*** 学校給食について多くの方に理解を深めてもらえた ***
「学校給食まつり2009」
 2月1日に岡山市立中央公民館で開催された「学校給食まつり2009〜見て、食べて、遊んで〜」は、約130人の参加者で、にぎわいました。

 学校給食試食タイムや、民間委託校での学校給食の在り方に不安を感じる栄養士が、その複雑な思いを訴える場面を演じたスタンツ。フードコーディネーターの こだま みえ さんによる実演コーナーにいろいろなゲームも交えて、市民のみなさんと有意義な時間を共有することが出来ました。

参加者の感想
○「試食が盛りだくさんで驚いた。家ではしたことのない料理法の試食も子どもが喜んで全部食べたので、色んな調理法や味付けで食べられることを再確認した」
○「想像以上に自然の味付けと自然な食材が使われていて安心しました。給食の先生方が子どもたちのために一生懸命作ってくださることがわかりました。小学生に戻りたくなりました」
○「地元の野菜や果物を食べられ、その方のお顔や畑の様子が見られたり、学校で実際に野菜にふれる機会があったりすることはとても嬉しいです。次回も参加したい」

参加した生産者からの感想
○「使ってくださる方あっての評価です。気軽に何でもおっしゃってください」
○「学校給食があるから、食材の育てられ方や食事のマナー・感謝の心まで教えていただけて恵まれていると思います。」

  詳しくは、「学校給食をみんなで良くする会」のホームページをご覧下さい。