ちょいちょい日記・よくわかんないなぁ、わたしに何か期待してたんですかぁ 9/9〜10/28
プライベートな事に名前を公表するなという批判をいただき、今回も訂正を加えました。
この日記に関する感想・苦情・意見は一切受け付けません、絶対に送らない様に。
と思ってたけど、もういいや。誰か馬鹿な俺を叱ってください。
9/9
ホームページ更新。
古本屋の100円コーナーでマグリッドの「愛人ラマン」と宮沢章夫「牛への道」を購入。
トシくんと電話、これといって盛り上がる事なく終わる。
9/10
空気が変わった、空気を感じる自分が変わったのか、それとも空気事体が変わったのか、季節が変わったのか、わからない、何も変わってないような気もする、たぶんはじめから何も変わって無いのだろう、それに気付いたのだろう、だから変わったと感じるのだろう、朝から曇り空。
9/11
残暑厳しい、「まあ、なんて暑さざんしょ」などと言われたら殴ってしまうかもしれないくらい暑い、な〜にもやる気がないので「カーボーイビバップ」の一巻を貸りてきてビールを飲みながら見る、面白い。
土田とスタジオへ、やっぱドラム君のドラムがよくない、かなりいただけない、まあ、どうせ暇つぶしでやってんだからいいか、と、3人でガストへ言って馬鹿話、スペアミントの知名度をあげようという話などをした。土田はパチンコで勝ったのでおごってくれた、まあ、なんていい奴なんざんしょ。
9/12
プールへ行く、お幸せなゴカゾクヅレがいっぱいで全く泳げない、子供と遊びたきゃ子供用の浅いプールへ行け!
と思ったけどべつになんがどーでもいい。その後クレドまで行って、来日にそなえてクラブスのアルバムを購入、無印でスリッパを買ったりしていると突然お腹が痛くなってのピ〜ンチ!早足でトイレを探す、街にはキャミソのかわいい女の子がいっぱいいて、いつもは嬉しいのだけど、もはや目に入らない、いざという時の優先順位として、性欲は抑圧されるのかと分析しつつ本屋でトイレ確保、危機一髪だった。
帰りに、散髪へ行く、またまたかわいい女の子にシャンプーして貰って、これで2千円は安い、と思ったが、サイフの中には千八百円しかない、恥ずかしいけど、つけてもらう事にした、めちゃめちゃ恥ずかしい。
帰って酒飲んで寝る、11時に目がさめる、母親が入院してから食生活が乱れて、顔が湿疹だらけだ、夜中に顔中にバンソーコーをペタペタはる、鏡を見ながら、これじゃ「メリーにくびったけ」に出てくるストーカーだな、と思う。…なあ、希望を持てよ、俺。
9/13
残業。散髪屋へお金を返しに行ったら、もう閉ってた。どーしてもお腹がへってしまい、不快指数高かったので、例のラーメン屋へ行く、もう、麻薬みたいにうまい、危険なラーメンだ、あれは。
さらいからメール、尾道でバンビニがイベントやるというタレコミ、会社の女の子を誘いたいとこだが、ことわられるのかオチだろう、最近なんか嫌われてるみたいだし、ああ、もう、頭が痛いよ。
9/14
会社の女の子が、逃げる様に歩いてる、声かけてくるなといわんばかりだ、自分が情けない、俺なんて虫けらだ、誰か踏みつぶして欲しい、結局そうなんだ、誰とも交われないんだ、一人は嫌なのに一人をえらんでしまうのだ、それって生きてるっていえる?はたして俺は生きていたのか?生きてるのか?すべてなかった事にして欲しい、俺はぶざまだ、本当に汚らしい、不潔だ、女の敵だ。予言しておこう、25日は、一人で尾道にいる、シャレオツなポプシーなカップルの中、一人でいる、きっとそうさ、これまでもそうだったからな、そんなの嫌だ、誰かと一緒にいたい、誰でもいいのに、人間なんてまわりにいくらでもいるのに、なんで一人を選ぶ?一人が好きな訳じゃない、ただ一緒にいたくない人と一緒にいるよりは、一人でいた方が楽しいから、そうなのか、人間が嫌いなんだな、ペシミストなのか、好きなのに、どうしていいかわからないんだ、それは多分一生わからないままだ、俺は死ぬまで一人だ、お見合いでもしないと異性とはつきあえないだろう、話もできないだろう、こんな人生、こんな人生認めたくない、こんなの人生って呼べるか?もうなにも見たくない、聞きたくない、しゃべりたくない、しばらく暗闇の中にこもりたい、そのまま眠る様に消えてしまったら最高だろうな、じゃ、そうします、それが俺の幸せってやつだったんだ、俺は、やっぱり、人間なんかじゃないんだ、悪魔なんだ、よく分かったよ、勉強になりました、やっぱりそうだったんだ。
9/15
台風が勝手にやっきて勝手に低気圧にかわっていったので、俺は一人デパートにいる、デパートはいいぞお、なんでもある、可愛い娘も、嫌な人も、全部いる、おろかな人類の見本市だ、だから、俺はデパートが好きなんだな。
カーボーイビバップ2〜3巻を貸りて、酒を飲みながら見る、面白い。
9/16
「どっちの料理でショー」で和物料理を、つい応援してしまう俺は、料理のフーリガンか?
9/17
大渋滞のさなか車がエンスト、道の端に寄せたところで止まったので危機一髪というとこか、ムッシュユロみたいにそそくさと車を降りてGSへ、渋滞から10メートル離れた裏道は閑散としていて気持ち良い、こんなとこに住みたいとかなんとか、GSでは若者がポリタンクを貸してくれて助かった、ポリタンクを片手にまたもやムッシュユロ、ホテホテ歩いてると、かわいい女の子を何人か見た、ぼくは本当に女の子が好きなのだ。やはり歩くのはいいな、こうやって日常から逸脱する快感を覚えたらいけない、こんな事は今日だけにしておくのがいい、大渋滞の中、ガソリンを入れる僕は恥ずかしく見られただろうが別にいい、来週からあの僕の好きな裏道を通ってみるのもいいなあ、と思った。
9/18
珍しく土曜なのに仕事している、淡路島の電話帳の仕事だ、「森兄弟自動車工場」とある、なるほど森さんとこの兄弟がやってる自動車工場かあ、なにやらほほえましい光景が浮かんでくる、だが、下に取締役「万代」とある、森兄弟の工場なのになぜ社長が万代なのか?驚愕すべきはその下だ、連絡先に、電話、FAX、冷蔵庫とある。そんなはずはないと目をぱちくりさせたが、冷蔵庫の文字は消えない、冷蔵庫になぜ連絡するのだろうか?電話とFAXはわかる、なぜ冷蔵庫なのか、淡路島では冷蔵庫が重宝されているのか、大変な土地なのだなあ。(宮沢章夫風に)
9/19
「 樽を踏め!」久しぶりに夢の話を書くことにする、曖昧な夢を書くのは難しいのだが、脳が、曖昧な部分を強引に覚醒後に成立させてるらしい、つまり、夢というのは、今朝の夢どんなだったかなあと思った瞬間に出来上がるという訳だ。今朝の夢はこうだ、親戚が俺の実家に集まっている、知らないおばちゃんに「じょうじくん、久しぶりじゃなあ、いつもどって来たん」などといわれる、ここは俺ん家だっつーの、その親戚の中にも若者が何人かいて、みんなが車で遊びにいく話になって、普段遊ぶ相手のいない俺は、おお喜びで真心ブザーズを歌ったりして、で、2台に分かれて車に乗る時、もう一台の車を運転する男が「おっちゃん、大阪の町知らんのじゃわ」と言い出す、俺がそっちに乗らなきゃいかんのか、かんべんしてくれ、見ると、軽四の後部座席で、となりはガキだ、このドライブは地獄だと思い「ついて来て貰えますか」と言うと、なにやら憤慨される、もう、若者が乗った車は出発していく、俺は判断した。「もういいです、ぼくは行きません」もめるくらいなら一人がいいやという訳だ、車から男が降りて来て俺に言う「お前また一人だぞ、そんなんでいいのか」「明日も仕事ですからね」「そういう話じゃねーんだよ」見ると男は俺と同年代みたいだった、俺も立腹してきて、去っていく車に向かって大声で叫んだ、聞こえる様に、「樽を踏め!」と。しかし、なぜ樽を踏めなのか全く分からない、とにかく俺は、奴に対して、そう言いたかったのだろう、樽を踏め!か、わけワカメちゃんなりにも憤りが出てソウルなフレーズじゃないか、マグースイムの歌詞みたいだ。(宮沢章夫風に)
「カウボーイビバップ」の4〜5巻、「小さな兵隊」、「フォルダー」のシングルを貸りる、ヴァージンでステレオラブの新作を買う、ガソリンを入れる、酒を買う、もう一万円がなくなった。「小さな兵隊」はどこを切ってもポストカードな画面は凄いけど、退屈でした。ツタヤのリクエストカードを見ると「熱唱/佐々木功」がリクエストされていた。(←これは「佐々木功/男の唄」が正しかった、ツタヤに本当に入荷されていた。)
9/20
例のバンビニのパーティ、会社の女の子には思いっきり断わられました。
最近また全身全霊で気持ち悪がられてたし、俺なんて虫けらで悪魔だから、人間じゃないから、嫌われ者だから、当然の結果だ、俺は死ぬまで独りだから、しかたないのさ、虫けらが人並みの幸せを手に入れようとしても無理なのさ、もはや自虐のテロリスト、空から力士が降ってきて、俺は潰れて「THE END」アホなラストシーン、場内大爆笑。
9/21
残業です、会社の女の子の事はもう、もう、ね、あれですよ、ほら、まあ、なんだ、いいです。だってあわないし、さけられてるし、気持ち悪がられてるし、潮時ってやつでかねぇ〜(遠い目をする)。男って奴は、まったくもって、…馬鹿なんでやんす、吹けよ風、呼べよ嵐、ゲームセンターあらし、台風が接近してるらしいね、せいぜい飛ばされぬ様にがんばります。
9/22
会社の女の子と話しができた、嬉しい。ほんと俺は毎日毎日飽きもせず、女の子の事ばっかり考えている。ちったあ世界情勢とかも考えろよ、と自分で突っ込む。
コイデさんのホーページに行くが、出産と育児で96年から更新されていなかった、大変なんだなあ。クッキーシーンのBBSに行ったらもめまくっていて大変なんだなあ。プロペラハルカくんとこで、COMASとGRETYを注文する。対称的にクーラーシェイカーが解散する。
9/23
9月も終わるというのに蝉は鳴くし、台風も来るし、おまけに暑い、やる事もない、会う友達もいない、情熱をぶつける何かもない、からっぱ、天ぷら、俺だ、俺。今日は掃除して、表町をうろうろしてでも何も買わなくて、ビハップの6〜7巻貸りて、酒飲みながら見て、面白くて、(「アインはカウワンワンだよ」という台詞が素敵だった。)後は酒ばかり飲んで、終了。コマンド+Qだ。
9/24
会社の女の子が…とか書くとしつこいのでもうやめとくか、決して交わる事のない永遠の平行線か、まあ駄目なもんは駄目だから、夢なんてかないませんよ皆さん、目を覚ました方がいいかもね。 目を覚ますと母親の手術だ、病院独特の閉息された空気の中で「愛ラマン人」もとい、「愛人ラマン」を読破する。先生の説明を受けながら助手がゴトリと切り取られた内蔵をライトテーブルの上に無造作に置く、思わず口を隠す。手術自体は成功と言う事だけど、これからだ。
9/25
昼、最初の面会へ行く、あれほどの大手術の後なのに結構元気な様子で安心した。夕方から土田と尾道へ例のバンビニのイベントへ行く、ずーっとサンバが流れてて、土田と文句ばっり言ってて終わる、都会ではサンバが流行っているか?「ハローヤングラバーズ」の女が来ていて一人で踊っていた、土田が、「あのねーちゃんはイトキンに似てますねえ」と見事にオチをつけてもらってとっとと帰る。帰りにツタヤで「スーパーチャンク」の新作を購入、これが「しかし、素晴らしいなオイ」って傑作。濃い一日だった、疲れた、寝つけない。夜中に目が覚めてトイレに行ったら…壊れてて水が流れない…「ギャ〜〜ッ!!」(楳図かずおの顔)
それから後の事は書かない、いや、書けない。
9/26
朝から洗濯と掃除、昼に面会、痲酔が切れて辛そうだった。昼から病院で洗濯などして、ちょっとタワレコまで歩いてみる、バウンスを貰い、待合室でずーっと読む、しっかし面白い雑誌だ。あっという間に時間が過ぎて、父親が交替に来る、急いで帰って洗濯物を入れたりして、また病院へ、もう、もう、忙しい、7時の面会で、熱が出て氷を口に含ませると震えはじめ、痛々しい、医者は大丈夫だと言ってはいるけど…。
帰ってビールを飲んで寝てると、夜半にしもたけから突如電話、疲れているので曖昧な対応しか出来ず申し訳ない、電話が終わって電気を消して寝ようとすると、「天パー大百科」
という言葉を思い出して寝つけなくなる。
9/27
朝から一方通行で警察に罰金7000円、痛い、あの閑散とした裏道は侵入禁止だったのだ、だから、閑散としてたのか、明日からまた早起きしなきゃイカンなあ、しっかし痛いなあ。
天パー大百科のせいで眠い。
なんか疲れたので早く寝る。
9/28
お昼に病院へ行く、もう会話が出来る程回復していて一安心した。家に帰ると、さらいから「原宿ゴダール」の最初の編集バージョンが届く、顔から火が出る程恥ずかしい。
トシくんと久しぶりの長電話、ビバップとガサラキとハードコアとサンバの話をする、長電話は生命力を生み出すと、思う。風呂にも入らず寝る。誰からもメールなし。以上。
9/29
早起きして会社に早く行って、会社の女の子に声をかけたけど、会話がもたなかった。沈没。
9/30
人生のモチベーションが落ちてるのだなきっと。原発事故起こる。「ジャイアントロボ」も原子力で動いていたな、そういえば。しもたけから凄いメール、さらいに電話、そんなとこ。
10/1
会社に早くついて、早すぎたのでコンビニに寄って「SPA」読んでた、会社の女の子がいつも来る時間のちょっと前になったので会社に行ったら、もう来ていて会えなかった、くやしかった、避けられているのか?この一連の行動って、もしかして、ストーカー??
10/2
しかし、いつから僕は駄目人間になったのだろうか?駄目なのは生まれてからずっとだけど、最近の駄目かげんは尋常ではない、本当に何もしてない、何かをやる気も起きない、駄目だ、やばいくらい駄目だ、人づきあいゼロ、友達欲しい、なんとかしなくてはいけない、けど、どうすればいいのかもわからない、人生が終わるのか、全て終わってしまったのか、終わりの季節、秋だからな。
コンビニへ入って 何も買わない
ほら、駄目だ。
やっと、「ビバップ」を最後までみた、卵を食べるんよな、卵だよ、ビバップは卵!ドロ泣きした、男って馬鹿だ。本当にどうしようもない馬鹿だ。
10/3
サムライミの「シンプルプラン」を見に行く、世間的にはロクデナシだが優しい兄と、世間的には優等生だが悪魔みたいな弟の話。「一度手をつないだけど、俺の手が汗ばんですぐ離してしまった、俺は女の子とキスもした事がない、こんな俺でも幸せになれるのか」透明でキラキラした目で彼は言った、ぼくは泣いてしまったよ、またしても。
金が無いので何も買わずに、コンビニでジーマとビーフジャーキーを買って、家で飲みながらビバップの感想文を書いた、誰に見せる訳でもないのだが、書いてしまうんだ。
夜には、今後のしおみファミリーの事で父親と話し合った、問題は兄が何を考えてるかわからないという事で、探ってくれと言われた、僕は兄と仲が悪い、「生理的に受け付けないタイプの人」だからだ、少し距離をとって生きられない人は苦手だ、ぼくはやはり孤独が好きなのかな。なんか今日見た映画と同じ様な話になってきたのでいやだなあ。
中原昌也が解説を書いている「老人と犬」という小説が読みたい、解説だけ読んだけど解説だけでも買いだよ。グリーンハウス行ったらギャロ人気高い、ギャロギャル多し。ハーイステップジュン。
10/4
涼しさが寒さに変化する今日とか昨日、ブブカという雑誌の「特集犬漫画」に笑。犬が馬に乗って口で日本刀くわえてサムライの首切るんだぜ、「この畜生!」とか言って、畜生はあんただよって、そのあとに辞世の句を読むのも凄い。
10/5
ネットで怖い話を読むのが一時的ブーム、このブームも明日には終わる、ただの暇つぶしだ、しかし、ああ怖かった。あとロモというカメラが急激に欲しくなった、2万2千円ロシア製。めちゃめちゃ欲しいけど来週になったら欲しくなくなってるかもしれないので欲望を例によって封印しておく。ああ欲しい。
ワッツインと「老人と犬」を買う、
本屋で2〜3年前くらいにめちゃくちゃ仲の良かった女の子をみかけるが勇気がなくて声もかけられなかった
しもたけは奈良で高校の時めっちゃくちゃ好きだった女の子と再会して大ブレイク!
やっぱ俺は国際級のヘナチョコ野郎か。
酒をがんがん飲みながら「老人と犬」を読む、くぅー、かぁー、って気合いが入る、静かな熱い男気爆発小説だった、やっぱ、解説中原昌也は男気だよ、モラリストだよ、弱者の味方だよ。
今日も当たり前の様に誰からもメールなし。
10/6
朝から道路でワンワンが血まみれ状態、「老人と犬」を読んだばっかりっていうのに…。
今月のワッツインは、バウンスに負けてたな、まあ、勝ち負けの問題じゃねえけど。
会社に財布忘れて帰る愉快なサザエさん、もとい俺。
しもたけからタレコミ入る、オザケンがモータウン(!)からデビューだそう。どうか嘘であって欲しいのだけど…。
10/7
お昼にコンビニで「キン肉マン2世」を読む。
日本一どうでもいいビジュアルギターバンド(そんなジャンルあるのか)の最高峰、「ゼペットストア」

人にケツむけるなばかもの!
あのポスターは本当にひどい!まあ、どうでもいいんだけど。
アルトマンの「ロッグドグッバイ」を見る、ねこちんかわいい〜、ねこ大活躍!猫映画としては大傑作、猫ファンには「ハリーとトント」「ティファニーで朝食を」「宇宙から来た猫・スペースキャット」(ミネカワタカコ激薦!)を薦めます。「シャムネコFBIニャンタッチャブル」は今ひとつなので見ないでいい、というか、誰も見た事ないだろうな。
今日も誰からもメールなし、電話なし、手紙なし、会話なし、それでも死ぬ訳じゃないからいいさ。
10/8
80円のカップコーヒーでわたしの朝は始まる(ダバダ〜)。すると、なんとおつりが40円も出てきた!世界は素晴らしい。
10/9
洗濯したり掃除したりしてたら一日が終りそうだ、珍しくいろんな人からメールが届く。人間いつ死ぬかわかんないから、友達は大事にしなくてはいけない、特に俺みたいな友達いないタイプはね。
「歌う女、歌わない女」をダビングしようとしたけど、デッキがやはり壊れていてみょ〜んとなって出来なかった。残念。
俺が家事(notカジくん)してるってのに、兄はふらりと野球から帰って来て洗濯もの満載でシャワーして終ったらまた遊びに出て行った、俺は怒るよ、お前はなんなんだ!
久しぶりにトシくんに電話する、「バッファロー」は俺の映画だ、俺だ。などと言うので嬉しくなる、多忙の為長電話できず
酔って久しぶりにマキさんに電話したら
「おかけになった電話番号は現在…」
きっと俺のせいだ。俺はやはり悪魔だ。そうだ、お前は悪魔だ、お前に生きる資格なんてないんだ。そうですよ、あなたに女性を愛する資格なんてないです。みんなが言うから、そうなんだろうな。そうだそうだ、死んでしまえ、わかってるよ、そんな事、そんな当たり前の事、でも死ぬのは怖いんだ。
10/10
蒸し暑い、駅前でパレード、曲目は「サンダーバード」と「ボンジョビ」、なんだかなぁ。「チヤッピー」のアルバムとジョンサイモンの「ラストサマー」を買う、素晴らしい組み合わせなので店員がほめてくれるかと思ったが何も言ってくれなかった、あたり前か…。
チャッピーは今一つでした、ラストサマーはイカス曲が何曲かあってごきげん。
夜は土田とスタジオへ、とうとうドラム君をあきらめて土田がドラム叩くはめになる。夜中に突如「ワイルドバンチ」が見たくなって見る、寝たのは3時くらいかなあ。
10/11
おおがみさん主催の上映会へサライの作品の音楽担当で参加させてもらう、早めに出て、例のラーメン屋へ行く、うまい。
会場でオノジュンさんに話しかけられたのでべらべらしゃべる、
しかしすぐに一人孤立して会場でセッティングしている人達を羨ましそうに眺める
この人達は大人だ、社交もきちんとしてるし、行動力もあるし、自分に自信を持っている、素晴らしい、俺は、駄目だ、なにも出来ない悪魔だ。主催のおおがみさんにすらきちんと挨拶も出来なかった。こういった上映会に行く度に人と人のふれあいの大切さ、愛の素晴らしさに感動する、ふれあいすら、愛すらない俺には神々しい存在だ、泣いて消えたくなる。
作品は「路地の子供達」と「蜂の巣」という2本がよかった、若く素晴らしい恋人達が一杯で死にたくなる、最近坊主頭の男の子がもてている傾向にある、「かわい〜」とか言って坊主頭をくりくり撫でられて愛情表現、スクリーンの下で猫がウロウロ、俺は寝転がって夜の雲を見る、いろんな人の楽しそうな会話が聞こえる、俺は他人と会話すらできない屑だ、人が怖いんだ。上映会は11時に終了、かたづけを少し手伝って、サライに心から礼を言って帰る、なさけなかった。
10/12
猛烈に寂しい。
10/13
「ここが変だよ日本人」の同性愛者の人達のパンクロックな姿勢・人生観に感動する。がんばれ。
クッキーシーンBBSの伊藤さんの意見について、近藤さんから悩んだ内容のメールをいただいた。実は僕も考えていたのですよあれは。以下BBS用の文章。
バウンスのアラブストラップのインタビューについて、アーティストのイメージを彎曲させる内容と伊藤さんは論していたのだけど、そのインタビューが僕の尊敬する村尾さんのもので、尊敬する両氏が反目しあうのは悲しい、伊藤さんの様に、正確に冷静に文を書き、そして個人的な意見もはっきりさせる態度は本当に素晴らしい、それももちろんありです。対して村尾さんの様に文学的な比喩で読み手の琴線を掴みまくるエモーショナルな記事はすんばらしい、それもあり。タナソウや川崎大助氏の様に、強引ともいえる行動力で全てを変えていくやり方もあり、よーするにライターとは「ここが変だよ日本人」みたいなもんだと思う。いろんな考え、やり方で討論し洗練され変革され淘汰され時代が流れる、それでいい、ロックなんて思い込みの文化だから、それでメシ食っている限り、どんな方法であれ叩かれる覚悟でいなきゃ。ライターのあり方については、HEADSの佐々木さんがBBSで書いている文が興味深かったので、ぜひ一読を。
10/14
轟沈、轟沈、また轟沈!
もう目でわかる、絶対嫌われている、たまに社内でスレ違っても、すご〜いイヤな顔される、このストーカー近付かないでよ、キモチワルイ〜。
俺はなんの為に生まれてきたのかわからない、何の為に生きているのかも分らない、愛するものがなんにもない、家族と友人のみなさんごめんなさい、生まれてきてごめんなさい、出会ってしまってごめんなさい、ぼくの事は悪い夢だったと思って、すっかり忘れて幸せになって下さいね。「悪魔は地獄に帰れ!」もう帰るから怒鳴らないでよ、すぐ帰るから。
母親のお見舞いに「クロスワードパズル」を持っていく、下痢がひどいらしい。
10/15
もういい、もういいんだ、とどめを刺してくれ、たのむ…などと思っていた矢先。
家のマックがクラッシュして全データが吹き飛ぶ!
旅に出ます、どうか探さないで下さい…
アドバンテージルーシーとクラムボンが商大の学園祭に来る、会社の女の子と一緒に行けたら、俺はもう、本気で死んでもいい!だが、現実を見ろ!俺はただのストーカーだ、なんて事だ、なんて事なんだ、無情だぜ運命ってヤツはよう…。そりゃパキスタンでクーデターもおきるわ、俺も俺をクーデターしたいものです。
10/16
ブォ〜ン、ブォ〜ン、不気味な起動音が日がな一日鳴り響く、今日は閉じこもってマックの修復あ〜んどインストールの一日、しかしどうやってもネットにつながらない、どうしてもつながらない!気がついたらもう夜になっていた、空しすぎる。
土田とスタジオへ、間違って高いスタジオをとってしまったので、いい音なので大暴れする、コステロをネタにドラムをバカスカ叩く、音楽というよりスポーツだなこりゃ、気持ち良く帰る、2週間後にまた入るので楽しみ。
10/17
ブォ〜ン、ブォ〜ン、つながらない。
あんまりなのでツタヤへ行く、「ベルベットゴールドマイン」とフィッシュマンズのベストを貸りる、「ベルベットゴールドマイン」は幼稚でどうもいけなかった、グラムは行き場を失ったモッズの終焉、なんちゃってジェンダー、似非フェミニズムという事で終わり、「戦場のメリークリスマス」の教授とボウイの関係もグラムロックなのではないか、大島渚は「なぜか10代の女の子が支持してくれたので嬉しい」と言ってたけど。
フィッシュマンズは上映会の時にかかってた曲がよかったので聴きたくなってしまった、やっぱりいい曲だった、その曲は「いかれたベイビー」ではなくて「ウォーキン」でもなくて「頼り無い天使」でもなくて「マイライフ」という曲だった。素晴らしい「マイライフ」をバックに ブォ〜ン、ブォ〜ン、つながらない。一日が終わる。
10/18
会社の女の子が「チャッピーのCD買ったんですよ〜」と話しかけてくれた
神様はいる!きっといる
そこで僕はちと考えて「あれは森高が歌ってるんだよ〜」などと知ったかぶった事を言ってしまう、そこで会話は終わった。
早退して実家の稲刈りを手伝う。風邪をひいたみたいだ。
10/19
会社の女の子がもう冷たい、やっぱり冷たい人なのか?もうわからない!
馬鹿野郎、神様なんかいねーよ
畜生、みんなクソだ、世の中クソだ、もう駄目だ、もうなにもかも駄目だ。昨日は一日中世界が綺麗に見えたのに、今日はもう、何も見たくない。朝礼で「セクハラがあった場合は辞めてもらう」などと言ってた、俺の事か?俺あかんのか?もう吉本興業クビか?うぐああ〜頭が痛い。
会社のサーバーから無理矢理メールをあけると近藤さんからキティクラフトのインタビューの話が入っていた、あわてて返信するも設定がわからないので送れず、すべてパーになってしまった。いやな汗がにじむ、帰り、母親の見舞いって、やきそば食って、(誰も家に帰らない)、酒飲んで、9時に寝て3時に起きる、でも起きていても精神的に追いやられるだけなのでまた酒を飲んで寝た、これじゃ睡眠薬の方が酒より安いよ。
10/20
アドバンテージルーシーの話を会社の女の子にドキドキしながら話すと「ふ〜ん」といった感じで流された。俺はしょせん「ふ〜ん」なのだな、みんな、今日から俺の事を「ふ〜ん」と呼んでくれ(←スパークする自虐馬鹿)。 会社からメールをあけるとしもたけから辛すぎるメールが届く。思わず口ずさむ♪冬のある日、言葉の無い手紙が君に届く、忘れないで、僕は君を本当に愛してる。はあ〜。
シェスタという雑誌のホームページの日記を読んでたらキラキラ眩しくて死にたくなった、こんなに楽しい人生送ってる人がいんのか、俺の日記との落差に唖然。
福島さんからキエンが届く
思わずしてしまった。
何をしたんだって?感動ですよ。だいたいこの夏の思い出と言ったら、福島さんを送ってる途中に、バイクに二人乗りしているカップルを見て、僕が、
「やっぱり後ろに乗りたいんですか?」
とセクハラまがいな事を言ってしまった事ぐらいしか無い、あれで嫌われたと思ってたけど、まだ嫌われてないみたいで安心した。
トシくんからディクショナリー届く、シャレオツなデザインの誌面なのに、トシくんのとこだけ異色だ、これが、虎牙文規さんの言う「発狂した磁場」という奴なのかもしれない。
10/21
会社の女の子とボニーピンクの話を20秒ほどした、嬉しかった。
10/22
会社の女の子との成績評
○ ……… フレンドリーに会話が出来た。
△ ……… 挨拶程度の会話が出来た。
× ……… 会えなかった。
● ……… あからさまに嫌われている。
今朝の結果は「△」でした。
10/23
「ベイブ都会へ行く」「キャメロットガーデンの少女」を見る、「ベイブ」は吹き替えが日テレバージョンにくらべると今イチだったが、やっぱ泣ける映画、これが「マッドマックス」のジョージミラーの作品だとは誰も思わないだろうな、酒飲んで泣いてしまった。「キャメロット」は予告はよかったのになぁ〜って感じ、最後で「おおっ呪術的逃走!」って叫ぶわたしは諸星大二郎先生の大ファン。
トシくんから今日も郵便が届く、中を開けると
「フミエちゃんが作ったペーパーだ、心して読め!」
と書いてあった、だもんで心して読んだ
もう、バイオレンスだった
俺の汚れた魂にこんなピュアなものを見せられたら、もう、太陽光線をあびた吸血鬼みたく「クェーッ」って消えてしまうよ、ポップ・ゴーズ・アート!の編集長はフミエちゃんの方がいいよ、もう、俺は消えるよ、旅に出るよ北国へ、エピフォンかかえて。
くぁ〜、へぁ〜、とトシくんに電話したらつながった、元気一杯だった(ごめんなさい)。どうやらトシくんに彼女が出来たらしい。おめでとうございます。ついにトシくんにも追い抜かれたか…、俺はもう…、いや、何も言うまい。
俺の日記を読んでくれたそうだ、感想は「太宰」と一言…、俺はダザイはんか…、思わず本屋へ走った、太宰を読もうと思ってだが、見つからず、なぜか芥川の「河童」を手にとるも、犬飼京子の新作も気になるので、うんうん唸って帰った、愚かな男だ、全く。
10/24
グリーンハウスで「ボビーコン」の日本盤を買う、この店も、例のプログレバンドの店員が辞めてくれたので随分入りやすくなった、負の空気がなくなった感じだ。 バージンで「タヒチ80」を買う、「ハローヤングラバーズ」のイトキン氏がレジにいたので買いにくかったが、目をふせてなんとかレジへ持っていった、イトキン氏は本当に苦手だ。そのあとタワーのインストアライブ「YOU THE ROCK」を見に行く、うじきつよし似のいい兄貴って感じでした、「ハイッ」とか「オスッ」とか気合い一発の人だった、「バウンス」貰って帰る。「ボビーコン」は変態爆発ポップで笑いまくった、「タヒチ80」もブーラドから雑音を抜いたみたいでよかった、で、酒ばっか飲んで、夜中にしもたけに電話をかける、トイレまで受話器を持ち込む愛すべき長電話、大事にしたい。
10/25
今朝の結果は「○」でした。嬉しかった。でも深酒がたたって耳がキーンと痛い、やはり駄目なのか俺は…。
耳鳴がやまないので9時くらいから寝た、夢を見た、いろいろ夢をみたが、そんな事より、×××××の夢を見た、久しぶりに現れてくれた、僕は懐かしいあの唇の動きを見る事が出来た、夢の中なのにそれに触れる事すら出来なかったが…、夢の中では年上の男性と僕と3人でいた、また映画とか見ようよ、と言われた、僕とあの人はアメリカの青春テレビドラマみたいにお互いの手をパチンとあわせた、もう悲しみなんてない、ぼくは幸せだったよ。
10/26
今朝の結果は「○と△のあいだ」くらいか、例のラーメン屋にさそいたいのだがどうしても言葉が続かない。
10/27
雨の音で目が覚める、雨の音は大好きなんだけど弊害もある、今朝の結果は「×」。6時半に起きて7時に出たのに遅刻寸前。
珍しい、星川さんからメールが来る、「しおみさんは、もうクラブとかしないんですか?」というもの。したいけど友達がいないから無理なんだってば、貸しきりで客5人くらいだぜきっと、さっぶぅ〜。そうなったら「チャンスも経験もいらない」(イエスの隠れた名曲)とかかけて暴走するぞきっと、シャレオツ禁止ナイトだ。
学園祭前なのでスタジオ予約できず。
10/28
昨日の会社の帰りにまたまた、会社の女の子と営業の人が仲良くしてた、その横を無言で横切って帰った。ショックだった。
今朝は例によってストーキーに車の中で待ってたら、突然お腹が痛くなって会社のトイレへ駆け込む、そしてまた戻って来て待つ、ストーキーだ。
で、会社の女の子にクラブスのチラシを強引に渡すと、一言「読めん」といってかえされた、ショックだった。
可哀相な彼女、俺みたいな奴にストーキーされて、申し訳ないです、ごめんなさい。
(謝ってばかりだ…)
そういえば最近ハルカくんからメールがない、注文したレコードも未着、どうしたんだろう、嫌われたのだろうか?嫌われる理由がありすぎて困る、やましさの塊だ、ふじわらのかまたりだ。
(↑その後すぐに郵送したとのメールが届きました、ほっとしました。)
お昼に古本屋で岡きょんの「テイクイットイージー」(300円)を買って会社で読む、「ローマンホリディ」という短編がよかった。しかし、「イースタンユース」いいねえ…、油断するとつい口づさんでしまうよ。
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