15 出席簿  (2017)     Excel2007( .xlms)~ 対応     
 EXCEL2007(.xmls)~ 対応  ・・・ XFB(16384)列×1048576行  


2017(H29).4より実践
    出席簿の最新の製作日は  「 R3.10.5. 」 です。

月別の出席簿を印刷し、要録、通知表に流用・活用します。  要出席日や休業日を 利用校に合わせ、自由に設定できます。

    マクロ(VBA)を利用した、ボタン・ダイアログボックスで簡単処理!!
個人情報の保護のためにも、使用は学校管理下の基にご使用ください。 制作者として責任を取ることはできません。 また、Excelにパスワードをつけるなどの、
個人情報保護のための対策もお忘れなく。 

更新履歴 
 R3.10.5. ・・・・・ ワークシート「通知表」の10月の要出席日数(BC列)の関数にミスがあったので修正。(自分で修正した方は 継続使用OK) 


15.出席簿について  で、実演を視聴できます。 一度見ると使い方のイメージが しやすいと思います。
★You Tube を見て、”利用を申し込みたい” と 思えるようでしたら、動画画面の  と  の クリックをお願いします。  《 継続する元気がいただけます m(_ _)m 》
 出席簿 カレンダー設定編 出席簿の作成を行う前の 該当年度のカレンダーを作成します。 約50秒 デス。使用するのであれば、是非見ておいてください。 
このカレンダーの内容が、祝祭日や休業日などの 各月の設定の基本となります。
 出席簿 各月の集計 編 実際に、各月の集計方法や臨時休業の 表示の設定、夏期休業(夏休みや特休などの)の設定方法の説明です。
自校の実情に合わせ、出席簿の各月の内容を自由に変更(1分20秒あたりから説明) でき、 自動で集計し表示します。 また、そのまま印刷して、5年保存の表簿として、使用することも・・・。
 


セル幅 350 表幅1750

「15 出席簿」  具体的な使用方法
手順 1

まず、個人(サンプル)データを消去します。



注意!


集計項目が実際にお使いの項目と同じか、確認してください。


集計項目は

病気・・・二重右上がり罫線
事故・・・単線右上がり罫線
出停・・・テ
忌引・・・キ
遅刻・・・右上がり、右下がり罫線
       (×になります)
早退・・・〇と「事故欠」の
          組み合わせ
遅・早・・・〇と「遅刻」の組み合わせ


の7項目
 

消去となります。


 「病気」と「事故欠」、「遅刻」他、勤務地域の出席簿様式の実態に合わせて、そして何より、見た目にこだわり、罫線を使用しました。
 罫線をカウントするのに苦労しました。

 表示を全てフォントで表示できるように改造すれば、各校で自由に”印”を設定することができるようになると思いますが・・・。


 当システムは、表示内容を自由に設定することはできません。固定です。 → 画像3参照

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画像 01



手順 2 

万年カレンダーで1年分の出席簿を作ります。

まず、右の画面に示しているように、ボタン「カレンダー設定」を押し、初期設定の新しい画面を表示します。

続けて 1.年度(西暦)を入力する。 の部分に、当該年度の数値を入れ、下のボタン「カレンダー 作成 実行」を押すと、左の一覧の4月からのすべての日が 更新表示 されます。

その後 同じ「初期設定」画面の 2. → 3.と進んでください。

  (YOU TUBE を見ると解りやすいと思います)  R5.4.10. 追記



学校で 基本を作り、その後各クラス用として使用すると便利です。


M列、N列に、あらかじめ、祝祭日の日と名称を入れます。

この祝祭日を入力すると、画像03 のように 祝祭日を自動表示します。



 土曜日と日曜日、そして祝祭日(M列とN列 に入力した項目)は自動的に画像3の3日~7日のように、赤ラインが入り、祝祭日はその名称(N列の内容)も入ります。

 この 赤 縦ラインと項目名を 丸ごとコピーして 平日に貼り付けて、項目名を変更すると、休みの日として 授業数をカウントします。(項目名は、インフルエンザのため学年閉鎖、台風○号のため臨時休業 他 自由に表記可能)

 赤縦線があるかどうかで、休みの日か授業日かどうかを判断して、授業日数を自動カウントします。

画像02







手順 3


を押すと画像04のような「○月 出席簿 作成」という窓が出ます。 
基本設定→ 1.→ 2.と順番に処理していきます。

4月当初設定は 4月のみの設定で、5月以降は学校名や学年組名は自動表示します。


のボタンは、指定したセルのプルダウンリスト(赤丸で示したの内容)を消去します。
  (セルの複数選択 消去可


は転出 転入の赤横線に利用します。 
コピペ可能


は、セルをクリックすると、▼が表示され、項目を選択することができます。 必要な項目を選んでください。このプルダウンリストの”内容”は固定で変更できません。

(全てのセルに同じ項目が入っていて、クリックすると リストが出てきます)

注!!
の表示結果(斜線や テ、キ、等)の変更はできません




週休日を登校日にする場合の対応
 日曜日を登校日として、仮に月曜日を振替休業日にするのであれば、日曜日の中心赤線の部分全て(11行~60行までの必要部分)を月曜日の位置に張り付け、平日の部分(赤の縦線のない部分)を 日曜日の位置に張り付けてください。 曜日関係なく、同じように集計できます。夏期休業中、冬期休業中の 休みの日の登校日なども同じです。




画像03 








右の画像の窓の中の、基本設定、4月当初設定、1.2.・・・と、処理してください。






画像04



学年始休業日
夏期休業日 
臨時休業日
登校日 他 の
   設定と 授業日数カウントについて

 R3.10.5 質問を受け追記)


 右の画像の 「基本設定について」の④に説明を書いていますが、夏期休業中など出席日数としてカウントしない場合、又、土日などを 出席日として扱いたい場合など 自由に調整することができ、 要出席日数は自動でカウントします。


【例 4月】
令和3年4月のカレンダーでサンプルを作成しています。

①Wシート「設定」に基本データを入力して 1年分の出席簿を作成します。
②自校の都合にあわせ縦の赤線をコピペします。
 4月1日(木)は平日ですが、学年始め休業日 で休みとしたい場合、Wシート「設定」で 1日(木)の部分だけ
(画像2のM列とN列の部分) に入力して 4月を作成します。

 1日(木)の部分だけ縦赤線+学年始休業日 と表示されるので、1日(木)の一日分の11行~60行を コピーして、2日(金)、5日(月)、6日(火)に 同じ物を貼り付けます。

 例えば、夏季休業日であれば、7月20日から「夏期休業日」と入れたいなら、「設定」の7月のM列とN列に同じように入力して 7月分を作成します。

7月20日の部分に 赤縦線+夏期休業日 と表示されるので、11行~60行をコピーして 必要な急病日に 貼り付けてください。

逆に土日を登校日にしたいときは 縦の赤線のない 平日の 一日分(11行~60行)をコピーして 土or日の登校日としたいところに貼り付けてください。

 この方法で自由に 登校日 休業日 臨時休業日などの同時設定が可能です。

赤の縦線+文字 の文字の部分を変えて 利用することもできます。 インフルエンザにより学年閉鎖 台風により臨時休校 他 自由

★ 画像4の 1.のボタン「○月 罫線・他 調整 」を押すと 赤の縦ラインがあるかどうかで 授業に数を自動カウントします。

裏技・・・赤の縦線+文字 が表示されてる  どこか1日分(11行~60行)をコピーして 休業日にしたい日に貼り付けるだけでもOKです。(Wシート「設定」から準備しなくても大丈夫という意味) 文字の変更もOKです。文字を表示する枠を縦方向へ広げることも可能ですが、画像4の 1.① のボタンを押して 授業日数を表示した後、正しいかどうかの確認はしてください。

 
画像04 ②    幅1300





指導要録用 集計



出欠一覧表です。



画像06の の窓で処理したい月を選択(クリック)して、を押すと集計を行います。

 選択(クリック)は複数選択OKで、自由に選べます。









画像05




画像06




通知表用 集計



自校の通知表に合わせ集計することができます。


ここで集計して、通知表が電子化されて入れば、データを貼り付ければ、とても楽です。


 その場合は、集計項目の一覧表の様式を変え、
で例を示したような簡単な関数を入れるだけでOKです。






画像07





  累計   ( 本日 ,昨日