しもたけから、ついに本屋やめてバックパッカー人生を歩む!というメールが届く、かっこいいぞ、「俺はお前に負けないが、お前も俺に負けるなよ」の精神で行きたいね。
会社のダバダ〜の80円のコーヒーが、サービス期間で60円になっていた。世界は素晴らしい〜!
酒飲みながら「ワイト島」をぼや〜っと見てる、しかしどうして60年代の人達って、どいつもこいつも一生懸命なのだ、なぜにカールパーマーよ、ドラム叩きながらシャツを脱ぐ?
ミュージックステーションに椎名林檎が出るのでガマンして見る、看護婦ライブ!すげぇな。タモリのサングラスの奥がキラリと光った…様な気がする。
G.V.B新作を買う、よかった。
NHKで庵野さんが母校の生徒相手に課外授業をするという番組を見て感動する。商店街のアーケードの上にある作業用の通路を歩くのが夢だったという、僕も表町行く度にアーケードの上のあれいいなあ…といつも思ってました。「オタクに国境も年齢も関係ない」という名言を残す。
サライには本当にすまない事ばっかりしててすまないと思ってます、反省してます、「原宿ゴダール」もう勝手に編集してます、庵野さんみたら、なんか、僕はしょせん編集の人だなあと痛感して、僕は絶対に死ぬまで編集気質だ、変えられないんだ。ごめん、俺、裏切り者だ。
今年は部屋に閉じこもって女の子の事(会社の女の子を筆頭にいろいろ好きな人)ばっかり考えて酒をあおっている。こんなんでは駄目だ、駄目人間だ、なんとかしなくてはいけない、友達を作るとか、心を開いて会話するとか、しなくてはいけない、どうしたらそんな事ができるのたろう?わからない、わからない、と呟いていたら人生半分過ぎてしまった、こんなつまらない事で人生を無駄にしたのか俺は?そうだやはり結婚だ、俺の究極の夢、それは結婚!無理なのはわかっているけど、でもそれに向けて努力しなくてはいけない、でないと駄目人間として孤独死してしまう、そんな人生嫌だ、でもなんか結局そうなりそうな気がする。
あれから、福島さんからも近藤さんからも連絡がない、やっぱり嫌われたんだ、俺、嫌われものだ。
何を甘ったれた事を言ってるんだ、一人で生きていかなきゃいけない、お前に友達なんかできるものか、一人でなんとかしろ!わかりました。
さらいから「ムーンライダーズ」と「和田アキコ」のライブのビデオと「渚よう子」のMDが送られてきた、ビデオには結婚と男女の権利についてうんちゃら…というNHKの番組も入ってた、さらいも結婚を考えているのか?それとも本格的にフェミニストになったのか?意図がつかめず混乱をきたす。
夜にいけだから電話あり、八王子に引っ越しするらしい、今度こそ泊まりに行くぞ。「キューポラのある街」をやっていたので見る、いいなあ、いいなあ、どうしてこうもいいんだこの映画は。後は酒をあおって記憶をなくす。今日もひとりだけど楽しい一日だった
トシくんと電話、エモは「あ゛ー」だ!などと理解不能の会話で盛り上がる、トシくんったら彼女とラブ大爆発中で元気一杯だった、よーし、俺もがんばるぞ、明日だ、明日、ライブに誘って会社の女の子を彼女にしちゃうぞ!イェーッ!ライフ・イズ・カミンバック!(byオザケン)ってな。
うざそうな顔でツカツカ歩いてく。
もうこの会社にいる意味もなくなったな、俺は女の子とキスもした事がない、よくよく考えたらデートなんてのもした事がない、本当に見事に俺には何もない、誰もいない、なにもかもお終いになってしまった、よくある事さ、今までもあった事さ、もはや悲しみなんてない、これがあたり前なんだ。俺は死ぬまで女性と愛し愛される事などない、絶対に!みなさんお幸せに、幸せを祈ってます、俺はもういいんだ、駄目なんですよ、帰って酒飲んで寝ます、今までどうもありがとう、さよなら。
とにかくライブだけは行ってみようと思った、ポップ・ゴーズ・アート!には載せられないが、裏ライブレポとしては面白いかもしれないと思ったからだ。
ツタヤに車止めて商大まで徒歩10分くらい歩く、学園祭だぜ、ちゃらけた学生など相手にするのも不愉快なので、俺は一人誰もいないテニスコートのフェンスをぎゅうっと掴んで、空を睨んでいた、男の美学、孤独の美学を実践するのだ、この近くに会社の女の子が住んでいるなどといった邪心と対決し、俺は空を見ていた、俺が見ている空は今しかない空だぜ畜生。
会場を待っているとびっくり、この世界には女性がいっぱいいるのか!俺は知らなかった、女の人は凄い、素晴しい、膝まづいて祈りたくなるぜ畜生、と思ってたら、おなじみになりたくないのだがおなじみの「ハローヤングラバーズ」のイトキン氏が現われていや〜な気分になる、なぜおまえは俺の前に現われるのだ、殺す気か!
さて、一人腕を組んで悩んでいたらライブが始まった、クラムボンだ、いきなり轟音ギターがゴワゴワ、しかしギタリストはいない、ベースにファズかましてるんだ、ソフトマシーンばりの歪んだオルガンがガンガン、でもドラムはなぜかハードロックみたい、おしい、おしい、これでドラムさえよかったら…とか思った、でも曲はイカ天の駄目なバンドみたいでがっかり、ボコーダーとムーグもギュワギュワいってすごいのに、その凄さが曲を超えてしまってる、うーん、と唸ってたら、後半はキャロルキングみたいなピアノトリオっぽくいい演奏、ボーカルが聞こえにくいのも難点だが、なにか宝石の原石をみているような妙な期待がふくらむ、結果的にはいいバンドだと思った、CD聴きたくなった。
でセットアップだ、ここでは隣、前、斜め前のカップルがそろってストロベリートークを披露、俺、殺される!ライブに感動して泣き出した女の子の涙にチューとかすんな、これまたライブに感動した女の子の前で、前の彼女の写真破り捨てるな〜、お前ら幸せすぎるぞ、よかったな、と一人ごちて、ルーシーだ、セットの間中「ドリス」がかかってた、趣味いいじゃん、するとバセリンズの「サン・オブ・ガン」が流れて登場、さえない風貌、で、音はアフターフリッパーズ(それも1st)でした、けっ、モラトリアムポップだぜ、こんなのとか思ってたけど、音楽を素直に聴けない純粋な心をなくしているのだ俺は、汚れた大人になってしまったのだ、だいたいボーカルの女の子の名前がアイコだと、
でも、ナオコとかトモミとかフミエとかマドカとかいう名前は駄目だ、それ以外からなんでもいい、トメとかウメとか、そんなんでいい。なんかそんな事考えてたので疲れました、まあ、はっきりいってライブは今ひとつですな、クラムボンの方がよかった。
ライブが終了すると、全てのカップルが、はじまる前にはつないでなかった腕を組んでラブラブムード、そして、家ではなくホテル街の方へと歩いて行く、お前らいいかげんにしろ、幸せでよかったな、おめでとうございます、俺は一人腕組みしてうんうん唸りながら家路についた。
「イースンユース」の1st をダッシュで走って買いに行く、そのあとバージンで「ジミーイートワールド」を買う、偶然、子供を連れた、デザイナーの鈴木さんと会う、情報交換などをして別れる、ドラムスティックを500円で買う、帰ってぼんやりする。イースタンユースはいいなあ、やっぱいい。ジミーイートワールドは普通にいいバンドって感じでした、夜になって土田とスタジオへ行く、コステロのカバーはボロボロで全く…だった、深夜ラーメン屋へいって椎名林檎の話、新曲を指して「火曜サスペンス」で流れそうな曲などと言ったら反対された。帰って寝たのは2時。
物凄く気にいってたPHSが壊れる、ショック。…はかないもんだ、恋も機械も。
マンガ夜話「ガラスの仮面」で、荻野目慶子がカミングアウトして、天然ボケ爆発してた、俺、ちょっと好意を抱いた。
こんこんからメール有り、嬉しい、今日はいい日だ、こんな日があってもいい。 うふふふ、♪小鳥が窓べでちゅっちっゅっちゅっちゅっちゅっ、お日さまお屋根でぽっかぽっか〜(注:これはローカルCMの歌です、発狂したのではありません)
と思ったら仕事でミス発覚、一気に奈落へ落下する。
お昼に本屋でスタジオボイスとHを購入、Hなんて久しぶりに買うなあ、表紙がチャッピーと川本真琴だとね、買わずにいられなくなる。
し「人類の半分は女だしね…」
あ「そうそう!」
そんな事言われても、もう泣きそう。俺はなんかしなきゃイカン、何をしたらいいのか知らないが、何かしなきゃイカンです、さて、何しよう?何かするぞって悶々と腕組み空は雨。
グローバルな俺になるべくとにかく動こうと思い、久しぶりにブレイクポイントへ行く、池田さんに音響系について熱い講議を受ける、すると可愛い女の子が来て、「今かかってる曲なに?」と興奮した声。「ビースティボーイズですけど」「ちょっと紙かして!メモしとく、これ超チェック!」などと言ってめちゃめちゃ可愛かった、いか〜ん、また煩悩が出てきた、グローバルですよ、グローバル。シューガロスというバンドを誉めてたな、ジムオルークのマキシを買って帰る。
バージンで「ロイヤルミント」を視聴して、結構いい…と思ったけど買わず、グリーンハウスでフロッグスを購入、ツタヤでJAGATARAのベストを購入、今俺に会いたければツタヤに来い、頻繁に出現している、なぜなら、会社の女の子に会えるかもしれないからだ、うぉ〜ん、また煩悩のスットボケ野郎だ、グローバルな俺、なれるのか?高望みなのか?まあいいや。
フロッグスは猫さんがスイカ食べてる可愛いジャケット、音はゼイマイトビージャイアンツとシルバーサンの中間にいる感じのバンド、好きな人にはたまりませんね、この音は。JAGATARAは凄かった、こんな凄いバンドが日本にもいたのか!愛と怒りと魂が踊りまくっている、本物の音楽ってやっぱわかる、もう、血が、声が、リズムが、もう、スッゲーッって感じ、解散後死亡者続出ってのも凄い、ジャケ裏の「みんなありがとう」の文字が泣かせる。
仕事の合間にネットでの日記を読む、もう壊れる程面白い、グレイト。俺の日記などはまだ子供のままごとだな〜とか思う。
会社の女の子が俺の働いている場所に頻繁におりて来る(彼女はふだんは2階にいる)ので、キンチョーして仕事どころじゃかかった…、むっきー!去れ煩悩!グローバルだぞ、しっかりしろ、俺。
元ハイレモネード(95年結成、98年消滅…。)のメンバーのミヤモトくんからメールが届く、懐かしい。こんこんからインタビューが届く、江戸アケミの声は串田アキラに似ている。とにかく俺としてはだ、1ミリ秒でグローバルを装着しなくては…、いや、もういいよ、もういいかげん疲れたな、グローバルは無理!俺は煩悩を停止して踊るのさミラーマン。
トシくんにかな〜り壊れた手紙を出す。
イースタンユースのライブに当日で入れるかと思ったが、200人くらい並んでいたので無理そうなので帰った。
トシくんに長電話、別名企画会議とも云う、ところでこの日記を読まれているみなさんに一つ訂正があります、トシくんに彼女が出来たという話はウソです、ガセでした、ガセ流したのは誰だ?俺なんですよフッフッフッ、やっぱ悪魔でしょ、俺って。(カミングアウトするな)トシくんったらイースタンユースのライブに行って吹き飛ばされたらしい、俺も吹き飛びたかったな。
原野さんと「ランローララン」を見に行くとこまでなんとかこぎつけたのだが、実行寸前にキャンセルされる、悪魔に友達は出来ないという事か…、 どこからか、また冷たい風が吹いてきた、まあそんな話です。 ( ̄ε ̄ )
…だが、ペパーランドの店員がオーストラリアの留学生(女)とライブ中堂々合コン状態、ビールはジョッキで飲んで、バブル期の宴会の様な状態、日豪親善はいいけどよ、
彼女「たっくん(トシくんの事をこう呼んでるらしい)ってなんでトシって呼ばれてるんですかぁ?」
し「それはね、Xジャパンのトシの大ファンだったからなんですよ」
などとテキトーな嘘をついてみると
彼女「ふふふ、そうなんだぁ、よかったぁ(しばしの沈黙ののち)…わたし、HYDEの大ファンだったんですよ、お葬式にも行こうかと思ってたけど、あの時まだ中学生だったから…」
などと言うので調子にのって
し「HYDEよかったよねえ、日本のオルタナの先駆者だよ、奴ァ」
などとロックオタクな語りで喋ると電話の向こうで泣き声が
し「ごっ、ごめんなさい、思いださせちゃったぁ…」
彼女「…駄目ですね、なんか駄目ですねあたし、泣いちゃうんですよ」
俺は思わずきゅんとする胸を押さえながら
し「今はトシくんがいるじゃん、元気だしてよ」
彼女「そうなんですよね、たっくん、あたしが泣き虫なんで、泣き出すと髪をくしゃっとやってくれるんですよ、それが嬉しくて」
まあ、トシくんの携帯の番号を教えてくれって内容だったんだけど、彼は携帯もってないよって教えて、プレゼントしたら喜ぶと思うよ、などと助言する、ああ、世間はこんなにも冷たくて寒いのに、松本は火事のようにポッカポッカ、焼死体も多数発見ですなあ、くぅーっ、しみる電話だったぜ。
もちろん、嘘ですが、しかし、眠い、会社の女の子はパーマをかけてた、なんかもう、いいや、岡山つまんない、出たいな、東京で近藤さん…は駄目か、どこへ行ったらいいんだろうな、福島さんに会いたい、やば言ってしまった、でも加茂さんにも会いたいんだよな、あとね、3年前に仲良しだった妹尾さんと仲直りしたいな、昨日のN-16可愛かったな、いいなあ、可愛い女の子が多すぎるんだ、「美しいものを見過ぎました」などと言って目を潰すべきなのか俺は…うわっ、今日の俺やばいですよ、こりゃもうガイキチだ、ごめんなさい。
さて、今日はモグワイを見に一人大阪へ、大阪には痛いカップルがいっぱいいるなあ、痛いよ、痛た…、タワレコでジムジムニーを試聴したらイイ!と思ってたら、店内にメタリカの新作が流れる、まだいたのかと思ってたが、なんか凄かった、早弾き、ダミ声、重いリフ、強引なオーケストラとの融合(したがるんだよな)、決め手に爆発音&笑い声、アッハッハ〜!馬鹿ですな、ストックハウゼンの新作も凄い、ズバリ!「ヘリコプター四重奏」4台のヘリコプターの音を編集して曲にしたらしい、思いついたのも凄いが、実際にヘリ飛ばしてやってるのも凄い、なんなんだ、馬鹿ですな。
さて、モグワイ、当日券でフラリと入る、グレート3の片寄さんがいる、サングラスかけた女性を連れている、ショコラかと思ったけど、違ってた、じゃあ片寄さんじゃないのかというと、どう見ても片寄さんだ、あの髪型だし、モグワイ好きだし、どーなんだろうな、ま、いいや、モグワイはチョロチョロ、ゴー、ガー、ギカカ、ピピヒピ、ギュギュワって感じでした、アンコールは無しでした、帰りは岡山駅で乗り継ぎ30分も待たされた、でっかい音でジミイートワールドを聴く、電車の中でやっとポールオースターの「ムーンパレス」を読破した、疲れた、辛くて先がなかなか読めない小説だった、「おいらも死んだら灰にして空に飛ばしてくれ、四方八方に飛び散って消える、最高の景色じゃないか」の一節が頭に残る、全てを破壊しないと生というものは生まれないのか、まさに死と再生の青春の蹉跌、オリーブ卒業した彼女もきっと、あ、彼女いないんだっけ俺には、間違った、間違った。
しおみ「おはよう。」
会社の女の子「………………。」
しおみ「昨日は、また、一人で大阪行って遊んでました。」
会社の女の子「そうなんですか。」(目は合わせない)
しおみ「………………。」
会社の女の子 「………………。」
まあ、そんな感じの刺激的な朝だ。「パーマなんてかけるなよ、でも、ちょっと色っぽいかも」とか「パーマの髪からちよっと耳が出てるのが可愛い」とか言って、さわってからかったりして、「やだあ、くすぐったい〜」とか言っちゃったりして、俺は「アリーMYラブ」か?まあ、そんな妄想が明日への活力、活力、サウナハリウッド、健康ですか!って感じだぜ。
トシくんから原稿が届く、あまりに痛々しい文章がどっさり、なぜかプロレスのレビューまである、俺にどーしろと言うのだ!?
会社の女の子「………………。」
しおみ「こないだ言ってた「エバーアフター」見た」
会社の女の子「あたしも、見た、ビデオで…」
しおみ「楽しい映画でした。」
会社の女の子「…楽しい?」(怪訝な顔をする)
しおみ「…いや、あの、ほら、王子様とか結構間抜けだったして…」
会社の女の子 「………………。」
しおみ「………………。」
小学生の時、泣き虫だった俺は、先生に「お前は泣き虫だから泣かない様に鍛えないとイカン」と言われバシバシ殴られた記憶があるな、ま、泣き虫は直りませんでしたね、へへ。
真面目にやります、真面目にやります、当分エロ禁止です、煩悩停止で、編集ロボトミーになります、がんばります、大好きです、夜中に悩んであまり寝てません、とにかく、トシくんおめでとう。
付記・ミュージックステーションにヒロスエが出てたのて見る、ふわぁ〜、ふひゃん、ほひょひょ
ビブレの前のホコテンでライブやってた、結構いいじゃんと思って近付くと、マサキくん率いるスーパーソニックだった、すごくかっこよかった、こりゃ来年あたりメジャーデビューするかも…、そんなスターな感じだったので声かけなられなかった、器小さいですな。
「トップレス・ザ・TV」を見る、面白い、ニュージーランド版岡崎京子って思った、こんなにいいのにマスコミの反応がイマイチなのはナゼかぴら?素敵な出会いはないかぴら?バウンス読んでたら「リラックス」復刊のニュースが、おめでとうございます、クリエイションレーベル停止のニュースが、あららら、そして酒と編集で今日も終わる。
フリントいとう君にリンク貼ったら返事が来た、「うちの妹もしおみって云うんですよ。」いとうくんは僕の名前を「汐美」とかそんな女の子の名前だと思った様だ、勘違いさせてすまないです、実際は三十路前の馬鹿男でした。彼の想像力は相変わらず冴えてる。
ああ、余談します、今朝、会社の女の子に呼び出されて「話しかけるのやめて!」とはっきり言われました、当然ですな、別に落ち込んでないです、ただもやもやとしたものが周りに漂ってる感じです、♪流れ星静かに消える場所、ぼくらは思いをこらす〜、土田にとってのコステロが、トシくんにとっての山本正之が、さらいにとってのフラックザッパが、加茂さんにとってのウィーンが、僕にとっての小沢の歌詞だったという訳、やっぱいい歌だな「流れ星ビバップ」。
ああ、でも、福島さんと加茂さんから原稿が届く、少し元気がでた、ありがとうございました。日記猿人でまたも凄い日記を発見した、その名も、かなり笑えてストレス発散、宮沢章夫調の文体が笑、これで新装開店といきたいものだがそうはいかないだろ。