相変わらずGHQの洗脳がどーたらこーたらとマンネリ、こいつのリアリティの時代はもう終わったなとパタンと本を閉じる。
100円コーナーので高野文子の「るきさん」と村上春樹「国境の南、太陽の西」、そして「新耳袋1」を購入、「新耳袋」を読んでたらやっぱ怖い、ガタッと音がしただけでビクビクしてしまう、生まれつきのいくじなしという事なのか。
今日はもう早く寝て疲れと鬱をなんとかしなくてはいけない。寝てる時だけが幸せ、と思ったら悪夢ばかり見て、この世に逃げ場がありません。
「怪奇大作戦」のテーマ曲が入ってて、狂うほどかっこいい、こりゃ大名曲だよ!
朝、代車に乗ろうと思ったら軽トラに変わってた、シンデレラの魔法の馬車みたいだが、カボチャがトラックなカボチャに変わっただけでカボチャはカボチャだなあと思う。
代車にテープ入れたままにしてたんだ、あれにはディックハイマンの面妖なスキャットとか、スカラー波がゆんゆん出てるポリフォニックスペリーとかが入ってて、やばいっす、車屋のおじさんは電波をキャッチして白い服着はじめたりしないかしらと無駄な心配をしてみる。
ポリフォニックスペリーといえば、サマーソニック。今年は土日なんだ、見に行けるじゃないか。そう考えたら鬱も軽く吹き飛ぶ、新聞を見ると、大阪は土曜にポリフォが出るらしい、見てみたいけど白装束合唱団見てもありがたくなさそうなので、日曜だけ行こうと思う。ジョンスペも出るし、デンマークのMewも見れる、メロコアのゼブラヘッドとか楽しそうじゃないか、チケットとっちゃおうかなあ。
ところで代車のキーには家の鍵も付けたままにしてたので、帰って家に入れなかった、キッチンの窓から泥棒みたいに入ってなんとかなった。
「るきさん」、最終回が物凄く切なかった、るきさんがお風呂に入ってて電話に出る時の構図とか素晴らしいセンス!話に緊張感が全く無いのになぜか緊張してしまうのはなぜだろうか、カラートーンの配色も素晴らしい、高野文子は日本の宝。でも100円だった。
昨日から、とにかく浮き世離れしたシチェーションを想像して鬱払いしている。
「お相撲しようか、はっけよい!キスした!キスした!ぶっちゅう!僕の勝ち!」
とか
和食屋で(メニューを見て迷いながら)
「天ぷらづくしもいいなあ、でも今一番食べたいのは、君づくし!」
いやはや、全く馬鹿ですな。
あんな怖い本読んで夜明けに起きたりしたら、もう怖くて寝れないじゃないか!とにかく電気つけてネットにつないで朝が来るのをひたすら待つ、6時くらいになって明るくなって来て、ほっとして寝る。
9時に目が覚めて、覚めたら今度は起きあがれない、疲労と鬱と微熱が原因だ、目も痛い。
「目はナマモノだから気をつけなさい」
と大島弓子も言ってたな、早速目薬さして、薬飲んで濡れタオルをおでこと目の上にかぶせて、安静すること2時間、やっと頭と身体が動きだした。
そしたら今度は家事の山だ、父と兄はドッチボール大会に行ってるようだ、それも地区の決まり事なので行かなければいけないらしい、全く田舎は駄目だ!フラフラしながら家事をこなす。
お昼にオムライスを作って食べる、究極の料理はカツ丼だと思っていたのだが、オムライスも奥深い、ケチャップ飯ではなくバター醤油飯にすると、半熟卵との相性が素晴らしい。
お昼からまた駅前のレコード屋にレコードを売りに行く、30枚くらいあるので時間がかかるので店を出て地下街に向かう、そして白十字の店員のコスチュームを見て満足し、それからタワレコへ向かう。
前々から気になってた「シヴァーカ」を購入、白髪のおじいさんがロッキー山脈をバックに絶叫しているという凄いジャケット!しかし内容はオシャレーなボサノバ、まさにサウタージ、たこ焼きの包み紙感覚で一杯だった。
買い取りに時間がかかり、急いでスタジオへ。もう疲れ果てていたのだが、演奏すると不思議に元気が出る、ユンケルみたいだ、スタジオから出たら再びフラフラ、微熱もあるし。
微熱少年だったら鈴木茂のギターがかっこいいのたけど、微熱ボンクラだとかっこよさのかけらもないわな、微熱のままツタヤに寄ったら、携帯による半額セールやってた、携帯持ってないので関係ない話だ、携帯持ってる奴だけが半額なんて不公平じゃないか!と思って何も貸りなかった。
本当は「三つ目がとおる」が見たかったのだけど、テレビ版しかおいてなかった、24時間テレビの手塚アニメって結構名作多かったな、手塚というと「千夜一夜物語」が見たい、確かサイケなエフェクトとエレキが鳴り響くかなりロックなアニメだったはず。
7時、家に辿り着いてチューハイ飲んで、オレおつかれさま。今日こそゆっくり寝よう。
エイジアンカンフージェネレーションけっこういいね、声もいいし、空気公団の新作もよさそう、HYもやっぱりいいなあ、最近日本のロックいいんじゃないでしょうか?
音楽ネタばかりで申し訳ないですが、ゴービトゥイーンズに行きたいなあ、見たいなあって「ぴあ」見てたら、アルクーパー来日じゃないですか!僕の人生で最も最低の時に小沢のドッグスと共に聞きまくって助けてもらったアルクーパー、あの声が生で…、鼻血でそう!ブーッ!でも行けないんだろうなあ…
いつの間にかキャラバンが来日してたり、セバスチャンハーディー来日とか驚くというより笑う、サンタナの「哀愁のヨーロッパ」のヒットの後に「哀愁の南十字星」というインチキくさいタイトルで発売され、日本でのみ馬鹿売れした一発屋のプログレバンドだ、実は大学の時に持ってた、別に見たくないけどこれは凄い、誰が呼んだんだろう、そして誰が見に行くんだろう。
そしてサマーソニックの大阪日曜、ディーボが出るらしい、あの帽子はかぶってくれるのか?サマソニもう行く、絶対行く。
朝、目が覚めたらキッチンにオムライスが作ってあってびっくり、誰が作ったんだ!と思ったら自分だった、夜中に寝れなくて畜生!って思って作ったんだった、夜中にストレス発散の為にオムライスを作る男か、世界に僕一人しかいないだろうよ。デートの時に 「しおみさんの趣味は?」
「えっとオムライスかなぁ」
女の子はひくだろうな、オムライスのせいで俺は結婚できない、うぎゃああ!
今日からスクーター通勤、スクーターは渋滞知らず、渋さ知らず、軽快に20分で職場に到着した。ただ目が痛かった、ゴーグルが必要だ(しかしあれ何処に売ってんだろう?)、あと雨の時のためにレインコートも必要だ、カッパは駄目だ、脱いでるとこ見られたらカッコ悪い、やはりレインコートだ。
スクーターになって残念なのは「トリフォーの法則」が出来ない事だ、車だと歩行者とか自転車に乗った女性の後ろ姿を見て、これは美人に違い無い!とその後ろ姿からどんな美人だろうと想像する、しかし追い抜く時に顔なんて見たら間違い無く変質者扱いされるのでググっと我慢、通り過ぎた後にバックミラーで女の子の顔を確認するのだ、そして「ああ…」とか言ってがっかりして、そのがっかり感を楽しむ。
それが「トリフォーの法則」だァッ!!(って熱くなってどうする)
「恋愛日記」ってふざけたタイトルのトリフォーの映画があって、足フェチでロクデナシの主人公が言うのだ
「後ろ姿だけ見て美人と思って前にまわって見てがっかりする、だがそれはそれで素晴らしい!」
これが男心というものですよみなさん!解って欲しいレィディーズ!分かってくれないだろうけど。
お昼に「新耳袋」読んでたら、なぜか突然に僕も人生半分来てしまったと悲しくなって、あと半分くらい誰かと一緒に暮らしたいなんて本当に切望、そんな怖い本読んでそんな事思うなよって言われるかもしれないが、思ってしまったものはしょうがない、ひとりで生きるのはもはや限界だ。
そんなオイラをから笑うかのように窪塚が結婚だ、ちっともうらやましくないもん、お前らしょせん遠藤と千秋だ、つまんない結婚する奴らは人類を冒涜している、全人類に謝罪しろ!
ガウ〜ッ!
ダイソーで買ったリュックを背負ってバイクに30分乗っただけで一日中痛かった、ダイソー恐るべき破壊力だ、使えないものを量産する行為自体も考えたらとってもデストロイ。
「新耳袋」読破。白い手がネクタイを掴んでいるという話が一番怖かった。ひよっとして肩が痛いのは「新耳袋」を読んでしまったせいなんだろうか?霊が肩に乗ってるとか?ああいやだ、また夜明けに目が覚めたら怖いじゃないか。
昔「ブレアウィッチプロジェクト」を見に行って、映画はつまらなかったんだけど、その夜、夜中に窓あけてたら、山の方からガラガラって石が崩れる音が定期的に聞こえて来て死ぬほど怖かった!だって近くにそんな岩肌なんてないし、石が崩れる事なんてありえないし、夜中にわざわざ石たくさん運んで来て崩す奴なんかまずいない、あれはなんだったんだろう、って「新耳袋」っぽい出来事。
怖い本を読んでまた猛烈に結婚したくなった、だってひとりじゃ怖いじゃないか!なんで怖い本を読むと思春期になるんだ、だれか怖いので結婚して下さい。
解説を読んでたら答えが書いてあった。
「怖い話は常に生活の側にある。」
つまり僕は「生活」を求めているのであって、「怖い話」は「生活」の中に突然起こり、それは愛憎、血縁、絆、といったものにつながっているからだ。
結婚かあ、結婚とか女性を神格化している気がする、だから駄目なのか、でも生まれたからには結婚はしたい、生活をしてみたい、怖い話を読んでそんな事を切望する男なんて僕ぐらいだろう、おまけに趣味はオムライスだし、自分がワケワカラン。
昨日入金したから、今日くらいからつながるだろう、といっても誰からもかかってこないけど、開かずの携帯と呼んでるけど、とにかく寂しいので誰かかけて下さい、「実はずっと前から、好きだったのぉ〜!」と未成年の主張みたいに大声で告白してもいいですよ。
そういえばいつか書こうと思ってたのだけど、「しばわんこの和のこころ」が「sight」とかなんとかいうダメ雑誌でかなりコキ降ろされていた。曰く、「犬はあんなんじゃない、もっと人間に忠実だ」「犬を飼った事の無い人間が書いているから犬の魅力が全く出せていない」「こんなのが売れてるんですかぁ」等。ちょっとムカッと来たのでおぼえている。
「しばわんこ」は犬の本じゃないし、あれは犬に無理矢理人間みたいな事やらせてる違和感、ケレン味が魅力なのだ、「なめ猫」と同じかというと、まあ同じだろうけど、ちょっとリアルな描写にトボケたズレを感じさせる脱力感、まるでジャックタチの映画のようじゃないか、つまり「しばわんこ」は「ムッシュユロ」だったのだ。
とにかく犬は吠えるし強いものにへつらい弱いものを見下してて、なんだか自分を見ているみたいで嫌なのだ、しかし猫チャンは違うよね、強いものには近寄らないに、弱いものもなんとも思ってない、ていうか、何も思ってない、腹へったらせがんで、甘えたかったら甘えて、怒ってたら引っ掻いて、プイといなくなって、いたりいなかったり、最高だ、そんなあなたが大好きだ、会いたくなったらまたおいで。
猫は神!!
昨夜は携帯の前でまんじりともせず徹夜で僕へのラブ告白電話を待っていたのに、誰からもかかってこない、一体世の女の子は僕の事をなんだと思っているんだ、失礼じゃないか!結婚しろ!
そんな訳で風邪をひいてフラフラです、この時期に風邪ひいたら
「おっ、まさかSARSか」
などと言う奴が絶対いそう、そしてそんな奴とは僕は決してつき合わないだろう。
SARSも本当に怖い、人間が馬鹿な戦争したので神様が怒って世界の工場中国から発生させたのかもしれない、このまま人間は死ぬのか?死ぬ前に結婚したい。
中国から帰った野中とかが10日間の待機を無視して国会に出たのが問題になってる、どうせなら国会感染して、国会が封鎖隔離されないかな、そうなったら待ってました!僕が政治結社「ボーダーシャツ」を結成して馬鹿な政治家のかわりに日本を支配するのだ、うはははは、ジークシオミ!
と、熱の為に狂った事考えてますが、心配して下さい、結婚して下さい。
朝礼で、僕が芥川を読んでいるのが発覚してしまい焦る、趣味は?と聞かれ
「本とかCDとかビデオとか…」
と誤魔化して言った、一瞬「パンクロックです」と言おうかと思ったが、即解雇されそうなので言わなかった、最近の趣味は「オムライス」と「ウクレレ」だったりする、なんだそれは。
まあ、一言で言えない男という事だな、かっこいいじゃないか、使おう。
「しおみ、一言で言えない男」
午後からなんとか身体が動くので、外出する、車内でスモールフェイセズを久しぶりに流す。
♪ ピッチャローラーフライデーナイッ シャラララリィ イェーッ!
かっこいい、なんてかっこいいんだ、無茶のある声、このザクザクしたギターの切れ味のぎこちなさが生々しい、ギターソロもグイングイン唸ってるだけで弾いてるとこはずっと同じだし、ギャァァーーッッー!!って思わず黄色い声になってしまう、スモールフェイセズやっぱ好きだぁ。
このバンド、若い時に全てを出し尽くしたのか、フロントマン二人はすでに他界、あんなにかっこよかったスティーブマリオットはフェイセス解雇され落ち目のおっさんになって寝煙草で焼死、南無…。もう一人のロニーレーンは身体が動かなくなる病気になって病死、やはりモテ過ぎるとツケが晩年にやって来るという事なんだろう、という事は僕は晩年にモテモテという事になりそうだ、バッチリだぜバッチリ、おとめ座でB型で晩年型で、ほんとはA型だけど。
ハードオフでまた無駄な買い物をしてしまう、ジャンクでローランドのCMU−810という謎の機材を千円で購入、しかし音は出なかった、これMIDI以前のCVという規格で、それに対応した機材(例えばPC6001mkとか)がないと駄目みたい、しかしこれ単体でもミキサーにもなるしかっこいいのでとりあえず持っておく事にする。
ツタヤでなにか貸りようと思うのだが、もうツタヤも制覇したというか、スタッフが変わってマニアックなものを置かなくなったので貸りるものが無くて迷う、「幻の湖」とか「ウィッカーマン」とか見たい映画はまだまだ山のようにあるのだけどなあ、結局「雨上り駅で」を貸りる。
イタリア映画で、素朴な風景が素晴らしいロードムービー。なによりアーシアアルジェントの身体のラインが素晴らしい、岡崎京子の漫画そのまんまだ、痴呆が始まったインテリ親父をおっかける話だけど、その親父がムッシュユロにそっくりで重いテーマも軽く見ていられる、そういえばgoogleで、ムッシュユロで検索したらこの日記が結構ひっかかる。
明日は忙しい、スタジオにタラジェーンオニールに、散髪も出来たらしたいが無理かもな、とりあえず今日はゆっくりして風邪を直そう、ああ、誰かそばにいて。
そして僕は素晴らしくなかった、タラジェーンオニールの素晴らしさよりもしかしたら僕の素晴らしく無さが勝っていたかもしれない、とにかく僕は素晴らしく無かった。
会場に着いたら客がお嬢様ばかりなのは素晴らしかった、普段見る事の出来ないお嬢様を見れた、ここまではよかった、ジュウくんがかなり酔っぱらってた、ライブも酔っていたのか大暴れしてた、これも楽しめた、もちろんタラジェーンオニールは最高だった、声はロリ声で、打ち込みの音のセンスもよいし、背後のビデオも素晴らしかった、歌がとにかくよくて、それでいてなんかひとりぼっちな孤立した感じに引き込まれて聞いていたのだが、スタッフの人でやたらでかい男がいて、なぜだか僕の前ばかり立っている、見えないじゃないか!しかも酔ってるしうるさいし、こちとら大金払って見に来たんだ、お客さまをなんだと思ってんだ、表出ろ!とテレパシーでクレームを送信するがちっとも効果がない。
それから、女の子がボインを別の女の子の頭にぐいぐいと押し付けてじゃれているのをじーっと見てたら、その後ろにミドリちゃんがいて目があった、やらしい顔をしている瞬間を目撃されしかも目があう、これでは軽蔑されて当然、会わす顔も無い。
で最大の失敗が次だ、タラの声があんまり良いのでついついCDを買ってしまった、でサイフの中を見たら290円しかない、心配なのでジュウくんに200円借金する、ジュウくんありがとう、必ず返却します!
それで駐車場に戻って出ようとしたら、料金は500円ですと言われる、手持ちの金は497円だ、3円足りない、いやコインなので10円でないと駄目だ、近くのもんじゃ焼きの店に行って、10円貸して下さいと頼んだが店員がマニュアル声で断る、もうこの店には2度と行かないと心に決める、しかたなくライブハウスに戻ってジュウ君を探すが、機材撤収でいない、ライブハウスの人にも頼むが、「うちは10円とか置いてないんですよ」と信じられない事を言われて断られた。てめぇ〜、客商売だろうが、店員の教育もなってねぇぞ、と心で思うが当然ながら駄目なものは駄目みたいで、途方にくれる、どうしよう…
駐車場に戻ると僕の車が邪魔で出れないと怒られる、力なく頭を下げる。すると例のもんじゃ焼きのお店から中年の夫婦と思われるカップルが出て来る、駄目元で頼むか!
「10円貸してもらえませなん、絶対に返却します!」と頭を下げると、カーク船長に似た渋いおじさんが「いいよ、いいよ」と10円をくれる、「ありがとうございます!」と頭をまた下げて下げて、それで車を出そうとするのだが、ごだごだしてる間に時間がたってしまい、「駐車料金は600円です」と表示されている、ボゥシット!なんてこった!また慌ててカーク船長に似たおじさんに「駐車料金が100円あがってしまって、絶対に返却しますから」と名刺を探していると「いいよ、いいよ」とまたニコニコしながら100円をいただいた、ありがたい、ありがとう、何度も頭を下げる、なんていい人だ!それにくらべてあいつらは!
とにかく駐車場からは脱出成功、しかしガソリンもギリギリなのだった、冷や汗ダラダラ流しながらなんとか帰宅、死ぬかと思った、もうしばらく何もしたくない気分。
ほら、素晴らしくないでしょ、なんで僕はいつまでたってもこうなんだ、しっかりしろ俺!と自分で自分をビンタするしかない、それにしてもあのおじさんは素晴らしかった、ありがとうございました、まだ人間を信じる事ができるよ。
大人気ないとは思うよ、10円貸してくれなかっただけで、「もうこの店には2度と来ない!」とか言うのはね。でもさ、僕だったら10円くらい貸すさ、いやいや、「返さなくてもいいから、今度はうちに食べに来てよ」なんて言うと思う、そうやって固定客を掴むのが小売業だと思う。こちとら販売士2級取得しているもんで、客商売には厳しいです。
でも本当に「うちは10円置いてないんです」って言われた時には悲しかった、なんでそんな悲しい事を言うんだろうか、だってチケット買った時10円玉いっぱいあったじゃん!ソフトな恐喝とでも思ってたのだろうか、あの一言でもうかなり人間不信になった、正直寝れなくて、寝ようとするとまぶたの裏によくないイメージが浮かんで寝れない、どうにかなりそう。
本当に困った時に助けてくれる人がいたらいいよ、いないんだもん、いつもひとりで悩んでいつもひとりで焦って、帰る場所が無い、部屋に帰っても何もない、ほっぺたをくっつけて癒される恋人もいない、ベットがあり、倒れこむだけだ、毎回ジャックケルアックみたいなギリギリの帰宅をしてそして癒される相手もいない、まあジャックケルアックには母親がいたのだが、僕にはいない。それがキツい。
このままだと僕は…誰かいないと僕は…生きられない…本当に危機感を覚える。
という訳で正直元気が無いのです、すいません。
「国境の南、太陽の西」を読み出す、作者の自伝を交えているのか知らないが、これは僕の事じゃないのか?と錯角する、以下引用。
僕は自分が自分自身であり、他の誰でもない事にむしろ安らぎを感じ、満足していた。そういう意味では僕は恐ろしく孤独で傲慢な少年だった、チームプレイの必要なスポーツがどうしても好きになれなかった、他人と点数を競い合う競技も嫌だった。僕が好きなのは、ただ一人で黙々と泳ぎ続ける事だけだった。
僕が村上春樹を読むはるか以前の高校生から僕はこうだった、いつもひとりだった、勝ち負けが嫌いだった、人がなんとかやってるのにちょっかいを出す大人を憎んだ、そして料理が好きで、プールで泳ぐのが好きだった、中途半端に頭が良くて、猫が好きで、だらしなかった。
こういう風にしか生きられないのだった、そして同じような人が書いた小説を読んで、そうだわなあと思う。
しかし傲慢ってどう読むのかな?
「いちごをつんできたのよ、食べない?」
そういって彼女はいちごを一つ口に含み唇を汚した、僕はその汚れに美学を感じ、彼女の唇に食らいついた、その遊びをいちご遊びといって彼女は定期的に行うのだった、悪くない、僕は二人で1つのいちごを味わいながらそう思って…
そうですよ、現実逃避してます。
精神的に自分を追い詰める悪いくせがあって、とにかく現実逃避するにはどうしたらいいかと考え、結論がすぐ出ました、寝る事です。11時から7時まで寝ました、我ながら素晴らしい眠りっぷりです、今後の趣味は睡眠になりそうです、睡眠ブーム。
最近の趣味は、ウクレレ、オムライス、睡眠。
仕事が無くて暇でそれがさらに精神を追い詰めていたのかも知れません、ハガキの印刷を失敗して3枚買いに行く、歩いて近所の郵便局まで仕事中に行きました、そうやって暇つぶさないと間が持たないくらい。で財布の中身をみたら、あらま、105円しかなかった、財布の中身が105円、駄目だなと思う。
郵便局の前の電柱には「インディペンデンスディ、絶賛公開中!」という色褪せたポスターが貼ってあった、一体何年前の映画?
帰ってネット見てたら、池田から電話があった、ネットショップの仕事の話だけど、距離的に無理なので断った、池田はもうすぐ日本を離れるらしい、実に池田らしいと思う、内心大変なんだろうなとも、でも、池田は強いから大丈夫だろう、もう多分会えないだろうから何かしゃべっとけばよかったな、でも言えないんだよな、駄目なんだよな。
「僕は池田の事は忘れないから、池田も僕の事を忘れないで欲しい、で、お互い生きて行こう!」
言いたかったとすればそんな事なんだろう、でも、そんな恥ずかしい事言える訳ないじゃん。
「そうか…、じゃあな」(寅さんの声で)
ゴーマニズムも最初の頃は面白かったのに、いつから靖国神社の上に美少年の特攻兵がキラキラした目を輝かせている宗教画のような世界になってしまったのだろうか、ある意味アルフィーの高見沢のカスタムギターにも通じるものがある、あの人達はなんでああなんだろうか、普通だったら誰か注意するのにとめる人がいなかったので結果あんな事になったんだろう、物事は極めちゃいけないと思う。本当に思う。
今日の財布の中身、379円、かなり駄目な感じだ、それでスクーターにガソリン入れたらガソリン代が352円で、残高27円。しかもガソリン入れてる時足りるかどうか心配で、もし足りなかったらどうしよう!と、もーう追いつめられていた。結局、こないだの駐車場と同じ事をくり返している、僕は常にギリギリだ、エヴァンゲリオンで毎回使徒が来て倒さないと世界が滅びるという感じを毎日続けている気がする。僕は自分で自分を追い詰め過ぎた、そしてそれは良い方向には向かわない。
バンド名を変えるという話になっているがどうもこれといって出てこない、マグマみたいなインパクトのある名前がいいのだけども、「ホットパンツアイドル」なんてどうでしょう。
「どーも!ホットパンツアイドルでーす!」
「ギャーッ!(親衛隊)」
こりゃモテそうだ、だがホットパンツを履くのが恥ずかしい。
とりあえず趣味の睡眠は満喫しております、昨日なんて10時に寝て7時に起きた、まさに睡眠生活、睡眠ブームが来る、きっと来る。
トリフォーの映画がリバイバルされるらしいが、ドワネルみたいな甘える男がこれから流行るそうだ、甘え系をひとりで切り開いた僕の時代が来るのか、「ナデナデしろ」「プンプン」「ギュッ!ブチュブチュ」といった言葉がこれから絶対来る、きっと来る。
来年の流行語大賞は僕かもなぁ…、なわけないのは分かってます。
途中、突然バブリーなトレンディドラマみたいな通俗な話になってどないしたもんかと思ったが、感慨深い終わり方でよかった。簡単に言うと「つまんない結婚したら大変だなぁ」という感想です。
この物語が僕にも起きないとは言い切れない、適当に結婚したら相手が金持ちで逆玉で、念願のメガネカフェをオープンしたら、それが軌道にのってタウン情報誌に載って、そしてカウンターでボーッとしていたらもう2度会えないと思ってた女の子がやって来て…、そして全てが崩壊して行く、跡形も無く…。自分に当てはめると恐ろしいくらいリアルに感じる、恋は一生に一回、それをのがしたら死ぬしかないという事なのか。
人生ってやつは、オール・オア・ナッシング。
こんな本読んだら、ますます結婚する人が減りそうな気がする。そういえば少子化対策で「合コン援助」なんて法案が浮かんでるらしい、まあ「特区」なんていう子供以下の幼稚な法案が平気で通ってるんだから「合コン援助法」も通るかも、合コンかあ、やはりホットパンツで華麗に登場とかいいな、「しまむら」に買いに行こうかな、木曜日だったら500円で安心価格だし。しかしホットパンツって今もあるの?そしてなんでホットパンツって名前なの?微妙に熱を持っている素材だからとかか?松浦亜弥が履いてるのもそうか?
今夜は「ターミネーター」と「テルマ&ルイーズ」を同じ時間にやってる、豪華だなあ、で、「ターミネーター」を見てる、「ボウリングフォーコロンバイン」後の世界では見るのは辛いかも、この前「スターウォーズエピソード1」をテレビで見た時もどーしても戦争ごっこにしか見えなかった、あの幼稚な戦争は僕の視点を確実に変えてしまった。あと、ライトセーバーの色がアイスみたいで美味しそうだった。
don't fight anyone over thrirty!
もうびちょびちょですよ、たまりませんよ、台風が来てるんだそりゃ濡れますって。
しかし雨は降るもんだし人は濡れるもんだ、あえて雨を受け入れたいと思う、そういう姿勢に今まで欠けていたと思う、車ん中で濡れずにカーナビでテレビ見ながら帰宅してる人々に俺は言う
「貴様ら濡れろ!」
とにかくお給金が出たので濡れてもちっとも怖くないくらいかっこよいレインコートを買いたいと思う、襟を立てて「火の玉ボーイ」みたいな感じで、かっこいいなあ、モテそうだ。
ずぶぬれで帰宅して風呂に入る、「あなたぁ、お風呂、それともしまむら?」「今日は風呂に入りたいな」などとぶつぶつつぶやきながら熱い風呂に入りひたすら「ガクトです…」とつぶやいている、なんなんだ、何をしているんだ俺は、疲れているのですか?
いや、仕事には慣れてしまってもう退屈になってしまった、お昼に読む本をまた買った、今度はつげ義春の「貧困旅行記」、つげさんの文は漫画とはまた違う味わいがある、僕はあえて自虐的になってしまう人達の表現する文化が大好きで、つげさんもその自虐性がたまらない、やっぱり僕の身体はどこを切ってもマイナス思考で出来ているのだなあ。
ライブの時買ったタラジェーンオニールさんのCDをやっと聞いている、なんかひとりぼっち、誰といて騒いでいてもやっぱりひとりぼっち、そうなってしまう人の精神風景がぼつりとただある、そんな音楽。ミランダセックスガーデンとか森田童子なんかに通じる感覚かもしれない。
ひとりでいる人はひとりでいる事に誇りを持って選んでひとりでいるのだ、でも本当は一人でいるのは耐えられない、誰かといたい、誰かといないと駄目になってしまう、それでもひとりでいるものは一人でいるしかないのだ。
「さみしいときー!」 by いつもひとりで
なぜか無性に焼そばが食べたくなってしかたなくなって、でも買いに行こうにも外は台風だし怖いし、そこまでして食べるのもどうなのかと思い、急遽焼きうどんを作ってみたのだが、具が無い、全くない、しかたなくうどんにソースだけかけて食べたが、駄目だ駄目だ駄目だ、こんなんじゃ食べれないじゃないか!ていうか食べ物で遊んじゃいけません。
台風の進路が岡山を直撃するというのでかなりの覚悟をしていたのだが、雨は降らないし風もそんなにきつくないし、なんか拍子抜けした、お昼のニュースでは台風は岡山はよけて静岡の方へ行ったという事だ、なんだぁ。
ジェイムズテイラーを買った、900円。ジェイムズテイラーカルテットじゃなくてフォークシンガーの方の人、タイトルが素晴らしい、「マッドスライドスリム」となっていて、クルっとひっくり返すと牧歌的なイラストと共に「アンド・ザ・ブルーホライズン」と書いてある、「ブルーホライズン」という言葉が特に素晴らしいと思う。音の方はお布団を干しててとりこむ時のあの匂いがする、本当に。「風をあつめて」そっくりな曲もあったり。
つげさんの旅行記、駄目だいくらでも読める、自分に性格が近い人間の書く文はいくら読んでも飽きない、この自虐、飄々としていて、ぼんやりと諦念がある、マイナスイオンは出てないがマイナス思考はかなり出ている、こういう文が一番落ち着くし、自分の部屋に帰った気分になる。僕の夢日記もつげさんの夢日記にかなり影響を受けている、でもやはり本人にはかなわない、分かっているがまあ書いている。
明日の夜に福岡の音響バンドがフリーライブをやるらしいので足を運んでみたい、あと、散髪とレインコートを買う事、明日は忙しくなりそうだ。
トシ君の日記を読んで思うとこあって、日記の一部を削除しました。
それはそれで幸せじゃないのかなと、その時間が長かろうが一瞬であろうが、その時間というものに関係なく、それはそれで素晴らしい光が見れたという事実こそ素晴らしいと、むしろ誇るべきだと。
昔、僕は、人生で一番ひどい時期に、ひたすら「思い出を越えていくチケット」を探していた、でもそんなものなんて無いと気付いてしまった、探しても探しても、そんなものは無い、みんな忘れない、きっと絶対、痴呆になるまでなにもかも忘れない、「思い出」すなわち僕自身なのだった。
「ルナ」を探して聞く、トシくんがんばれ。
昨日はレインコートを探して西へ東へ駆け回った、が、どこにも無い、「ユニクロ」にも「しまむら」にも「マルナカ」にも、無い、無いものは無い、あるのは僕の人生に絶対に関わらないだろう女の子の水着とかヒップホップのズボンとかばっか、岡山の人間はレインコートを持っていないんだ、カッパで十分という意識が根付いているんだ、やはり駄目な田舎だ、店員さんに訊ねてみようと思ったけど、どう言えばいいんだ。
「アランドロンが着てるようなレンイコート無いですか?」
…恥ずかしい、とても言えないです。
もしかしたら「無印」に行ったらあるかもしれない、今度の休みは「無印」に行こう、例えなかったとしても「マトリックスリローデッド」が公開されたらコートが流行るかもしれない、それまでの我慢だ。
ツタヤで「恋とはどういうものかしら?」と空気公団の「こども」を購入、たくさんある物の中からそういうものを選んでしまう、それが僕の精神の輪郭となっている気がする。
空気公団は、こないだ買ったジェームズテイラーと全く同じお日さまの匂いがする、ピアノとオルガンが入っている音楽が好きなのかも、ザ・バンドとかはちみつぱいとかフィッシュとか。
夜中は例の福岡の音響バンド、カーベイハイテルを見学に行く。場所はたこ焼きの包み紙を彷佛とさせる名前のお店「サウダージな夜」、店員が若くて礼儀正しかった。バンドは音響というよりネオアコっぽかった、ボーカルギターの女の子が持ってるのがジャガーだった、やはりギターはジャガーでなくてはいけません。
帰宅したらガキの使いがもう終わってて、チューハイ飲んで寝た、そしたら頭痛になりました。
インクをにおいが駄目で、子供の時にも百科事典の印刷のにおいで吐いてしまった事がある、そんな自分にとって無理のある仕事を本当に無理にやっているのだから、たまに壊れてしまうのはしかたない、いや、「ジョーくん可哀想、もう結婚してあげるブチュブチュ!」という事が起こらないと怒りますよ。
フラフラの頭になぜか浮かぶのは保田の歌う「天城越え」、マックに取り込んでMP3にしてずっと聞いている、かっこいいったらありゃしない、♪ジョウレンのタァッキィィッッ!の節回しとかは初期ジョジョに通じる感覚だ。
♪戻れなくてももういいの、くらくら燃える地を這って、あなたとぉぉぉー、こえたいぃぃー(デデッデッデッデッデェッ)あーまぁぎーぃぃぃぃーーごぉぉぉええぇぇぇ!
ロックじゃないですか!思えばハッピーマニアのシゲカヨもひとりカラオケに入り演歌をひたすらロッキンに歌いあげていた、あれだあれ、あれが女心という奴だ、そうだったんだ。
そういえば氷川きよしが保田の仲がよいという話を聞いた、保田も演歌ギャルだし、こうなったら氷川と結婚して幸せになって欲しいなあ、無理なんだろうか?氷川、男なら行け!僕らの為に行ってくれ!
こないだ星川さんにMD返しに行ったらいなかったので帰ろうとしたら、わざわざ出て来てくれた、なぜかと思ったら。
「10円貸してくれなかった話に物凄く同情して…」
ああ、ありがたかった、実はその事を愚痴ろうと思っていたのだった、星川さんのとこのラーメンは勿論うまい、だが僕にとっては美味しさプラス愚痴を聞いてもらうという意味で特別の味なのだ、自分と似た人間が近くにいて愚痴を聞いてもらう、さらにラーメンをいただく、だから定期的に行ってる訳だな。
あの時はほんとはラーメン食べたかったけど、一度店を出たのにまた入るのも変なのでそのまま帰って、タコ焼き買って食べたんだった、そして晩ご飯は食べずにチューハイばっかし飲んで、あれがいけなかったのかもなぁ。
とりあえず今日はなんとか復活、自動車税を払ったし車検の予約も入れた、またまた数日間行方不明だった携帯を車のシートの下から発見したりと、なんとか日々をゴーズオン。
満里奈だってまだ独身だしな、イマワシイカコカラハナレナクテモダイジョブ。

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