
※この日記には不適切な表現が含まれていますのでご注意下さい。身体に合わない場合は購読をひかえて下さい。
仕事が暇なので考えていたのだけど、やはり保田と氷川が結婚したら、氷川ファンの恐るべきおばさまたちが
「うちの王子様にあんなのなんて認めないザァます!」
と残酷な中傷をするに決まってる、氷川、やっぱり諦めてくれ、頼む。
で、保田のテレビを見る、しかしあっけなく退場なのだった。扱いがぞんざい過ぎる、なんで俺の楽しみを奪うんだ、いらんのはクリームシチューのハゲだろうが、クソッ!
がっかりしてチャンネルを変えるとジャッキーチェンの映画をやってた、箸とか投げて地面に突き刺さってセンスが凄い、やっぱりクンフーかっこいいな、思えばあれは効果音がかっこいいのでは、ピシッピシッブウッ!とか自分で言いながらクンフーの動きする奴とか多い。本場のクンフーを見て比較してみたい。香港映画の馬鹿パワーはいくつになっても逆らえない魅力があります。
今日はさすがに何もなかった、ヒャッキン行って単三電池買ったくらいか、カシオトーンの電池が切れたので入れてみた、カシオトーン、大学の時にアキラホワイトにもらったもので、ツツコポツツコポピロピロリロ〜とたまらない音だ、ディーライトとかも使ってたし、もちろんクラフトワークも、マーキュリーレブも、ブーラドリーズも、最近ではアスリートも使ってる、アスリートなんて曲名が「ル・カシオ」だし。
香港映画で思い出した、三池崇史のVシネの新作がカンヌで大絶賛らしい、早くみたいよ。
いやぁ、なんなんでしょうこの話は、ナルシストの思想団体が日本を支配していくという凄い話だった、「俺のこの美貌で日本を支配するのだぁ」とか言ってるけど本人はタレ目で変な髪型で、どう考えてもモテそうにないのに設定では「見つめるだけで全ての女性をとりこにする美貌」となっていて、その絵との落差が可笑しかった。スボンはブーツカットじゃなくてパンタロンというのがまたなぁ、しかも白。
結局「馬鹿なぁ…俺のこの美貌が効かない!なぜだぁ?」とか言って終わるんだけど、そのオチがまた笑った、まあ読んでみて笑って下さい、実に愉快な漫画だった。
役者の萩原流行が、クマのパジャマ着て猫を溺愛しているプライベート映像を見て、なんか未来の自分を見ているような気がして背筋が凍った、駄目だ、いい大人がそんな事しちゃ駄目だ全く、でも正直クマのパジャマ欲しいし、猫も溺愛したい、どうしたらいいんだろうかと悩む。
でもま、猫も飼えないし、クマのパジャマを買う勇気も無いのでひとまず安心、ふー。
今日は朝から電話で起こされた、7時にもなってないのに電話かけるなよ、僕の壮絶孤独人生で唯一楽しみといえる睡眠をさまたげるとはなんて残酷な電話なんだ!と怒りながら出たら、なんか回覧板がどーとか言ってて、もーう、田舎は駄目だ、回覧板が何枚もあって、野菜の苗の注文とか健康教室開催とか、あっち行ったりこっち行ったり、いいかげんにして欲しい。
ようするに回覧は一回来たのだけどどーしますか?と言われて、そんなの知らないんでキレ気味に「もう一回まわしたらどっかで止まるでしょう、うちは知りません、まわして下さい」と答えて切った。メンドくさいなーもう、農家の主婦は暇なんだから電話したがるんだよなあ、もう嫌だ、瀬戸町なんて大嫌いだ。
「DNエンジェル」の歌がよかった、サントラに期待です。
有事法案成立、奇しくもダミアンの日。
そんな事よりも先にやるべき事があるんじゃないかと思う、失業率とか経済とかさ。お偉い人にとってはどうかしらないけど、僕にとっては本当に脅威なのは失業以外のなにものでもない、ああいう人達はその日をなんとか必死に暮らしている人の気持ちなんて解らないのだ。そしてそんな人はちっとも偉くない、たんなる嫌な奴だ。
やはり、僕が憂国日本を救うしかないのか、「ジャパッシュ」みたいな団体を作ってこの国を再生させるのだ、立てよ国民、ジャパニーズジェントルメン・スタンダッププリーズ!
「ジャパッシュ」って読んでて何かにソックリだと思ったら、分かった、「愛と幻想のファシズム」だ、パクリかよリューズバー。
ちょっと前に芸人のくりーむしちゅーのおでこが異常に広い人(有田とかいう人)の悪口を書いてしまったのだが、あのおでこの人、黄金伝説で「一週間で500食のシチューを完食する」という企画で、野菜が食べられないといって相方に泣きついて、結局相方が野菜を全部食べて自分はシチューと米だけ食べたというのを見て、なんじゃお前はぁ〜!とちょっと本気で怒ってしまって、それ以来嫌いになってしまったのだ。
僕も、マイナス思考だ、いくじなしだといろいろと言ってるけど、あくまでどこかに精神的余裕があるから半分冗談としてボンクラぶりを書いている、それが理解されてないので批判もいただく、けど、ここまでの本物のいくじなしを見たのは久しぶりで、あれはいけないと思う、僕もあんな人間にだけはならないように気をつけなくてはと思う、甘えにもセンスがある、いつもはクールなのに、安心して本心を出すとユルんでしまう、そういう男は甘えのプロ、本当に甘えるだけの男、それはただの駄目な人だ、かっこ悪い。
僕がなんで基本的にマイナス思考なのかを考えあぐねていたのだけど、つげさんの旅行記にヒントがあった、それは「完全な自己否定は自由以外のなにものでもない」という言葉。
ボンクラは自由の象徴なのかも。
「昨日テレビでマトリックスみたぁ?あした初日だから一緒に見に行こうぜ」なんて電話して、今日はみなさん「マトリックスリローデッド」を見に行っているのだろう、まったく羨ましい、俺の人生がリローデッドって感じだ。
ダイソーでレインコートを買った、透明で薄くて中途半端なたけで、マトリックスのコートとは比べ物にならない、悲しい。岡山にはレインコートも売ってない、全く田舎は…いや、もう言うのも疲れた。
あと、かなりブサイクなクマのぬいぐるみと、「ネイチャーシンフォニー」というアンピエントのCD、計300円、大人のたしなみというやつですな。クマは最近来てるな、きはってるわ、クマ流行る、今年はクマブームになると思う、あと全然関係ないけどベッキーもブレイクすると思う。
クマもチワワみたいにちっちゃい品種とか出来たらペットにもできるかもしれないな、猫くらいのクマがいたら可愛いだろうな、でも品種改良ってのはほんとはやっちゃいけない事なんだろうけど。人間にあてはめると解る、「ねぇ、身長130センチくらいで大人にならない品種の人間作ってよ」とかね。諸星大二郎の「子供の王国」みたいだ。
昔、会ったら結構いい感じで挨拶して会話もしてくれた人が冷たくなってしまった、というか僕に対する興味を失ったというか、それはしかたないけどなんかやりきれなかった、いいんだけど、その人達にとって僕という存在はふわりと消えてしまったのだろう、彼らは僕を見ても僕を見ていない、それをやられるのは痛い。
僕も冷酷な人間なので解る、だから文句は言わない、当然だとも思う、酷い別れ方した人が何人かいるし、そうなってしまう自分を制御できないのももどかしかった、だから逆にやられると自分がいかに酷い人間かよく解ってしまう、ああ、酷い事をしてしまった、でも、そうならざるをえなかったのも事実で。
もしまた会えたら、謝る事ができるだろうか、それとも彼女は何も感じていなくて、ただ僕が彼女の視線からふっと消えただけなのか、これは永遠の謎のまま僕はいつかお墓に入るのか。
未来がどうなるかなんてわからない、そして人生は続くのだ、見えない大きな力に弄ばれながら。
ただ頬を雨がうつ。
レインコートも買えなかった、それどころか大変よくない事態になってしまって、もう絶望的な気分になってしまい、帰ったらあまりの事に口がきけなくなってしまった。
父の日なので「お父さん満足パック」という弁当を買って帰ったのだが、嬉しかったのかやたらと話かけてくるがうなずくだけで限界だ、ストレスで精神が臨界点に抵触している。
しかし、どうやってストレス発散したらいいのだろうか、皿を割ったらいいという話を聞いた、ビニール袋に入れて、フンッ!とテニスのスマッシュを撃つ時の声を出して地面に叩き付けるとかなり辛い事を忘れて愉快になれるという、やってみようか。あとネネちゃんのママみたいにウサギのヌイグルミを無言でドスッ!ドスッ!とか、あの気持ちは今痛いほどわかる。
とにかく今後どうすればいいか途方にくれる、もう駄目かもしれない、常に諦めて生きていかなければいけない、それが僕の人生というものなのだろう。
精神をなんとかしようと無理矢理30分かけて山奥からツタヤに出向く、HYの新作を聞けば元気が出るだろうと思ったからだ、いやあれを聞かないともう死ぬとか思って、ところがHYは売り切れていた、…もう今日は本当にどうしようもない、はやく明日になって欲しい、こんな日嫌だ、無かった事にする。
結局中古でフリーボを200円で買う、帰宅して聞いたらかなりよかったのでほんの少しだけれど元気が出た気がする、97年の作品だがフリーボってまだやってるのかな。
もう現実を無視する事にした、あえてモラトリアム。
「俺は現実を超えるぞジョジョォォーッ!」
現実を無視するという事は夢に生きればいい、僕の唯一の趣味である睡眠を今後強化する事にする、とにかく寝る、働いた疲れて寝た働いた疲れて寝たをひたすらくり返す、現実で人の交流はまったくなし。
大体現実で友達や彼女が出来ないのはもう分かっているのだから、あえて諦めて夢の中での社交を楽しむのだ、「ザク専用シャア」とかそんなオシャレジョークが飛び交う素敵な時間。夢彼女との夢デートもするぞ、もう「ラブリー」の歌詞みたいな世界を毎日夢の中で繰り広げる。
夢ツタヤで夢ビデオ見たり、夢ブックオフで中古のCDあさったりと、夢でも現実と同じ事をしてしまいそうな気もするが、そこは夢、夢ツタヤには大好きなホラー映画が一杯置いてあって、夢ブックオフでは田舎では絶対に手に入らないものが3枚千円で売ってたりするのだ、アレアとトーキングヘッズとキースティペットの3枚を千円で買ったりして御満悦、夢彼女がアレア見つけて来てくれたりね
「ジョーくん、アレアがあれあ!」
夢ジョークも忘れない。
もう今日から寝て寝て寝倒す、もはや夢と現実が逆転して、夢の中で幸せに生きていく、現実に対する完璧なリベンジだ、ざまあみろ現実!
かなり駄目だ、世迷い言にもほどある、でも認めたくない現実がドカンと存在している、目をそらしてもそらしても目に入って来る、もう寝させて下さい。
消えた漫画家の「ドリーム仮面」の話読んだら寝れるかなあと思って、で読んでたら阿部慎一が無性に読みたくなって来て「美代子阿佐代気分」を読み、それでさらに寝れなくなってしまい、テレビ付けたら「ER」やってて見てたら妙にのめり込む。
カーターを刺した男がすっかりいい人に更正して出て来て、怒りのやり場の無さが心にしみた、カーター君、人間関係に行き詰まってアル中になるわ、家族に見捨てられるわ、鬱病患者に刺されるわでいかんともしがたい苦悩ぷり、とても他人とは思えない。
もう今年は何もしないと思う。
仕事して寝る事だけを重視して、あとはもう何もしない、何をしても何もうまくいかない時期というのはあると思う、多分今なんだ、人とのつき合いも最小限にして、旅にも出ない、彼女も作らないと思う、まあ作れないんだけど、友達も減るだろう、いやいないんだった。
今年はあえてモラトリアム、あえて孤立無援、あえて虚無、あえて無頼、あえて苦悩、そう今苦悩ブームなんだきっと、今苦悩がかっこいいんだ、だから俺は苦悩しているんだと思う、苦悩はいいぞ、はっきり言って苦悩しない男なんてなんの魅力も無い、ただの馬鹿じゃん、本当にかっこいい男はためらい傷のひとつやふたつ、胸にいつでも刺さってる、刺さってる。
梅雨入りなのにレインコートは無い、あえて濡れてやる、雨が僕の魂を撃ちのめしてくれる、それでいいんだ、雨の中ブックオフで大槻ケンジの「I STAND HERE FOR YOU」を買った、夢ブックオフではなく現実のブックオフなんですけどね、ほんとはキングブラザーズ買って爆音で聞いて全てを破壊してこの世を燃やしつくしてやりたいなんて思ってたけどね、駄目だね、でもそんな事思うでしょ、こんな時、壊滅な時に。
オーケンはあまりにもポジティブだったので、ネガティブな自分と闘いながら聞いた、とにかくなんとか生きてたらいい事あるかもしれない、ただいい事がある事に期待していけない、それで今まで何度も痛い目にあったんだ。
♪ お前の中で雨が降れば 僕は傘を閉じて濡れて行けるかな (恋は桃色)
やっぱりいつも悩んでいるとこね、前、缶をゴミ箱に投げて入れようとしたら入らなくて、そのとたんに彼が「うぉー、俺はもう駄目だ駄目なんだぁ!」と苦悩はじめたんです、こんな事で苦悩できるなんてなんて素敵な人なんだろうって、もう苦悩っぷりにじゅんとなっちゃうんですよねえ〜。
なんというか、ただの自意識過剰のナルシストじゃないですかねぇ、若者の文化まだまだ乱れているという事なんでしょうか。
ところで「苦悩系」と同じく最近街に言われ始めた新しい「系」があるんです、それは「甘え系」、ではその甘え系の彼を持つAさんにお話をうかがってみます。
彼ってぬいぐるみが無いと眠れないんです、だからあたしと彼の間にいつもクマのぬいぐるみをはさんで寝ているんですよ、それから可愛いのが怒る時「プンプン」って言うんです、全然怖くなくて可愛くて、なんか「プンプン」みたいな喋りかたが多いです、犬を見たらいちいち「ワンワン」って言うし、「ナデナデ」とか「ニコニコ」とか、猫が好きで飼ってるんですけど、名前は「ニャアニャ」って言うんです、なんか可愛くて毎日が楽しいんですよ。
なんというか、幼児退行の自慰行為としか思えませんな、やはり若者の文化は乱れているという事なんでしようか、ところで女性達の間にも新しい現象が起きています、それは「保田系」。
「ほだけい」と読めますが「やすだけい」と読みます、モーニング娘を卒業した保田圭さんのようなタイプの女性を事をさすそうです、あまりに普通の顔なので集団にいると地味なんですが、不思議と好印象を残せる、そういうタイプの女性が今新しい、時代は今保田時代。
なんというか、どこえもカテゴライズできない無個性の女性がこぞって「あたしも実は保田系」って間違ったカミングアウトをしそうですな、やはり若者文化は乱れているという事ですな。
そういえば松浦亜弥の実家は姫路だそうですよ。
車で行ける距離だ。
行くんですか?
いや行かないけど、近いんだなあってぼう〜と。
それでは明日もこの時間に、さようなら。
夢の中で僕は楽器を弾いている、それはテルミンような楽器で物凄い音が出るのだけど、僕の思った音ではなく、もっと生々しい、耳が痛くなるような気持ち悪い音しか出なかった、どうしてこんな音しか出ないんだと僕は焦ってそれでも弾いていて。
目がさめると、それは発情した犬の声だった、なんで犬というやつはこううるさいんだと頭をかかえた、目覚ましが壊れ、犬は発情して僕の睡眠の邪魔をする。
確かに、我々は犬の世界観で生きている、モンドケーンという奴だ、今だに人間社会は犬の世界とまるで変わらない、強いものにへつらい、弱いものに噛み付く、それがしかたないと言うならあなたは犬なのだ。
猫の世界観で生きていけないものか、強いものには適当に甘え、弱いものにも適当に甘え、ようするに甘えてさすらって、生きていく、でも本当に甘えはしない、恐ろしいほど孤立して、自分の死骸すら見せない、そんなプライドを持ちたい。
子供の頃に犬を飼っている友達はたいていお金持ちだった、お金の無い僕は彼らと遊んでおごってもらっていた、彼らに共通して言えるのは、こちらが或程度のわがままを言うと自分の飼っている犬をけしかけるという事だった、そうやって僕は犬に対する嫌悪を植え付けられて来てしまった、学校でも犬嫌い猫好きとして有名になっていた。
犬が好きな人には申し訳ないが、残念ながら僕は優しくておとなしくて吠えない犬に出会わなかった、そんな犬がいたらよかったのに、残念ついでながら僕らには友達も何もないので犬にはただ吠えられるのみなのだ、犬という生物はそういうふうに出来ているのでしかたない、誰とも交流の無い僕にとって犬はただ吠え噛み付き、強者の手先として弱者を虐待するというイメージがどうしても払拭できない。
優しい犬を教えて欲しい、吠えない、優しい犬に僕は出会いたい。
いや、犬好きの人に怒られそうなので、ワンちゃんが発情怪音波を出して本当に困る、もう一度寝ようと思ってみたが無理だ、目覚ましは壊れている、寝たら絶対起きない自信がある、だって睡眠は僕の唯一の趣味だもの、そして起こしてくれる人もいないのだった、寝たいのに寝ちゃ駄目だ、朝からアンビバレンツ。
しかし本当にくだらない事で苦悩している、苦悩の天才かもしれない、どんな事でも苦悩できます、という事は僕は趣味=睡眠、特技=苦悩という事になる。普段はずっと寝てて、起きている時は延々苦悩しているという人生だ。クノーマンと呼ぼう、クマみたいでなんとなく可愛い。
「アタック25」の「アタック!」という声をMP3にして、もう駄目だと思う時などに鳴らしてみると元気でるかもしれないな、「アタック25」って、なんか無理と分かっていても25歳の女性にアタックしてしまうモテない男の話を想像する、かなりリアルに。「アタック25」の歌の
♪ にじゅうごぉ〜 にじゅうごぉ〜
って歌詞も凄いと思う。大学の時にアキラホワイトとかと一緒に「トランザム55」という曲を作っていたのを思いだす。「Aチーム」みたいなドラマの主題歌を想定して、「メカニック担当、マイク!」とかナレーションが入るという、馬鹿な事やってた。
♪ トランザム ごっじゅうご ごじゅうごっ ごじゅうごぉ!
結局録音できないまま卒業となったが、あれは楽しかったなあ。
今日は本当に忙しくて、タダ残業3時間して帰宅、仕事中にまた苦悩しはじめて、機械に手をとられてもうすこしで事故になるとこだった、あれ入ってたら左手折れてたと思う、全く冷や汗が出る。
とりあえず目覚まし時計、買わなくちゃ。
なんか届いてると思ったらどうやらサライくんが家に寄ってくれたらしく、僕はちょうどタダ残業だったので置いていったみたい、中身はジョンウーのDVDと勝新太郎のCDRが入っていた、ジョンウーとカツシンか…。
後、餅つきの時の僕の写真が入ってた、自分の顔を見るのが嫌で鏡は見ないようにしているのだけど、生自分は久しぶりなので油断していた、こりゃ駄目だなという感じだった、落ち込むな。
ツタヤで何か貸りようかと思って行った、新入荷で「処刑軍団ザップ」が入ってて、思わず手にとったのだが、昼間からホラー映画を見ているのは駄目だと思い我慢した、気分的に見たくなかったし。
タワレコでいろいろ試聴する。グランダディの新作が素晴らしかった、あとオーブもよさげ、オールアメリカンリジェッツは一曲だけ飛び抜けてよかった、イールズも2曲目だけ素晴らしい、でも基本的にCDは高いので1300円でロバートワイアットのファーストを買ったが、これが全編フリージャズでがっかり、失敗だ!
で、目覚ましとテーブルヤシを買って、豚豚のラーメンが無性に食べたくなって向かった、星川さんはいなかったがラーメンはうまかった、星川さんがいたら「何で苦悩してるんですか?」とか聞かれそうだったのでどう答えようと思ってたので安心なような残念なような。
帰宅してひたすら掃除、だいたい6月にもなってコタツがまだ出てるってどういう事なんだ!誰も訪れるものがない部屋なので数カ月もそのままになってたんだ。
アキラホワイトの日記が久しぶりに更新されてて、サマーソニックのチケットをとったらしい、僕も取らなくちゃ、やはり日曜だけにしとくかな。出演バンドでドアーズの名前に驚いたのだが、どうもジムモリソンの変わりにカルトのボーカルの人、ドラムがなぜかポリスのスチュワートコープランドという米英混合編成で、それでドアーズを名乗るのは無理なんじゃないのか??ポリフォニックスカラーじやなかったスペリーはなぜかアウトステージのとりになってた
♪ 太陽よ〜 自殺は恥ずかしい〜
などという歌詞を20人くらいのいい歳した大人が白装束で大合唱するバンドなのだが、いいのですか?
明日チケットをとろう、コンビニでとれるのかな?ああ、明日はそういや嫌な事があるんだ、ああ嫌だなあ、全く嫌だ、明日なんて来なきゃいいのに、スキップして月曜になって欲しい、あと、犬!この日記書いてる時も延々怪音波を出してた、もうまったく、殴ってやる!
全く田舎は犬も駄目だ!ブラックチワワだ!
車検で車を○陽東○モーターに持って行ったのだが、前に来た時とはずいぶん人が入れ替わってしまってた、前は工場長がいい感じの人で工場も明るかったのだが、今はなんかよどんだ空気だった、営業の人も変わってて、かなり駄目な感じの人で、頼りなげに
「あちらで待ってて下さい」
と言われてあちらに行くと、今度は高飛車な営業社員がいて
「何勝手に入って来たんだ」
とか言われて
「いや、別の営業さんがこっちに行けっていうから…」
とか言い返すと、鼻で笑われた
うわーっこんな人いるんだー…と落ち込み
もうこことはこれで縁を切ろうと思った。
代車に乗って帰るが、ありがとうございましたの一言も無い、ここはもう金持ちしか扱わないロイヤルショップで貧乏な客を切ろうとしてんだろうなあ…とか思う。
代車はマーチだった、慣れない運転に苦労してたら前に右翼の演説カーがいて20キロくらいでうるさい事を怒鳴りながらノロノロと進んでいる、嫌だと思ってラジオつけたら「ノッティングヒルの恋人」の主題歌ですとか言って、狂うくらい甘いバラードが流れてて、こっちも嫌だ!右翼もバラードもマーチも何もかも嫌だ!と不安神経症からくるパニックにおちいってしまった、はぁはぁ。
帰って頭痛と熱が出て3時間くらい寝てた、頭にタオルのせて、神経に何もひっかからない系の音楽(ex:タンジェリンドリーム)をかけて寝てた、たまーにまた犬が怪音波を出すが、今日はましな方だった、ホーホケキョとかのどかな鳥の声も聞こえるし、外は雨だよ、雨の音は何よりも優しい。
3時なので出かける用意をした、マーチに乗るのだが、…出られない!
家から出られない!いつの間にか父の車が置いてあって、どう切り返しても出られない位置にある、代車なので傷などつけたらまた法外なお金をとられそうで、嫌になって諦めてスクーターで出た。
やはりびしょ濡れになって帰宅した、今日も全く、ひどい一日だった。
ただ今日予定していた嫌な事は先送りになってちょっと安心した、土田がギターをあずかってくれたのでギターが濡れなくてすんだのが一番嬉しかった、ありがとう。
これからメルマガ作れたら作って、それで一刻も早く寝ます。
昨日の「ノッティングヒルの恋人」だけど、何が恋人だ!とか思って調べたら、あの甘い主題歌はコステロだった、ショックだ、いなせなバブロックをやってた頃のコステロ好きだったのに、いつの間にこんな恋愛映画の歌を歌う人になったんだろう、「レディオレディオ」とか名曲なのになー、そういえばコステロ熱愛発覚とか記事になってたな、やはりどんなに才能のある人もラブラブになったらもう駄目になる、あえて歌いたい。
♪ 恋なんてー!
昨夜はもう寝ようとしたけど、なんか寝れなかったなあ、唯一の趣味の睡眠が全然充実できない、ガキの使いをみて寝ようとしたけど、なにげなく替えたBSでやってた「マルタの猫」というマルタ島の猫と猫ちゃんファンの人達を描いたドキュメンタリーをやってて、猫に飢えているのでもう見入ってしまった、猫はやはりいいよ、しかも異国情緒満載、猫ちゃんはやっぱいいな、凄く旅した気分になった。
グッチさんの20分で晩ご飯も久しぶりに見た、なんでグッチさんが好きなのかよく理解できる、美味しい料理が作れて、大好きな音楽を歌っているからだ、物凄い自由だ、自由でいたいんだ、僕ももっともっと美味しい料理を作りたい、いい歌を歌いたい、その羨望が僕をグッチに向かわせるんだな。
サマーソニックのチケットもなんとかゲッツ!夏に会おう!
これほど目覚まし時計運が無い人間もいないんじゃないだろうか、せっかく1500円も出して買ったのに、ダイソーのと同じく一日5分づつ遅れる、しかも不安定でちょっとした事で倒れる、実際倒してガラス割ってしまった、もうだいなし、ここ一ヵ月で3台も目覚ましが壊れた、呪われているのか?
僕の唯一の趣味の睡眠を快適にする為には目覚まし時計がどうしても必要なのだ、だれか僕の目覚まし時計になってくれないか、ベルの変わりに甘いチューでお目覚めなんて、いいなあ。
兄がフジテレビ見てて、テレビから
「かに座のあなたは今日は運は悪いです、気を付けてねえー」
とか言われてすっげえムカついた!なんで朝からそんな事を言われなきゃならんのだ、フジなんてドラマとかニュースやめて延々バラエティやってりゃいいんだよ、それで兄が着ているゴリラがゴリラに怒られているイラストのシャツにもなんか八つ当たり、なんでよりによってそんな柄のシャツを着てるんだ!DJホンダのhの方がまだましな気がする。
車検の工場から電話があった、車検代が高いのですごく言いにくそうに言われたが、なんとか父に前借りして車検は通す事にした、車検料から保険から部品代まで全部合わせて20万、前回は15万だったので安いと思うくらいだ、20万だったら中古買うよりはいい、中古買ってそれが事故車で調子悪かったら最悪だ、敗北というしかない。
サライくんが置いていったジョンウー*の映画「ワイルドブリット」を見る、飛んだり爆発したりと香港の人も大変だなあとか思った。そういえば今夜は「アメリカンビューティ」*をテレビでやる、冒頭のシャワーの場面のナレーションが最高だ、つくづく最高だ。深夜には「ジャックドゥミの少年期」もやる、ビデオ壊れて録画が出来ないので夜更かしして見ようか、でも睡眠もとりたい、悩むとこです。
いい日があったから生きていける。生きて行こう。
しかし、やっぱり寝るという事は素晴らしい、僕は間違っていなかった。水木しげるも言ってたな
「手塚さんは寝ないで仕事したから早死にした、ぼくは暇さえあけば寝ていたから長生きできた」
やはり睡眠が趣味でよかった、起きてたってしょうがないよ、楽しい事なんてないよ、もっともっと寝れないかと合法の睡眠薬を買おうかと思ったくらい。
「カテイの魔法」とかいう番組で、玉葱のスライスをベットの近くに置いておくとすぐ寝れるというのをやってた、玉葱は合法睡眠薬だったのか、素人目に思うのだがあの刺激臭で目が痛くなって逆に寝れなくなりそうで、ちよっと試すのが怖いけど、やってみようかなあ。
掲示板を見てて思いついたのだが「俺カノジョいないんだ」と書かれたTシャツを着ていると分りやすくてすぐ彼女とか出来そうな気がして、その「彼女いないんだTシャツ」を販売したら大ヒットするのではないだろうか、「オレ焦ってます…Tシャツ」とかも母性本能くすぐりますな、「そう思うわけで…鮎川…Tシャツ」になるとオレンジロードになるので駄目か、今年はこんな年だからこそ、あえてオレンジロードリバイバルか?
今年はこんな年なので僕は消極的です、彼女とかも出来ないと思う、しおみさんってひとりが似合ってるんじゃないんですか、なんかよくわからないけどそんな気がします、さよならって感じです、いつもながら、ほんと、僕の性格は見た目以上によくないので自分が嫌いでしかたない、リベラリストをきどってはいるけど、本当は冷酷で情ってものが無い、僕がいつもひとりなのはその因果がたたっているからで、それはしかたない、自分がきれいになればいいのだが、しようがないよね、これが自分。
今月の携帯の通話料は40円か…。
スライスして枕元に置いて寝たのだけど、確かに言われてみたら寝心地よかった気がする、目覚めもよかった気がする、ただ、臭いはやはり気になった、これは量が微妙だな。 玉ねぎの臭いには睡眠を促すシータ波を出すらしい、シーターァッ!パーズーゥー!ってラビュタを思い出して寝れなくなる気もします、フハハハ、見たまえ人間がゴミの様だ!やはりラピュタは名作、バムス!
ニュース板に「広島と岡山は地理的に分断されている、高速も遠回りして高いし」と書き込みしたら「そんなに遠回りしてないし割り勘したら安いじゃん、それとも、あんたひとりで遊んでんの?」とレスされて、「そうだよ俺はひとりだよ」とレスしたかったが虚しくてやめた、高速乗って割り勘なんて尾道で土田と割り勘したのが唯一の記憶だ、世間の皆様とは僕とはやはり開きがあるな。僕はいつだってひとりなんだなあ、みんな割り勘で遊んでんだなあ。
散々考えた結果なんだけど、「清く、貧しく、美しく」をテーマに行きたいと思ってます、実際貧しいし、手取り15万だし、でも、僕はそれで十分だと思う、貧しくマイペースにかっこよく生きて行きたい、肉体労働なんだけど。
なんかのシロウトと芸人対決で見た、ベース一本で埼玉の歌を歌ってた、ライバルは千葉!とか言って、あれ見てベースだけでもここまでできるんだと感心したんだよなあ。そうかあ売れたのか、気士圏と違って一人だしお笑いだからなあ。
朝から雨で僕は濡れてしまうがそれもまたよし。
昨日、突然怒って書いてソッコーで消したけど、最近のこのぬるま湯のようなプチナショナリズムはいつまで続くんだと、もう耐えられんと堪忍袋がちょっと切れてしまった訳で…、鮎川…、オレ…。
無自覚なヒステリーというか、そういう人達は普段は真面目ないい人、ただ、北朝鮮の報道に思いっきり煽られ、帰化した朝鮮人には異常に固執して民族廃棄をせまる、ボランティアや反戦運動をやっているリベラリストを極端に嫌い馬鹿あつかいする、この前の戦争も反対というより「しょうがないね」という気持ちしか持ってない、とにかくサヨクというものに拒絶反応を起こす、だけどそれは表面には見せない。それを総して「癒しのナショナリズム」と言うらしい。
なんて甘えた連中だよ、自分は亜細亜の王様と思ってんだろうけど、しょせんアメリカのペットという事も無自覚、そういう人はネットのふきだまりにしかいないものと思っていたのだけど、どうやら時代の雰囲気がもうそうなっているらしく過半数の人達がそういう意識を持っているらしい、僕みたいなリベラリストはもう少数派になっているのに驚いたというか脅威を感じた。
なんか息苦しい世の中になってしまった。
僕の座右の銘は「人生はパンクロック」なんだけど、日本はもっとパンキッシュな国にならないといけないと思う、国歌だってロックンロールレディオ風にアレンジしてみんなでポゴって大合唱、ルルルルラィッツ!保守派をけちらせ。
とりあえず僕は癒し系ナショナリストに対抗するべくとりあえずパンクを聞きます、よっしゃ!ストゥージーズ行きます!パブリックエナミー行きます!プリティベカントのイントロ行きます!
なんつーか、自由に乗って走りたいんだよ、息苦しいのはやなんだよ、僕は自由に乗って走りたい、それが人生のテーマつーか、とりあえず現実はこのようなので厳しいけど、日記の上ではいつも自由に乗って走っていたい!そういうもんなんだ、どんなに洗脳しようとしてもそれだけは変えられない、そんなものってあるでしょう?
長いよ、長い、場の空気がまるで読めないDTP少年がまたよけいな事を言うから、さらに長く、長く、♪2時間45分、2時間45分、ひゅろろろ〜って感じだ。
結局同じ話をくり返しているんだけど、興味深い話もあった、岡山空襲を体験した社長は、米軍機に掃射されそうになった母親が抱いていた子供を捨てて逃げるのを見たという、人間というものはいざとなったらそうなるもんだという話だ、やっぱり戦争なんてしても楽しく無いよ。
明日は休日なので大好きな睡眠をしようと思う(のびちゃん)、それから映画も見たい、「マトリックス」を見るべきか、「ミニミニ大作戦」のリメイクが公開中なので気になる、しかしなんて馬鹿なタイトルでしょ、確かにミニクーパーで泥棒するルパン的な映画なんだけど、原題は「イタリアンジョブ」モッド俳優マイケルケインがもーう、かっこいいんだから!実は宮崎がこの映画好きで、ルパンとかもうコンセプトから真似してるし、「魔女の宅急便」でも、全く同じ画面構成の場面があるといういわくつきの名作のリメイク、多分見たらがっかりするだろうなあ。ミニが新ミニだったらさらに萎える。
映画館行くの面倒だからやはりツタヤで「処刑軍団ザップ」でも貸りて見るべきかな、これもボブサップ主演でリメイクして欲しい、狂犬病にかかったサップが首都圏の市民全員を狂犬病に感染させ大マサカー!最後にテポドンが東京に落ちてジ・エンド。モンティパイソン的で面白いと思うのだが、こんな事書いただけで激怒するような人がいるからこの世は息苦しいっての。
ヤングジャンプが最近好きなのだが、グラビアはともかく、この前の新人賞の人の漫画、マイノリティの駄目学生が空を見上げて
「テポドンでもなんでも落ちて来てみろってんだ!」
と青春の鬱屈した空気を爆発させてて、なんか僕の中の高校生的要素が物凄く共感した、落とせるものなら落としてみろって、おれにはもう失うものなんてなにもねーんだ、笑ってやるからよー、あははははって!!!
ブックオフで「気まぐれオレンジロード」を立ち読みしてみたが、記憶では「喫茶よりみち」だったのだけど、「喫茶あばかぶ」が正しかった、「アバカブ」ジェネシスの曲名じゃないか、ジェネシス好きっすよ、クリケットで少年の頭を吹き飛ばす曲とかもう最高にかっこいい、「あばかぶ」の店長の髭が異常に不自然だったのが気になった。
昼からツタヤに行く。昨日の「ミニミニ大作戦」のリメイクを調べたところ、アメリカ映画でしかも新ミニという事なので見る気がなくなってしまったし、そもそも映画館まで辿り着く体力も無い、ツタヤ以外に行く場所なんてないし、やはり来てしまう。
「処刑軍団ボブサップ」は貸りれなかった、どうしても「これを見たらさらにモテない、いや、お前にモテる事は一生ない!」という呪文みたいなものがジャケットから漂ってて、貸りる勇気が無いんだよなあ。
結局少しでもモテの希望のともしびをとフランス映画を貸りた、トリフォーの「隣の女」。かなりのドロドロの恋愛映画なので心して見たいと思う、トリフォーは、恋愛とは超自然的シンパシーであると言っている、簡単に言うと恋愛とは「胃がカユい」ですんでしまうのだが、あの「胃がカユい」感覚が「超自然的シンパシー」と同じものだったと今になって認識する、理屈をこねる前に恋愛に身を焦がしてみろ!と自分に怒鳴ってやりたくなるが、恋は無い、無いものはしかたない。
あと「ゾルタン星人」を貸りた、これはさっき見た、ホワイトトラッシュ、日本で言うところのヤンキーのバカぶりを「メメント」みたいに逆行する展開で見せるこれはなかなかの秀作馬鹿映画、巨乳美女が合体して10メートルくらいの巨大巨乳美女に変身するくだりなどは「こんな中学生並の妄想に大金かけていいのか、ばか者!」と怒りたいのだけど、煩悩は「嬉しいー!」と言っている、くっそー、卑怯だ。
お昼ご飯は珍しく贅沢して、セブンイレブンでパンを2個も買った、こんな贅沢は無い、その割にはチューハイやつまみには金をかけているのだが、それはそれ、これはこれ。
しかし世の中の若者、お昼にコンビニで弁当買って、駐車場でワゴンRだかシーマだかに乗ってて、その中でエアコン全開で携帯使いながら食べててなあ、そんな事でいいのかなあと思う、僕だったらそんなわがままな事とても出来ない、友達も恋人も作らず、唯一の趣味の睡眠を楽しみ、孤独をつまみにチューハイをいただく、そんな仙人的な人生なんですが、それはそうなるべくしてなったのかもなあ。
「幸せになったものが勝ち」という言葉があって、僕はその言葉には一生勝てない、幸せでなくて当たり前だと思っているから。
結婚する時に「幸せにするよ」なんて言うやからを決して信じない、それは欺瞞であり傲慢だ、幸せなんてさせるものじゃない、幸せにさせてもらうなんて気持ち悪い、だから現代の結婚というシステム自体に僕は欠陥があると思う、本当の結婚もまた超自然的なもんだ、胃がカユい、それだけでいいんだ。
「ハッチポッチステーション」を見ながら半裸でブリーチ、かっこ悪い、想像しないで下さい!
しかし、やっぱこの番組、子供も大人も楽しめて、しかもマニアックで気持ちいい、大好きだ。僕も結婚して子供つれてこの番組の公開録画に行ってみたいな、不可能な夢ではあるが、せめてそんな夢くらい持っていてもいいかもしれない、いや、持たせて下さい。
ブックオフで「ヒロインくん」*を発見、950円。僕の中では「暗黒神話」と並ぶトラウマ漫画だ、ついにまたこの漫画が読める日が来たのか、封印は今解かれる。ギィィィ。
マッドサイエンティストの父親に性転換させられて女子になったヒロインくんが転校先の学校で巻き起こすコメディ、小学生向けとはいえかなりエッチだ、しかもヒロインくんがやたらオシッコをもらしてしまうという設定はかなーり倒錯している、いやはや凄いですな、欲しいですよ、いや欲しい。
欲しいけど恥ずかしくて買えない、いい歳をした大人がこんな漫画買える訳ない、店員に異常者だと思われて通報されかねない、欲しいけど買えない、欲しい、誰かかわりに買ってくれないか、ていうか、誰が売ったんだろうこの漫画?
結局買えなかった、いくじなしもいいとこだ。買ったのはよしもとばななの短編集とアップダイク自選短編集と町田の「夫婦茶わん」、ブックオフで今3冊本を買うと抽選でペアでハウステンボスに行けるフェアをしている、当たったらどうしよう?しかしペアなのだ、相手がいない僕には関係ない話だ、映画の観賞券とかもなんでかいつもペアで30名様とか、必ずペアなのだ、なんだこのやろ、世の中ペアじゃないといけないのか、いつも一人の僕はどうなるんだ!
そういえば藤井隆は母親に「お前は一人で生きて一人で死ぬ人間だから裁縫と料理だけはちゃんと覚えなさい」と言われて育ったらしい、それだけで泣ける、世の中ペアじゃない人間だっているんだ、ペアになりたくてもどうしてもいつも一人になってしまうタイプの人間だっているんだから、もうペアってのはそろそろやめて欲しい、頼むから。
と言ってもペアになりたいという夢だけは持ち続けたい、いや、持たせて下さい。
勇気を出して昨日の「ヒロインくん」*を買いました、恥ずかしかったけど、ここで逃したらもう出会う事は無いかもしれない、えいやっと、清水の舞台から飛び下りたつもりで、死を覚悟してレジに向かいました、店内ではなぜかグルーヴチューブが流れてました、女性ボーカルで、誰がカバーしたんだろうな。
レジの店員は女性でしたが指輪はめてたのでバイトの主婦でしょう、なぜか一安心、そういえばレジとかで女性店員だとまっ先に指輪はめてないかを確かめてしまう、それは生物としての生存本能がそうさせるのだと思います。
で、「ヒロインくん」確かにやたら脱いだりしてますが、それよりギャグのテンポがよくてエッチな感じが流されてしまう、でも面白くてどんどん読める。
「木の葉に糸を通した即席のブラジャーとパンティよ」
なんて言うワンダーな台詞が至るとこにある。「ミラクルみるく」という「エスパー魔美」みたいな話もよかった、帯にヒロインくんの着せ替えが描いてあって、「カラーコピーして楽しんで」って書いてある、別にそこまでして楽しまないけど、サービス満点だなあ、買ってよかった、ていうか、誰がこんなマニアックの極みみたいな豪華本を出版したんだ、笠倉出版会という会社だがコピーがまたねえ
「寸止めHテイストで少年の脳髄と下半身をムズムズとさせたトラウマ漫画が今蘇る!」
ふうう〜、顔真っ赤、魂も真っ赤。
細野さんのベスト「ハリーアップホソノ」50円をジャンクで買う、これジャケ無し、CDだけが割れたケースの中に入ってるというジャンクもの、これからはジャンクCDが流行るのか?
細野さんの低い声と架空の南国の楽園サウンドが夢気分、唯一の趣味である睡眠も充実するってもんだ、「チャウチャウドック」って曲が好きなんだ、♪はんにゃはーらーみぃ〜って歌詞が不自然極まりない。チャウチャウと言えば、中学校の時にOくんがダックスフンドを見て大声で
「ああっ、足の短いチャウチャウじゃあ!!」
と叫んだのを思い出す、足の短いチャウチャウ=ダックスフンド??うーん、今も謎のまま。
夜中の3時半に目が覚めて、なかなか寝れなくて寝不足。3時半に目が覚めた瞬間、やられた!と思った、焼酎に氷でも入れてググッと一杯飲めば寝れるのだが、この時間になると翌日確実ににおいが残る、職場で酒臭いなんてなったらクビ確実だ、どうやったら寝れるんだ!!
この前テレビでやってた玉ねぎのスライス睡眠法をやってみる、寝れない、昨日買ったホソノさんのCDを微音でかけてみる、寝れない、30分ほどしてホソノさんの低い声が聞こえたり聞こえなくなったりして来て、それで、寝れるなと安心して気を抜いた瞬間。
金 縛 り !
。 。
\ /
キタ━━━━━( Д ;)━━━━━━!!!!
霊現象なのかレム睡眠なのかどっちか知らないが寝かせてよー!なんか若い女性の声で「うらめしい」と声がした瞬間来たのだが、それが夢なのか霊なのかもよくわからない、身体がうごかなくてとりあえず声を出すのだが「いあふいぐう〜」という意味不明な言葉しか出て来ない、ああ怖い、金縛りがとけよくない気配も消えたのだが、やはり怖いので電気つけて「バウンス」を隅から隅まで読み、それで目が疲れてまた寝た、5時くらいかな、それでもよくない夢を見たり寝たり起きたりどっちなのかわからないまま朝になった。
睡眠は僕のただ一つの趣味なんですよ、お願いだから寝させて下さい。
ところでトシくんがラブライフ突入決定、オメデトー、6帖一間に二人と猫ちゃんという長田弘みたいなラブライフ、清く貧しく美しく、ああいいよな、みんな愛と生活を手に入れる為に努力しそして実際に手に入れている、猛省しなくてはいけない、実家の2階で金縛りにあっている場合じゃないぞ!しかしどうやったらラブライフが手に入るのか?全くわからない。
とはいえトシくんのとこも夜中に突然皿の割れる音がしたとか言ってたので、それなりに霊現象が起こるかもしれない、というと彼女と猫とみんなでのほほん仲良く金縛り、ああ、なんかちっとも怖くないぞ、逆にうらやましいくらいだ、やはり一人がいけないんだ、一人でいるから怖いんだ、一人禁止、一人でいてもいい事なんてなーんにもない。
そう、明日は僕の誕生日だった、きっと赤い薔薇の花束が届けられるだろう、「ジョージ愛しているわ」とメッセージが付いているだろう、「あなたと同じ情熱の赤の薔薇を送ります」、なんて。
ありふれた言葉を抱き締めるだろう/向こうの見えない花束のよう
「ほら、これプレゼント!」
「わーなんだろう、あっ、僕が持っていなかったムーンライダーズのアルバム「ピザールミュージックフォーユー」じゃないか、ありがとう俺!」
「よせやい照れるぜ、ブックオフで1700円さ。」
という訳で自分を慰める為に普段は買えない値段のCDを買いました、96年のアルバムかぁ、この頃は人生で一番いい時期で、女友達なんかもいたんですよ、今では考えられない事です。
ムーンライダーズは日本で一番好きなバンドで、子供の頃から好きで今も好きなんてとんでもない事だ!
このアルバムは当時岩井俊二とか糸井重里が絡んでで嫌な空気だったので買わなかったのだった、打ち込みの音が酷いという悪評判だったのですが、たしかにこれは恥ずかしい、でもなにより歌詞がいいしパンドで録音した曲はどれもいい、「ビーアチュード」が最高だ、その昔女の子と一緒に歌った歌だ、いい思い出だ、いい日があったからそこ僕はアフターマスとして今を生きる。
♪ 夢の数だけなら負けはしない 届けよビーアチュード カルマにまみれて
きこっちさんからいただいたコクーンのCDも聞く、なんというか、ギター、ベース、ドラムという編成だけでタンジェリンドリームの曲をやってるような不思議な感覚、そういえばテストパターンに似てるな、テストパターンとコクーンの対バンなんて出来ないもんかねえ。
トリフォーの「隣の女」を見ていたのだけど、DVDのエラーで突然字幕が出なくなって全くわからなくなってしまった、こういう事ってあるのかな、つまんない結婚した元恋人がお隣になってしまって全てが崩壊するという素晴らしい内容だったので、途中で分断されてがっかり、また最初から見直すかな。
ああ、思い出につぶされそうだ、カルマにまみれよう。
「名前」というものに対して、それを失う時に普段気にもして無かったのに、猛烈に愛情が湧いてきて、失いたくない、ずっといたい、ずっと一緒にいたいんだよ、などと思いも寄らぬ感情に満たされて、それを制御する事もできなくて、ああ、明日からもうなくなってしまうんだ、もう2度と会えないんだ、などと思うと狂ってしまうかもしれない、喪失というものはそういう状況になった時の事を言うのだな。
好きな女の子が結婚した時、母親が逝ってしまった時、もうあんな悲しい事はごめんだ、僕は失いたくない、失った時のあの目も耳もなにもかもふさがって果てしない暗闇にいるようなあの狂うほどの悲しみを僕は味わいたくない、だから人とのつき合いは最低限にして、いつもひとりでいて、趣味は睡眠という仙人みたいな生活をしているのだ、まさかそんな状況で思いも寄らぬ身近な「名前」というものが失われてしまうとは、そしてそれに対して狂おしいほどの喪失と絶望と苦悩が沸き起こるとは、自分でも油断していた。
「名前」はもうすぐ奪われる、置き換えてみよう「君の恋人」はもうすぐ別の人と結婚する、「君」はもうすぐ死ぬ。世界は悲しみに満ちているわ、だから愛さなくちゃ、奪われる前に少しでも。
とは言うけど、元気出せって言うのが無理ってもんだ、元気じゃなくていい、がんばらなくていい、エンケンだって歌ってる、♪がんばれよなんて言うんじゃないよー。
自分に素直に暗く苦悩する事にする、嘘をついて生きる事なんて出来ないから、愛があれば憎しみがあるのは当然だから、悲しみ、恨み、憎み、それを箱に入れて涼しい顔して生きてやる。ざまぁみろってんだ。
女性が結婚する時名前が変わってしまう時の喪失感も、これに似た感情なのかしらね。
「君の名前は明日からゴリポン君だ」
なんて言われたらショックだよ、七曲がり署じゃないんだからさー。
本当は職場のYくんの発言が面白かったのだけど、それは明日書くことにする。
いい男なのになぜか彼女がいないY君と一緒に仕事をしていたのだけど、僕以上に寡黙な彼が突然言った。
「しおみさん、宗教ってどう思いますか?」
しばらく目が点になったが、よく話をきくとこうだった。彼は瀬戸大橋の下にある町に住んでいるのだけど、ある日、キリスト教の勧誘をしている女の子を見て、可愛いい!と思ったらしい、それでそのまま女の子に連れられて教会へ行ったという。
「僕の中で革命が起きましたよ」
と言うのだが、なんか讃美歌を歌っているとみんなが感極まって両手をあげて泣き出したらしい、それにびっくりして、今後どうしようか迷っているという事だ、確かに下心と宗教はもうまるで正反対の要素だし、その女の子と仲良くなっても難しいんじゃないの、とか返した。
「実は般若心教の本も買ったんですよ」
また目が点になった、西洋と東洋とまた正反対じゃないか、とにかく彼は宗教全般に興味があって、まず漫画だから分りやすいかなと「ブッダ」を読んで、それでいきなり「般若心教」にグレードアップしたらしい、大丈夫なんだろうかYくん、なんか彼女がいない訳が少し分かった気がした、って人のこたぁ言えないが。
ブックオフでオールアバウトイブ「スカーレットアンドアザーストーリーズ」購入、なんて素晴らしいタイトル、そしてジャケ、オールアバウトイブは一枚目が死ぬほど暗く、2枚目が少し暗く、3枚目になるとまるでスピッツみたいなギターポップになる、もちろん3枚目が好きだが、2枚目の「スカーレット」がバンドの雰囲気とかが一番よく出ていて、欲しいなと思っていたのだ。
あとスーバースターの2枚目も購入、凄いぞブックオフ、500円コーナーに結構聞きたいものが一杯ある、500円だったらレンタルで貸りて聞くのと大差ないし。
スパークスもあった、曲名が素晴らしい「電車でムフフ」「ツイハークは映画監督」こういうセンス大好き、邦題つけた人に1トルチョック!
集団レイプした馬鹿大学生が捕まったらしいが、こいつらは女性に触れられると脳で電流が走る装置つけて社会に放り出して、「時計じかけ」みたいな地獄巡りをさせたらいいに10万トルチョック!
雨の中をスクーターに乗って、マトリックスでも見ようかと街に出た、駅前で左折しようとして路面電車の線路の溝でタイヤがすべり、スクーターは倒転、僕は投げ出されて3メートルくらい先まで飛んで地面に受け身もせず腹からばちーん!と漫画みたいに見事に地面にぶつかった。
しばらく動けなかったが、バスを待っている人に笑われた気がして、くのやろー!と立ってスクーターを押してこそこそと路地に向かった、ミラーが曲がってしまっているがまだ動くので助かった、映画館の前まで来るとマトリックスが始まって15分くらいのところで、なんか見る気がなくなって曲がったミラーのまま帰った、相変わらず格好悪いがしかたない、帰ってミラーをペンチで無理矢理曲げてなんとか元に戻した。
マトリックスのポスターを見て驚いたのだけど、サングラスかけてるキアヌの事をずっと石井竜也だと思っていた、新聞とかで見て「最近石井の宣伝激しいな、どうしたんだろ?」とか思ってた、だってあのポスター、マトリックスのマも字も無いんだもの、キアヌすんません。
で、家帰ってから右のあばらが痛くなって来て寝れなかった、立ってる時とか平気なのに、寝てる時とか、咳きをした時にチクチクと痛む、という訳で今日はお昼まで寝ていた、痛くて動けなかった、部屋を真っ暗にして昨日買ったオールアバウトイブを延々聞いてた。
お昼からなんとか身体が動くので、ツタヤに向かった、それで「キスキスバンバン」を貸りて午後も部屋真っ暗にして観賞、馬鹿オシャレなコメディだろうと思っていたのだが、ラスト15分で唐突に男泣きの傑作になってしまう、驚いた、精神的に追いつめられているせいもあるが、ぼろぼろと泣いてしまった、これは傑作じゃないですか!!びんぼ臭くないイギリス映画はやっぱ大好きだな。
休みなのに休んでばっかりだった、体調が回復したら最悪の事態にそなえてまた機材探しをしなくちゃ、ここで終わってなるものか!と強がるもあばらは痛い…。
この日曜にも教会に行ったのだが、どうも宗教感になじめなくて苦悩している様子、ケインとアベルの話とかを聞かされて、それで何でも
「神様が助けてくれます」「神は許してくれます」
というアバウトな結論にもう嫌になって来たそうだ
「このまま洗脳されるんですかねえ」
と不安気に言うのだが、それでも女の子が諦められないらしく煮え切らない
「教会以外で会えばいいじゃない」
と助言すると
「異性に声かけられないですよ、しかも教会で、罰当たりですよ」
と言う。
Y君26才、幸せは遠いと思う、人のこたぁ言えないが。
岡田斗史男がテレビブロスに連載してたコラムをまとめた本が面白くて買ってしまいそう、「インディペンデンスディ」を公開初日にアメリカで見てて、例の大統領が「ワイフのかたきは俺が撃つ!」といって押し入れからヘルメットを出す場面で大笑いして、周りの愛国心たっぷりの人達に襲われそうになったとか。やっぱあれだな、「ガメラ」で宇宙人が作る八角形のサンドイッチと一緒に飲んでてた飲物がミルクなのかカルピスなのか知りたくて何回も観に通ったって話。しかもカルピスだと分かって自宅でカルピスと八角形のサンドイッチ作ってひとりで食べて、やっと納得いったっていう、これはもうオタクの人にしか理解できない感性だな、無駄な事にこそ愛と真実がある。
でもオタクの人と僕の最大の違いは、一つのものだけを追いかけないという事だろう、僕は興味あるものを理性的客観的に整理して冷静に追いかける、マニアの人ってあるバンドを好きになったら全部のアルバム、シングルまで手に入れている、それがわからない、無駄なものを持っていてもしかたないと思うんだが、「日々の泡」のサルトルマニアで身を崩していく青年を想起してしまう。
物を失うという意味を英語では「負け犬」と表現する、物質的すぎないかかな、何もなくったって思い出があればいい、「楽しいあの日」があれば何もなくったって一人でも人は生きていける、人ってものは思いしだいでいくらでも強くなれる、そしてそんな強い人になりたいと僕は思ってるんだ。
CDを2枚買った、「relish」と「damone」どちらもよかった、結局物質社会に埋もれてる訳か、偉そうな事を言ってすいません、でも人と人の愛憎からうまれる文化ってものが好きでたまらなくて、そのいびつな歪みが記録された音楽が生きて行く為に必要なんだな、お地蔵さんのお供えみたいなもんか?
やはり理性的じゃないや、僕は。
好きになったらメタリカのギターのように恐るべき破壊力で好きの頂点に達して、それで突然物凄く残酷に醒める、それのくり返しだった気がする、こんなんで本当に誰かと結婚できるのか?好きの頂点に達した時に、いくじなしなもので相手にうまく伝わらず曲解されて、好きな人に嫌われてそのまま終わる、その悪循環から抜けだせない。
今日は雨、ダイソーのレインコートで半透明マトリックス。雨の日は登校する女子学生の皆さんを見てしまうのだが、僕の記憶によると気の強い女子は濡れても平気で傘で来てた気がする。
カッパはやはり美意識にかける、いや格好わるい!美しくない!傘っ娘は濡れて透けようが平気な顔して「見たかったら見ていいのよ」みたいにツンとしててかっこいい!あえて傘で登校する自転車の女子生徒の美意識はアートの領域だなあとか煩悩をなんとか誤魔化している。
昨日の岡田さんの「オタク迷い道」を買った、あとオーブの初期のアルバム(beyound the ultrawrold)も。オーブは快適睡眠ライフに役立つかなと思ったが、聞き直すと意外にドラムがうるさい、こりゃ寝れんよ、もっとアンビエントな感じだと思ってたけどなあ、やはりド名曲ブルールームが最強であれを超える事はできないのか。
吉本ばななはんの「体は全部知っている」読破、よかった、何がいいかって、温泉の中で暮れ行く山を見ている描写とか、本当に温泉に入って山を見ている凄い臨場感だ、映画みたいだった、自分の中で勝手に映像が浮かんでしまう、どこへも行けない僕だけど、読むとどこかへ旅に出ているような疲れまでも味わえる、このシンクロはまあ僕も作者と同じタイプの人間だからこそのものだろう、違う人が読んでも臨場感は味わえないかも知れないな。
この夏はきっと僕は一人で旅に出る、ミニに乗って、気持ちいいだろうなあ。と言うだけで実際は一人で行くのめんどくさいって家にいるかもしれない、いやそうなるだろう、でもとりあえずどっか行くぞ。
なんかやっぱり楽しい、500円でいろんなものがある、ノイバウンテンやサイキックTVなんてのもある、で、サイキックTV聞きたいと思って探すが、もうどこにあったかわからない、Pのとこには無い、ブックオフの事だからTとかGのとこにあったりする、フォーテックがあったと思うとPでなくFのとこだったりするし、この渾沌がまた楽しい、ウィーンの最高傑作チョコレート&チーズも500円だし、トラッドが聞きたいと思うとチーフタンズ発見、民族音楽もいいなと思うと「情熱のガムラン」がある、これは駄菓子屋の感覚に近い、自分の手の届くとこにいろんな物があるのは楽しい。
「オタク迷い道」読破、といっても一時間くらいでよめる、やはり目玉は浜村純の映画解説だろう、ひいひい笑った、浜村純は関西の映画解説者みたいなタレントで、映画の解説なのにオチまでしゃべり倒し、「続きは映画館で」なんて言う、なぜか解説中の登場人物の声はみんな関西弁、興奮すると映画の筋をはずれて自分の世界に行ってしまう、こんな感じ。
「撃った、フェザー砲や!ミスタースポック、どっちや、あかん見えへん!」(文中より)。
幼年期に浜村純の解説で隕石が落ちてくるパニック映画「メテオ」をやってて、明確におぼえている、やはり最後のオチまで喋り倒して
「この続きは映画館で、メテオ」
と言って終わった。
映画を最後まで見せると言えば、「独占女の60分」という番組があって、♪ンンン〜ンッ、パッパァッ〜、ア〜ンというスキャットのオープニングが最高に好きだったが、季節になると映画コーナーがあるのだが、これが筋を最後まで見せてくれる、まるでダイジェストで映画を見ているくらいだった、大学の時「カクテル」という映画をやってて、僕は見てもいないのに見て来た友達と
「なんであん時トムクルーズは先輩を裏切ったんだよ」
と議論したりした、また「ファイブスターストーリー」も、見てもいないのに、見て来たマニアの人と
「やっばあのオリジナルオージェが砂漠から、こう(わざわさジェスチャー)、出る時の作画がねぇ」
などとオタク話もしたりした、映画を見れない貧乏学生にはほんと夢みたいな番組だったな。
と言っても、同じ時期に大学の図書室で「プレイタイム」や「ルシファーライジング」といった、普通に生きてたら絶対に見れない類いの映画も見てたからな、贅沢なのかもな。
うつ伏せで寝ていたらあばらの痛みのせいか漠然としないよくない夢を見た、しかも部分的にしか思い出せないのだけど、昔つきあってた女の子が白い着物来て出て来たのだが、これは夢判断的に言うとどうなんだろうか?あと、扇風機の首をふる時にまるで蚊が飛んでいるような微妙なブ〜ンという音を出して、これのせいで寝ぼけて「蚊がいる、蚊に刺される!」って慌てて目が覚める事が多いです、ほんと、睡眠は友達も彼女もいない僕にとって唯一の楽しみなのに!何もいらない、寝かせて欲しい。
ブックオフ500円コーナーでサイキックTVとサンディデニーのベスト購入、サイキックTVはdark cold matterというタイトルで全一曲60分、なんの事かわからないのでネットで調べたらここにあった、サイキックTVって凄い一杯レコード出してんだなあ。で、音の方はオーブの百倍は寝れる快適睡眠サウンドでした、なんか首刈り族の使ってる楽器で演奏してるとか書いてあるけど気にしない、怖くない。
サンディデニー*は、あの声でした、マーチンデニーじゃないですよ、トラッドシンガーで部屋で一人でいる感じがなんとも好きです、日本で言えば金延幸子、藤原秀子あたりかな、いつも一人でいて、でも意思は強く、一人でなんとかやってる健気な感じ、休日の午後に一人で本を読んでてふと西日をみあげる時みたいな。
「ヤングスーパーマン」って番組やってて「恐怖のダイエット」ってタイトルが気になって見てみた、スーパーマンの青春時代を描くドラマと思ってたけど、テイストは「エスパー魔美」+「怪奇大作戦」といった感じ、毎回街に怪事件が起きてスーパーマンとガールフレンドが解決するという。これ結構好きかも、スーパーマンが片思いしてて望遠鏡で彼氏といちゃいちゃしてる女の子を見ては悶々と悩むあたりが特に好きかも、ヒーローたるものそうでなくちゃ。
最近梅雨なので考えている、かっこいい人はあえて雨に濡れるという理論はやはり事実ではないかと思う、いつも信号待ちの時にいる小粋な女子高生も、こんなに雨なのに傘もさしてなくてかっこよかった、無頼な感じが身体から漂ってた、きっと学校に着いてもひとり濡れた透けた制服のまま
「見たからったら見てごらんよ、ふんっ」
って一人を貫いているのだろう(物凄い勝手な想像)、かっこいい。
僕も洪水デート、いや雨の日にデートなんて事になったら、あえて濡れて行こうと思う
「ちょっと雨に撃たれたい気分でさ」
なんて言って、もう女の子はイチコロでしょうな
「一緒に濡れようぜ、バッキャローッ!」
デートはこれで最高潮へと、妄想は尽きないのです。
恋も未来もなにもない睡眠ファンの僕らとっては嬉しい悲鳴、ぎゃぁぁ!
これで何も無い現実から逃避できるぞ!と思って実践しました。しかし、あばらが痛くてぜっんぜん寝れない、これはもう折れているに違いない、そうに決まってらあ。
病院に行きました、レントゲンまで撮ってもらったのですが(あ、もちろんレントゲン技師に「息をすってぇ〜」と歌うように言われました)、「なんともないですねぇ」で終わった、湿布と痛み止めをもらって帰宅、待合い室で待ってる間、テレビで流れてたのが「両津さん」と「踊る大走査線」だったのが辛かった、フジテレビは駄目ですよ。
ミュージックステーションにハロプロのシャッフルユニットが出るというので見たけど、保田はもういないようだ。リストラかよ、つまんねーなーと思って見てたけど、シャッフルユニット、11人のやつはよかったけどあとはもうなあ、興味ないなあ、タモリが風邪なのかなんなのか声がつるべになっててそれが寒々しくて笑えた。
マドンナの「エビータ」をやってる、なんだこりゃ、ケンセッセルの「トミー」を幼稚にした感じ。
今日はもう駄目だあ、面白かったって事って言えば、朝からDTP少年が遅刻して、その理由が「朝風呂に入ってて」という大胆な理由、朝から風呂で遅刻かよ、普通の会社でそんな事言ったら鉄拳制裁だぞ、大丈夫か!って事くらいっすよ。
テレ東の歌謡曲番組を今見ているのだけど、歌謡曲の歌詞って凄いなあって思います。
思わず読み直しました、高野文子「デイビスの計画」(「おともだち」収録)、名作だぁ。
♪ しのび会う恋 つつむ夜霧よ 知っているのか 二人の恋を 晴れて会えるその日まで 隠しておくれ 僕らはいつも そっと言うのさ 夜霧よ 今夜もありがとう。
ばちん!(本を叩き付ける音)
やはり病院に行ってよかった、やっとぐっさり寝れました、ぐっすりか、今朝は快い目覚めだった、ほんと睡眠は友達も彼女もいない僕の唯一の楽しみだから大事にしなくてはいけない、早大生が女の子を酔わして酷い事をしている夜、一方僕は一人睡眠を楽しんでいた訳だ、世の中いろいろだ、戦争なんかよりコンパなんかより睡眠が一番いい、健康にもいい。
明日は日曜なので大好きな睡眠を思う存分楽しむつもりだったのに、朝から晩までずっと用事がある、全然休めない、しかもめんどくさい用事だったりするし、もう面倒なのはまっぴらだ、睡眠に自由を!アイワナビードリーマー!!
病院で気になったのだけど、女の子がいてちょっと可愛く太ってる感じで、髪は上げていて、ぐるんぐるんにだんごみたいになってて、あれどうやって作るんだろう、降ろしたらどくらいの髪になるんだろう、とか考えてたら興奮して来て、やはり女の子には何かある、まだ僕の知らない何かがある、いや、この世にはまだ何かがある、きっとある、何かがあるんだ!とか思い、生きる希望が少しだけ見えた気分になった。
この世には何かがまだある、その何かを探して生きていくしかない
♪人は誰でも幸せ探す旅人のようなもの、希望の星に巡り会うまで歩き続けるだろう
って歌の通りだ。
歩き続けなくてはいけません、ドノーソという作家が好きで、何かを探して歩き続けるボンクラをいつも書くんだ、でも自分が何者かもわからなくて、大人にもなれなくて、それでも歩き続けて一人で死んでしまう、一人で何かを求めて歩き続けて孤独に死んで行く、そんな話を書く作家。
僕は思う、そんなタイプの人間でも恋はできるのか?と、ドノーソの話にも女の子が出て来るのだが、「結局は触れあって安心しているだけなんだ」と少年は去ってしまう、ボンクラは結婚は無理か?岡田斗史男も離婚したしな。
成行きとかじゃなくてさ、やはり運命は自分できめるもんだ、情の無い僕にも人を慈しみ愛し合える、そんな力と勇気を持ちたい、この世にある何かが見つからなくてもそれはそれで当たり前、それでも僕は何かを探し続けるだろう、逃げてるんじゃなくてさ、もし逃げているとしたら捕まえて欲しい、僕は探し続ける、それは恋かもしれない、もし恋を手に入れたら、きっと恋の次のものを見つけに行くだろう、ほんとボンクラって実は果てしない、自由の風に乗ってきっとどこまでも一人でずんずん行くだろう、でも疲れて帰る場所が必要なのだ、ホームが必要なのだ、ジャックケルアックの放浪の果てが母親であったように、僕のような人間は何かを探してどこまで行くけど疲れて帰って甘えて眠れる場所がないと何もできない。
そうか分かった!
僕が探してた「この世の何か」ってホームの事だったんだ
「おかえりなさい」*
って言ってくれる場所、それがドノーソやケルアックの放浪の果てにもある、あまりにも身近で気付かなかったんだ。
僕はそれが欲しい、その為だけにこれから生きて行きます。
とりあえず、今やってるバンド、「フリーダムライダー」はちょっと短く「フリーライダー」(タダ乗り野郎)になりました、まあどっちでもいいや。そしてライブが決定、7月27日(日曜)場所は「クレイジーママ2」、Bメロも歌詞も何も出来てないけど、まあいいや、なんか「まあいいや」が人生の真実の様な気がして来たが、まあいいや。
10年前に買った雑誌「マーキー」を読み返していたらまた、気分が重くなってしまった、ケビンエアーズの特集が気になってなにげに読み返していたら、当時の自分の筆跡でなにやら書いてある、10年前の僕は何を書いているんだ?
「しおみはスゴイ、モテモテ、キャー大好き!」
なんて事でしょうか、僕は10年前も全然変わっていないじゃないか、むしろ退化してる気がする、人間は成長しないというお話でした、ちゃんちゃん。では済まない、これでは「頭脳は子供身体は大人、逆名探偵コナン」になってしまう、嫌なものを見てしまった、反省しなくてはいけない。
テレビでブッシュの演説見てたらまたまた気分が重くなってしまった、なあ、アメリカはいつからファシズムの帝国になってしまったのだろうか、北朝鮮よりよっぽど怖いよ、ああいう「君たちを理解しているよ」って笑顔でやって来て突然態度が急変して「キルゼムオール!!!」ってなる集団ヒステリーが一番怖い、ああ怖い。
スターウォーズで言うところのフォースの暗黒面を民主主義に置き換えたら分りやすい、無垢な子供だったアナキンがフォースの暗黒面に目覚めてダースベイダーになって帝国を作り上げる、無知の田舎者がネオコンによって民主主義の暗黒面を知って帝国を作り上げる、つまりルーカスは20年後の現在のアメリカをすでに予言して「スターウォーズ」を作ったんだ!ってのは無理があるが、僕らにできる事といったら民主主義のライトサイド(健全な部分)を取り戻そうという事だろう、だって日本だって何言っても与党の賛成多数で可決だぜ、全然健全じゃないじゃないか!
とりあえず帰りにツタヤに寄ったら「女囚サソリ」が全部DVDになって入荷されていた、実に健全だと思う、「ファウンテンズ・オブ・ウエイン町田」の新作を試聴する、実に健全な出来、欲しいけど高くて買えない。
BMXバンディッツのセカンドはやっぱ一番健全だなあとか、最近の教訓は二つ「まあいいや」と「健全である事」、この2つをクリアしたら、たいていなんとかなる、それが人生。
ビデオ録画するべきか?だろうな、なんかこういう変身ものに物凄くひかれる、「名探偵コナン」も灰原だけが妙に倒錯的で好きだし、そういや制作は同じ会社だ、この会社にはきっと僕と同じベクトルの強度なフェティシストがいるんだろうな、これからもバンバン倒錯してやって下さい、僕が嬉しいです。
新聞読んでて、「ブッシュが死んだ!やたっ!」と思ったのだが、違った。「ブッシュマン」のニカウさんが亡くなったらしいです、あとステレオラブとも共演したハービーマンさんも亡くなった、それから「キスキスバンバン」でやたら「男の音楽だ」とリスペクトされてたバリーホワイトも亡くなった、人は死ぬなあ、僕もいつまで生きられるのかな、死ぬまでには結婚できたらいいけど…、南無〜。
アンテナを買った、電波受信の為ではないです、イザベルアンテナさんです、ブックオフで500円。CDかけた瞬間に部屋がオシャレカフェに変身。やたっ、これは強烈なオシャレアイテムだ、買ってよかった。ただ部屋がショボいのでかけると逆に虚しく響くのが難点かな。
でもジャケットはアンテナさんらしき女性がなぜか鼻をほじっているイラスト、こんなにオシャレなのにこの露悪主義はなんだろうか、かつてゲンズブールは
「最高のスノップとはゲップの事である」
と言っていたが、そんな境地なんだろうか、僕のオシャレ感はまだまだ浅い、反省しなくてはいけないです。
でもとにかくいいものを買ったので未来に希望がもてる、ミニに乗ってこのCDをかけたらこんなオイラだってもしかしたらモテるかもしれない、いや結婚間違いなしだ!やったぞ、生きる希望が見えて来た、でもジャケットを見せては絶対に駄目だ、逆にオシャレとは鼻をほじる事だって勘違いされるかもしれないし。
山咲トオルとトミーフェブラリーがテレビに出てて、ああ、好きだ。メガネ娘と中途半端なオカマ、そういう人がなんでか好きなんだ、憧れるというより、胸がキュンとする。
再登録面倒だしな、もう辞めようかなあ…。
昨日の「14ヵ月」を見た。予想以上に倒錯してた、嬉しいというより怖いというか、「まずいものが始まっちゃったよ、どうしようか〜」といった心境。実写版灰原みたいなキャラも出て来るし、しかもあまり可愛く無いのが逆に生々しい、ああ、駄目だ、職場が暇なもんだから脳内に録画した「14ヵ月」を延々リピートして見てた、そんな事「エヴァンゲリオン」以来だ、困ったもんだ。月曜の夜はキケンキケン。
なんでこういうタイプの作品(「飛ぶ夢をしばらく見ない」「転校生」「メルモちゃん」「ブリキの太鼓」等)にひかれるのか?それは口唇期真っ盛りだからでしょう、ライナスが毛布はなさないのと同じ、母性を求めているんだ、それは幼児期に母親から愛情を受けられなかった影響じゃないかと思う。いつも無口で一人でいて平気そうな顔してるから、本当に甘えたい時には土砂崩れみたいになる、甘えたい!
誰か甘えさせてくれないでしょうか?
ブックオフで以前から読みたかった「ハッピーマニア」のラストをついに読みあげる、実にすっきりした気分、タカハシが結婚してどうなったんだろうとこの数年間顛末を知りたかったのだが、なかなかブックオフに無くてねえ、最後は気持ちよく終わってました。やっぱり、つまんない結婚なんかするもんじゃないなという感想です。
シゲタとタカハシの関係か何かに似てると思ったら、ナディアとジャンの関係だった、それでつながった、庵野さんと安野さんの結婚、そりゃ結婚するわな、求め合うわな、わかる、痛いほどよくわかる。いざと言う時にたよりになるボンクラ犬と、無軌道でどうしようもないけどいつも輝いている子猫、そんな感じ。
猫っていえば、朝、玄関に野良猫がいて、目が会ったら逃げるかなあと思ったけど、眠いのかしらないが逃げなかった、なんか勝手に猫に「いってらっしゃい」って言われてる気になって嬉しかった、「行って来るよ」とか思いながら。
ああ猫はいい、僕がモビルスーツで出撃してやられた時は叫びたい。
「あの猫は、いいものだぁ〜!」
精神のエアポケットというべきものに落ちてしまった、これは生きていたら定期的にやって来る、僕のような人間にはね。
しばらく闇の中にいたが、いけないと思いマルナカ行って美味しそうなものを買った、サワークリームオニオン味のポテトチップスと焼き鳥、大好きなチューハイを2本買って、飲んで食って寝る事にする。
明日は仕事をとにかくがんばる事にする、そして休日には映画に行ったりCD買ったりする事にする、そうやって生き急いでいたら、生きてさえいれば、二つの不思議な魂が出会う事だってあるかも知れない。
君のその爪で悲しみをギザギザに刻んでおくれよ。
それはそうと、昨夜はちょっぴり切ない感じだったけど、サライくんが部屋に寄ってくれて、実に楽しかった。といっても明日から東京に行くらしい、以前制作した映画「ガールフレンドストラトス」の上映の為だ、2週間まるまるいるらしいが、宿も決まってないという、身軽だなあ。
「じゃあ、ディスクユニオンでアレアの「1978」買って来てよ。」
と言うと。
「連休に来ればいいじゃん、「地獄甲子園」も見れるし」
いやあ身軽だ、そんな身軽な発想できない、さすがAB型。しかし東京行きたくなったじゃないか、アレアも欲しいが、キースティペットのフリッププロデュースのやつ、あれがどうしても欲しい。正木くんもライブするらしいので久々に「あっ、しおみさ〜ん」って軽い口調も聞きたくなったし。すると追い打ちをかけるように。
「広島にジョンウェットン(クリムゾン・エイジアのボーカルの人)が来るよ、行こうよ!」
なぜに広島にジョンウェットン??日本プログレ化計画でも進んでいるのかな、「空手バカボン」も歌った名曲「スターレス」を歌うって保証してくれるなら見てみたい気もする、そして、今度は「バウンス」を広げてたらとんでもないライブが
なんだそりゃ!もう世の中おかしい、どういう組み合わせなんだ!
そして最近サライ君が買ったCDの組み合わせだ、「ハロウィン」と「ダンプ」、メタルと宅録、凄いへだたりだ、なんでと聞くと。
「ジャケがウサギつながりで」
なるほどね。
しかし、サライくんはいつも元気があって身軽でいいなあ、東京行きたいなあ。
ストラトスは「池袋シネマロサ」で12日からやってます、よかったら。
今日は母の命日です。
去年も一昨年も夏になると何かが起きた、夏ってやつは何かを持っている気がする。
今年の夏がまた何かを持って来るんじゃないか、そんな予感を待っている。
タカシハが結婚してシゲタが一人でカラオケ行って演歌をロッキンに歌い上げる場面を読んで、はたと思いついた、「セルフカラオケ」なんてどうだろう。
セルフうどんのシステムをカラオケに適応させる、部屋の鍵だけ貸りてあとは全部セルフ、ビールもつまみも自販機、五分前に退室しないと電源が落ちるとか、だれかこのアイデアで商売しませんか?
カラオケは嫌いだけど、ふと一人で「サイボーグ009」とか「帰って来たウルトラマンのNG主題歌」とかを熱唱したくなる、でも人前で歌うのが恥ずかしい、そういう寂しい人達が実はいっぱいいて、一人カラオケがブームになるかも知れない、歌い終わった瞬間に東京ドーム級の拍手と歓声が流れて、バーチャルスター体験が楽しめます、もはやプチ「トータルリコール」、時代の最先端を行ってる気がする。
ブックオフの250円コーナーをあさる、ループの「ウルフフォロウ」と「バットホールサーファーズ」の別名ユニット「jackofolickers」を購入、250円で結構なものがあるもんだ、love and rocketsとか3Dsなんて大学時代に引き戻されそうなものもあるし、poptartsやケニッキーなんてギターポップもある、メタリカもあればマシュスィートもあるぞ、250円コーナーおそるべし!マシュースィートさんは水野純子さんのサイン会に平気に並んでたらしい、ボンクラだねぇ。
とりあえず「夢」が出来ました、ゆめはいいねえ、天国なのか地獄なのかわからない、実現不可能、それでも人はゆめを見る、だから人間が好きなんだな。ゆめを見させてくれてありがとう。
♪ あてもなく あてもなく 獲物を探すよ 狩人
♪ 感じてる 感じてる お互いが側にいる事
あの歌のあの部分が大好きだ、ゆめを信じる力が出てくるようで、そして生々しい。
強い風、深い川、枯れない涙、とまらない感情、夏だ、夏が来た、夏ってやつぁ残酷だ。
とりあえず今年は勇気を出して、一人で花火をするぞ、堂々と!…いやこっそりと、一人で線香花火をしてやる。
またショックな事が…。なんでショックな事が起こるんだろう、何もしてないのに。きっと生きている限りショックは続くんだろう、そういう人間はショックマンなんだ。
朝から何しても駄目だった、何をしても駄目という日がある、それは定期的にやって来る、今朝は、朝から起きるのが嫌でどうせならずっと寝てたいのに目が覚める、しかたなく「旅サラダ」でも見ようかとテレビをつけたら、いきなりラッシャー板前のアップだ。なんか暗い気分になって、トーストを焼いて食べる事にする、何かおかしいのでよく見たら、裏がカビだらけだった。
スクランブルエッグを作ってみたら、またおかしい、においがシャケ臭い、味も生臭い、昨夜シャケを焼いたままフライパンを洗わないで置いていたからだ、全くもう。
新聞を開くと「結婚」とでっかく書かれた広告が目に飛び込んで来て頭が痛くなる、なにもかもが襲っている気分、洗濯が出来たので干すのだが干しおえた瞬間に豪雨が降る、振り向いてもカエルはいない、せきをしてもひとり、もう嫌だ!となる。
朝食が食べれなかったのでコンビニに行くと、食品搬入の人が素人でドアから搬入ができず入れない、パンを買ってレジに行くと前のおばあちゃんがお金を払い終わってもずーーーーっとレジの前にいて離れない、タワレコでCD買った時も僕の前の客がレジから離れない、僕の後ろにいたおじさんが短気なのか僕を抜かしてCDをレジに置いた、「僕が先です」と言う気力もこちらには無いのでもうされるがまま、おじさんは「裕次郎ベスト」を買っていた。
街に出てもラブラブな人を見てるのが辛い、でも陰鬱な田舎にいても辛い、この世に居場所が無い、ずっと寝れる薬があったら本当に欲しい、こんな日は僕は寝ていたい。世界中のラブラブな連中を袋にいれて燃やしてやりたいとか思う、こんな嫉妬深い人間を僕は僕ぐらいしか知らない、だから誰にも愛されない。
濡れたアスファルトに頬をくっつけて声も涙も出さず号泣する、それがひとりという事だ。
駄目だなと自分でも思う、しっかりしろ!何をやっても駄目は日はとりあえずチューハイを飲む。(←毎日飲んでいるだろう!)
猫の名前は「アルコール」
またじめじめした日記を書いてしまった、じめじめ禁止!もっとこう、「日ざしのシャワーをいっぱい浴びながら海で心のおせんたく♪」みたいな少女漫画みたいなテイストにしなきゃいけない、日ざしを浴びようにも豪雨ですがな。
とにかく、もうメソメソモード禁止、できるだけ楽しい事だけを書くように心掛けなくてはいけません、ポリアンナの「よかった探し」みたいに。
昨日買ったCDというのは、ケビンエアーズの1st(1690円)とレジデンツのベスト(950円)。安いCDしか買えないなあ、倉敷のタワレコは種類は無いけど安いのがたまにある、ビーフハートとかディーボも安いので今度購入予定。
ケビンエアーズ*はよかった。アルバム未収録だったシドバレットと一緒にやってるへろへろの曲が素晴らしい、素晴らしいのだが、中ジャケ写真はどうかと思う。
ケッ!
まったくもう、なんでそんな事するんだ、ふざけんなと、でも音楽は素晴らしいので文句は言えない、まあいいか、ブックレットは見ないように糊でくっつけてやる。
街に出たらやたらと「カップルが花火して笑顔」という写真のポスターが貼ってあって、彼女のいない僕としては物凄く不愉快な気分になっていたのだけど、それはナイトフリーマーケットのポスターで、たしか昨日の夜だったはずだ。
豪雨である、やたっ、カップルで花火なんて出来ないぞ、ざまみろこのやろ、濡れて泣け!へへーんだ(←ジャッキーの吹き替えの人の声で)。
しかしよく考えたら、彼女のシャツが雨で濡れてシースルー、「いゃあん見ないでぇ〜」とか、「寒くないかい、僕が抱いていてあげるよ」なんて事になったかもしれない、僕がチューハイ飲んで孤独に過ごしている時にそんなみだらな事が…、考えるだけで気が狂いそうだ。
この色情魔! 色キチガイ! 逮捕しろ!
やはりどうやっても僕は負け続ける、それも人生か、今日も得意のジェラシーは絶好調!
近所に「ぱぴぷぺぽ」というお好み焼き屋で出来ていた。嫌だなぁ「ぱぴぷぺぽ」、他に名前は無かったのか?帰りに覗いて見たところ初老のおじさんがファンシーなエプロンかけて忙しそうにしてた、なんとけっこう客が入っている、びっくりしたぁ。
ちなみに「ぱぴぷぺぽ」の隣は「居酒屋うさぎ」、近所の健康薬品店は「ハイノモーゼ」、「ハイノモーゼ」はひとまわりしてセンス有ると見たが、まあ田舎は店名からして駄目だ。
そうだ、「よかった探し」をしなくちゃいけないんだ、よかった事かぁ。ポリテク時代に通ってた道を久しぶりに通ったら、「こうたろうの薬箱」という不思議な名前の店がまだあって覗いたら猫が増えててなんだか楽しそうな猫ワールドになってて、なんかいい気分。洗濯干してたら雨やどりで野良猫がいてじっとしてた、目があったら逃げたけど、やっぱ猫だけが幸せを運んでくれる。
それと今夜、これから「グッチさんの20分で晩ご飯」がある、録画しなきゃ!それから倒錯ドラマ「14ヵ月」もある、ERの再放送もしてるし、映画は「卒業」やってる、今夜は豪華だ、ひとりぼっちで辛いけどテレビがあると本当に助かります。
あっ、グッチさん始まった!
ソニックサーフシティとリサジェルマーノ。ソニックサーフシティは名前そのままのバブルガムパンク、♪パパパ〜パパパ〜、楽しいなあ。リサジェルマーノって人は知らなかったのだけど、ジャケと4ADとチャドブレイクの文字で購入、これがよかったんだわ、250円コーナー恐るべし!
ジャケが気になってたスペンドポエッツってバンド、検索したら「アンディパートリッジからメロトロンを買ったバンド」とある、もう明日買う!誰も買うなよ、頼む。
あとフランスのチェルシーってバンドが400円、これも気になってる、ああ楽しい、古本と中古CDがあれば彼女がいなくても生きていけるかも知れない、いや、そんなものばかりに夢中になっているから恋愛が出来ないのか、恋愛とブックオフの両立か、深遠な課題だ。
27日のライブはあんまり気合入れてないのだけど、一抹の希望を僕は持っている、ズバリ対バンだ!バンド名だけ見てもよくわからないのだけど、luckypow だとかQoopyだとか、いかにも女の子がやってそうな可愛いバンドって気がする、若い女の子を見るのが好きなので楽しみでしかたない、きっと赤毛でショートカットでボーイッシュなパンクギャルに違い無いとまで見抜いた、ああ楽しみだ。
でも実際は長髪グラサンのオッサンが出てきてヘビーメタルなんかをやられたらもうだいなしだ、そうなったらもうライブのやる気もへったくれもあったもんじゃない。
神様ッ、かわいい女の子を僕に見せて下さい!
物凄く情けない神頼みだ、神様なんていないけど、こういう都合のいい時だけいて欲しいと思うんだよなあ。
昨日のスペンドポエッツを買った、確かに曲も演奏もかっこいい、XTCみたいだ、でも声が駄目だった、なんかナルシスト入ってるんだもの…。こんなにいいメロディでしかも高音質なのに声が駄目だと何もかも駄目になるんだなあと、がっかりというか暗い気分になってしまった。
一緒に買ったのはBRICKSというバンドのCD、これはジャケ買い。猫ちゃんが走ってて尻尾だけが写っているというたまらない写真、かわいい。裏返すとフォークギターが置いてあって、その猫がギターを見ているという写真、かわいい、猫のかわいくない顔がまたかわいい、もう内容はどうでもよかったのだが内容もよかった、全部カセットで録音したショボボロな音だけどやっぱいい、spy kittyなんて曲名からして素晴らしい、好き、明るい気分になってしまった。
最近思うのはネットの掲示板とかでの会話では何も伝わらないという事だ、初期の「パソコン会議室」だとまだ狭い世界の話だったので通じたと思うけど、掲示板では無理だ、本当に好きだったらどんなに遠くても会うもの、しょせん携帯やメールでは愛は伝わらない、絶対に、携帯に依存している恋人達に俺は一つ言う
「貴様ら恋愛をなめてんじゃねーよ!」
>好きなら会え、地球の果てからでも行け!
メルマガなんとか作れました、ふー疲れた。
一体どんなドラマなのか物凄く気になる。今日の木曜映画劇場「マキシマムリスク」の紹介文「Vダム、パリに死す、燃えろ筋肉ロマン!」これまたなんというか、筋肉とロマンの融合がはかりかねます。
昨日の日記で誤解があるようなので補足。マンガ夜話の大月さんのコラムで
「ネットが出来た時は、これで正しい民主主義が完成されるとリベラル層の人達は思った、しかし、実際は違った、イラク戦争の時もネット(たぶん2ちゃんねるの事)では大多数が戦争を支持した、今まで隠れていたがそういう意識は存在するのだ」
と書いていて、ネットでは駄目だと思うようになった。初期のパソコン会議室の時は世論を変えるほどの話題なんてしてなかったし、なんかなぁネットが、いやネットのあまりにも自由な地域が正しいコミニュケーシヨンを歪めて洗脳ツールになっている気がする、酷いとこでは会話にすらなってなくて、そんなスレッド読んだら体調が悪くなるのでもう負の空気を感じたら読まずに閉じる事にしている、身近な人との会話でもネットだと曲解されてしまうし、僕自身釣られたらカァーッと書き込みしてしまう時があるので、僕はですよ、ネットでの会話は半分気合を抜いた方がいいと思っている、ネットはマターリ、やはりそれが真理だと思う。
メルマガ作ってて、買ったCDがことごとくコピーコントロールCDだったのに気付く、しかしCDデッキからマックに直接つなげてシンプル&サウンドで取りこめばCDをマックに入れてコピーするより簡単に取り込める事に気がついた、というか実践した。簡単です、一体なんのためのコピーコントロールなの?
麦茶が美味しいです、あとごはんの上にかつぶしとねぎかけて醤油かけて混ぜて食べると物凄く美味しい事を発見、こんなシンプルなのに不思議、何ごはんって言うのかな?「ねこまんま」の事かな、やっぱり猫は幸せを運んでくれる。
麦茶とねこまんまが本当に美味しい、キーンと冷えた麦茶を口に含んでしばらく風味を楽しむあの瞬間、ねこまんまもかつぶしと醤油とねぎのバランスでいくらでも楽しめる小宇宙、小粋だ。
といっても、そんな粗食をとったあとにチューハイ飲みながらフライドチキン食べてるんだから健康なのか不健康なのかわからない。男の子と違う女の子って、好きと嫌いだけで普通がないの〜♪という歌をなぜか思い出す。
「夫婦茶碗」の中で、妻が「永井荷風!」と言って家を出たきり帰って来ない。という一節に死ぬほど笑う、いいなあこのセンス。
なんか若者の荒れた事件が立続けに続いてて、お気楽に生きている自分からは遠い感覚、僕のイメージなんですけど、携帯とラップがよくないと思う、携帯はもう嫌いだし、ラップのかっこの人も嫌いだ、でもユーザロックは好きだし、もともとのヒップホップは現代音楽の流れで、しかも黒人にとってのパンクロックで、80年代のヒップホップは大好きなのになあ、綺麗な色彩がどんどん濁っていってドス黒い嫌な色彩になってしまった感じ、エミネムもなあ、白人がラップして黒人を差別する曲がヒットするなんてもはやもうなんかって感じ。ラップは原点に戻ろうよ、グランドマスターフラッシュからやり直そうよ、ビーツアゲイン!
携帯の電源を切って、ねこまんまと麦茶を僕はキミに薦めたい。
サライくんから電話があり、アレアは買ってくれたの事、嬉しい!楽しみだ。本当なら行きたいが、明日も出勤で東京には行けない、やはりフリーランスっていいな。
ブックオフで買ったCDでCDRを作ろうといま聴き中、ちょっとまだ足りないかな。
麦茶が美味しくてどうにかなりそう、ダウンタウンの松本も麦茶が一番うまいと言ってたな、ある意味真理か、ていうかただ単に職場が暑くてたまに飲む時の極楽気分に酔ってるだけかも。
相変わらず寂しい人生ですが、よかった事を書こう、まず猫を見た、首輪してたので飼猫かな、目が合ったけど逃げなかった、嬉しい、よかったな。
ブックオフの500円コーナーでビーバップデラックスのライブを発見、嬉しい、にこにこしてレジに行く、すると僕の前の人、おばさんなのだけど50冊くらい買ってたびっくりした。内容は銀色夏生のほとんどの文庫本、風水の本、マンションの本、「磯野家の謎」「エヴァンゲリオンの真実」等、一体どんな人なのか?マンションすんでて暇でついつい風水とかエヴァにはまってしまったのだろうか?キャラではやはりロマンスグレイの冬月に萌え萌えなのかな?
まあ世の中にはいろんな人がいるもんです。
よかった事、あさってに近所の「ドイツの森」とかいうちっともドイツじゃないとこで無料花火大会があるのだが、けっ!、しかし、あさっては思いっきりお天気は雨の予報、いやあ嬉しい、花火なんて見たいよ俺も、ピカチュウの花火(弾けるとピカチュウの顔になる)とか見たい!だが花火も彼女がいなくては決して成立しない差別的な風物詩だ、世の中からはじたれた気分なる、モテない男だって人間なんです。
ネットの話の続き、昨日「イラク戦争の劣化ウラン弾のサイト、あれは本当に奇形の子供の写真で、全部アカのねつ造だ」という書き込みを見て思った、では何を信じればいいのか?結局ネットでは何も信じられないじゃないか、イラクが大量破壊兵器を持っていた事も信じられない、北の核開発ですら信じられない、そういう何も信じられない空気が世界を覆っている、では何を信じればいいか、それは自分の嗅覚しかないという事だ、全ての情報を話半分に聴き、どれが正しいかは己の魂に聞け、ナビゲーターは魂よ。
例えば、僕はくりーむしちゅーのオデコの広い人に何か嫌な気を感じてしまい苦手だ、魂があいつは駄目だと言っている、戦争を支持した小泉にも闇を感じていてなんとも嫌だ、人の持つ闇の部分をあの人は常にはなっている、前の森とか石原とかは浅はかな目立ちたがり屋だと思うのだが、どうもあの人にはカルト宗教のような狭く暗い闇が見える(靖国行った時の顔も麻薬中毒者のようで怖かった…)、9月になったら本当に辞めて欲しい、ほんとうっぷんたまってた。
ビーパップデラックスは70年代UKロックのちょうど良い香りが漂っていて最高でした、がビルネルソンさん得意になってギター弾き過ぎ、鼻につく、でもキーボードがうまいのよねえ、プログレ+グラムロックって感じです。
「僕がモテないのは誰のせいだ、僕がひとりぼっちで彼女もなく泣いているのは誰のせいだ、誰だ、誰だ、小泉に違い無い!!」という恐ろしいほど幼稚な論理で文句を言っているんだわ。
でも本当にあいつが出て来てから就職できなかったり、酷い片思いに苦しんだり、どうもよくない事ばかり続いている、やつが僕のモテパワーを封印しているんだ、だから9月で辞めてくれたら今まで蓄積されたモテが一気に噴出して、もう大変な事になるかもしれん、いや、笑い事ではなくマジですよ、岡山消滅くらいの規模の被害は覚悟していただかないと。
泣くのは嫌だ!笑っちゃえ、進めぇ〜!虹の彼方に。あっ猫だ、進めぇ〜!いったいどこだモテの彼方はどこだ?ととにかくミニに乗ってあてもなく走り回れば見つかるかもも、どこだどこだどぉぉぉ、って着いたのはいつもいくツタヤだったのでした。
100円セールやってたので「あべの橋魔法商店街」と「ロックンロールは○△□」を貸りた、それからとにかく彼女を作るにあたって服を買わねば、見た目をどうにかしないといけない、思えば無職の時なんか服かえなくてそりゃくやしい思いをした、誰のせいだ?奴のせいだ!それはいいとして3年ぶりだぞ、やっと服が買える、嬉しい、服さえあればムフフフフ…。
「東岡山ショット」という服屋さんに行った、なんと服とメガネを売っている不思議な店、安かった、ヒップハンガーって言うのか?お尻にひっかけて履くズボンを買った、店員さんに
「こうやって少しずらして履くと女の子に絶対モテます!」
と言われたのでついつい買ってしまった、口のうまい店員さんだ、でも希望が見えて来る気がする、ありがとう。
でもずらして履くとパンツが見えちゃうんだよなあ、こんなんでモテるのか?女の子が履いてたらかっこいいけどなあ、男だったら単なるだらしない奴になってしまう、まんまと騙された…、人間不信…。
帰ってソーメン食べてビデオみてチューハイ飲んで結局籠ってる、外へ出ろ俺、人と付き合え、友達の一人くらい作れ!
せっかくの休日なのに、ひとりは嫌だぁ〜!
自分で自分を叱りつけてアルカイックアーチャーのライブを見に行く、7時半に行ったのだがとっくに終わっていてメンバーの姿も無い…、駄目だ。
しかたなくまたツタヤに行く、「アベノ橋魔法商店街」の3と4、「処刑軍団ボブサッブ」を貸りる、で、帰ってチューハイ飲みながら観賞、めっちゃ籠ってますがな、あかんがな。
「アベノ橋」の3巻を見たらいきなり話が飛んでた、おかしいなと思ってよく見たら、これ1巻だけ1話しかはいってなくてあとの巻には3話ずつ入っているという変拍子、2巻も2話だけ見て返却してしまったのだ、つまり3話と4話は見て無いという事になる、また貸り直さなきゃならないじゃないか。
阿倍野はよくうろついた街なので懐かしかった、まあ魔法ものだけど戦後復興の話(7話)はめっちゃくちゃ泣けた!来週は最終巻を貸りよう。
それを返却して今度は庵野秀明の「式日」を貸りる、本編はどうかと思うけどメイキングが凄くよかった、長い本編を我慢してメイキングを見てやっと救われるシステムになっているのか?本編はねぇ、世界に入れない…、それで長いもんだからさ、編集は凄いんだけどね。
夏になると木がトンネルになる道を一人でドライブ。
何千年ものなだらかに過ぎた季節が僕にとって愛おしく思えて来る♪
という一節がぴったりあてはまる風景、いつか君と一緒に見たいと思う、まだ僕たちには時間がある、まだ出会えば、出会ったら、きっと僕たちはいろいろな風景を一緒に見れるだろう、僕たちに時間はあると誰かがささやく助手席の君。
遠距離練習バンドになってしまったか、月一で岡山に帰って来て練習という事になりそう、でも今まで頑張り過ぎてゴダゴダしてたとこもあるんで、このくらいのペースの方がいいかも知れない、ただ休日にする事がなくなってしまうのが辛い。
しかし広島か、大変だろうが岡山よりはましなとこなのでうらやましくもある、クアトロもあるし、ある意味ヤンエグだ。いつかアキラホワイトが言ってたヤンエグのイメージで言うところの。
「土田くん、広島へ飛んでくれ!」と言って上司がダーツを投げる、上司が投げたダーツをさっとよける、背後に日本地図があってダーツの矢が広島に刺さっている、オーバーラップで飛行機の映像(キィィィーンという音)。
映画にしたらそんな感じだ、かっこいいなあ。でも実際はほんとーに大変だよな、バンドが続く事だけでも感謝しなくては。
Tレックスの1stを300円コーナーで発見して購入、これは駄目だった、ショボい。アコギとコンガと声しか入って無い、しかもコンガ担当の人はサクランボの種を喉につまらせて死亡と書いてあった、そんな死にかただけは嫌だ、サクランボはもう食べない事にします。
ドラマ「14ヵ月」、癖毛で豊満な高岡サキがストレートヘアーの脆弱な少女に変身するのはちょっとリアリティが無いなあ、原作を立ち読みしたところ、村上春樹ふうのナレーションと倒錯した描写がたまらない小説だった、これに10万人が涙したというのは本当だろうか、読み方が違うんだろうか。
ヤンエグからはほど遠い僕は肉体労働、右手の親指が痛くてキーボード打つのも大変。
今日もあった事といえぱ、朝から雨が降ってて、ダイソーで100円で買ったかっぱを来て通勤したところ、かっぱの背中の部分が風圧で裂けていて
「もーう、濡れたけりゃ濡れろこンの野郎ーっ!!!」
って叫びながらスクーターを飛ばしていたとかそんな事ぐらいだ、ショボすぎる私生活だ。
昨日の広島へヤンエグ的転勤とか、トシくんみたいに彼女と猫とアパートで…というような他人が羨むような事が僕の生活には全くない、へったくれもない、見事にない、だからうらやましがってしまうのだ、出た、プロのジェラシスト、ジェラシーックパークの園長さんにでもなれるぜ。
単なる欲求不満なんでしょうが、どうにかこのショボい冴えない生活を脱出する方法は無いものかと腕を組んで考える、やはり恋である、「恋はグレートアドベンチャー」ってウルトラヴォックス*のラストシングルの邦題だが、すごい曲名、いやその前にウルトラヴォックスって誰?そういうバンドがいたのですよ、「システム・オブ・ロマンス」というアルバムがよかったのですよ。
「アベノ橋魔法商店街」を見てて、「触覚」という概念があるのをはじめて知った、「メガネ」という概念は理解できるが「触覚」は無いなあ、「触覚」というのは
「ゴメーン、今日コンタクトじゃないの、髪もボサボサでぇ」
とか言って彼女が来る、そして
「メ、メガネ!(髪の跳ね具合を見て)触覚!」(ボフッ!)
となる事を言うそうだ、笑ってしまったのだが、そう言われたらそうなのかもな、禁欲的なものに萌えるというのは絶対にあるが、あと語尾に「りゅんりゅん」とつけると萌えるらしいが、それは無い、絶対にない、なにが「りゅんりゅん」だ、馬鹿にして!
結論、甘えたいけど甘えられるのは嫌なのか、わがままだなあ。
Y君が休みなので広い工場で一人黙々と製本や印刷をこなす、しーんとしていてたまに幻聴がする、機械の駆動音が声に聞こえる、呪詛というか「お前は駄目だ結婚なんて出来ない馬鹿」とか言われてる気がして落ち込む、僕の夢は結婚なのだが、機械ですら無理だと言う、やはり無理なのかなぁ。
名曲「ビーアチュード」を口ずさむ。「闘うなら快楽の邪魔するやつと/愛するなら女達の身体がいい/夢の数だけなら負けはしない/キスの数を数えたら10万億/届けよビーアチュード!カルマにまみれて」なんか恋愛の空回りを如実に描写しているなあ、思えばいつも情熱だけは人並み以上に異常にあるのだが、全て空回りしてこと切れている、クラッチを入れないままアクセル全開にして一歩も進まないままガソリンが切れてしまい、なぜだ!と叫んでいる馬鹿、それが僕だ。
勇気を出して恋のクラッチを入れろ!バックしてどうする!車庫じゃねぇか!シャッター閉めてどうする!(爆笑問題の口調で)
本音を言うと結婚したいんだ、誰でもいい、今すぐ!一人はもう嫌だ、頭がおかしくなる、もともとおかしいのだが。寂しいですよ、本当に。
ぼんやり考えていたのはオタク喫茶、小金持ちのオタクをターゲットにしたカフェで、メガネで触覚でコスプレした女の子が
「ご主人様、今日は何にするりゅん??」
とか言って注文を聞くのだ、絶対嫌だなそんなカフェ、客層も痛そうだ、絶対嫌な空間になる、想像するのやーめた。
そういう嫌な空間にいたくない、現実でもネットでも、何か一つの事だけに固執して澱んだ空気をつくる人達は苦手だ、だから常にはぐらかして生きて来た、友達が出来ないのはそれもあるかも知れないな、まあしかたない、僕は僕であるから僕でない君を求めるというのも真理。
ブックオフ400円コーナーで「ラストポエッツ」購入、かっちょいぃーっ。いや待て、よく見たら帯が「ラストポエッツ」じゃなくて「ラスットポエッツ」になっている!印刷ミスだ、だから400円なのか?それともレアアイテムか?凄いCDだ。
今日からフジロックだそう、フィッシュが出るんだったら行ったのだけどなあ、あと見たいのはイギーポップとヨラテンゴぐらいなので諦めました、僕も来週はサマーソニック楽しみです。ディーボとチープトリック、あとジョンスベとMEWが見れれば最高だがぶつからず見れるかなぁ、チープトリックはよく知らないけど「甘い罠」って曲、オーケンが「猫のリンナ」って歌詞でカバーしててそれが好きなので聞きたい、多分僕だけ日本語で歌っているだろう
「猫の種類には当たりとはずれがあってさ/小さな舌の裏それは書いてある/僕の子猫はもちろんはずれだったけど/気にしちゃいないさ/大好きだから」
ああ泣ける、まさにネコロック。
ネコロックと言えば思い出す、「魔法の天使ようこそ陽子」という番組があって、その中で猫と少女が突然歌いはじめる場面があって当時僕は
「これは猫とロックの融合だ、プログレッシブだ!」
とか言ってビデオに録画して何度も見てた、いつも部屋に来る友人に
「こんなの見ててお母さんに見つかったらどうするんだよぉ!」
とか言われてた
♪ニャーニャニヤーニャニャニャニャニャー(ニャオ〜ゥ!)
という歌なんだが、あれ好きだったな、歌詞ニャーしか無いんだけど聞き入ってしまうという。まだあのビデオあるかな?
この番組、確か演出と脚本が「ポケモン」と同じコンビだった、渋谷だけに雪が降り渋谷から出るとまた渋谷内に戻ってしまうという話とか好きだったな、その中でも複合的に未来と過去が重なりあい、でも結局何もあかされないままJ.アービングの小説のように見事な最終回になだれ込む、まるで「ガープの世界」のように、これ隠れた名作だ、渋谷系とか言われる遥か前に渋谷に着目していたのも凄い、ていうかさ、そんなの力説する前に人とつき合おうよって当時の僕に言いたいのもある、何がネコロックだ。
駄目だ駄目だ、オタクくさいよ最近。ボストオタク!ボスト百恵!これからは清く正しく未来の彼女を探して行きたいと思う、もちろん当たりはずれ気にしないでね。
ディーボとマニュエルゴッチングを購入、しかしま、みなさん休日だったら彼女とデートだの、家族でバカンスだの充実しているのだろうが僕は何でレコード屋にひとりでいるんだ!他にやる事は無いのか?
無いのだった…。
ディーボはサマソニに備えて1stとライブのカップリングCD1390円、安い。正直ディーボはあまり好きでは無いというか、歌をちゃんと歌ってないので入れなかった、どうしてもレジデンツに夢中になれないのも同じ理由。だけど「ビューティフルワールド」という曲だけ異常にメロディアスで好きだった、そして今回聞き直してみました。
全然聞けます、ってこれってパンクやん!
僕の座右の銘は「人生はパンクロック」なので聞けました、かつて賢者は言った「人生とは所詮パンクロックのようなものだ」、ニュースです、今日午後3時頃、渋谷でパンクロックのようなものを持った男が突然現れ、「俺の人生パンクロックだ」と言いながらパンクロックのようなものを振り回し警官に取り押さえられました。
マニュエルゴッチングは「E2E4」、これよかった、物凄くよかった、こんないいもの今まで隠しててみんな酷いじゃないか、なんというか、彼女も友達もいない一人ぼっちの僕のただれたハートを優しくハグしてくれているというか、そんな音楽、ああ優しいから好きなんだ。
「アベノ橋魔法商店街」のラストをツタヤで貸りて見た、最終回のコンテは庵野秀明、それっぽくてよかった、大人になりたいとじたばたしている大人の焦燥がうまく出てた、いや身にしみた、大人になりたいと大人の俺も思う。スペクトルマンの「ネビュラ71」の声も庵野さんでこれは大笑いした、小津安二郎からモンティパイソンになったりギャグの範囲が広すぎる、俺みたいな人間の為にあるような気もして来る。
各雑誌で話題のコーラルというバンドを試聴したけど、こんな古臭い音楽のどこがいいのかわからない、やはりパンクロックじゃないから駄目なのかな。
今夜は「24時間パーティピープル」を見に行こうかと思います、もちろん独りで。
1800円も払ってつまらない映画を見た時の悔しさをどこにぶつけたらいいんだ。特に設定がいかにも面白そうなのでよけいに悔しい!
マンチェスターシーンを作ったファクトリーレベールの社長の自伝なんだけど、とにかく憎たらしいインテリ崩れで感情移入が出来ない、出てくる奴みんな嫌な奴ばっかり、イアンカーティイスの自殺も苦悩する場面をすっとばしてるしファンの人は怒るんじゃないかなあ、どうしたんだウインターボトム?この映画で唯一ためになったのはこの台詞
「女の子を口説く事は、いわばポストモダンだ」
これには納得、僕もポストモダンを実践しなくてはいけないと心に誓う。
「映画秘宝」と「ストレンジデイズ」を立ち読み、やはりいい雑誌だ、昨日のコーラルはキンクスの模倣と書いてあって納得、ロケットサマーというバンドがいいらしい、僕もこの夏はロケットサマーにしたいところですネ。
「映画秘宝」、デパルマの新作の坂本龍一の音楽がかなり酷かったらしく「ブッ殺す!」とデカデカと書いてあり、ご丁寧に感電死しているアイコラが載せてある(ファントムオブパラダイスのあの場面)、こういう大人げない人達は大好きです。
で、これからバンドのライブなのだが、まだ歌詞が…、親指腱鞘炎で痛いし…、しかもなんか疲れが全然とれてないし、万全ではない状況なのでどうなる事やら。
行ってまいります。
録音された音を聞いたところ、声とベースだけ異様にでかい、ドラムがかすかに聞こえる、そしてフィリップガレル「ギターはもう聞こえない」。
で、声ばかりでかいもんだから音痴なのがバレバレ、それでパステルズみたいに味があればいいのだが、味もなにもなくただ嫌な感じなので救われない、前のライブではいい感じだったのになぜだ??
でもそれで落ち込む事は無く、久しぶりに会った唐木くんと次のバンド見てて、コップから氷が飛び出したりして愉快だったりした、のんきなものだ。
で本当に落ち込んだのはその後、某スタジオの人がいたので挨拶をすると、「おつかれ」とか何も無く、なんか怒った顔で睨むのだ、確かに酷いライブしたのは悪かったが睨むな、「嫌だなあ」と思ってたら
「9月のライブ来い」
と言うのでびっくりして「ええ、はあ」とか言って誤魔化してたら、そのままプイと向こうを向いていなくなった、普段にニコニコしていい人なのでかなり突然のジャブだった、それで「せっかくいい人だと思ってたのになんだぁ〜」と物凄く落ち込んだ、まるで筋少のライブに行く途中にエックスのファンに捕まってしまったような気分だ、まあ予想はしてたがな、とりあえず「あんたのライブには行きません!」とテレパーシで送信。弱ッ。
そんな中、次のバンドが武泰斗という愛媛のバンドで、ベースがロカビリーのかっこでウッドベース、ギターはヘビメタ、ドラムはミクスチャーっぽいかっこで、それにターンテーブルとサンプラー担当のヒップホップな巨漢の人という凄い編成で、あまりの雑多さに笑うしかなかった、もうむしゃくしゃしてたので、無理矢理盛り上がってしまいまわりの空気まったく読めず、でもここで落ち込んで帰るのだけは嫌だったので、無理矢理ヘッドバンキング!
ブリング・ザ・ノーイズ!!!
結局バンドは9月までお休み。しかたないわな、土田くんの話を聞くと、広島へはヤンエグ転勤ではなく、岡山だったら僕がすんでいるような山奥へ転勤らしい、冬には大雪になるらしい、思わずベース長木くん「カワイソーッ!」と言う、企業名は言えないが酷い会社だ!安月給だがみんなで協力しあっている今の工場が楽園に思えてしまう。
唐木くんとサマソニに一緒に行く事になる、よかった。彼からもいろいろと大変な話を聞いた。みんな大変だぁ。
チューハイ飲みながら「彼女がいない〜」と嘆いている自分が情けなくなる、それどころじゃねーだろ!って。
やっぱりフリーメールの1つも持ってないと不安だ、とホットメールにサインインしてみた、が、ドメイン名がなかなか無い、bonkuraとか、motenaiとかみんな山ほど使っている、よく考えたらそうだ、ひとりぼっちで彼女がいない人間なんて世の中にはごまんといる、五万人はいるだろうな、寂しいのは僕だけでは無いのだった、でも寂しい…。
結局チューハイ飲みながら「彼女ほしい…」と嘆く日々。
テレビ(「学校へ行こう」)見てたらコンコンジャンプというギャルバンが出てて、めちゃくちゃかわいい。です、名前もいいねえコンコンジャンプ、いいバンド名だ。ギターの女の子が眼鏡でかわいいので画像検索したらサイト,(ココも)みつかった、でも眼鏡はしてなかった…テレビ用なのね…いいけど。
テレビの話ばかりですいません、というか仕事→テレビ→テレビのくり返しなのでしかたない。楽しみにしている倒錯ドラマ「14ヵ月」、高岡サキが17才まで若返るのだが、若返った方が身長が高くなってるのはこれ如何に!ともはやツッコミドラマになっててがっかり、ただ予告で「抱いてよ!」とか言ってたので気になる、一応追っかけてみようと思うが、それよりなにより原作が読みたい、ツタヤの500円券があるからあれで買おうか。
ティーブウィンウッド来日でなんか心の中でトラフィック再評価、トラフィックってブリティッシュロックの縮図みたいなバンド、ツタヤに全作あるんだよなぁ、リトルフィートも。
会社行ったら、昨日の仕事がミスだらけでかなり気まずい立場に…、それに自分の仕事だけ恐ろしい勢いでやっつけて定時に帰ってんだからそれでミスがあったら最悪だよなあ、最悪だ。
でも怒られるのかと思ったら
「落ち込まないように」
の一言で終わった、それで営業の方から落ち込まないように声をかけてもらって人情に泣きそうに…
ここは昭和だわ、やはりここだけは昭和なんだ!
とりあえず今までみたいに定時で帰らないように定時過ぎを目指して仕事する、暇があれば検品、校正、チェックをする、気ぃ抜いて仕事してたツケが来たんだ、がんばろう。
就職は結婚と同じくらい重要なものだと思うのだが、ほんと今の職場を結婚に例えるとバッチリだと思う、リストラを離婚と考えるなら、離婚されないように努力するしか無い、逆に就職と同じようにバッチリな結婚ができればいいのだが、それはもう遥かな夢、どこかにあるというユートピア、ガンダーラって感じだ、結婚はガンダーラ。
いい事だってある、ここしばらくいつもチューハイを買っている酒屋(キムジョンイルそっくりのオッサンがやっている)の自販機が壊れていたのだが、今日から復活していた、これは嬉しい。
例のネコロックが聞きたくなって昔のビデオを探していたら見つかった、「夕焼けの松ちゃん浜ちゃん」(大阪ローカル)という番組の後にこっそり入ってた、松本の「ボイン旅行」という言葉に思わず笑う、「メガネ不足」に次ぐ名ギャグだ。
「14ヵ月」の原作近所の本屋には無いなぁ、今は「人間の屑」を読んでいる、もうすく読破。
ああ明日からがんばろう、また明日からがんばろう。
おもろかった、ラストの臨場感とスピードはたまらないねどうも。解説が筒井康隆だったけど、まさに筒井の絶頂期のスピードだった。
最近、知り合いが猛烈な勢いで幸せになったりラブラブになったりともうなんかさ、ひとりおいてけぼりになった感じです、同窓会で会ったらみんな大人になってるのに僕だけ中学生のままでいた様な…。
オレ、焦ってマス…
トシくんなんてまた子猫拾って来てるし、子猫天国か、昔は松本で漫画描いてて友達のいないトシくんに僕がアドバイスする立場だったのに、時代は変わりもはや逆転、彼は僕の持っていない全てのものを持っている
「トカレフ」だ、あの映画だ、あの映画でも主人公は印刷工員で友達も彼女もいなく自分に無い家庭を持っている男から全てを奪って行く、めちゃくちゃネガティテブな空気がたまんないね。
帰宅したら父の愛人が扇風機にあたってて嫌な感じ、大体車を道の真ん中に置いて入れないんだっての、嫌だなあ、他人が自宅の中心にいるって…。
とりあえずまたCDR作りをはじめた、ブックオフで買ったCDでのみの選曲とか楽しい、日曜はサマソニだし、来週は夏休みだし、もしかしたら出会いもあるかも知れない。 とりあえず結婚できるまでは死なない覚悟で生きて行こう。
かなり追いつめられてるな…
って花火大会だ!僕がスクーターで山奥へ帰宅してたら、逆方向に浴衣ギャルだのカップルが行く行く、まるでハーメルンの笛吹きのようだ、レミングの行進の様だ、みんな花火にふらふらと吸い寄せられて最後は、わたしが一番美しいとか言って人間花火になるのだろうか、「パノラマ島奇譚」なのかこれは!
しかしいいよな彼女がいる人は、花火だって見れる、僕も花火くらいみたいもんだ、ピカチュウの花火とか見たいなあ、花火大会なんてまとも行った事すらない、彼女いない奴はひとりで「ルパン」でも見てろって事か、でも最近のルパンって面白く無いしなあ。
ああ、今日はどうすりゃいいんだ、チューハイ飲んで寝るべきか。
ラーメン屋の星川さんがおめでただそうで、今度ラーメン屋に行った時はぽっこりお腹を触らせてもらいたいな(セクハラ?)、しかし子供の国籍とかどーなるんだろうか、いやどんな子供になるんだろうか、なんかいろいろ気になる。
僕も人間なので子供は欲しいのだがいかんせん相手がいない、花火大会の夜にルパンなんか見ていても子供なんか出来ない、どうしたらいいのか??…わかりません。
自分が女性だとしてお腹に赤ちゃんが出来たら、想像しただけで気が狂うほど幸せだと思う、人間が体験いる幸せでも最大級のものだ、もし自分の好きな人にそんな幸せを味合わせてあげられたら、それだけで生まれて来てよかったと思うだろう、人生の意味を知るという事かもしれない。
「俺の子供を産め!」
と岡村靖幸が叫んだのも納得、それも愛、それが愛。
愛を求めなくてはいけません!と誓いつつこれからツタヤに行きます(←駄目だお前)
les5-4-3-2-1のベストと、つじあやのの「うららか」を300円で購入、ほくほく、帰りにくだんの花火大会を垣間見たが、ダリオアルジェント風の原色のライティングに浮かぶサスペリアな岡山城の背後にショボくパンパン鳴る花火、弱ッ、負け惜しみでは無いが、これしきの花火で浮かれられません。
今朝「旅サラダ」で見たパリ祭の花火の方がよかった、まあパリと岡山をくらべるのが無理という事なんだろうなぁ。
「猫の恩返し」「牛頭」を貸りて見た。「猫の恩返し」は本当にこんなもん1800円も出して劇場で見なくてよかったなぁと思う駄作でした、つじあやのの歌がもったいなく聞こえる。「牛頭」*これはカンヌでも絶賛の三池崇史のVシネ、極道ホラーというジャンルらしい、いや凄かった、三池が撮ると名古屋がこんなにかっこよくなるか、シュールと倒錯の極みででもドキドキする、なんか青春だった。
運命的出会いもなく休日は終わる、明日はサマーソニックだ、どうしよう?って検索して最寄り駅とか探してたら恐ろしい事に気がついた、サマーソニックさん当初の予定と実際のライブの面子が全然違うのだった!
僕は正直ディーボが見れたらいい、あとはなんにもいりません!(だってディーボは結婚した女の子が好きなバンドなんだぞ!)ってくらい期待してたのにディーボはなし、ジョンスペもブラーも無し、これは荒れると思う、詐欺に近い、いや詐欺だ!
とか怒ってたら…
し、失礼、検索し直したのですが去年のサイト見てた、ディーボもチープトリックも来るそうです、ああ、びっくりした、ていうか勘違いした俺が全部悪いのだ。
とにかくディーボが凄かった!こいつら100%伝説!あまりの事に他のライブが全部とんでしまった、頭の中はもう
♪ウィーアーディーボ!ベンベンベン
ってフレーズがもう止まらない、抜けない、久々のショックライブだった。
メンバー3人が横一列に並んで反復横飛びはじめた時はあまりの事に倒れそうなった、今度は4人で縦一列になって、顔だけひょこひょこひょこって出して、順番にコーラスをとるのも死ぬかと思った。
突然服を破ったり、今度は全員半ズボンになったりと、次々に必殺の笑いが!もう駄目だ、アートの領域だこれは。
アキラホワイトがあまりの事にディーボの2枚組ベストを買ってしまう始末、それで特典でもらったのがなぜかBUCK−TICKのブロマイドカード
「これで暑中見舞いでもおくろうかな」
とか言いつつ封をあけると、プロマイドはフロントマンの人だけなのかと思っていたらメンバー4人のセットになってて腹が痛くなるほど笑った、お前は誰なんだって、使い様が無いよ、これに「元気か?」と書いて送るのか、それもディーボのなせる恐ろしい技なのだきっと。
他のライブはハイロウズとニューファウンドグローリーがよかった、くらい。
日本の夏、ディーボの夏。
アキラホワイトは少し太っていて彼女を連れていた、ジェラシーが炸裂するかと思われたが、なんかいい感じの二人と駄目男という構図になってそれはそれで「ムーンパレス」の食事の場面を想起させた、ただ僕が食べたのはお好み焼きとビールで申し訳ない、でもこのお好み焼きがキャベツの量が多くて凄く美味しかった。
野外はハイロウズが良かった、はじめてライブ見たけどあれはハジけるわ、また見たい、リピーターが多いのも納得、次のチープトリックを途中まで見てたらやっと外に出れるくらいに人が減ったので出て水分補給、出店でお茶を買うと300円もとられてしかもぬるかった
酷いじゃないか!
オリジナルラブとかインミーとかを見るけど、会場はハイロウズでバテた客が寝ててライブなんて見てない、ジョンスペに備えようとしてるのかな。
野外に戻りニューファウンドグローリーを見た、よかった、野外のライブで踊っているとつい同じようにハジけている女の子に目が行く、そんな女の子は男に連れられて来ているんだが男の方はNFGの様な音楽は理解できないらしくぼーっと立っている(バーカッ!)、でも女の子は楽しく踊っている、思うのだが君はそんな男より僕と一緒いる方が幸せなのではないか、いやそうに違い無い、結婚だぁー!ブーッ(鼻血)さらにハジける!
そういう感じでかなり盛り上がった、双児みたいなかっこでフラフラ踊ってた二人組の女の子も可愛いぞ、暑いなかひとりで歩いている女の子を見る度に
「結婚しろー!」
と言いたくてしかたなくなる、もちろん言えないのだが…、なんか疲れた。
アキラホワイトのとこに戻って、スケーターとかのイベントをぼんやり見る、スケーターが飛ぶ飛ぶ
「どんどんエスカレートして、ジェット機が飛んで来てそれにつかまるとかそういうサマソニを超えるイベントになるかも」
とかいつものような事を言っている、ブーラドリーズの「ジャイアントステップス」の全曲のイントロを言い会うとかそういう事をしている、マニアック過ぎる、彼女さんに申し訳ないと思いつつも楽しくてしかたない。
それからディーボへ、ディーボは先日の通り。ポリシックスのメンバーとかMASA伊藤のシャツ来た業界人多し、ディーボシャツのアキラホワイトは評判いい、だが帰りになるとそのディーボシャツも新世界のおっちゃんが着てる感に変わっていくのがおもろかった。
今回は今までの反省をいかして「お金と時間に余裕をもって帰宅」しました、面白いほどスムースにつなげて「ガキの使い」をやってる時間には帰れました。
来年も行けるかなあ、その時には僕も彼女を連れていけたらいいんだけどなあ。
壁を見つめるラブレスな生活はまるで無人島のロビンソンクルーソーだ、僕が日記を書いているのはSOSを瓶に詰めて流している様なものだ、広大なネットで誰かがそれを拾ってくれたらいいんだけどな。
8月は暇なのかずっと週休2日で盆休みが4日間もある、それゃ彼女がいたりすれば楽しいだろうけど、独りの時間が増えて狂ってしまいそうだ、この夏はどうやって過ごしたらいいのかわからない、どうしたらいいんですか?
les5-4-3-2-1のベストを愛聴している、打ち込みの曲は駄目だがバンドの曲はどれもいい、歌謡曲とモッズが混ざった感じ、さすが元ファントムギフト。「愛の最初の数週間」という曲が曲名も歌詞もいい。
♪ オッケー、真っ白なベットで、真昼のキスをしようよ
♪ 恋人の剥製になれたら素敵ね 永遠の愛なんて7才の時に信じないと決めてたけれど
ああロマンチックやぁ〜、君と胸キュンやぁ〜、100パーセント片思いやぁ〜、空気吸うだけやぁ〜、ワナ、キッシンフォーザフューチャー!
僕はロックファンでありネコちゃんファンでもあったりするけど、やはり本質はロマンチックファンだったのだと認識、誰か止めてロマンチック、だけど大好きロマンチック、そうさ僕はロマン野郎。
「なぜか笑介」の作者のデビュー作は「ろまん君」という作品だという事をなぜか知っている、ああしおみろうまんす、あやや〜!およよ〜!
倒錯ドラマ「14ヵ月」もうなんか冷めた、全然倒錯しないんだもん(民放だから当たり前だ)、もういい、離れて歩く!とりあえず近くの本屋に原作を入荷して欲しい、ネットではここで一部読めるが最後まで読みたい!
汗疹が酷いのでタオルケットを出した、タオルケットって可愛い名前だな。
「ああ〜!遅刻遅刻!」 ドシーン!☆
なんて事は全く起きなかった、それどころか減給される…。
さて、週休二日の貴重な8月、いろいろとやる事を考えてみた。ズームの簡易MTRを買おうと思う、あとアコギにはめるマイクも、街の音や自然の音なんかも録音してみたい、新幹線で話していたのだけど唐木くんと何かユニット的なものが出来ないかと画策中、ミニに乗って一人で温泉行くとか、いろいろとなあ。
そういえば僕は「1997年のドラッグレース」というタイトルだけ決めている話を書こうとここ数年思っているのだがまだ一文字も書いてない、ムーミンパパの様だ、それもいつか書けたらいいのだが。
寂しいのは当たり前であった寂しいから愛を求めて人は何かをしようとする、その寂しさが強いほど、痛みや苦しみが強いほどそれは他者の心を揺さぶる、僕が思う「文化」の概念はそういう事だ。ラブラブな人には何も出来やしない、ジョンとヨーコがラブラブになったからビートルズは解散したとかそういう、なんていうか、ジェラシー=ロック、ジェラスロック、これだ、この夏俺はジェラスロック!かっこわりぃ…。
アキラホワイトがやたらブーラドリーズの「ジャイアントステップス」を褒めていたので、そうだブーラドのCDRを作ろうとマックに取り込む為聞き直す。
「フォーセインツ」とか聴いてて泣きたくなるほど心に染み渡るなあ、伊藤さんの対訳もいいしな、歌詞がいい、「誰にも言えない、自分で自分を壊して自分ひとりで直すんだ」とかググッと来るなあ、「二人で猫とあそんだね、あの時一時間だけ世界は止まった」いいなあ、いいなあ畜生。
ブーラドリーズはイギリスのバンドでは一番好きだ、名前も格好わるいしルックスもかっこ悪いけど、声がいい歌詞がいいバンドが解散まで澱み無く気持ちよく進んでいた、それがいい、音に愛と痛みと格好わるさとなんか知らない綺麗なもの、得体の知れない若い感情、それがうまく混ざっていた。その中でも「ジャイアントステップス」だけは特別な見えない力によってまとめあげられていたアルバムだと思う、ペイヴメントで言えは「ウーイーズーウィー」、マーキュリーレプで言えば「ボーシズ」、あとくるりの1stとかも、ああいう特別な力に守られたアルバムって最近出会わないんだよなぁ、どこにいるんだ!
まあやることは一杯ある、とりあえず何かをしよう、そうすれば誰かと出会って次の段階へ行けるかも知れない、漠然だが僕も幸せになりたいという野望だけは捨てられません、文化とは駄目な奴がそれでも愛を求めてジダバタしている滑稽な姿を他者に見てもらい笑ってもらう、たったそれだけのもんだと思うし、それで十分、よし行こう。
とりあえずブーラドのCDR作りからやろう。
仕事帰りのカップルなんかにまざってチューハイのつまみなどを買っているのだが、なかなか寂しい気分になってしまう、ひとりなんだなぁとか思うとさ、寂しくなってしまう。
でも、ひとりでいる事も必要だと思う、サマーソニックでも人といる時はなんか流されてしまうのだが、一人になったとたんずんずん歩いていってしまった、ひとりでは生きられないのだがひとりになるとどんどん進んでしまう、でもひとりは寂しい、どっちなんだ!
音楽とか趣味にも言えるけど、それしか見えないという溺愛状態にならない性格なのかな、いやわからない、本当に好き、会いたい、会いたいと思う気持ち、それが正しいのか、いやなんとなく気がついたら一緒にいた、それが正しいのか、本当に僕は誰かと一緒に生活できるのか。
人は生まれて恋をしてそして死んでしまう、たったそれだけの事さ。
しおみさんあたしいま幸せだよ、そうか、よかったね、しおみさんはなんで幸せになろうとしないの、そんな資格ないし、理由は知ってるよね、うん、まだ忘れない、でもそれって、自分に酔ってるだけじゃないの、逃げてるだけなんじゃないの、あたし逃げたく無かった、逃げてるのか、だって今だに僕は君の目をまとも見れない、逃げちゃだめだよ、幸せになってまたあたしの前に現れてよ、そんな事もあるかも知れない。
想い出をこえるチケットなんかない、想い出があるから僕はひとりで生きてるんだ、それでは駄目だと分かってるのに。
幸せになろうとは思うんだよ、いくじなしなだけで、申し訳ない、想い出に助けられて僕はふらふらとなんとかやってます。
近所にとろ〜い動きをする野良猫がいて、夜、車の前にのろのろ出てきてはのろのろとよける、庭先で寝ていたと思えばこちらに気付いて物凄く脅えた顔になったかと思うと、のろのろと逃げる、なんか自分を見ているようだ、いろいろと酷い目にあって人間が信じられなくなってひとりでいて、でもいつものろのろしてるから美味しいものを他の猫にとられてしまう、それでもしかたないと諦めながらうろついている猫。
「おいでおチビちゃん、ぼくらよく似てる!」
とか言おうかと思ったがのろのろはのろのろと後ろ姿、それ見て猫も僕も他人に干渉されるのが嫌なのだと理解、振り向いたなら負けよ!のろのろまたな。
台風の夜、ひとりツタヤへ行く、ぼくがいつもツタヤに行くのは津島モールで昔ある女の子が働いていたからだ、その名残りなのだ、気にするな。ほら、ゾンビが生前の習慣でショッピングセンターに集まるようなものなんだ、いや、俺はゾンビなんだ!
撃ってみろよ、失うものなんてもうなにもないぞ!
ツタヤでナンパする勇気もなく何も貸りるものがなくて帰宅、「ななえ17/6」というアニメが気になってたんだけど絵柄が駄目っぽかったのでやっぱ辞めた、店内ではストロークスのやる気のない曲が流れ、「あなたの側いにる猟奇的な彼女を紹介してください」とか言ってやがる、大体「猟奇的な彼女」って何だ、「ゾンビ」が好きな女の子の事なのか?そんな夢のような女の子が果たしているのだろうか。
だとしたらこの間の「サスペリア」のリバイバル上映行けばよかった、そこで隣に座ったのがもしかして「猟奇的な彼女」?
「ぼくが最初に買ったレコードがゴブリンなんだ」
「ゴブリンはやっぱ、プロフォンドロッソよねぇ〜」
なんてロマンチックな会話が夜をすべって行ったのかもなあ。

↑ 猫を押してしおみに励ましのお便りを出そう!
↑日記才人の投票ボタンです。登録された方が押すとわたしの日記に一票入ります。
↑空メールです。押すと、PGA!しおみにメールが届きます。
一言ある!という方は日記じゃんくしょんで投稿が出来ます。